塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

ロールキャベツ@馬車道 ぼんふぁむ

さて、こちらは馬車道の「ぼんふぁむ」さんネタ。

お店の方に行ってみたら、お盆でも営業中。
しかも、店の前のメニューに「仔羊のロースト」と言う魅力的な文字・・・
昨年末、こちらで仔羊のローストを頂いた時目茶目茶美味かったんだよね・・・
迷う事無く店内へ。

今日も前菜とデザート、ドリンクのついた「Fコース 1500円」でお願いした。
前菜は「サーモンマリネのサラダ」
メインyは「仔羊のロースト」
デザートは「レアチーズケーキ」
ドリンクは「紅茶」
をそれぞれ選択。

前菜到着。
さーもん
サーモンマリネのサラダ
んー、この脂のたっぷり乗ったサーモンがたまりませんねぇ。
こう言う暑い日には清涼感の有るさっぱりしたマリネは良いですねぇ。

さて、前菜を平らげ待つ事しばし・・・
んー・・・出てきません・・・
お店の入りはお盆中の土曜日とあって6割程度なのですが、30分近くたっても出てきません・・・
当然、他のお客さんのも・・・

あれぇ?どうしたんだろうなぁ・・・
と思いつつも、ご主人は厨房の中で動きっぱなしなので、調理中であることは間違いない。
ま、気長に待ちましょう・・・
と思ったところで、厨房でご主人が接客係の女性に「「あ、ごめん。今日仔羊じゃないんだよ。無いんだごめん」と言うような言葉が聞こえてきたような・・・
えぇ・・・聞かなかった事にします。
今日は仔羊が食べたくて入ったのですから、そんな事はないはずですハイ

て、接客係の女性がいかにも申し訳なさそうな物腰でテーブルに近づいてきます・・・
手にメニューを持って・・・
「すいません。手違いで今日は仔羊はなくて、牛のワイン煮になるそうなんですが・・・」って・・・
え・・・表の置き看板で仔羊の文字をみて即決して入ったのに・・・
楽しみにしつつ30分近くも出てくるの待ってたのに・・・・

て、もしかして、この30分間ご主人がずっと調理してたのは牛のワイン煮だったんですか・・・
同じように仔羊を頼んだ他のお客さんも、同じようにお断りを入れられている。
まぁ、店内にダウナーな空気が漂いましたね。
と言うか、ぼく自身も多分思い切り表情に出ただろうな・・・女性は丁寧に頭下げてくれているのに、我ながらなんていやな奴・・・・
でもまぁ、正直待たされるだけ待たされた挙句にこれでは仕方ないよねぇ・・・

うーん・・・残念。
久しぶりにこちらで仔羊がいただけると思って楽しみにしてたんですけどねぇ。
ま、無いものはないで致し方なし。
お店としては、多分調理しちゃったんであろう「牛のワイン煮」に素直に変えて欲しいと思っているんだろうなぁ・・・

とは思ったものの、一応メニューも持ってきてくれたので再検討。
牛のワイン煮も悪くは無いんだけど、肉の中で個人的な嗜好の順位をつければ鳥・羊・豚・牛なんだよね・・・
メニューにあったのは「チキンソテー」「豚と野菜のポワレ」「ロールキャベツ」それに「牛のワイン煮」
んー・・・せめて一度見かけて食べ損ねたポークコンフィがあってくれれば即決したんだけど、どれも仔羊のロースとの魅力に比べると一段落ちる・・・
いや、どれを食べてもお味に間違いが無いのは分っているんだけど・・・
あれこれ考えたのだが「店の定番」と言う冠詞がついている「ロールキャベツ」を選択。
どうせいつかは食べてみたかったしね。

と言う事で、待つことしばしで到着。
ろーる
なか
プレートにどーんと乗せられた大きなロールキャベツ。
キャベツはグズグズになっておらず、適度にスープを吸った甘くて旨みの強いもの。
肉タネもスープの旨みをたっぷりすった肉々しい、個人的には好きなお味。

んー・・・定番と言うだけ有って美味しいですねぇ。
が、やはりどんなに美味しいものでも、好きで注文したものと、一つ残念な思いをして妥協してお願いしたものでは、当然の事ながら味は一緒でも感じるものは違ってきちゃいます世ねぇ・・・
このお味のものなら、やはりこれが食べたくて注文して頂きたかったもんです。

デザート到着。
ちーず
レアチーズケーキとシャーベット。
こちらのレアチーズケーキは、ぼくの好みには有っていて好きですねぇ。
美味しく頂きました。

ま、今回はちょっと残念だったけれども、こう言うこともあるのでしょう・・・
ただ、接客の女性の方は、ぼくを含め仔羊のローストを注文した方たち全員に、お会計の時にも物凄く申し訳なさそうに頭を下げてくれたのだけれども、ご主人は一言もなかったのはちょっと気になった。

調理と接客で分業しているからと言えばそうなのかもしれないけれども、調理場が奥のみえないところにあるなら兎も角、カウンター越しにお互いわかる位置にいるのだし、そうたて気温でいて余裕も無いとは思えない状態だったのだから、せめてお会計の時に仔羊のローストを注文したお客さんには一言有っても良かったのではないかと・・・
料理が無いだけならまだしも、みんなそれが出てくるまで結構な時間待たされていたわけで、その挙句にメニュー替えさせられた訳だしねぇ・・・
そう言う一言があると無しでは、印象がずいぶん違うと思うのだけれども・・・

今回は美味しかったけれども、少し残念な事となりました。

店名 ぼんふぁむ
住所 横浜市中区相生町4ー70ー2
電話 045-212-4164
営業 11時30分〜2時(土曜、祝日のランチは午後2時30分まで) 5時30分〜9時
定休 日曜
ぐるなび

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

叉焼麺&水餃子@吉野町 南昌飯店

こちらは吉野町に新しく出来た中華料理屋「南昌飯店」さん。
メニュー
11日が開店だったそうで、昨日16日まで「叉焼麺」「とりそば」「ねぎそば」「ワンタン」「豚にら水餃子」「三鮮水餃子」の6種が300円で頂けるとの事。
て、これも情報としては賞味期限切れですねハイ

お店に入ると結構盛況。
外の置き看板には600円の定食メニューも7,8種類くらい出ておりましたが、やはりそこはそれ・・・皆さんこの開店サービスメニューに集中していらっしゃったようで・・・
ま、ぼくにしてもそうなんですが・・・
席につき、早速「叉焼麺」と「三鮮水餃子」をお願いした。

待つことしばしで到着。
叉焼
叉焼麺。
あぉ・・・縁赤叉焼だ・・・
これだけで、自分的には合格ですハイ

具は縁赤叉焼に青菜とシンプル。
麺は細めのストレート麺。
スープも普通の中華屋さんの鶏がら諸々+化学調味料なもの。

お味自体は普通に美味いですが・・・
何故か青菜に妙な辛味と言うのかエグ味があったんですが・・・
これはこう言うものなんでしょうか・・・?
これ、普段いくらなんだろう・・・
このままの状態なら600円で上々、650円〜700円なら普通、それ以上なら個人的には高いかな・・・

続いて
水餃子
水餃子。
って、スープ餃子なのね・・・
しかも・・・三鮮水餃子をお願いしたはずが、食べたら肉にら水餃子でした。
ま、良いんですけどね、どうせ海鮮苦手ですから。

プリプリした皮に包まれた肉々しい肉タネは下味もしっかり付いていて中々美味しかったです。
水餃子の方のスープは水餃子自体の味を邪魔しないすっきりしたお味。
これは結構美味しい水餃子だと思いました。
これならチャーハンとあわせてお願いしてみたいですねぇ。
定食類も中々美味しそうなものが揃っていたし、また寄らせていただきましょう。

店名 南昌飯店
住所 南区吉野町5-22
営業 11:00〜25:00(昼休憩があるかどうかは未確認)



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

四川炸醤刀削麺@長者町 華隆餐館

こちらは長者町の「華隆餐館」さんへ行った時のネタ。

炸醤麺
刀削麺
「四川炸醤刀削麺 850円」

炸醤刀削麺は元々お品書きにはあったのだけれども、季節限定だったのかどうなのか、頼むたびに「有りません」と言われていた。
が、それが新たに微妙に価格改定(100円UP、但しこのメニューだけ)されて再登場。

頼んでみたら「時間掛かります。30分くらい」との事。
んー?別に構わないけど、なんDねそんなに掛かるんだろう・・・
麺生地をこねるところから始めるんだろうか・・・
と思ったら、その通りでした・・・笑
「時間掛かっても良いです」と答えたら「熱いの、冷たいの有ります」との事で、炸醤麺と言えば、やはり麺は冷たく、上の具財は温かくって言うのが好きなので、冷たい方でお願いした。

で、出てきたものを頂いてみると、四川〜となっている割には、多少ピリ辛程度で、こちらにしては随分と弱刺激。
普通に美味いですが、こちら独特の辛旨なお味を期待していると、ちょっと違うかも。
冷しで頂くと、麺のむっちりした感じが増してよいですねぇ。

でも、個人的には、やはりここでは麻婆刀削麺の汁無しが一番かなぁ・・・
あまり辛いのが好きではない方にお薦めです。

店名 華隆餐館
住所 横浜市中区長者町5-71-1 エスポワール伊勢佐木長者町1階
電話 045-261-6079
営業 平日11:00 - 15:00 / 17:00 - 26:00
    土曜11:00 - 15:00 / 17:00 - 27:00
     日祝11:00 - 15:00 / 17:00 - 26:00
定休 月曜
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

たんめん@中村町 ゑびす屋

さて、たまったネタを書いてしまおう・・・

タンメン
めん
中村町の「ゑびす屋」さんで頂いた「たんめん 500円」
こちらのメニューの中で唯一の塩味汁そば。
相変わらずの凄まじいボリューム・・・

こちらのスープは比較的やさしいお味なだけに、こうたっぷり野菜が入ると、その野菜の旨みと甘味がスープに溶け込んでやたらと美味しいんですよねぇ。
まぁ、逆を言えばラーメンやチャーシュー麺など野菜が余り入らない麺類では、ちとスープが弱いと言えなくもない・・・

帰りがけに「お盆はお休みされるんですか?」と聞いてみたら「いえ、普通にやります。4のつく日以外は」との事だった。
って、今更遅いですねハイ

相変わらず美味しいたんめんでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい〜18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

イトヨリのポワレ@高島町 シュミネー

さて、今日はランチに高島町の「シュミネー」さんへ・・・
食事のみが目的で高島町まで遠征するとは、我ながら珍しい・・・
こちら「シュミネー」さんは、以前から気になっていたお店で、折角行く気になったのだから、と言う事で行ってみた次第。

高島町に着いたは良いけれども、これまた地図をチラッと見ただけで「大体この辺」と言う、己の記憶力のなさを全く自覚していない良い加減極まりない目測だけで歩いたものだから、この暑い最中10分くらいあっちウロウロこっちウロウロ同じ所グルグルと・・・
これじゃあ単なる怪しい人だろう・・・
が、回っている内に何とかお店を発見できた。

こじんまりしているけれど、ちょっと雰囲気の有る外観・・・
まぁ、ここまで来て入らないと言う選択肢はない。
思い切って入ってみると先客は1組だけだったが、こちらも人気のお店のようで、後から後からお客さんが見えてましたねぇ・・・

さて、こちらのランチは3種類
Aランチはチキンソテー ラタトゥイユ添え(とか、そんなん)
Bランチはイトヨリのポワレ
もう一つは特別ランチでなんとか牛のヒレステーキだったかな・・・
A/Bランチはスープ・ライスかクロワッサン・デザート・コーヒーが付いて1000円
特別ランチは1600円だったかな・・・

今日は暑いし、肉よりもさっぱりした魚料理が頂きたい。
と言う事でBランチの「イトヨリのポワレ」を選択。
ライスかクロワッサンが選べるとの事で、ライスはサフランライスだそうなので、これも魅力的ではあったのだが、「焼きたてクロワッサン」と言う謳い文句に惹かれてクロワッサンをお願いした。

待つ事しばしでスープ到着
ヴィシ
ヴィシソワーズ
やはり夏にはこれですねぇ。
味はクリーミーで濃厚。
舌触り滑らか。
個人的には、もう少しじゃが芋のシャリシャリ感が残っている方がすきなのだけれども、とても美味しかったです、このスープ。

続いてメインプレート
めいん
イトヨリのポワレ。
酸味の有るクリームソース。
が、ちとぼくにはしょっぱい・・・
折角淡白でさっぱりした白身魚なのだし、もう少し塩味を抑えた優しい味付けの方が良かったなぁ・・・って、まぁ、これは好みの問題でお味自体は悪くなかったですハイ
そう言えば、数種類のきのこの素揚げなんて面白い付け合せが付いてましたねぇ。

で、一緒に出てきたのが
クロ
結構大きくて美味しそうなクロワッサン。
で、早速一口。
苦い・・・?
何で?と思って裏を返したら、びっくりするくらいに真っ黒・・・
見える場所がこうなっていたら、客に出す出さないと言うより、家でも捨てる以外の選択肢はないレベルの焦げ方・・・
オーブンの調子が悪かったのか、温度調節誤ったんでしょうねぇ・・・
真っ黒に焦げていたのは裏だけだったから、お店の人も気付かなかったんでしょうな・・・

さすがに、これは食べれませんでした。
上の部分は、結構外はサクっと、中はフワっとしてい感じだったんですが・・・
だからと言って「パン凄い焦げてますよ」とは他のお客さんの前では言えず、かと言って気付かないでこの調子でこれを出し続けちゃうのはねぇ・・・
と言う事で、焦げている方を上にして下げる時に分るようにしておいた。
んー、中々美味しそうなクロワッサンだっただけに残念ですねぇ。

続いてデザート
ゼリー
フルーツゼリー。
甘すぎないすっきりしたお味。
清涼感も有って良いですねぇ。

これでコーヒーまで付いて1000円は、かなりお値打ちかと。
高島町まで遠征した甲斐と言うものが有りましたねぇ。
美味しいランチでありました。

店名 ビストロ シュミネー
住所 神奈川県横浜市西区戸部本町17-3
電話 045-312-3124
営業 ランチ11:30〜14:00 ディナー18:00〜22:00(LO 21:30)
定休 水 日(祝日は営業、但し、水曜が祝日の時はお休み)
お店サイト

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