塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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島唄


この曲は何度聴いても良いですね。
ウチナーグチバージョンで結構方言が入っているけれど、方言の混ざった日本語と言う感じでこれでもまだ意味分かりますが、完全に琉球言葉にしたら全く分からないのでしょうね・・・
それにしても琉球民謡のメロディを取り入れた曲と言うのは琴線に触れますよねぇ
歌詞の内容もそうですがメロディー自体にそういう力が有るのでしょうね。

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タグバナ。

さて
たぐ1
たぐ2
こんな本を購入してみました。
オリックスからメジャーリーグに挑戦してセントルイス・カージナルス、フィラデルフィア・フィリーズ、シカゴ・カブスのメジャーリーグ3球団を渡り歩き、今年オリックスに復帰した田口壮選手の著書
 「タグバナ。」

この方、元々自身のサイト「田口壮オフィシャルサイト」の中で「mail from So」というWeb日記を公開されている(現在停滞中)のだけれども、これがまた意外なほどに楽しい魅力的な文章を書く事に長けたお方で、中々知る事のできないメジャーリーガーとしての生活や環境、同僚などとのエピソード満載の読んでいて楽しいものだった為に結構人気が出て、それを書籍に起こして「何苦楚日記」という本となり出版されるに至り、その売れ行きも好調だったのか第2弾としてこの「タグバナ。」と言う本が出版された。

まぁ、さすがに1500円出すのはなぁ・・・と思っていたので購入に至って無かったのだけれども、先日中古で500円で出ていたので購入してみた次第。
こういう自分の知らない世界を覗ける本って面白いですよねぇ。
今年はオリックスに復帰したものの、やはり年齢的なものもあってか中々活躍しきれていない事も有って、Web日記の方はここ数カ月お休み状態なのですよね。
そりゃまぁ日本には12球団しかないのだから、そこに集まる人たちは、こと野球に関しては誰一人として違わず天才ですからね・・・

その天才集団の中から一つ飛びぬけてレギュラーの座を掴むと言うのは、選手として成長期、円熟期を越え始め、年齢的に如何にしてフィジカルの衰えを防ぎ、それをカバーする技術やリズムを掴んでいくかと言うところに差し掛かっている田口選手にとってかなり厳しい状況なのかも知れないけれども、選手としてもうひと花咲かせてから指導者の道を歩んでほしいところですねぇ。

Web日記同様、楽しめる本で有りました。
「田口壮 オフィシャルサイト」

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

機内食3 マナグア→サンサルバドル→LA→成田 GRUPO TACA航空 ヴァリグ・ブラジル航空

と言う事で、続いて帰りの便の機内食なぞ・・・
マナグア(ニカラグア)→サンサルバドル(エルサルバドル)→LA→成田
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帰りは全部で4食だったかな・・・
後はリフレッシュメント。
3枚目のカップヌードルは、軽食が出る際に「サンドウィッチにしますか?スープにしますか?」と聞かれてスープを選択したら、これが出て来た・・・
普通に売っているものより一回り小さかったかも。

とまぁ、キューバ・ニカラグアに行った際に頂いた機内食などはこんな感じでしたねぇ。
これ、本当はサイト用のネタですし、実際自分のサイトに旅行記と共に載せていたものなのですが、AOLがHPサービスを内着ちゃったもんでサイトが自然消滅・・・
じゃあ作りなおそう、と思う程の意欲も無く放置状態だったので、思い出しついでにBlogに載せておこうかと・・・
それにしても写真を見返すと、ここ数年機内食の内容が落ちてきているのを実感しますねぇ・・・

テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

機内食2 ハバナ→サンサルバドル→マナグア GRUPO TACA

と言う事で、続き・・・
GRUPO TACA ハバナ(キューバ)→サンサルバドル(エルサルバドル)
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サンサルバドルは入国せず乗り換えのみ。
で、乗り換えた飛行機ってのが・・・
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これですから・・・泣きが入りますハイ
GRUPO TACA サンサルバドル(エルサルバドル)→マナグア(ニカラグア)
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近いので、リフレッシュメントと軽食のみ

ニカラグアの写真が有ったので、ついでに・・・
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いつも勉強兼お手伝いさせてもらっているNGOのクリニックの入り口
ベッド20床程度の部屋が2つ。
一つは鍼灸用でもう一つの部屋がマッサージ用。
当時は鍼灸の出来る先生が2人しかいないのに、患者さんが引っ切り無しだから目の回るような忙しさ・・・
今は2005年にNGOが開校させた鍼灸大学の第一期生が昨年卒業したので、数名スタッフに加わっているはず・・・
しかし、いったい何人が卒業できたのだろう・・・実際2007年2008年と大学の方にも顔を出していた身としては少々心配な人が多かったのですが・・・

2度目に当たり2001年の訪ニカラグア時には日曜日に
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こんなところに連れて行ってもらいました。
「Laguna De Apoyo」アポヨ湖
ニカラグアは両サイド海なのですが、カリブ海側は兎も角、マナグア周辺の海は工業廃水汚染で最悪・・・
その為、海で泳ぐ事は薦められませんが、この辺は発展途上国にありがちな公害隠ぺいも有ってきた無い海で遊ぶ子供の姿も有ったり・・・

このアポヨ湖はフランス人企業家が金持ち対象のリゾートとして開発したもので、水はかなり綺麗で普通に泳げます。
と言うか、もしかしたら泳いだのはここが最後だったかも・・・
一般ニカラグア人は、まず利用しません。
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これは、こちらで頂いた食事です。
ニカラグアは両サイド海の癖にほとんど魚を食べません。
と言うか、漁師という職業自体が無いのだそうです。
エビなどの養殖はやっているのですが・・・
で、魚自体が余り出回っていない為魚料理はやや高めで、しかも魚はPescado(ペスカード 魚)の一言で片付けられてしまい、種類どころか海のものか川のものかすら分かりません。
一皿盛りと言うのはニカラグアでは一般的なスタイルですが、これ普通のニカラグアの街でする一皿盛りの食事の3倍くらいの金額だったかと・・・
未だに最低賃金が1カ月100$で、その職にすら就けていないニカラグア人が多いのだからそりゃ普通のニカラグア人は来れませんよね・・・

ちなみに
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これはクリニックに付属しているキオスコの食事です。
内容としてはご飯、ピピア(なすみたいな野菜)の炒め物、牛肉と野菜の炒め物、サラダ、バナナと、割に一般的なもので、お値段はクリニックの付属と言う事も有ってやや安めで手作りジュースを付けても日本円で150円程度じゃなかったかな・・・
ご飯言っても普通に炊いたものではなく、お米をいったん炒めてから水を加えて炊き上げる味なしピラフです。
まぁ、脂と肉の塊って感じの食事ですよね・・・
バナナはいもの様な食感と味で全く甘みは無く、ご飯と同じ扱いです。
奥に黒っぽい液体の入った瓶が有りますが、これはチーレと言う細かく刻んだ唐辛子と玉ねぎ、にんじんの酢漬けで、これはご飯にかけたり主催に掛けたりスープに入れたり、なんにでも用います。
すっぱ辛くて結構美味いのですよ。
他に
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Sopa de Mondongo(ソパ・デ・モンドンゴ)
と言う料理もニカラグアでは一般的。
ニカラグアでは、と言うか中南米で一般的ですね。
野菜と牛の内臓の煮込みです。
これまたすごい脂っ気です。
そりゃ太るって・・・
中南米は牛肉大国です。
肉は勿論内臓やらタンやら、日本では考えられないくらいのボリュームで出てきて、しかもかなり安い。
たぶん自分の人生の中で最も分厚で馬鹿でかい牛タンの煮込みを食べたのは、ニカラグアの街中に在る変哲もない食堂でです。
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マモンと言うフルーツ。
かなり甘みが強いのですが、いくつか食べていると口の中や喉がイガイガしてきますね、これ・・・
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ニカラグア産のビール「VICTORIA」
暑い国のビールらしく、かなりすっきりとした薄目の飲みやすいもの。
以前は一番人気だったらしいですが、今は「Ton~a」(トーニャ 本当はnの上に~なんだけど・・・)と言うビールが一番人気。
後はニカラグアのお酒と言えば「Ron」(ロン ラム酒)ですが、これがまた皆さん大体コーラなどで半々割と言う感じでガバガバ飲みます。
まぁ、ややアルコール度数が低めではあるのですが・・・余りお金が無い事も有って現地の人たちって何かをつまみながら飲むって週間は余りなく、ひたすら飲むんですよね、これが・・・

他に連れて行ってもらった場所としては
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TIPITAPA(ティピタパ)と言うマナグアから車で2時間くらいの街に在る温泉を利用したプール。
ニカラグアは火山国ですので温泉が有り、こちらは一般的なニカラグアの方たちが多数利用する遊戯施設の一つです。
火山国だけに大きな地震もあって大変なんですけどね、このお国・・・

3に続く・・・


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機内食1 成田→LA→サンホセ→ハバナ ヴァリグ・ブラジル+GRUPO TACA

さて、随分懐かしい写真が出てきたので暇ついでに・・・
2001年6月にキューバとニカラグアへ行った時の写真。
僅か9年前なんだけど、記録媒体がコンパクトフラッシュの32MBって・・・
こんな大きな記憶媒体、まだ売ってるんだろうか・・・

で、この時は随分と面倒くさい行き方をしたのですよね・・・
通常キューバに行くだけなら成田からJALとかでメキシコシティまで行って、そこから区バーナ航空辺りを使えば何の面倒も無くハバナに到着できるのだけれども、この時はキューバ旅行の後にニカラグアにも行くつもりだった事も有って、まず成田からヴァリグ・ブラジル航空でLAまで行き、そこから中米系航空会社グループのGURUPO TACA(TACA航空、AVIATECA航空、TACA PERU航空、LACSA航空の4社グループ)の航空機に乗り換え、当時アメリカからキューバへの直接入国はアメリカの法律で禁止されていた為、一旦コスタリカへ入国し、すぐに出国手続きをしてキューバへの航空便へ乗り込む・・・なんて間の抜けた事をやってキューバ入り。
キューバからニカラグアへはGRUPO TACAには直行便が無かったのでエルサルバドルのサンサルバドルを経由してマナグア入りだったりしたので、妙に機内食が多かったのですよね・・・

と言う事で
ヴァリグ・ブラジル航空 成田→LA
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LAに到着したのが昼12:00過ぎくらいで、LA発が深夜24:00過ぎだったから、結構な時間LAにいたのだけれども、でかい荷物持って出歩くのも馬鹿馬鹿しくて、ずっと空港内にいた様な・・・

GRUPO TACA LA→サンホセ(コスタリカ)
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深夜発の早朝着・・・おまけに入国手続きをして入国したと思ったら、そのままチェックインカウンターでチェックインをして出国手続きをして出発ゲートへ・・・
パスポートにコスタリカの入国スタンプが有るのに、滞在わずか2時間・・・
そう言えば、サンホセの空港には日本語の話せる空港職員さんがいたんだよね。
やはり観光立国・・・お隣ニカラグアとは大違い・・・・

GRUPO TACA サンホセ(コスタリカ)→ハバナ(キューバ)
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ここまでですでに6食・・・
これ以外にもリフレッシュメントも・・・

で、ついでなのでキューバの写真なんぞ・・・
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キューバの旧国会議事堂
ホワイトハウスを模しているのは今となっては皮肉ですよね・・・
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ハバナのチャイニーズタウンに有る華人門
今は分かりませんが、ぼくが行った時はお店の方も華人よりも現地の人の姿の方が多かったですね。
ごっついおじさんがフレームイン・・・結構かっこ良いおじさんだ・・・・

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ホテルの屋上から見たキューバの旧市街
社会主義国や共産主義国にありがちな灰色な風景ですが、干された洗濯もののカラフルさがラテンの華やかさですかねぇ。

キューバでの食事ですが
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まぁ、これはホテルで頂いたもので一般的なキューバの食事では無いです。
が2枚目に出ている「CRISTAL」と言うビールはキューバのもので、結構人気が有るそうです。
これより安くて不味いNacional Cervezaと言うキューバ国産ビールも有ったかと・・・

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これもキューバのジュース「Tu Kora」
ま、キューバ産のコーラです。
お味の方はまぁ・・・

て、事で続く・・・

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