塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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豚角煮そば@日ノ出町 第一亭

さて、今日は日ノ出町駅傍に在るもつ系料理に特化した中華料理店「第一亭」さんへ・・・
こちらへは今年6月7日に伺い「たんめん 550円」と「野菜入りもつ味噌煮 400円」を頂いて以来と言う事になりますねぇ。
お店の前を通り掛かったら営業されていたので、今日はこちらで頂こうと寄らせてもらった次第。
お店に入ると先客はお一人。
取り敢えず開いている席に着いて、壁に貼りまくって有るお品書を眺めてみる・・・
ちなみにメインのお品書は
もつ1
こんな感じで、これ以外にも壁にたくさんお品書きの短冊が貼られている。

さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
もつ系料理の特化したお店なので、どうしても「もつ炒め定食 700円」とか「ホルモン炒め定食 700円」に惹かれてしまうのだけれども、前回こちらで「たんめん 550円」を頂いてみたら存外美味しかったのですよね・・・
んー・・・お品書きで目を惹いたのは「炒米粉 700円」「豚角煮丼 700円」「冷し中華 700円」「豚角煮そば 700円」辺りだったのだけれども、やはり肉を行っておきたいですか・・・・
となると「豚角煮丼 700円」か「豚角煮そば 700円」の二者択一・・・
やはり今日は麺類にしましょうと言う事で、最終的に「豚角煮そば 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
第1
第2
おぉ・・・お値段からして、そう大したものを想像していなかったのだけれども、ゴロんとした角煮が4つ5つドカッと乗せられている。
具は豚の角煮、青梗菜、ねぎ、それにフライドエシャロットかな?香ばしく揚げられた甘いものが上に散らされていた。
麺は
第3
やや細めの縮れ麺。
少し固めの茹で上がりにしてあって、ちゅるんとした舌触りが良い感じ。
メインの豚の角煮は
第4
第5
こんな感じ
トロトロの脂身は甘く、肉はギュっとした歯応えで噛むと肉の旨みがにじみ出る。
味付けは割と醤油の風味が強めでシンプル。
特別な味付けではないけれど、これがまた如何にも街中中華的なシンプルなスープのラーメンに良く合って、かなりおしいい。
ちょっと塩見の強い味付けなので、単品で頼んでビールやお酒のの当てにするのも良いかもしれない。

これは「豚角煮丼 700円」の方もぜひ頂いて見たいですねぇ。
次回は「炒米粉 700円」か「豚角煮丼 700円」を頂いてみましょう。
今日も美味しい夕飯でありました。

店名 第一亭
住所 神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20
電話 045-231-6137
営業 11:00~24:00
定休 火曜
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

サンマー麺&三味餃子@野毛 濱龍

さて、今日は一見のお店へ・・・
最近野毛のショッピングビル「ちぇるる野毛」さんさんの一階店舗に新しく開店した中華料理店「野毛の中華食堂 餃子の濱龍」さん。
この店舗には昨年末までハンバーガーチェーンの「ウェンディーズ」さんが入っていたのだけれども、半年ほどたってようやっと新しいお店が入る事となった。
今日通りがかりに開店されているのを見かけて入って見た次第。

お店に入ると店内の雰囲気は「すかいらーくグループ」さんの展開するチャイニーズファミリーレストラン「バーミヤン」さんの様な感じ。
店の雰囲気から、以前日本国内でウェンディーズを展開していた「ゼンショーグループ」さんが中華レストランのブランドでも立ち上げて、そのお店が入ったのかと思ったのだけれども、サイトを拝見した限りではそういう記載はなさそうだ・・・
どちらにせよファミリーレストランちっくなお店造りになっている。

案内された席に着いてお品書を眺めてみる・・・
麺類系
濱1
飯もの&一品料理系
濱2
濱3
点心・デザート&おつまみ系
濱4
お店のおすすめ
濱5
ドリンク系
濱6
と、お品書はこんな感じ。

まぁ、ざっと見た感じ、そうお値段的には安さが売りと言う訳ではないようですねぇ。
中華居酒屋系のお店かと思ったら、中華食堂的なメニュー構成と言う印象。
価格表示が税抜き価格の隣にカッコ書きで消費税込みの価格表示して有ったり、ドリンクバーが有ったりと、如何にもファミリーレストランちっく。

さて、どれを頂きましょうか・・・
取り敢えず麺類で行っておきたい気分ですか・・・
となれば、やはり「サンマー麺 580円(税込 609円)」ですねぇ。
それに加えて、
濱7
こんなメニューが置いてある・・・
「オープニングキャンペーン 7月末日迄」
「三味 食べ比べ餃子」
「40食限定 300円(税込315円)→200食限定 200円(税込210円)」
ふむ・・・店名にも「餃子の濱龍」と餃子の文字が入っているし、やはりお店の売りなのでしょう。
と言う事で「サンマー麺 580円(税込609円)」と「三味 食べくらべ餃子 200円(税込 210円)」の2品ををお願いした。
ちなみに、同じくオープニングキャンペーンと言う事で、全品20%OFFなのだそうな。

待つ事しばしで先に
濱8
濱9
濱10
サンマー麺が到着。
具は豚肉、人参、もやし、玉ねぎ、ピーマン、しいたけ
麺は細縮れ麺
お味の方は、まぁ如何にもチェーン店が出すような平凡な感じなのだけれども、ピーマンが入っていてぼく的には好み。
具の炒め具合も丁度良く、味付けはやや塩気が強いかな・・・

続いて
濱12
濱13
餃子も到着
「三味 食べくらべ」となっているように、写真右から「はまりゅう餃子・海老餃子・紫蘇餃子」の3種6個になっている。
で、卓上には
濱11
最近の流行りに乗ったのか「胡麻ラー油」「ニンニクラー油」と辣油が2種類用意されていた。
と言っても、別に食べるラー油の様なものではなく、ニンニクラー油の方は切ったニンニクが辣油に沈められ香りづけした辣油と言う感じ。
取り敢えず、ニンニクラー油と醤油を遣ってみる事に・・・

さっそく頂いてみると、やや薄でのつるんとした皮の中に、しっかりと具が詰め込まれている。
海老は苦手なのだけれども、ぷりっとした食感のもので海老がお好きな人は好みそう。
紫蘇は何故か少し香りが弱かった気がする。
餃子専門店が出すような程のものではないけれども、そこそこ美味しい餃子をお安く提供しようと言うコンセプトの様だし、このセットで1皿200円ならお得かと。

今日頂いた感じだと、価格は20%OFFのサービス期間中は兎も角、それ以降はそう目立ってお安いと言う事も無く、お味もすごく美味しい訳では無く平均的なお味ですねぇ。
入り易い雰囲気と、のんびりおしゃべりを楽しみながら食事をするのに向いたお店と言う、まんまファミリーレストラン的な部分が利点でしょうね。
接客も丁寧で店の雰囲気は良いですハイ
中々悪くないサンマー麺と餃子でありました。

店名 野毛の中華食堂 餃子の濱龍
住所 横浜市中区野毛町3-160-4 ちぇるる野毛1階
電話 045-252-8029
営業 11:00~翌04:00
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺@野毛 萬里

さて、今日は野毛に在る老舗中華料理店「北京料理 萬里」さんへ・・・
こちらへは何年振りだろう・・・
伊勢佐木モールの一本裏手に「萬里 伊勢佐木店」さんで頂いたのが最後だし、こちらの本店さんとなると5年や6年は前だったかも・・・
最近、中華料理店のカレーライスに興味を抱いているので何軒か廻ったのだけれども、そう言えば萬里酸にはカレーライスってあったけな・・・と記憶を辿ってもさっぱり思い出せず、それならとりあえず行ってみようと言う事で伺った次第。

お店に行くと先客はお一人。
適当に空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
麺類・ご飯もののお品書きは
ばん1
こんな感じ。
一品料理系は写真がぼけ過ぎて使い物にならず・・・
セット物は
ばん3
こんな感じ
小皿料理系は
ばん5
こんな感じ

んー・・・やはり無かったですねカレーライス・・・・
まぁ、多分無いような気もしていたのだけれども、もしあったら面白いものを食べさせてくれるかも?と言う期待感を持っていたのだけれども、メニューの中に存在しないのだから仕方がない。
となれば、久しぶりの萬里さんでもあるし、ここはやはり「サンマー麺 651円」でしょう。
と言う事で「サンマー麺 651円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
ばん6
ばん7
ばん8
あら・・・久しぶり過ぎてさっぱり記憶の外だったのだけれども、こんな綺麗なスープでしたっけね・・・・
綺麗な清湯スープに大量の具が如何にも美味しそうな餡を纏って乗っている。
具は白菜、もやし、玉ねぎ、キャベツ、青菜、豚肉。
麺はかなり細めの縮れ麺。

さっそく頂いてみると、これまた如何にも老舗の中華屋さんで出てくるような丁寧に取ったスープに旨味調味料な感じ。
やや丸みのある優しいお味に仕上がっている。
きっちり火が通り、香ばしさと甘みが出ている具も良いですねぇ。
白菜だけではなくキャベツも入っているのでシャキシャキとした食感もある。
麺はやや軟目に茹でられているけれども、餡の溶け込んだスープに良く絡んで美味しく頂ける。

いやぁ・・・記憶の中にあったサンマー麺よりも、格段に美味しいサンマー麺でしたねぇ。
今度は「お薦め」と書かれた「アワビそば 1123円」を頂いてみたいですねぇ。
思いのほか美味しいサンマー麺でありました。

店名 北京料理 萬里
住所 神奈川県横浜市中区野毛町2-71
電話 045-231-8011
営業 月~金11:30~22:00 土・日・祝11:30~22:30
定休 年中無休
ぐるなび お店情報(メニューの価格が掲載価格より値上がっています)

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

たんめん+もつ味噌煮@日ノ出町 第一亭

さて、なんとなくモツ系の料理が頂きたくなり、日ノ出町に在るモツ系料理の充実した中華料理屋「第一亭」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の9月28日以来と結構久しぶりになってしまいましたねぇ・・・
こちらも結構な人気店なので、いつも割りに込んでいる事もあり、混雑が苦手なぼくは中々寄らせて頂く機会がないのだけれども、せっかく思い立ったので寄らせて貰う事に・・・

お店に行くと時間が中途半端だったせいか、先客はお一人。
お店の方たちものんびりモードで、まったりした空気が漂っている。
普段このくらいだと、僕としてはありがたいのですが、まぁお店としてはそう言うわけにも行きますまい・・・
とりあえず空いている席に着いて、お品書きを眺めてみる・・・
もつ1
が、実のところお店に入る前に店頭のサンプルをなんとなく眺めた際に「たんめん 550円」が目を引いていたのですよね・・・
第一亭さんと言えば、どうしてももつ系料理の印象が強く「もつ炒め定食 700円」とか「ホルモン炒め定食 700円」など、やはりもつ系ばかりに目が行ってしまう為に、考えてみたら汁そばを頂いた記憶がない。
と言う事で「たんめん 550円」をお願いした。

のだけれども、そこはそれ・・・やはりこのお店に来てもつ系料理を外すと言うのは如何にも勿体無い・・・
それじゃあ、モツ系も何か単品でひとつ追加注文させてもらいましょうか・・・
と思ってしばし考えると、入り口ドアのところに「野菜入り もつ味噌煮 400円」なんて魅力的なメニューが張ってある・・・
そういえば、もつ料理も炒め系ばかりで煮込み系はいただてなかったかな・・・
と言うことで「野菜入りもつ味噌煮 400円」も追加でお願いした。

待つ事しばし・・・
もつ2
もつ3
もつ4
先にたんめんが到着。
具は白菜、にんじん、玉ねぎ、もやし、青菜、豚肉
麺はたんめんと言えば、やはりこれの平打ち麺
スープは写真ではにごって見えるけれども、実際は結構透明尾の高いものだった。

早速頂いてみると、これがまた見た目のさっぱりとした印象とは異なり、結構にんにくの風味がガツンとくる。
まぁ、そう言うパンチの利いたものの方が、こちららしいと言えばそうですねぇ。
キャベツではなく白菜なので、シャキシャキとした歯触りには乏しい。
とはいえ、白菜の甘みがたっぷりスープに溶け込んで、これがまた結構おいしい。
まぁ街中中華のそれから大きく出るものではないけれども、こういうややチープな感じの汁そばは大好物ですハイ

続いて
もつ5
もつ6
もつ7
もつ煮込みも到着
具は大根、にんじん、こんにゃく、もつ
野菜入りとはなっているものの、思いのほかもつが大量に入っている。
というか、7割方もつだわね・・・

もつは確り煮込まれており、かなり柔らかで臭みもない。
脂っ気も強くはなく、しょうがの強い風味も在ってかなりすっきりした感じ。
やや甘めの味付けなので一味唐辛子を振って頂いた。
これはご飯に良く合ったでしょうねぇ。
これも個人的にはヒットでありました。

今度はサンマー麺でも頂いて見ましょうか。
中々に美味しいたんめんともつ煮でありました。

店名 第一亭
住所 神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20
電話 045-231-6137
営業 11:00~24:00
定休 火曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

塩ガッツ麺@日ノ出町 日の出らーめん

さて、今日は日ノ出町に在るラーメン店「日の出らーめん」さんへ・・・
こちらのお店はメールの会員登録をしておくとしんに居メニュー情報などを時折送ってくれるのだけれども、先週期間限定で「塩ガッツ麺」を販売する旨のメールが来他のでためしに頂いてみる事に・・・
お店に行くと中途半端な時間の割に結構賑わっていて、後からも続々とお客さんが見えられた。
こちらは食券制なので、入り口は言って右側の券売機で「会員限定」のボタンを押そうと思ったら「売り切れ」の文字ランプが点灯している・・・

そう言えば、前回3月11日に頂いた期間限定販売の会員限定メニュー「鶏しぼりつけ麺 800円」も行ってみたら売り切れでしたよね・・・
もし今日も売り切れなら今日は他処で頂こうと思い、一応確認で「会員限定のガッツ麺は売り切れですか?」と店b人さんに尋ねたら「ガッツ麺DX」の食券を購入してくれとのご返答。
と言う事で「ガッツ麺DX 780円」の食券を購入し席に着いてから、店員さんに「限定の塩ガッツ麺を大盛りで」と口頭注文。

今回の会員限定メニューは「塩ガッツ麺 780円」
「チャーシュー・ねぎ・香味脂・卵黄に加え、明太マヨネーズ・粉チーズ・ツナを合わせました。食感を楽しめるようにナッツ類も加えています」
との事。
販売期間は4月23日~4月30日まで
こちらのお店の汁なし混ぜそば「ガッツ麺」はまだ頂いた事がなかったので、この機会に頂いてみようと思った次第。

待つ事しばしで到着
めん1
めん2
極太縮れ麺の上に明太マヨネーズやマッシュポテト?卵黄、ねぎ、角切りチャーシューが乗せられている。
これを一気にかき混ぜて食べるものらしい。
ので
めん3
めん4
かき混ぜるだけかき混ぜて完成。

さっそく頂いてみると、見た目そのままにもったりしている。
マヨネーズの酸味やら明太子の辛味やらが突出している訳でもなく、ただただもったりとした単調な味わいが続く。
食感も麺のガチムチな歯ごたえ以外はこれと言った変化の無い食感が続く。
最初の一口目は結構美味しく頂けるのだけれども、あまりにも味や食感が単調過ぎて半分も頂く前から飽きがきてしまう。
さすがに途中で飽きて胡椒を振ってみたら少し味が締まってましになった。

この味付けはもう少し何とかならなかったのかな・・・
テーブル上には「ガッツ麺用たれ」と書かれたボトルが置いてあるのだけれども、それを入れてしまうと塩ガッツ麺の意味がなくなりますしねぇ・・・
と言うか、説明文に書かれていたナッツ類は入れ忘れたのか入っていなかったのだけれども、ナッツの香ばしさとカリッとした食感が有ればもう少し違ったかも。

お味そのものは悪くないけど、食べてるとすぐに飽きます、これ。
「塩ガッツ麺」と言う事にこだわらず、テーブルに置いてある調味料類を駆使して自分で味を変化させて食べるのが吉かと。
まぁ、たまにはこういう事もありましょう。

店名 日の出らーめん
住所 横浜市中区宮川町3-63-3 宮川ビル1F
電話 045-261-1728
営業  平日10:00~翌03:00 土曜09:00~翌03:00 日曜09:00~24:00
定休 無休
ぐるめぱど お店情報

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