塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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ごますきしめん@日ノ出町 坂の上のそば屋 司

さて、今日は日ノ出町駅裏の丘の上の住宅街の中に在る蕎麦店「坂の上のそば屋 司」さんへ・・・
こちらへは今年5月19日に伺い「あられそば 1200円」を頂いて以来と3カ月ぶりの再訪になりますか・・・
意外と間が空いてしまいましたねぇ・・・
台風の影響でここ数日多少暑さが和らいで入るものの、やはり真夏と言う事もあり暑い事には変わりなし・・・
なんぞさっぱりしたものが頂きたくなり、それならやはりお蕎麦でしょう、と言う事でこちらへ伺った次第。

お盆期間真っ只中なので、今日営業されていらっしゃるかどうかは分からなかったのだけれども、とりあえず行ってみようと言う事でお店に伺ったら、有難い事に暖簾が出ており、丁度おかみさんが外に出ていらしゃったので挨拶をして営業されているか尋ねると絶賛営業中との事。
お盆中も特別お休みは設けないそうな。
と言う事で店内に入ると先客はいらっしゃらなかったので今日も座敷の掘りごたつ席の方で頂く事に・・・

取り敢えずお品書を眺めてみる・・・
お品書は
司1
司2
司3
こんな感じ。
お酒などのドリンク類は
司4
こんな感じ

お品書きの内「さくらそば」は季節限定の為すでに終了し、現在の季節のお蕎麦は「たいそば(たいそばって言うと、やはり鯛蕎麦なのだろうか・・・?)」だそうな。
また、前回頂いた「あられそば 1200円」はよほど好評を博したようで、お客さんの強い要望が有り今の時期は冷たい「冷しあられそば」も頂けるようになったとの事。
青柳の貝柱がたっぷりでコリコリとした感触と甘みの有る美味しいそばでしたからねぇ・・・それが冷しで頂けるならぜひ頂きたいところですねぇ。

と思って「冷しあられそば」をお願いしようとしたところ、奥さんがご主人に「今日ってもうごますきしめん出せる?」とお尋ねになっている・・・
「ごますきしめん」と言えば、まだこちら「司」さんが若葉町で営業されていた昨年 8月5日にお店に初めて伺った際に頂いたメニューなのですよね。
今の場所でお店を再開されてからはメニューを絞られた事もあってお品書きから消えていたのだけれども、このメニューもまた、この辺では中々生のきしめんが頂けるお店が少ない事もあって再販の要望が有ったそうな。

それで「ごますきしめん」の販売を再開される事にされたそうなのだけれども、本来販売開始は来週の月曜日からとの事。
が、今日も暑いし折角暑い中来てくれたからと気を遣って下さり、ご主人に出せるかどうかの確認を取ってくれた上で、このメニューをお薦めしてくれたのだし昨年頂いた時もかなり美味しく頂けた記憶が有るので、今日は「ごますきしめん 1000円」を注文させて頂く事に。

待つ事しばしで到着
司5
「もし足りなかったら」とお酢の入った小皿を付けてくれた。
司6
司7
司8
これは彩り豊かで見栄えの良いお姿ですねぇ。
ちなみに、昨年頂いたごま酢きしめんは
きし
こんなお姿で、今年のものは随分グレードアップしましたねぇ・・・

具は人参、きゅうり、錦糸玉子、パプリカ、チャーシュー、カニカマ、カニ肉、細切り青唐辛子
ごま酢きしめんの名の通り、上にはたっぷりと炒り胡麻が振られている。
たれは冷し中華風ながら、お酢の風味はやや控えめで口当たりは柔らかい。
ぼくは余りお酢の風味が強過ぎるのは好まないので、このくらいがちょうど良く美味しく頂けるのだけれども、もう少しさっぱりとした酸味を利かせたい方はお盆に載せられた小皿のお酢を足しながらご自身で調整できると言うのも良いですよねぇ。

青唐辛子は「かなり辛いものなので気を付けて下さいね」とのアドバイスが有ったのだけれども、熱を通してあってピリ辛で甘みと旨みも感じられるくらいの状態になっているので、違和感なく良いアクセントになっていた。
パプリカも甘くておいしいし、キュウリは千切りと薄切りと切り方が違うものが入っているので歯触りの違いを楽しめるのも良いですねぇ。
カニ肉とカニカマを同時に頂いたのは初めてかも・・・カニ肉が美味しいのは勿論だけれども、カニカマってつくづく偉大な発明ですよねぇ・・・
むっちりピロピロのきしめんは歯応えものど越しもばっちり。
こりゃあ、昨年頂いたものより更に美味しくなってますねぇ。

このごま酢きしめんはお薦めですハイ
販売開始は来週月曜日からとの事なのでご注意を。
次回は「冷しあられそば」を頂いてみましょうか。
美味しいきしめんでありました。

店名 坂の上のそば屋 司
住所 横浜市西区東ヶ丘23-27
電話 045-251-0738
営業 昼営業あり 夜は20:30~21:00位まで
日曜・祝日も営業(定休日は水曜または木曜になさるとの事。詳しくは電話でご確認を)
参考サイト

さて、
司10
こんなチケットを頂いてしまいました。
7月2日から9月4日までの間、横浜美術館で開催されている「ポーラ美術館コレクション 印象派とエコール・ド・パリ」の招待券。
あらら・・・絵画鑑賞は好きとは言わないまでも嫌いではないし、日ノ出町駅前からワンコインバスも出てるしと言う事で、そのまま横浜美術館へ・・・

行ってみると、さすがに夏休み中と言う事もあって結構賑わっていますねぇ。
親子連れのお客さんも多いし、学生さんかな?絵やその横に在る説明文を見ながら何やら必死にメモを取っている姿も多数。
やはり、こういう場では皆さん真剣に一枚一枚絵を眺めていらっしゃいますねぇ。
まぁぼくはこの絵綺麗だなぁ・・・とかその程度のことしか考えない人間なので、だれがどの絵を描いてどう言う評価を得ているのか、とかそういった事はさっぱり分りませんが、ああいう場は何となく落ち着いて好きな空間ですねぇ。

それにしても日本の美術館って、かなりチェックがぬるいよね・・・
と言うかノーチェック。
ぼくはその国の歴史や文化を一番お手軽に垣間見る事が出来るのは博物館と美術館だと思っているので、海外に出ると大概どこの国でも博物館や美術館に入るのだけれども、手荷物をチェックするどころか手荷物預け所に預けて手ぶらの状態じゃないと入れない博物館や美術館が多いですよねぇ・・・
さすがにフラッシュ焚いて写真を撮る様な不心得者はいないけれど、全くのノーチェックで大丈夫なものなんだろうか・・・
まぁ、ちゃんと係りの人が所々にいらっしゃるけれども・・・

絵画鑑賞はぼくには高尚過ぎるけれども、こう言う時間も良いものです。
こちらも中々良い時間が過ごせましたねぇ。

横浜美術館 サイト
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コメント

凄い場所にありますが、なかなかどうしてオイシイお蕎麦屋さんですよね。一回夜、呑みに行ってみたいです。テラスで!

  • 2010/08/18(水) 20:23:29 |
  • URL |
  • たけ #AkT6zNNU
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>たけさん
コメントありがとうございます。
のんびりした雰囲気で、なにか田舎の家で食事を頂くような雰囲気ですよね。
掘りごたつ席で頂く事が多くて、まだテラス席では頂いた事は無いですが、
初秋の時期はヒグラシの寂しげな声を聞きつつお蕎麦を啜るなんて良いかも
しれませんね。

  • 2010/08/20(金) 19:00:06 |
  • URL |
  • 玖珠 #3fP8K/.I
  • [ 編集 ]

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