塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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角煮丼&杜仲と豚テールの蒸しスープ@福富町 鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)

さて、今日は伊勢佐木モールから福富町方面に少し入ったところに在る台湾料理と漢方薬膳壺スープなお店「鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)」さんへ・・・
こちらへは今年1月13日に寄らせて頂いて以来と言う事になりますねぇ・・・
ほんまさんの「恰幅の良い彼Blog」の掲示板の方に「横浜ほにゃらら日記」のアリーマさんが「鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)さんがランチ営業を始めた」旨の情報をお書きになっていたのを思い出し、そう言えば最近伺っていないし久し振りに寄らせて頂きましょうかと思い立った次第。

店頭にはランチ限定の「レバニラ定食 750円」などランチメニューの書かれた置き看板が置かれている。
お店に入ると先客はゼロ、と言うか終始ぼくだけだった。
んー・・・夜はともかく土曜のランチ時でこれだと、確かにランチ営業はいつまで続けてくれるかは計り兼ねる状況ですよねぇ・・・
それとも平日の昼には、そこそこお客さんが入ってるのかな・・・?

取り敢えず適当な席に着き、渡してもらったお品書を眺めてみる・・・
ランチ限定の定食やセットが数種類750円~と言った感じ。
こちらも興味はあったのだけれども、こちらの売りは薬膳壺スープなので、どうせの事ならそれを頂きたいところですよねぇ・・・
と言う事で、レギュラーメニューのお品書を持ってきてもらいその中からチョイスする事に・・・
レギュラーメニューのお品書は

前菜系
湯菜
野菜料理・玉子料理系
湯野
スープ・煮込み料理系
湯汁

肉料理系
湯肉
湯肉1
海鮮料理系
湯海
湯海1

飯もの系
湯飯
麺類系
湯麺
点心・デザート系
湯点
飲み物系
湯飲

でもって、こちらのメインな漢方薬膳壺スープ類は
湯漢
湯漢1
こんな感じ
以前のものに比べると、随分やる気を出したお品書きになってますねぇ。
かなり写りがひどく見え辛いお品書きもありますが・・・
と言う事で、これが前回撮った分
「お品書き 1」 「お品書き 2」 「お品書き 3」 「お品書き 4」
と、まぁこちらも合わせて御覧の上、解読してみてください。

さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
昨年2009年の11月18日に初めて伺った時には、例祭や野菜炒めと津薬膳壺スープがセットになった「壺入りスープの定食 1000円」を頂き、2度目の今年1月13日に伺った際には「福州袢面(ピーナッツベース特製うどん) 500円」と「春巻き 400円」を頂いたのですよね。
んー・・・やはり今日はスープが頂きたい。
とは言え、野菜炒めと壺スープのセット「壺スープ定食 1000円」は以前頂いているものとそう内容は変わらないでしょうから、今日は単品からチョイス致しましょう。

なんとなく目を惹いたのは「杜仲と豚のテールの蒸しスープ 500円」
牛テールなら韓国料理でも良く使われているし、馬車道に在るフレンチレストラン「ぼんふぁむ」さんでも「オックステールのラグー」を頂いた事が有るのだけれども、同じテールでも豚のテールって珍しいですよねぇ・・・
杜仲って言うのも如何にも体に良さそうな響きだし・・・
後は飯ものから・・・となれば、そこはそれ・・・・台湾料理のお店で飯ものと言えば「角煮丼 500円」ですよねぇ。
と言う事で「杜仲と豚のテールの蒸しスープ 500円」と「角煮丼 500円」をお願いした。

待つ事しばしで
湯1
湯2
先に角煮丼が到着
おぉ…美味しそうですねぇ。
ご飯の上には高菜、肉そぼろ、豚の角煮、煮玉子が乗せられている。
こちらは以前「台湾菜館」さんと言う名前のお店で、多分同じお店が店名とメニューの方向性を変更した形なのだと思うのだけれども、台湾菜館さん時代にもこの「角煮丼」はメニューに有り、お値段も同じく500円だったのだけれども、その時は確か煮玉子は乗せられてなかった気がする。
台湾料理のお店だと、八角などの独特の風味のスパイスが使われていて多少の癖が有るのだけれども、こちらはそれほどスパイスはきつくなくかなり食べ易い。
所謂ツユだく位に掛けられた丼つゆはやや甘めで、これがまた結構美味しい。
柔らかく煮込まれツユのお味がしっかり染みた角煮も最高ですハイ。

続いて、スープも到着
湯3
薬膳スープは小壺で出してくれて、ふたを開けると
湯4
こんな感じ
杜仲が入っていると言う事で
湯6
香りも如何にもな薬膳っぽい香りが漂い、スープの色もやや茶濁色

スープの中には
湯7
木の実、杜仲など様々な薬膳素材に加え
湯5
湯8
豚のテールもゴロゴロと入っている。

さっそく頂いてみると、見た目ほど薬膳ぽさは強くなく、程よい渋みのある如何にも体に良さそうな風味が有りながらも普通に美味しく頂けるように上手く味がまとめられている。
豚のテールが如何にもコラーゲンたっぷりでプルプルの舌触りですねぇ。
このコラーゲンがスープに溶け込んでいる為か、スープもわずかにとろみが出ている。
豚のテールと言うとそれだけで「え?」と言う感じで敬遠される方もいるかもしれないけれども、コラーゲンたっぷりなところを喧伝して美肌効果の高いメニューと謳ったら、女性の方に大人気なスープになりそうですねぇ・・・
お味も普通に美味しく、違和感なくスルスル飲めます。

んー・・・久しぶりに頂いたけれども、やはりこちらの薬膳スープは飲みやすくて美味しいですよねぇ。
しかもお値段が500円~とお安い。
一品料理系も美味しそうですし、お粥なんかも魅力的ですよねぇ・・・
次回も、何か別の薬膳スープを頂いてみると致しましょう。
美味しい壺スープと角煮丼でありました。

店名 鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)
住所 横浜市中区福富町東通5-2 1F
電話 045-253-0048
営業 ランチ営業あり 夜17:00~翌05:00
参考サイト

伊勢佐木モール沿いの交番のところを若葉町側に曲がったところに在った中華料理店「白雲楼」さんがいつの間にか閉店されていたようで「麺や 風風」さん(だったかな?)と言うお店が開店準備をされていた。
看板の取り付けも済んでいて、もうまもなく開店されるような雰囲気。
さて、次のお店はどう言う感じのものが頂けるのでしょう。
楽しみな事です。

で、「白雲楼」さんの方はと言えば、実は少し前にお蕎麦屋「桧岐(ひのき)」さんやとんかつの「かつ乃家」さんの在る道沿いの2階店舗に「白雲楼」さんと言うお店が有るのを見つけ、伊勢佐木のお店に置いてあったものと同じ置き看板(多分)が下に出されていたので、恐らくこちらに移転されたのではないかと・・・
白雲楼さんでは焼きビーフンとか酸辣湯麺などを頂いた事が有り、これが思いのほか美味しかったのですよね。
まぁ、本当に移転されたお店なのかどうかもわからず、しかも2階店舗とこれまた入り辛いことこの上ない立地なので中々踏み出せないでいるのだけれども、まぁこちらも近い内に伺ってみましょう。
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