塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やきそば&おでん@八幡町 磯村屋

さて、今日は八幡町に在るやきそばとおでんなお店「磯村屋」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の11月29日以来と前回訪問時から半年以上開いてしまいましたねぇ・・・
なにせこちらもTVで紹介されたとかで、ただでさえ時間帯によっては外待ちのお客さんが出るくらいの人気はあるお店だったので、そのTVの影響を考えたら中々足が向かなかったのですよねぇ・・・
今日は久しぶりに平日に寄らせてもらえる事が出来そうだった上、時間も中途半端だったしでお客さんの方もそう多くは無いだろうと思い寄らせてもらった次第。

それに加えて今日は暑かったですからねぇ・・・
もしかしたら、そろそろおでんからかき氷の販売へ切り替わっているころかな?という期待もあったのですよね。
なにせ、ここ数日中華屋さんに「冷し中華始めました」の短冊を見かけるようになりましたからね・・・
個人的に冷し中華ならここ、な「福源楼」さん「玉泉亭 曙町本店」さん「喫茶 マエカワ」さん他数店でも見かけましたねぇ・・・
とりあえず、今年も「福源楼」さんの冷し中華は頂きに行かねばなりますまい・・・

とまぁ、それは兎も角もかき氷が有る事を期待しつつ「磯村屋」さんへ・・・
やはり人気店、時間が中途半端だったとはいえ先客も複数組入らっしゃり、後からも続々と見えられた。
お店を入ったところで左側を見るとおでん鍋にぐつぐつ言っているおでんが・・・
かき氷には些か早かったですか・・・
まぁ、おでんも好きだし、かき氷は7月に入ってからのお楽しみとしておきましょう。

とりあえず空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
いそ3
お品書きはこんな感じ
やきそばはスタンダードなものかカレー風味のものかが選べ、サイズは大・中・小の3種類
具の組み合わせでメイン具材が1種類のもの、2種類のもの、3種類のものの3パターンが用意されている。
なんて、今更な説明だとは思いますが・・・
んー・・・やはりこちらに来たらじゃが芋入りの焼きそばが食べたいですよねぇ・・・
今日は暑いから少しスパイシーに・・・と言う事で「カレー ポテト 大 300円」をお願いした。

で、おでんは自分でおでん鍋から皿に取って、その個数を申告しておいて食後に生産するシステムなので、取り敢えずおでんを取りに行く・・・
おでん鍋を覗くと、やはり時期的なものか好物の大根の姿は無い・・・玉子の姿もなかったか・・・・
が、それでも好物のものは入っていたので
いそ1
いそ2
今回は、ジャガイモ・ちくわ麩・魚肉ソーセージの3つをチョイス。
ちなみにこちらのおでんは80円均一で、安いと言う事もある上に結構美味しいので、鍋持参でやって来ておでんを10個以上持ち帰りで買っていく方も結構多いのですよねぇ・・・

んー・・・それにしても良く出汁を吸って如何にも美味しそうな色合いですねぇ。
魚肉ソーセージは、割と見かける率が低い気がするので、これが有ったのはラッキーでしたねぇ。
魚肉ソーセージってたまに猛烈に食べたくなるのですよ・・・
出汁を吸い捲くったちくわ麩のネチっとした食感もじゃが芋のホクホク感も最高ですねぇ。

おでんを食べ終わった頃に焼きそばも到着
いそ4
いそ5
いそ6
いそ7
カレーパウダーのスパイシーな香りが食欲をそそりますねぇ。
こちらのカラっとした、やや焦げた感じのやきそばは大好きなのです。
具はポテト、キャベツ、もやし、豚肉、揚げ玉
ざっくり切られたホクホクポテトもゴロゴロ入っていてボリュームも満点。
中華屋さんなんかでやきそばを頂くと、割に水分の多いウェッティなものが出てくる事が多いけれども、個人的にはこちらや屋台のやきそばの様に強い火力で熱した鉄板で一気に仕上げる、水分の少ないやや焦げた感じのやきそばの方が好みなのですよねぇ。
やはりこちらのやきそばは美味しいわ・・・

来月にはおでんからかき氷に切り替わるでしょうし、またその頃に頂きによらせて貰いましょう。
相変わらず美味しいやきそばとおでんでありました。

店名 磯村屋
住所 横浜市南区八幡町4
電話 045-261-0956
営業 11:30~17:30
定休  水曜日
参考サイト
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://harikiwi.blog28.fc2.com/tb.php/916-813655ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。