塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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地獄ラーメン@和田町 大ちゃんの店

さて、今日は一見のお店へ・・・
和田町に昨日開店したばかりらしい「地獄ラーメン 大ちゃんの店」さん
通り掛かりに新しくお店が出来ていた事に気が付き、帰りがけに覗いてみたら営業されていたので寄らせてもらった次第。
場所は和田町のバス通り沿いラーメン店「麺屋 伊太呂」さんの2,3軒お隣。

行ってみると表に開店祝いの華が並べられ、如何にも開店したばかりと言った感じ。
中に入ると先客はお一人、後から数名見えられた。
割に広々とした店内にL字カウンター席が10席くらい。
厨房の中にお二人(だったかな?)と接客係りに女性がお一人。

とりあえず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
表
さすがに看板にでかでかと「地獄ラーメン」を謳うだけあって、一番上には地獄ラーメンの文字が・・・
余り辛いものは得手では無いのだけれども、そこはそれ・・・
やはり地獄ラーメンを謳うお店に来たら、まずはその地獄ラーメンを頂くべきでありましょうね。
と言う事で「地獄ラーメン 800円」をお願いした。

地獄ラーメンは
裏
入門から極上級までランク分けされており、注文時に好みの辛さでお願いするシステム。
って、これってばご近所に在る地獄ラーメンを謳う老舗ラーメン店「地獄ラーメン 田中屋」さんと同じですよねぇ・・・
と思ったら、店員さんと他のお客さんとの会話を小耳に挟ませてもらったところ、どうやらこの「地獄ラーメン 田中屋」さんで働いていらっしゃった方が独立されたとの事のようだ。

そう言えば、ここ10年以上「田中屋」さん煮は伺った記憶が無いので、どの程度の辛さかちょっと分からないし、元々辛いものは得手では無いので取り敢えずは一番辛さを抑えてある「入門」でお願いしたら「入門はほとんど辛さは無いのですけれど、良いですか?」と店員さんからの確認が有り、辛いものは得意では無いとはいえ折角地獄ラーメンを頂くのに全く辛みが無いと言うのもアレなので「初級」でお願いした。

待つ事しばしで到着
めん1
めん2
真っ赤・・・
・・・やらかした?この見た目は絶対やらかしちゃったよね・・・?
初級でお願いした事を後悔するに十分な如何にもな見た目。
具は白髪ねぎ、チャーシュー、青菜、海苔
チャーシューは
めん5
そこそこ厚みが有り、しっかりした噛み応えで味付けは適度。
スープは
めん3
豚骨ベース?の白濁スープで、上にいかにも辛そうな赤い膜が有りゴマが散らされている。
パッと見、担々麺ぽい見た目。
麺は
めん4
中太縮れ麺。

どう見ても滅茶苦茶辛そうな見た目に少々ビビりながらまず一口・・・
あら?辛くない・・・?
もう一口・・・やはり辛くない。
見た目に反してピリ辛程度で、辛い物を得手としないぼくでも全然問題なくスープを飲める程度の辛味。
お品書きの裏面に有る辛さのレッベル説明は謙遜でも何でもなく、警戒せずに素直に信じて良かったのね・・・
これなら辛いものを期待される方は上級以上の方が良さそうですねぇ。

お味の方は、旨みと言う点では辛味に頼った感じは否めず少し不足かも。
スープが熱々の状態だった事と麺の固さも適度だった点には、個人的には好感が持てますねぇ。
胡麻の香ばしい風味が良いアクセントになっていて、白髪ねぎのシャキシャキ感と清冽な風味も良い感じにマッチしている。
麺は良くスープが絡んで結構美味しく頂ける。

味以外に気になった点と言えばカウンターの下に在る荷物置きが前に出過ぎているせいなのかカウンターがやや低いのか、膝が当たってしまい常よりもやや前屈気味になって食べる形になる点に違和感が有りますか・・・
まぁ、ぼくがたまたま気になっただけなので、気にしない方は気になさいませんでしょうけれども。
味噌ラーメンの方は辛くないのかな?
どうせなら辛味噌ラーメンを頂いてみたい気がしますが・・・

悪くないラーメンで有りました。

店名 地獄ラーメン 大ちゃんの店
場所 バス通り(16号線だっけ?)沿い、「麺屋 伊太呂」さんの数軒お隣
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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  • 2010/04/17(土) 01:02:54 |
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