塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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牛ばらかけご飯@蒔田 酔園

さて、今日は久しぶりに蒔田に在る超の付く優良中華料理店「酔園」さんへ・・・
こちらへは昨年10月の23日に伺って「焼きビーフン 500円」を頂いて以来と言う事になりますねぇ。
桜まっ盛りの時期と言う事で、なんとなく大岡川沿いの桜でも眺めようかと思い、どうせの事なら井土ヶ谷の方まで行ってみようと言う我ながら良く分からない判断を基に蒔田の方まで来たので、久し振りに立ち寄らせてもらった次第。

と言う事で
大通公園沿い
桜1
桜2
大岡川沿い
桜3
と少し桜なぞ眺めても見ました。
大通公園の方はいつも通りさして人通りはなかったけれども、大岡川沿いは結構な人出でしたねぇ・・・
井土ヶ谷方面でこれなら、日ノ出町から黄金町にかけての川沿いはもっとすごい人出だったのでしょうね。
ちなみに桜を眺めつつゆったり食事を楽しみたい方には日ノ出町駅そばの川沿いに在る「遊膳 グレビー」さんをお薦めです。
あそこなら今時期窓外の川沿いに綺麗な桜が見れるはずですからねぇ。
肝心の食事の方も美味しいですし。

桜は美しいですよねぇ・・・
はらはらと散る様に感傷を覚え、それを死に様に重ねるという感覚は日本人独特の文化なのでしょうか。
もっとも個人的にはなんの感傷もなく情緒もなくあっさりきっぱりばっさりストンと花を落としていく椿のような死に方を望みますが・・・
ま、そう望み通りにはいきませんか・・・

さて、しばし桜を楽しんだのちお店の方へ・・・
お店に行ってみると先客が数組、後からも続々とお見えになって、相変わらずの繁盛ぶり。
案内してもらった席に着いて、しばしお品書を眺めてみる・・・
初めて伺った際には「牛ばらそば 500円」を頂き、2度目には「焼きビーフン 500円」を頂いているので、今日はご飯ものにしてみましょうか・・・
と言う事で「牛ばらかけご飯 500円」をお願いした。

先に
酔1
お茶と搾菜
続いて
酔2
スープを出してくれた。
スープは豆腐、きくらげ、にんじん、溶き卵などの入ったとろみの付いた中華スープ。
これがまた結構美味しいのですよねぇ・・・

そうこうするうちに
酔3
酔4
酔5
メイン到着
ご飯の上に牛ばら、きくらげ、青菜、ねぎを中華餡でとじたものがたっぷりとかかっている。
牛バラがこれまた柔らかく煮込まれていて、程よい割合の脂身の旨み甘みも有りめちゃくちゃ美味しいのですよ。
青菜やネギのシャキシャキした歯触りも良い感じ。」
中華餡は中華系スパイスが突出して癖が有るようなものではなく、何の違和感もなく普通に美味しく頂ける。
これが500円ですよ・・・
ちょっとびっくりものですよねぇ。

後から
酔6
大学芋も登場。
ほくほくのサツマイモの表面にしっかり飴を纏いサクッとした食感。
しつこくなく程よい甘み。

んー・・・相変わらず、こちらのお味とコストパフォーマンスの良さは頭抜けていますよねぇ・・・
次回は炒飯と叉焼麺辺りを頂いてみましょうか。
美味しい牛ばらかけご飯で有りました。

店名 酔園
住所 横浜市南区若宮町1-4
電話 045-731-5779
営業 11:00~21:30ラストオーダー
定休 月曜
参考サイト
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