塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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搾菜肉絲麺@伊勢佐木 Dimply

さて、今日も一見のお店へ・・・
伊勢佐木モールから若葉町の方に向かう道沿いに在るカフェ&台湾料理奈店「Dimply(ディンプリー)」さん。
ラーメン店「らーめん駿河」さんの車道を挟んで向かい辺りに在るお店で、なにぶんとカフェなんて感じのお店には縁のないぼくとしては寄らせて頂く機会もないものと思っていたのだけれども、ほんまさんのサイト「恰幅の良い彼」「こちらの記事」を拝見させて頂き、面白そうだったので入ってみた次第。

お店に入ると先客は数名。
情報に有った通り日本語ではなく中国語が飛び交っている。
外観と店内で雰囲気にえらいギャップのあるお店ですねぇ・・・
とりあえず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
カフェらしく
品書1
ドリンク類はこんな感じ
定番喫茶ドリンクメニューの中に「愛玉氷(オーギョーチー)」なんてメニューが有る辺りが面白いですねぇ。
飲食系は
品書2
こんな感じ
こちらも喫茶ちっくなメニューの中に中華系メニューがいくつか混ざっている。
こういうお店で出てくるナポリタンって言うのも興味深いような気もしますが・・・
壁張りメニューも有り
品書3
こんな感じ
手作りだと言う「水餃」なんて美味しそうですねぇ。

さて、今日はどれをお願いしましょうか・・・
んー・・・壁張りメニューは多分お薦めなのでしょうねぇ。
となると「搾菜肉絲 麺・冬粉 800円」ですか・・・
こちらは麺か冬粉のどちらかを選べるようで「冬粉」とは春雨の事らしい。
ヘルシー志向者向けローカロリーメニューでしょうかねぇ。
まぁ、なんとなく今日は春雨という気分でもなく「搾菜青肉絲 800円」を麺の方でお願いした。

待つ事しばしで到着
麺1
麺2
麺3
麺4
これはまた、街中中華では余り見かけない感じのものですねぇ。
スープは白湯で麺は平打ちストレート麺。
と言うか、これうどんの乾麺じゃないかな・・・
具は搾菜、豚肉細切り、白菜に焦がし葱が散らせてある。

スープはさほど特徴のないものながらすっきりしていて結構美味しい。
豚肉は炒めるときに味付けしたと言うよりも元々煮込んで味をしみ込ませた感じのもののようだ。
搾菜は余り塩抜きがされておらず、保存食系漬物と言った感じの風味。
スープ自体は凡庸ながら上にち散らせてある焦がし葱がよい感じに風味を加えているし、搾菜や豚肉の風味が溶け込む事で結構美味しく出来上がっている。

スープ自体の塩気に加えて搾菜の塩気が加わるので、ちょっと塩味が強くなり過ぎるきらいはあるものの、これはこれで結構美味しい。
次回は牛筋麺と水餃辺りを頂いてみたいですねぇ。
美味しいラーメンで有りました。

店名 Dinmly(ディンプリー)
住所 横浜市中区伊勢佐木町4-121
電話 045-252ー0787
営業 昼は12:00過ぎくらいから
定休 不明
お店情報

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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