塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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酔来丼+小ワンタン@横浜橋 酔来

さて、今日は久しぶりに横浜橋通り商店街医大通り側入り口横にある中華料理店「酔来」さんへ・・・
こちらへは6月28日に「ネギ冷やしそば+半チャーハン」を頂いて依頼なので5カ月ぶりですか・・・
好きなお店でも近いといつでも行けるという頭が有るから、かえって中々に行く機会を逸してしまうのですよねぇ・・・

お店に入ると時間が中途半端な事もあり先客はお一人。
開いている席に着くと「温かいお茶と冷水どちらにしますか?」と尋ねられたのでお茶をお願いするとすぐに持ってきてくれて、そのうえ「ご注文の方ゆっくり決めてくださいね」と一言添えてくれる。
こちらに来るといつも感心するのは接客の丁寧さなんですよねぇ・・・

さて、とりあえず温かいお茶を啜りつつ「お品書き 表」 「お品書き 裏」を眺めしばし検討・・・
ん・・・やはり酔来さんに来たら名物の「酔来丼」は外せないですよねぇ・・・
と言う事で「酔来丼 400円」と、ご飯ものには+200円で「小ワンタン」か「小ラーメン」が付けられるので「小ワンタン」も一緒にお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
酔来丼と小ワンタンのセット
中央の小皿は酔来丼用のからし醤油とごま油のタレ。

酔来丼は
すい
ご飯の上に、もやし、メンマ、細切りチャーシュー、ネギが乗り、そのさらに上に黄身が半熟状態の目玉焼きが乗せられている。
これに、からし醤油とゴマ油のタレをかけ、かき混ぜると
らい
完成。
これがまた本当に美味しいのですよ・・・
やや脂身の多いチャーシューの甘みと旨みと香ばしさに、メンマの甘みと歯ごたえ、もやしのシャキシャキ感、ネギの清冽な清涼感、ピリ辛のからし醤油にごま油の良い香りと風味、目玉焼きのトロトロの黄身が混ざり込めば、そりゃあもうねぇ・・・

ちなみに、やたらに美味しいこのチャーシュー、自家製で毎日お店で焼き上げて作るのだそうです。
なので、このチャーシューをもっと楽しみたい方には「チャーシューライス 700円」がお薦めです。
酔来丼よりもシンプルで、チャーシューの旨みが直に伝わります。

で、
みに
わん
たん
こちらは小ワンタン
どう見ても小ではありません。
普通にたっぷり肉種を包んだピロピロ薄皮の美味しいワンタンが6,7個は入っております。
このワンタンを+200円で付けて頂けるというのだから驚きですが・・・
こちらのスープはとくに変哲もない中華スープですが、サンマー麺など具に炒め物が載っている麺類には良く合いそうな感じですねぇ。
「サンマーワンタン麺 800円」なんてのも魅力的なので、一度はお願いしたいところでうsねぇ。

今日も美味しい食事でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
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