塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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上海二面黄&煎餃@曙町 欽ちゃん 餃子楼

さて、今日は一見のお店へ・・・
曙町のラーメン店「地獄ラーメン 田中屋」さんのお隣、韓国ラーメンと韓国料理の「韓韓麺」さんが先日閉店し、その後釜に新しく開店した餃子と上海料理のお店「欽ちゃん餃子楼」さん。
先日通りかかった時に、すでに看板の付け替えを終えた状態で開店準備をされていたので、近いうちに開店するだろうと思っていたのだけれども、どうやら昨日開店されたようだ。

今日は小春日和でなんとなく気分良く、昼ごろから外に出て買い物がてらぶらついた割に、結局なにも購入することなく、とりあえずどこぞで食事でもと思い、いくつか周ったのだけれども、いまいちぴんと来なくて、どうしようか迷っていたときにこちらが開店準備中だったことを思い出し、開いていたらこちらで頂いてみようかと思いとりあえず行ってみたら店頭には開店祝いの鼻が並んでいた。
んだけど、暖簾が出てるわけでもなく「営業中」の掛札もなく、外見からは開いているのか開いていないのか外からではいまいち分からない・・・

どうしようかと思ったのだけれども、まぁ一応入ってみて開いてなければ速攻で退散すれば宜しいかという事で店内へ・・・
外からは店内がいまいち暗く営業中かどうか判断に迷ったのだけれども、入ってみたら普通に営業中だった。
カウンター10席くらい?に4人掛けテーブルが3つ4つ。
先客はおひとりで、後からもうひと組お客さんが見えられた。

どうやら店員さんは中国系の方のようだ。
とりあえずお客さんはおひとりだったのでテーブル席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
表紙
品書1
品書2
品書3
品書4
お品書きはこんな感じ。
これ以外に、1980円~6000円程度までのコースが3つ4つ用意されていた。
どうやら昼・夜共用メニューのようで、一品料理系が充実している感じで、上海料理を標榜しているだけあって、上海風の料理には星印に上海と書かれたマークが付けられている。

んー・・・夜は複数人で一品料理をみんなでつつきながらお酒を飲んで楽しくワイワイという用途になるだろうから良いと思うのだけれども、麺類やご飯ものの種類が少なく定食が用意されていないようなのでランチとして利用するにはいまいち使い勝手は微妙かも・・・
まぁ、昼営業もされるのだから、これから先慣れてきたらランチメニューが登場するのかもしれないけれども。

さて、どれを頂きましょうか・・・
パッと見「揚州炒飯 680円」というのが目に留まったので、店員さんにどういうものか尋ねてみたところ上海風の味付けの炒飯とのご返答。
隣に写真が載っていたのだけれども、見た目は普通の炒飯ぽく、上海風というものがどういう感じかいまいちイメージがわかない。
で、なんとなくそれは次回以降に回すことに・・・

で、店員さんが薦めてくれたのが「上海二面黄(上海風両面焼きそば) 780円」
おぉ・・・見落としていたけれども、これは魅力的な・・・・
という事で、これをお願いすることに。
さて、餃子と上海料理を標榜し「欽ちゃん 餃子楼」という店名である以上、やはり餃子もお店の一推しという事になるのでしょうねぇ。
お店の方が言うには「昨日は100食くらい出た」との事。
それならと言う事で、スタンダードな「煎餃(欽ちゃん餃子) 480円」もお願いした。

待つ事しばしで、先に餃子が到着
餃
おぉ・・・ドーム状にきれいに羽根のついた焼き餃子ですねぇ。
どうやら一人前用の鉄鍋で焼いたものを裏返してお皿に盛った感じらしい。
なので、屋やお皿に周りに油が付いているので、その点はご注意を。
まぁ、各テーブルにちゃんとボックスティシュが用意されていますが。

で、餃子はと言うと
子
中
こんな感じ。
一個一個がでっぷり丸々とした結構なボリュームのあるもの。
やや厚めの皮はプリッとしていて歯触りが良いですねぇ。
おまけに噛むと小籠包のように中からスープが出てくる。
まぁ、さすがに小籠包程あふれだすって感じではないけれども、これは中々に美味しい。
具もやや肉々強い感じを残した肉種に、ニラやニンジンなどが入っており触感が良いですねぇ。
さすがに餃子のお店を謳うだけあって、お味もかなり美味しいかと。
これなら480円というお値段も十分納得。

続いて、焼きそばも到着
にめん
やき
そば
こんな感じ。
太めの麺は両面が焼かれ、程よく香ばしさが出ていて、麺の端はパリパリ感のある食感になっている。
上には海老・細切り豚肉・もやし・たけのこなどを炒めた具を閉じた中華餡がたっぷりかかっている。
これまた結構なボリューム・・・
味はいたってシンプル。
量が多くややもっさりした食感の麺なので、シンプルな味付けだけにやや単調な感じになるので途中でお酢や辣油などの備え付けの調味料を駆使して好みの風味に変えていきながら食べると最後まで美味しく頂けるかと。

両方ともかなり美味しいですねぇ。
ただ両メニュー共に結構調理に油を使用している感じなので、さすがに途中で油濃く感じてしまった。
汁そば系と焼き餃子とか、炒飯や焼きそばと焼売や蒸し餃子などの蒸し系点心の組み合わせで行けばちょうど良かったかも。
こちらは点心系も充実していますしねぇ。
次は汁そばと焼売あたりを頂いてみましょうか。
美味しい食事でありました。

ちなみに、只今開店サービス中という事で、会計が20%引きになるようです。
だもんで、本来1260円になるはずだった会計が1008円で済んでしまいました。
いや、これはラッキーですねぇ。
店員さんの対応も丁寧で良いですし餃子もなかなかですから、一度くらい試されても良いかと。
20%割引のサービスがいつまでなのか聞きそびれてしまいましたが、興味のある方はサービス期間中にどうぞ。

店名 欽ちゃん餃子楼
住所 横浜市中区曙町3-42-5
電話 045-253-8018
営業 11:30~14:00 17:00~03:00

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