塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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皮付焼豚丼@伊勢佐木 山海楼

さて、今日おは一見のお店へ・・・
伊勢佐木から福富町側に少し入ったところに在った老舗中華料理店「養成軒」さんが閉店し、その後釜にできた中華料理店「山海楼」さん。
後釜って言うか、養成軒さんって数年前に身売りをして、その経営を引き継いだ企業がしばらく養成軒さんの名前で経営した後に新ブランドのお店に変更したと言うのが本当のところらしい。
なので、先週通り掛りに頂いたお店のチラシには「新生の養成軒」の文字が有る。

さて、そのチラシを頂いた時に、ちらっと店頭にあるランチメニューを見たら、どうやら680円くらいの定食が中心で、それはスタンダードなメニューばかりでさほど変わったものはなかったのだけれども、ご飯ものも用意されていて「叉焼丼」やら「蒸し鶏ご飯」などが目を惹いた。
まぁ、その時は他処で頂いた後だったので、チラシだけ頂いてはいらなかったのだけれども、なんとなく気にはなっていた。

とは言え、最初からこちらに行こうと思っていた訳ではなく、最初は「クチーナ・ランパ」さんでパスタなぞを頂こうかと思って行ってみたのだけれども、ちょ王ど神輿が通り掛かるところで人があふれ、その上お店はシャッターは開いていたのだけれどもランチ営業をされている様子がない・・・
と言う事で、関内方面へ向かいつつ、どちらでランチを頂こうかと思っていた時にこちらの存在を思い出して行ってみる事にした次第。

さて、お店に行くと結構お客さんが入り賑わっている感じ。
店内に入ると「カウンターにどうぞ」とカウンター席へ・・・
って、カウンター席作ったのか・・・以前の内装とは全く違った感じになっている。
ランチ時と言う事もあり、続々とお客さんが入り2階席も満席になったか、入り口横の椅子に座って待つお客さんも数名でるくらいの状態だった。

店員さんはとっつきやすく丁寧だが、如何せん客の人数と調理や店内スタッフの数が明らかに見合っておらず、かなりのてんてこ舞い振りで大変そうだ。
お品書きをもらおうにも、新たに入ってくるお客さんの対応やら配膳やらお会計やらで傍目にも気の毒なくらいの忙しさだ・・・
まぁ、それでも丁寧さを出来るだけ崩さないようにしているところはプロですねぇ・・・
つーか、この辺は経営者側がもっと新規開店後のご祝儀集客を事前に考え対応すべきところなんだろう、普通は。

と言う事で、ようやっとお品書を渡してもらう。
いやまぁカウンター席が5,6席はあるのに、そこにお品書きを置いてないのもミスだが。
品書1
ランチのお品書きはこんな感じ。
表で見たら色々あったような気がした定食類は日替わり1種、定番3種の4種類のみらしい。
ライスお替り自由、小皿、スープ、漬物、デザートが付いて680円。
まぁ、やっぱりあまり面白みのあるメニューはないですねぇ・・・
で、ご飯ものと麺類のランチメニューは
品書2
こんな感じ。
なんか不思議だ・・・
「焼鴨飯」が「カルビ丼」と訳され「皮付き焼豚丼」の中国語表記は「焼肉飯」になっている。
焼鴨飯には興味有るけど、カルビ丼には興味ない。
皮付き焼豚丼は美味しそうだが、焼肉飯なら別に・・・
と言う感じ・・・

んー・・・結構鴨推しと言う感じを受けていたのだけれども、カルビ丼と併記されてしまうと非常に微妙ですねぇ・・・
間違いなさそうなのは「叉焼飯」でしょうか・・・
しかし「皮付き焼豚丼」もめちゃくちゃ美味そうだ・・・
7番の「元祖沙馬麺 530円」と言うのは飛び抜けて安く、字面からサンマー麺を想像したのだけれども、通常営業用のお品書きには「生馬麺 500円」と言うメニューがきちんと有った・・・
なぞだ・・・
さて、どれにしようか悩んだ挙句「皮付き焼豚丼 730円」をお願いする事に。

ちなみに、通常営業時間帯のお品書きも見てみたら、390円均一メニューが多く用意されており、麺類は叉焼麺や生馬麺など500円からあるし、ご飯ものも780円とランチ価格とそう差異はない。
養成軒時代に比べればやや本格中華的なメニューが増え、価格が抑えられたという印象。
焼鴨や叉焼等の焼き物もお店の売りのようだ。

待つ事しばしで到着
せっと
皮付き焼豚丼とスープ。
スープはとろみの付いた中華スープになめこやニンジン、角きり豆腐などが入っていた。
つーか、漬物やデザートはどこ行ったんだ・・・
つかないのかと思ったら、食べ終わったころに隣のお客さんに来たご飯ものにはちゃんと着いてたぞ。。。

それはともかく
焼1
焼2
ぶた
メインの皮付き焼豚丼
見た目は割に本格派だけれども、ややぱさ付いた感じ。
少し発覚などのスパイスの香りはするけれども、これもまた日本人向けに抑えてある感じ。
香ばしさの出た焼豚はかなり美味しい。
見た目はぱさ付いた印象だったけれども、意外とそうでもなく美味しいものだった。

お味自体は、なんとなく中華街に最近乱立している大手資本のお店にありがちな良くも悪くも本格中華メニューを日本風アレンジにしてみましたと言う感じ。
もっとアクの強い独立系のお店のお味が好きな人からすれば、やや物足りなさを感じるでしょうね。
ただ、これで通常営業時間帯でも800円以下で頂けるのは、かなりお得かも。
まぁ、ランチだと価格も内容も特徴がなくて、他の選択肢に埋没する感じではあるけれども・・・

まぁ、次は夜の時間帯に入って、もう少し余裕のある雰囲気の中で頂きたいものです。
叉焼飯なんかは試してみたいですしねぇ。
中々悪くないランチでありました。

店名 山海楼
住所 横浜市中区伊勢佐木2-9-1
電話 045-251-4152
営業 平日11:00~15:00 17:00~23:00 土・日・祝11:00~23:00
定休 月曜 
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