塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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鍋焼麺@福富町 台湾菜館

さて、今日は福富町に少し入ったところにある台湾料理のお店「台湾菜館」さんへ・・・
今日はやや涼しいくらいなので、何か温かいものをと思い立ち、それなら7月11日にこちらで頂いた「鍋焼麺」を頂きたいなぁ・・・と思った次第。
そう言えば、福富町入り口の「サンマー麺発祥の店」を謳っていた「養成軒」さんが先日閉店したのだけれども、いつのまにか新しい店が開店していた。

「山海楼」さんと言うお店だそうで、チラシを頂いたのだけれども、そのチラシには「新生の養成軒」の文字が・・・
「中国の金メダルが日本に上陸!!その味を妥協致しません!!」なんて謳い文句が書かれている。
なんぞ、中華街辺りに勢力を伸ばしている企業資本のお店で使いまわしている宣伝文句っぽい。
一体何個あるんだ金メダル・・・
まぁ、食と言うものが大きな産業であり伝統ののお国だから、それだけ大小様々な調理師の大会が有ってもおかしくはないか・・・
ランチは680円くらいからあるらしいので、近いうちに試してみましょう・・・

さて、そんなこんなで「台湾菜館」さんへ・・・
お店の前にあるランチメニューの書かれたボードで「鍋焼麺」の存在をチェックしてから店内へ・・・
お店に入ると先客は一組、後からお一人見えられた。
席に着くと冷たいお茶とランチメニューの書かれたお品書を持ってきてくれたので、しばし検討・・・
このお品書きには20種類ほどの定食・どんぶり・麺類メニューが載っており、お値段は700円均一。
確か、定食はご飯お替り自由、どんぶりは大盛無料とか書かれていたような・・・
台湾料理と言えばこれと言う「魯肉飯 (るーろーはん)」なんかもある。(角煮丼の名前だったかも)

ちなみに、目的の「鍋焼麺」はこのお品書きには載っておらず、表のランチボードにのみ記載されているので、もしかしたら他にも店内のお品書きに載っていないメニューが表のランチボードにあるかも知れない。
まぁ、今日の目的は「鍋焼麺」だったので、その存在しかチェックしていなかったのだけれども・・・
と言う事で、ざっとお品書きを見てみるも鍋焼麺以上に目を惹くようなメニューもなかったので、当初の予定通り「鍋焼麺 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
鍋
焼
この前と同じように、釜めしで使われるような一人前の大きさのステン釜で出してくれる。
前回頂いた時のビジュアルと比べやや華やかに見えるのは、前回はなぜか具が麺の下に埋まっている状態で出てきたからだろう。

具は
具
前回と同じく、エビ、細切り扣肉、青菜、ネギ

麺は
麺
前回頂いた時の麺とは違うもののようで、前回は色の白い細めのストレート麺だったのだけれども、今回の麺は黄色みがかったやや太めの縮れ麺で、前回のものに比べて腰もあり、ややかん水の香りの強い中華麺に変わっていた。

「ミルクベースのスープのラーメン」とあるように、スープは白く、胡椒のスパイシーな香りと一緒に甘い香りも漂わせている。
一口頂いてみると、前回と同じように胡椒のスパイシーな風味が立っているのだけれども、前回以上に辛みが強い。
胡椒とは別の辛みなのでなんだろうと思ったら、スープの中から刻まれた生唐辛子が・・・
なるほど・・・だから前回のものより辛く感じたのですねぇ。
このミルクスープ、決して奇を衒ったものではなく、普通にしっかりした美味しいスープで、辛さもミルクの風味のおかげか結構辛いのだけれどものどを直撃してむせ返るようなことはない。

んー、体も温まるし、今日はこれを頂きにに来て正解でしたねぇ・・・
これを頂けるのはランチの時だけですしねぇ・・・
いや・・・たぶん夜もお願いすれば出してくれるのだと思うのだけれども、こちらのお店ってばなんとなく夜は若干入り辛い雰囲気が有るのですよ・・・

今日も美味しいランチでありました。

店名 台湾菜館
住所 横浜市中区福富町東通5-2 1F
電話 045-253-0048
営業 11:00~14:00
    17:00~24:00(会計時に確認した時は17:30から仰ってましたが)
定休 月曜(て書いてあるけど、ここのところ日曜お休みされているような…)
参考サイト

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