塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

口水肚絲@伊勢佐木 杜記

さて、今日は伊勢佐木モール沿いにある中華料理店「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さんへ・・・
本当は福富町にある台湾料理のお店「台湾菜館」さんに行って、ミルクベースのスープという面白い麺料理「鍋焼麺」を頂く気満々で外に出たのだけれども、行ってみたらお休み・・・

どうしようかと思って少し戻り、日曜のみランチをやっている美味しい焼き肉屋「つる屋」さんでとてつもなく美味しい上にお安いと言うお得な「ホルモン定食 900円」で一人ホルモン祭りと洒落込もうかとも思ったのだけれども、時すでに12時を回ったところで、やや混んでいそう・・・
と言う事で、こちらもあきらめ・・・

更に伊勢佐木モールを黄金町側に歩いて行き、たどり着いた先は「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さん。
この辺で日曜のランチと言うと、後思いつくのはイタリアンの「クチーナ・ランパ」さんくらいなんですよねぇ・・・
関内側に出れば、日曜でももう少しいろいろ選択肢が出てくるのだけれども、あっちは基本小洒落たお店が多いですから。。。
と言う事で、そのまま「杜記」さんにはいる事に・・・

お店に入ると、さすがにランチ時とあってそこそこ賑わっている。
が、相席となるほどではなかったので、空いている席に着いて、手渡してくれたランチメニューを眺めてみる・・・
今週のランチは
品書
こんな感じ
ぱっと見た感じ、ここ何回か来ている中では特に四川色の強い辛そうな料理が並んでいる気がする。
大概はまず麺類を第一選択肢にするのだけれども、今日の麺類は「四川冷麺のセット 680円」「四川燃麺のセット 680円」の2種類で、付いてくるものも「紅油抄手」と書かれた四川風雲呑となっていて、そのいずれも頂いたことがある。

んー・・・それなら今日は定食から選択してみましょうか・・・・
って、もしかしたらこちらのランチで定食を頂くのは初めてだったかも知れない。
とりあえず眺めなおすと2番にある「口水肚絲 680円」(四川風豚もつの煮込み)が目を惹いた。
が一番下10番にある「水煮肥腸 880円」も(四川風豚もつ煮込み)となっている。
あら・・・まぁ日本語にしてしまうと同じ役になるのだろうけれども、たぶん実際出てくるとまるっきり違うものなのでしょうね・・・

うーむ・・・豚もつと言うところで惹かれたのは両方同じ。
四川料理で「水」という字が入っているとやたらに辛いイメージがあるのも一緒で、辛い物がそう得意でない自分としては、どちらがより辛くないかというイメージでの判断になるか・・・
勝手なイメージで行けば「口水」より「水煮」の方がより辛そうな感じが・・・
少し考えたのだけれども、他に目を惹くと言ってもどれも辛そうなので、やはりこの二者択一か・・・
よく分からないけれども、結局「口水肚絲 680円」にしてみる事に・・・

待つ事しばしで到着
せっと
ご飯、スープ、メイン、漬物、デザートのセット。
スープは豆腐とザーサイと溶き卵の中華スープ。
デザートは杏仁豆腐で、これまたいつも通りの滑らかな舌触りで美味しいですねぇ。

さて件の「口水肚絲」はと言えば
四川
もつ
こんな感じ。
如何にも辛そうな液体に浸かってますが。。。
具は細切りされた豚もつ、きゅうり、せろり。
唐辛子の姿が遠慮なく見え、もう見た目も香りも辛いですよと激しく注意喚起してますねハイ

ところで、ぼくはキュウリは好きなのだけれども、きゅうりと言うとどうしても冷菜としてのイメージが強くて、熱々の状態のきゅうりと言うのはどうも違和感を感じてしまうのですよねぇ・・・
中華料理だと熱い料理の具にキュウリが入ってると言う事も、たまにある気はするんですけどね。
でも、きゅうりってば冷えててシャキシャキ感があってこそというのが、どうしてもねぇ・・・
で、さらに言えばゴロゴロ入ってるセロリは大がつくほど嫌いなお野菜だったり・・・

と言う事で、辛そうな見た目も相まって、少々選択を誤っちゃったかな・・・と思いつつも食べてみる事に・・・・
一口頂いてみると、見た目や香りほど辛くはない。
辛いは辛いけれどもむせ返るほどではなく、意外と美味しい味付けがきちんとされているのが分かる程度の辛さ。
キュウリはやはり違和感はあるけれども、これはこれで悪くはない。

細切りの豚もつは、かなり柔らかく煮込んであり、独特の臭みもうまく抜いてある。
このクニュクニュとした噛み応えと、噛むと出てくるもつ独特の旨みが、これまたえらく美味しいのですよねぇ。
せろりは・・・
もうどんな味付けになってても、これはもう素材の時点でどうにもこうにもダメなのです。

もっと味なんかわかりゃしないくらいの激辛なものが出てくるかと思ったのですが、さすがにその辺は上手に味付けされてますよねぇ。
こちらはご飯のお替りは無料なのだけれども、そこまでご飯が必要なほど辛くもなく、ボリュームも十分だったのでお替りはお願いしなかった。
で、辛いものを食べ終わった後に、すっきりした甘みののの杏仁豆腐がまたよい感じなのですよねぇ。
お味自体はそう大したものではないのだけれども、すごく滑らかな舌触りのもので、この辺で頂ける杏仁豆腐では一等のような気もする。
いや、あくまでもおまけで付いてくるデザートとしては、だけれども。

まぁ、この辺でランチに困ったら、杜記さんにくればお味もお値段もまず外れはありませんしねぇ。
ありがたいお店であります。
今日も美味しいランチでありました。

店名 関内 杜記 海鮮火鍋菜館
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 月曜(月曜祝日の場合は火曜休み)
ぐるなび お店情報

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://harikiwi.blog28.fc2.com/tb.php/668-448ea852
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。