塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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上海風炒飯&チャーシューローメン@長者町 龍鳳閣

さて、今日の夕食は長者町の中華料理店「龍鳳閣」さんへ・・・
お店に行くと先客はゼロ。
ので、ほぼ定位置と化しているいつもの席へ着いてお品書きを眺める・・・

未食のメニューもまだ多数あり、今日は良い感じのおなかもすいていたので炒飯と麺類の2品をお願いすると、ご主人が出てこられて「炒飯ですと、豚の塩漬けを使った上海風炒飯と言うのが有りますよ」とお品書きには入っていないメニューを教えてくれた。
麺類の方も「チャーシューローメン(もしかしたら「炒肉麺チャオローメン」と仰ったかも)て言う汁無しの麺もできます」と、これまたメニューに載っていない料理を薦めてくれた。
そりゃあ、そんな面白そうなメニューが有ったら、ぜひそれを頂いてみたくなるのは人情と言うものでありましょう。
と言う事で「上海風炒飯 600円」と「チャーシューローメン(名前があやふやですが汁無しそばでお願いすれば大丈夫ですハイ) 600円」をお願いした。

待つ事しばしで先に炒飯が到着
上海
炒飯
具は塩漬け豚肉と白菜のみとシンプル
肉は
ぶた
にく
こんな感じで、塩漬けされた豚肉だそうで、これがまたえらくお美味しい。
脂の甘味と旨みが凝縮されてる感じ。
塩漬けされているだけあって肉自体塩味が強めなのだけれども、白菜の甘味が入る事でチャーハンのお味のバランスはすこぶる良い感じ。
て言うか、目茶目茶美味いです、この炒飯。

この豚肉の塩漬けを使った炒飯は上海地方で食べられるものだそうで、こちらのお店でも上海出身の女性しか注文しないとご主人が仰っておりました。
そもそも、この豚肉の塩漬けを使った料理自体が日本の中華料理屋さんじゃ、よほど本格的な中華料理店さんくらいにしかないでしょうから、その存在自体があまり知られてないですよねぇ・・・
伊勢佐木界隈は中国出身の方も多いから、お店によってはこういう本土料理的なものを出してくれるお店が有るのですねぇ・・・

続いて麺が到着
叉焼
ろー
めん
これまた素敵・・・
具は刻みチャーシューとねぎのみとシンプル。
汁無しそばなので、スープはひたひた程度です。

やや甘みと丸みのある汁で、汁無しにありがちな脂っこさや尖ったしょっぱさはなく良い塩梅。
麺に良く絡んでするするいけます。
これまた美味しい。
こちら自家製の叉焼も、相変わらず最高ですねぇ。

ご主人がいろいろお話を聞かせてくれましたが、やはりお品書きには載っていないものの伊府麺イーフーメンも作ってくれるそうです。
さすがに老舗・・・先代から引き継いだうえで、ご自身でもいろいろ試行錯誤されて作られているのでしょうねぇ。
お若いご主人とは言え引き出しがたくさんありそうです。
とりあえず次回、イーフーメンをお願いしてみると致しましょう。

さて、今回のお会計は2品で1200円。
ただ、こちらはお品書きに載っていないものなので、大概出来るそうですが仕入れの状況やお店の混み具合によってはできない事があるかも知れませんし、お値段もおそらくその場で決めていらっしゃる感じなので多少違う事があるかも知れませんが、その辺はあらかじめご承知おきください。
どちらにしても、両方ともお薦めの品であります。

今日も満足のいく夕食でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 昼は12:00くらいから13:30くらいまで
    夜は18:00~(でも、19:00くらいの方が確実ぽい)
なびかな お店情報

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