塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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桜らーめん@若葉町 駿河

さて、今日は珍しく昼前に起き出し外へ・・・
昨日こちら様のBlogを拝見させて頂いて、近所に新しくラーメン屋さんができるたと言う情報を知り、記事でもなかなかこう評価のご様子なので早速行ってみた次第。
お店は昨日開店したばかりの「桜らーめん 駿河」さん

場所は伊勢佐木モールの伊勢佐木町ブルース歌碑のところを若葉町側へ(16号線側に行くと老舗中華店「玉泉亭」さんが在る通り)少し行けば在ります。
「イヤムプシャナー」さんとかに向かう時に曲がる道沿いですねハイ
開店祝いの華などは有りませんが、すぐに見つかるかと・・・

さて、行ってみるとお店の前の待ち客用の椅子にお一人・・・
ジュース缶を手にどっかり腰を掛けていらっしゃる。
情報だと11時開店となっていたけどまだ開店されていないのか・・・
と思い、コンビニで先に買い物をして時間を潰して戻ると、やはりどっかり・・・

しかし、お店入ってすぐのところに有る券売機の前では、お一人がすでに食券を買う姿が・・・
どうやら、この御仁・・・
単にイスが有るから「のんびり休ませてもらってるよ」って感じだったらしい・・・
何のために時間を潰したんだろう、ぼくは・・・
高齢の方ではなく、普通に若い人だったので、待ち客かと思ったよ・・・

さて、お店に入ると、さすがに開店したばかりのお店とあって清潔感があり、割に広いので開放的な感じ。
カウンター6席くらいに、テーブル席2つ。
こちらは入ってすぐ左手に券売機があり、そこで先に食券を買い求めるシステムのようなので、早速券売機へ・・・

メニューとしては
桜らーめん(桜エビ風味の塩味)
和風とんこつ醤油らーめん(風味豊かな焦がしネギ風味)
懐かしの冷やし中華(昔おかあさんが作ってくれた味)
の3種で、いずれも580円。大盛りは680円と安めの価格設定がうれしい。
オプションでチャーシューやゆで卵などが有るようで、メニュー構成はシンプル。

んー・・・どうやら、こちらの一押しメニューは「桜らーめん」なご様子。
さっぱり系の塩らーめんのようだし、今日のところは塩ラーメンで行ってみましょうかねぇ・・・
と言う事で「桜らーめん 580円」の食券を購入し店員さんへ手渡す。

待つ事しばしで到着
しお
らー
めん
おぉ・・・丼の色も相俟って中々色映えする見た目ですねぇ。
具はチャーシュー、のり、ネギ、桜エビ
叉焼は備長炭の炙りチャーシューだそうで、香ばしい香りがしますねぇ。
スープは綺麗な黄金色。

早速一口・・・
鶏で取られた出汁だそうで、さっぱり系のお味。
カウンターには蘊蓄が書かれたメニュー紹介も置いてあったので、知識に乏しいぼくはその辺はすっ飛ばしますが、これは丁寧にしかkり作られた感じのする美味しいラーメンで好みに合っていますねぇ。
叉焼もしっかりした歯応えが有り、旨みも中々。
桜エビの風味も、スープの風味を邪魔しない程度に良い感じに効いている。

この辺、塩らーめん専門や、塩らーめんを一押しメニューにしたお店が、曙町の一日100食限定を謳っていた曙町の「我家我家」さん、若葉町の「らーめん紫」さん、永楽町の「しゃもじ」さんと、何店かできてはあっけなく消えて行ってしまったのですが、そのいずれもどちらかと言えば濃厚でこってりな感じの塩らーめんだったのに対して、こちらはさっぱりすっきり系。
最近、なかなかこう言うさっぱりした美味しい塩らーめんを頂けるお店が、ご近所からなくなってしまいましたので、これはありがたいお店の出現ですねぇ。

この手のさっぱり系の塩ラーメンを頂きたいと思えば、弘明寺の「味のほうさく」さんまで行かなければならなかったのですが、移転前のほうさくさんと比べるには随分時間が立ち過ぎで脳内補正ばっちりですので難しいですが、最近のほうさくさんと比べると(といっても、もう1年以上伺ってないけど…)好みでいえばぼくは駿河さんの方が好きですねぇ。
これは豚骨醤油の方もぜひ試してみましょう・・・

美味しい塩ラーメンでありました。

店名 桜らーめん 駿河
住所 横浜市中区若葉町3-43(辺り)
営業 11:00~深夜02:00
お店地図(大体のね・・・)

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