塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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レバの激辛そば@曙町 聚香園

さて、今日は曙町のピカソさん隣に有る四川料理なお店「聚香園」さんへ・・・
有隣堂さんで本を買った帰りに人気ラーメン店「二郎」さんの前を通ったら、とんでもなく並んでいたので諦め、向かいの刀削麺なお店「華隆餐館」さんを覗いてみたら、これまた結構人が入っていて時間がかかりそう・・・
そのまま上大岡方面に少し進んだところに有る「聚香園」さんは、さほど混んでいそうもないので、こちらで頂く事に・・・

さて、お店に入ると先客はお二人。
適当に席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
品書1
裏を返すと
品書2
こんな感じ。
そう言えば、聚香園さんと言えば黒炒飯が名物でしたっけねぇ・・・
壁貼りの品書き短冊には「冷やし中華 800円」と言うのもある・・・
んー・・・どれに致しましょうかねぇ・・・・

お品書きを眺めつつ、しばし検討。
セットメニューに有る「蒸し鶏の四川風胡麻辛子ソースソースかけ 700円」は前回頂いた。
確かに美味しかったのだけれども、冷菜をおかずにしてご飯を食べると言うのはどうも馴染めない・・・
目を惹いたのは「レバの激辛そば+半ライス 800円」
あー・・・レバなんて美味しそうですねぇ・・・・と言う事で「レバの激辛そばセット 800円」をお願いした。

妙に刺激的な香りが調理場から漂い始め、待つ事しばし・・・
出てきたのは
れば
劇
辛
そば
・・・・・・・・・地獄ラーメンですか?
見た目どころか、香りすらも尋常ではない・・・・
スープに浮いている油が赤いのは、やはり辣油なんでしょうね・・・
とりあえず一口・・・
いやいやいや・・・

別段辛さに強くもなく、こだわりもない人間が四川料理を標榜するお店に入った挙句、何の気なしに「激辛」の文字の入ったメニューを注文し、出てきた料理の見た目と香りに驚愕しつつも、なんとか平静を装いながら一口食べた瞬間、豪快にむせて醜態をさらす。
なんて、もはや様式美的な一連の間抜けな流れを思いきり再現してしまいましたね・・・

これは、ちょっと凄いですねぇ・・・
激辛好きな人からしたらどの程度なのかわかりませんが、少なくとも辛いものがあまり得意でないぼくからしたら、もはや味なんか分らないレベルですねハイ
ただ、こんな辛さの中でも、立派に風味を主張してのけるレバーと言う素材の個性を再確認しましたが・・・
後半やや辛さに慣れてくると、意外とスープが美味しいような気がしてくる。
いや・・・辛過ぎて良く分らなかったけど、意外と辛さだけではないしっかりしたスープだったような・・・
まぁ、どちらにしたってここまで真っ赤なスープは飲めやしませんが。。。

常であれば、麺を食べ終わったらライスをスープに投入して即席おじやに・・・
ってコースなのですが、このスープではさすがにそれも出来ず、スープの中から麺や具をサルベージしてご飯に乗せて辛みを和らげつつ食べると言う感じでしたねぇ・・・
担々麺の様な胡麻の甘みやまろやかさのあるスープと違い、ストレートに辛みが伝わるので、これは辛いものが余り得意ではない方は避けた方が良いでしょうね。
これで山椒なんか掛かってたら悶絶確定でしたね・・・

デザートに付いたタピオカの入ったココナッツミルクが異常に美味しく感じましたねぇ。
いやいや、大汗をかきながらのランチでしたな・・・
中々面白い、チャレンジ精神溢るるランチでありました。

店名 聚香園 曙町店
住所 横浜市中区曙町1-4
電話 045-262-9935
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