塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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内藤選手 王座防衛成功

今し方、ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチが終わった。
チャンピオン 内藤大助選手VS前チャンピオン ポンサクレック・ウォンジョンカム選手
いやぁ・・・凄い試合でしたねぇ・・・・

今日の内藤選手は右が良く切れてたねぇ。
て、ポンサクレック選手の右アッパーも洒落にならなかったけど・・・・
両者共に、現・前チャンピオンの名に恥じない真っ向勝負の素晴らしいボクシングを見せてくれました。

結果はジャッジ3人による三者三様(1ポイント差でポンサクレック選手支持、2ポイント差で内藤選手支持、同ポイント)による引き分け。
この場合、チャンピオン特権として王座はチャンピオンの防衛。

んー・・・後半内藤選手の右が特に切れだしたから、ぼく自身は証左ながらも内藤選手の勝利だと思ったのだけれども、ポンサクレック選手もさすがだったし、この結果はどちらも納得の出来るジャッジでしょうね。
勿論、勝ったのは自分だと両者信じて疑わないでしょうし、両者そう考えてもおかしくないほど接戦した試合内容でありました。

正直、戦前はポンサクレック選手が勝つ可能性の方が、内藤選手が勝つ可能性よりも少々高いんじゃないかと思っていた。
まぁ、ポンサクレック選手は前チャンピオンであり、その王座を17度も防衛したスペシャルなチャンピオンだったからね。
勿論な伊藤選手も相当強い訳で、それを考えた上でもポンサクレック選手やや有利と予想していた。

が、その考えを物の見事に打ち砕いた内藤選手はさすがであります。
にしても、あの両者のギリギリの距離感、そこから生まれるとてつもない緊張感・・・・
見てるだけでも恐ろしくなりますねぇ・・・
そして、やはりボクシングは美しい・・・

それだけ激しい試合をしても試合後すぐに内藤選手の元に健闘を称えに来たポンサクレック選手、それに応えた内藤選手。
両者共にゴング後すぐに相手陣営にきちんと挨拶に行き、両者陣営共に相手選手を称える姿と言うのは良いものです。

ナンに白両者ともに事故無くリングを降りられて何よりな事です。
素晴らしい試合を見せてくれた両選手に心からの拍手と敬意を表します。
防衛おめでとうございます<内藤選手



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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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