塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

らーめん@関内 和蔵

さて、「龍鳳閣」さんで、鶏絲炒麺を頂いてから、次のお店へ・・・
数日前に伊勢佐木モールの一本16号線沿いの道沿いに新しく開店されたと言うラーメン屋「らーめん和蔵」さんへ・・・

お店に行くと間口は狭いけれども奥に広くてカウンター席が12席くらいは有りそう。
店員さんは割に若い方が多いようで、接客は元気が良く丁寧。
先客が数名いらっしゃり、後からも結構お客さんが見えられた。
入口に開店祝いの華が少し飾ってあるだけで目立つとも思えなかったのだけれども、ぼくが知らなかっただけで意外と話題になっていたのかも知れない。
あー、後こちらの床はやたら滑りますのでご注意を。
ラーメン屋さんに有りがちだけれども、なんであんなに滑るんだろ・・・

入って左側にある券売機を見ると
「らーめん 680円」「塩らーめん 680円」「つけめん 800円」「カレーつけ麺 800円」「和蔵塩らーめん 900円」「和蔵らーめん 900円」「角煮らーめん 980円」
「チャーシュー麺 980円」(ダブル1180円 トリプル1280円)
「チャーシュー麺スクランブル 1400円」
等の麺類にギョーザやチャーシューライスなどのオプションメニューやトッピングが多数。
まぁ、価格的には強気ですよね。

さて、どうしよう・・・
まぁ、今日のところは基本になりそうな「らーめん 680円」か「塩らーめん 680円」のどちらかでしょうかねぇ・・・
個人的には塩の方が好きなのだけれども、先ほど頂いたやきそばが塩味ベースの餡かけでしたからねぇ・・・
と言う事で「らーめん 680円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
和
蔵
見た目からして濃厚そうな感じ。
豚骨っぽい香りが漂いますねぇ。
具はチャーシューが2枚、ネギ、メンマ、海苔。
麺は中太縮れ麺

目の前に置かれた食べ方指南的な書きものを見ると
半分までは普通に食べ、麺を半分食べたら節粉を投入、麺を食べ終わったらライスを入れておじやにすれば一度に三度美味しい的な事が書かれている。
とりあえず、そのままで一口・・・
んー・・・とろっとしたスープですねぇ。
なんとなく舌に脂が纏わりつくような感じ・・・
まぁ背脂もたっぷり浮かんでますしね。

こう言う感じって、20代くらいまでは結構好んだように思うのだけれども、今はこう言う感じよりすっきりした感じを好むようになってしまいましたねぇ・・・
麺は少し固めに茹で上がっていて好みに合っている。
縮れ麺なので、このとろっとしたスープにも良く絡みますねぇ。

その麺を半分くらい頂いたところで、蘊蓄に書かれていた用に節粉を投入してみると、これまた一気に風味が変わって、むしろ節粉を入れてからの方が美味しく食べられた。
正直、お味自体はそう特徴のあるものでもなく、舌に纏わりつくような脂っ気がぼくには合わないのだけれども、こう言う感じを好む人も少なくなさそう。
機会が有れば塩らーめんも頂いてみましょうか。

店名 らーめん和蔵(かずくら)
住所 横浜市中区末広町1-2 いせ一ビル 1F
電話 045-250-5667
営業11:00~24:00
定休 無休
お店サイト

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://harikiwi.blog28.fc2.com/tb.php/594-857238f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。