塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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葱油鶏刀削麺@本牧 再春菜館

さて、今日は本牧の刀削麺のお店「再春菜館」さんへ・・・
今日は蒸し暑いので、なんとなく冷やしサンマー麺の「喜楽」さんで、冷やしサンマー麺を頂こうかとも思ったのだけれども、昨日が「華楽」さんで今日が「喜楽」さんと続けば、明日は無理繰りに「くらく」さんと言うお店を探さなきゃいけない気になるような・・・
いや、そこまでする必要なんてないんだけど・・・

「くらく」さんって・・・心当たりはないし、探すのも難しそうだ・・・
いや「白楽」さんとか、そういう力技ならなんとか・・・などと間の抜けた試案をしては見たものの、じゃあその次はどうするんだって話になってくるので、考えるのも面倒になってやめておく事に・・・
それならと言う事で、すぐ傍に在る「再春菜館」さんに行く事にしてみた次第。

さて、お店に入ってみると、やはりと言うかいつも通り先客はゼロ。
まぁ、こちらは中国酒なんかも多く取りそろえてあるみたいだし、もっと遅い時間にお酒を楽しみながらというお客さんが多いのでしょうねぇ。
適当な席に着き、お品書きを眺めてみる・・・
品書
刀削麺の種類だけでもこれだけの種類があり、これ以外にもご飯ものから一品料理まで品数はかなり多い。

以前から気になっているのは「魚刀削麺 850円」
隣にカッコ書きされた(サンマのトウショウメン)と言う文言に惹かれる・・・
ので、前回聞いてみたところ「このくらいの焼き魚がのってるね」とのご返答だった。
このくらいがどのくらいなのか、そのジェスチャーを見逃してしまったのだけれども、少なくとも秋刀魚丸々一匹を乗せていると言うよりは、切り身の焼き魚を乗せたものと言う感じなので、ネタとしてはいまいちか・・・
と言うか、鰊蕎麦のようにかなり濃いめに味付けされたものでないと、焼き魚をポンと汁そばの上に乗せただけのものは、魚独特の臭みが汁に溶け込んで、ちとつらい気が・・・
と言う事で、いずれは頂く事にするかも知れないものの、今日のところはやめておく・・・

となると、今日はどう致しましょうかねぇ・・・
前回は「サンマー刀削麺と春巻き」を、前々回は「カレー風牛バラ刀削麺と五目炒飯」を頂いている・・・
んー・・・カレー風味とスタンダードな中華スープを頂いているとなると、やはり次は白湯スープですかねぇ・・・
「タンメン 850円」が一番妥当な線だとは思ったものの、目を惹いたのは「葱油鶏刀削麺 880円」
隣にカッコ書きで(蒸し鶏のトウショウメン)と書かれている。
蒸し鶏が乗った汁そばって言うと、大概白湯スープと言うイメージですねぇ・・・
と言う事で「葱油鶏刀削麺 880円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
麺
こちらは、こんな感じで小さな両手鍋に入れられて出てくるのですよねぇ。
こう言う器も面白い。

刀
やはり白湯スープでしたねぇ。
具は蒸し鶏とねぎとシンプルながら、どちらも結構なボリュームが盛られている。
葱の上には胡椒等のスパイスが振られている。

削
麺は当然刀削麺。
この両サイドはピロピロツルツルの食感で、真ん中あたりは厚みのあるしっかりした歯応えが有り、その食感のコントラストが面白いですねぇ。

白湯スープは、白濁したややもったりした感じの濃厚なスープなのだけれども、生姜の風味がしつこさを引きずらせない。
ややトロンとした感じなので、これが刀削麺に良く絡んで美味しいですねぇ。
蒸し鶏もボリュームたっぷりで、適度に柔らかく、適度に皮も残されていて旨みも十分。
ねぎはしっかり火の通ったもので、清涼感よりも甘みが先立つのだけれども、この風味が汁に溶け込むとまた良い感じ。

「華隆餐館」さんの刀削麺とはまた違った感じなのだけれども、こちらはこちらで結構おいしくて好きですねぇ。
次は天津刀削麺を頂いてみましょうか・・・

今日も美味しい刀削麺でありました。

店名 再春菜館
住所 横浜市中区本牧町1丁目98
TEL 045-622-9288
営業 ランチ営業あり、夜は17:00~24:00
定休 年中無休(一応お出かけ前に、お店にお問い合わせを)
お店地図

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