塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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排骨炒飯@長者町 龍鳳閣

さて、ほんまさんの「恰幅の良い彼のBlog」の記事を拝見して、行ってみた「かに道楽」さんの向かいに在る中華料理屋「龍鳳閣」さんへ・・・
前回は「雪菜肉絲湯麺」と言うメニューを頂き、思いのほか美味しかったので再訪してみた次第。

お店に入ってみると、広い店内に先客はゼロ。
結局終始ぼく一人でしたねぇ。
適当に空いているテーブルに席を取りお品書きを眺めてみる・・・
冷やし中華の存在を期待したのだけれども、お品書きにも壁貼りの短冊にも「冷やし中華」の文字は無い・・・

んー・・・中華料理屋さんってば、やはり炒飯も行ってみたいところですよねぇ。
お品書きを見てみると「五目炒飯 600円」「鶏炒飯 600円」「蝦仁炒飯 650円」「肉炒飯 600円」などの炒飯類に並んで「排骨炒飯 800円」と言うメニューが目を惹いた。
あー、パイコーって美味しいですよねぇ。
こちらではどういうパイコーが頂けるのも興味ありますし、これにしてみましょうか。
と言う事で「排骨炒飯 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
ぱいこ
おぉ・・・・なんか予想通りと言うのか、予想を覆したと言うのか、ちょっとびっくりなお姿。

炒飯は
炒飯
こんな感じ。
具はネギと玉子にさやえんどう。
さやえんどうが入っていると言うのも珍しいけれども、これがまたパリパリとした食感で面白い。

注文をしてから、厨房の奥から聞こえてきたやたらに食欲をそそるジャージャーと言う派手な鍋振りの音を聞いて期待感が増していたのだけれども、その期待を裏切る事のないパラパラのベストな炒め上がりで、味付けもシンプルながら偏りもなく濃からず薄からず良い塩梅。
ここまできちんとした炒飯って、街中中華なお店ではなかなかお目にかかれませんねぇ・・・

で、メインな排骨と言えば
ぶた
肉
なんか、ものすごいボリュームなんですが・・・
大きさも厚みも、予想外なほどに・・・
台湾料理のお店などでするような独特なスパイスの香りがこれまた美味しそう。

薄めの衣もパリっとした仕上がりで、独特なスパイスの風味とカレーの風味もするのだけれども、かと言って癖が有る訳ではなく、味付けも絶妙で炒飯のお味も楽しめる。
排骨の名の通り骨付きなのだけれども、骨の部分は小さく殆どが分厚でジューシーな肉の塊。
適度にある脂身の旨みも、もう最高。

これはちょっと凄い。
まさか800円でこれほどのものが頂けるとは思ってもみませんでしたねぇ・・・
このお店って、もしかしてとんでもない優良店なんじゃないだろうか・・・
このお店は、もっといろいろ頂いてみたいですねぇ。

かなり美味しい排骨炒飯でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 夜営業は18:00~
なびかな お店情報

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