塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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トンコツ豚ばらカレー@宮川町 野毛山カレー食堂

さて、引き続き一見のお店へ・・・
今日オープンとの情報の有った「野毛山カレー食堂」さん。
場所は宮川町の中華料理「萬福」さんの並び。

さて、行ってみると、お店の入り口に「本日ランチのみ 40食限定」と言うような張り紙が・・・
まぁ、並んでいる訳でもなかったし、時間もさほど出遅れたと言う程でもなかったので、まさか40食完売って事もなさそうなので、そのまま店内へ・・・

こちらの店舗は細長い作りのようで、カウンター席と反対側の壁に打ち付けられたカウンター席のみでテーブル席はないものの、隣の席との間隔が割にゆったりと取られている。
若い感じの店員さんが3名ほどいらっしゃって、はきはきとした対応で良いですねぇ。

さて、今日はどうやら「トンコツ豚ばらカレー 700円」一種類のみだそうな。
+200円でドリンクが付けられる。
と言う事で、注文は自動的に「トンコツ豚ばらカレー 700円」と言う事に・・・

待つ事しばしで到着
セット
豚バラ
お店のマーク(多分、葉書にもあったし、このマーク)入りのお皿に盛られたライスに、華やかな見た目のカレー。
具はナス、ポテト、青菜、ポーチドエッグ、豚ばら。
玉子は黄身だけでなく白身もトロトロなくらいの緩い熱の通し具合のもの。
なすは素揚げしてある感じ。

さて、このメニューのお名前「トンコツ豚ばらカレー」
と言う事は、やはりスープはとんこつベースなんでしょうか・・・
そう言えば、トンコツスープベースのカレーなんて頂くのは初めてですねぇ。

と言う事で、早速一口。
これまた独特な風味。
トンコツスープをベースに使うと、こう言う独特な感じになるですか・・・

お味を客観的に評価できるほどの知識や経験は皆無ですので、その辺はその方面がお得意な方々にお任せいたします。
個人的な印象で言えば、これは好き嫌いのはっきり分かれるお味でしょうねぇ、と言うのが印象。

「トンコツスープでカレーを作りました」っていうお店をあまり見かけない理由がわかった気がします。
カレーに使われるスパイス自体かなり風味の強いもののはずですが、スープがそれに負けないほどに強い風味が有ります。
かなり独特で「面白くて好き」と言う方もいれば「これ不味い」って一言の下に切って捨ててしまわれる方も少なくはなさそう。
この感じを独特の風味と取るか癖と取るか極端に評価がはっきり分かれそうですねぇ。

少なくとも、独創的でオリジナリティあふれるお味を作り出すことには成功していますので、最近立て続けに増え始めた周囲のカレー屋さんに埋没することはないでしょう。
ヨコハマウォーカーとか、そんなメディアで金使って宣伝したり、うまい事蘊蓄と言うスパイスを撒いて、その辺大好物な探究心旺盛な方々のグルメ心を刺激してあげれば意外に人気が出るかもしれません。

さて、こちらのお店ですが、どうやら今日はプレオープンだったそうで、本格的にオープンされるのは3月16日と言う事らしいです。
このプレオープンが今日限りのものだったのか、あと数日お続けになられるのかは聞き忘れてしまいました。
ご興味のある方は、お店に電話でお尋ねください。

ちなみに、頂いたお店の宣伝用写真入り葉書にはシーフードを使ったカレーその他の写真なども出ていますので、トンコツ豚ばらカレー一種でやっていくと言う事ではないようです。
まぁ、もしかしたらベースのスープは豚骨と言うのは、そのままお店の売りになさるのかもしれませんが、その辺は書かれておりません。

独特で面白い風味のカレーである事は確かですので、一度くらいお試しになっても悪くはないかと。

店名 野毛山カレー食堂
住所 横浜市中区宮川町2-35
電話 045-241-8356
お店地図
正直な感想は・・・正直な感想を書くと出鼻くじく事になっちゃって悪いので差し控えておきましょうね・・・・
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