塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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特製角煮ラーメン@伊勢佐木 新や

さて、今日は伊勢佐木の外れ7丁目にあるラーメン屋「新や」さんへ・・・
何年振りだろう・・・こちらに越してきてすぐぐらいに一度行ったきりから、多分6,7年ぶりくらいになるんじゃないかなぁ・・・
と言うか、その頃は「新家」って屋号で、それこそ家系スタイルなラーメン屋さんだったようなき置くが有るんだけど・・・

さて、何でこちらに一度しか伺わなかったかといえば、家系ラーメン自体から興味を失いつつあった事と、見る度に入り辛いが増しているような気がしたから・・・
て言うか、未だになんとなく入り辛いんだけど・・・
とは言え、何となく数年前から「角煮ラーメン」と言う大きな文字が目立つようになり、それは一度試してみたいぁ・・・とは思っていて、今日思い立ったので行ってみる事に・・・

伊勢佐木をぶらぶら歩いて向かう途中「クチーナ・ランパ」さんのランチメニューを見たら「焼きカレー」なんて素敵な文字があり、凄く魅力的では有ったものの、今日の目的は「新や」さんの角煮ラーメンだと思い直して、未練たらたらで黄金町の信号を渡り「新や」さんへ・・・

お店に行くと、やはり入ろうと思って行ってみても入り辛い・・・
この入り辛さは一体何が原因なんでしょうね?
一度やり過ごすも、やはりここを目的に外に出たので引き返して入ることに・・・

お店に入ると、先客はお一人。
カウンター10席くらいのお店で、中に入ってしまえば居辛い感じはない。
メニューはラーメン600円、つけ麺600円、じゃんがらラーメン?(辛い醤油味らしい)700円、ねぎ塩ラーメン700円、特製角煮ラーメン850円、塩角煮ラーメン900円etc。。。
ふむ・・・まぁ、今日の目的は角煮ラーメンなので「特製角煮ラーメン 850円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
角煮
麺
おぉ・・・
これは壮観。
丼の真中に、どーんと馬鹿でかい肉塊が乗っている。

具は、海苔、青菜、ワカメ、豚角煮。
麺はやや細めのストレート麺。
スープは豚骨ベースかな?
やや脂っ気の過ぎたくどさと言うかべたつきと言うのか、そう言う感じが強く旨みは差ほどでもない。

正直、スープと麺に関しては凡庸と言うか、個人的にはやや微妙。
だけれども、それを補って余りあるのはこの豚角煮。
大きさ、厚み、重量感、柔らかさ・・・文句なんぞ1mmも有りませんですハイ

箸で掴んで口に運ぶ時に指に伝わるずっしりとした重量感と、がっつりと言うにふさわしいボリューム。
下処理が上手なのか、この大きさの肉塊でも臭みも無く、ホロホロと柔らかく、プルプルな脂身も最高ですハイ
いや、こちらにはこれだけで食べに来た価値が有ったと言うものです。
お値段も、これで850円なら十分納得でしょう。

ただ、やはり角煮ラーメンって言うと、どうしてもイメージ的に鶏がら+野菜出汁+化学調味料ベースの醤油味中華スープにとろみのついた餡をまとった角煮が乗っている、と言う中華スタイルな角煮ラーメンの方が合っている気がしてしまいますねぇ・・・
まぁ、これはもはや個人的嗜好なので、こちらの角煮ラーメンも有りっちゃ有りなんですが。

美味しい角煮でありました。

店名 新や
住所 横浜市中区伊勢佐木町7丁目151
電話 045-231-1045
営業 12:00 - 25:00
定休 不明(お店にお問い合わせ下さい)
参考サイト

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