塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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竹の子つけ麺@伊勢佐木 中華つけ麺大王

さて、今日はオデヲン前の通りを少し日ノ出町側に進んだところに有る「中華つけ麺大王」さんへ・・・
このお店、実は昨日の夜に友人と会ってお茶をし、その友人を9伊勢佐木長者町駅で見送った後に何となく小腹が空いたのでこちらに伺ったのだけれども、何の冗談か正月3日の、それも夜11時もとっくに回っていると言うのに満席状態で入れなかった。

相席でと言うならOKだったんだろうけど、何となくそれ程の執着も無く、結局コンビニでおにぎりなんぞを購入して家に戻った。
まぁ、そんな経緯があり、昨日はあっさり引き下がったものの実は結構執着してたのか、昼に家を出て真っ先に向かった先がここだった。

お店に行くと、昼12時近くだと言うのに昨日の夜とは打って変わってお客さんの入りは3割程度・・・
やはりこの辺は夜の街なのね・・・
適当に席を取りお品書きを眺める・・・
定食と言う気分でもなし、今日は麺類ですかねぇ・・・
お品書きを眺めて「竹の子つけ麺 550円」が目を惹いたので、こちらを大盛+150円でお願いした。

待つ事しばしで到着
めん
麺は黄色味の強い縮れ麺で、かん水の香りも強く、まぁ普通の街中中華屋さんで多用される中華麺ですねぇ。
今日はあつもりでお願いしていないので、冷水で〆られ歯応えがあり、これはこれで悪くない。

だし
つけ汁。
まぁ、これも普通の街中中華屋さんで多用される、なんの衒いも無い中華スープを少し薄めたもの。
なので、最近巷で流行っているつけ麺とはちょっと違う。
まぁ、ああ言うのはこう言うものから発展してったものだろうから、これが原点なんでしょう。
イメージで言えば、ラーメン屋さんのつけ麺ではなくて中華屋さんのつけ麺って感じですね。
具は大量のメンマとワカメとシンプルで、メンマは業務用な感じ。
嫌いじゃないです、こう言うのも。

一緒にスープ割用に
わり
急須も持ってきてくれる。
中身は生姜の香のついたお湯です。
昨日のお店もそうだったけれども、スープじゃなくてお湯で割るのって結構普通なんでしょうか・・・
まぁ、ざるそばなんかの汁は、蕎麦湯で割りますしねぇ・・・
それよりも、食べ始めた後に見つけた「タンタンチャーハン 700円」なるメニューが妙に魅力的・・・
ま、これは今度にしよう。

さて、何故か3日続けてつけ麺になってしまいました。
が、別段つけ麺特集を開始しようなんて微塵も考えちゃおりません。
なにせ、つけ麺をおいてある店って特集するほど知らないし、探して廻るほどつけ麺が好きって訳でもないですし・・・
まぁ、たまに食べる分には良いのですけれども。

そこそこ美味しいつけ麺でありました。

店名 中華つけ麺 大王
住所 神奈川県横浜市中区長者町7丁目113
電話 045-252-7390
営業 多分24時間
休日 多分年中無休(お店にご確認ください)
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