塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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シチズン スーパークロノ


          citi.jpg
 さて、ニカラグア旅行前に、伊勢佐木にあった横浜松坂屋さん内の時計修理工房の方にシチズンのクォーツ時計3本の電池交換を依頼したら、そのうちの1本、写真のCITIZEN America's Cup95 スーパークロノだけは、何故かその場では道具がなくて電池交換が出来ずメーカー送りになった。

で、何故か結局オーバーホールまでする羽目になり(つーか、メーカーに送っておいて、電池交換だけお願いしますで済むわけないんだよ、元々・・・)
そのオーバーホールが上がる前に松坂屋さんが先月26日に閉店・・・
その前日に、時計修理工房さんから連絡があり「こちらが閉まって、移転先は本牧になりますので、時計が到着次第送ります」との事だった。

その移転先を修理工房の方は「本牧サティ」と言う言い方をしていたので、おそらくマイカル本牧の事だろうと思い、それなら久しぶりに行ってみるかなぁ、と考えていた。
で、時計が戻ってきたとの事だったので、本牧くんだりまで、この時計を取りに行ってきました。

この時計は、4年に一度開催される世界的なヨットレース「America's Cup」の95年開催時の記念モデルで、限定版と量産版の2種類があったそうだけれども、こちらは限定500本で販売されたチタン製のスーパークロノという積算計機能のついた物。
どうやら当時CITIZENさんは、この大会をスポンサードしていたらしく、91年開催の記念モデルも所持している。

動くようになって戻ってきたので、早速嵌めてみたけれども、使い方はさっぱり分りませんねぇ・・・
一応、取扱説明書も持ってはいるのだけれども、そもそも日常生活においてタイムラップを取るなんて事自体がまずない。
精々、カップラーメンの時間計る位なもんでしょう・・・
まぁ、この手の機能は実際機械式だろうがデジタルだろうがアナログだろうが、付加価値をつけるための飾りみたいなもんですよねぇ・・・

ちなみに、今はCITIZENさんは、この大会のスポンサーはされていないようだ。
ま、日本チームが出てないし当り前か・・・
代わりに、今は大会毎にオメガさんが記念モデルを出しているから、オメガさんが、時計メーカーとしては主要スポンサーなんだろう。

この大会の予選大会はルイ・ヴィトンさんが全面的にスポンサードしているので「Louis Vuitton Cup」の名を冠して行われている。
その為、4年に一度の大会開催年になると、「Louis Vuitton Cupモデル」と称した商品が限定販売される。

時計も有れば、服やらサングラスからバッグ類まで、何でもござれの凄まじい商魂では有るけれども、一応大会開催地に因んだものをモチーフデザインとして取り込んでいるので、意外と面白いデザインの物が販売される年もある。(1999年のニュージーランド開催の時は、バッグのキーデザインがキウィだったり) 
ま、興味のある方はチェックしてみると良いかと。 

帰りがけに少し、子供時代に良く遊んだ本郷町近辺を見たけれども、随分雰囲気が変わっちゃってますねぇ・・・
て、20年以上経ってるんだから当り前だけど・・・
それでも文房具屋さんとか魚屋さんとか、当時と全く変わっていないお店も残ってたのが、何となく嬉しく感じたけど。

そう言えば、子供の頃本郷町に「タカラブネ」さんの販売店があって、そこのシューアイスが好きだったんだけれども、それを思い出して帰ってきてから調べたらタカラブネさん自体が2003年に民事再生法を申請して倒産しちゃってたらしい・・・
あれま・・・

中華街なんかは、中学校が入り口にあったから中学生の頃よく行ったけれども、、今行ってみても何の感慨も沸かないんだよねぇ・・・
どこの店がなくなったとか、どこの店はまだ残ってるとか、全く興味すらない。
遊んでいた年齢の差ですかねぇ・・・

ま、一番びっくりしたのはマイカル本牧の寂れっぷりだけど・・・

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