塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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Flagship

時計

写真右から
クレドールGCBW999
ザ・シチズン2002
ロイヤルオリエント WE0011FQ
国産機械式時計メーカー3社のフラッグシップラインの時計を並べてみました。

まぁ、クレドールに関しては、フラグシップラインのクレドールの中では下位機種ですが。
とは言え、この3本を販売価格順に並べるならクレドール>ロイヤルオリエント>ザ・シチズンとなり、ザ・シチズンは、このモデル販売時の2002年時点では今よりもかなり安い価格設定だったとは言え、クレドールの半額で買えました・・・

並べてみて気がついたこと・・・
クレドール・・・この3本の中じゃケースやベルトの質感が見劣りしますね・・・
針、特に秒針は形状と言い、綺麗な青焼きと言い、他針とのバランスと言い凄く良い感じなんですが、ベルトがどうにもペラペラな感じが強い・・・

SEIKOのフラグシップラインが、じつはGRAND SEIKOではなくクレドールだと言うのは、つい最近知った事なのだけれども、確かにクレドールってば普通の街の時計屋さんやヨドバシカメラなどの量販店には置いておらず、置いてあるのは直営店とかデパートの時計売り場だけ。
クレドール専門のアドバイザーまで要るのだそうな。

なので、他の時計のように30%引きとか、他の時計では当り前なそう言う大幅な割引販売自体殆どしない。
しかも、一番易い機種でも10万は余裕で超えるラインなのだけれども、その割には作りがいまいち・・・

まぁ、上は5000万と言うラインなので、ある程度の金額以上の機種では目茶目茶綺麗な作りなんだけれども、他メーカーのフラグシップラインと比べると、ぼくに手の届く価格帯のモデルでは他社2社のフラグシップに比べると1段落ちますねぇ・・・

ロイヤルオリエントと言えば、モデルを一新し価格も40万オーバーになったとか・・・
しかも、時計のシンボルマークも新しくしたのだけれども、それがまた玉ねぎ王冠と言う微妙なデザイン・・・
このROマークもどこぞの新興宗教のマークみたいでどうかと思うけれども、元来オリエントには向かい獅子と言う良いメーカーシンボルマークがある市、実際昔はそれを時計につけていたのだから、フラグシップラインであるロイヤルオリエントにはその向かい獅子のマークをつければよいのに・・・
ま、馬鹿高くなった上に変なマークになってしまう前に手に入れて置いてよかったですハイ

ザ・シチズン・・・これは針が短くてバランスがいまいち名ところを除けば最高ですハイ
今のザ・シチズンにはChronomasterと言う文字が文字盤に刻まれてしまっているのだけれども、このモデルにはその文字はなく、あくまでもシンプルにすっきりしたデザインと何よりもケースもベルトも作りが凄く良いところが気に入っていますねぇ。
その上、年差わずかに5秒と言うハイスペック。
文句のつけようがありませんねハイ

ちなみに、この3本ともすべてネットオークションで中古購入。
時計と言うのは、中古に流れるとただでさえ価格がかなり落ちるのに、どう言う訳か国産メーカーの中古価格なんて半値以下どころではない落ち方をする。
この辺は舶来ブランド信仰傾向の強い国民性なんでしょうかねぇ・・・
時計に関しては、国産は信頼性という意味では世界随一と言っても良いと思うのだけれども・・・

などと、暇に任せて久しぶりに時計をネタに書いて見ました。


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