塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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ホルモン麺@伊勢佐木 杜記

さて、今日のランチは伊勢佐木の「香港屋台 杜記」さんへ・・・
こちら、出来た当初は中華街の本店と同じく刀削麺を売りにしていたのだけれども、刀削麺を担当していた職人さんが抜けて(どうやら、その方が華隆餐館の方なんだとか・・・)からは、何となく変哲も無く奇を衒わない、ちょっと本場な感じの料理を出す中華料理屋さんになった。

その杜記さんなのだが、ランチセットがお得でお味も結構いけるため、ランチ時に伊勢佐木を通る時は、たいがい店頭のランチメニューを眺めて、美味しそうなものが有った時には利用している。
で、今日も昼頃に伊勢佐木を買い物に出てぶらついていたのでランチメニューをチェックしてみると「ホルモン麺+ライス 600円」と言う魅惑的な文字・・・
丁度お昼時だし食べてみようと言う事で店内へ・・・

そう言えば、こちらのお店の入り口のドアって押して開けるドアなのに、いつも何故か引き戸と勘違いするんだよね・・・
いつもドアを引いて「アレ?」とか一瞬開かない事に違和感を感じた後に「ここって押し戸だったじゃんね・・・」と思い直すと言う、いい加減学習しない間抜けな事を繰り返している。
あのドアの取っ手の形状のせいなんだろうか・・・

ま、とにかく中に入り、席に着いてランチのお品書きを見直す・・・
一番下の「キムチ炒飯+ワンタン 680円」というメニューも、まだこちらで炒飯を頂いた覚えの無いぼくには魅力的だったのだけれども、今日はホルモン麺の魅力が更に勝った。
と言う事で「ホルモン麺+ライス 600円」を注文。

丁度昼時と言う事もあり、入ったときには既に8割くらい席は埋まっていたけれども、その後も続々とお客さんが入ってきて、相席をするテーブルが増えてきた。
まぁ、こちらのランチセットはかなりお得感が高いし、お味も街中中華とは一線を画した八角などのスパイスを感じる本場っぽいお味だし、やはり人気はあるんでしょうね。

そんなこんなで待つ事15分ほどで到着。
もつ
めん
赤い・・・と言うか真っ赤に近い・・・・
しかも唐辛子が何本も浮いている・・・
これはまた予想外・・・辛い麺だったのか・・・・

具はホルモン、ニラ、ピーナッツ。
麺は平打ち縮れ麺。
スープは、八角などの中華スパイスの独特な風味と唐辛子の辛さが渾然一体。
と言うか、結構辛い。

ホルモンは、時間を掛けて煮込まれているようでクニュクニュとした適度な歯応えがあり、ホルモン独特のクセのある脂の旨みが口に広がる。
ピーナッツの歯ざわりと香ばしさが、意外なほどに良いアクセントになっていて、これは美味しいですねぇ。

麺は若干柔目の茹で上がりで、個人的にはもう少しモチモチ感が有ると良かったですねぇ。
て、ラーメン屋さんじゃないしね。。。
そう言えば、中国大連で入ったお店で頂いた時も麺の固さなんて無頓着だったし、向こうの人にとっちゃ麺の腰なんてどうでも良いのかも・・・
そもそもかん水使って腰を出している麺って、中国では少数派らしい・・・

唐辛子を弾いていくと、どんぶりの中に5本くらい入っていた・・・
そりゃ辛いよね・・・
麺を食べ終わってから御飯を投入し、おじや風にして頂いたけれども、結局辛くてスープを飲みきるのは無理でしたねぇ。
今度は炒飯を頂いてみましょう。

美味しいホルモンラーメンでありました。

店名 香港屋台 杜記 伊勢佐木町店
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 年中無休
ぐるなび
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