塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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徒然

さて・・・時間が空いてしまったので戯言を列挙してみよう・・・

アイルランド・・・
 さて、先日旅行の際、アメリカン航空のトラブルでマイアミ~マナグア間の飛行機が飛ばず1日遅延した件、帰ってきてからアメリカン航空の方に苦情のメールを入れておいた。
なんぞクレーマーチックだなと思いはしたものの、便変更は突発的なものではなく事前に変更されることが確定していたと言うようなニュアンスでチェックインカウンターの人が言っていたので、それなら当然こちらに事前に連絡があって然るべきではあるし、おまけにそれが元でマナグアの空港で迎えの人たちを待ちぼうけさせてしまうことになってしまったから。

航空会社にとっては、1便の客1人なんぞ数百分の一に過ぎないだろうが、客の立場ではそうではない。
天候やその他の突発的なトラブルなら文句なぞは無いが、事前に分っていたならそれを連絡してさえくれていれば空港で迎えの人たちを待ちぼうけさせることは無かった。
こんなことが当り前の感覚になっていては困る。
それに、渡してもらえるはずだったホテルバウチャーも結局もらえなかった事に関しても不満はある。
と言うことでのメールだった。

で、暫くしてそのご返答・・・
まぁ、微妙に的を外している気がしないでもないのだが、とりあえずは丁重な侘びの含まれたメールだった。
で、バウチャーの件は、領収書を送ってくれればその分全額保障しますとの事、
が、その送り先を見たら
・・・Ireland?。。。アイルランド?
何でアイルランド・・・

は?とか思って電話で確認したら「その手の処理は全てアイルランドで行ってまして」との事・・・
何たる面倒・・・・
多寡だかエアポートホテル一泊分の宿泊費を請求するのに、アイルランドまで送らにゃならぬとわ・・・
そういうシステムらからといわれれば仕方ないが、なんとも面倒なお話だ・・・・


ゲームソフト
 さて、帰ってきてからPS2のゲームソフトを探すことになっていた。
お世話になった先生の息子さんが、このたび中学入学の際に英語クラスという一般クラスより良いクラスに合格し入ることになり、そのお祝いで先生がPS2を購入してあげたわけなのだが、如何せん向こうの観戦感覚で言えはえらく高いものでもあり、ゲームソフトもこれまた高い為こちらで安いのが見つかったら送って欲しいとお願いされていた。

で、早速探したのだが、ちょっと疑問に思ってSONYに問い合わせ・・・
こちらで売られているソフトが、向こうで売られているゲーム機で使えるのかどうかと・・・
驚いたことにPS2にも生産販売区域ごとに「リージョンコード」が設けられているらしい・・・
DVDじゃあるまいに・・・
と言う事は、日本から輸入したゲーム機で無い限り、日本で売られているゲームソフトを送っても規格が一致せず使用不可という事になってしまう。
購入する前に確認しておいて良かった・・・・

まぁ、条件として英語版ないしスペイン語版という事だったので、適当にネットであさっていたら北米版のソフトが数本見つかった。
んー・・・常識的に考えれば、ニカラグアで売られていたゲーム機なら北米と同じ生産販売区域のものだろう・・・
よもやリージョンコードなどと言う規格がゲーム機に存在するとは思っていなかったので、向こうでそれを確認なんかしちゃいないし、北米版も可能性が高いと言うだけで賭けに近いんだが・・・
が、一応約束を果たす為に、それを送ってみることに・・・
ま、送ったところで無事に届くかどうかも、郵便事情を考えれば甚だ怪しいのだが・・・
とりあえず無事についてくれると良いのだが。。。


ゲーム
 さて、そんなこんなで良く分らないゲームを探したりしてみたら、なんとなく無料オンラインゲームでもDLしてやってみようかと言う気になったのでDLしてみた。
SOULなんちゃらというRPGなのだが、これがまたさっぱり分らん。。。
そもそもゲームなんて、ファミコンでスーパーマリオブラザーズをやって以来だろう・・・
当然のことながらRPGなんてものはやったことすらない。
と言う事で、DL後一度起動させただけで放置中・・・
やはりゲームはぼくには向かぬな・・・


リング禍
http://boxon.jp/news/003174.php
「メキシコ選手重体 脳死を宣告される」
 これはボクシングの試合でKOされたメキシコの選手に関するニュース。
このダニエル・アギジョン選手、まだ20歳で地域タイトル保持者でもあり将来を嘱望されていた選手だそうだ。
なんとも残念極まりないニュースだ。

辰吉選手が26日にタイで復帰戦を行うと言うニュースが先日あった。
なぜタイで復帰戦なのか?
それは日本やアメリカでは到底試合の許可が下りる状態ではないから、その辺のチェック気候が無いタイでやらざるを得ないというのが実情だからだ。
先日、ボクシングのメジャー4団体のひとつであるWBCのホセ・スレイマン会長も辰吉選手に引退勧告を出した。
つまり、辰吉選手の状態がプロの眼から見てもとても試合に耐えうるものではないと判断されているのだ。

それでも辰吉選手はリングに立つつもりだろう。
決して明日のジョーのような燃え尽きたいなんて気持ちではなく、ただただ勝利を目指して、世界王者への返り咲を目指して。
その決意には微塵の揺らぎも無いだろう。
だけれども、20歳の将来を嘱望されるような選手ですら、一度リングに上がればこう言う事故が起こってしまう。
今の辰吉選手にとって、そのリスクの高さは計り知れない。

ぼくは、世界王者がその地位を失いボロボロになりながらも現役を続けるのも、世界王者の地位を失ったらそのまま引退するのも、どちらも間違った判断だとは思わないし、ましてや現役に拘り負けが込んだとしても晩節を汚すなどと馬鹿なことを言うものではないと思っている。
セレス小林選手がタイトルマッチで破れ王座を陥落した際に、テレビの解説者たちはそろって引退を口にした。

しかしゲストで出演していた辰吉選手だけは「王座陥落しても引退なんかしなくてもよい。本人にその気があるなら取り戻せば良いじゃんか」というような発言をしていた。
それは至極まっとうな言葉だと思った。
引退を決意するのは、王座を陥落したからではなく、本人が現役を続けるだけのモチベーションを失ったと判断した時、その時なのだから。

しかし、今の辰吉選手の状態では・・・
間違ってもリングで事故なんておきて欲しくない。
無事故でリングを降りて欲しいし、無事に帰国して欲しい。
できることなら、引き返せないものだろうか?


半分
 半分は手にすら出来なかった。
手に出来たもう半分は酷く歪な欠陥品だった。
その酷く歪な欠陥品すらも、いつか失う事があるかもしれない。
その欠陥品を失った時、その時ぼくはどうするだろうか?
先の事は分らない。
今はそうならない事を願うしかない。


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