塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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時計の件

さて、1年半も掛かって、ようやっと時計の一軒の話に決着のめどがついた・・・
先ほど時計を修理に出した時計店から電話があり、結局「紛失した時計については弁償金を支払います」という事だった。
最後に来て、ようやっと初めて向こうから連絡が合ったよ・・・

正直、ぼくとしては決して心から納得できるお話ではなかった。
お金なんかより時計を返して欲しかった。
が、その時計にしたところが「他のお客さんに間違えて渡しちゃったかも知れない」なんて、ここに来て初めて聞く冗談並の説明ですよ・・・
そんな事で、苦労して探した時計が消えちまいやがりましたよ・・・

提示金額も、その金額でなくされた時計と同じ物が手に入るかといえば、それはかなり難しい。
が、もうこの一件で1年半もの時間を費やしている。
なくされた時計はもう戻ってくる事はない。
いつまでも、戻ってこようのないものを待つのも疲れた。
金額についても、要修理の状態だったのだから妥協すべきところは妥協するのは当然の話でもある。
提案を納得はしないが理解はした、という所でこの一件を終わらせる事にした。

ぼくが納得する条件というのは預けた時計が戻ってくる事以外にはない。
が、それが無理な以上、店側の提示した条件を最大限の誠意として妥協するか、それとも蹴るかの二者択一。
正直、これ以上この問題を続けるのもしんどい訳で、相手側の提示を最大限の誠意と理解して、この件を終わらせる。
不承不承ではあるが・・・


とは言え、まだめどがついたというだけの話で、向こうから弁償金を受け取り、その上でこちらから店が発行した時計の預り証の客用控えを向こうに渡した上で、酔うやっとこの話が終了となる。
これまでの経緯を見れば、この着いためどが本当の終了に繋がるまで、後どれだけの時間を費やす事になるのだろうか、という思いは有る。
はぁ・・・1年半長かったよ・・・・
1年半の忍耐と妥協の結果、ぼくに残ったのは時計への未練と疲労だけ・・・

ま、向こうにも向こうの言い分はあるだろうが、そこまで時計を無くした相手の胸中を慮ってやれる程、ぼくは人間が出来ちゃいませんで・・・
とりあえず、この無駄な1年半と言う時間に終了のめどがついただけでも良かったと言うしか有りませんね・・・

それにしても、このネタが書いていて一番つまらぬ・・・



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