塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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白鳥の湖

さて、今日は友達と県民ホールでKバレエカンパニーの「白鳥の湖」なんぞを観てきました。
クラシックバレエを観るのは初めて。
横浜駅で友達と待ち合わせ、中華街で先に夕食。

「海鮮料理 酔楼別館」というお店で1980円のコースを頼んだのだが、バンバンジー、小龍包、春巻き、エビチリ、酢豚、やきそば、ごまプリン・・・・
1980円のコースでこんなに出てくるのか・・・・
どれも味濃い目油濃い目だったが、結構美味しかった。
時間もなくて適当に入ったのだが、はずれのお店でなくて何より。

食事を済ませ、県民ホールに行くと凄い数のお客さん・・・
それも殆ど女性・・・
クラシックバレエだからというのも有るだろうけど、やはり熊川哲也氏の人気が凄いのだろう。
と言う事で、見た感じ満席に近かった。

クラシックバレエなんて初めて見るのだが。会場にシャンパンだのワインだのが売られてるのはびっくりした。
まぁさすがに飲みながら観るのは禁止だったようだが・・・

さて、ぼくはバレエに関しては全くの無知だ。
なので技術的にどうこうなんぞと言える訳もないのだが、ただやっている人たちの身体能力の高さには驚いた。
あれだけ飛んだりはねたりしながら着地の音が殆どしないのは、よほど足首や膝の間接が柔らかいのだろう・・・

あれだけ動きを軽やかに柔らかく見せるには、相当の柔軟性と体力、バランス能力が必要なんだろうなぁ・・・
観てる方があれだけ軽やかに見えるのだから、やっているほうは相当大変だろうね。
バレエをやっている人の治療をした事はないのだが、一度どんな筋肉の着き方したをしているのか診ててみたいものだ。

クラシックバレエなんて、と今まで思っていたが観てみると、結構楽しめるし意外とその凄さに驚く。
先入観で嫌わず、なんでも一度は観てみるもんですねぇ。

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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

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