塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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山賊麺@日ノ出町 山賊

さて、昨日に引き続き麺ネタ・・・
食事どうするかなぁ・・・と思いつつ伊勢佐木から野毛方面に向かう・・・
KIKUYAさん、開いてるかなぁ・・・とか思っていたのだが、その手前にあるラーメン屋「山賊」さんの前で足が止まった・・・

そらそうだ・・・なにせパシンパシン言わせながら、麺を延べている・・・
こちらは、この辺には珍かった手打ち手延べの麺を使うお店。
今は刀削麺の「華隆餐館」さんや、手延べ麺の「興隆軒」さんができたが、こちらは随分昔から手打ち手延べのパフォーマンスをやっている。
そう言えば、ここ2年くらい入っていないなぁ・・・

と言う事で、折角なので久しぶりに入ってみた。
「山賊」さんと言えば、普通に色々な麺類があるのだが、やはりこちらに来れば鍋焼きうどんのように土鍋に入って出てくる「山賊麺」がいただきたい。
と言うか、よく考えたら、こちらでそれ以外のメニューを頂いた記憶がない・・・
ま、久しぶりだし、折角なので「山賊麺 850円」を注文。

注文を聞くと、すぐにカクテキと白菜キムチの入った小皿を出してくれる。
そう言えば、以前もキムチを小皿で出してくれていたっけか・・・
韓国料理のお店ではないのにキムチと言うのも不思議だが、華隆餐館さんもランチセットにはキャベツのキムチのようなお漬物をつけてくれるし、中国でもキムチを食べる習慣は普通に有るのだろうか・・・

さて、カクテキをポリポリやりながら待つ事しばしでラーメン到着。
どなべ

久しぶりに見ると、結構土鍋でかいな・・・
白菜、玉ねぎ、ほうれん草、ニラ、きくらげ、椎茸、ニンジン、イカ、海老、殻付きあさり、豚肉と具沢山で、玉子が流し込まれかき玉になっている。
スープは澄んだ白湯すーぷ。
仕上げに、ごま油を少しかけたようで、ごま油の良い香りが立っている。

麺は
めん

こんな感じ。
手打ち手延べの為、麺の太さはそうめんくらいの細さのものから、細めのうどんくらいは有りそうな太さまでバラバラ。
少し柔めでつるつるした感触。
麺の舌触りだけで言えば、ラーメンの麺と言うよりも冷麦に近い感触。

スープは変哲もない鶏がらの澄んだ白湯スープなのだが、大量に入った白菜や玉ねぎなの度野菜の甘味がスープに溶け込み結構美味い。
少し掛けられたごま油がさらに良い風味を加えている。
麺もスープも胃に優しい感じで、飲み〆にも向いていそう。
量は向いていないと思うけど・・・笑

久しぶりに食べたけど、これはやっぱり美味しいなぁ・・・
ただ、個人的に海老とイカが苦手なので、この二つが入っていない方が嬉しいが・・・
今度はサンマー麺とかの餡かけ系の麺をお願いしてみよう・・・

美味しい食事でありました。
そう言えば、弁天通りだったかに「海賊」さんなる中華料理屋があったような気がするが、何か関係が有るのだろうか・・・

店名 山賊
住所 神奈川県 横浜市中区長者町8-125
電話 045-251-3322
営業 平日11:00 - 26:00 土曜日11:00 - 26:00 日祝11:00 - 26:00 (月・祝は23時まで)
定休 年中無休
参考サイト

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