塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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そばがき&蕎麦の実飯&そばぜんざい@日ノ出町 坂の上のそば屋 司

さて、今日は日ノ出町駅裏の住宅街の中に有る蕎麦店「坂の上のそば屋 司」さんへ・・・
こtりあへは昨年末 2010年12月の31日大晦日に伺い、年越しそばで「牡蠣南蛮 1200円」を頂いて以来と言う事になりますねぇ。
お店に入ると先客はお二組ほど。
テーブル席の方に席を取り、お品書を眺めてみる・・・
お品書きは
司1
司2
司3
こんな感じ
さて、今日は何を頂きましょうか・・・
んー・・・こちらの場所に移られてからは未だ清路を頂いた事が有りませんでしたね・・・・
「鴨せいろ 1300円」辺りを頂いてみましょうか・・・と思ったのだけれども「司オリジナル そばがき 1200円」が目を惹いた。

そう言えばそばがき自体をまだ頂いた事が無かった気がしますねぇ・・・
「当店の看板メニュー」なんて謳い文句も入っていますし、今日は小tリアを頂きましょうか。
と言う事で「司オリジナル そばがき 1200円」をお願いした。
これだけだと寂しいかな?と思って、やはり以前から一度は頂きたいと思っていた「そばぜんざい 400円」もお願いしたのだけれども、奥さんが「二つとも蕎麦が気になってしまいますよ。もし良ければ小さな小豆もお出ししましょうか?」お言って下さったので、もし余裕が有るようなら後でお願いする事にした。

待つ事しばしで
司4
そばがき到着
そばがきは
司5
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土鍋に入れられた熱々の状態で出てくるのですねぇ
たっぷりの蕎麦湯にゴロゴロ浮かんでおります。
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これはお蕎麦用のつけ汁で頂くのですねぇ。
つけ汁の中にはたっぷりの辛味大根が入っており「お好みで七味を振ってどうぞ」との事だった。
さっそく
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頂いてみると、これがまた思いのほかふわっとした軽い舌触り。
モチネチっとした歯触りで、中には蕎麦の実が入っておりサクッとした食感も有る。
まんま蕎麦なので、すごくお蕎麦の良い香りと風味が口に広がりますねぇ。
辛味大根が爽やかな辛味で味を引き締めてくれてさっぱりとした感じ。
初めて頂きましたが、これは美味しいです。
土鍋に張って有るお湯も蕎麦湯なので、つけ汁を割ったりして最後まで美味しく頂いた。

で、後からその場にいたお客さん全員に
司13
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ご飯と蕎麦の実を炊き込んだ蕎麦の実飯を試食させてくれた。
これは以前も頂いた事が有るのだけれども、これもまた蕎麦の風味豊かで美味しいですよねぇ。
ご飯が蒸れた時に出る雑穀米特有の香りがお嫌いでなければ、かなり美味しく頂けるものかと。

さて、蕎麦がきを頂いている途中に
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奥さんが気を遣ってくれて小豆を出してくれた。
ので
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そばがきを投入
んー・・・これまた適度な甘みが有り美味しいですねぇ。
蕎麦と小豆って意外と良く合うのですねぇ。
これは美味しかったので、今度は単品で頂きたいところです。

次回は「鴨せいろ 1300円」辺りを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいそばがきとそばぜんざい、蕎麦の実飯でありました。

店名 坂の上のそば屋 司
住所 横浜市西区東ヶ丘23-27
電話 045-251-0738
営業 昼営業あり11:30~ 夜は20:30~21:00位まで
日曜・祝日も営業(今のところ定休日なしだそうです)
参考サイト
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