塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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角煮丼&牡蠣と玉子焼き@福富町 鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)

さて、今日は福富町入り口に在る薬膳スープなお店「鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)」さんへ・・・
こちらへは今年 2010年7月の3日に伺い「角煮丼 500円」と「杜仲と豚テールの薬膳スープ 500円」を頂いて以来となりますねぇ。
今日は何となく角煮丼が頂きたくなり、そう言えば最近こちらに伺ってないなぁ・・・と思い立って久し振りに寄らせて頂いた次第。

さて、お店に行くと先客はゼロ。
まぁこちらのお店はもっと夜が更けてからの方がお客さんがいらっしゃる感じですからねぇ・・・
こちらは一時期ランチ営業も始められたのだけれども、ほんの短い期間でいつの間にかまた夜営業だけの営業形態に戻ってしまったのですよね。
お酒を嗜まず、あまり飲み屋街である福富町には縁のないぼくからすれば、ランチ営業をしてくれていると気軽にお店に伺えるのですが・・・

さて、それは兎も角、適当に席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
コース料理
コース
薬膳料理・薬膳コース
薬膳
薬膳壺スープ・薬膳酒・薬膳茶
すーぷ
すーぷ2
前菜
前菜
肉料理
肉
肉1
海鮮料理
海鮮
海鮮1
豆腐料理
豆腐
野菜料理・玉子料理
野玉
麺類
麺
飯もの
飯
点心
点心
ドリンク類
飲
と、こんな感じ。
これ以外に「坦々麺セット 880円」だとか「スープセット 1000円」と言ったお得なセットメニューも用意されている。
それにしても・・・かえる料理が有るのも珍しいですが、肉料理に分類されるんですね、かえる・・・・

さて、どれを頂きましょう・・・
と言っても、今日の目的は角煮丼ですからね・・・
と言う事で「角煮丼 500円」は決定済みなのだけれども、それ以外に、やはりこちらに来たら壺スープですかねぇ・・・と思ってお品書を眺めていると「牡蠣の玉子焼き 1080円」と「牡蠣黒豆炒め 1080円」と牡蠣料理が2種類用意されているのですねぇ・・・
んー・・・なんとなく今日は玉子焼の方が魅力的ですか・・・・
と言う事で「角煮丼 500円」と「牡蠣の玉子焼き 1080円」をお願いした。

待つ事しばしで
城16
城17
先に角煮丼が到着
んー・・・相変わらず美味しそう
角煮丼には
城18
味付け肉そぼろと高菜漬け
城19
味付き玉子
城20
そして豚の角煮がドーンと乗っている。
こちらの角煮丼は、それほど八角などの台湾料理独特のスパイスの風味は強くなく癖がなく食べ易い。
少し甘めの丼汁もたっぷり掛っていて、これがまた美味しいのですよねぇ。
いやぁ・・・これで500円はかなりお得で有ります。

続いて
城21
城22
城23
城24
牡蠣の玉子焼きが到着
かなりシンプルな見た目で、具も
城26
ねぎと刻まれた牡蠣のみ
とは言え、牡蠣はかなりたっぷり入っていますねぇ。
早速
城25
頂いてみると、見た目そのままに、お味の方もシンプル。
軽く塩胡椒程度で、牡蠣の旨みが立っていますねぇ。
特に特別なたれが出てくる訳ではなく、一緒に醤油・辣油・お酢を出してくれたので、それで頂いた。
これはこれでかなり牡蠣の旨みたっぷりで美味しいですが、元がシンプルなだけにたれなどにもう少し工夫が有ったら尚良かったかも知れませんねぇ。

次回は「牡蠣黒豆炒め 1080円」と台湾菜館時代に頂いて美味しくて気に行っていた「鍋焼麺(ミルクベースのラーメン) 880円」でも頂いてみましょうか。
相変わらず美味しい角煮丼と牡蠣料理で有りました。

店名 鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)
住所 横浜市中区福富町東通5-2 1F
電話 045-253-0048
営業 夜17:00~翌05:00
参考サイト
11.33
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