塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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きしめん 天せいろ@阪東橋 花浜笑

さて、今日は一見のお店へ・・・
市営地下鉄阪東橋出口すぐそば、大通り公園沿いに12月1日に開店したばかりの蕎麦と居酒屋なお店「花浜笑」さん。
一見と言うか、少し前に通り掛かりに拝見した、開店準備をされていた頃に店頭に張られていた
新
こちらの開店予告のチラシによると、以前在った「立ち喰い蕎麦 はな」さんが、昼はそば処として夜は和洋風仕立て居酒屋として、店名と若干の路線の変更をしてのリニューアルオープンされたたお店と言う事のようだ。
「立ち喰い蕎麦 はな」さんの頃には、お値段の割に結構美味しいものが頂ける上に、この辺ではあまり見かけない(と思っていたのだけれども、意外と置いて有るお店も結構ある様だ・・・)生きしめんの頂けるお店だったので結構好きなお店だったのですよね。
そちらがリニューアルオープンされたと言う事で、取り敢えず一度伺おうと思って寄らせてもらった次第。

お店に入ると、先客はお一人、後から数組のお客さんが見えられた。
以前は壁に沿って打ち付けた簡易カウンターで頂く感じだったのだけれども、リニューアルオープン後は居酒屋としての営業も有るので、木製長椅子を壁に沿って打ち付け設置して、そこに4人掛けテーブル一つ、8人掛けの長テーブル1つ配置し、長椅子だけではなく置き椅子も使用する事で4人掛けテーブルには6~7人、8人掛けテーブルの方にも9~10人くらいは座れるようにしてあり、手狭な店内に出来るだけ多くの席が確保できるように工夫されている。
さすがに満席だときついだろうけれども、ぎゅうぎゅう詰めと言う程の窮屈は感じない程度に巧い事工夫されているようだ。

取り敢えず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
花1
こんな感じ
以前の営業形態の頃は定食なども用意され、コロッケなどの立ち喰い蕎麦的なトッピングも用意されていたのだけれども、お蕎麦屋然としたメニューに絞られたようだ。
お品書を見ると「午前11時まで」なんてモーニングメニューも用意されているので、開店前店頭に張られた張り紙に載っていた営業時間より早くからお店を開けていらっしゃるようですねぇ。

さて、どれを頂きましょう・・・
常なれば「コロッケきしめん」をお願いするところなのだけれども、コロッケはお品書から姿を消してしまっている・・・
となるとやはり「天せいろ」が常道でしょうか・・・
ちなみに、以前と同じく入り口入って左側に券売機が置かれていて、先に食券を買うシステムなのは変わっておりません。
と言う事で、さっそく券売機で「天せいろ 600円」の食券を購入し、お店の方に手渡した。
その時に、もしかしたらご用意が有るのかな?と思って「きしめんは有りますか?」と尋ねたら「できます」とのご返答だったので、そのままきしめんでお願いする事に。

待つ事しばしで到着
花2
うぉ・・・何気に豪華な・・・・
これ以外にも「サービスで小さなご飯が付きますが如何がしますか?」との事だったので、そちらもお願いしたら
花6
炊き込みごはんを出してくれました。
まぁ確かにかわいらしいサイズの小さな茶碗に盛られて出てきたのですが、これが結構美味しい炊き込みご飯で、これオプションメニューで普通サイズのものを用意してくれると嬉しいくらいなのですが・・・

きしめんは
花3
花4
こんな感じ
しっかりと冷水で〆られている上に、清路には氷も一緒に乗せられきっちり冷されている。
つけ汁は
花5
こんな感じ
天せいろと言う事で天盛りが付き
花7
花8
花9
こんな感じ
と言っても、この写真では分かり辛いかと思うので、それぞれ別個にご飯の上に乗せてみました。
左から椎茸天、しし唐天、パプリカ天
花10
竹の子天
花11
野菜のかき揚げ
花12
そして、メインたる海老天
花13

この天せいろ、お値段600円なのですが、ちょっと凄くないですか・・・?
確かに野菜天やかき揚げは一回り小さいですが、海老店は多分普通のお蕎麦屋さんの天せいろに着くものと同じかやや大きいくらいのものですよ。
正直、ぼくは海老が苦手なのでアレなんですが、さすがに残す訳にもいかず頂いてみたらプリッとした食感の甘みの強い海老でしたから、海老がお好きな方にはかなり美味しく頂けるものなのではないかと・・・

と言う事でさっそく・・・
花14
花15
頂いてみる・・・
んー・・・このツルピロの舌触りとムチッとした歯触りがなんとも言えず良い感じ。
安いからと言って決して適当なものではないですし、茹で加減から〆までしっかりやって下さっています。
つけ汁は、たしかにはなさんが開店当時に出されていたような鰹節の風味の濃いちょっとびっくりもののものとは、いささか違ったややおとなし眼のものにはなっていますがそれでもお出汁の風味はしっかりした少し甘めのつけ汁になっています。
で、以前は無かった
花16
花17
蕎麦湯まで出して下さるようになったようで、つけ汁も最後まで美味しく頂きました。

いやぁ・・・それにしてもこのお店居酒屋もお始めになると言う事で、お蕎麦屋営業の方はおざなりになってしまうのかと少し悪い方にも考えていたのだけれども、これがまたむしろ良くなってるくらいなんじゃないでしょうか?
この天せいろが600円で頂けると言うのは素晴らしい・・・
ちなみに、お店の名を冠した「花せいろ 700円」と言うメニューも有りますが、こちらは他のお客さんが尋ねられた時のお店の方のご返答を聞いた限りでは、どうやら「以前の天ざると同じもの」との事だったので、この天せいろより少し天ぷらの数が増えるのか内容が良くなったものが付くのでしょうね。
こちらもお気軽に入れる美味しくてお安いお店ですのでお薦めです。

次回はどんぶり物と温そばを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいきしめん天せいろで有りました。

店名 花浜笑
住所 横浜市中区弥生町4-44(地下鉄阪東橋駅出口すぐそば)
電話 045-261-8188
営業 昼(そば処)11:00~14:30(モーニングメニューも有る様なので、もっと早い時間からやってるかも)
   夜(和洋風仕立居酒屋)16:00~22:00
12月1日開店 12月1日から12月8日まで開店記念ボトルサービス有り
お店地図
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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

こちらのお店に本日行ってきました。
写真のが凄く美味しそうだったので全く同じ物で注文させてもらいました。
恐ろしい程のコストパフォーマンスでしたねえ。

食べてる時に店主らしき方がお客さんとの会話で
「うちは本来きしめんをウリにしたかったんだけど関東の人はあんまり食べ(注文)ないんだよねえ。オススメだから今度食べてみてよ」
と言ってました。
話の感じからして店主さんは本場名古屋(もしくはそこで修行)の方のようでしたが。
美味しかっただけに券売機やメニューにも「きしめん」とそれなら書いておいた方がいい気もしますねえ。
私もこちらできしめんを見ていなかったら蕎麦かうどんのみだけだと思いましたからw。

最後に強いて言えば結構早い段階で蕎麦湯を持ってきたので、
食事後の蕎麦湯の投入の段階で少し冷めてしまったのだけ残念でした。
それ以外の味やサービスは◎だったと思います。

  • 2010/12/07(火) 16:13:21 |
  • URL |
  • ハロ #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ハロさん
コメントありがとうございます。
揚げたて熱々サクサクの天盛りが付いて600円はお安いですよねぇ。
以前「はな」さんの屋号で営業されていた時二は、きしめんの幟を
出したりして、もう少しフューチャーしていた気がするのですが、
今の形態になってからはきしめんの存在を示す幟や張り紙は全部
なくなっていた気がしますねぇ・・・
結構お好きな方が多いのかと思っていましたが、意外と余り
出ないのですね。
私はほとんどの場合きしめんをお願いしているので、出すのを
止めてしまわれないか心配ですが・・・

  • 2010/12/07(火) 19:07:44 |
  • URL |
  • 玖珠 #3fP8K/.I
  • [ 編集 ]

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