塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つけ麺 淡口@伊勢佐木 Ton豚Style

さて、今日は先日帰りがけに12月1日開店との張り紙を見かけた本日開店のつけ麺屋「Ton豚Style」さんへ・・・
場所は以前「麺屋 南蔵 Nanzou」さんの在った場所。
お店に行ってみると、店頭に開店祝いの華が置かれている。
さっそくお店に入ると、居抜でお使いになるらしく内装は全く変わっていない。
入って右側の券売機もそのままに、先に食券を買うシステム。
先客数名、後からもお客さんが数名来られ、開店の宣伝をほとんどしていない感じのお店のスタートにしては、まずまずの良いスタートが切れた感じで何よりな事ですよねぇ。
ちなみに、もしかしてNanzouさんのリベンジかな?とも思っていたのだけれども、全く別のお方がご主人でありました。

さて、どんなメニューが有るのでしょう・・・
ラーメンは「開発中」との事で、今日はつけ麺のみのようで、つけ麺は濃口・淡口の2種が用意されている。
お値段は750円~で200g・250g・300gの3サイズは同一料金の750円、400g(だったかな?)が850円、500gのメガ盛りが950円となっている。
全乗せとかそう言うメニューは特に用意はされたないようで、後は自分の好みでトッピングを追加して下さいと言う感じのようだ。

んー・・・「濃口・淡口」2種からの選択ですか・・・
濃口と言うと、想像するのは大通り公園沿いのつけ麺店「直伝」さんが昨年夏の一時期に出されていた六厘舎さん系に偏った感じのつけ汁どろどろ系な感じでしょうか・・・
余りどろどろ節粉系は頂きたい気分でもなし・・・
と言う事で、今日は「つけ麺 淡口 メガ盛り 950円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
豚1
麺は
豚2
豚3
豚4
豚5
最近つけ麺屋さんで良く見かける様なうどんの様な極太縮れ麺。
味付け玉子半玉と乗りも添えられている。
半玉でも味玉が乗っているのは嬉しいですねぇ。
麺の上に胡麻が散らされている。
つけ汁は
豚6
豚7
こんな感じ。
具は
豚8
チャーシュー、メンマ、ねぎ
節粉も少し盛られている。

さっそく
豚10
頂いてみると、麺は見た目ほどガチムチな歯応えではなく、プリッとした適度な歯触り。
表面はやや軟い感じがしたかな・・・固めがお好みな方は注文時にオーダーされた方が良いかと。
ごまの良い香りと風味が利いていますねぇ。
具のチャーシューが
豚9
豚11
良く有る煮崩れ系ではなく、しっかりした食感と旨みの有るチャーシューで有るのは嬉しいですねぇ。
味付けも適度で、これならチャーシュー増しで頂きたいところでありました。

つけ汁は程よい酸味と甘みの有るもので、やはり節粉の香りも有ってかなり和風寄り。
淡口でこうなると濃口はどうなるのだろう・・・と思ったのだけれども、帰りに頂いたサービス券に「淡口は節が香るダブルスープ」との一文が・・・
と言う事は、濃口は節粉たっぷりと言う事ではなく、ベーススープの豚骨が濃いと言う事なのかも。
そちらはちょっと興味ありますねぇ。
淡口は良く有るタイプのつけ汁で、何か特徴的な味がするというものではなく、至って平凡かつ安心できるお味。
特徴的だとか面白みと言ったものは有りませんが普通に美味しいですハイ

スープ割をお願いすると
豚12
豚13
豚14
これは意外にも結構美味しい。
ベースのスープは割としっかりしたものをお作りになっている感じで、このスープがベースなら現在開発中と言うラーメンは美味しいものが頂けそうな気がしますねぇ。
卓上には
豚15
つけ麺やさんにしては珍しく辛子高菜が置いて有ったので
豚16
少し入れて頂いてみたら、これも意外とスープとの相性が良く美味しく頂けた。

今回頂いた淡口つけ麺に関して言えば、何か独自のものを作ろうという方向性のものではなく、平凡で安定した普通に美味しいつけ麺と言う感じでしたねぇ。
次回は濃口を頂いてみましょう。
普通に美味しいつけ麺でありました。

店名 Ton豚Style
住所 横浜市中区伊勢佐木町4丁目121 ライオンズマンション1F
電話 045-325-9490
営業 11:30~14:30 17:30~23:00
定休 不定休 
お店地図
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://harikiwi.blog28.fc2.com/tb.php/1084-27322fa3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。