塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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カキサクサク揚げサラダ風@関内 CHINA“N”

さて、今日は関内 相生町に在る中華料理のお店「中国料理 CHINA“N”」さんへ・・・
こちらへは今年2010年10月の2日に伺い「牛肉四川風辛味炒め 500円」のランチを頂いて以来と言う事になりますねぇ。
何となく関内に出てぶらついていた時にお店の前を通り掛かり、店頭に出ていたランチメニューの書かれた置き看板を拝見すると
えぬ1
「A 海老・玉子 チリソース」「B カキサクサク揚げサラダ風」の2種で、どちらもスープ・デザート付き500円。
おや・・・500円のランチで牡蠣が有るとは思いませんでしたねぇ。
と言う事で、今日はこちらで頂く事に。

お店に入ると先客はゼロながら、後からもお客さんが見えられた。
この辺はビジネス街・官庁街だけ有って、土曜日ともなるとランチはお休みされるお店も多いのだけれども、意外と土曜日でもお得なランチを出してくれるお店も結構あったりするのですよね。
こちら「中国料理 CHINA“N”」さんは、そう言ったお店の中でも特にお得で美味しいランチの頂けるお店なのですが、やはり土曜日だとお客さんが余りいらっしゃらないのがもったいないですねぇ。
まぁ、その分平日は結構なお客さんがいらっしゃるのでしょうけれども。

取り敢えず空いている席に着き、Bランチの「カキサクサク揚げサラダ風 500円」をお願いした。
壁には
えぬ2
こんなメニューも有り、夜はどちらかと言えばレストランバー的なお店になる様だ。
まぁ、こちらは華間口は狭い小じんまりしたお店とは言え、ガラス張りの扉で入り易いし割に落ち着いた雰囲気のお店なので、昼夜共に女性お一人でも入り易い雰囲気のお店では有りますよねぇ。

さて、そうこうするうちに
えぬ7
到着
メインにスープ、デザート
スープは
えぬ8
キャベツとねぎの中華スープ。
キャベツの甘みとシャキシャキ感の良いさっぱりスープ。
デザートには
えぬ15
コーヒーゼリー
これゼリーの方は全く甘くなく、コーヒーの良い風味と心地よい苦みの有るゼリーになっていて、そこに甘めのミルクソースが掛っております。
これも中々に美味しいですねぇ。

メインは
えぬ9
えぬ10
こんな感じ
ご飯の上に刻みキャベツが盛られ、その上に牡蠣が乗せられているどんぶり仕立てと言うか、カフェ飯的な感じのもの。
味付けも甘辛のタレにマヨネーズを合わせる典型的なカフェ飯スタイル。
えぬ11
えぬ12
えぬ13
メインの牡蠣は3つ。
かなり大きめのフリットになっている。
さっそく
えぬ14
頂いてみる・・・
カリッサクッとした小気味良い歯触りの衣の表面を噛み破ると、熱々トロトロっとした感じになっていて、その中に中粒の牡蠣が入っている。
イメージで言えば「銀たこ」さんの外がパリッと中はトロトロな揚げた様なたこ焼きの中身を牡蠣に換えて、表面をもっとしっかり揚げてカリサクの状態にしたものと言った感じでしょうか。
これ、めちゃめちゃ美味いです。

こう言う面白い牡蠣の揚げものは初めて頂きましたねぇ。
フライとかと言うよりフリットと言う方がしっくりきます。
この甘辛なたれとマヨネーズが合わさったジャンクな風味が、これまた良く合っていて美味しいですよねぇ。
こう言うカフェ飯スタイルは女性に受けそうですが、結構ボリュームも有り男性でも不足を感じる事はないかと。
なにせこれが500円で、その上お味が良いのですから何も言う事は有りませんです。
こう言う素敵なお店には末長く頑張って頂きたいものですねぇ。
夜は夜で四川風チーズフォンデュ等の面白メニューから、美味しそうな中華料理まで有る様ですし、お酒も人揃え有る様ですので、中華料理を射たd買いながらお酒を楽しむにも良いお店の様です。
まずはランチでお試しを。

大変美味しいランチで有りました。

店名 中国料理 CHINA“N”
住所 横浜市中区相生町2-50 柏木ビル1F
電話 045-664-6404
営業 11:30~15:00 17:00~22:00
定休 日・祝
ぐるなび お店情報
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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

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