塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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カキフライ&オムライス@関内 山田ホームレストラン

さて、今日は関内に在る老舗の洋食店「山田ホームレストラン」さんへ・・・
通り掛かりに店頭のメニュー表を拝見したら「カキッフライ」の文字が有っ他ので、今日はこちらで頂こうと思い立った次第。
お店に入ると先客はゼロで、後から3名ほどお見えになった。
取り敢えず空いている席に着いて、持ってきてくれたお品書を眺めてみる・・・
山1
山2
お品書はこんな感じ
これ以外に
山3
壁にもお品書が張られている。
洋食は勿論のこと、カツ丼や親子丼、うどんや焼そば、炒飯まで和洋折衷なラインナップ。

さて、どれを頂きましょうか・・・
とは言え「カキフライ 950円」は決定済み。
カキフライはアラカルトメニューなのでライスは別注文となる。
んー・・・ライスで220円だったら、いっそ飯ものを何かお願いした方が・・・・
「親子丼 700円」とか「かつ丼 800円」も魅力的ではありますが、最近そう言えばオムライスを頂いてませんでしたっけね・・・
と言う事で「オムライス 750円」もお願いした。

待つ事しばしで
山11
牡蠣フライ到着
業務用なビッグサイズのマヨネーズも一緒に持ってきてくれた。
牡蠣フライは
山12
山13
山15
山14
こんな感じ。
て言うかてんこ盛り・・・10個くらいは有ったんじゃないかな・・・・
やや不格好と言うか武骨な見た目ながらこんがりと美味しそうなきつね色に揚げ上がっていますねぇ。
さっそく頂いてみると、カリカリっとしたクリスピーな歯触りの、香ばしい衣になっている。
中粒の牡蠣はやや下味は薄いものの磯の香りたっぷりで美味しいですねぇ。
風味や味がと言う訳ではないのだけれども、なんとなく独特な趣の牡蠣フライ。

オムライスも到着
山4
こちらは蜆のお味噌汁付き。
付け合わせは千キャベツとポテトサラダ。
山5
山6
山7
綺麗な黄金色の薄焼き玉子に包まれて美味しそうですねぇ。
中のライスは
山8
山9
山10
こんな感じ
具はシンプルにハムと玉ねぎのみ。
これがまた大雑把と言うか大胆と言うのか、微塵切りどころか粗微塵ですらなく、玉ねぎは2~3cm以上の長さが有り曲線を描いているし、ハムに至っては丸ハムを4等分切りとかなんじゃないか?と言うくらいの、かなり大胆に切り分けられた感じ。
さすがにここまで大胆な切り方をした具の入ったオムライスは初めてな気がしますねぇ。

かと言って、雑と言う感じが全くしないのは、これだけ大雑把な切り方をされた玉ねぎもハムもきちんと火が通りシャキシャキとした歯触りは残しつつも甘みと香ばしさが出ているし、ライスもベチャ付かない良い炒め上がりで味付けも薄過ぎず濃過ぎずの抜群の塩梅で偏りもなく、綺麗なな色合いに焼かれた薄焼き玉子にきちんと成形されて包まれていて、如何にも美味しそうな見た目に仕上げられている上にお味も良いからなのですが。
この辺の技術はさすがですねぇ・・・

お味の方は、これもう全く正しいオムライス。
昔ながらの洋食屋さんのオムライスですねぇ。
これが不味い訳がないのです。
と言うか、こちらのオムライスは、今まで頂いた事の有るオムライスの中でもかなり美味しいものなのですが。

次回はカレーライスとレバーソテー辺りを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいオムライスと牡蠣フライで有りました。

店名 山田ホームレストラン
住所 横浜市中区相生町3-60
電話 045-681-1094
営業 11:00~21:30 
定休 日曜
参考サイト
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  • 2010/11/18(木) 20:54:53 |
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