塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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天津刀削麺@本牧 再春菜館

さて、今日は本牧バス通り沿いに有るハルピン料理と刀削麺なお店「再春菜館」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年5月の27日に伺い「葱油鶏刀削麺 880円」を頂いて以来と1年半も間が空いてしまいましたか・・・
この辺りって中々来る機会がないのですよねぇ・・・
今日はなんとなくこちらに足が向いたので、通り掛かりに久し振りに寄らせて頂いた次第。

お店に入ると先客はゼロ。
取り敢えず空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
前菜系
さい
炒菜料理類
いため
鉄板料理類
やき
スープ類
すーぷ
刀削麺・炒麺類
めん
飯もの類
めし
点心類
てん
デザート類
でざ
コース料理
こーす
と、冊子になっているものだけでこれだけ有り、これ以外にもお薦め料理などが
春16
春17
春18
色々用意され、壁にはお品書短冊や写真付きメニューがたくさん貼られている。
お節料理の販売もされるようだ。
ドリンク類は
春19
春20
こんな感じ
まぁ、多種雑多滑興味深い品揃えになっているので、お店に寄られた際には壁のお品書きもチェックされると良いかと。

さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
こちらでは、初めて伺った際に「咖喱牛腩刀削麺(カレー風牛ばら刀削麺) 950円」と「五目炒飯 800円」を、2度目に伺った際には「サンマー刀削麺 750円」と「春巻き 300円」を、そして前回は「葱脂鶏刀削麺(蒸し鶏の刀削麺) 880円」を頂いている。
どれも美味しかったのですが、実のところ前々から「魚刀削麺 850円」が気にはなっているのですよね・・・
なにせ品名の隣にカッコ書きで「サンマのトウショウメン」なんて書かれてますから・・・ネタ的におもしろそうだと言う思いは有りながらも、でもにしん蕎麦みたいにしっかり煮込んで味を染み込ませたものでない限り、相当魚特有の臭みが強くて癖が有りそうだなぁ・・・と言う事も有って中々に手を出し辛い・・・

んー・・・折角久しぶりに寄らせて頂いて「っこれはちょっと・・・」と言う感想を抱いてお店を出るものなぁ、と言う事で今日は別のものを・・・・
「咖喱牛腩土鍋飯(石焼カレー風牛ばらご飯) 950円」なんてのもめちゃくちゃ魅力的なのですが・・・
んー・・・でも折角刀削麺が推しのお店に来ておいて刀削麺を頂かないのもなぁ・・・・
と悩んだ挙句、結局刀削麺の中で目を惹いた「天津刀削麺 850円」をお願いする事に。
ま、飯ものはまた次の機会に致しましょうね・・・

待つ事しばしで到着
春21
こちらの刀削麺は鉄なべに入れて出してくれる。
ちなみにお茶は大盤振る舞いにも中ジョッキで出してくれた。
春22
春23
春24
天津麺はこんな感じ
「玉子あんかけのトウショウメン」とかっこ書きでなっていたけれども、餡とじにはなっていないですねぇ。
これからの寒い時期には、餡綴じをしてくれている方が美味しく感じると思うのですが。
天津は
春29
かに肉や玉ねぎなどの入ったもので、しっかり焼かれたタイプのもの。
この天津の下には
春25
春26
春27
春28
たっぷりの刀削麺が・・・
これがまた厚手のところはっムッチリとした歯触り、端の薄手のところはピロピロな舌触りでかなり良い感じ。
スープは鶏ガラベースかな・・・まぁ普通の中華スープですねハイ
こちらはスープ単体ではやや優しいので、やはり上に乗ったものの味や風味が混ざり込んでこそと言う感じはするのだけれども、そういう面では今日の天津刀削麺は餡かけになっていた方が更に美味しく頂けた気はする。
ただまぁそれもその時の気分次第の話で、今日みたいな割と重量感のあるものを欲している時にはもう少し重みの有る感じのものが頂きたいけれども、さっぱりした感じが良いと言う気分の時にはこれで十分でしょうね。
実際これはこれで十分美味しかったですから。

こちらは4人掛けテーブルが2つ3つと6人掛けテーブル1つと割に小じんまりしたお店では有りますが、お店の方の接客も嫌みでない程度に丁寧ですし、割とのんびりとした雰囲気で美味しい料理が頂けるのでお薦めであります。
伊勢佐木界隈の刀削麺を出してくれるお店は四川料理系ばかりで辛いスープのものが多いですが、こちらは普通の中華スープや白湯ベースですので、胃に優しく美味しい刀削麺が頂けますしねぇ。
次回は飯ものから頂いてみたいですねぇ。
今日も美味しい刀削麺で有りました。

店名 再春菜館
住所 横浜市中区本牧町1丁目98
TEL 045-622-9288
営業 ランチ営業あり、夜は17:00~24:00
定休 年中無休(一応お出かけ前に、お店にお問い合わせを)
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラムチョップ@本郷町 パルテノン

さて、今日のランチは一見のお店へ・・・
本郷町のバス通り沿いに有るギリシャ料理のお店「PARTHENON パルテノン」さん。
ぱる1
以前、こちらの前を通り掛かって興を惹かれたのだけれども、その時は伺う機会を逸してしまっていたのですよね。
と言う事で、折角平日に近場でランチを頂ける機会なのだから、興味の有ったこちらで頂きましょうと言う事で、本郷町まで遠征・・・

お店に入ると先客はゼロながら、後から数組のお客さんが見えられた。
空いている席に着いて、取り敢えずお品書を眺めてみる・・・
ぱる2
ランチは800円均一で6種類用意されている。
さて、どれを頂きましょう・・・
ギリシャ料理と言えば、やはり「ムサカ」をお願いするのが穏当なところなのでしょうが、お品書を見た瞬間に目に留まり興を惹かれて離れられないのは「ラムチョップ」
んー・・・中々ラムを頂けるお店もそう多くはないですからねぇ。
と言う事で「ラムチョップ 800円」をお願いした。
こちらはドリンクも付くので、ジンジャーエールも一緒にお願いする事に。

出来上がりを待つ間に夜のメニューなぞを・・・
料理系
ぱる3
ぱる4
ぱる5
ドリンク類
ぱる6
ぱる7
料理もお酒も、如何にもギリシャって感じのものが揃っていますよねぇ。

そうこうしている間に、お料理が到着
ぱる8
なるほど、こちらのランチはプレートの一皿盛りなのですねぇ
ぱる9
中々に綺麗な盛り付けで美味しそう。
ぱる10
パン(と言うか、ラスク見たいなあ感じ?)にはタラモペーストが添えられている。
これがまたカリパリな歯触りのパンに良く合っていて美味しい。
ぱる11
これはチーズ?ヨーグルトぽい気もしましたが・・・
多分お肉に付けて頂くものなのだろうという判断の基、ラムに付けて美味しく頂いた。

メインは
ぱる12
ぱる13
ぱる14
ぱる15
骨付きラムです。
やや小振りでは有りますが2本。
800円のランチで骨付きラムを頂けるとは思いませんでしたねぇ。
写真d値は分かり辛いですが、やや赤みの残るミディアムレアな抜群の焼き上がりで、これがまた柔らかくて旨みたっぷりでえらく美味しい。
味付けも絶妙でしたねぇ。

あとから来られたお客さんは割と年高の方達が多く、お店自体もゆったりとした時間が流れている感じなので、のんびりと美味しいランチが頂ける。
お酒も揃っていて、夜は美味しいギリシャ料理を楽しみながらお酒を飲む事も出来るお店の様です。
まずはランチでお試しを。
お薦めのお店ですので、ご興味が有りましたら是非。

大変美味しいラムチョップで有りました。

店名 PARTHENON パルテノン
住所 横浜市中区本郷町1-1
電話 045-621-8232
営業 11:00~14:00 17:00~23:00 (ラストオーダー22:30)
定休 無休(お店のサイトでは日曜お休みになっていますが、ぐるなびさんでは無休になっています。事前にお店に確認されるが吉です)
お店サイト
ぐるなび お店情報(クーポン有り)

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

雑話

・ラスク
パン1
パン2
 最近、ラスクが好きでよく購入している。
ラスクといってもパン屋さんが本気出して作っているような代物ではなく、コンビニなんかで売っている駄菓子ちっくなB級ラスクのほうが好みなのですよね・・・
以前はコンビに最大手「セブンイレブン」さんのPB商品のラスクが好きでよく購入していたのだけれども、一時なくなったかと思ったら、リニューアルして再発され他のだけれども、それが微妙に内容量が減り味も2種類だったものが1種類になってしまった・・・

ということで、何ぞほかにおいしいB級ラスクは・・・と思っていろいろ買ってみたのだけれども、その中で個人的にヒットしたのが、こちら「山崎製パン」さんから発売されている「スティックラスク フレンチトースト」
これがお菓子って感じではなく、如何にも製造工程で出ちゃったパンの耳使って作りました的なチープな感じでおいしいのですよね。
甘さも控えめで香ばしくて・・・たぶんビールなんかにも合うんじゃないかな・・・
ちなみに近場だとコンビニスーパー「まいばすけっと」さん各店のパンコーナーにおいてあるのをよく見かけます。
お値段も98円ですので、ご興味のある方はお試しあれ。
「ヤマザキ スティックラスク」通販サイト(舞いバスケットさんの方が安いけど・・・)


・牛カルビクッパ@吉野家
 吉野家さんからデフレ対策商品として10月に販売開始された「牛カルビクッパ 280円」
こちら、ぼくも試しに2010年10月の22日に頂いてみたのだけれども、最近少し寒さが増してきて、何か温かいものでも・・・と思っているときにちょうど吉野家さんの前を通ったので、また頂いてみた。
牛1
牛2
牛3
牛4
牛5
写真だと知るがやや茶系ですが、実際の見た目はかなり赤みが強く、如何にも辛そうで身体の暖まりそうなものでしたねぇ・・・
前回、やや低いと感じた温度も、今回は確り熱々の状態で出してくれたのは有難い事でした。
なんだかんだ言っても、これが300円を切るのだからうれしいですよねぇ。
お味のほうも、まぁ普通に美味しいですしね。
寒い時期に入ると、いただく回数が増えそうであります。
吉野家サイト


・静電気除去リング
さて、寒い時期に入って乾燥してくると、いやな思いをするのが金属製のものに触れた時の静電気のパチッと言う不快な感覚ですよねぇ・・・
あの感覚が非常に苦手なので、何ぞよいグッズでもないものかと思って探していたところ
静1
静2
静4
こんなものが見つかりました。
「株式会社 マコト」さん販売の「静電気除去リング」
通販のついでに100円で売られていたので購入してみたのですが、これが意外と機能しているらしく、普段ならバチバチ言わせて不快な思いをするこの時期にも、まったくなくなるわけではないけれどもかなり不快な思いをする頻度が減っております。
見た目は単なる髪留め用のゴムバンドみたいな感じなのですけれどねぇ・・・
実際伸縮性があり、髪からの静電気を防ぐために髪留めに使用するという使用法もあるようなのですが、ぼくは手首に通して使っております。
どうやらこれは100円ショップ商品みたいなので、100円ショップで捜せば見つかるかと・・・
眉唾物かと思ったのですが、意外と良いです、これ。

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

極悪レミー

「極悪レミー」なんて映画が今公開中だそうな・・・
この映画、イギリスのロックバンド「Motörhead モーターヘッド」のベーシスト兼ヴォーカリストにしてバンドの中心メンバー、レミー・キルミスター氏を題材にしたものだそうだ。
Motörhead・・・もうね、すごく格好良いのですよ。
「Ace of Spades」1980年


Youtube版はこちら
初めてこの曲を聴いた時はぶっ飛びました。
リッケンバッカーのベースを抱えて、ちょいと上向きにだみ声でがなり立てるように歌う姿は本当に絵になりますよねぇ・・・
どの曲も疾走感が有って良いですしね。
今でも大好きなバンドですが、なぜ今頃になって映画化されたのか不思議ですねぇ・・・
と言っても、レミーさん本国イギリスでは相当な人気者だそうで・・・
ミュージシャンの中でも、このバンドやレミーさんを敬愛する方が多いってのも有るのでしょうね。

この映画見たいなぁ・・・と思ってサイトで公開中の劇場を確認したら、ものの見事に横浜じゃやってないよ・・・
一番近くて川崎の「チネチッタ」さんですか・・・
んー・・・このまま横浜じゃ公開劇場なしなのかな・・・・
出来れば近場でやってくれると有難いのですけれどもねぇ・・・

「極悪レミー」オフィシャルサイト

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

カキフライ@蒔田 レストラン ロッシュ

さて、今回は一見のお店へ・・・
以前から行ってみたいと思いつつ、中々伺う機会のなかった蒔田に在る洋食店「レストラン ロッシュ」さん。
なんとなくお店の存在を思い出し、思い出したままの勢いで行ってみることにした次第。
お店に伺うと、席の8割以上は埋まっているような繁盛振り・・・
蒔田駅から近いとはいえ、2本ほど裏通りに入った目立たない場所にあるにも拘らず、結構な人気店なのですねぇ。

とりあえず、お店の方が案内してくれた席についてお品書きを眺めてみる・・・
料理系
ろ1
ろ2
ドリンク類
ろ3
と、こんな感じ
ロッシュさんといえば、どうやらオムライスが人気のお店らしいのだけれども、今回は店頭のメニューサンプルで「カキフライ」を見かけた瞬間からこれ一択・・・・
と言う事で、いろいろ魅力的なメニュー満載ではあったものの、今日は「カキフライ 890円」をお願いすることに。
こちらは単品との事なので「パン 210円」も一緒にお願いした。

待つ事しばしで
ろ4
ろ5
先にカップスープとサラダが到着。
カキフライは単品なので、これはたぶんパンとライスを注文すると自動的に付けてくれるものなのでしょうね。
サラダは変哲もないものだったけれども、溶き卵のコンソメスープがやさしいお味のかなりおいしいものだった。
もっと寒い日だったら、身体が温まって尚美味しく感じたでしょうねぇ。

サラダとスープを頂き終わって待つ事しばし・・・
ろ7
ろ6
カキフライとパンも到着
パンはちゃんと熱々の状態のもので、普通の食パンではなくくるみパンなのは嬉しいですよねぇ。
カキフライは
ろ8
ろ9
ろ10
ろ11
ろ12
こんな感じ。
一つ一つ牡蠣の貝殻に乗せられているのですねぇ。
しかも牡蠣フライ一つ一つがかなりでかい。
牡蠣フライ用にタルタルソースとレモンが添えられ、ウスターソースも一緒に持ってきてくれたのだけれども、ソースはプラ容器のものではなく、カレーポットに入れたものを持ってきてくれた。
早速
ろ13
ろ14
頂いてみる・・・
箸で持ち上げているものは色が薄めに写ってしまっているけれども、これがまたこんがりきつね色の如何にも美味しそうな揚げ上がり。
衣は確りあげられ香ばしくカリッカリのクリスピーな歯触りで、中の牡蠣はこれまた大粒の柔らかでかなり美味しい牡蠣でしたねぇ。
と言うか、牡蠣フライを噛み締めた瞬間、熱々の旨みジュースが口に流れ込んで軽くやけどしましたハイ
個人的な好みからすれば、もう少し下味が確り付けられているほうがすきなのだけれども、ウスターソースで美味しく頂いた。

この大きさと美味しさの牡蠣フライが900円で頂けるのはかなりお得かと。
ワインなどのご用意もあるようですし、お酒をたしなむ方にはワインやビールのお供にも最適でしょうねぇ。
何気にメニューの中で目に留まった「タンシチュー 1300円」も美味しそうですし、これから少し通っていろいろ頂いてみたいお店であります。

とても美味しい牡蠣フライでありました。

店名 レストラン ロッシュ
住所 横浜市南区共進町3-60-4
電話 045-715-2239
営業 11:30~21:00
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

魚料理のランチ@井土ヶ谷 ふうじん(Bistro Foo-Zin )

さて、今日は久しぶりに井土ヶ谷(蒔田の方が近いかな?)に有る創作フレンチなお店「びすとろ ふうじん(Bistro Foo-Zin )」さんへ・・・
店名の「ふうじん」は「浮人」のさんずいが「火」になった文字を使っていて、IMEの部首検索でも出てこないので、相当特殊な漢字なのか、もしかしたら創作漢字なのかも。
こちらへは2007年12月の23日のランチに伺い「フォアグラ丼仕立て 2400円」を頂いて以来と3年振りになりますか・・・
なんとなくお店を思い出し、そう言えば最近井土ヶ谷方面に行く事もないし久しぶりに行ってみようと思い立った次第。

お店に伺うと6人掛けテーブル1つ、4人掛けテーブル1つ、カウンター席6席程度のこじんまりとした店内に先客が一組いらっしゃった。
取り敢えず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
ふう1
こちらでは前回「フォアグラ仕立て丼 2400円」なんて贅沢なものを頂いたのだけれども、これがまたえらく美味しかったのですよね。
フォアグラ自体の美味しさは勿論、味付けや焼き加減も抜群で、ランチとしては結構なお値段ながら決して高いとは感じず、むしろお値打ちと言って良い程のものでありました。
美味しいフォアグラを口いっぱい頬張って食べてみたいと言う方にはお薦めであります。

とは言え、フォアグラ自体は非常に美味しいものであっても、やはり旨みが濃厚過ぎて満足度を振り切ってしまうし、そもフォアグラと言う素材自体が脂っ気が強過ぎますからね、もう一度あのボリュームで思うさま食べたいと思う様な食材でもないのですよね・・・
やはりいくら美味しいものでも一度で頂く分に適量と言うものが有るのでしょう。
それに今日は肉より魚な気分でしたしねぇ・・・
となると「海鮮丼仕立て 1500円」か「本日の魚料理 1800円」の二者択一になりますか・・・
海鮮丼って言うとやはりお刺身をご飯に乗せたものぽい・・・それはそれできっと美味しいものが頂けるのでしょうが、やはりこう言うお店に来たらご主人が一手間掛けて仕上げた料理が頂きたいところですねぇ。
と言う事で「本日の魚料理 1800円」をお願いする事に。

待つ事しばしで、先に
ふう2
サラダ到着
見た目は何の変哲も面白みもないサラダですが、かかっているドレッシングがかなり美味しかったですねぇ。
そう言えば、前回はこの見た目しょぼいサラダが出てきて、えらいがっかりしたのでしたね・・・
そのあとに出てきたものがえらく美味しいものだったので、それも些事でしたが。
ドレッシング本当に美味しいです。

続いてスープ
ふう3
ふう4
これ、何のスープだろう・・・
特に何の説明もお店の方もしてくれなかったし、自分も求めなかったので正体不明ですが・・・
濃厚ですごく美味しいです、これ。

サラダとスープを頂き終わってしばしで
ふう5
メインも到着
まとうだい(だったかな?)と帆立、すみいかのソテー
ふう6
ふう7
ふう8
ふう9
出してくれた時にご主人がソースの説明などをしてくれたのだけれども、美味しそうな香りと見た目に意識の9割がプレートの上の料理に向かっていて、折角の御説明も右から左とは些か迂闊に過ぎましたか・・・
料理の下には数種のキノコのソテーが敷かれていて、これまたシャキシャキとしたりクニュっとしたり色々な食感と風味が味わえて大変美味しい。
魚はほくほくとしたさっぱりとしたもので、帆立は中がレア状態でえらく甘く美味しい、ぷりっぷりな食感のすみいかもこれまた・・・
ソースは淡白な魚の旨みや甘みを損なわない絶妙な味加減で、料理を頂き終わった後にパンで拭って最後まで美味しく頂いた。
ソースの説明などはもう少しちゃんと聞いておくべきでしたねぇ・・・
まぁ説明を拝聴しても知識もないので、きっと分かりゃしないのでしょうが、すごく美味しい料理だったのは確かですハイ

これに食後のコーヒーが付いて1800円は、やはりお値打ちでありましょう。
まぁ正直、お店の雰囲気と言うか居心地と言う面では残念に過ぎる・・・と言うマイナスの印象が前回も今回も変わらないのは、料理が美味しいだけに非常に勿体ない点ではありましたが、かなり美味しい料理が頂ける事だけは間違いありません。
またカウンター席からはご主人が調理されているところが丸見えなので、料理のお好きな方には興味深いかと。
次回は「鴨むね肉のロースト 2400円」辺りを頂いてみたいですねぇ。

今回もかなり美味しいお料理が頂けました。

店名 Bistro Foo-Zin (びすとろ ふうじん)
住所 横浜市南区井土ヶ谷下町18-2 レンガステーション1階
電話 045-711-8505
営業 12:00~14:00 18:00~23:00
定休 月
参考サイト

テーマ:魚料理 - ジャンル:グルメ

きしめん 天せいろ@阪東橋 花浜笑

さて、今日は一見のお店へ・・・
市営地下鉄阪東橋出口すぐそば、大通り公園沿いに12月1日に開店したばかりの蕎麦と居酒屋なお店「花浜笑」さん。
一見と言うか、少し前に通り掛かりに拝見した、開店準備をされていた頃に店頭に張られていた
新
こちらの開店予告のチラシによると、以前在った「立ち喰い蕎麦 はな」さんが、昼はそば処として夜は和洋風仕立て居酒屋として、店名と若干の路線の変更をしてのリニューアルオープンされたたお店と言う事のようだ。
「立ち喰い蕎麦 はな」さんの頃には、お値段の割に結構美味しいものが頂ける上に、この辺ではあまり見かけない(と思っていたのだけれども、意外と置いて有るお店も結構ある様だ・・・)生きしめんの頂けるお店だったので結構好きなお店だったのですよね。
そちらがリニューアルオープンされたと言う事で、取り敢えず一度伺おうと思って寄らせてもらった次第。

お店に入ると、先客はお一人、後から数組のお客さんが見えられた。
以前は壁に沿って打ち付けた簡易カウンターで頂く感じだったのだけれども、リニューアルオープン後は居酒屋としての営業も有るので、木製長椅子を壁に沿って打ち付け設置して、そこに4人掛けテーブル一つ、8人掛けの長テーブル1つ配置し、長椅子だけではなく置き椅子も使用する事で4人掛けテーブルには6~7人、8人掛けテーブルの方にも9~10人くらいは座れるようにしてあり、手狭な店内に出来るだけ多くの席が確保できるように工夫されている。
さすがに満席だときついだろうけれども、ぎゅうぎゅう詰めと言う程の窮屈は感じない程度に巧い事工夫されているようだ。

取り敢えず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
花1
こんな感じ
以前の営業形態の頃は定食なども用意され、コロッケなどの立ち喰い蕎麦的なトッピングも用意されていたのだけれども、お蕎麦屋然としたメニューに絞られたようだ。
お品書を見ると「午前11時まで」なんてモーニングメニューも用意されているので、開店前店頭に張られた張り紙に載っていた営業時間より早くからお店を開けていらっしゃるようですねぇ。

さて、どれを頂きましょう・・・
常なれば「コロッケきしめん」をお願いするところなのだけれども、コロッケはお品書から姿を消してしまっている・・・
となるとやはり「天せいろ」が常道でしょうか・・・
ちなみに、以前と同じく入り口入って左側に券売機が置かれていて、先に食券を買うシステムなのは変わっておりません。
と言う事で、さっそく券売機で「天せいろ 600円」の食券を購入し、お店の方に手渡した。
その時に、もしかしたらご用意が有るのかな?と思って「きしめんは有りますか?」と尋ねたら「できます」とのご返答だったので、そのままきしめんでお願いする事に。

待つ事しばしで到着
花2
うぉ・・・何気に豪華な・・・・
これ以外にも「サービスで小さなご飯が付きますが如何がしますか?」との事だったので、そちらもお願いしたら
花6
炊き込みごはんを出してくれました。
まぁ確かにかわいらしいサイズの小さな茶碗に盛られて出てきたのですが、これが結構美味しい炊き込みご飯で、これオプションメニューで普通サイズのものを用意してくれると嬉しいくらいなのですが・・・

きしめんは
花3
花4
こんな感じ
しっかりと冷水で〆られている上に、清路には氷も一緒に乗せられきっちり冷されている。
つけ汁は
花5
こんな感じ
天せいろと言う事で天盛りが付き
花7
花8
花9
こんな感じ
と言っても、この写真では分かり辛いかと思うので、それぞれ別個にご飯の上に乗せてみました。
左から椎茸天、しし唐天、パプリカ天
花10
竹の子天
花11
野菜のかき揚げ
花12
そして、メインたる海老天
花13

この天せいろ、お値段600円なのですが、ちょっと凄くないですか・・・?
確かに野菜天やかき揚げは一回り小さいですが、海老店は多分普通のお蕎麦屋さんの天せいろに着くものと同じかやや大きいくらいのものですよ。
正直、ぼくは海老が苦手なのでアレなんですが、さすがに残す訳にもいかず頂いてみたらプリッとした食感の甘みの強い海老でしたから、海老がお好きな方にはかなり美味しく頂けるものなのではないかと・・・

と言う事でさっそく・・・
花14
花15
頂いてみる・・・
んー・・・このツルピロの舌触りとムチッとした歯触りがなんとも言えず良い感じ。
安いからと言って決して適当なものではないですし、茹で加減から〆までしっかりやって下さっています。
つけ汁は、たしかにはなさんが開店当時に出されていたような鰹節の風味の濃いちょっとびっくりもののものとは、いささか違ったややおとなし眼のものにはなっていますがそれでもお出汁の風味はしっかりした少し甘めのつけ汁になっています。
で、以前は無かった
花16
花17
蕎麦湯まで出して下さるようになったようで、つけ汁も最後まで美味しく頂きました。

いやぁ・・・それにしてもこのお店居酒屋もお始めになると言う事で、お蕎麦屋営業の方はおざなりになってしまうのかと少し悪い方にも考えていたのだけれども、これがまたむしろ良くなってるくらいなんじゃないでしょうか?
この天せいろが600円で頂けると言うのは素晴らしい・・・
ちなみに、お店の名を冠した「花せいろ 700円」と言うメニューも有りますが、こちらは他のお客さんが尋ねられた時のお店の方のご返答を聞いた限りでは、どうやら「以前の天ざると同じもの」との事だったので、この天せいろより少し天ぷらの数が増えるのか内容が良くなったものが付くのでしょうね。
こちらもお気軽に入れる美味しくてお安いお店ですのでお薦めです。

次回はどんぶり物と温そばを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいきしめん天せいろで有りました。

店名 花浜笑
住所 横浜市中区弥生町4-44(地下鉄阪東橋駅出口すぐそば)
電話 045-261-8188
営業 昼(そば処)11:00~14:30(モーニングメニューも有る様なので、もっと早い時間からやってるかも)
   夜(和洋風仕立居酒屋)16:00~22:00
12月1日開店 12月1日から12月8日まで開店記念ボトルサービス有り
お店地図

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

カキのチャウダー スープパスタ@関内 Cafe Legend

さて、今日は横浜市営地下鉄関内駅4番出口を出てすぐ裏っ川の小道沿いと言う全く目立たないところに在る隠れ家的なカジュアルフレンチのお店「Cafe Legend カフェ レジェンド」さんへ・・・
こちらへは今年2010年 1月の23日に伺い「カレーシチュー 1100円」を頂いて以来と、これまた随分と間が空いてしまいましたねぇ・・・
こちらのお味は好みに合っているので、割と頻繁に週替わりランチのメニューなどの情報が掲載されるお店のBlogは拝見しているのだけれども、思ったより寄らせて頂く機会を逸していたようで・・・
まぁこちらも人気なお店で、ランチ時は外待ちのお客さんも出るくらいの状態ですからね・・・
余り混んだ状態での食事を好まないぼくとしては、好きなお店でも中々足が向かなくなってしまうのですよねぇ・・・

が、今日は数日前に「お店のBlog」で今週の週替わりランチをチェックしたら「カキのチャウダー スープパスタ」なんてメニューが目に留まり、これはぜひ頂きたいと思っていたのですよね。
と言う事で、土曜の本日・・・ある程度混んでいる事を覚悟の上でお店に伺った次第。
お店に伺うと既に席は半分以上埋まり、ぼくが席に着いた後も続々とお客さんがお見えになって、あっという間に満席状態の上に外待ちのお客さんまで・・・
相変わらずの繁盛ぶりですねぇ。
そう言う事もあってか、前回まではランチもご主人お一人で切り盛りされていたのだけれども、今日伺ったら新たに店員さんがお入りになり、それでも調理や接客対応でかなりお忙しそうにしてらっしゃいましたねぇ・・・

さて、今週のランチはと言えば
れじ1
こんな感じ
Bの「和牛薄切りステーキ 1200円」は、お店一推しなのか毎回必ず用意されていますし、ご注文されているお客さんも多いですよねぇ。
Cの「パスタランチ 1000円」は、大体3~4種類用意されていて、これは入れ替わって行くようだ。
今日は「カルボナーラ 1000円」を注文されている声が良く聞かれましたか・・・
で、
れじ2
AとDのランチは週替わりになっていて、基本Aは肉料理、Cはパスタやシチューなどが用意されている。
今週はAランチは「チーズinポークカツ 1100円」Dランチは「カキのチャウダー スープパスタ 1100円」となっている。
このAランチの「チーズinポークカツ 1100円」と言うメニューも割に頻繁に登場し、一度は頂いてみたいと思っているメニューなのだけれども、今日はやはりDランチの「カキのチャウダー スープパスタ 1100円」が本命ですからね・・・と言う事でDランチをお願いする事に・・・・

ちなみに、クリスマス時期と言う事で
れじ3
12月22・23・24・25日の4日間はクリスマスディナーと言う事でお一人様9000円のコースが用意されるそうだ。
そして張り紙に在る様にお持ち帰りのセットとして「ローストチキンセット 9000円」と「ローストビーフセット 12000円」の2種も販売されるとの事。
で、おせちの販売も有る様ですねぇ・・・
詳しくはお店にお問い合わせくださいな。

さて、取り敢えず先に
れじ5
れじ6
卓上に置いて有る自家製ピクルスをお皿に盛っていると
れじ7
れじ8
サラダも到着
このサラダに掛っているドレッシングが爽やかな酸味に少し甘みを感じるかなり美味しいものなのですよね。
ピクルスも相変わらず美味しいですハイ

サラダを食べ終わる頃にタイミング良く
れじ11
れじ12
パスタも到着
こちらで牡蠣を使った料理と言えば昨年 2009年11月の3日に伺った際に「カキとゴボウのカルボナーラ 1100円」を頂いていたので、チャウダーと言う事も有り大体似た様なものを想像していたのだけれども
れじ13
れじ14
全く趣の異なったスープパスタでありました。
具も白菜、ニンジン、玉ねぎ、トマト、旬菜と野菜がたっぷりで
メインの牡蠣は
れじ17
こんな感じの小粒のものがゴロゴロと・・・
れじ16
れじ15
スープはチャウダーと言ってもクリーム状のもったりした感じではなく、サラッとしたタイプのものでこれがまた味付けが絶妙な上にカキの旨みやら野菜の甘みやらが溶け込んでえらく美味しい。
さっぱりした感じのスープなのだけれども、上に盛られたトマトがスープに溶け込むと爽やかな酸味が加わり、これまた更に美味しくなる。
パスタは
れじ18
かなり細めのものを使用されているのだけれども、プリッとした腰の有るもの。
パスタ自体もかなりの量ですが、それに大量の野菜と牡蠣の入ったスープパスタなので、ものすごいボリュームです。
女性だと食べ切るのきついかも・・・
と言いながらも、スパゲティを食べ終わると添えられたバケットにスープを吸わせながら、最後まで美味しく頂きましたが。

パスタを食べ終わると
れじ19
デザート登場
カットフルーツの入ったレモンゼリー
これも爽やかな酸味でさっぱり美味しく頂いた。

昨年頂いた「カキとゴボウのカルボナーラ」もかなり美味しいと思いましたが、これは余裕でその上を行く美味しさですねぇ。
やっぱり、ちょっと凄いです、こちらのお店。
カウンターのみのビストロ然としたこじんまりとしたお店なのでお一人でも入り易いお店ですし、実際女性お一人のお客さんも珍しく無いお店です。
かなり美味しいランチが頂けるお薦めのお店ですので、ご興味のある方はぜひ。
メニューボードを見ると、夜の時間帯もかなり魅力的なメニューが揃っているのですが、夜はどうしてもお酒が飲めないとハードルが高くて入り辛い感じがしてしまうのですよねぇ・・・
もう少し頻繁にランチに通って慣れれば別なのでしょうが・・・

大変美味しいスープパスタでありました。

店名 CAFE LEGEND カフェ・レジェンド
住所 横浜市中区常盤町4-52 松むらビル1F
電話 045-641‐7399
営業 ランチ11:30~14:00(ラストオーダー)
    ディナー18:00~24:30(ラストオーダー)
定休 日曜(祝日不定休)
お店Blog(週替わりメニューや営業日変更情報などが載ってます)

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

牡蠣フライと一口ヒレカツの盛合わせ定食&焼き牡蠣@横浜橋 梅月

さて、今日は横浜橋の商店街入り口に在るとんかつと和定食のお店「梅月」さんへ・・・
こちらへは昨年 2009年8月の17日に伺い「チキンカツ定食 800円」を頂いて以来と1年以上間が空いてしまいましたか・・・
こちらの牡蠣フライはかなりの評判なので、一度は頂きたいなぁ・・・と思っていたのだけれども、昨年は結局頂く機会を逸してしまい、今年こそはと思っていたのですよね。
と言う事で、さっそくお店へ・・・

お店に入ると先客が数組、後からも続々とお見えになって相変わらずの繁盛ぶり。
取り敢えず空いている席に着くと、お茶とおしぼりと一緒にさりげなくスポーツ紙を置いてくれる辺りは嬉しい気遣いですよねぇ。
出してくれたお茶を啜りつつ、取り敢えずお品書を眺めてみる・・・
定食類のお品書は
梅2
梅3
こんな感じ
「ロースカツ定食」は普段1200円なのだけれども、今日は1000円とお得な価格で提供する旨張り紙が出ていた。
このロースカツ定食の価格サービスは結構頻繁にされているようなので、通り掛かりに店頭の張り紙などをチェックされると良いかも。
季節ものとして牡蠣料理が用意され
梅4
梅5
こんな感じ。
牡蠣フライの定食に生牡蠣、焼き牡蠣・・・いやぁ魅力的ですねぇ。
これ以外に壁に「かき酢 600円」のお品書短冊も有りました。

こちらはお酒も飲めるお店なので
一品料理・おつまみ系
梅6
晩酌セット
梅7
お酒・ソフトドリンク
梅8
こんな感じ。
コロッケも単品でお願いできるのね・・・
こちらのコロッケって一度は頂きたかったのだけれども、定食で用意されているのはコロッケと海老フライがセットになった「ふる里定食 800円」だけでコロッケのみの定食はなさそうだったので、海老が苦手なぼくとしては諦めていたのですよね・・・

さて、今日はどれを頂きましょう・・・
とは言え、今日の目的は牡蠣フライ・・・
「カキフライ定食 1600円」を頂く気満々で伺ったのだけれども、お品書を見ると牡蠣フライ2個に一口ヒレカツ2個がセットになった「かきフライ ひれ一口かつ 盛合わせ定食 1300円」と言うメニューが・・・
こちらでは「ロースカツ定食 1200円(サービス時1000円)」「チキンカツ定食 800円」を頂いた事が有るのだけれども、ヒレカツはまだ頂いた事がなかったのですよね。
どうせの事なら両方頂いてみましょうか・・・と言う事で「かきフライ ひれ一口かつ 盛合わせ定食 1300円」をお願いした。
これにプラスして、お品書を見た瞬間に目を惹いていた「焼きかき 2個750円」もお願いした。

待つ事しばし
梅9
先に定食のセットが到着
ご飯、赤だし、ひじきの炒り煮、漬物、それにタルタルソース。
蜆の赤だしは白味噌のお味噌汁への変更も可能だそうで、そちらがお好みの方は注文時にオーダーされると良いかと。
ひじき美味いわ・・・最近こう言う和総菜が無性に恋しいのですよねぇ。
続いて
梅10
梅11
一口ヒレカツと牡蠣フライの盛合せの乗ったお皿も到着
一口ヒレカツは
梅12
2枚
これがまた柔らかでえらく美味しい。
これは今度ヒレカツ定食で思うさま堪能したいところであります。
牡蠣フライは
梅13
梅14
玉子大の大きなものが2つ
中粒の牡蠣を3つ4つ抱き合わせで揚げて有ります。
ヒレカツもそうでしたが、このこんがり揚がった粗めの衣のザクザクっとした歯触りが小気味よいですねぇ。
プリッとした適度な弾力の有る牡蠣は、これまたえらく甘く磯の香りと風味満載。
成程、こりゃあ確かに人気出ますよね。
タルタルソースもかなり美味しいものでしたが、この牡蠣フライもやはり岩塩が有ればそれでさっぱりと頂きたいところでしたねぇ。

もう一つのメイン、焼きかきは
梅15
梅16
梅17
梅18
こんな感じに殻を器にしてあって、そのままではなくマヨネーズベースのソースを掛けて焼き上げて有る。
ソースには刻み玉ねぎが多量に入っていて、これがまた適度なシャキシャキ感と清涼感、甘みをプラスしてくれ手えらく美味しい。
梅19
からの中にはこんな感じの中粒も牡蠣が2,3個あり、牡蠣のとろける様な甘み旨みにソースの丸みの有る酸味と甘み玉ねぎの清涼感と甘みが加わり、これも牡蠣フライとはまた違った美味しさが有りますよねぇ。
焼いたバケット片手に頂いたらさぞ美味しいでしょうね、これ・・・
こりゃあ、えらく美味しいわ・・・

んー・・・素材そのものの美味しさももちろんあるのですが、こちらのこんがりザクザクっとした歯触りの衣に揚げ上がりってすごく好みに合うのですよね。
次回は何か定食にコロッケを単品で足してお願い致しましょう。
お会計を済ませてお店を出る際、有難い事に来年のカレンダーを頂いた。
そっか・・・もう師走に入りましたもんね・・・・
歳を取ると1年が早いわ・・・子供の頃は次から次へと新しい経験をしていくから月日の流れがゆっくり感じて、歳をとり色々な経験をしていくと何かあっても、以前経験した事の繰り返しになる事が増えるから月日の流れが速く感じるとか何とか・・・
その割に、その経験が知識や知恵として身に着いていない気がするのはなんたる理不尽な事か・・・

かなり美味しい牡蠣フライと焼き牡蠣、ヒレカツで有りました。

店名 味道楽 梅月
住所 横浜市南区高根町1-3 桝屋ビル
電話 045-243-2812
営業 11:30~22:00
定休 金曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

つけ麺 淡口@伊勢佐木 Ton豚Style

さて、今日は先日帰りがけに12月1日開店との張り紙を見かけた本日開店のつけ麺屋「Ton豚Style」さんへ・・・
場所は以前「麺屋 南蔵 Nanzou」さんの在った場所。
お店に行ってみると、店頭に開店祝いの華が置かれている。
さっそくお店に入ると、居抜でお使いになるらしく内装は全く変わっていない。
入って右側の券売機もそのままに、先に食券を買うシステム。
先客数名、後からもお客さんが数名来られ、開店の宣伝をほとんどしていない感じのお店のスタートにしては、まずまずの良いスタートが切れた感じで何よりな事ですよねぇ。
ちなみに、もしかしてNanzouさんのリベンジかな?とも思っていたのだけれども、全く別のお方がご主人でありました。

さて、どんなメニューが有るのでしょう・・・
ラーメンは「開発中」との事で、今日はつけ麺のみのようで、つけ麺は濃口・淡口の2種が用意されている。
お値段は750円~で200g・250g・300gの3サイズは同一料金の750円、400g(だったかな?)が850円、500gのメガ盛りが950円となっている。
全乗せとかそう言うメニューは特に用意はされたないようで、後は自分の好みでトッピングを追加して下さいと言う感じのようだ。

んー・・・「濃口・淡口」2種からの選択ですか・・・
濃口と言うと、想像するのは大通り公園沿いのつけ麺店「直伝」さんが昨年夏の一時期に出されていた六厘舎さん系に偏った感じのつけ汁どろどろ系な感じでしょうか・・・
余りどろどろ節粉系は頂きたい気分でもなし・・・
と言う事で、今日は「つけ麺 淡口 メガ盛り 950円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
豚1
麺は
豚2
豚3
豚4
豚5
最近つけ麺屋さんで良く見かける様なうどんの様な極太縮れ麺。
味付け玉子半玉と乗りも添えられている。
半玉でも味玉が乗っているのは嬉しいですねぇ。
麺の上に胡麻が散らされている。
つけ汁は
豚6
豚7
こんな感じ。
具は
豚8
チャーシュー、メンマ、ねぎ
節粉も少し盛られている。

さっそく
豚10
頂いてみると、麺は見た目ほどガチムチな歯応えではなく、プリッとした適度な歯触り。
表面はやや軟い感じがしたかな・・・固めがお好みな方は注文時にオーダーされた方が良いかと。
ごまの良い香りと風味が利いていますねぇ。
具のチャーシューが
豚9
豚11
良く有る煮崩れ系ではなく、しっかりした食感と旨みの有るチャーシューで有るのは嬉しいですねぇ。
味付けも適度で、これならチャーシュー増しで頂きたいところでありました。

つけ汁は程よい酸味と甘みの有るもので、やはり節粉の香りも有ってかなり和風寄り。
淡口でこうなると濃口はどうなるのだろう・・・と思ったのだけれども、帰りに頂いたサービス券に「淡口は節が香るダブルスープ」との一文が・・・
と言う事は、濃口は節粉たっぷりと言う事ではなく、ベーススープの豚骨が濃いと言う事なのかも。
そちらはちょっと興味ありますねぇ。
淡口は良く有るタイプのつけ汁で、何か特徴的な味がするというものではなく、至って平凡かつ安心できるお味。
特徴的だとか面白みと言ったものは有りませんが普通に美味しいですハイ

スープ割をお願いすると
豚12
豚13
豚14
これは意外にも結構美味しい。
ベースのスープは割としっかりしたものをお作りになっている感じで、このスープがベースなら現在開発中と言うラーメンは美味しいものが頂けそうな気がしますねぇ。
卓上には
豚15
つけ麺やさんにしては珍しく辛子高菜が置いて有ったので
豚16
少し入れて頂いてみたら、これも意外とスープとの相性が良く美味しく頂けた。

今回頂いた淡口つけ麺に関して言えば、何か独自のものを作ろうという方向性のものではなく、平凡で安定した普通に美味しいつけ麺と言う感じでしたねぇ。
次回は濃口を頂いてみましょう。
普通に美味しいつけ麺でありました。

店名 Ton豚Style
住所 横浜市中区伊勢佐木町4丁目121 ライオンズマンション1F
電話 045-325-9490
営業 11:30~14:30 17:30~23:00
定休 不定休 
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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