塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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カキフライ@福富町 イタリーノ

さて、今日は福富町に在る老舗洋食店「イタリーノ」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年8月の25日に伺い「スパゲティ ミートボール 750円」を頂いて以来と1年以上の間が空いてしまいましたねぇ・・・
んー・・・もう少し頻繁に通ってもよさそうなもんですし、数カ月に一度くらいの割合で通ってるもんだと思っていたのですが・・・
それは兎も角、こちらは例年冬季限定で牡蠣フライを出されているのだけれども、これがまた好みに合っていて好きなのですよ・・・
と言う事で、今日は牡蠣フライを頂く気満々でお店へ・・・

お店に入ると先客はお一人。
テーブル席に着き店内を見渡すと、有った「カキフライ 800円」の品書短冊。
こちらはライスは別注文になるので「カキフライ 800円」と「ライス 200円」をお願いした。
待っている間に、お品書なんぞを・・・
スープ・サラダ類
いた1
肉系・シーフード系
いた2
スパゲティ・グラタン・ピザ類
いた3
ライス系・ドリンク類
いた4
ワイン
いた5
と、こんな感じ。
あー・・・どれも美味しそう・・・・
やはりもう少し頻繁に寄らせてもらう事にしよう・・・

さて、そうこうしている内に
いた6
セット到着
メインは
いた7
いた8
いた9
これもんのボリューム・・・
山と積まれた牡蠣フライにてんこ盛りのキャベツ。
牡蠣フライは
いた10
いた11
いた13
こんな感じ
大きな牡蠣フライが7個
て、なんか例年より一回り大きい様な・・・
この牡蠣フライが美味しいのですよねぇ。
ガリっザクっとした結構固めのクリスピーな歯触りの衣が香ばしくて良い感じ。
下味もしっかり付いていて、添えられたマヨネーズを付けても美味しいのだけれども、何もつけずにそのまま頂いても十分美味しい。
やっぱり好きだわ・・・こちらの牡蠣フライ。

それにしても、割と洋食屋さんの牡蠣フライってカリカリのクリスピーな歯触りの揚げ上がりの衣のものを出してくれるところが多いのだけれども、イタリーノさんはその中でもかなり固めで独特ですよね。
こう言う牡蠣フライ大好きですハイ
そう言えばホタテフライもメニューに有りましたっけね・・・
そちらも機会が有ったら頂いてみましょう。

相変わらず大変美味しい牡蠣フライで有りました。

店名 イタリーノ
住所 横浜市中区福富町仲通3-4
電話 045-261-6721
営業 12:00 - 23:30
定休 日曜
参考サイト
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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

かき南ばん@日ノ出町 坂の上のそば屋 司

さて、今日は日ノ出町駅裏の住宅街の中にひっそりと在る蕎麦屋「坂の上のそば屋 司」さんへ・・・
こちらへは今年8月14日に伺い「ごますきしめん 1000円」を頂いて以来と3ヶ月ほど間が空いてしまいましたか・・・
そろそろかき南蛮蕎麦が頂ける時期かな・・・と思い久しぶりに寄らせて頂く事に・・・・
駅裏の住宅街への階段を上り、小道にそれを奥に進む事しばし出お店に到着。
お店に入ると先客はゼロながら、後から立て続けに数組のお客さんがお見えになった。
こちらもすっかり定着されたのですねぇ。

とりあえず席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
お蕎麦のお品書きは
司1
こんな感じ。
壁には「ごますきしめん 1000円」のお品書き短冊があり、夏季限定メニュー化と思いきや、今時期でもいただけるようだ。
お蕎麦屋さんらしくお酒や酒肴もあり
司4
司3
司2
こんな感じ。
生牡蠣も有りますねぇ。
とは言え、生牡蠣は好まないのですよね・・・
生牡蠣はというか、貝柱以外は生の貝類というのはどうも苦手なのですよ。
蒸したり焼いたり煮たり揚げたりと、火が通っていると好きなのですけれどもねぇ。

さて、お蕎麦のお品書きの方を見ると・・・
有った「かき南ばん 1200円」
こちらでかき南蛮蕎麦は、今年 2月の4日に移転後初めて伺った際に頂いたのだけれども、牡蠣がぷりぷりの上に長ネギが甘くてすごくおいしかったのが印象に残っていたのですよね。
と言う事で、今日は「かき南ばんそば 1200円」をお願いした。

待つ事しばし出到着
司5
司6
司7
司8
うは・・・相変わらずおいしそう。
爽やかな柚の香りと香ばしい香りが漂って食欲をそそりますねぇ。
具は牡蠣、ねぎ、椎茸、海苔、かまぼこなど
長葱は前回同様炙ったものでありました。
これがまた香ばしさと甘さが出てえらく美味しいのですよねぇ。
カレー南蛮や鴨南蛮などの長葱を、一手間を掛けて炙ったものを出してくれるお蕎麦屋さんってあまりないですよねぇ。

そして
司10
司11
司12
司13
こんなぷりぷりの牡蠣がたっぷりと・・・
んー・・・牡蠣の旨みがたっぷりとお出汁に溶け込んでえらく美味しいですねぇ。
お蕎麦は
司9
こんな感じ
太さがやや不均一の如何にも手打ちなお蕎麦で、確りした腰のある美味しいおそば。
汁は見た目ほど塩辛さのあるものではなく、小田氏の聞いた美味しいもの。
このままでも美味しく頂けるのだけれども、後から
司14
蕎麦湯を出して頂いたので、おそばを食べ終わった後の汁は蕎麦湯で最後まで美味しく頂いた。
蒸篭などならどこでも蕎麦湯を持ってきてくれるけれども、汁そばに蕎麦湯を持ってきてくれるお店もあまりないですよねぇ。
こう言うお気遣いも嬉しいところです。

牡蠣美味しかったなぁ・・・
出来れば天ぷらで頂いてみたいところなのだけれども、さすがにお品書きにないものまでお願いするのは申し訳ないですすしねぇ・・・
というか、そんなわがままなお願いが出来るほど伺ってないですしね・・・
次回は鴨せいろを頂いてみましょうか。

大変美味しいかき南蛮蕎麦でありました。

店名 坂の上のそば屋 司
住所 横浜市西区東ヶ丘23-27
電話 045-251-0738
営業 昼営業あり 夜は20:30~21:00位まで
日曜・祝日も営業(今のところ定休日なしだそうです)
参考サイト

新店情報
伊勢佐木の「麺屋 NANZOU 南蔵」さんの在った店舗で、また新たなお店が開店されるようです。
「Ton Style」さんだったかな・・・つけ麺が推しのお店の様です。
開店は12月1日となっていたかと。
って、もしかしてNanzouさんのリベンジとかって事なのかな・・・
もしそうならそれはそれで楽しみな事ですし、若し全く違う方のお店で有るならそれもそれで楽しみな事です。
どう言う訳か、伊勢佐木界隈では最近つけ麺のお店が立て続けに開店されていますよねぇ。
まぁ多産多死は飲食業の世界の習いみたいなもので、この辺りでも多くのラーメン屋さんが出来ては、あえなく消えて行ってしまうケースも多々有りましたが・・・
今度のお店は店名からするに豚骨ベースなのでしょうね。
折角の新規開店ですから期待させて頂きましょう。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

白身魚の甘酢炒め定食@伊勢佐木 華美

さて、帰りがけにモールを通ってる時にふとお店の存在を思い出し、伊勢佐木モールから少し脇に逸れたところのビル2階に開店した格安中華料理居酒屋「中華料理 華美」さんへ・・・
今月11月3日のランチに伺い「さやいんげんと豚肉の炒め物定食 480円(税込504円)」を頂いたのだけれども、どうやら少しランチの内容が代わったとの情報をコメントで頂き、どんな感じになったのだろう?と思って取り敢えずお店の方へ・・・
こちらは刀削麺も出されているそうで、下の道路沿いに
美2
こんな置き看板を出されている。
最近、ご近所でも刀削麺を頂けるお店が増えてきた気がしますねぇ。

さて、今日のランチは・・・
美1
こんな感じ
日替わり定食は「白身魚の甘酢炒め 480円」
おー・・・これは美味しそう。
最近魚料理って頂いていませんしね。
連食になりますが、こちらでも頂いて行きましょう。

と言う事で、エレベーターで2階に上がりお店へ・・・
お店に入ると先客が数組いらっしゃる。
「お好きなところへ」との事だったので、適当に席を取り、お品書を眺めてみる・・・
ランチは
美3
美4
こんな感じ。
日替わりランチの他に680円のランチが3種類、麺類+半炒飯が780円で3種類用意されているようだ。
特に書かれていないけれど、この麺類は刀削麺なのだろうか・・・
まぁ、今日の目的はh替わり定食だから、その辺は後日確認いたしましょう。
と言う事で、日替わり定食の「白身魚の甘酢炒め 480円」をお願いした。

待っている間に、夜のメニューなんぞを・・・
こちらは、夜営業時には290円均一の格安中華居酒屋になるとの事で、お品書は
おつまみ系
美5
前菜系
美6
野菜料理系
美7
肉料理系
美8
美9
美10
海鮮料理系
美11
麺・飯もの系
美12
点心系
美13
デザート系
美14
ドリンク系
美15
と、こんな感じ
結構美味しそうな料理が並んでいますねぇ。
特に値段は書かれていないので飯ものや麺類も290円なんでしょうか・・・

これ以外に1980円から5980円までのコース料理が4コース
中華四川火鍋は一人680円~で具材は野菜類や水餃子・ビーフンなどは290円、肉やもつ海鮮類は490円。
飲み放題は120分1500円(5~80名)となっているようだ。
で、刀削麺はと言えば
「モツ刀削麺((焼刀削麺)」「四川担々刀削麺」「五目刀削麺(焼刀削麺)」の3種は780円
「海鮮刀削麺(焼刀削麺)」「牛ばら刀削麺」は880円のようだ。
お店一推しらしい「金メダル刀削麺(焼き刀削麺)」も880円。
カッコ書きの「焼き刀削麺」と言うのは、多分汁そば以外に「このメニューは刀削麺を使った炒麺でも出せます」と言う意味かと。
基本四川料理のようで、どれも汁が真っ赤で辛そうですねぇ。

さて、そうこうしている内に
美16
セットが到着
ご飯・スープ、メイン、デザート、漬物のセット
ご飯はお替り無料との事。
なるほど・・・確かに頂いた情報の通り、セットから副菜がなくなっています。
スープは
美17
豆腐と野菜、溶き玉子の中華スープ
デザートは
美18
杏仁豆腐
これ、お味自体は平凡では有りますが、ボリュームが普通に一人前は有りましたね・・・

メインは
美19
美20
美21
美22
こんな感じ
って、めちゃくちゃ美味しそうな見た目と香り。
具は揚げた白身魚に玉ねぎ、人参、ピーマン
タレを吸ってしっとりとした歯触りの衣を纏った白身魚もほくほくとして美味しい。
野菜もシャキシャキとした小気味よい歯触りで甘みもちゃんと出ている良い炒め上がり。
味付けの甘酢たれは酸味の角が取れ柔らかな酸味と甘みでかなり美味しい。
やや濃いめの味付けでご飯が良く進みますねぇ。

んー・・・前回も今回も炒め物がメインの定食を頂いたのだけれども、こちらは少なくとも炒め物料理はかなりお上手な仕上げで美味しいものが頂けるお店だと思いますねぇ。
やや濃いめの味付けなので酒の肴にも向いているかと。
で、食後にお会計をすると「日替わり定食、480円です」との事。
あら・・・前回頂いた時には税別表記が480円で税込み価格は504円だったのだけれども、どうやら表記価格そのままに税込価格にされたようだ。

1円単位の小銭が必要なくなったのは有難いですねぇ。
と言うか、副菜がなくなったとは言え、この内容とお味で480円はかなりお得で有ります。
場所が目立たないせいか、こんなお得なランチでもまだお客さんの数はそう多くないようで、のんびりと美味しくお得なランチを楽しむには良いお店なのにもったいない事ですねぇ。
まぁ、店員さんの接客も極めて丁寧ですし、この価格・内容・お味を維持されていれば、すぐにお客さんが増えるのでしょうけれども。

次回は刀削麺を頂いてみたいですねぇ。
お得で美味しいし居ランチで有りました。

店名 中華料理 華美
住所 横浜市中区長者町6-111 エクセレントⅦ 2F
電話 045-262-5662
営業 11:00~15:00 17:00~翌05:00
お店地図

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

かきフライ定食@伊勢佐木 じらい屋

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木モール関内側入り口そばに在る居酒屋「じらい屋」さん。
こちら、以前からランチ営業をされていて、店頭に美味しそうな丼物が並んでいたりしていたので、一度は伺ってみようかなと思いつつ、中々伺う機会を逸していたのですよね。
今日通り掛かりに表のランチメニューを眺めると「カキフライ始めました」の張り紙が・・・
興味の有ったお店の上に牡蠣フライが有るとなれば、今日はこちらで頂きましょうと言う事で店内へ・・・

お店に入ると結構な数のお客さんで賑わっている。
居酒屋さんらしく、元気の良い明るくて丁寧な接客。
案内してもらって席に着いてお品書を眺めてみる・・・
ランチのお品書は
じ1
じ2
こんな感じ
数量限定早い者勝ちと言う「もつ煮ライス 500円」なんてワンコインランチも用意されているのですねぇ。
んー・・・海鮮どんぶり系も魅力的では有りますが、やはり今日は牡蠣フライを頂きましょうか。
と言う事で「かきフライ定食 720円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
じ3
これまた結構しっかりしたセットになってますねぇ。
ご飯、お味噌汁、メイン、副菜2種、漬物、デザート
デザートは杏仁豆腐で、これはまぁおまけ然としたもの絵は有りましたが・・・
副菜は
じ4
蓮根のきんぴらと鶏の煮もの
メインは
じ5
じ6
じ7
じ8
こんな感じ
こんがりきつね色に揚がったやや大きめの牡蠣フライが5つ
タルタルソースと和がらしが添えられ、ウスターソースも一緒に出してくれた。
さっそく頂いてみる
じ9
小粒の牡蠣を2つまとめ揚げしたもののようで、表面はカリッとして衣はやや厚め。
衣の自体は厚めながらも、上手に揚げられているので水っぽくなってはおらずカラッとした揚げ上がり。
これと言った特徴のない平凡な牡蠣フライだけれども、香ばしい揚げ上がりで中々に美味しくて良いですねぇ。
720円でこの定食なら十分な内容でありましょう。

最近、伊勢佐木界隈の居酒屋さんもランチ営業されるお店が増えているのだけれども、ドコモサービス色が強くて価格はお安めな上に、結構美味しいものが頂けるのですよね。
次回はもつ煮ライスかサーモンとイクラの親子丼辺りを頂いてみたいですねぇ。
中々美味しくてお得な牡蠣フライで有りました。

店名 じらい屋 伊勢佐木町店
住所 横浜市中区伊勢佐木町1-3-2 森永ビル1F
電話 045-260-9531
営業 月~金 11:30~14:00(L.O.13:30) 16:00~24:00(L.O.23:00)(ドリンクL.O.23:30)
    土・日・祝 11:30~24:00(L.O.23:00)(ドリンクL.O.23:30)
定休 無休
ぐるなび お店情報

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

ランチサービス 桜らーめん@伊勢佐木 駿河

さて、帰りがけに伊勢佐木モールを通ると
桜1
こんなチラシを頂いた。
「桜らーめん駿河 月~金11:00~14:00限定で500円ランチ始めました」
「桜らーめんか和風とんこつ醤油ラーメンに更になんと!チビコロ焼売3コ付きだよ!」
との内容・・・
これまた随分と思い切ったサービスをお始めになりましたねぇ。

おや・・・そう言えば車道を挟んで斜向かいに「麺屋 南蔵 NANZOU」さんが開店した時も同じようにモールで味玉サービス券のチラシを頂いた事が有りましたっけ・・・
久し振りに頂きたいなぁ・・・と思いつつ結局機会を逸してそのままになっていましたか・・・・
こちら「桜らーめん 駿河」さんへは昨年2009年10月の1日に伺って「新発売の「白味噌ラーメン 680円」を頂いて以来と、もう1年以上伺ってなかったのですよね・・・

それなら折角の機会でもあるし、このまま伺ってしまおうとお店へ・・・
お店へ行くと先客数名、後からも数名見えられた。
こちらは食券制なので、入り口入って左側の券売機で先に食券を購入・・・
て、月~金限定のはずの500円ランチサービスも、サービスを開始したばかりと言う事も有ってなのか、今日土曜でも頂けるようだ。
と言う事で「ランチサービス 桜らーめん 500円」の食券を購入し、お店の方に食券を手渡して空いている席へ・・・

こちらの通常メニューは
桜2
こんな感じ
普段でもラーメンが580円と、最近700円だ800円だと言う価格が普通になってきたラーメン屋さんが多い中、中々低価格で頑張っていらっしゃるのがうれしいですよねぇ。
これ以外に、壁には
桜3
こんな張り紙が・・・
「ジャンボ蒸し餃子始めました。皮がトロトロ 具がたっぷり」との事で、どうやら1個40gのボリュームが有るビッグサイズらしい。
お値段は3個で360円だったかな・・・
折角だからと思って券売機のところまで行ったのだけれども、考えてみたらランチには焼売が付くのだから、何も無理繰り興頂く事はないか・・・と言う事で、今日は未食のままに・・・
この他
桜4
こちらでも、最近巷で流行りの食べる辣油を作られた様で、1瓶450円で販売されているようだ。

さて、そうこうしている内に
桜6
到着
ラーメンと焼売のセット
焼売は
桜7
桜8
桜9
こんな感じ
一口サイズのものが3つ
まぁおまけ然としたものでは有るけれども、熱々の焼売をラーメンに付けてくれると言うだけでも十分でありましょう。
普通に美味しいですハイ

桜らーめんは
桜5
桜10
桜11
桜12
こんな感じ
具はチャーシューに海苔、そしてこちらの特徴である桜エビが散らされている。
チャーシューは
桜14
炙りチャーシュー?になっており、香ばしく柔らかで中々美味しい。
ただ、今日のチャーシューは少し塩辛さが立ち過ぎていたかな・・・
スープは
桜13
綺麗な黄金色
赤いどんぶりに綺麗な黄金色のスープが良く映えて、綺麗な見た目ですよねぇ。
しっかりした出汁の、丁寧に作られた感じのする美味しいスープなのだけれども、これも今日のは個人的な好みからすればやや塩味が強すぎたかなぁ・・・
麺は
桜15
やや細めのストレート麺
茹で加減の頃愛がちょうど良く細めながらしっかりした腰の有る美味しい麺ですねぇ。

さっそく頂いてみると、相変わらず美味しいのだけれども、やはり今日のものは全体的にぼくには塩味がきつ過ぎるようだ。
以前頂いた時には、もう少し丸みのある優しい感じのお味だった気がするのですけれどもねぇ。
まぁ、この辺はブレの範疇なのでしょう。

こちらでは、この塩味の「桜らーめん 通常580円」をはじめ、修善寺で作られた醤油をベースにした醤油たれを使った「和風とんこつ醤油らーめん 通常580円」、夏季限定で出されていた「冷し中華 580円」、昨年秋ごろ販売を開始した「白味噌らーめん 680円」と、取り敢えず一通り頂いた事が有るのだけれども、やはりこの塩味の「桜らーめん」が一番好みに合っていて好きなのですよねぇ。

次回は蒸し餃子も一緒に頂いてみましょうか。
中々美味しいラーメンと焼売で有りました。

店名 桜らーめん 駿河
住所 横浜市中区若葉町3-43-2
電話 045-261-8993
営業 月~土11:00~深夜03:00
     日11:00~20:00
グルメWalker お店情報

さて、その帰りに阪東橋駅の方へ廻ると、先日閉店された阪東橋駅そばの立ち食いそば(立ち食いじゃなかったけど)「はな」さんの前を通ると、既にない想像策が完了し店頭に
新
こんな張り紙が・・・
「12月1日 新装開店 花浜笑」
「12月8日まで開店記念 ボトルサービス」
「極旨そば処AM11:00~PM14:30 和洋風仕立居酒屋PM16:00~PM22:00」
との事。
新装開店となっているので、恐らくはなさんが新形態でリニューアルオープンする感じなのでしょう。
お酒を嗜まないぼくには夜は縁がなさそうですが、若し又きしめんを出してくれるのであれば、そちらは楽しみな事ですねぇ。
12月1日開店から12月8日までのボトルサービスも、お酒を嗜む方には嬉しいサービスで有りましょう。
開店を楽しみにさせて頂きましょう。

店名 花浜笑
住所 横浜市中区弥生町4-44(地下鉄阪東橋駅出口すぐそば)
電話 045-261-8188
営業 昼(そば処)11:00~14:30
   夜(和洋風仕立居酒屋)16:00~22:00
12月1日開店 12月1日から12月8日まで開店記念ボトルサービス有り
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カキサクサク揚げサラダ風@関内 CHINA“N”

さて、今日は関内 相生町に在る中華料理のお店「中国料理 CHINA“N”」さんへ・・・
こちらへは今年2010年10月の2日に伺い「牛肉四川風辛味炒め 500円」のランチを頂いて以来と言う事になりますねぇ。
何となく関内に出てぶらついていた時にお店の前を通り掛かり、店頭に出ていたランチメニューの書かれた置き看板を拝見すると
えぬ1
「A 海老・玉子 チリソース」「B カキサクサク揚げサラダ風」の2種で、どちらもスープ・デザート付き500円。
おや・・・500円のランチで牡蠣が有るとは思いませんでしたねぇ。
と言う事で、今日はこちらで頂く事に。

お店に入ると先客はゼロながら、後からもお客さんが見えられた。
この辺はビジネス街・官庁街だけ有って、土曜日ともなるとランチはお休みされるお店も多いのだけれども、意外と土曜日でもお得なランチを出してくれるお店も結構あったりするのですよね。
こちら「中国料理 CHINA“N”」さんは、そう言ったお店の中でも特にお得で美味しいランチの頂けるお店なのですが、やはり土曜日だとお客さんが余りいらっしゃらないのがもったいないですねぇ。
まぁ、その分平日は結構なお客さんがいらっしゃるのでしょうけれども。

取り敢えず空いている席に着き、Bランチの「カキサクサク揚げサラダ風 500円」をお願いした。
壁には
えぬ2
こんなメニューも有り、夜はどちらかと言えばレストランバー的なお店になる様だ。
まぁ、こちらは華間口は狭い小じんまりしたお店とは言え、ガラス張りの扉で入り易いし割に落ち着いた雰囲気のお店なので、昼夜共に女性お一人でも入り易い雰囲気のお店では有りますよねぇ。

さて、そうこうするうちに
えぬ7
到着
メインにスープ、デザート
スープは
えぬ8
キャベツとねぎの中華スープ。
キャベツの甘みとシャキシャキ感の良いさっぱりスープ。
デザートには
えぬ15
コーヒーゼリー
これゼリーの方は全く甘くなく、コーヒーの良い風味と心地よい苦みの有るゼリーになっていて、そこに甘めのミルクソースが掛っております。
これも中々に美味しいですねぇ。

メインは
えぬ9
えぬ10
こんな感じ
ご飯の上に刻みキャベツが盛られ、その上に牡蠣が乗せられているどんぶり仕立てと言うか、カフェ飯的な感じのもの。
味付けも甘辛のタレにマヨネーズを合わせる典型的なカフェ飯スタイル。
えぬ11
えぬ12
えぬ13
メインの牡蠣は3つ。
かなり大きめのフリットになっている。
さっそく
えぬ14
頂いてみる・・・
カリッサクッとした小気味良い歯触りの衣の表面を噛み破ると、熱々トロトロっとした感じになっていて、その中に中粒の牡蠣が入っている。
イメージで言えば「銀たこ」さんの外がパリッと中はトロトロな揚げた様なたこ焼きの中身を牡蠣に換えて、表面をもっとしっかり揚げてカリサクの状態にしたものと言った感じでしょうか。
これ、めちゃめちゃ美味いです。

こう言う面白い牡蠣の揚げものは初めて頂きましたねぇ。
フライとかと言うよりフリットと言う方がしっくりきます。
この甘辛なたれとマヨネーズが合わさったジャンクな風味が、これまた良く合っていて美味しいですよねぇ。
こう言うカフェ飯スタイルは女性に受けそうですが、結構ボリュームも有り男性でも不足を感じる事はないかと。
なにせこれが500円で、その上お味が良いのですから何も言う事は有りませんです。
こう言う素敵なお店には末長く頑張って頂きたいものですねぇ。
夜は夜で四川風チーズフォンデュ等の面白メニューから、美味しそうな中華料理まで有る様ですし、お酒も人揃え有る様ですので、中華料理を射たd買いながらお酒を楽しむにも良いお店の様です。
まずはランチでお試しを。

大変美味しいランチで有りました。

店名 中国料理 CHINA“N”
住所 横浜市中区相生町2-50 柏木ビル1F
電話 045-664-6404
営業 11:30~15:00 17:00~22:00
定休 日・祝
ぐるなび お店情報

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

お好み焼き@横浜橋 やかん屋

さて、和定食のお店「伊勢屋」さんで牡蠣フライを頂いて横浜橋の方を通って帰りがけに、お弁当と相似あのお店「やかん屋」さんの前を通り掛かると
焼1
こんなものが売っていた。
「お好み焼き 2枚150円」
小さめながらお好み焼きが2枚入ったパックが150円・・・これはお安い。
と言う事で1パック購入。
帰ってから開けてみると
焼2
http://harikiwi.blog28.fc2.com/blog-entry-949.html
焼3
焼6
焼4
こんな感じ。
このお値段でも、ちゃんと豚肉が入っているらしい。
手軽な大きさだしおやつ向きと言う感じでしょうか。

それにしても、こちらのお店は相変わらずお安い・・・
カキフライは1パック5個入り200円出し、カツ丼&焼うどんの弁当やら生姜焼き弁当やらにぎり寿司などのお弁当は350円均一、総菜も海老フライが小さめながら1本50円と、比較的低価格なお店の多いこの辺のお弁当屋さんの中でも断トツのお安さですよねぇ・・・
ご近所にこう言うお店が有るのは有難い事です。

店名 おそうざい やかん屋
住所 横浜市南区白妙町1-3 鈴木ビル1F
電話 045-261-3785
営業 11:00~20:00
定休 月曜
参考サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

かきフライ定食@浦舟町 伊勢屋

さて、今日は浦舟町に在る和定食なお店「伊勢屋」さんへ・・・
こちらへは今年2010年7月の21日に伺い「刺身二点盛り定食 700円」を頂いて以来となりますか・・・
昨年の今時期にこちらの前を通り掛かった時に「海のミルク 牡蠣フライ定食」なんて張り紙を見かけて頂こうと思ったのだけれども、結局そのまま機会を逸し続けて頂く事が出来なかったのですよね。
今日は今年も出てるかな?と思って伺ってみたら、去年と同じく「かきフライ定食」の張り紙が有ったので、今日はこちらで頂く事にした次第。

お店に入ると先客はゼロ、後からお一人見えられた。
取り敢えず席に着きお品書を眺めてみる・・・
定1
定2
定3
お品書はこんな感じ
牡蠣フライ定食の他に「本日のミックスフライ定食 700円」と言うものが有り、今日は牡蠣フライ3個+アジフライらしい・・・

これはかなりお得な定食なのですが、残念ながらぼくは皮つきの魚のフライって苦手なのですよね・・・
鰯とか鯵とか鱚とか、やや小さめの魚は、お刺身や焼き魚だと美味しく頂けるのだけれども、フライや天ぷらになってしまうとだめなのですよ・・・
タラくらいの大きめのお魚だとフライでも好きなのですけれどもね・・・
と言う事で、このお得なメニューは断念せざるを得ず、予定通りに「かきフライ定食 800円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
定4
ご飯、わかめのお味噌汁、メイン、副菜、漬物
副菜は
定5
きんぴらごぼうにかぼちゃの煮つけ
ポテトサラダとかではなく、こう言う和総菜を副菜に付けてくれるのは嬉しいですよねぇ。

メインはと言えば
定6
定7
定8
こんな感じ
やや薄目な揚げ色の牡蠣フライが6個
こう言う定食屋さんの牡蠣フライだと、大きさはやや控えめなお店が多いのだけれども、こちらの牡蠣フライはかなり大きめ。
早速
定9
頂いてみると、見た目の揚げ色は薄いのだけれども、カリッとしたしっかりした揚げ上がりのものだった。
定食を供する前にお店の方が「マヨネーズをお付けしますか?」と聞いてくれたのだけれども、卓上にはウスターソースが置いて有ったので、こちらと和がらしで頂く事に。
こちらの牡蠣も、これまた甘くて柔らかで美味しいですねぇ。
下味は、個人的にはもう少ししっかり付けてくれて有った方が好みなのだけれども、甘みがと旨みは十分有って、不足を感じる事はない。

メニューにはてんぷらも有る様だし、活気もお願いしたら天ぷらで出してくれるのだろうか・・・
まぁ、それは機会が有ったらお願いしてみましょう。
次回は焼き魚の定食でもいたぢ当て見たいですねぇ。
美味しい牡蠣フライ定食で有りました。

店名 伊勢屋
住所 横浜市南区白妙町4‐53
電話 045-231-4096
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

カキフライ定食@関内 勝康

さて、今日は一見のお店へ・・・
横浜文化体育館さん近くに在るとんかつ店「勝康」さん。
以前からお店の存在は知っていたのだけれども、何となく入りそびれていたお店だったのですよね。
今日はお店の前を通り掛かったので、試しに入って見ようと思い立ちそのまま店内へ・・・
お店に入ると、入り口の間口が狭いのでカウンターのみとかそんな感じの小さなお店なのかと思ったら、4人掛けテーブル席が6つくらいだったかな?あとは長テーブル席が一つと店内は意外と広い。

先客はゼロながら後からお客さんが見えられた。
取り敢えず空いている4人掛けテーブル席に席を取りお品書を眺めてみる・・・
基本のお品書は
勝1
こんな感じ。
全体的に結構お安いですよねぇ。
他にも壁張りのお品書きが有り
勝3
勝4
こんな感じで、鍋料理から酒の肴になりそうな一品料理が揃っている。
おまけに
勝2
こんな豪気なサービスまで有る様だ。
お酒を嗜む方にはかなり嬉しいサービスで有りましょう。
さて、色々あって迷うところですが、お品書きの中にカキフライ定食の文字が・・・
とんかつ屋さんの牡蠣フライって揚げ方が上手で美味しいですからねぇ。
と言う事で「牡蠣フライ定食 1000円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
勝5
ご飯、青菜のお味噌汁、メイン、漬物
メインの牡蠣フライは
勝6
勝7
勝8
勝9
勝10
こんな感じ
大きめの牡蠣フライが7つ盛られており、かなりのボリューム感。
早速
勝13
頂いてみる・・・
やや小振りの牡蠣を2つまとめ上げされたもののようで、下味はやや薄目。
サクサクの衣を噛み破ると、これまた熱々の甘い旨み汁が・・・
これまた美味しい牡蠣フライですねぇ。

こちらの牡蠣フライは下味がやや薄目なので卓上のソースや和からしを付けて頂こうと思い、そちらを見ると
勝12
ウスターソースなどの他に小壺に入ったドロソースが・・・
ふたを開けてみると少し甘めの美味しそうな香り。
取り敢えずキャベツにこれを掛けていたぢ当て見ると、やはり結構甘めのソースなのだけれども、これがまた独特の風味が有ってかなり美味しい。
牡蠣フライ向きのソースではないけれど、とんかつや鶏フライなどにとは相性ばっちりで美味しく頂けるソースなんじゃないでしょうか?
これお店手作りなのかな・・・果物系の甘みが強くて好みは分かれるかもしれませんが、塩辛さなどは無いのでお子さんでも美味しく頂けるソースでしょうね。

意外なところに意外に美味しいお店が有るものなのですねぇ・・・
と言うかお店の外観からは、とても想像できないくらい良いお味の牡蠣フライで有りました。
次回は「カツカレー 880円」を頂いてみたいですねぇ。
大変美味しい牡蠣フライで有りました。

店名 勝康
住所 横浜市中区不老町2-8-9
電話 045-641-1108
営業 11:00~21:00(L.O.20:00)(夜営業は17:00~)
定休 土・日・祝(食べログさん情報では土曜11:00~13:00営業になってますが・・・)
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

味噌煮込みうどん+定食セット@関内 おおぎ

さて、今日は関内駅そば翁町 大通り公園沿いに在るうどんのお店「おおぎ」さんへ・・・
こちらへは昨年 2009年12月の25日に伺い「カレーうどん 700円」を頂いて以来と、約1年近く振りになりますねぇ。
こちらもまた人気なお店で、いつ伺っても結構なお客さんで繁盛されているので、あまり人の多い場所を好まないぼくは中々伺う機会を逸し続けていたのですよね。
今日は何となく美味しいカレーうどんを頂きたい気分だったので、久し振りにこちらに寄らせて頂いた次第。

さて、お店に行くと相変わらずの繁盛ぶりで先客も多く、また予約席の用意をされている卓も多かった。
「カウンター席へどうぞ」とのことで、取り敢えずカウンターの席に着いてお品書を眺めてみる・・・
うどんすきコース
扇1
つけ・冷しうどん系
扇2
扇3
温うどん系
扇4
扇5
こちらは居酒屋さんも兼ねていて、お酒や肴も揃っていて
一品料理系
扇6
扇7
扇8
扇9
お酒・ソフトドリンク
扇10
扇11
扇12
と、こんな感じ
うどんだけでも、かなり魅力的なものが揃ってますよねぇ。
こちらは冷しやつけうどんも美味しいのだけれども、残念ながら「お湯にうどんの塩分が出てしまうため」と言う理由で蕎麦湯は頂けないのですよね。

さて、今日の目的は「カレーうどん 700円」
と思ってお店に入ったのだけれども、そう言えばこちらのカレーうどんは長ねぎではなく玉ねぎの入ったものでしたっけ・・・
んー・・・確かに美味しいのだけれども、気分的には長ねぎの入ったカレー南蛮が頂きたい気分だったので、無理繰りカレーうどんでは無くても良いかな・・・
そう言えば、こちらの味噌煮込みうどんも美味しかったですよね・・・
と言う事で「味噌煮込みうどん 700円」とご飯+生玉子がセットになった「定食セット 100円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
扇13
うどん、ご飯、生玉子、漬物のせっと
うどんは
扇14
扇15
扇16
こんな感じ
具が大和盛られてボリューム満点ですねぇ。
具は豚肉、もやし、人参、ニラ、わかめ、ねぎ等。
見た目は味噌ラーメンぽいですよね。
スープは
扇17
勿論、豚骨などのラーメンスープではなく和風味噌風味。
お出汁の風味がしっかりして味噌の風味は適度。
これに大量の野菜の甘みが混ざり込むと、ややライトな風味の汁が化けるのです。

うどんは
扇18
扇19
ツルっとした舌触りにモチっとした歯応えのもので、さすがにうどん専門のお店だけ有って美味しいのですよ。
茹で加減もベストですしねぇ。
で、この美味しいうどんを食べ終わった後に
扇20
定食セットのご飯と生玉子を投入し少々七味を振って
扇21
即席おじやで〆る、と・・・
いやぁ・・・800円で、ここまで満足度の高いものを頂けるお店もそうは有りません。
うどんってお蕎麦みたいな肩肘張った蘊蓄満載って面倒くさい雰囲気が無くて良いですよね。
次回は「もつうどん 800円」か「あんかけうどん 850円」を頂いてみたいですねぇ。

今日も大変美味しいうどんでありました。

店名 麺処 おおぎ
住所 神奈川県横浜市中区蓬莱町1-1-3 関内パークビル 1F
TEL 045-243-0390
営業 [月~金]11:00~22:00 [土]11:00~21:00 (確か昼休みあり)
定休 日・祝
参考サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

ポークチャップ&オムレツ@上大岡 津久志亭

さて、今日は用事で久しぶりに上大岡へ・・・
って、結局目的は果たせませなんだが・・・
それはさておき、折角上大岡まで出てきたのであれば、普段なかなか伺う機会のないお店で食事でもしていきましょうか・・・
上大岡って意外と美味しいお店が駅周辺に揃っているのですよね。

中でも老舗洋食店の「津久志亭」さん中華の「味楽」さんインドカレーの「サニー・タージ」さんの3店は上大岡の人気トップ3で有りましょう。
その上、サニー・タージさんと味楽さんは並びだし、津久志亭さんも徒歩一分圏内と人気3店が密集してるんですよね・・・
取り敢えず行ってみると「サニー・タージ」さんと「味楽」さんは外待ちのお客さんが・・・
それならと言う事で「津久志亭」さんに行くと、外待ちの方はいらっしゃらなかったので、そのまま店内へ。

お店に入ると、空いていたのはカウンター席1席のみ。
ぼくはぎりぎりで空き席を確保できたのだけれども、あとから見えられた数組のお客さんは悉くお店を後にする事に・・・
その後も入れ替わりでほぼ満席の状態が続いていましたねぇ。
いやはや・・・間に合わなかったお客さんには悪いけれど、席取りに間に合ってラッキーな事でした。

さて、こちら「津久志亭」さんへは2007年6月の1日に伺ってハンバーグを頂いて以来と3年半近く振りとなりますか・・・随分と間が空いてしまいましたねぇ。
取り敢えず席に着いて渡してもらったお品書を眺めてみる・・・
津1
津2
お品書はこんな感じ。
こちらは何を頂いても間違いなく美味しいのだけれども、特に人気が高いのは「ポークソテー 1050円」と「ポーク・チャップ 1050円」の2メニュー。
やはり今日は「ポーク・チャップ 1050円」をお願いする事に。
それにプラスして、以前から頂いてみたいと思っていた「オムレツ 600円」もお願いした。
こちらはほとんどのメニューが単品で、ライスやパンは別注文となるので、今日はオムレツもお願いして洋食色が強いので「パン 250円」をお願いした。
ちなみに、こちらご飯は250円で漬物が付くのだけれども、珍しい事に奈良漬が含まれているのですよね。
今日は頂かなかったけれども、こちらの「味噌汁 160円」はかなり美味しいです。

さて、のんびりまっているとお店の方が「こちらでもお暇潰しに」と雑誌を手渡してくれた。
こう言うお気遣いは有難いですよねぇ。
雑誌をパラ見しながら待つ事しばしで、先にパン
津7
とオムレツ
津3
が到着
オムレツは
津4
津5
こんな感じ
いやぁ・・・綺麗な見た目で美味しそうですよねぇ。
如何にも洋食屋さんが丁寧に作ったオムレツと言った感じ。
切って見ると
津6
中はトロトロ
ケチャップが添えて有るけれども、ハムの塩気だけで十分美味しく頂ける。
オムレツって好きな割には中々頂く機会がないのですよねぇ。
オムレツを置いているお店もそう多くはないですしねぇ。

続いて
津8
ポーク・チャップも到着
津9
津10
わは・・・でかいですねぇ。
香ばしい香りが食欲をそそります。
切って見ると
津11
津12
いやいや・・・これまたしっかりした厚み。
津14
これだけの厚みが有りながら決して固過ぎずナイフはスッと入るし、適度な弾力の有る噛み応えがたまりません。
肉汁たっぷり出し、適度に残された脂身は甘いわ美味しいわ・・・
ソースは見た目は少しビターな感じですが、割と甘めです。
甘めと言っても口の中がベタ付く様な甘さではなく、さっぱりとした甘み。
このソースにはパンよりもご飯の方が合っていたかも。

これだけ美味しい上にボリュームがたっぷりなポーク・チャップが1050円ならお安いでしょう。
こちらはハンバーグも美味しいですから、上大岡周辺で美味しい洋食が頂きたくなったらお薦めのお見sです。
次回はメンチカツ辺りを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいポークチャップとオムレツで有りました。

店名 洋食 津久志亭
住所 横浜市港南区上大岡西2-10-37
電話 045-842-0145
営業 11:30~15:30L.O 17:00~20:30L.O
定休 木曜
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

午後の紅茶エスプレッソ&くちどけプレミアム ダブルチーズ

さて、伊勢佐木モールに在るスーパー「ピアゴ イセザキ店」さんに立ち寄って、少し見て回ると
プレ1
こんなものが売ってました。
「MONTEUR モンテール」さんから発売されている「くちどけプレミアム ダブルチーズ」
メーカーサイトによると、今月11月1日発売の新商品らしい。
まぁ、普段はさほどスイーツ系には興を惹かれないのですが、チーズケーキ好きなぼくとしてはダブルチーズと言う文言にも目を惹かれたのだけれども、何と言ってもその価格が見切り特価になっていて60円・・・
これは買いでしょう・・・と言う小市民感覚丸出しで3つ購入・・・・
で、帰ってからさっそく・・・
プレ2
プレ3
プレ4
プレ5
おぉ・・・これは美味い。
商品名の通り、上のクリームもチーズクリームになっていて、これが滑らかで口当たりの軽い舌触り。
その下には重厚なチーズの風味のケーキが・・・
上に散らされたクッキーはあまり意味を感じないけど・・・
定価は158円だそうなので、60円とはずいぶんお得なお値段でしたねぇ。
このお味なら定価売りでも十分アリの商品ですが。

ついでに最近飲料メーカー「キリンビバレッジ」さんから発売されていて気になっていた
午後1
「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー」

午後2
「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー・ラテ」
も特売で88円で出ていたので購入。

この商品ピアゴさんだと普段の売価は98円なのだけれども、普通の「午後の紅茶」500mlペットボトルも同額の98円なもんで基本、質より量と言うせこい価値観を持っているぼくとしては中々購入に至らなかったのですよね・・・
で、購入してみたのだけれども、両方とも確かに濃厚でペットボトルのもの寄りは美味しいけれど、やはり甘い・・・
せめてラテの方だけでも無糖にしてくれると嬉しかったのですけれどもねぇ。
こう言うノリで風味に拘った無糖紅茶を出してくれないものですかねぇ・・・
それでもコーヒーより紅茶が好きなぼくとしては、缶コーヒー寄りはこちらの方が好きですが。

ま、たまにはこういうスイーツ系に走って見るのも良いでしょう・・・

MONTEURモンテール サイト
キリンビバレッジ サイト

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

鉄板プルコギランチ@石川町 しげ吉

さて、これは昨日のランチネタ・・・
実のところ昨日は牡蠣フライを頂いた「洋食 ホシ」さんの他にもう一軒目的のお店が有ったのですよね。
そのお店は元町に渡る交差点のところに在るビル地階にお店を構える「食彩和牛 しげ吉 横浜元町店」さん。
飲食店紹介サイト「グルメGyao」さん「しげ吉」さんのランチ情報に「チゲ鍋ランチ(牡蠣チゲ、ライス(1杯おかわり無料)、サラダ、デザート) 800円」なんて情報が有り、牡蠣チゲなんてかなり魅力的なメニューが有るならぜひ寄らせて頂こうと思っていたのですよ。

と言う事で、さっそくお店へ・・・
お店に入ると先客は一組、後からももう一組見えられた。
接客は随分と丁寧な感じで「どうぞお好きな席へ」と言う事だったので、適当に席を取ってお品書を眺めてみる・・・
ランチのお品書は
吉2
こんな感じで、
吉3
どうやらお店的には「ハヤシライス 1000円」が一推しなご様子。
ランチには+100円でドリンクが付けられるそうで、ドリンクメニューは
吉4
こちら。

さて、目的のチゲランチは・・・って、メニューに無いじゃん・・・・
あれぇ・・・それ一択が目的でこちらに伺ったのに、その目的のものがないとなるとがっかり感も一入ですねぇ・・・・
正直、だったら何でもいいよ、もう・・・って感じに「鉄板プルコギランチ 800円」をお願いした。

先にサラダ到着
吉5
続いて
吉6
セット到着
ちなみにライスのお替りは一杯無料だそうな。
メインは
吉8
吉9
吉10
吉11
熱々に焼かれた鉄板に乗せられジュウジュウ言わせながら登場。
甘味噌っぽいたれの焦げた香りが食欲をそそりますねぇ。
頂いてみると、濃いめ甘めのタレはご飯が良く進む。
とは言え、お肉の味も確りしていてたれの濃さに負ける事無く旨みをしっかり感じられるし、おまけに柔らかでかなり美味しい。
最後に
吉12
デザートまで付いて、これで800円はかなりお得ですねぇ。
まぁ、牡蠣チゲが頂けなかったがっかり感がなければ、もっと楽しんで美味しく頂けた事でありましょう。

ボリュームも有りお値段も手ごろで、お店の雰囲気も良いですし店員さんの接客も極めて丁寧ですから、元町辺りで肉系のランチが頂きたくなった時にはお薦めです。
美味しいプルコギランチで有りました。

店名 食彩和牛 しげ吉 横浜元町店
住所 横浜市中区 石川町1-15 SAZAビルB1F
電話 045-308-7246
営業 11:30 ~ 15:00 17:00 ~ 00:00
定休 月曜(月曜祝日の場合は営業)
グルメGyao お店情報
お店サイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

カキフライ@石川町 ホシ

さて、今日は一見のお店へ・・・
昨日通り掛かりに見つけて興を惹かれながらも立ち寄れなかったお店で、やはり気になって今日改めて伺う事にした次第。
って、2日も続けて元町方面に繰り出すなど、普段余りない事ですねぇ・・・
伺ったお店は石川町駅から元町方面へ少し歩いたところに在る「洋食 ホシ」さん。
何と言っても
星1
お店の佇まいがこれですからね。
そりゃあ興を惹かれますでしょう。
マンガなんかで昭和初期からやっている様な老舗の街中洋食店を描くとしたら、やはりこう言う感じに描かれるにのではないでしょうか?ってくらいのイメージの中に在る老舗街中洋食店の雛型的なスタイルと雰囲気を持ったお店ですよねぇ・・・

と言う事で店内へ・・・
お店に入ると4人掛けテーブル席2つにカウンター席が5席ほどの店内に先客はゼロ。
如何にも長年厨房に立っていますと言う様な感じのご主人の接客も丁寧。
取り敢えずテーブル席に着いて店の中を見渡すと、なんとも昭和レトロな雰囲気で居心地も良いですねぇ。
壁には
ランチメニューの書かれた
星3
ボードが掛けられている。
どれでも800円均一とお安いですねぇ。
こう言うお店で出してくれるオムレツにはすごく惹かれるものが有るのですが・・・
が、メニューの中に「カキフライ」の文字が・・・
オムレツにしようかどうしようか迷ったのだけれども、まぁここは牡蠣フライで行っておきましょうか・・・
と言う事で「カキフライ 800円」をお願いした。

これ以外にも
星4
こんなおつまみ系メニューが用意されている。
と言う事は、お品書は置かれてなかったけれどもお酒も用意されているのでしょうね。
それにしても、石川町駅周辺って意外と老舗の洋食屋さんが何軒かあるのですよねぇ。
まぁそちらの洋食屋さんの方も追々寄らせて頂くと致しましょう。

待つ事しばしで到着
星5
ライス、お味噌汁、牡蠣フライ
星6
パッと見スープカップだったのでスープなのかと思ったら、大根のお味噌汁でありました。
大根の味噌汁って美味しいですよねぇ。

メインはと言えば
星7
星8
牡蠣フライにレタス、ポテトサラダ
牡蠣フライは
星9
星10
中粒のものが5つ。
如何にもザクっとした歯触りな粗めの衣を纏った、こんがりきつね色に揚げ上がった牡蠣フライが美味しそうですよねぇ。
取り敢えず何もつけずに頂いてみると、見た目通りのザクっとした歯触りの後に牡蠣の甘みたっぷりな旨み汁が口に広がりますねぇ。
下味はやや弱め。
こちらはタルタルソースは添えられておらず、卓上に置いて有るウスターソースか醤油で頂く形。
が、お塩が置いて有ったので、それで頂く事に。
これと言った特徴の有るものではないのだけれども香ばしい揚げ上がりで美味しいですよねぇ。

次回はオムレツを頂いてみたいですねぇ。
美味しい牡蠣フライで有りました。

店名 洋食 ホシ
住所 横浜市中区石川町1-18
電話 045-662-5892
営業 11:00~14:00 17:30~22:30
定休 月曜
参考サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

皮付き焼豚&蒸し鶏の丼@中華街 金陵

さて、元町裏通りの「旬菜 ひら」さんでランチを頂き、どうせここまで来たのだからとよせば良いのになんとなく中華街なぞ行ってみようかと足を向けると、さすがに元町よりは混んでいるものの、こちらも思ったほどには混雑していなかった。
小道沿いのお店の前でお客さんが並んでいる様な場所以外は人の間を縫って歩く様な事もなく、何のストレスも感じずに歩けましたねぇ。
まぁこれでも混んでるっちゃあ混んではいるのですが、昨日さんざゴチャった人混みの中を歩きましたからね・・・あれに比べればなんのこれしきの混み様など・・・と言った感じで有りましょう。

特に目的もなかったのだけれども、どこかで美味しそうな「話梅 うわむい ファーメイ」なんかが有れば買って帰ろうかな?と言う感じだったのですが、関帝廟通り沿いを歩くと「金陵」さんが絶賛営業中・・・
店頭で商品を眺めているお客さんはいらっしゃるものの、2階に上がろうと言うお客さんの姿はない。
と言うか、観光で来られた一見の方達だと、二階に飲食スペースが有るって事に気が付く方が少ないのかも・・・
何となく、どうせここまで来たら久しぶりにこちらで美味しい焼ものの乗った飯ものでも頂いて行こうかな?と、たった今食べたばかりなのに思い立ち、階段を上がり二階へ・・・
まぁ中々中華街に来る機会もないし、こう言う機会に頂いておかないと次はいつになるか分かりませんしね・・・

2階の飲食スペースに上がると4人掛けテーブル1つに5~6人用の円卓1つ、1人掛けテーブル一つの小じんまりしたスペースに先客は一組のみ。
円卓の方でも構いませんとの事だったので、そちらに席を取り、注いでもらったジャスミン茶を啜りつつお品書を眺めてみる・・・
飯もの
金1
一品料理系
金2
金3
金4
ドリンク類
金5
お品書はこんな感じ
相変わらず魅力的なメニューが揃っていますね・・・
前回頂いた時にはメニューになかった「咖喱拌麺 冷しカレーそば 700円」なんて魅力的なものが加わっていますねぇ・・・
とは言え、こちらは店頭で持ち帰りの焼きものを売っているお店だけ有って、やはり焼きものを乗せた飯ものは外せますまい・・・
こちらへは今年2010年7月の15日に伺い「アヒルと皮付き焼豚の丼 大1200円」を頂いているのだけれども、この皮付き焼豚がえらく美味しかったのですよね。
で、その時やはり興を惹いたのが「もつ類丼 800円」

こちらは2種類のものを選んでご飯に乗せてもらうことも可能なので、お店の方に「もつ類丼と皮付き焼豚を一緒に乗せた丼は出来ますか?」と尋ねたら「すいません。もつと角煮は2つ乗せ出来ないんです」とのご返答。
ぬぅ・・・それは残念・・・・
まぁ、もつも角煮も煮汁が出てしまうものですしね。
となると、もつも魅力的ながら、やはり優先順位から行くと前回頂いているとは言え「皮付き焼豚」は外せない・・・
それなら、やはりこちらでも人気が高いらしい「蒸し鶏」と合わせて頂いてみましょうか・・・
と言う事で「皮付き焼豚と蒸し鶏の丼 1000円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
金6
もう如何にも美味しそうなお姿。
付け合わせは搾菜と
金7
野菜たっぷりのスープ。
これまた美味しいのですよね。

さて、メインの丼はと言えば
金8
金9
金10
いやぁ・・・素敵すぎ・・・・
ご飯の上にたっぷりの皮付き焼豚と蒸し鶏、青菜に味玉が乗っております。
漂う生姜の香りが食欲を刺激しますねぇ。
蒸し鶏は
金11
こんな感じ
骨付きのものがたっぷりと・・・
上にはねぎと生姜をたれで和えたものがたっぷり掛けられている。

皮付き焼豚は
金12
金13
こんな感じ
これがまた良く焼かれた皮が、煎餅のようにパリっとした香ばしさで飛んでもなく美味しいのですよ。
適度な弾力の有る肉も甘みたっぷりの脂身も最高ですよねぇ。
金14
まぁこんな素敵なものが上に乗るのですから、どうやたって不味くなろうはずがないのです。

それにしても、この蒸し鶏はやたらに美味しい。
上に掛ったたれも生姜の風味と香りが豊かで良く合ってますよねぇ。
これ、単品で頼んでビールのお供になんてしたら、飲める人からすれば最高の酒の肴になりましょう。
これだけ美味しいものが頂けるのに、皆さんこちらのお店にあまり気が付かず、建物が立派な派手系の大型店に行ってしまうのはもったいないですよねぇ。
とは言え、観光で中華街に来られる方達にとっては、やはり雑誌などで良く見かける様な有名なお店でコースを頂くと言うのが穏当なのでしょうけれども・・・
もし中華街で美味しい焼ものが頂きたいと思われた時にはお薦めのお店ですハイ

次回は咖喱拌麺と炒飯かもつ類丼辺りを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しい皮付き叉焼と蒸し鶏で有りました。

店名 金陵
住所 横浜市中区山下町132番地金陵ビル(関帝廟通り)
電話 045-681-2967
営業 11:00~入店19:30(売店は~20:30)
定休 月曜(祝日の場合は翌日休)
お店サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

温芯菜麺@元町 ひら

さて、今日は元町に在る「旬菜料理 ひら」さんへ・・・
こちらは以前、横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅そばの大通公園沿いに在ったお店なのだけれども、昨年12月で閉店し、今年9月に元町に移転され新たに新規開店されたお店で、その頃に何度か伺った事が有り、最後に伺ったのは2007年の6月17日と言う事なので、それ以来3年以上振りと言う事になりますねぇ。
今月初め11月の5日に元町裏通りに在る中華料理店「大珍楼」さんに伺った際、通り掛かりにたまたま「旬菜 ひら」さんの移転された先をを見つけ、近い内に寄らせて頂こうと思っていたのですよね。

普段、余り人混みが好きではない為に元町や中華街に近寄る機会はないのだけれど、昨日はお酉さまでしたからね・・・
あの混み様を体感した後なら、多少混んでいようがさしたる事にも感じないだろうと思い、散歩がてらぶらぶらと元町まで・・・
実際元町まで行こうと思えばのんびり歩いたって30分中華街なら20分程度と、さして時間は掛らないのだから、もう少し頻繁に足を向けても良さそうなものなのですけどねぇ・・・
ま、それは兎も角、元町まで行ってみると存外人出はさほどでもないですねぇ。
チャーミングセール中でもないし、普段は土曜でもこんなもんなのでしょうか・・・
さて、お店に行くと
平1
ランチメニューの書かれたボードが表に出されている。
「温芯菜麺 冬野菜たっぷり 塩味のきしめん 840円」
こちらは、以前大通り公園沿いで営業されていた時には昼夜共に3150円のコースのみで、昼は事前に予約すれば開けてくれると言う形だったのだけれども、今は普通にランチ営業もされているようだ。
中々に美味しそうなメニューだったので、やはり今日はこちらで頂く事に。

お店に入ると4人掛けテーブルが4つほどにカウンター席が5席ほどの店内に先客が数組、後からも数名お見えになった。
カウンターの席に着くと女性のご主人は覚えていて下さったようでご挨拶。
ランチメニューは一品のみで、春夏秋冬の季節ごとに換えて行くそうだ。
で、冬季メニューは店頭で見た「温芯菜麺 冬野菜たっぷり 塩味のきしめん 840円」
と言う事で、こちらをお願いした。

待つ事しばしで到着
平2
お・・・きしめんと言うからには、何となく和風なものを想像していたので予想外なお姿で登場しましたねぇ。
平4
平5
平6
見た目はラーメンの様な感じで
具は
平7
たっぷりのレタスと豚肉細切り。
上にはたっぷり葱が散らされている。
スープは
平9
綺麗に透き通った黄金色
麺は
平8
メニューに書かれていた通りにきしめんとなっております。
で、お盆には一緒に
平3
最近流行りな食べる辣油の入った小皿が添えられておりました。
どうやらこちらを入れて食べるのがお薦めなご様子で「足りなかったら仰って下さい」との事。
常連さんとお見受けするお客さんは初手から辣油多めでオーダーされていた。

取り敢えず、最初はそのままで頂いてみると、これがまたえらく美味しい。
すっきりさっぱりなスープは、そう特徴的なものではないけれども旨みもしっかりあり、そこに豚肉の脂の旨みとレタスの甘みが溶け込むと美味しさ倍増って感じですねぇ。
きしめんはモチっとしたしっかりとした腰の有るもので、ぴろぴろとした舌触りも良いです。
レタスのシャキシャキとした小気味よい歯触りも良い。
イメージとしてはきしめんを使って塩らーめん作りましたと言う感じ。

半分ほど頂いたところで食べる辣油を投入・・・
少し酸味の有るピリ辛の風味に一気に様変わりですねぇ。
これはこれで美味しいけれども、個人的には入れる前の滋味系のしみじみ味わう様な旨みの塩味スープに、野菜の甘みと脂の旨みがが溶け込んで出来上がったつゆで頂く方が好みに合っていますが、辣油を入れる事で風味が一気に変わってこれはこれで面白いですし、好みに合う方も少なくはないかと。
まぁ、ぼくは余り酸味のあ加わったスープって好みませんしね。

開店当初は週替わりでランチメニューを代えられていたそうなのだけれども、このメニューのリクエストが多くて冬季ランチはこれ一本に絞られたのだそうな。
まぁ、こう言う滋味系の汁そばは一見のお客さんにも老若男女を問わず美味しく頂けるものでしょうし、リピーターのお客さんも繰り返し頂いても飽きは来辛く美味しく頂けるでしょうしねぇ。
女性お一人でも入り易い雰囲気のお店ですし、お値段もお手ごろで、他には中々ないさっぱりとした美味しいきしめんが頂けますのでお薦めです。
ちなみに夜は、以前と同じく18:00~の営業で、3150円のコースと5000円のオーダーコースのみの完全予約制となっているそうです。
コースもかなり美味しかったですしねぇ・・・今度は久し振りに夜のコースも頂きに伺いたいですねぇ。

美味しいきしめんでありました。

店名 健食優菜 ひら(HIRA)
住所 横浜市中区元町4丁目161
電話 090-8116-6877
営業 12:00~14:00 18:00~
お店サイト

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

二の酉@横浜橋 酉の市 2010

さて、本日2010年11月19日はお酉さま 二の酉で有ります。
今年のお酉さまは11月7日と今日19日の二の酉までしか有りませんので、ご興味のある方は本日中にどうぞ。
ちなみに深夜24:00近くまではやっております。
と言うか24:00終了だったかと・・・

と言う事で、前回2010年11月の7日の一の酉に続いて、今日も少し見て回ってきました。
市1
いやはや・・・前回は日曜日の、それも昼ごろの人出が出るにはやや早めの時間に見て回ったので、そう大したことはなかったのだけれども、今日は週末金曜日・・・・
その上仕事帰りの方々も繰り出す頃と有って凄まじく混み合っておりましたねぇ・・・
人の間を縫うように歩かなきゃなりませんが、こう言う雑然とした賑やかな雰囲気もまたお祭りの醍醐味でありましょう。
人混み苦手のぼくにはちょいときついですが・・・

と言う事で、いくつか屋台を回ってきましたのでご紹介。
まずは
「横浜橋通商店街」さんの中に在る韓国食材店「福美高麗人参産業」さんがお店の前で出されていた
「スープトック 200円」
市2
市3
市5
市4
中々のボリューム・・・
韓国のお餅「トック」の入ったスープです。
旨みのある白湯の中にはたっぷりのトックが入っており、上には韓国海苔が散らされている。
この辺は韓国料理店や韓国食材店が多く、トックも売っているお店が多いのだけれども、こちらのものも結構美味しいですねぇ。

続いて
「黒はんぺん串 100円」
市17
市18
市19
市20
しっかり擂ったつみれを揚げたものと言う感じ。
魚の香り風味もしっかりあり、これまた美味しい。
揚げ置きだったのが残念でしたが・・・

これまた伊勢佐木に在る本格延辺料理のお店「延明」さんが商店街内に出店している中華総菜のお店「延明」さんの
「水餃子 5個200円」
市13
市14
市16
市15
こちらの水餃子はスープ餃子になっており、中には水餃子が5つ。
大ぶりでツルっぷりっとした厚めの皮が良い歯触りで、中にも肉種がたっぷり。
スープは本来白湯だったのですが、「お好みでおいれください」と言われて搾菜とキムチを入れたので少し赤みがかったものに。
ちょいと辛みのきいた水餃子を美味しく頂きました。

続いて・・・
これは前回屋台を見かけて興を惹いたものの、結局忘却して買えなかった
「ラーメンバーガー 350円」
市6
市10
どんなものなんだろう・・・と思っていたのだけれども、バンズの代わりに麺を茹でて丸く成形して焼きあげたもので具材を挟んでおります。
市7
市8
市9
市11
これは中々面白い・・・
麺バンズを取って見ると
市12
こんな感じ
具はタマゴ、ベーコン、メンマ、なると、ねぎ
まんまラーメンの具材ですねぇ。
ただ、ここまでやるならベーコンではなくチャーシューを使って欲しいところでしたか・・・
お味の方も醤油風味のたれが出味が付けられているようですが、これまたもう少しラーメンぽ差を出した味付けにすれば良かったのに・・・と言う感じでは有ります。
まぁ350円と言う販売価格を考えれば外観と雰囲気を出すのが精一杯で、中々細かなところまでは行き届かなかったという事かも知れませんねぇ。
それでもパリッとした麺の食感も良いですし、意外と美味しかったですハイ

最後は
先月2010年10月の31日に商店街から小道に入ったところに移転してこられた台湾料理のお店「銭爺 ぜにや」さんも店頭売りをされていたので
「台湾炒米粉 台湾風焼きビーフン 200円」
市21
市22
市23
市24
市25
市26
これで200円とはずいぶんお安い・・・
たっぷりのビーフンにもやしや肉そぼろ、ニラなど。
お店の中で頂いた時は、結構日本人向けなスパイスを抑えた感じだったのだけれども、これは結構本場っぽい香りと風味の強いものですねぇ。
これまたえらく美味しいです。

いやっはや・・今年の酉の市もまたずいぶんと賑やかでしたねぇ。
終了までは時間が有ってまだ間に合いますので、ご近所でご興味のある方は是非どうぞ。


テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

ランチバイキング@関内 アプローズ

さて、今日は一見のお店へ・・・
所用で昼に関内まで来ていて、どこかでランチでもと思って横浜メディア・ビジネスセンターの前を通り掛かったら、どうやらランチバイキング実施中。
こちらには以前「TVK CAFE」さんと言うお店が在り、やはりランチバイキングをやってらっしゃったので昨年何度か頂きに来たのだけれども、今年に入りお店が代わりランチバイキングではなくなっていたのですよね。
が、今日通り掛かったらランチバイキングが復活のご様子。
それも「北海道ランチフェア」だそうな。
これは美味しそう・・・と言う事で今日はこちら「APPLAUSE アプローズ」さんでランチを頂く事に・・・・

お店に入ると先客数名、後からも続々とお見えになったのだけれども、それでも混雑すると言う程ではなく、のんびりと食事を楽しむ事が出来た。
元々広々としたスペースで明るく清潔なカフェ調の雰囲気のお店になっているので居心地は良いのですよね。
席に案内してもらい「ランチビュッフェ 850円」と「ドリンクバー 150円」をお願いした。
こちらはビュッフェ台に自分で取りに行くシステムなので、注文後はご自由にどうぞと言うこちになり、どうやら特に時間制限などもないようだ。

と言う事で、さっそく・・・
あぷ1
あぷ2
あぷ3
あぷ4
あぷ12
あぷ13
炊き込みご飯、富良野ポテト、サンマのぬか漬焼き、なす煮浸し、サラダ、切干大根、海藻サラダ、豆サラダ
お総菜系はこんな感じだったかな・・・
炊き込みご飯は見た目個そうだけれど、味付けも丁度良く美味しかったですねぇ。
富良野ポテトなんかは北海道らしさが有りますよねぇ。
ほくほくして甘くて、塩なんか振らなくても十分美味しいですハイ
さんまのぬか漬焼きも北海道フェアメニューに含まれているので、こちらも北海道で良く食べられているものなのかも。
どれも結構美味しいですが、サンマはちょっと塩味がきつすぎたかな・・・

他には
鶏肉とトマトのスパゲティ
あぷ8
あぷ9
昭和喫茶店的な太いブヨスパで良い感じ。
和風ぽかったですか・・・さっぱり系で飽きる事無く美味しく頂けましたねぇ。
お店の方が「出来立てですので、良かったらどうぞ」とわざわざ持ってきてくれたのが
チーズリゾット
あぷ10
あぷ11
これがまた熱々の状態でチーズの風味も濃厚で美味しい。
ただ、やはりこれもやや塩味が強過ぎかな・・・ワインなどと頂くには丁度良いのかもしれませんが、食事の一品として頂くにはやや塩みが立ち過ぎているかな、と言う感じ。
バケットに乗せて・・・なんてご飯にパンを合わせる本末転倒で食べたら美味しく頂けそうな・・・・

北海道フェアらしく
ホワイトシチュー
あぷ5
これもやはりじゃが芋のホクホク感と甘みが良いですよねぇ。
三平汁も有りました。
あぷ6
あぷ7
三平汁は予めお椀に鮭やじゃが芋などの具材が盛られていて、それに自分でお出汁を注ぐシステムになっているので熱々の美味しい状態で頂ける。
このお出汁がかなり好みに合って美味しかったですねぇ。
考えてみたら、先ほどちょっと塩味が強過ぎると感じたさんまのぬか漬焼きはご飯に乗せて、その上からこの三平汁のお出汁を掛けたら、きっと丁度良い美味しいさんまの出汁茶漬が出来上がりましたよね・・・
思い付くのが遅すぎましたが・・・

デザートは
抹茶と小豆のシフォンケーキ
あぷ14
ミルクプリン
あぷ16
あぷ15
杏仁豆腐
あぷ17
と言った感じ
シフォンケーキは控えめな甘さでさっぱりしていて美味しかったですねぇ。
プリンはやや弱いかな・・・
杏仁豆腐はお味自体は凡庸ですが、ナタデココ?見たいなものが入っていて食感が面白かったですか。

どれも結構美味しいですし、バイキングとは言え明るく広々としたスペースで、それほど忙しい感じもなくのんびりと食事を楽しむ事が出来るのは良いですね。
おまけにビュッフェだけなら850円、ドリンクバーを付けても1000円ですから、かなりお得ですしお薦めです。
多分、残念ながら土曜日はやってらっしゃらないのでしょうねぇ・・・
美味しくてお得なランチバイキングでありました。

店名 APPLAUSE アプローズ
住所 横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター1F
電話 045-222-7708
営業 11:30~15:00(平日のみ) Party 平日17:00~/土日祝 全日OK
定休 無休
お店サイト

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ

CITIZEN Eco-Drive Thermo 初代モデル

さて、面白い時計が手に入ったのでご紹介。
昨年 2009年の10月15日の記事で体温と外気温の温度差で発電した電力を駆動源とする時計「シチズン エコ・ドライブ サーモ セカンドモデル」をご紹介しましたが、今回そのエコ・ドライブ サーモのファーストモデルが手に入りました。
しち1
このEco-Drive Thermo 1stモデルは1999年に1000本限定で発売され、販売価格は定価10万円と、シチズンさんに先駆けること1年、1998年に発売されたSEIKOさんの「Thermic サーミック(SBET001)」という時計は当時定価31万円だったそうですので、それに比べると、同じ特殊機構を有した時計なのに随分とお安い価格設定ですよねぇ。
まぁ、エコ・ドライブ サーモのセカンドモデルはさらにお安く定価4万円での発売になったそうですが・・・
それでも、やはり体温と外気温の差を利用して発電するという駆動源供給システムは、通常の光発電で駆動源力を得る他のEco-Driveの安定度と効率どの高さには及ぶ事が出来ず、また販売価格の面でもコストも手間も掛かるせいか2万円を切る値段で販売可能な通常の光発電Eco-Driveに比べると割高になってしまうようで、結局シチズンさんも1st・2ndモデルの2機種のみでこのゼーベック効果という面白い理論を基に作られたトンでも時計も姿を消す事になってしまいましたが・・・
そういう時計が、たまたまネットで情報をあさっていたら中古市場に流れていたので手に入れてみた次第。

しち2
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しち4
しち6
中々に凝った面白いデザインですよねぇ。
割とどんくさいデザインの時計が多いイメージの有るシチズンさんにしては、かなり遊び心の有るデザイン。
針も軽量化の意味合いも有るのでしょうけれど、中々他にはないデザインになっていますしねぇ。
それでいながら三針ノンデイトにバーインデックスと文字盤上はシンプルで視認性も良い。

ちなみにセカンドモデルのデザインは
前
こんな感じ。
セカンドモデルには、初代モデルにはなかったカレンダー表示機能などが追加されてはいますが、定価が半額以下の設定になっている事もあり、やはり2ndモデルは1stモデルに比べるとケースの質感や仕上げなどは落ちますねぇ。
デザインそのものも個人的には1stモデルの方が好みです。
こういう遊び心豊かな時計を多く生み出してきたシチズンさんですが、最近では中々こういう面白い時計って出てこないのですよねぇ。
時を知るだけなら携帯のデジタル時計だけで十分な訳で、やはり時計にもこういった遊び心がほしいですよね。

ITIZEN Eco-Drive Thermo 初代モデル 製品情報
CITIZENサイト

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

カキフライ&オムライス@関内 山田ホームレストラン

さて、今日は関内に在る老舗の洋食店「山田ホームレストラン」さんへ・・・
通り掛かりに店頭のメニュー表を拝見したら「カキッフライ」の文字が有っ他ので、今日はこちらで頂こうと思い立った次第。
お店に入ると先客はゼロで、後から3名ほどお見えになった。
取り敢えず空いている席に着いて、持ってきてくれたお品書を眺めてみる・・・
山1
山2
お品書はこんな感じ
これ以外に
山3
壁にもお品書が張られている。
洋食は勿論のこと、カツ丼や親子丼、うどんや焼そば、炒飯まで和洋折衷なラインナップ。

さて、どれを頂きましょうか・・・
とは言え「カキフライ 950円」は決定済み。
カキフライはアラカルトメニューなのでライスは別注文となる。
んー・・・ライスで220円だったら、いっそ飯ものを何かお願いした方が・・・・
「親子丼 700円」とか「かつ丼 800円」も魅力的ではありますが、最近そう言えばオムライスを頂いてませんでしたっけね・・・
と言う事で「オムライス 750円」もお願いした。

待つ事しばしで
山11
牡蠣フライ到着
業務用なビッグサイズのマヨネーズも一緒に持ってきてくれた。
牡蠣フライは
山12
山13
山15
山14
こんな感じ。
て言うかてんこ盛り・・・10個くらいは有ったんじゃないかな・・・・
やや不格好と言うか武骨な見た目ながらこんがりと美味しそうなきつね色に揚げ上がっていますねぇ。
さっそく頂いてみると、カリカリっとしたクリスピーな歯触りの、香ばしい衣になっている。
中粒の牡蠣はやや下味は薄いものの磯の香りたっぷりで美味しいですねぇ。
風味や味がと言う訳ではないのだけれども、なんとなく独特な趣の牡蠣フライ。

オムライスも到着
山4
こちらは蜆のお味噌汁付き。
付け合わせは千キャベツとポテトサラダ。
山5
山6
山7
綺麗な黄金色の薄焼き玉子に包まれて美味しそうですねぇ。
中のライスは
山8
山9
山10
こんな感じ
具はシンプルにハムと玉ねぎのみ。
これがまた大雑把と言うか大胆と言うのか、微塵切りどころか粗微塵ですらなく、玉ねぎは2~3cm以上の長さが有り曲線を描いているし、ハムに至っては丸ハムを4等分切りとかなんじゃないか?と言うくらいの、かなり大胆に切り分けられた感じ。
さすがにここまで大胆な切り方をした具の入ったオムライスは初めてな気がしますねぇ。

かと言って、雑と言う感じが全くしないのは、これだけ大雑把な切り方をされた玉ねぎもハムもきちんと火が通りシャキシャキとした歯触りは残しつつも甘みと香ばしさが出ているし、ライスもベチャ付かない良い炒め上がりで味付けも薄過ぎず濃過ぎずの抜群の塩梅で偏りもなく、綺麗なな色合いに焼かれた薄焼き玉子にきちんと成形されて包まれていて、如何にも美味しそうな見た目に仕上げられている上にお味も良いからなのですが。
この辺の技術はさすがですねぇ・・・

お味の方は、これもう全く正しいオムライス。
昔ながらの洋食屋さんのオムライスですねぇ。
これが不味い訳がないのです。
と言うか、こちらのオムライスは、今まで頂いた事の有るオムライスの中でもかなり美味しいものなのですが。

次回はカレーライスとレバーソテー辺りを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しいオムライスと牡蠣フライで有りました。

店名 山田ホームレストラン
住所 横浜市中区相生町3-60
電話 045-681-1094
営業 11:00~21:30 
定休 日曜
参考サイト

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

カツカレー丼セット@横浜橋 江戸藤

さて、今日は「横浜橋通商店街」さん中ほどに在る蕎麦とどんぶりのお店「横濱そば處 江戸藤」さんへ・・・
こちらに伺うのはいつ以来だろう・・・前回寄らせて頂いたのは多分5年以上前じゃないかなぁ・・・・
結構お店の前を通り掛かる事は有るのだけれども、なんとなく伺う機会を逸し続けていたのですよね。
今日は通り掛かりに店頭の置き看板に「牡蠣フライ」の張り紙がして有るのを拝見して、久し振りにこちらで頂く事にした次第。
お店に入ると先客数組、後からも数組見えられ、結局相席をするくらいに繁盛していましたねぇ・・・
まぁ、商店街のど真ん中ですからね・・・
いつ見ても結構お客さんが入ってるお店ですしねぇ。

取り敢えず空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
壁には「特選牡蠣フライ膳 1350円」「牡蠣フライ膳 870円」「うな重 1350円?」などの張り紙も有る。
それにしても特選が付くかつかないかで500円近く違うと言うのは、どれだけ内容に差が有るのでしょうね・・・
お品書きの方を見てみると、目を惹いたのは「カツカレー丼 650円」
そう言えば前回はこれとお蕎麦のセットを頂いたのでしたね・・・
これがまた結構美味しかった記憶が・・・
牡蠣フライとどちらにしようか悩んだ挙句、結局「カツカレー丼セット 850円」を温そばでお願いした。

待つ事しばしで到着
藤1
あら・・・こんなに充実したセットでしたっけ・・・・
カレー丼に温そば、副菜2種に漬物のセット
副菜は
藤2
飛竜頭と人参、スナップエンドウの煮〆、昆布の佃煮
お蕎麦は
藤3
藤5
こんな感じ
冷しでお願いする事も出来たのだけれども、さすがにこの時期ともなれば温そばでしょうねぇ。
蕎麦の上にはわかめが乗せられている。
お味の方は街中蕎麦と言った感じで、これと言って特徴の有るものでもないしお蕎麦の風味が豊かと言う事もないのだけれども、如何にも関東風な強い鰹の風味の利いた出汁が良く合って美味しいですねぇ。
個人的には、手打ちで如何にも本格的なお蕎麦よりも、こう言う飾り気のない素朴でチープお蕎麦の方が好きだったりするのですが・・・

カツカレー丼は
藤6
藤7
こんな感じ
和風な風味漂うカレーの具は玉ねぎになるととシンプルなもの。
やはりこちらもカレー丼とは言え長ねぎではなく玉ねぎなのですねぇ・・・
まぁ、長ねぎに比べると玉ねぎの方が火の通りが早くて調理時間が短くて済むから、こう言うお客さんが引っ切り無しのお店には重宝するのかもしれませんが、個人的にはやはりカレー丼やカレー南蛮には長ねぎの方が良いのですよね・・・
そして
藤8
藤9
意外とボリュームの有るサクサクっとした食感の衣を纏った勝が乗せられている。
普段から揚げ置きではないのか、それともタイミングが良かったのか、熱々の状態。
サクサクっとした衣はすぐにカレーを吸ってシナってくるけれども、これがまた美味しいのですよね。
ちょっと甘みの強い和風カレーに良く合っております。

んー・・・前回頂いた時も美味しいと思ったはずなのだけれども、なぜもっとこまめに寄らせて貰おうと思わなかったのでしょうね・・・・
このボリュームで、このお味の上に前回は今より100円安い750円だった気もするのですが・・・
もっと色々頂いてみたいですねぇ。
取り敢えず、次回は牡蠣フライを頂いてみましょうか。

美味しいカツカレー丼とおそばで有りました。

店名 横濱そば處 江戸藤
住所 横浜市南区真金町2-12
電話 045-231-5761
営業 11:00~21:00
定休 木曜
お店情報

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

牡蠣駅弁@伊勢佐木 ピアゴ

さて、伊勢佐木モール沿いに在るスーパー「ピアゴ イセザキ店」さんに立ち寄ると、駅弁祭り的な催事が・・・
そう言えば、こちらって時折駅弁祭りをやってますよねぇ。
国内を鉄道で回ろうなんてした事もなく、駅弁には縁遠いので中々頂く機会がないのですよね。
何か面白そうなものあるかな・・・と思って見て回ると、さすがに季節ものだからなのか牡蠣を使った駅弁が4,5種類用意されていた。
パッケージを見ただけだとどれが美味しいのか良く分らないので、残り最後の1つとなっていたものと、残り3箱になっていたものと、人気が高そうなものを2つチョイスして購入してみた。
と言う事で・・・

厚岸駅前氏家待合所 かきめし 980円
厚岸
何となくTVとかの駅弁特集などで見かけた事の有る様なパッケージですねぇ。
ぼくが見た時は既に最後の一つになっていたくらいだから結構有名なものなのかも。
ふたを開けると
厚岸2
厚岸3
厚岸6
厚岸7
こんな感じ
見た目結構シンプル
炊き込みご飯の上にひじきが散らされ、その上にしっかり味付けされたつぶ貝・あさり・牡蠣・椎茸が乗せられている。
やや塩味が強めでそれぞれの素材は磯の香り風味は良いものの、どちらかと言えば煮つけられた味で頂く感じかな・・・
つぶ貝のコリっとした歯応えが良いですねぇ。
何となく素朴で駅弁らしいと言えばそうかも。
正直これが980円はちょいとお高い気はしますが、ガタンゴトンと言う単調なリズムに乗り外に流れ行く海原を眺めながらこれを頬張ったらさぞかし美味しいでしょうねねぇ。

発売元 厚岸駅前氏家待合所
住所 北海道厚岸郡厚岸郡字宮園町12番地
電話 0153-52-3270
営業 5月~9月末 7:30~17:00 10月~4月末 7:30~15:00
定休 12月31日 1月1日 その他
厚岸駅前氏家待合所サイト
参考サイト

広島駅弁当株式会社 広島かきめし 950円
広島1
これまたなんともチープな包装で駅弁っぽい
ふたを開けると
広島2
お・・・これは中々に豪華ですねぇ。
炊き込みご飯の上には青海苔が散らされ大粒の牡蠣が3つ、高菜漬け、如何にも広島な紅葉型に飾り切りされた人参
付け合わせとして
広島4
広島7
牡蠣フライに牡蠣の味噌煮
副菜まで牡蠣尽くし
味噌煮がえらく美味しかったですねぇ。
広島3
モチっとした歯触りのご飯は牡蠣の炊き込みご飯になっている。
やや薄味で牡蠣の風味をしっかり感じる事が出来ますねぇ。
そのご飯の上には
広島5
広島6
プリッとした大粒の牡蠣が・・・
こちらも味付けはやや優しく、牡蠣の旨みで美味しくお召し上がり下さい的な仕上がりになっている。
これはかなり美味い。
鉄道の旅というシチュエーション補正が無くても十分美味しいですハイ

販売元 広島駅弁当株式会社
住所 広島県広島市東区矢賀5丁目1-2
電話 082-286-0181
広島駅弁株式会社サイト

んー・・・駅弁って総じてお高めではありますが、コンビニ弁当や街中弁当とはまた違った美味しさが有りますよね。
でも個人的に駅弁と言えば「崎陽軒」さんの「シウマイ弁当 750円」と言うのは譲れませんハイ
ちなみに、今回の駅弁祭りは昨日・今日の2日間のみだそうです。
まぁ、2~3ヵ月の1度の割合でやっている様な気のする人気の催事ですから、今回を逃しても、またすぐに次の機会が有りましょう。

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

フカヒレあんかけチャーハン@曙町 欽ちゃん餃子楼

さて、今日のランチは曙町に在る餃子と上海料理なお店「欽ちゃん餃子楼」さんへ・・・
こちらへは今年2010年の5月16日に伺って「ランチセット坦々麺 500円」を頂いて以来と約半年振りになりますねぇ。
夏ごろに伺ったら「しばらくランチ営業は休止します」旨の張り紙が有ったりして、中々寄らせて頂く機会がなかったのですよね。
今日通り掛かったらランチ営業をされていたので、店頭に在るランチメニューボードを眺めてみると
欽
中々に魅力的なラインナップ・・・
「天津丼 500円」も魅力的ですが、何と言っても「フカヒレあんかけチャーハン 555円」が目を惹きますよねぇ。
と言う事で、今日は久しぶりにこちらでらに寄らせて頂く事に・・・

お店に入ると先客はゼロ。
適当な席に着いて「フカヒレあんかけチャーハン 555円」をお願いした。
出来上がりを待つ間に、お品書きなぞを眺めてみる・・・
お品書は
餃子類
欽1
上海料理 前菜系
欽2
上海料理 海鮮系
欽3
上海料理 鶏・豚・牛・野菜料理系
欽4

中華料理 前菜・海鮮料理系
欽5
欽6
おこげ・フカヒレ料理系・麺類・飯もの系
欽7
欽8
スープ・点心系・デザート系
欽9
欽10
ドリンク類
欽11
と、こんな感じ
限定ものの「フカヒレ餃子 777円」なんてのも有りますねぇ。
これ以外に夜は880円くらいで定食類も用意されている。

さて、待つ事しばしで到着
欽12
野菜の中華スープ
とろみの着いた熱々の状態。
程良い塩味で中々美味しい。
メインは
欽13
欽16
欽14
欽18
欽17
こんな感じ
想像していたものより随分とボリュームが有り、見た目も美味しそう。
あんかけ炒飯を頂くのは若葉町に在った中華料理店「福龍菜館」さんの「ふかひれ入り餡かけ炒飯 680円」を頂いて以来ですか・・・
あんかけ炒飯自体はご近所のお店でも出されているお店が結構あるのだけれども、中々頂く機会はないのですよね。

炒飯にはコーン・グリンピース・人参・ねぎ・玉子などは入れられていて、これがまたご飯ぱらぱらな良い炒め上がりになっている。
餡かけの方にはフカヒレ・たけのこ・しいたけなどが入っており、しっかりとした味付けの餡になっている。
フカヒレも結構入っていて、ツルっとした舌触りとプツンっとした歯触りは良い感じですねぇ。
炒飯を取り囲む熱々の状態の餡は、見た目結構味が濃そうな餡だけれども、塩梅は良く炒飯の味付けと合わさっても塩味が強過ぎる事も飽きる事も無く最後まで美味しく頂けた。

こちらは餃子を売りにしているお店だけに餃子もかなり美味しいのだけれども、意外と他の料理もかなり美味しいのですよね。
餃子は羽付きの餃子になっていて、やや油っ気がきつい感じはするものの、川がプリッとしていて良い歯触り出し、ぎゅっと詰まっている肉種も旨みたっぷりで美味しい餃子が頂ける。
お値段も割に手頃ですしお薦めのお店ですハイ
ランチはかなりお得なお値段で出されているので、まずはランチでお試しを

美味しいフカヒレあんかけ炒飯でありました。

店名 欽ちゃん餃子楼
住所 横浜市中区曙町3-42-5
電話 045-253-8018
営業 11:30~14:00 17:00~03:00
参考サイト

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

かきフライ@福富町 花門

さて、今日は一見のお店へ・・・
以前、何となく福富町の裏通りを歩いていて見つけたお店「居酒屋 花門」さん。
他のお店でランチを頂いた後にお店を見つけて、何となく店頭に出ていたランチメニューの書かれたボードを見たら結構美味しそうな和食系のメニューが取り揃えて有って、しかもお値段が安く興味が有ったのだけれども、その後中々寄らせて頂く機会がなかったのですよね。

今日は、そう言えばランチが美味しい上にかなりお得な「あい川」さんが最近土曜日のランチ営業をされていない様な気がしたので、確認しに行ってみるとやはりお休み。
で、あい川さんのすぐご近所に在るこちらのお店のランチメニューボードをついでに拝見すると
花
こんな感じのラインナップ
「ハーブ豚の厚切りロースカツ」とか「ハーブ豚の厚切りロース生姜焼き」
厚切り・・・なんと魅惑な文言でありましょう。
鯖の塩焼きも美味しそうだし・・・
なんて思っていると「かきフライ」なんてものが一番上に有るじゃないですか・・・

こちらは夜は居酒屋さんなので、お酒を嗜まないぼくには縁遠いお店だし、今日を逃すと次の機会はいつになるのか分からないしで、だったらいっそ今日寄らせて頂いてしまおう・・・
と言う感じで、こちらで頂く事に。
お店に入ると掘りごたつになった小上がり席が3席ほどにカウンターが7,8席と言った店内に先客が数組、後からも続けて複数のお客さんが見えられた。
目立たない場所に在る割に結構人気の有るお店の様ですねぇ。
とりあえずカウンターの席に着き、ランチの「かきフライ 780円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
花1
ご飯、お吸い物、メイン、副菜2種、漬物
これまた結構な充実した内容のお膳ですねぇ。
これだけ付いて、全品780円均一なら、そりゃあ人気出ますわね・・・
お吸い物は
花3
飛竜頭(鴈もどき)に長ねぎ
これが良い塩梅でさっぱりして美味しいですねぇ。
そう言えばお店でお吸い物を頂くのは久しぶりかも。
最近どこもつけてくれるのはお味噌汁ですからねぇ。
副菜は
花2
いかと大根の煮付に昆布の佃煮
まぁ、正直いかの煮ものは、やや不得手では有るのですが・・・
いかってお刺身や揚げものは美味しくて好きなのですが、煮るといか独特の匂いが強く出てしまうのですよね。
まぁあの香りを美味しいそうなと感じる方も多いのでしょうけれど、ぼくにはやや苦手な匂いなのです。
でもしっかり味が染みて如何お好きな方には美味しく頂けるものかと。

メインの牡蠣フライは
花4
花5
花6
花7
こんな感じ
って、これまたでかいですね・・・
大きさで言えば横浜橋の「豊野亭」さんで頂いた「牡蠣フライ定食 800円」の牡蠣フライと同じくらいのボリュームなんじゃないでしょうか・・・
如何にも美味しそうなこんがりきつね色に揚がっていますねぇ。

さっそく頂いてみると、ザクっとした歯触りの衣を噛み破ると、これまたジュワっと熱々の旨み汁が・・・
豊野亭さんの牡蠣フライと同じように中粒の牡蠣をを2,3個まとめて揚げたものだけに、ボリュームがすごいですねぇ。
その上、こちらも豊野亭さんと同じく結構良い牡蠣を使われているのでしょうね。
とても800円そこそこで頂ける牡蠣とは思えないほど素晴らしく甘く美味しい牡蠣で有ります。
一緒に持ってきてくれた中農ソースか添えられたタルタルソースで頂く事になりましたが、出来ればこれもお塩で頂きたいところですねぇ。

これだけの内容とお味で780円はかなりお得で有りましょう。
サービス色の強いランチでこれだけのものが頂けるなら、夜はきっと美味しい海鮮料理が頂けるのでしょうねぇ。
次回は以前見かけた魚の煮付定食などを頂きたいところです。
大変美味しい牡蠣フライで有りました。

店名 居酒屋 花門
住所 福富町仲通り4-1
電話 045-252-7990
営業 ランチ営業あり 17:30 ~ 23:00(L.O.22:30)
定休 日・祝
グルメGyao お店情報

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

APECスペシャルカレー@弥生町 ショー・ラパン

さて、ランチに大通り公園沿いに在る人気フレンチなお店「ビストロ ショー・ラパン」さんへ・・・
こちらへは今年8月28日にランチで伺い「ポークステーキ ジンジャーソース」を頂いて以来と、やや間が空いてしまいましたねぇ・・・
なにせ、こちらの人気振りは開店前から外でお客さんが数名は必ず並んで待っている状態ですからね・・・
かなり美味しくて好きなお店なのだけれども、ご近所と言う事も有って列に並んで待つのはさすがにめんどいし、どうせ近いんだからまた別に機会に伺えば良いや・・・的な感じで中々寄らせて頂く機会がないのですよねぇ・・・
ほんまさんのサイトの掲示板煮、今週のランチメニューは「APECスペシャルカレー」との情報が上がっていて、それはぜひ頂きたいと並びを覚悟で伺った次第。

取り敢えず開店前に伺ってみると、やはりそこには既にお待ちの数名のお客さんの姿が・・・
ま、普段から結構な人気振りを誇る上にスペシャルを謳うメニューともなれば、いつもより更にお客さんが多いのは当然でありましょうね。
とは言え、早めに来た事もあってすぐに入る事が出来たのはラッキーでしたねぇ。
あとからも続々とお客さんが入ってこられて、あっという間に満席状態。
もう少し出遅れていたら、最初に入ったお客さんの食べ終わりを外で待つ事になってましたね・・・

席に着き、待つ事しばしで
兎1
兎2
先にサラダが到着
相変わらず、こちらの清冽な風味の玉ねぎドレッシングは美味しいですねぇ
サラダを頂き終わると
兎3
兎4
兎5
兎6
本日メインの「APECスペシャルカレー」が到着
チキン、ポーク、ソーセージ、大根、カボチャ、サツマイモ、人参、ポテトと豪華な顔ぶれ
こちらのカレーって、スパイシーで美味しいのですよねぇ。
カレーだけでは少し強く感じるスパイシーさも、野菜の甘みや肉の旨みと合わさるとうまくバランスが取れて好みにぴったり合い美味しく頂けた。
それにしても、カレー専門店で出されても普通に人気出るでしょうね、このカレー・・・
チキンだけではなくソーセージやポークのお味も楽しめてお得感満載です。
お味そのものがえらく美味しくて、更にお得感満載となれば、もはや非の打ちどころなど有りませんでしょう。

カレーを頂き終わると
兎7
兎8
デミカップコーヒーとプリンを供してくれる。
いつもはガラス製のカップで出してくれる事が多いのだけれども、食器のデザインが違うだけで、結構印象も変わるものですねぇ。
香ばしくてだだ甘なキャラメルソースが、表面やや固め中は滑らかな舌触りのプリンに良く合いますねぇ。
コーヒーと一緒に頂くと、甘さが中和されて美味しく頂ける。

そう言えば、最近こちらのハンバーグを頂いていませんでしたっけか・・・
次回はハンバーグを頂きに伺いたいですねぇ。
大変美味しいカレーで有りました。

店名 ビストロ ショー・ラパン
住所 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
TEL   045-251-0024
営業 ランチ11:30~14:00
    ディナー17:00~21:00
定休 日曜 祝日
お店サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

牡蠣そば@吉田町 角清

さて、今日は吉田町に在る蕎麦店「角清」さんへ・・・
こちら、何度か伺おうと思いながらも土曜の昼ごろとかだと結構なお客さんで繁盛されていて、余りこんでいる状態で急いでお蕎麦を頂くのも味気ないしなぁ・・・と結局伺う機会を逸し続けていたのですよね・・・
が、先日時折拝見させて頂いているつちころりさんのBlog「雑食日記」角清さんの「上かつ丼 1000円」を食された時の記事が掲載されていたのを拝見し、かなり美味しそうだったので、今日はちょうど時間的に中途半端でそう混んでいなさそうだし・・・と言う事で寄らせて頂いた次第。

お店に入ると、やはり時間が中途半端な事も有り先客はいらっしゃらなかった。
取り敢えず空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
蕎麦・うどん、飯ものは
角1
こんな感じ
ドリンク類は
角2
こんな感じ
これ以外にも壁にはお品書短冊がたくさん並んで貼られていた。
園家紅張られたお品書きの方を眺めると、店員さんが「卓上のお品書きに入って無いものは、こちらとこちら」と教えてくれたので見てみると、うち一つは「牡蠣そば・うどん 900円」
本来の目的の品はカツ丼なのですが、やはり牡蠣そばと言う魅惑のメニューの魅力には勝てませんねぇ。
と言う事で「牡蠣そば 900円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
角3
角4
柚子の爽やかな香りが漂って美味しそうですねぇ。
お蕎麦の上には牡蠣、長ネギ、わかめ、かまぼこが乗せられている。
かまぼこも手を掛けて飾り切りされていますねぇ。
小皿に刻み葱とおろし生姜も添えられてきた。

お蕎麦は
角5
こんな感じ
固過ぎず軟過ぎずの適度な腰の有る茹で上がりで中々良い歯触り。
お蕎麦らしい香り風味も結構ちゃんとあり美味しいですねぇ。
メイン具材の牡蠣は
角6
角7
こんな感じ
中粒のもが5つほど。
ぷっくりとした如何にも美味しそうな牡蠣ですねぇ。
頂いてみると適度な弾力のある表皮を噛み破れば磯の香りたっぷりの旨みを感じる事が出来ますねぇ。
お出汁も風味は強過ぎず牡蠣の旨みを邪魔しないのだけれども不足は感じさせないしっかりしたもの。
少し甘めだったので、後からおろし生姜を加えると、少し味が締まって良い感じ。

この美味しい牡蠣そばが900円で頂けると言うのは、かなりお得でしょうねぇ。
店員さんもお茶が冷めてきた頃合いを見計らってお茶を入れ替えてくれたりと接客も丁寧で、お昼時の混雑時はいざ知らず、空間的に余裕の有る時間帯なら落ち着いた居心地の良い雰囲気の中でお蕎麦を頂く事が出来るかと。
次回はカツ丼かカレー丼を頂いてみたいですねぇ。

美味しい牡蠣そばで有りました。

店名 角清
住所 横浜市中区吉田町4-12
℡ 045-251-0034
営業 11:00~15:00 17:00~21:00
定休 水
参考サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

田舎風カレーライス@伊勢佐木 風風

さて、今日は伊勢佐木モール沿い交番のところを小道に入って少し進むと在る中華料理店「食堂 風風」さんへ・・・
こちらのお店、実は今年7月に開店された頃には「麺や 風風」と言う屋号のラーメン屋さんで、ぼくも開店日翌日の2010年 7月10日に伺い「カレーラーメン 400円(開店サービス価格)」を頂いたのだけれども、何時の間にか屋号を「食堂 風風」に改称し中華料理店となっていた。
今日通り掛かったら「大衆食堂」の暖簾まで掛けられ、完全にラーメン屋路線に見切りを付け中華料理店としてリスタートされているようだ。

まぁ開店した頃に頂いたカレーラーメンは余り特徴の有るお味ではなかった上に、後日店頭のメニュー看板を見たら通常価格が750円でしたからね・・・
正直なところ、750円であのラーメンではリピーターを獲得するのは厳しいだろうなぁとは思っていたのだけれども、そこで早々にきっぱりとラーメン路線を諦めて中華料理店にシフトできるフットワークの軽さは、さすが中華料理という手ごろかつ強力なスキルを有する中華系商売人と言ったところでしょうね。
この辺の良くも悪くもこだわりを強く持ち過ぎず、お店の維持が第一と言う考え方は、商売人としてはある意味正しい姿勢ですよねぇ・・・

ラーメンに強いこだわりを持ち、それが受け入れられず商売が成り立たないとなれば、3ヵ月程度でもきっぱり諦めてしまう職人的な商売観念を持つ多くの日本人ラーメン店経営者には中々持ち得ないフットワークの軽快さでしょうね。
実際、この辺でも次から次へと新しいラーメン店は出来ては消えていくと言う感じですからね・・・
早いところは本当に3ヵ月であっさり退いてしまいますから・・・
せめて1年くらいは毎日赤字になっても何とか営業が続けられる程度の資金を持ってお店を開くのが理想なのでしょうけれども、結構若い人が余り軍資金を持たずにお店を開店させているお店が多いように感じますねぇ。
中には後もう少し何とかすれば大化けしそうだったのに、結局損切り閉店に踏み切っちゃった、ってお店も結構有りましたしね・・・

ま、それは兎も角、こちら「食堂 風風」さんへは、少し前に屋号が代わりどうやら格安中華料理店路線にシフトされたようだったので、一度伺ってみようと思っていたのですよね。
と言う事で、本日伺ってみた次第。
お店に行くと先客はゼロ。
適当に空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
風1
風2
こんな感じ
一応ラーメンも「豚骨塩らーめん 390円」なんて格安なお値段で残してはいますが、多種雑多なメニューを取り揃え、完全に食堂と言った感じのメニュー構成ですねぇ。
「明太さぬきうどん 580円」なんて中華料理店とは思えないメニューも有ります。
何気に「明太子オムレツ 580円」なんて魅力的。

定食類も豊富に用意され、基本一品料理の単品価格+200円で定食に在る様だ。
そう言えば、こちらで以前餃子を頂いたら結構美味しくて、カレーラーメンよりもむしろ餃子の方が印象に残ったんでしたっけね・・・
価格的にはかなりお安いですが、伊勢佐木界隈の中華料理店はランチは500円~と言った感じなので、価格だけを見た場合にはランチ時の価格では他店に対してのアドバンテージは無いですか・・・
ただ、夜営業時間帯ならこの価格はかなりお安い感じですよね。
お酒類も安いし一品料理も種類が結構あってお安いですから、中華居酒屋的な用途にも向いているかと。

さて、今日は何を頂きましょう・・・
折角ラーメンやから中華食堂にシフトされたお店なので、本来なら何か定食を頂こうかって話なのですが、入り口のところに「田舎風カレーライス 390円」なんて張り紙が有って興を惹かれていたのですよね。
お値段も随分とお安い・・・
中華食堂で出される讃岐うどんなんてのにも興味は有ったのだけれども、カレーライスはどこで頂いても、たいていそこそこ美味しいものですし、田舎風と言う魅惑の文言も頭に付いているし、どうやらお店一推しぽいメニューでも有ったので、今日は「田舎風カレーライス 390円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
風3
風4
風5
田舎風カレーライス 390円
お値段の割には、結構具がゴロゴロと入っていますねぇ。
お味の方はやや甘めの家庭風カレーライスと言った感じでしょうか。
取り立てて特徴の有るお味では有りませんが普通に美味しいです。
390円のカレーライスとしては十分過ぎるほどのものではないかと。
まぁどの辺が田舎風なのかは良く分りませんが・・・

それにしても、まだ定食類を頂いていないので定食の内容は分からないのだけれども、お品書を眺めた感じでは夜営業時に少し価格的なアドバンテージが有るかな?と言うのは有るものの、価格だけでは周囲に数多有るお店に埋もれて存在感を示すのは難しい感じは否めませんか・・・
何か一つでも売りに出来る商品が有れば良いのですけれどもねぇ。
個人的には価格とボリューム次第でしょうが、あんかけ炒飯とか天津炒飯みたいな炒飯と料理を一皿盛りにして、バリエーションを持たせたメニューを多く取り揃えたお店が有ると嬉しかったりしますが・・・
炒飯+一品料理って結構見た目お得感ありますしねぇ。
一品料理がこれだけ有るなら、味のバランス以外は特に新しい事を考えなくて済んでお手軽な気もしますが。
て言うか、単にぼくがそう言うお得炒飯を食べたいだけなんですけどね・・・

次回は何か定食を頂いてみましょうか。
中々美味しいカレーライスで有りました。

店名 食堂 風風
住所 横浜市中区伊勢佐木町4丁目116
営業 ランチ営業あり 夜18:00~
参考サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

かき天ぷら蕎麦@曙町 守茂

さて、今日は曙町に在るそば・うどん・天ぷらなお店「守茂 曙町本店」さんへ・・・
こちらは蕎麦とうどんのお店と言うか、個人的には天ぷらで評判を得ているお店と言うイメージのお店ですが・・・
通り掛かりに店頭の張り紙を眺めると「かき天ぷら蕎麦」と有ったので、今日はこちらに寄らせて頂く事に・・・
お店に入ると中途半端な時間な為か先客はゼロ。
適当に空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・

お品書は
守2
守3
守4
守5
こんな感じ
きしめんも有るのですねぇ。
壁にもお品書短冊が有り
守1
こんな感じ
牡蠣フライ定食も有りますね・・・
結構定食類も用意されているようだ。
全体的に割とお手軽な価格。

さて、どれを頂きましょう・・・
とは言え、まぁ表で見かけた「かき天ぷら蕎麦 950円」一択な訳ですが、どうやらうどんに模してもらえる様だし、きしめんでもお願いできそうですしねぇ・・・
んー、何となくきしめんが良いかなぁ・・・と思ったのだけれども、やはり店頭に「新そば」の張り紙も有ったのですよね・・・・
まぁうどんときしめんは次回にお願いしましょうか・・・と言う事で「かき天ぷら蕎麦 950円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
守6
守7
守8
ほのかに漂う柚子の香りが清涼感が有って良いですねぇ。
お蕎麦の上には牡蠣の天ぷらが4つ、なす天、しし唐天
牡蠣天は
守10
こんな感じ
中粒の牡蠣で、しっかりと蕎麦汁を吸い込んでいてなかなかに美味しそう。
お蕎麦は
守9
細めで軟目の茹で上がり

さっそく頂いてみると、お蕎麦が軟目でお出汁はしっかりしているもののかえしの風味は優しく、全体的の大人しい感じ。
まぁ、割と客層が高齢の方に偏った感じのお店ですからねぇ。
やはりこのくらいが喜ばれるのでしょう。
しっかりお出汁を吸った牡蠣天は、衣はしっとり牡蠣は柔らかく甘く美味しい。
お蕎麦の香りや風味はちょっと弱いかな・・・
こちらのお出汁ならうどんの方が合うかも。

次回はカレー南蛮をきしめんで頂いてみたいですねぇ。
中々美味しい牡蠣天そばで有りました。

店名 守茂 曙町本店
住所 横浜市中区曙町3-43
電話 045-251-3600
定休 木
参考サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

サービス カツカレー@横浜駅東口 リオ

さて、今日は横浜駅東口地価ショッピング&グルメフロア「横浜PORTA」さん野中にある老舗スタンドカレーのお店「カレーハウス リオ」さんへ・・・
昨日通り掛りに
リオ1
こんな告知を見つけてしまっては、そりゃ寄らせて頂きましょうって話になりますでしょう。
が、昨日は先にお惣菜を買ってしまい、まさかお惣菜片手に揚げ物の匂いを撒き散らしつつ飲食店に入るわけにも行かなかったのですよね。
と言う事で、改めて寄らせて頂いた次第。

リオさんって何年ぶりだろう・・・ずいぶんと久しぶりな気がする。
とりあえず入り口横にある券売機で先に食券を購入。
カレーとナポリタンが半々に盛られた「半スパカレー 800円」なんて魅惑のメニューもあるわけですが、そこはそれ・・・やはり期間限定サービスの「カツカレー 500円」の食券を購入し店内へ・・・・
お店に入ると先客数名、入れ替わりで後からも数名お見えになった。
こう言う期間限定のサービスが実施されている割には、という気はするのだけれども、そもそもこのサービス自体があまり周知されてないのかも・・・

空いている席について店員さんに食券を渡し、待つ事しばし
リオ2
リオ3
リオ4
あら・・・記憶の中にあるものよりも、ずいぶんと立派なお姿のものが出てきましたねぇ。
カツは
リオ5
薄めながらも結構な大きさ
衣はガリッカリッとしたやや固めのクリスピーな歯触り。
揚げ色は薄いもののからっと揚っていて油切れもよいですねぇ。
ちなみのい揚げ置きだったようです
間、それはこう言うファストフード的なスタンドカレーのお店では、ほぼ当たり前の事でありましょう、
やや冷め気味でも、ヘタっておらず十分おいしいですハイ

カレーもスパイシーながらやや甘めでなんとも懐かしい味わいですねぇ。
横浜の人なら、一昔前はお手軽カレーといえば「リオ」さんだったという方も少なくはないでしょう。
この懐かしくおいしいカツカレーが500円でいただけた上に「次回ご利用の際に」とトッピングサービス券まで頂いてしまった。
ずいぶん太っ腹なサービスで・・・

久しぶりのカレーの味はとてもおいしかったですハイ

店名 カレーハウス リオ 横浜ポルタ店
住所 横浜市西区高島2-16-B1 横浜駅東口地下街ポルタ内
電話 045-453-6127
営業 11:00~22:30(L.O.22:20)
定休 無休(横浜PORTA休館日に準ず)
ぐるなび お店情報

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

こんなものが・・・

横浜駅東口の地下ショッピング&グルメ街「横浜PORTA」さんにお店を構える老舗スタンドカレー店「カレーハウス リオ 横浜ポルタ店」さんの置き看板に、こんな張り紙が・・・
リオ1
「創業50周年記念謝恩サービス カツカレー500円 期間限定11月1日~11月15日まで」

お総菜を買った後だったので寄れなくて残念・・・
近々寄らせて頂きましょう。

ぐるなび お店情報

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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