塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛肉麺&魯肉飯@横浜橋 銭爺

さて、今日は横浜橋に本日開店した台湾料理なお店「銭爺(ぜにや)」さんへ・・・
こちらは以前、末吉町に在る老舗牛鍋店「太田なわのれん」さんのお近くで営業されていて、ぼくも3年半ほど前 2007年の4月2日に伺い「豚角煮飯」を頂いた事が有り、割の印象は良かったのだけれども、末吉町で営業されている時は夜営業のみで場所柄夜にはあまり近づきたくない場所だった為、結局それっきりとなっていたのですよね。
その「銭翁 ぜにや」さんが横浜橋に越してこられ、本日開店だと言う事でお店の場所だけでも確認しておこうと思って行ってみたら、こちらでは昼営業もされるらしくすでに開店されていたので寄らせて頂く事に・・・

場所は横浜橋一本裏手の「セブンイレブン よこはまばし店」さんのはす向かいの小道を商店街側少し入ったところに有り、少し前まで「水晶」さんと言う韓国料理を出す?飲み屋さんの入っていた店舗。
この水晶さん、お店を始められた当初はランチ営業もされていて、2007年の11月13日に伺い、ランチの「石焼ビビンバ 800円」を頂いた事が有るのだけれども、ランチ営業はすぐにお辞めになってしまったので、その後はお酒を嗜まないぼくには縁遠いお店になってしまっていたのですよね・・・
その前は確かカレー屋さんでしたっけね・・・

で、その小道沿いに在って中々目立たない場所に、今回銭翁さんが開店されていたので入って見ると、お昼には少し早かったにも拘らず、既に2組ほどお客さんがいらっしゃった。
お店はカウンターのみで7,8席くらいでしょうか。
水晶さんが営業されていた当時はテーブル席が有り、ぼくはテーブル席で頂いた気がするのだけれども、その時に比べるとお店が狭くなっている様な・・・?
水晶さんの店舗ってもう一つお隣でしたっけ?
3年も経つとすっかり忘却の彼方・・・

まぁ、それは兎も角としてお店に入り空いている席へ・・・
お品書はカウンター上に張り出されていて、以前よりずっとメニューを絞られている。
以前は夜営業のみでお酒を飲みに来る方のおい台湾料理居酒屋さん的なお店でお酒類や一品料理が豊富に取り揃えて有ったのだけれども、こちらでは麺類や飯ものと言った食事メニューに絞ってあり、営業も昼夜営業のの食事処的な方向性にされたようだ。
まぁ、お酒を嗜まないぼくには、こう言う方が有難いですねぇ。

さて、どれを頂きましょうか・・・
以前頂いたのは「豚角煮飯」なのだけれども、店頭に「牛肉麺」の幟旗を立てられていて興を惹かれていたのですよね・・・
こちらに移られてからも、どうやら「牛肉麺」は一推しメニューの様で、店頭に幟旗が出されている。
となれば、やはり一度は頂いておかねばなりますまい。
と言う事で「牛肉麺 750円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
銭1
銭2
具は牛肉に青梗菜、高菜。
スープは
銭3
パッと見、赤黒く見えたので辣油でもたっぷり掛けられている激辛ものだったのかと思ったら、光の加減でそういう色が強調されて見えただけで、特に辛さはない。
色はかなり黒っぽいものになっていて醤油の風味が強い。
多分中国の醤油なんだろけれども、甘みも強めで僅かに酸味(えぐみ?)も含まれた独特の風味。
出汁の風味より、この醤油のお味が強いですかねぇ。
刻み香草が散らされていたりと言う事は無く、醤油の独特な風味以外、特に強い癖や特徴は無いかな。
麺は
銭4
平打ち麺
腰が弱く、モソッブツッとした歯触り。
メインの牛肉は
銭5
銭6
こんな感じ
適度に厚みは有るものの、かなり柔らかい。
結構旨みも有り中々に美味しいですねぇ。
まぁ、個人的にはもう少し脂身のプルプル感と甘みを残したお肉を使ってくれている方が好みでは有りますが。

で、食べている途中に、どうせの事なら飯ものも・・・
と言う事で、台湾料理と言えば、これ「魯肉飯 ルーローハン) 450円」もお願いした。
待つ事しばしで到着
銭7
銭8
餡綴じされたひき肉に味付き玉子、たくあんとシンプル。
こちらはサイドメニューなので、丼ではなく茶椀盛になっております。
魯肉飯に付きものの高菜は乗せられていませんが、カウンターにご自由にどうぞと言う感じで高菜は置かれていますので、お好きな方はそれをご利用下さいな。
とろみの付いたひき肉が良いお味ですねぇ。
味付け玉子も確り遠くまで味が染みているのだけれども、しょっぱるぎるという事は無く良い塩梅。

お味の方は、牛肉麺もそうだったのだけれども、結構長い事日本でご商売をされている事も有り、かなりお味も日本人の舌に合わせて食べ易くアレンジされている感じ。
八角などのスパイスの風味は抑えらているし、スープに刻み香草も入っていない。
ので、本場ものを求められる方には少し不足かもしれませんが、癖が無く食べ易いので発覚の香りなどが苦手な方には向いているかと。

そう言えばこの「魯肉飯」・・・
「ルーローハン下さい」と注文すると「ルーローハンって豚角煮丼の事?」と、その都度聞いてくる店主のいる、この辺では割に有名なとある台湾料理店が有る。
店頭のメニュー表には「魯肉飯(豚角煮丼)」と書かれているので、どうやら「魯肉飯はルーローハンって発音するんじゃない」と言いたいらしい。
が、面白い事に、その正確な発音を教えてくれた事は、ただの一度もなかったり・・・
確かに正確には多少発音が違うのだろうけれど、長年日本で台湾料理店を営んでいるのだから「日本でルーローハンと言えば魯肉飯の事」ってのは分かっているでしょうに・・・と言うか毎回「豚角煮丼のお事?」と判を押したように聞き返しているのだから「ルーローハン=魯肉飯」って事が分かって無い訳がないのに、なぜ毎回それを聞いてくるのか不思議で仕方がない・・・
まるで「ピザじゃないよピッツァだよ」と言われているような滑稽さが微笑ましかったので、あえて「ルーローハン下さい」と注文していたのだけれども、さすがに2度3度と連続で判押し返答を聞いていると、聞いているこっちが小っ恥ずかしい気になってくる上にいい加減飽きた・・・笑
無論、銭爺さんのご主人はそんな野暮ったい事は言わないですハイ

次回は焼きビーフンかたんつー麺辺りを頂いてみたいですねぇ。
中々美味しい牛肉麺と魯肉飯でありました。

店名 銭爺 ぜにや
営業 11:00~21:00
お店地図(阪東橋駅からのルート表示)
スポンサーサイト

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

トマトタンメン@伊勢佐木町 麺道場 八仙

さて、今日は一見のお店へ・・・
先日伊勢佐木の「玉泉亭 本店」さんのす語お隣に開店したばかりのラーメン店「麺道場 八仙」さん。
帰りがけに通り掛かったら開いていたので寄らせて頂く事に・・・
お店に入ると先客数名、後からもお見えになった。
お店は意外と奥に広いスペースが有り、奥にテーブル席が数席、カウンター席も10席くらいは有りそうだ。

取り敢えず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
はち1
博多豚骨から担々麺、つけ麺に塩ラーメンにトマトタンメン、味噌ラーメンと何でもござれなメニュー構成ですねぇ。
お品書きの裏面は
はち2
ご飯ものやトッピングのメニューになっている。
麺の固さやスープの濃さ、油の多少など好みに合わせた注文が可能になっているようだ。
ちなみに裏面にある「小盛・中盛・大盛 無料」の表記は麺の増量無料と言う事ではなく、ニンニクの入れ加減が無料と言う意味で有ったらしい。
トッピングメニューに「麺大盛 ~円」とは書かれておらず、中盛だ大盛だが無料となっていたので、てっきり麺の事だと思って大盛で注文したら、会計時に「大盛150円増しです」と言われて少々驚いた。
ニンニクの量に中盛だ大盛だと言う表記を使うとは思わなかったので勘違いしてしまったのだけれども、こう言う表記をするならせめて麺大盛いくらと言うのもトッピングの欄に書いてほしいところでは有りますか・・・

まぁ、それはそれとして・・・
さて、何を頂きましょう・・・
博多豚骨と言う気分でもなく、さんとなくさっぱり系が良かったので塩ラーメンを頂こうかと思ったのだけれども、なんとなく目を惹いたのがその隣に在るトマトタンメン。
トマトを使った汁そばと言えば羽衣町の中華料理店「COOK FACE クック・フェイス」さんの「トマトたん麺 730円」と先日関内で開店したばかりの「トマト・スタジオ」さんの「豚骨トマトヌードル 750円」を頂いた事があり、どちらも毛色が違うものながら意外にもかなり美味しかったのですよね。
となると、やはりこちらのトマトタンメンにも期待できましょう。
と言う事で「トマトタンメン 730円(大盛+150円で880円也)」を大盛でお願いした。

待つ事しばしで到着
はち3
はち4
大盛だけ有ってボリュームはすごいですねぇ。
って、これで完成品?
ってくらいに見事に何も乗ってません。
スープの中にトマトが浮かび、麺の上にネギが散らされているだけのシンプル過ぎるお姿。
と言うか素ラーメン

スープは
はち6
こんな感じ
ってちょっと分かり辛いですね・・・
多分ベースのスープの色は黄金色に近いものだと思うのだけれども、そこにトマトの色が溶け込んで赤褐色ぽくなっている。
トマトの酸味を含んだふわりとした香りが食欲を刺激しますねぇ。
麺は
はち5
博多豚骨を出されているだけ有って、かなり細めのストレート麺。
特に麺の固さを指定はしていなかったのだけれども、結構固めの茹で上がりとなっていて、ブチっとした歯触りが如何にも博多豚骨用の麺と言う感じで、バリカタとかハリガネとかがお好きな方は好みに合うかと。
歯触りだけではなく麺の風味も結構良くて個人的にも好きですこの麺。

それにしたって、まさか730円取って素ラーメンとわ、さすがに酷過ぎやしませんか・・・?
と思ったら
はち8
スープの奥底に、少しひき肉が沈んでおりました。
正直、何のフォローにもならない程度の量で味付けもされてない(あるいは薄過ぎてすべてスープに溶けてしまったか)ので、意味は限りなく無いですか・・・
せめて麺の上に一つかみ程度でも盛られていれば、見栄えだけでも少しはしょぼい印象は拭えるかも?

お味の方ですが、ベースのスープは悪くないと言うか結構美味しいものと言う気がする・・・
ただトマトが如何にも中途半端に作用してしまって、旨みを増すのではなくスープの旨みをぼやかし、香りを飛ばしてしまっていますか・・・
ちょっとトマトを使うと言う発想だけで奇を衒い過ぎて、スープにトマトを合わせた時の味のバランスとかが二の次になっちゃってる様な印象ですねぇ・・・
この辺は先述の2店に比べると「ラーメンにトマト入れたら面白いかも?」的な発想オンリーで、かなり浅い感じがしてしまいますか・・・
ただ、このスープ自体は結構丁寧に作った美味しいもののように思えるので、多分余計な風味の混じらない普通に塩ラーメンで頂けばかなり美味しいラーメンだったんじゃないかと思うのですが。
面白半分に頼んだぼくの選択ミスでしたね・・・

トマトタンメンを選んだのは個人的には失敗だと思いましたが、スープや麺は結構美味しいですから、他の物なら満足のいくラーメンが頂けるのではないかと。
こちらのお店、後から知ったのだけれども関内の在るもつ鍋店「美味創楽 元祖博多もつ鍋 せい吾 本店」さんの系列店なのだそうな。
ので、お品書は見当たらなかったけれども「麺道場 八仙」と言う店名の下に「炭火焼ホルモン」の文字も有る。
で、2階は系列店のダーツ・バーになっているようだ。
と言う事で、見た目や具ののしょぼさは、鍋やお酒でおなかの膨れた人の為の飲み〆ラーメンの感覚で作ったものを、そのまま商品としてラーメン屋で出してしまったのではないかと言う印象ですねぇ・・・
ホルモン焼きも出すとは言え、ラーメンを食べにくるお客がメインのお店で700円オーバーのお金を取るのであれば、さすがにこのしょぼさは致命的に過ぎるでしょうから見栄えや味のバランス、具などはもう少し何とかして欲しいところ、と個人的には思うのです。正直失笑もんのしょぼさですからね・・・
次回は塩ラーメンを頂いてみましょうか。
これは残念なラーメンでしたが、他のメニューには期待できそうなものではありました。。

店名 麺道場 八仙
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-128-2 第3浜銀ビル1F
電話 045-25-22088
営業 17:00~28:00(翌04:00)
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

舌平目と牡蠣のグラタン@野毛 リヴ・ゴーシュ

さて、数日ほど前に何の脈絡もなく唐突に頭に浮かんだ単語「リヴ・ゴーシュ」
んー・・・どこかで聞いたはずだけど何だっけ?
と思ってネット検索をかけてみたら野毛にある「横浜マンダリンホテル」さんの中にあるレストランの名前だった。
あぁ・・・そういえばこちらは以前日曜などにランチバイキングを実施されていて、そのころに伺った事がありましたっけね・・・・
まぁランチバイキングといっても、場所柄か休日のバイキングだというのにやけに空いていて居心地は悪くなかったものの、その内容がスイーツを中心に据えたデザートバイキングみたいな感じだった事もあり、結局それ以来伺っていなかったのですよね。

どうやら現在はその休日バイキングは休止されたようで、週替わりメニューやコースなどを出されているらしく、「りヴ・ゴーシュ」さんのサイトを拝見すると、今月の週替わりメニューなどのメニュー表が出ていた。
今はどんな感じのメニューを出されているのだろう?と思ってみてみると、今週の週替わりメニューのお魚料理は「舌平目と牡蠣のグラタン」となっている。
これはおいしそう・・・
コース料理は昼と夜では内容や価格が違うらしいのだけれども、週替わりメニューは昼・夜共通でお値段も同額の900円とお手ごろ価格のようだ。

という事で、久しぶりに伺ってみる事に・・・
こちらはホテルレストランといっても、ホテルの入り口を入って目の前の階段で2階に上がればそのままレストランになっているので、わざわざフロントの前を通る必要もなく変な緊張感は感じなくて済むのがありがたいところですね・・・
で、早速2階に上がりお店に入ると、意外と言うか何と言うかお店の雰囲気がバイキングを実施されていた時の印象と全然違っていて、接客対応の所作などがホテルのレストラン然としたきっちりしたものだったので少々驚いた。
個人的にはもう少し軽いノリの方が入り易いのだけれども、まぁホテルのレストランという事もあって格式を重んじた感じの丁寧な対応をしてくれている。

まぁ、正直そう言う重々しい感じはやや苦手ではあるのだけれども、お店に入ってしまった以上は仕方がない。
というか、一般的にはこういう接客滞納の方がホテルのレストランとしては至極真っ当でしょうしね・・・
店内には妙齢の奥様グループといった感じの方たちが数組いらっしゃったし、そう言う方たちにはこういう対応は喜ばれるでしょう。
案内してもらった席に着いて渡してもらったメニュー表を眺めると、あった「今週の週替わりのお魚料理 舌平目と牡蠣のグラタン 900円」
鶏好きのぼくとしては肉料理のチキンも魅力的ではあったのだけれども、まぁ目的は牡蠣ですしね。
という事で「舌平目と下記のグラタン」をお願いした。

待つ事しばしで到着
リヴ1
こちらにはパンもつけてくれる。
というか注文時に「ライスかパンが付きますがどちらにしますか?」と訊ねられたのですよね。
グラタンにライスを合わせる人はそう多くはなさそうだけど・・・とは思ったものの、選択肢があるという事は別に悪い事じゃございません。
で、グラタンはといえば
リヴ2
リヴ3
リヴ4
リヴ5
こんな感じ
ぱっと見、自分の好みからすると、やや焼き目が薄いかな・・・
早速頂いてみると、中には舌平目と牡蠣がごろごろ入っている。
正直、舌平目のような淡白な食材にチーズやらベシャメルソースやらを合わせてしまうと、舌平目自体の美味しさを感じるのがやや難しくなってしまう気はするのだけれども、ホクホクとした食感がありなかなか美味しい。
小粒の書きもプリッとした食感があり、こちらはチーズなどの香りに負けない磯の香りとうまみが十分ありますねぇ。

ベシャメルソースは味付けは良い塩梅ながら、取り立てて特徴のない凡庸なものになっている。
チーズも量と焼きが控えめなので、少し物足りないかな・・・
まぁやはり個人的な嗜好からいえば、もう少し確りと焼かれたチーズの香ばしさが出ている方が好きですが。
やはりホテルのレストランという事もあって、如何に綺麗に見せるかという見た目へのこだわりが重視されたという事かもしれないですねぇ。
お味も量もちょっとライト名感じでボリューム不足といった感じは否めませんが、お客さんが割と妙齢の女性が多かったですから、それを考慮しててこう言うややライトなものになったのでしょう。

清潔感と開放感のある居心地の悪くない空間でのんびりと食事が出来、確りした接客対応をしてくれるし、その上お値段が1000円以下なら十分かと。
悪くないグラタンでありました。

店名 リヴ・ゴーシュ
住所 横浜市中区野毛4-170 横浜マンダリンホテル内2F
電話 045-243-3131
りヴ・ゴーシュ サイト
横浜マンダリンホテル サイト

テーマ:季節もの - ジャンル:グルメ

サンマー麺@伊勢佐木 玉泉亭

さて、今日は伊勢佐木に在る老舗中華料理店「玉泉亭 本店」さんへ・・・
って、こちら「玉泉亭 曙町本店」で記憶していたのだけれども、実際の住所は伊勢佐木なのですよね・・・
まぁ、元々曙町で開店されたそうだから、住所的には伊勢佐木の今の場所に移られてからもその名残で曙町本店と書かれていたのをどこかで見かけてそのまま記憶したのかも・・・
さて、一昨日の夜くらいから一気に気温が下がり、職場は勿論公共交通機関でも暖房が入り始め、雨降りっ放しな今日は更に寒い・・・
寒い時に美味しいものはなんだ?と問われれば、即座に「サンマー麺」と応えるは横浜人の定石。
なんて事はないでしょうが、やはり寒いと恋しくなるのですよね、サンマー麺。

サンマー麺と言えば、ぼく的にはこちら「玉泉亭 本店」さんなのです。
と言う事でさっそくお店へ・・・
こちらへは今年6月18日に伺い「カレーライス 660円」を頂いて以来となりますねぇ。
お店に入ると先客お一人、後からもお一人見えられた。
場所はそんなに悪い訳じゃないし、お店も改装して綺麗になっているし、入り口も広くて入り辛さなど無いのに、何故かいつもお店の規模に比してあまりお客さんがいらっしゃらないのですよね・・・
この辺はいつ見ても多くのお客さんで繁盛している横浜駅ビル内の「玉泉亭 ダイアモンド店」さん「玉泉亭 横浜ポルタ店」さんに比べると随分とのんびり自分のペースで頂けて個人的には良いのですが、他人事ながら少々心配にはなりますよね・・・

さて、それは兎も角空いている席に着き、目的である「サンマー麺 600円」をお願いした。
ちなみに、こちらのお品書は
「お品書 1」 「お品書 2」 「お品書 3」 「お品書 4」 「お品書 5」 「お品書 6」
と、こんな感じ
「カレーソバ 760円」や「ジャージャータンメン 720円」「カツ丼 880円」etc...結構一度は頂いて見たい魅惑のメニューがオンパレードだったりするのですが、なにせこちら「玉泉亭 本店」さんと言えばサンマー麺ってな頭が有って、中々他のメニューを頂く機会がないのですよね・・・
まぁ次回こそは、その時目を惹いたサンマー麺以外のメニューを頂いてみると致しましょう。

さて、そうこうする内に
玉1
玉2
玉3
玉4
サンマー麺到着
如何にも美味しそうなお姿ですねぇ。
具はもやし、玉ねぎ、人参、青菜、キャベツ、豚肉
麺は細めのやや縮れた麺
こちらのサンマー麺は餡がたっぷりで、見た目やや濃いめの茶褐色のスープとのコントラストも良い感じですよねぇ。

さて、さっそく頂いてみると、やはり美味しい。
具には白菜ではなくキャベツが使われていて、香ばしさと甘みを出しながらシャキシャキとした歯触りも確り残っている。
こちらの餡はやや甘めの味付けになっていて、これがスープに良く合い、細めのながら結構しっかりとした腰のある麺に見事に絡んでスープを持ちあげてくれるのですよね。
その上たっぷりの餡のおかげで最後まで熱々で頂けますしねぇ。
やっぱり冬にはこちらのサンマー麺ですねハイ

まぁ最近ご当地グルメでサンマー麺をクロースアップして盛り上げよう的な感じで「神奈川sサンマー麺の会」なんてのが出来たそうで色々なお店がサンマー麺をプッシュしたりしちゃいるのですが、サンマー麺なんてそんな大げさな食べ物じゃあるまいし、昔ながらの中華屋さんでしみじみ味わって食べるくらいがちょうど良いと思うのですけれどねぇ・・・
サンマー麺特集でもやってみましょうか・・・なんてふと思ったりもしたのですが、ご近所周辺に絞ってもきりがないほどにサンマー麺の頂けるお店が多いので、ちょっときついですかねぇ・・・・

次回は「ジャージャータンメン」辺りを頂いてみましょうか。
今日も大変美味しいサンマー麺でありました。

店名 玉泉亭
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-127
TEL 045-251-5630
営業 11:30~21:30
定休 火曜日(祝日の場合営業)
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

お好きなだけパンケーキ@関内 ロイヤルホスト

さて、今日は地下鉄関内駅出口そばに在るファミリーレストラン「ロイヤルホスト 馬車道店」さんへ・・・
今月初め「ロイヤルホスト お好きなだけパンケーキが復活」なんてニュースが有ったのですよね。
この「お好きなだけパンケーキ」と言うパンケーキ食べ放題のサービスは期間限定・提供時間限定で実施される豪気なサービスで、ぼくも前回の同サービス実施期間中の3月17日に伺い、い、しこたま頂いた
とは言え、実際はそう多く食べられるもんでもなく、さしたる枚数も頂けなかったのですよね・・・
そのパンケーキ食べ放題のサービスが復活との事で、普段あまりパンケーキを頂く機会もないし、こう言う時にがっつり行っておこうかと・・・
で、今回のサービス実施期間が今週の金曜日10月29日で終了と言う事だったので行ってみる事に・・・

さて、お店に伺うと中途半端な時間帯の割に思いのほか多くのお客さんで賑わっている。
まぁサービス終了までもう日が無いと言う事も有り、終了前に一度は頂いてみようと言う方が多かったのかもしれませんねぇ。
案内してもらった席に着いてお品書を眺めてみると・・・
ろい1
有った・・・本日目的の「お好きなだけパンケーキ(ドリンク付き) 700円(税抜き667円)」
って、前回頂いた時よりも価格が引き下げられ、その上オプションでトッピングメニューが用意されているようだ。
前回随分と好評だったらしいのだけれども、それでも同じ事を繰り返すのではなく、更に内容を充実させる辺りはさすがの経営努力ですよねぇ・・・
と言う事で、この「お好きなだけパンケーキ 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
ろい2
今回の「お好きなだけパンケーキ」には、元からドリンクが付いていて、故tリア馬車道店さんはドリンクバーになっているので
ろい3
個人的嗜好により一杯目のドリンクはメロンソーダを・・・
メロンソーダって最近じゃドリンクバーでしか見かけませんもんね・・・
昔はチェリオの瓶ジュースで有りましたけどね。
瓶引き抜き型の自動販売機って懐かしいですね・・・
今じゃ瓶詰のジュース自体あまり見かけませんから・・・

パンケーキは
ろい4
ろい5
ろい6
ろい7
こんな感じ
前回は最初にパンケーキ5枚が供されたのだけれども今回は3枚。
この辺も、やはり最初から5枚は多過ぎるから少し減らして欲しいと言うお客さんからの要望が多かったのかもしれませんねぇ。
ちなみにお替りも一度に3枚までとなっている。
こちらにはパンケーキ用にシロップも付けてくれている
ので
ろい8
取り敢えず少し掛けた見た・・・・

さっそく頂いてみると、前回同様シンプルで中々美味しい。
変に甘く味付けしてある訳ではなく、上に乗ったバターとシロップ、オプションの4種類のトッピング(イチゴホイップ・チョコホイップ・あずき白玉 各105円 3種+ミニアイスのセット380円)で好みに合わせて味付けして下さいと言った感じになっている。
まぁぼくはバターが有れば十分で、付いてきたシロップも最初に少し欠けただけでほとんど使いませなんだが・・・

さぁ10枚は食べるぞ、なんて思ってた訳ですが、結局6枚と前回よりも少ない枚数で終了でしたか・・・
結構食べているつもりなのだけれども、それでも以前に比べると食べられる量は確実に落ちていますもんねぇ・・・まぁその辺は歳のせいも有りましょうから致し方なし・・・・
さて、この「お好きなだけパンケーキ ドリンク付き税込み700円」と言うサービスは今週末金曜日10月29日までとなっております。
また実施時間も限定されていて15:00~18:00の間のみですが、もしご興味が有りこの時間帯に行ける方はお早めにお試しくださいな。

結構お客さんで賑わってはいましたが、それでも混雑していると言う程でもないので、ご友人をつれだってみんなでワイワイおしゃべりしながらたらふくパンケーキを頂くには良いかと。
中々美味しいパンケーキで有りました。

店名 ロイヤルホスト馬車道店
住所 横浜市中区尾上町5-78
電話 045‐651-9657
営業 24時間 *全席禁煙(喫煙スペース有り)
定休 年中無休
ロイヤルホスト サイト
ロイヤルホスト馬車道店情報

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

カキチャーハン@伊勢佐木 龍鳳

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木モール沿いに在る中華料理店「中華料理 龍鳳」さん。
こちらのお店の存在は随分前から知ってはいたのだけれども、2階店舗の為やや入り辛い雰囲気が有って、結局寄らせて頂く機会を逸していたのですよね。
とは言え、結構前からネットでの情報は得ていて、冬季限定の「きのこ入りワンタン」が美味しそうだなぁ・・・と思っていたので、今日通り掛かりにお店の看板が目に入り、その事を思い出したので寄らせて頂く事に・・・

お店に入ると、やはり昭和時代の高級中華料理店と言った雰囲気で、古さが有りながら割に清潔感のある店内と適度な丁寧さの有る店員さんの「いらっしゃいませ」の出迎え。
中途半端な時間帯ながら先客数組、後からもお客さんが見えられた。
どちらでもどうぞとの事だったので、窓際の席に着いて持ってきてくれたお品書を眺めてみる・・・
目的の「きのこ入りわんたん 850円」はすぐに見つかったのだけれども、なんと海老入り雲呑だったので、海老が苦手なぼくは諦めざるを得ず・・・

それじゃあ他に・・・と思ってお品書を見ると、どうやら夜の営業時間帯にもセットメニューが数種類用意されていてお値段1500円だそうな。
が、目を惹いたのは「カキチャーハン 1500円」
おぉ・・・この時期牡蠣料理も炒め物やクリーム煮など数種類用意されているのだけれども、その中に牡蠣炒飯なんて有るじゃないですか・・・
そりゃこれ一択で有りましょう。
と言う事え「カキチャーハン 1500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
龍1
炒飯に中華スープ、漬物
漬物が搾菜とたくあんって組み合わせなのも、如何にも古くからやってる中華料理店ぽいですよねぇ・・・

さて、牡蠣炒飯はと言えば
龍2
龍3
龍4
龍5
龍7
こんな感じ
炒飯は青菜と長ねぎのみとシンプル
そのシンプルな炒飯の上に
龍8
こんな感じの小粒な牡蠣がたっぷり・・・
牡蠣はやや甘めの味付けで炒められている。

さっそく頂いてみると、炒飯は見た目通りのシンプルでやや優しいお味。
が、これが上の牡蠣の炒め物と合わさるとえらく旨い。
牡蠣は甘しょっぱいやや濃いめの味付けで刻みニンニクがたっぷり入っている。
濃いめと言っても炒飯に混ぜ込むと丁度良いバランスになる。
牡蠣そのものの旨みは目立たなくなってしまって入るものの、それでもふんわりとした潮の香りが口に広がり、磯の風味が良い感じにプラスされる。
んー・・・これは美味しいですねぇ。

まぁ、ややボリュームが上品かな・・・
やはりボリューム的にはきのこ入りわんたんを付けたいところだけれども、苦手な海老ワンタンでは如何ともし難いですねぇ・・・
お味の方はばっちりですハイ
次回は何か汁そばを頂いてみたいですねぇ。

美味しい牡蠣炒飯でありました。

店名 中華料理 龍鳳
住所 横浜市中区長者町7-112 伊勢佐木センタービル2F
電話 045-261-0308
営業 11:00~15:00( LO14:40)16:00~22:00 (LO21:00)
定休 水
お店サイト

テーマ:季節もの - ジャンル:グルメ

サンマー麺&小チャーハン&+α@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗広東料理なお店「酔来軒」さんへ・・・
こちらへは先月9月の15日に伺い「中華丼 800円」を頂いて以来と言う事になりますねぇ。
今日は浦舟町に在る定食屋「伊勢屋」さんでそろそろ牡蠣フライを出し始めたかな・・・と思って行ってみたのだけれども、表の店頭メニューにはまだ「カキフライ始めました」の張り紙は無し・・・
それならこちらに・・・と言う事で酔来軒さんへ・・・

さて、お店に入ると中途半端な時間帯の割に結構なお客さんで賑わっている。
ので、珍しく座敷席の方へ席を取らせてもらった。
取り敢えずお品書なんぞを眺めてみる・・・
酔1
酔2
さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
相変わらず魅力的なメニュー満載ですが、ここのところ何となく酔来軒さんの飯ものが美味しかったので特集化してみたのだけれども、飯ものはとりあえず全種頂いたので次は汁そば類から行く事にしようか定食類から行くか迷いどころなのですよねぇ・・・
まぁ飯ものはすべて頂いたと言っても、炒飯類はまだなんですけどね・・・

んー・・・随分と涼しくなってきたし、取り敢えず汁そばを行きたい気分ですか・・・・
こちらで麺類って「ねぎ冷しソバ 700円」しか頂いた事が無くて、汁そばって飯ものに付けられる「小ラーメン 200円」を含め何も頂いた事が無いですしね・・・
となると、やはり気になるのはサンマー麺ですよねぇ。
タンメンも美味しそうですが・・・
ちょっと迷いつつ、結局「サンマー麺 600円」に「小チャーハン 200円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
酔3
サンマー麺と小チャーハンのセット
小チャーハンは
酔4
酔5
酔6
こんな感じ
おまけと侮ってはいけない・・・
こちら名物の美味しい叉焼は勿論、なると、ねぎ、グリンピース、玉子と小チャーハンと言えどしっかりした商品になっている。
適度にパラパラ感もあり良い炒め上がりですねぇ。
お味の方は所謂街中中華のスタンダードな炒飯なのだけれども、しっかりした作り方と叉焼が巷に溢れているものより一段上のものに仕上げている。
そしてスプーンには50年以上の歴史を刻む「U.S.N.」の刻印付き・・・
んー・・・やっぱりこちらの炒飯て美味しいですねぇ。
これは普通サイズの方も今度頂いてみると致しましょう。

サンマー麺は
酔7
酔8
酔9
こんな感じ
具はもやし、人参、青菜、タケノコ、豚肉を餡でとじたもの。
具はしっかりした餡で綴じられているのだけれども、餡の量は少なめでスープに餡が広がる程過剰な量の餡ではなく、スープの味をぼやかす事無く美味しく頂ける。
麺は細目のストレート麺。
それにしてもサンマー麺と言うにはかなり具沢山ですねぇ・・・
まぁ、これだけ具を乗せると普通に「広東麺」って名前でちょっと高めなお値段を取るお店も有るでしょうね。

さっそく頂いてみると、これが想像以上に美味しい。
スープのお味のもので生姜の風味が強めのさっぱり系。
老舗系の中華料理店の汁そばのスープって結構生姜の風味が強めで好みに合うのですよねぇ。
最近では、どこも脂っ気が強かったり変に凝って個性が強すぎたりだし、街中中華はなんか適当にやってます感が強かったり、こういう安心できる昔ながらのスープのラーメンの頂けるお店って減ってきましたしねぇ。
かなり好みに有ってますハイ

サンマー麺を頂いていると、お店の方が「丁度焼き上がったところでして、切れはしの部分ですが良かったらどうぞ」と・・・
酔10
酔11
酔12
なんとこちらの名物と言って良い美味しい叉焼を出して下さいました。
それも切れはしって・・・ロースト系のお肉料理でぼくが一番美味しいと思っているエンドカットの部分じゃないですか・・・・
香ばしいわ、脂は甘いわ、肉の旨みもたっぷりだわ・・・
そりゃ最高ですよ
この部分って確かに商品として出すには見栄えは良くないだろうけど、美味しいのですよね、すごく。
こんなおまけを頂けるとはなんたる幸運・・・有難い事です。

さて、こちらのお店、また雑誌に掲載されるそうだ。
それも今度は表紙にドーンと出るそうで・・・
これはまた一気にお客さんが増えますねぇ。
次回はわんたんめんに野菜炒めでも合わせて頂いてみましょうか。
美味しいサンマー麺と炒飯、叉焼でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ラムのレモンソース煮@吉田町 スパルタ

さて、今日は関内駅そば、伊勢佐木モールから少し桜木町側に入った吉田町に新しく出来たギリシャ料理のお店「SPARTA スパルタ」さんへ・・・
こちらのお店は以前は蓬莱町 吉田中学校のそばで営業されていたのだけれども、このほど吉田町の方に移転されたばかり。
昨日、通り掛かりに既にお店の営業が開始されていたのを拝見し、以前は平日のみしかランチ営業をされていなかったので今日日曜日は営業されているのかどうか怪しかったのだけれども、とりあえず行ってみたら普通にランチ営業をされていたので寄らせて頂いた次第。

お店に入ると、以前のお店より随分と広くなり、かなり明るく清潔な印象になっている。
ほんの2日前22日に営業を開始されたばかりらしいのに、随分と耳の早い方が多いのかぼくが入った後からも続々とお客さんがお見えになった。
さすが隠れた人気店・・・以前の場所だって決して立地は良くないのにランチ時は勿論夜の時間帯も随分お客さんが多かったですしね・・・・
土日もランチ営業されるとなれば今までより多くの方がお店の雰囲気や味をランチで知る事が出来るし、そうなれば夜にもお客さんが増えるでしょうから、やはりこれから更に人気が出ますでしょうね。

取り敢えず、案内してくれた席に着いてランチメニューを眺めてみる・・・
今日のランチは
スパ1
こんな感じ
A~Eまで5種類用意され、価格も以前と変わらず900円~1000円とお手頃価格。
今日のランチの内、Bの「トマト・ピーマンの米・挽肉詰」は前回頂いた事が有り、Cの「パスタとひき肉の重ね焼き」も頂いた事が有りましたね・・・
ラムも随分前に頂いた記憶が有りますか・・・

んー・・・となると、Aの「赤魚のオーブン焼き」かDの「チキンのトマト煮」になりますか・・・・
赤魚のオーブン焼きって魅力的ですよねぇ・・・
チキンも捨てがたいところですが。
などと、どれも魅力的なメニューで色々迷ったのだけれども、なんとなく今日は羊が食べたい。
まぁどの道これからは土日もランチ営業される感じなので、またすぐ伺えるでしょうから、未食既食に拘らずその時に食べたいと思ったものを頂くと致しましょう。
と言う事でEコースの「ラムのレモンソース煮 1000円」をお願いした。

待つ事しばしで
スパ2
スパ5
レンズ豆のスープと
スパ3
スパ4
荒挽き小麦のサラダ
が供された。
スープがえらく美味しい・・・
見た目結構脂っこい様に見えるのだけれども、意外と飲み口は軽くさっぱりとしている。
サラダも適度な酸味の有るドレッシングで和えられていて美味しいですねぇ。
続いて
スパ6
スパ7
パンも到着
バケットにタラモペーストが添えられている。

そして
スパ8
スパ9
スパ10
スパ11
メインも到着
いやぁこりゃすごいですねぇ・・・
大ぶりなラムがゴロゴロと・・・
さっそく頂いてみると、ラムがえらく柔らかく、噛むと旨みジュースが口に広がりますねぇ。
脂身も適度に残されており、脂の甘みと肉の旨みがしっかり感じられる。
ソースもレモンの風味がすごく立っていると言う感じではなく絶妙の度合いで肉の旨みを邪魔しない。
やっぱり羊って美味しいわ・・・
羊独特の癖は抑えられ、獣臭さの苦手な方でも美味しく頂けるでしょうね。
まぁ、ぼくはマトンの様なもう少し羊らしい匂いと脂の癖が残ったものも好みですが。

これに食後のドリンク(コーヒーor紅茶)が付いて1000円はお値打ちでしょう。
これほどお手軽にギリシャ料理が頂けるお店もそうは無いでしょうし、これからは土日のランチ営業で更にこちらの美味しい料理が頂き易くなりましたからねぇ・・・有難い事です。
ご興味のある方はぜひ。
お薦めのお店ですハイ
次回は赤魚のオーブン焼きを頂いてみましょうか。
今日も大変美味しいランチで有りました。

店名 SPARTA スパルタ
住所 横浜市中区吉田町3-7
電話 045-253-1645
営業 11:30~15:00 17:00~23:00
定休 ?
お店サイト

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

オムライス&かきふらい@南太田 喜楽

さて、今日は一見のお店へ・・・
南太田駅前広場?の中と言う商売的にはベストポジションを確保しながら、かなり古びた外観からか微妙に入り辛い雰囲気を醸し出している中華料理店「喜楽」さん。
こちらのお店ってば、以前から気になっていたのですよね。
ちなみに屋号の「喜楽」ですが、店内のお品書き横に書かれた表記やお皿などの表記を見るに「㐂楽」と表記するのが正確な屋号のようだ。
(環境によっては文字化けするかもしれませんが、森と云う字が木の代わりに七が3つになっている文字です)
星川の有名ラーメン店「寿々喜家(すずきや)」さんの「喜」も正確には「㐂」と表記されてましたよね。
商いの世界では何か縁担ぎ的な意味合いでもあるのでしょうか・・・

さて、それは兎も角、本当は別のお店へ伺うつもりでぷらぷら南太田まで歩いて来たのだけれども、なんとなくこちらのお店を思い出して、取り敢えず店頭だけ覗こうかな?と思って行ってみると、表にお品書きが並んでいて、その中に「かきふらい」なんてメニューを発見してしまったら、そりゃあ試しに入って見ましょうと言う事になりましょう。
お店に入ると先客はゼロで、ご夫婦と思しきおじちゃんとおばちゃんが「いらっしゃいませ」と応じてくれる。
やや雑然としたと言った印象の店内は意外と広く、テーブル席が5,6席は有る様だ。
取り敢えず席に着いて、壁のお品書きを眺めてみる・・・

お品書は
喜1
喜3
喜6
喜4
喜2
喜5
と、こんな感じ
メインは中華料理なのでしょうが、そば・うどん類からカツ丼、親子丼、オムライスまで和洋折衷という感じですねぇ。
古くからやっている昔ながらの街中中華なお店って、こう言う何でも出せます的なメニューの取り揃えのお店が結構ありますよね。
おつまみにもなりそうな単品メニューも有り、割と居酒屋さん的な使い方をされるお客さんもいらっしゃりそうな感じですね。

さて、どれを頂きましょう・・・
こちらもこの時期でも冷し中華がまだ頂けるようですねぇ。
まぁ、しかし取り敢えずは表で見た牡蠣フライは決定済みですね・・・
こちらは単品メニューとの事で、これにライスを付けただけでは面白みに欠けますか・・・
んー「カレーライス 470円」も良いですよねぇ・・・ってえらく安いですね、こちら・・・・
どうしようかと思ってお品書を眺めていると「オムライス 550円」が目を惹いた。
そう言えば最近オムライスって頂いてませんでしたからね・・・
と言う事で「オムライス 550円」と「かきふらい 600円」をお願いした。

待つ事しばしで
喜7
喜8
先にカキフライが到着。
付け合わせはレタス、牡蠣フライとレタス兼用と思しきマヨネーズが添えられている。
卓上にはウスターソースが置かれているのだけれども、おばちゃんが「とんかつソースの方が良ければ、もってきますよ」と仰ってくれた。
牡蠣フライは
喜9
喜10
こんな感じ
中粒のものが5つ
こんがりきつね色なしっかりした揚げ上がりですねぇ。
頂いてみると、見た目通りの香ばしくザクッカリッとしたクリスピーな歯触り。
下味がしっかり付いていて、これもまた特になにも掛けずに美味しく頂ける。
お味の方は、平均的な洋食屋さんで出てくるような牡蠣フライに近いでしょうか。
これと言った特別な感じは有りませんが、普通に美味しいですハイ

続いて
喜11
喜12
オムライスも到着
チキンライスに薄焼き玉子を巻いた昔ながらのスタイルですねぇ。
福神漬が添えられたり、中華スープが付いてきたりと言う点もイメージ通りのスタイルですねぇ。
ライスは
喜13
喜14
こんな感じ
具は鶏肉と玉ねぎのみとシンプル。
写真だと余り具が見当たりませんが、実は結構チキンが大量に入っておりました。
薄焼き玉子の上にケチャップを掛ける事を考慮してか、チキンライスの味付けは塩胡椒が中心でケチャップは風味づけ程度に抑えられている。
これがまた意外と適度にパラパラ感のある上手な炒め上がりだし、味付けも満遍なく行き渡り塩気が強過ぎるなんて事のない適度な塩梅で、この辺の調理と仕上げの丁寧さ上手さはさすがに長い事この商売を続けてこられただけの事は有りますよねぇ・・・

こちらもまた奇を衒う事のないスタンダードなオムライス。
なんかもう昔懐かしい系のオムライスで、かなり好みに合っていますねぇ。
お値段も550円とかなりお安いし、ボリュームも十分。
付いてきた中華スープを頂くに、中華汁そば系はサンマー麺など上に何か炒め物が乗っているものの方が美味しく頂けるかも。
まぁ、ラーメン類も次回頂いてみたいところです。
んー・・・中々美味しいしお値段も安いし、お店の雰囲気も良いし・・・これから少し通わせてもらって色々頂いて見たいお店ですねぇ。

美味しい牡蠣フライとオムライスでありました。

店名 喜楽(㐂楽)
住所 浜市南区南太田1-27-11 (南太田駅前広場内)
電話 045-731-1610
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

骨付アグー豚の特製カレーライス@吉田町 遊季亭

さて、今日は伊勢佐木モールから桜木町側の小道に入った吉田町に在る洋食店「びすとろ 遊季亭」さんへ・・・
こちらへは今年2010年の3月19日に伺いランチを頂いて以来と半年以上間が空いてしまいましたか・・・
こちらは土曜日はお休みの事が多くて、中々寄らせて頂く機会がないのですよね・・・
今日は蓬莱町に在ったギリシャ料理「スパルタ」さんが吉田町の遊季亭さんのすぐそばに移転されるとの事で、先日通り掛かったらもうほぼ店舗の改装が終わっている感じだったので、そろそろ開店されているかな?と思い伺ってみると、店頭に開店祝いの華が置かれすでに開店を迎えられていたようだ。
こちらも以前はランチ営業は平日のみで土日のランチはお休みされていたのだけけれども、移転されてからは土曜日もランチ営業もなさる様で今日もランチセットメニューの貼られた置き看板が表に出ていた。
ランチセットは900円~程度と以前と余り変わらないお得な価格で提供してくれるようですので、ご興味のある方はぜひ。
「スパルタ サイト」

折角開店されてるなら、今日のランチはぜひこちらで・・・
と思ったら、なんと「びすとろ 遊季亭」さんの店頭にもランチメニューの書かれた黒板が置かれており、珍しい事に土曜日のランチ営業をなさっていらっしゃるご様子・・・
こうなると、どちらに伺うか悩みどころな訳ですが、スパルタさんは恐らくこれからも土曜日のランチ営業を続けられるでしょうけれども、遊季亭さんの方は今まで土曜日のランチに営業されているのはほとんどお見かけした事が無いですし、これから毎週土曜日のランチ営業を開始されるという確証もなく、今日を逃すと次はまたいつ寄らせて頂く機会を得られるか分らないですよね・・・
となると、やはり今日のところは遊季亭さんの方でランチを頂いておきたいところですか・・・
と言う事で、今日は「びすとろ 遊季亭」さんへ・・・

お店に入ると、先客数組。
ただ、何度か伺った事の有る平日のランチ時に比べるとお客さんの数は少ない気がするのは、やはり土曜日のランチ営業がイレギュラーだからなのでしょうね。
ちなみに、こちらはランチはA/B/Cの3種類用意されていて、店頭にメニューの書かれた黒板が置かれている。
で、今日のランチはと言えば
遊1
こんな感じ
A~Cの3種類
いずれも魅力的なメニューの上にスープ・サラダ付きで730円均一とお得なランチ。
これ以外に夜営業のメニューも出ていて、そちらは
遊2
こんな感じ
って、牡蠣フライが有りますね・・・これは夜もまたお伺いさせて頂きましょう・・・

さて、今日はどれを頂きましょう・・・
Cランチの「ハンバーグ デミグラスソース 半熟玉子添え」も魅力的ですが、こちらでハンバーグはは昨年末 2009年12月29日に伺った際に「ハンバーグ&地鶏の唐揚げ 730円」を頂いたので、取り敢えず今日の選択肢からは外させて頂きましょうか・・・
Bランチはパスタになっているようで、良く見るとナポリタンとボロネーゼ(ミートソース)の2種類が用意されているようだ。
こちらではまだパスタは頂いた事が無かったですね・・・
が、表のメニューを眺めた時に夜営業時間帯もパスタは頂けるようだし、どちらにしても牡蠣フライを頂きに伺う気満々なので、パスタはその時に頂けば良いかな・・・

となると、必然Aランチの特製カレーライスになりますよねぇ。
こちらにはまだ数えるほどしか伺った事が無く、ほとんどのメニューが未食なのですから、カレーライスも当然の様にいまだ頂いた事は無いのですよね・
こう言うお店のカレーって結構美味しいものが頂けるのでは?と言う期待感もある上に、メニューには「骨付アグー豚の特製カレーライス」と・・・
骨付き豚ですよ?特製カレーですよ?
なんて魅惑的な・・・
と言う事で、Aセットの「骨付アグー豚の特製カレーライス 730円」をお願いした。

待つ事しばしで
しる
スープ到着
溶き玉子のコンソメスープ。
今日のスープはやや胡椒のスパイシーな風味が強めなものの、こちらのスープってば結構美味しくて好きなのですよね。
続いて
さら1
さら3
サラダも到着
写真には写っていませんが、サツマイモ?にカレーっぽい風味のソースと和えたものも入っていて、これまた美味しかったですねぇ。
前回はスープとサラダはブッフェ台から自分で取ってくるシステムだったのだけれども、今日はご主人が給してくれた。

スープとサラダを頂き終わると
遊3
タイミング良くカレーライスも到着
カレーは
遊4
遊5
こんな感じ
如何にも洋食屋さんのカレーライスと言った小洒落た感じですよねぇ。
カレーの中には
遊6
遊7
馬鹿でかい骨付きの肉塊が2つ・・・
これはすごい。

さっそく頂いてみると、カレーの上に生クリームが掛けられている事もあり、やや丸みの有るお味を先に感じるのだけれども、後からじんわりとしたスパイシーさとピリ辛感が・・・
これは美味しいですねぇ。
肉はもう滅茶苦茶柔らか。
少しほぐすとスルっと外れるほど骨離れが良い。
この「あ~今肉食ってる。今肉頬張ってる」って感覚がたまりません。
いやぁもう最高ですハイ
ただ、ご飯の炊き上がりが軟過ぎでベチャっとしてしまっているのが残念なところでしたか・・・
折角これだけ美味しいカレーが掛るのですから、ご飯ももっと上手な炊き上がりのもので頂きたかったですねぇ。
ま、今までこう言う状態のご飯を頂いた事は無いので、今日はたまたま運が悪かっただけですね。

んー、それにしてもこちらのお料理は何を頂いても美味しいですよねぇ・・・
土曜日もランチ営業を開始して下さるとうれしいのですが、まぁご主人お一人ですべてやってらっしゃるご様子ですし、そこまではなかなか大変で体がもちませんよね・・・
次回はパスタも頂いてみたいですねぇ。
と言うか、近い内に夜に伺い牡蠣フライとパスタを頂くと致しましょう。
大変美味しいカレーライスで有りました。

店名 びすとろ 遊季亭
住所 神奈川県横浜市中区吉田町3-9
電話 045-253-7856
営業 11:30~14:00 17:00~22:00
定休 日曜(祝日もかも)
参考サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

冷し中華@馬車道 福源楼

さて、昨日関内の「とんかつ丸和」さんで「カキフライ定食 1800円」を頂いた帰りに中華料理店「福源楼」さんの前を通り掛かると、店頭に「冷し中華始めました」の短冊が・・・
これが張って有ると言う事は、きっとまだ冷し中華が頂けるのでしょうねぇ。
そう言えば、昨年も10月にはまだ冷し中華を出してくれていましたしね。
んー・・・とは言え、そろそろ時期的にはラストになるかな・・・・

と言う事で有れば、やはり今年最後の冷し中華を食べておきたいと言う事でお店へ・・・
店内に入ると先客数名、後からも数名見えられ、相変わらずの繁盛ぶりですねぇ。
席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
福1
福2
お品書きはこんな感じ
これ以外に冊子のお品書きも有り
「お品書 1」 「お品書 2」
こんな感じ。
まぁ、内容はダブってますが・・・
色々魅力的なメニューは多いですが、やはり今日の目的は「冷し中華」
と言う事で「冷し中華 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
福3
福4
福5
福6
福7
おぉ・・・・相変わらず如何にも美味しそうなお姿とごまの香り。
こちらの冷し中華は、他店のものと違いピリ辛のごまみそペーストたれが掛かっている。
具は胡瓜と蒸し鶏のみとシンプル。
麺は細めのストレート麺。

見た目かなり濃厚な感じに見えるので結構くどそうに見えるけれども、実際はそんなにくどい事は無く、塩家は冷し中華としては適度なので最後まで美味しく頂ける。
ごまの風味が豊かでピリッとした辛みが味を引き締めている。
そして胡瓜のシャキシャキとした小気味よい歯触りと清涼感、たっぷり乗った蒸し鶏の甘みと旨み、麺も滑らかな舌触りに細い割には適度な腰が有り歯応えも良い。
やっぱり、こちらの冷し中華は何度頂いても美味しいわ・・・

会計時に冷し中華の販売はいつまでなのか尋ねてみたら10月一杯は販売予定との事。
(と言うか、11月一杯って仰った気もするのだけれども、さすがにそれは聞き間違いぽいですよね・・・)
まぁ、どちらにしろ今月いっぱいはまだ頂けますので、ご興味のある方はぜひ。
相変わらず美味しい冷し中華でありました。

店名 福源楼
住所 神奈川県横浜市中区常盤町5丁目64
TEL 045-671-0376
営業 11:00 - 14:00 17:00 - 22:30
定休 日曜・祝日
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

牛キムチクッパ@伊勢佐木 吉野家

さて、伊勢佐木を歩いていると牛丼チェーンの「吉野家」さんの店頭に「牛キムチクッパ 販売開始」旨の垂れ幕が・・・
そう言えば「牛鍋丼の売れ行きが良過ぎて、新メニュー 牛キムチクッパの販売延期」なんてニュースが有りましたね・・・
近場の吉野家さんを通り掛かりに見た限りでは、さまでバカ売れしていた様には見えませんでしたが・・・
ニュースでは1カ月ほど延期と言う事だったのだけれども、そこまで延期する事無く販売が開始されたようだ。

まぁ、吉野家さんがデフレ対策メニュー第一弾の「牛鍋丼 280円」は前回頂いてみて、確かに肉の量を減らしてその分白滝で嵩上げしてるのが丸分りでは有ったものの、白滝の食感が結構敷きな為にこのメニュー自体は結構気に入っていたのですよね。
で、今回デフレ対策メニュー第二弾「牛キムチクッパ 280円」の販売が開始となったと言う事で有れば、やはり試してみたくなりますよねぇ・・・

と言う事で、そのまま店内へ・・・
先客数名、後からも数名見えられた。
取り敢えず席に着いて「牛キムチクッパ 280円」をお願いした。
こちらのお店では結構お持ち帰りのお客さんが多かったけれども、この牛キムチクッパのお持ち帰りは可能なんだろうか・・・
クッパじゃ汁っ気多過ぎて専用の持ち帰りパックが必要になってしまいそうなんですが・・・

待つ事しばしで到着
吉牛
吉牛 (2)
吉牛 (3)
こんな感じ。
色に乏しい為、パッと見かなり地味ですね。
目立つのはご飯の上の大量のキムチ。
スープは赤み掛っていてかなり辛そう。
こちらはスプーンも一緒に出してくれる。
ご飯の上に牛丼の具とキムチをのせてクッパ用のスープを掛けた感じでしょうか。

頂いてみると、元々牛丼の具が甘めの味付けの為、キムチやスープの辛味の角を取ってくれているので食べ易い。
ただ、キムチの味ばかりが目立ち、クッパスープの味がどうとかって言うのははっきりしませんか・・・
全体的には悪くはないものの、これと言ったお薦め要素も無く、如何にもデフレ対策メニューと言った感じになってしまっている気が・・・
個人的には同じデフレ対策メニューでも牛鍋丼の方が好きですねぇ。
まぁ、これから寒さが増してくると、こちらの注文も増える様な気がしますが、正直もう少しスープは熱々の状態で無いと商品としては厳しいかな、と・・・

お味そのものは悪くないクッパで有りました。

吉野家サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

カキフライ定食@関内 とんかつ丸和

さて、今日は馬車道から少し外れたところに在る有名とんかつ店「とんかつ 丸和」さんへ・・・
こちらへは2007年の12月6日に伺って以来と、これまた随分間が空いてしまいましたねぇ・・・
と言うか、前回の牡蠣フライシリーズで記事に上げたのが最後でしたか・・・
まぁ、普段あまり今日はとんかつを食べようって感じになる事が少ない上に、周囲に好みに在ったとんかつを頂けるお店が何店か在ったりで、中々こちらに伺う機会がなかったですからねぇ・・・
今日は通り掛かりに店頭に「カキフライ始めました」の張り紙を見かけ、久し振りに寄らせて頂いた次第。

そう言えば、すぐ近くに横浜でとんかつと言えばこちらな「勝烈庵」さんは何故か紅白幕が張られていて、随分とお客さんが多かったようですが、なんぞ有ったんでしょうか・・・
と思って、戻って調べてみたら「創業八十四周年記念かつれつ祭り」なる催しがあるそうで10月21・22日(って今日明日ですね)の2日間、棟方志功画伯絵皿進呈なんてサービスが在るのだそうな。
なるほど・・・そりゃ混みますね・・・・
ご興味のある方は「勝烈庵」さんのサイトでご確認くださいな。

さて、それは兎も角さっそく店内へ・・・
先客数名、後からも続々と入ってこられた。
相変わらず、こちらのお店も勝烈庵さんに負けず劣らずの人気ですよねぇ・・・
カウンター席に着いて、取り敢えず随分と久し振りだしとんかつも頂きたいしなぁ・・・と思ったはものの、やはり今日は牡蠣を頂きましょう。
と言う事で「カキフライ定食 1800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
丸1
ご飯、とん汁、メイン、漬物
いやぁ・・・とん汁の美味しい季節になってきましたねぇ。
牡蠣フライ用に手作りのタルタルソースと
丸2
岩塩?も一緒に持ってきてくれた。
写真では分かり辛いですが、やや桃色掛っていて、これがまたえらく美味しいお塩でしたね。

メインは
丸3
丸4
丸5
丸6
こんな感じ
かなり大きな牡蠣フライが5つに千キャベツ
こちらで前回頂いた牡蠣フライとはずいぶん違った印象ですね・・・
前回頂いた時は、もう少し細かな衣を纏い、揚げ上がりももっとこんがりっと言う感じのしっかりしたキツネ色でしたが、今回のものは前回に比べれば粗めの衣を纏い揚げ上がりも平均的なそれ。

軽く岩塩を振って頂いてみると、これがまたえらく美味しい。
サックサクな衣を噛み破るとジュワ~っと牡蠣の旨み汁がたっぷりあふれ出しますねぇ・・・
一個だけタルタルソースで頂いてみたけれど、これだけ美味しい牡蠣をタルタルソースの味でぼやかしてしまうのはもったいない。
と言う事で、残りはすべて岩塩で頂いた。

とは言え、こちらのタルタルソース・・・これもまたえらく美味しいのですよ・・・・
ので、牡蠣フライにではなく千キャベツにたっぷりかけて美味しく頂いた。
それにしても、こちらの牡蠣フライは美味しいですねぇ。
衣の歯触りもサクサクだし、牡蠣は微妙なレアさ加減を残した絶妙の揚げ上がり。
牡蠣は適度な弾力の有る柔らかさで旨みたっぷり。
こりゃあソースやタルタルで余計な味をつけてしまうのはすごくもったいないくらいに美味しいですハイ

1800円と、やや高めの価格ではありますが、その価値は十分かと。
ただ、今一つ勿体ないのは、千キャベツの水切りが皿底に水溜りがやや残ってしまっていたくらいに十分でなかった事もあり、その水気で下側の衣のサクサク感が失われてシナってしまったところでしょうか。
こちらは網を敷いてないですからね・・・
やはり揚げ物は衣の歯触りも味の内・・・この一点のみ不満が残ってしまうのはやむを得なき所でしたね。
その点を除けば、好みのど真ん中を行くものでありました。

それにしてもこのお塩・・・とんかつにも付けてくれるんでしょうか?
まぁ、正直こちらのソースはとんかつの旨みに負けてしまっている気がするのですよね・・・
この辺は好みでしょうけれど、あの卓上のソースで頂くよりは、今回つけてくれたお塩で頂いた方が、個人的には美味しく頂けそうです。
そう言えばおろしとんかつなんてのもメニューに有りましたね・・・以前隣の席の方がおろしとんかつを食べていて、やたらに美味しそうだったんですよね。
ま、それは次回頂いてみましょう。

大変美味しい牡蠣フライで有りました。

住所 横浜市中区住吉町5-61
電話 045-641-0640
営業 月~金11:30~14:00 17:30~20:00 土11:30~14:00
定休 日祝(土曜は昼のみ営業)
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カレーライス@曙町 一っとく

さて、今日は曙町のバス通り沿い、横浜橋への曲がり角に在る中華料理店「一っとく(一特)」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の9月4日に伺い「ヤキソバ 500円」を頂いて以来と、一年ほど間が空いてしまいましたねぇ・・・
こちらもまた、好きなお店の割に中々伺う機会がないのですよね・・・
今日はなんとなくすっかり忘却していた中華屋さんのカレーライスシリーズの存在を思い出し、そう言えばこちらにもカレーライスがメニューに有りま下よね・・・とこちらに寄らせて頂いた次第。
中華屋さんのカレーライスって探せば意外とあるもので、まだ頂いていない思い当たるお店だけでもあと5軒くらいはある気がする・・・
まぁ、その辺は追々回らせて頂きましょう。

さて、お店に入ると先客はゼロ。
取り敢えず席に着いて、一応壁のお品書きを眺めては見るものの、やはり今日は予定通りカレーライスを頂きましょうか・・・
本当は、もっと頻繁に寄らせて頂いて色々頂いてみたいお店ではあるのですけれどね・・・
こちらの「カツ丼」や「親子丼」なんかも頂いてみたいですしねぇ。
ま、それも追々・・・
と言う事で「カレーライス 550円」をお願いした。

さて、出来上がりを待っていると、厨房からおよそカレーライスの調理過程とは思えない火柱を上げながら鍋を煽りジャージャーと言う小気味良い炒め音が響いてくる。
まぁ、これだけでかなり期待度はアップですよね。
そうこうする内に
特
カレーライス到着
このコップにスプーンを漬けると言う昭和喫茶店的なスタイルは良いですねぇ。
カレーライスは
特 (2)
特 (3)
特 (4)
特 (5)
こんな感じ
如何にも熱々な感じで湯気が上がっていて美味しそうですが、見た目自体は割と普通
具は豚肉、玉ねぎ、にんじんとシンプル。
さっそく頂いてみると、ルーは市販ちっくで特に変哲の有るものではないのだけれど、強火で一気に炒められた具材の香ばしさがルーに溶け込み結構良い感じ。
玉ねぎや人参はパリパリ感を残しつつしっかり甘みが出ていますしねぇ。
家庭ちっくなカレーに香ばしさを加えた感じですか。
そう言うカレーですから、普通に美味しいですよね。

さて、今まで頂いた中華屋さんのカレーライスは中華街の「保昌」さんの「牛ばらカレー飯」 曙町の「中華一番」さんで「チキンカツカレー 700円」「カツカレーセット 800円」を頂いたり、井土ヶ谷の「チャイナ飯店」さんで「唐揚げどっさりの「鶏肉カレーライス 840円」、今は無き中村橋の「ゑびす屋」さんの「カレーライス 500円」、曙町の「康楽園」さんの「中華風カレーライス 850円」、後は四川風を謳ったカレーを出してくれる伊勢佐木の「赤とら」さんの「四川風激辛キーマカレー 700円」横浜橋の中華料理店「酔来軒」さんの「カレーライス 600円」曙町の「玉泉亭 本店」さんの「カレーライス 660円」永楽町の「コトブキ亭」さんの「カレーライス 680円」 若葉町「清華園」さんの「カレーライス 500円」 伊勢佐木の「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さんの「咖喱牛肉(牛肉のカレー風煮込み 680円」 若葉町の「餃子会館 ふく龍」さんの「カレーライス 600円」と言った感じですか・・・
中華街のお店を回ればいろいろ面白いカレーライスも頂けそうですが、中華街ってば近い割にとんと縁がないのですよね・・・
もう少し変わり種のカレーライスも頂いて見たいところですが・・・

次回はカツ丼辺りを頂いてみましょうか。
今日も美味しいカレーライスで有りました。

店名 一っとく(一特)
住所 横浜市中区曙町4-46
営業 11:30~21:30
定休 月曜
参考サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

どんぶらー丼@関内 どんぶらー

さて、今日は羽衣町のバス通り沿いに在るスーパー「フーデックスプレス FOODEXPRESS」さんから大通公園沿い側に2本入ったわき道沿いに在る海鮮居酒屋「食事処 どんぶらー」さんへ・・・
こちらへは今年の9月24日の昼に伺い「本まぐろの漬けと竜田揚げ定食 1000円」を頂いて以来と、今回はそう間を空ける事無く寄らせて頂く事が出来ましたねぇ・・・
今日は帰りがけに寄らせて頂いたのだけれども、食べログさんのお店情報ページに、ご飯ものは19:00までと書かれていたの思い出し、夜でも頂けるならと思い寄らせて頂いた次第。

お店に入ると、まだ少し早い為か先客はゼロながら、6人掛けの大きなテーブルのところにはすでにお箸が置かれ予約で団体のお客さんがいらっしゃるご様子。
奥の席へどうぞとの事で、席に着くとご主人が「お食事ですか?夜は食事やっていないのですが」と仰る・・・
あら?まずったかな・・・と思ったら「でも、もうお店お終いだし、どんぶらー丼みたいな感じで作りますよ」と仰ってくれた。
それは大変有難い・・・・と言う事で、そのままお願いする事に。
って、今なんか「もうお店お終いだし」とか言いました・・・?
え?と思ったら、会計時に「うちは今週でお店終わりです」と・・・

そりゃまたなんて急に・・・えらい残念過ぎる事なんですが・・・・
移転されるのかどうか尋ねたら「そのつもりだけれど、まだ何も決まって無い」とのご返答・・・
んー・・・良い方に考え「まだ何も決まっていないけれど、お店は移転再開するつもり」と言う事と受け取っておきましょう。
このまま閉店されてしまうには残念過ぎますからね・・・
って、帰ってきてネットで調べたら、結構ネットに情報が上がっていて周知の事だったのですね・・・
夜定食が頂けるのかどうか不確定で迷いながらだったのだけれども、思い切って寄らせて頂いて良かった・・・
友達が今週土曜仕事休みなら、最後にもう一度飲みにと言う事で寄らせて頂けるのだけけれども・・・まぁあとで予定を聞いてみよう。
ぼくはお酒を嗜まないのでさすがに一人じゃ無理だけど、友達は飲む人だしぼくはウーロン茶どころかコーラでお寿司もいける人間だから、最後にこちらで美味しい海鮮料理をたっぷり頂きたいですからね・・・

さて、待つ事しばしで
丼1
どんぶらー丼が到着
そう言えば、このどんぶらー丼って、こちらのお昼の名物と言うか代表的な定食メニューになっているのだけれども、頂くのはのは今日が初めてでしたね・・・
ご飯、みそ汁、刺身の盛り合わせ、漬物
お刺身の盛り合わせは
丼2
丼3
こんな感じ
って、めちゃくちゃ豪華な盛り合わせじゃないですが・・・
どんぶらー丼って、こんなに豪華な内容だったんですね・・・
お刺身は
太刀魚
丼4
鱸(スズキ)
丼5
丼6
トラウトサーモン
丼7
〆サバ
丼8
丼9
まぐろのほほ肉
丼10
あん肝
丼11
と、なんとも豪華な盛り合わせ・・・

て、豪華過ぎですね、これ・・・
お値段もなんと驚きの900円。
なるほど、こりゃ確かに名物メニューになるわ・・・
お味の方は、こりゃもう何も言う事がないほどに美味しいですよ、そりゃ。
〆サバなんかこりゃもう適度に脂が乗ってて、昆布〆なのかな?酸味ではなく旨みをしっかりと纏っている。
鱸や太刀魚はさっぱりしてて美味しいし、サーモンもまぐろのほほ肉も柔らかで甘くて、こりゃ最高の一言ですよ。
なんと言ってもあん肝はねぇ・・・ぼくはこちらで初めてまともなあん肝を頂いて以来、こちらのメニューに登場するのを心待ちにしておったくらいですから・・・
ねっとりした甘み旨みが言う事無いですねハイ

取り敢えず、最後にこれが頂けたのは幸いな事でした。
と言うか、お店の方にはお手間を取らせて大変申し訳なかったのですが・・・
出来れば、今週中にもう一度・・・
お店が無事に移転再開される事を願いますが、毎日お忙しかったでしょうから、しばらくのんびりされて、出来れば近場に良い移転物件を見つけて無事再開して頂ければ有難いところです。
大変美味しいお刺身定食で有りました。

店名 食事処 どんぶらー
住所 横浜市中区羽衣町2-6-2
電話 045-243-3966
営業 11:15~13:45 17:00~21:00
定休 土日
今週で閉店されてしまうそうですので、ご興味のある方はぜひ。
ただ残念ながら、現在夜営業時間帯は定食は出されていないそうですが・・・

参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カキフライ定食@三吉橋 喫茶マエカワ

さて、今日は中村町、三吉橋を渡ってすぐのところに在る喫茶&軽食なお店「喫茶 マエカワ」さんへ・・・
こちらへは一昨年2008年の7月13日に伺い「ホタテフライ定食 680円」を頂いて以来と、実に2年以上間が空いてしまいましたねぇ・・・
まぁ、こちらは朝8時半からと割と早い時間にお店が開く代わりに夕方4時ころには閉店してしまう為、中々伺う機会がないのですよね・・・
そもそも、こちら側にはあまり立ち寄る事が無く、ここまで来ると焼そば&おでんな「磯村屋」さんに足が向いてしまいますからねぇ・・・

今日はそろそろこちらも牡蠣フライを始めた頃かな?と思い立って寄らせてもらった次第。
お店に行くと店頭に「牡蠣フライ始めました」の張り紙が在ったので、そのまま店内へ・・・
お店に入ると常連と思しきお客さんが数組、後からも一組見えられた。
こちらは比較的のんびりと食事が頂ける程度には空いている事が多いのだけれども、三吉橋を挟んで大衆演劇の「三吉演芸場」さんが有り、人気演目の際にはマエカワさんの方にも結構お客さんが入って賑わっている事もあるんですよねぇ。
まぁ、中高年層の大衆演劇好きの女性の団体って独特の雰囲気があるので、あの雰囲気のなかにはさすがに居辛いですが・・・

取り敢えず空いている席に着いて、お品書を眺めてみる・・・
食事系メニューは
まえ (7)
こんな感じ
ラーメンからうどん・そば、ナポリタン、東丼、うなぎ丼、カツ丼、かきあげ丼、焼きめし、焼そば、焼うどん、サンドウィッチetc...
和洋折衷なラインナップでメニュー豊富ですねぇ。
ただ、開店は8:30なのだけれども食事の提供は10:30からで、それ以前の時間はドリンクとモーニングサービスの提供になるようだ。
また日曜は閉店時間が早く14:00終了との事。
ドリンク系メニューは
まえ (2)
こんな感じ
やはりお客さんの年齢層が高い事もあってか、昆布茶やお汁粉なども用意されている。

それにしても相変わらず価格設定の面白いお店だ・・・
なにせサンマー麺よりチャーシュー麺の方が140円も安かったり、うな丼が700円なのにサンマー麺が690円と、その差10円だったり・・・
カツ丼もサンマー麺より40円ほど安かったり・・・この辺の価格設定ってどうやって決めたのだろう、といつも不思議に思うのですよねぇ・・・
さて、今日の目的は牡蠣フライ・・・
と言う事で「カキフライ定食 680円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
まえ (4)
ご飯、わかめと豆腐のお味噌汁、メイン、漬物
メインは
まえ (5)
まえ (6)
こんな感じ
付け合わせはレタスにポテトサラダ
かきフライ用に練りからしが添えられ、とんかつソースを一緒に持ってきてくれた。
あら前回はウスターソースだった気がするのですが・・・個人的には牡蠣フライにソースを掛けるならウスターソース+和からしの方がとんかつソース寄り好みなのですよね。

カキフライは
まえ
まえ (3)
中粒のものが6つ
て、なんとなく見た目は牡蠣フライって感じに見えないですよね・・・
形とか色合いとか、パッと見一口カツかと思いました。
こちら「喫茶 マエカワ」さんでは3年前に牡蠣フライ特集をやった際、2007年の11月4日にも頂いているのだけれども、お値段がその際回った20数軒のお店の中ではぶっちぎり最安値の580円でしたが、現在は100円値上がり680円となっているようだ。
その代わりに牡蠣が5つから6つに増え、大きさも一回り大きいものを使用されている気がする。

さっそく頂いてみると、こちらも洋食屋さん系の牡蠣フライでカリカリっとしたクリスピーな揚げ上がりになっている。
下味も適度に付けられていて、そのままでも美味しく頂ける。
適度に香ばしさが加わっているのも良いですねぇ。
牡蠣の旨みも中々で、一個一個が結構大きくボリュームもしっかりありますねぇ。
これで680円はかなりお得かと。

さて、こちらにはラーメンからうどん・そば、定食から丼、ナポリタンまで色々揃っているのだけれども、他の人の注文を聞いていると、どうやらラーメンの注文が一番多い気がする。
まぁ今時らーめん370円ですしねぇ・・・
一度は頂きたいと思いつつ、まだこちらではラーメンや汁そばは頂いた事が無いのですよね・・・
まぁ、今度伺った際に頂いてみると致しましょう。

今日も美味しいかきフライで有りました。

店名 喫茶 マエカワ
住所 横浜市南区中村町3-187-7(橋を挟んで三吉演芸場の向かい)
電話 045-251-5568
営業 火~土8:30~16:00 日8:00~昼14:00
    食事メニューは10時半から提供
定休 月
参考サイト

さて、これで今回の牡蠣特集10軒目・・・
さすがに1週間ぶっ続けで牡蠣ってのもきついですが、まぁ基本飽きっぽい性格をしているので、勢いの有る序盤の内に出来るだけ多く回っておかなきゃなりませんしね・・・
取り敢えず初っ端のこの時点で10軒の記事を上げておけば、今冬の牡蠣シーズン終了までに20軒くらいのお店は紹介できるでしょうから、何とか特集と言う体裁だけは整えられるかな、と・・・
今回はフライに限らず牡蠣を使った料理なら何でもと幅を広げてありますしね・・・
取り敢えずここで一息ついて、後は適当なペースで紹介していきましょう。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

かき鍋定食@日ノ出町 郷倉

さて、今日のランチは一見のお店へ・・・
日ノ出町駅から少し伊勢佐木方面に向かったところに在る秋田の郷土料理のお店「郷土料理 郷倉」さん。
以前から気になっていたお店なのだけれども、「グルメGyao」さんでお店情報を拝見したら、ランチ営業をされている上に「かき鍋定食」なんてものがあるらしい・・・
これはぜひ行ってみなければなりますまい。
と、先週土曜日にも伺ったのだけれども、先週土曜日のランチはお休みされていて入れず、今日改めて伺ってみたら営業されていたので、こちらでランチを頂く事に・・・

何となく重厚感のある立派な店構えの為、入るのに少々躊躇するところなのだけれども、一人鍋もOKとお店紹介のサイトに書かれていたので、やや気後れしながらも入って見る事に・・・
お店に入ると丁寧なお出迎え。
「2階へどうぞ」との事で、階段を上がり2階へ・・・
2階に上がると下駄箱があり、こちらで靴を脱いであがるようだ。
中に入ると、飲食スペースのど真ん中に12,3人は座れそうな大きな囲炉裏の囲み席があり、他は4人席が5つ6つくらいで、いずれも掘りごたつになっている。
各席目の前には鍋用のガスコンロが置かれている。

先客に2組ほどのグループのお客さんがいらっしゃった。
適当に空いている席に着いて、お品書を眺めてみる・・・
郷昼1
郷昼2
昼のお品書はこんな感じ
昼は950円~他いちばん高いコースでも2500円程度とリーズナブル。
稲庭うどんの定食なんかもあるのですねぇ・・・
どれも魅力的ではありますが、やはり今日の目的は牡蠣ですからね。
丁度お絞りとお茶を持ってきてくれたので「かき鍋定食 1000円」をお願いした。

待っている間に、他のお品書きも眺めてみる・・・
やはり秋田の郷土料理と言えば、鍋と言う事で
鍋料理
郷鍋
かき土手鍋なんてのもあるんですねぇ・・・こりゃ美味しそう。
どじょうなんかも頂けるようだ。

一品料理系は
刺身類
郷刺
揚げもの・酢のもの・サラダ
揚酢
焼もの・煮もの
焼煮
と、こんな感じ
鯨の刺身なんかもあるのですね。
何気に芋っ子煮なんて美味しそうですが・・・

夜営業時間帯の定食類は
郷定
こんな感じで
コースも用意されていて
郷こー
こんな感じ
やはりお酒の用意もあり
郷飲
こんなラインナップ

さて、そうこうする内に
郷10
郷11
郷12
郷13
目の前のコンロに鍋がセットされ、火が入れられる。
て言うか、なんか見た目からしてものすごいんですが・・・
なんですか?この如何にも美味しそうなぷっくりツヤツヤな牡蠣は・・・
しばらくすると煮立ってきて
郷14
素敵な香りが漂い始める・・・
時間を見計らって給仕担当の女性が火加減を調節しに来てくれて「適当にかき混ぜて下さいね」と仰るので
郷15
かき混ぜると、これまた磯の香りとお味噌の香りが混ざった魅惑の香りが湯気に乗って漂い、食欲を刺激してくれますねぇ。
適当なところで火を止めてもらって完成。
定食なので
郷16
ご飯・わかめのお味噌汁・漬物着き

早速、頂きましょう。
郷17
郷18
牡蠣、白菜、長ねぎ、青菜、しめじ、白滝、豆腐と具材もたっぷり
牡蠣ってば
郷19
こんなふっくらしたものが5つも入ってました。
味付けは味噌味で、これがまた塩味加減が抜群で味噌の甘みと美味しさの際立ったものですねぇ。
変に塩辛くなくて、丸みのある優しい風味。
そこに白菜などの甘みと牡蠣の旨みが加わるのだから、そりゃもう最高でしょう。
この牡蠣鍋にも自家製味噌を使用されているんでしょうか・・・
かなり美味しい味噌ですね、これ。

牡蠣はもうふっくらプルプル。
張りの有る表面を噛み破れば、そりゃもう磯の香りたっぷりの旨み汁が口の中に広がりますよねぇ。
白菜も甘くて美味しいわ・・・
味付けの加減が良くて、味噌ベースなのに全くしつこくなくさっぱりとしていて、最後まで美味しく頂ける。
本当なら、ご飯は鍋にぶち込んでおじやにしよううかって話なのですが、火は既に留めて貰っていたので
郷20
ご飯の上に牡蠣を乗せて鍋のお出汁をたっぷりかけて罰当たり級に贅沢な猫まんま風で・・・
はぁ・・・最高
たった1000円で、これほどのものが頂けるとわ・・・
こちら、外観は何となく入り辛い重厚さが漂いますが、入ってしまえば居心地も良い上に、これほどのものがこのお値段で頂けるのですからお薦めです。
お一人様でもOKのお店ですし、グループでわいわいと美味しい鍋をつつきつつ郷土料理に舌鼓を打つくにも良いお店で有りましょう。
残念ながら日曜日はお休みの様ですが、土曜日はランチ営業もされていますので、まずはランチをお試しあれ。

次は鶏すき鍋か稲庭うどんを頂いてみたいですねぇ。
大変美味しい牡蠣鍋で有りました。

店名 郷土料理 郷倉
住所 横浜市中区 日ノ出町1-53
電話 045-231-0856
営業 ランチ(月~土)11:30 ~ 14:00  ディナー 16:30 ~ 22:00
定休 日(祝日はランチ営業休み)
グルメGyao お店情報

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

スタミナカレー生@弥生町 バーグ

さて、今日は大通り公園沿いに在る有名カレー店「バーグ 弥生町店」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の4月3日に寄らせて頂いて以来と、実に1年半ぶりになりますねぇ・・・
こちらも好きなお店なのだけれども、通り掛かり度に外待ちのお客さんがいて諦めての繰り返しで、中々寄らせて頂く機会がなかったのですよね・・・
今日は通り掛かりに表にどなたも並んでいなかったので、店頭の週替わりメニューを確認したら「スタミナカレー 500円」とか・・・
あら・・・?確か通常価格750円蔵だったはずですが、そんなサービスもやってるんですね、こちら・・・・
このお値段で表に人待ちもなければ、当然こちらで久し振りに頂いてみましょうと言う事になるでしょう。

と言う事で店内へ・・・
さすがに店内は結構賑わっていて、カウンター席へ・・・
もしかしたらカウンター席に着くのは初めてだったかも・・・
いつも空いている時間を見計らって寄らせて頂いているので、テーブル席を使わせてもらってるんですよね。
今日はもう悩む事はありませんね。
何せスタミナカレーが500円だと言うのだから、勿論それ一択ですハイ
と言う事で「スタミナカレー 500円」を生でお願いした。

待つ事わずか30秒・・・
すた1
すた2
すた3
相変わらずマッハの提供ですね・・・
んー・・・それにしても相変わらず美味しそう。
ドロッとしたカレーの上にはたっぷりの炒めた豚肉。
その上には生玉子。
まぁ、バーグさん各店のご近所ではあまり知らない方はいらっしゃらないでしょうが、スタミナカレーには「生」と「焼き」がありまして、上に乗せる玉子は生か目玉焼きかを選べるのです。

いやぁ・・・この盛っぷりがたまりませんねぇ。
カレーの上には、これでもかと言わんばかりに豚バラ肉の炒め物が乗っています。
カレーは何となく業務ちっくなカレーに手を加えた感じで、スパイシーさが強いとか独特なと言ったものではないのですが、なんか如何にも若者の為のカレーと言ったガツンとした重みの有るカレーです。
そこに香ばしさの出た炒められた豚ばらが加わるんですから、こりゃもう至福の一言ですハイ

やっぱり好きだわ、ここのカレー・・・
そろそろ週替わりで牡蠣フライカレーなんて出てくる頃でしょうか・・・
冬場は毎週週替わりをチェックしてみますかねぇ・・・
相変わらず美味しいカレーで有りました。

店名 バーグ 弥生町店
住所 横浜市中区弥生町2-18-1
電話 045-242-3336
営業 11:00 - 21:30
定休 月曜
参考サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

かきフライ定食@星川 とんかつ淡路

さて、今日は星川駅近くバス停「峯小学校前」そばに在るとんかつ屋「とんかつ淡路」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年11月2日に寄らせて頂いて以来と、約一年振りの訪問になりますか・・・
結構好みに合っていたお店で色々頂いてみたいと思いつつ、中々伺う機会を逸し続けたままになってしまっていましたねぇ・・・
今日は帰りがけにこちらの事を思い出し寄らせて頂いた次第。

お店に入るとご夫婦と見えるお店の方が丁寧に出迎えてくれる。
中途半端な時間の為、先客はゼロ。
ので、適当に空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
淡路 (4)
淡路 (2)
こんな感じ
これ以外にも、壁掛けの品書札や品書短冊が張られていて
淡路 (8)
こんな感じ
前回寄らせて頂いた時には、もう少しおつまみ系などの壁張りメニューも多かった気がするのだけれども、少しメニューを絞ったのかな?
と言っても、定食系は以前と変わらずのラインナップですねぇ。

さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
前々回は「メンチ勝カレー 750円」を、前回はこちら名物メニューと思しき300gサイズとんかつがメインの「淡路特製定食 1250円」を頂いたのだけれども、その際「味噌勝玉定食 1000円」と言うメニューが気にはなっていたのですよね・・・
今日はそれをお願いしましょうか・・・と思ったら、お品書きの中に「かきフライ定食 1100円」の文字・・・
何となく思いつきで牡蠣特集なんぞを始めてしまったのだけれども、基本飽きっぽい性格をしているので、勢いの有る内に出来るだけ多く牡蠣の料理を食べておきたいところですか・・・
と言う事で「かきフライ定食 1100円」をお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
淡路 (6)
ご飯、お味噌汁、メイン、漬物
ご飯はやや軟目の炊き上がり。
お味噌汁はわかめと豆腐。
牡蠣フライ用にとんかつソースと和からしを一緒に持ってきてくれた。

メインは
淡路 (7)
淡路
淡路 (3)
淡路 (5)
こんな感じ
千キャベツに中粒の牡蠣フライが7つ。
さっそく頂いてみると、見た目目の細かい衣だったのでカリカリっとした感じなのかと思ったら、如何にもとんかつ屋さんのお仕事らしくサクッとした歯触りの揚げ上がりになっていた。
サクッとした歯触りの後は割に柔らかく抵抗なく衣が破れ、中から熱々の牡蠣の旨み汁が口の中へ・・・
これまた口中やけど必至ですねぇ。
下味も確り付けられているので、和からしと七味で美味しく頂けた。

適度な香ばしさもあり、こちらの牡蠣フライも中々に好みに合っている。
中粒サイズとは言え7個も乗っていると、たっぷり牡蠣フライを味わったと言う感じの満足感がありますよねぇ。
そうめちゃくちゃ美味しいと言う程ではないものの、平均的且つ安心できるお味で揚げ加減抜群の牡蠣フライで有ります。
次回は「味噌勝玉定食 1000円」を頂いてみたいところです。

今日も美味しい牡蠣フライで有りました。

店名 とんかつ 味の店 淡路
住所 横浜市保土ケ谷区峰岡町1-3-8
電話 045-331-9672
営業 11:00~21:30
定休 火曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カキフライ定食@関内 こだわりやま

さて、今日は一見のお店へ・・・
昼に関内に出ていたので、折角なのでどこぞ入った事無いお店へ・・・と思い関内周辺で人気のランチエリアと言えば、横浜市庁舎のすぐそば関内第一ビルの地下飲食店街・・・
こちらに確かお得で美味しい海鮮どんぶりの頂ける「芳すし」さんと言うお店が在ったはず・・・とビル地下飲食街に入ると、思いのほか色々なお店が立ち並んでいる。

こちらの飲食街には色々のお店が在るのですねぇ・・・と思って表に出ているお品書を眺めつつ歩くと「カキフライ定食」の文字が・・・・
あら?と思って立ち止った瞬間「いらっしゃいませー」と中から声を掛けられてしまっては、知らん顔して通り過ぎるのも何となく悪い気がするし牡蠣フライですからね・・・折角なのでこちらで頂く事に致しましょう、と言う事で店内へ・・・
さすがにお昼時とあって後から続々とお客さんが見えられた。
空いている席に着き「カキフライ定食 650円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
かき
ご飯、お味噌汁、メイン、副菜、漬物のセット
副菜は切干大根。
中々和定食のお店に行く機会がないので、切干大根って結構久しぶりですねぇ。
メインは
かき (2)
かき (3)
こんな感じ
付け合わせは千キャベツとスパゲティサラダ
マカロニじゃなくてスパゲティのマヨネーズソース和えと言うのも面白いですねぇ。
カキフライ用にタルタルソースではなくマヨネーズが添えられており、卓上にはソースが置かれている。

牡蠣フライは
かき (4)
やや大きめのものが4つ
見た目からして香ばしそうなしっかりとした揚げ色が付いている。
頂いてみると、こちらの牡蠣フライも、やや固めの衣でカリカリのクリスピーな食感。
下味も何もつけずに美味しく頂ける位にしっかり付けられている。
ただ、やや揚げ過ぎの感があり、牡蠣の旨みよりも香ばしさの方が強く感じられてしまうのはもったいないかな・・・

香ばしい風味って結構好きなのだけれども、それでも今回のはやや強過ぎかなと・・・
焦げ焦げって訳じゃないのですけどね。
折角の牡蠣フライなので、もう少し牡蠣の旨みや磯の香りが感じられる程度の揚げ上がりの方が好みなのです。
ウスター+和がらしで頂きたかったのだけれども、卓上に和からしは置かれてなかったので、マヨネーズの方で頂いた。
ま、揚げたて熱々の牡蠣フライですからね・・・多少焦げてい様が美味いもんは美味いのです。

それにしても、このセットで650円とは、サービス色の強いランチ定食とは言え随分とお安い。
しかも、どうやら12:00前に入店注文すると定食類全種100円引きになるサービスをされているのだそうな。
まぁ、こちらの地下飲食街はお客さんの奪い合いが苛烈でしょうしねぇ・・・どちらのお店もお味だけではなく値段の上でもかなり経営努力されているのでしょう。
ちなみにこの「こだわりやま」さん・・・居酒屋チェーン「チムニー」さんの系列のお店だそうで、夜は海鮮居酒屋になるのだそうな。
ま、機会が有ったら夜にも寄らせて頂きましょう。

今日も美味しいカキフライで有りました。

店名 こだわりやま 関内店
住所 横浜市中区真砂町2-12 関内駅前第一ビルB1F
電話 045-222-7795
営業 11:30~14:00(12:00前までに入店注文は100円引き) 16:30~23:00
定休 日・祝
参考サイト 
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カキフライ定食@浦舟町 うらふね

さて、今日は浦舟町市大通り商店街?沿いに在る「中華・西洋料理 うらふね」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年10月29日に寄らせて頂いて以来と、これまた一年近く振りと久し振りになってしまいましたねぇ・・・
最近中華定食を頂いていないですからね・・・今日はどこかで中華定食なぞを・・・・
と言う事で、こちら「うらふね」さんでも麺類と飯ものの日替わりセットばかりを頂いていて、定食類はまだ頂いた事が無かったので、今日はこちらで頂く事に・・・

お店に行くと中途半端な時間帯な割に数組のお客さんがいらっしゃり、後からも数組見えられた。
空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
うら (3)
うら (2)
ん・・・そう言えばこちらは中華料理専門ではなく洋食メニューも豊富に取りそろえていらっしゃいましたっけね・・・・
「あんかけ焼きそば醤油味 700円」とかめちゃくちゃ美味しそうですが・・・
が、定食類のところを見てみると「カキフライ定食 700円」なんてメニューが・・・
おや・・・こちらでも牡蠣フライが頂けるのですね・・・・それも随分お安い。
と言う事で「カキフライ定食 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
うら (4)
ご飯、中華スープ、メイン、漬物
さすが中華屋さんも兼ねているだけ有って、椀は中華スープなのですねぇ・・・
まぁラーメンなどのスープを飲み易い様やや薄目に作ったものでした。
メインプレートには
うら (5)
うら (6)
千キャベツと茹で玉子半玉が付け合わせに付いている。
牡蠣フライは
うら
700円と格安ながらも中粒のものが5つ
練りからしが添えられており、ソースはウスターソースが卓上に用意されていた。
さっそく頂いてみると、これまたカリッカリの食感で結構厚めの衣になっている。
と言うか、牡蠣そのものはやや小振りで、それを厚めの衣でカバーしていると言う印象、
まぁ言うほど小さくてそれを無理繰り誤魔化してるって程ではないですが・・・

衣の食感はカリッカリで、なんとなくフライドチキンをかじった時の食感と風味に近い。
塩胡椒がしっかり利いてます。
程よく香ばしさも加わって中々美味しいですねぇ。
牡蠣自体も磯の香りや旨みもしっかりするもので、やや小振りながらもお味の方は悪くないですハイ
こう言う牡蠣フライには、やはり中農ソースよりもウスター+和がらしが良く合いますよねぇ。

んー・・・こう言うスナック的な牡蠣フライも良いものです。
次回は「あんかけ焼きそば醤油味 700円」を頂いてみましょうか。
今日も美味しい牡蠣フライで有りました。

店名 中華・西洋料理 うらふね
住所 横浜市南区白妙町4丁目53-16
電話 045-231-8288
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カキフライ@馬車道 ポニー

さて、今日は馬車道に在る老舗洋食店「ポニー」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の10月14日に伺い「カキフライ 850円」を頂いて以来と、丁度一年振りになりますか・・・
今年もそろそろ牡蠣フライの販売が開始になる頃かなぁ・・・とお店に行ってみると、店頭のメニューショーケースのガラスに「新牡蠣入荷 カキフライ 850円」の張り紙が・・・
そりゃあ勿論寄らせて頂きましょう。

お店に入ると先客お一人、後からもお一人見えられた。
空いている席に着いて、とりあえずお品書を眺めてみる・・・
ぽに (2)
そう言えば最近ナポリタンを頂いてませんでしたね・・・
こちらのナポリタン好きなのですよねぇ・・・
そう言えば、まだこちらでカレーライスも頂いた事が無かったような・・・
んー・・・お品書きを眺めると魅力的なメニューが多くて色々迷ってしまうところですが、やはり今日は目的の「カキフライ(ライス付き) 850円」を頂くと致しましょう、と言う事で、それをお願いした。

待つ事しばしで到着
ぽに (3)
ぽに (4)
ぽに (5)
カキフライ ライス付き
そう言えば、こちらはライスが思いのほか大盛でしたね・・・
付け合わせは千キャベツにマカロニサラダ
牡蠣フライ用にレモンとマヨネーズが添えられている。

メインの牡蠣フライはと言えば
ぽに (6)
ぽに
こんな感じ
中粒の牡蠣フライが6つ
んー・・・ナイフで切ったのだけれども、やはりちょっと不格好な切り口になってしまってましたか・・・・
さっそく頂いてみると、如何にも洋食屋さんの牡蠣フライと言った感じの目の細かい衣をまとったカリッカリッとしたクリスピーな食感。
やや固めの衣を噛み割ると、これまたジュワっと熱々の磯の香りた漂う旨み汁が口の中に流れ込む。

こちらの牡蠣フライには、しっかり下味が付けられていてこのままでも美味しく頂ける。
ので、ソースは使わず卓上に置かれた練りからしを付けて美味しく頂いた。
塩胡椒やや強めの下味がしっかり付けられた牡蠣には、やはりこのクリスピーな衣が良く合いますねぇ。
いやぁ・・・相変わらず美味い。
そう言えば、前回まではタルタルソースが添えられていたのだけれども、今回はマヨネーズでしたねぇ・・・
まぁ、ここまでしっかり下味が付いている牡蠣フライで有れば、タルタルソースも多分余り付けずに頂いて、タルタルソースは千キャベツに使うので、マヨネーズでもタルタルソースでもかまやしませんが。

次回はカレーライスを頂いてみましょうか。
今年も美味しいカキフライで有りました。

店名 ポニー
住所 神奈川県横浜市中区住吉町5丁目52
電話 045-681-6392
定休 日(祝日も確かお休みだったかと)
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

30周年記念おにぎりセット@サンクス

さて、出勤途中にコンビニ「サンクス」さんに立ち寄ると
表
裏
こんなものが売っていました。
「30周年記念おにぎりセット 3個入300円」
ほー・・・サンクスさんって30周年なのか・・・・
なんとなくパッケージが豪華でプレミア感をかもし出していたので購入。

開けてみると
中
中1
こんな感じ
やや小ぶりなおにぎりが3つ
具は
牛タン
舌
海老天
天
明太子
明
の3種類
どうやらサンクスさん発祥地である宮城県から「牛タン」をサークルKさん発祥の力「海老天」を新しい出展地域福岡から「明太子」を・・・といった感じで、それぞれ縁のある土地の名産から具財をチョイスしたということらしい。

まぁえびは苦手なので海老天はどうにもって感じだけれども、牛タンと明太子は結構おいしいですねぇ。
おにぎり3っつとは言っても、一つ一つが小ぶりなので女性でも普通にいただけるボリュームでしょうね。
男性にはこれだけではちょっと物足りないかも。
個人的には苦手な海老天の分を考えると、普通に150円のおにぎり2つ買った方が良いや、って話ではあるのですkれどもね・・・
ま、牛タンのおにぎりなんて面白いですし、お値段も手ごろなのでお試しを

サークルKサンクス サイト

テーマ:米・ごはん - ジャンル:グルメ

かきフライ定食@伊勢佐木 たまや

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木モールから一本16号線側の通りに在る海鮮居酒屋「居酒屋 たまや(TAMAYA DINING BAR)」さん。
こちらは数年前まで一部に有名で人気な老舗中華料理店「萬里 伊勢佐木店」さんの在った萬里さんの閉店後、新たに開店したお店で、昼は豊富で格安な海鮮系定食を取り揃え、夜はやはり海鮮系をメインに据えた海鮮系居酒屋として営業されている。
まぁお店が出来てもう3年近く経つとは思うのだけれども、何となく入りそびれていたのですよね・・・

以前からランチ時に表に出ているメニュー黒板を眺めるたびに美味しそうだなぁ・・・と思いつつも中々お店に入るに至らなかったのだけれども、そろそろ牡蠣がメニューに登場する季節でもあるし、取り敢えず一度は入って見たかったお店だし寄らせて頂きましょうと思い立った次第。
お店に入ると先客が一組、後からも続々と見えられた。
まぁお刺身やら焼き魚やらの定食メニューが結構充実している上に、お値段もお手頃なのでそりゃ人気はありますでしょうね。

「空いている席へどうぞ」との事だったので適当な席に着いて、お品書を眺めてみる・・・
ランチメニューは
昼
こんな感じ
月~金の平日のランチ時にはワンコインメニューも用意されているそうだ。
まぐろを使ったメニューが多いですねぇ・・・
んー・・・有った「かきフライ定食 850円」
どのメニューも魅力的ながら、やはり今日はこちらを頂いてみましょうか。
と言う事で「かきフライ定食 850円」をお願いした。

待っている間に店内を見回すと
壁1
壁2
壁3
壁4
こんな感じに壁張りの短冊メニューがバーっと貼りだされている。
何気に「あん肝 380円」なんてメニューがあったのね・・・
他には冊子メニューが用意され
刺し盛・串盛メニュー
盛
魚料理
鮪
串焼き・一品料理
焼
揚げもの・サラダ・飯もの
揚
と、こんな感じ
居酒屋さんだけ有って
びーる
酒
お酒類もそこそこ取り揃えてあるようだ。
お酒を嗜まないのでそれぞれの相場は良く分らないけれど、生中390円って安い様な気がする。

そうこうする内に
たま1
定食到着
ご飯、お味噌汁、メイン、副菜
椀は味噌が沈み澄んでいたので、パッと見お吸い物に見えたのだけれども、普通に油揚げのお味噌汁でありました。
「ごはんのお替りの死兄は声を掛けて下さい」との事で、恐らくご飯のお替り無料かと。
副菜は
たま2
もずく酢

メインの牡蠣フライはと言えば
たま3
たま4
こんな感じ
中粒の牡蠣フライが5つに千キャベツ
マヨネーズと練りからしが添えられ、中農ソースのボトルも一緒にお盆に乗せられてきた。
さっそく頂いてみると、かなり目の細かい衣をまとった牡蠣フライはカリっカリッとしたクリスピーな歯触り。
噛むとこれまたジュワ~っと熱々の旨みジュースが口に広がる。
と言うか熱々で口の中、軽く火傷ですハイ

下味も確り付けられソースを掛けなくても美味しく頂けた。
まぁ個人的には牡蠣フライにはソースを使わず、練りからしを透けてつけて頂ければ十分位の下味がしっかり付いている方が好みなのです。
牡蠣そのものも旨みたっぷりで美味しいものでありました。
目の細かい衣でクリスピーな食感、下味の付け方など、どちらかと言うと洋食屋さんで出てくるタイプの牡蠣フライと言う印象ですねぇ。
とんかつ屋さんで良く見かける目の粗いザクっザクっとした歯触りも好きですが、こう言う牡蠣フライも嫌いじゃないですねぇ。

こちらは夜は居酒屋さんとしての営業がメインになり、定食は昼のみ提供だそうです。
ただご飯セットと言うものがちゃんと用意されているそうなので、好みに合わせて自分で料理をチョイスして、それにご飯セットをプラスすれば定食になりますが・・・
次回は刺身系の定食を頂いてみたいですねぇ。
中々美味しい牡蠣フライで有りました。

店名 居酒屋 たまや(TAMAYA DINING BAR)
住所 横浜市中区末広町2-4-9 山口ビル 1F
電話 045-263-0425
営業 月~金11:30~14:30(LO) 16:30~22:30(LO)
   土・日・祝11:30~21:30(LO)
定休 無休
参考サイト
お店サイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

メンチカツ きのこソース定食@長者町 長八

さて、今日は長者町に在る24時間年中無休なとんかつ屋「長八」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の5月6日に伺い、ランチの「ハムカツ&サーモンクリームコロッケ定食 750円」を頂いて以来と1年半近く間が空いてしまいましたか・・・
8の付く日は通常1200円くらいするロースカツ定食が880円になったりするサービスもあるし、割と好みに合っているのでもう少し寄らせてもらう機会が多くても良さそうなんだけれども、こちらもご近所の上に24時間年中無休のお店なので、いつでも行けるという思いが有って帰って中々伺う機会がないのですよねぇ・・・

今日は通り掛かりに店頭に出ているランチメニューボードを眺めてみたら「A定食 メンチカツ きのこソース 750円」となっていた興を惹かれたのですよね。
「ハンバーグ きのこソース」とかなら別段気に留めなかったと思うのだけれども、メンチカツにきのこソースって珍しいですよね・・・
と言うか、メンチカツの様な衣の食感も味の内の揚げもの料理に、調理ソースを合わせるって事自体が珍しい気がしますしねぇ・・・

と言う事で、面白そうだったので今日はこちらで頂く事にしてお店の中へ・・・
さすがにランチ時・・・結構な数のお客さんで賑わっていますねぇ。
とりあえずカウンターの席に着くと、すぐに接客の女性がお茶とおしぼりを持ってきてくれて「今日のランチは~」と説明してくれたので、ついでに「牡蠣フライの方はまだ出していませんか?」と尋ねてみたら、牡蠣はまだ出していないとの事・・・
んー・・・こちらではまだ牡蠣フライを射たぢ亜た事が無かったので、それも試してみたいところでしたが・・・
無いと言う事で有れば仕方なし・・・ランチA定食の「メンチカツ きのこソース 750円」をお願いした。

待っている間にメニューなんぞを・・・
一品料理系
一品
一品2
刺身・揚げもの・てんぷら系
刺揚天
煮もの・焼もの系
煮焼
とんかつ・フライ系
とん
グリル・酢の物系
ぐりる
定食系
定食
どんぶり・飯もの系
丼飯
季節のおすすめ
季節
新メニュー
新品
と、中々に品数が多いですねぇ・・・
と言うか、何故か新メニューにソーセージ類がすごく増えてますが・・・

ドリンク類は
ビール
びーる
これはすごい・・・
何故こんな品ぞろえが・・・これに合わせてソーセージを増やしたのでしょうか・・・
焼酎類
焼酎
日本酒・梅酒
日本酒
ソフトドリンク・その他
そふと
さすがに24時間営業・・・場所柄お酒を求めるお客さんも多いのでしょうね。
とんかつ屋さんと言うには、お酒の充実っぷりがすごいです。

そうこうしている内に
長 (7)
定食が到着
ご飯・お味噌汁・副菜2品・メイン・漬物
長 (2)
お味噌汁はシジミ
副菜に生シラスの大根おろし添え
長 (4)
魚の昆布巻き煮〆
漬物は白菜
副菜2品はどちらも美味しいですねぇ。

メインはと言えば
長 (5)
長 (6)
おぉ・・・全く想像だにしなかった小洒落た見た目・・・
と言うか、クリームソースだとは思いませんでしたねぇ。
きのこソースと言うので、きのこの和風出汁の餡が掛かっているのかと・・・
切って見ると
長
長 (3)
こんな感じ
これはもう見た目からして美味しそう。

さっそく頂いてみると、さすがに上にたっぷりときのこのクリームソースが掛っているのでサクサクっとした歯触りは無く、ソースを吸ってしっとりとした歯触り。
思いのほか肉汁たっぷりで、噛むと口の中に旨みジュースが広がる。
この肉々しい歯触りはたまりませんねぇ。
クリームソースにはマッシュルーム・シメジ・榎などのきのこがたっぷり入ってく乳く乳っとした歯触りときのこの旨みも良い感じ。
そう言えば前回サーモンのクリームコロッケを頂いた時、中のベシャメルソース自体結構美味しかったですもんね・・・
大きさも厚みも結構ありボリューム的にも十分ですねぇ。
いやぁ、全く想像と違ったものでしたが、お味の方も想像以上でありました。

これだけの内容で750円と言うのも素晴らしい・・・
ちなみに、こちらの朝定食やランチなどの日替わりメニューは「ぐるなびさんのお店情報ページ」で確認可能になっております。
また、今日初めて知ったのだけれども、どうやら「長八ポイントカード」と言うものがあるそうで、加入に200円必要ながら、加入すればその場で300円の食事券(またはストラップ)がもらえるそうな。
で、100円で1ポイント(100円未満の端数は次回繰り越し)計算で100Pで500円食事券、300Pで2000円食事券、600Pで5000円の食事券がもらえるそうで、それ以外にも利用10回で旧100円札プレゼントと言う特典もあるらしい。
結構還元率は良いので、こちらを比較的よくご利用される方にはお得かも。
加入申込書は店に置いてありますハイ

んー・・・実は結構いろいろ経営努力されてるんですね・・・・
次回は牡蠣フライが出始めた頃に伺ってみましょうか。
今日も美味しいランチで有りました。

店名 長八 長者町店
住所 横浜市中区長者町8ー125
電話 045-251-8888
営業 24時間
定休 無休
ぐるなび お店情報(クーポンあり)
お店サイト(工事中TOPページのみ)

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

おでん定食@横浜橋 灘屋

さて、今日は一見のお店へ・・・
「横浜橋通商店街」さんの中に有り、最近開店したばかりの「和彩工房 灘屋」さん。
本当は別のお店に伺うつもりで日ノ出町駅方面まで行ったのだけれども、お店入り口に「本日ランチお休みします」の張り紙が有り、そう言えば一昨日だったか商店街を通った時に新しく開店されていたお店を見かけましたっけね・・・と思い出し、取り敢えず来てみたら中でも頂ける感じだったので寄らせて頂いた次第。

場所は激安雑貨の並ぶお店「文化堂」さんお隣、歩道挟んで目の前は総菜屋「ほていや総菜店」さん、少し前まで漬物屋「つけものの灘屋」さんが在った店舗ですね。
て言うか、屋号が同じなので恐らく漬物屋さんから飲食店へ営業形態を変えたと言う事なのでしょう。
店先ではおでん鍋がぐつぐつ言っていて、お弁当販売も行っていらっしゃるようで「お弁当は温かいものをお詰めします」と店頭に立たれていた方が客寄せをされていた。
和食のお店の様だったので、なんとなく和食な気分だった事もあり今日はこちらで頂いてみる事に。

お店に入るとカウンター席が5,6席ほど、4人掛けテーブルが2つだったかな?あと一番奥に2人掛けテーブルが1つで先客はゼロ。
なの得取り敢えず空いている席に着くと、店員さんが「今日の定食は~」とかつ煮とか鮭とか5,6種類挙げてくれたのだけれども、その挙げられた中におでん定食が有り、店頭でおでん鍋がグツグツ言ってて美味しそうだったし、今日は雨でやや涼しいしで、なんとなくおでんに惹かれていたので「おでん定食 650円」をお願いした。

待っている間に、お品書を眺めると
表は
灘屋 (4)
こんな感じで、裏は
灘屋 (3)
こんな感じ
どうやら夜はおつまみ惣菜系が300円均一の激安居酒屋さんになるようだ。
やはりおでんが売りの一つの様で
灘屋 (5)
おでんの単品お品書きもあった。

そうこうしている内に
灘屋 (6)
定食が到着
ご飯、お味噌汁、おでん、カボチャの煮付、漬物。
お味噌汁はあさりでしたねぇ。
かぼちゃは
灘屋 (7)
こんな感じ
すいません・・・ほとんどお味噌汁で流し込むようにして頂いたのでお味は良く分りません。
苦手なんです、かぼちゃ・・・

おでんは
灘屋
灘屋 (2)
こんな感じ
はんぺん、玉子、大根、ロールキャベツ、牛すじ
どの具材も、がっつりお出汁を吸っていて美味しそう。
なるほど・・・おでんの具材と言われてすぐに思い浮かべるものの中から比較的好き嫌いの分れ辛く、どうしてもお出汁を吸って茶系に統一される見た目でも余りしょぼく見えない様なボリュームの有る具材を選び、尚且つ単品のお値段別でも巧く散らして出来上がった上手なチョイスと言った印象ですねぇ。

そう言えば、おでんは結構久しぶりですか・・・
はんぺんはふわふわだし、ロールキャベツは甘いし、牛すじはしっかり煮込まれプルプルで柔らかだし、玉子も大根も中までしっかりとお出汁の旨みが染み込んでいる。
お出汁の味付けは、塩気はやや抑え目で具材の旨みや甘みをしっかり味わえて美味しく頂けた。
個人的な嗜好で言えばちくわぶとじゃがいも辺りも頂いてみたかったですねぇ。
ま、それは次回伺った時にでも追加でお願いしてみると致しましょう。

店頭におでん鍋を出されているところを見ると、恐らく持ち帰りも可能みたいですし、お弁当も温かいものを詰めてくれるとなれば持ち帰っても美味しく頂けるので便利なお店ですねぇ。
中々美味しいおでん定食で有りました。

店名 和彩工房 灘屋
住所 横浜市南区高根町1-4
電話 045-263-1172(お漬物屋の時の電話番号ですが、屋号が代わって無いので多分一緒かと)
お漬物屋時のお店紹介ページ

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カキそば@関内 大雅飯店

さて、今日は関内に在る中華料理店「大雅飯店」さんへ・・・
こちらには冬限定メニュー「牡蠣そば」が有り、それを頂こうと寄らせて頂いた次第。
お店に行くとお店のか前からして高級感が漂う感じで相変わらず入るのを躊躇させてくれる・・・
まぁかなり高級志向なお店作りをして有りますしね・・・
こちらは2階が飲食スペースなので2階に上がると、店員さんカウンター席へ案内してくれる。
先客は一組、後からもお客さんが見えられた。
取り敢えず席に着いて渡されたお品書きを眺めるも、店員さんが「冬限定の牡蠣そばがお薦めです」と仰るので、それが目的な事もあり、そのまま「カキそば 950円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
大 (7)
牡蠣そばは
大 (2)
大 (4)
こんな感じ
具は牡蠣、長ねぎ、タケノコ、ピーマン
スープは
大 (6)
綺麗な黄金色
麺は
大
細めの縮れ麺

メイン具材の牡蠣は
大 (5)
大 (3)
こんな感じ
中粒のものが5,6個入っており、辛味噌で炒められている。
薄くかたくりの衣を纏っている辺りは、さすがにまっとうな中華料理のお仕事ですよねぇ。
この牡蠣がまた適度な弾力が有り歯触りが良いのですよねぇ。

ピリ辛の味付けになっていて、これがスープに溶け込むとしみじみ味わう様な控えめな印象だったスープの味がしっかりした風味のものに化ける。
て言うか、この牡蠣ご飯に乗ってても普通に旨そう・・・
長ネギやタケノコ、ピーマンも適度にシャキシャキとした歯触りが残っているのが良いですねぇ。
どうせの事なら、麺は昔ながらの細めのストレート麺の方が良さそうですが・・・

こちらのお店は酸辣麺(スーラーメン)も人気ですが、個人的にはすっぱ辛いのはあまり好みませんで、ぼくとしてはこちらの方が断然お薦めです。
牡蠣シーズンのみの季節限定ものですから、興を惹かれた方は秋冬の牡蠣シーズンの間にお試しを。
美味しいカキそばで有りました。

店名 大雅飯店
住所 横浜市中区常盤町3-24
電話 045-641-2234
営業 11:00~15:00 15:00~21:30
定休 無休
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

牡蠣フライ定食@横浜橋 豊野亭

さて、今日は「横浜橋通商店街」さん大通り公園側入り口すぐ横に店を構える定食と天丼の店「豊野亭」さんへ・・・
こちらへは今年2010年4月16日に伺い「親子丼 500円」を頂いて以来と約半年振りになりますねぇ。
帰りがけにお店の前を通り掛かったら「カキフライ定食 800円」と書かれた品書ミニ黒板が置かれていていたので、昨年こちらでは牡蠣フライを食べ損ねていたので寄らせて頂く事に・・・

お店に入ると先客はゼロながら、後から立て続けにお客さんが見えられた。
意外とお持ち帰りのお客さんも多く、どんぶり物だけではなく定食のお持ち帰りも可能のようだ。
こちらは入り口入って左側に有る券売機で先に食券を買うシステムなので、こちらで「カキフライ定食 800円」の食券を購入し店員さんに渡して注文完了。
あとは適当に空いている席に着いて出来上がりをのんびりと待つ・・・

待つ事しばしで到着
豊 (2)
相変わらず豪勢な・・・
ご飯、お味噌汁、メイン、とろろ
ものすごいボリューム・・・
お漬物は高菜、刻みたくあん、梅干しなどがどうぞご自由にと言った状態。
豊 (3)
お味噌汁は、出される前に店員さんが「シジミ汁にしますか?とん汁にしますか?」と尋ねてくれるので、悩みどころではあるのだけれども、今日はとん汁でお願いしてあった。
これがまた豚肉、大根、こんにゃく、ゴボウ、人参、ねぎ、油揚げ、里芋と具沢山な如何にもなとん汁。

さてメインプレートはと言えば
豊 (4)
豊 (5)
牡蠣でっか・・・
すごく大きな牡蠣が4つに千キャベツ
牡蠣フライは
豊 (6)
こんな感じで如何にもザクザクっと歯触りの良さそうな粗めの衣を纏っている。
大きさ比較として、取り敢えず・・・
豊
添えられていたレモンを並べてみた・・・
レモンよりでかいですが・・・

さっそく頂いてみると、見た目通りザクザクっとした心地よい歯触り。
噛むとジュッワ~っと潮の香りを含んだ旨み汁がたっぷり口の中に広がる。
衣のザクっとした歯触りの後に来る肉質の歯触りははとっても柔らか。
これは美味い。

敢て不満点を書くとするなら、こちらは下味がやや薄目な点でしょうか・・・
個人的には牡蠣フライには出来るだけ何もつけずに頂きたい派なので、もう少ししっかり下味を付けてくれると有難いですかねぇ・・・
まぁ、こちらはとんかつ屋さんではないので、さすがにソースや手作りタルタルに拘っていると言うお店ではありませんで、牡蠣フライに掛けるのは市販のソースと練りからしですからねぇ・・・
ただ見方を変えれば、下味が薄目な事で牡蠣本来の旨みが感じる事が出来ると言う事もあるでしょうし、ソースではなく塩で頂きたいと言う人にもこのくらいが良いのかもしれません。
まぁこの辺は好みってやつですハイ

それにしてもこの牡蠣はすごい。
揚げ方や味付けなど、調理や仕上げの技術的な部分の好みはありましょうけれど、そういう部分を抜きにして単純にカキと言う素材に絞って考えたら、多分1000円程度で頂ける定食の材料としてはハイエンドクラスの牡蠣なんじゃないでしょうか・・・
恐らくこのレベルの牡蠣が1000円内で頂けるお店なんて探すのは大変でしょう。
そりゃ1500円だ2000円だと取る様なお店の牡蠣が、これに負けちゃまずいでしょうが。
まぁ勿論もう少し大きさが適度でぷりっとした食感の方がお好きだと言う方もいらっしゃるでしょうけれど。
一度はお試しの価値ありかと。
美味しくてボリューム満点な牡蠣フライ定食え有りました。

店名 豊野亭
住所  神奈川県横浜市南区真金町2丁目18
電話  045-261-6254
営業 昼11:00~ 夜17:00~
定休 日曜
Yahooグルメ お店情報

ちなみにこちらも牡蠣フライ大人気な向かいのとんかつ屋「梅月」さんの方にも「牡蠣入荷しました」の張り紙が有りました。
いやいや、これからは本格的にカキのシーズン到来ですねぇ。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カレー丼@若葉町 すゞ家

さて、今日は若葉町に在る定食とそば・うどんの店「すゞ家」さんへ・・・
こちらへは今年2010年2月10日に伺って以来と言う事になりますねぇ。
そろそろ牡蠣のシーズンに入り、そう言えばこちらにも牡蠣フライ定食が有った気がしたので寄らせて頂いた次第。
お店に入ると常連さんと思しき先客が数名いらっしゃり、後からも数名見えられた。
なんだかんだで結構常連さんが多いですよね、こちら・・・

取り敢えず空いている席に着き、お品書を眺めてみる・・・
すず (3)
すず (4)
ん・・・有った「カキフライ定食 900円」
こちらは200円引きで単品注文が出来るとのことなので「カキフライ 単品700円」にプラスして、以前から頂いてみたかった「カレーライス 550円」を合わせてみましょうか・・・
と言う事で、接客係りの女性に牡蠣フライが出来るかどうか尋ねると「まだやって無いんです」との残念なご返答・・・
んー・・・牡蠣のシーズン到来と言うには、まだ少し早かったですかねぇ・・・・
となると、こちらに来たら自分的にはこれと言う「カレー丼 600円」をお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
すず (5)
カレー丼、豆腐と油揚げのお味噌汁、漬物
今日はいつもは付いていないスプーンを付けて下さいましたねぇ。
カレー丼は
すず (6)
すず
すず (2)
具は豚肉と玉ねぎのみとシンプル。
カレーはやや甘めでスパイシー。
こちらのカレー丼のお味は好みに合っているのですよねぇ。
ただまぁこれで玉ねぎではなく長ねぎだったらよかったのに・・・とは毎度思うのですよね。
最近カレー丼でも長ねぎを遣ってくれるお店が減ってきている気がするのだけれども、和風のカレー丼には、やはり玉ねぎより長ねぎの方が合うと思うのですよ。
ま、これはこれで美味しくて好きなのですが。

次回は、もう少し寒くなって牡蠣フライが供される頃に伺ってみると致しましょう。
今日も美味しいカレー丼でありました。

店名 すゞ家
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目54
電話 045-261-1014
営業 10:30~19:00
定休 金曜 第2土曜
参考サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

らーめん@野毛 竜王

さて、今日は一見のお店へ・・・
今日野毛を通り掛かったら「めん道楽」さんと言うラーメン店がいつの間にか閉店されていて、新たに「竜王」さんと言うラーメン店が開店していた。
あら・・・こちらの店舗って新しいお店が開店しては閉店してしまう随分と入れ替わりの激しい店舗ですよね・・・・
以前のめん道楽さんは家系ちっくなラーメンを出されていたのだけれども「味噌ラーメン 600円」は意外と美味しくて好きだったのですけれどもねぇ・・・

まぁ、折角開店しているところを通り掛かったので寄らせて頂く事に・・・
お店に入ると先客が数名、後からも見えられた。
以前のお店同様、入って左側に有る券売機で先に食券を購入するシステム。
お品書きは
竜 (4)
こんな感じ
開店サービスなのか「大盛無料」&「味玉半額」のサービス実施中。
つけ麺のボリュームは並は250g7、大盛は???g、特盛は500gだそうな。
そう言えば、京風つけ麺って張り紙が有りましたっけ・・・
つけ麺煮も興味はあったものの、今日は汁そばな気分だったので「らーめん 600円」を+50円で味玉を付けてもらい、大盛のサービスでお願いした。

待つ事しばしで到着
竜 (5)
竜 (6)
魚介系の香りに柚子の強い香りが漂っている。
具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、海苔、味玉半玉
麺ははかなり太めでコリコリとした歯応えが良い感じ。
って、半玉とは言え味玉はデフォルトで入ってるのね・・・
と言う事で
竜 (2)
味玉は合計1個半
それほど強く味は染みておらず、個人的には割と好き。

チャーシューは
竜 (3)
こんな感じ
やや薄目固め、味付けは少し薄目。
ミチッとした食感は割と好きだけれども、味付けが薄くて歯ごたえ以外の存在感があまり感じられないかな・・・
麺は
竜
やや中太の縮れ麺
ツルっとした舌触りで、噛むとブツッとした歯触り。
腰が有ると言うよりは、あまり弾力を感じない固さのある麺

スープは魚介の香るものなのだけれども、かなり柚子の香りが強く、また刻み玉ねぎの風味も有って、微妙に分かり辛い味になってしまっているかなぁ・・・
柚子をもう少し加減して有れば、もっとスープ自体の風味がはっきりしたかも。
メンマも少し甘みが強過ぎるかな・・・
そう言う意味では、ちょっと惜しい。
とは言え、お味の方は結構好きな路線だし先々少しずつ変化して行くのでしょうから、そこに期待させて頂きましょう。
このご時世600円でこのラーメンを出せるだけのお店ですから、この先も頑張って頂きたいですねぇ。
結構好みに合ったラーメンで有りました。

店名 竜王
住所 横浜市中区宮川町2-47
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。