塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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豚骨トマトヌードル@関内 トマト・スタジオ

さて、今日も一見のお店へ・・・
ネットで開店情報を見かけて興を惹かれていたお店「トマト・スタジオ」さん。
どうやらトマトを使ったラーメンを出してくれるお店らしいと言う事で、ぜひ行ってみたかったのですよね。
開店されたばかりらしいので、コンセプトの物珍しさも相まって混んでいそうだから、落ち着いた頃を見計らって・・・と思っていたのだけれども、こう雨が続いているとわざわざラーメンを食べに遠征してくる方も少なそう出し、馬車道傍まで来たのでとりあえず行ってみようと思い立った次第。

場所は馬車道から少しわき道を入った「グリル・エス」さんなんかの並びに在り、意外とすぐに見つかった。
ややおしゃれ系飲み屋っぽい外観・・・
お店に入ると、やはり元はダイニングバーの様なお店だったものを居抜で利用されたのかな?と言った感じの内装になっていて、カウンター席が7.8席?あとは奥の壁に沿って長ソファーが置かれ、小さな角テーブルが2つある。
やはりラーメン屋と言うよりはダイニングバーと言った趣ですねぇ。

さて、取り敢えず席に着いてお品書を・・・
と思ったら、各席に置かれているのは蘊蓄兼食べ方指南の様なものでメニューは自分が座った位置からはちょっと見辛い・・・これを各席に置くなら裏にメニューも貼ってくれれば良いのに・・・・
て、まぁどこでも座れる状態だったので、自分が座る席をミスっただけですけどね・・・
とは言え、事前にネットで情報は漁っていたので、恐らくこちらのメインに当たるものと思われる「豚骨トマトヌードル 750円」をお願いした。

待っている間に「先にお会計を」との事だったので、食前にお題750円を支払い。
どうやら極太の麺らしく、茹であがりまで8分ほどの時間を要するそうなので、のんびりと待つ・・・
そうこうする内に
とま1
とま2
到着
本当にレモンが刺さってる・・・
実際に見ると、盛りがすごい・・・
トマトもたっぷり乗っている・・・

ちなみに、今までトマトの入っている麺類と言えば、羽衣町16号線の一本裏手に在る中華料理店「COOK FACE クック・フェイス」さんの「トマトたん麺 730円」を頂いた事が有るのだけれども、もう見た目からしてまったくの別物ですねぇ。
ちなみにクック・フェイスさんの「トマトたん麺は
とまと
こんな感じで、やはり中華屋さんの出す餡とじそばと言った感じ

トマト・スタジオさんの豚骨トマトヌードルは、見た目どちらかと言うと「関内 二郎」さんのラーメンのような豪快な盛り付けで、スープも
とま3
脂がっつり入ってますと言う感じですねぇ。
具はチャーシューにてんこ盛りのもやしとキャベツ
そのチャーシューも
とま5
これまたでか厚・・・
ただ、ちょっと硬い部分が残ってたのが残念かな・・・
個人的には、このくらい脂身が有るチャーシューは好みに合ってはいるのですが。
200gのボリュームが有るらしい麺は
とま4
写真ではちょっと分かり辛いですが、かなりの極太縮れ麺。
この辺、やはり二郎さんのラーメンを意識されているのかもしれませんねぇ。

さっそく頂いてみると、これが結構美味しい。
見た目脂っ気がすごいかな?と思ったのだけれども、トマトの爽やかな酸味で中和されて全然しつこくなく、口の中が不快にべたつく事も無い。
上に掛っているのはパプリカなのかな?これまた良く合っていますよねぇ。
奇を衒っているだけのラーメンでは無くて、きちんと味を重視して作り上げられてますよねぇ。
食べ方指南にレモンを絞ってと有ったので、最後の方に少しだけレモンを絞ったのだけれども、これまた一気に風味が変わる。
まぁ初めて頂くものなので指南通りに試しはしたものの、基本かんきつ類の酸味と言うのはどうにも苦手なので入れない方が好きですが・・・

正直、面白さだけを狙ったラーメンなのだろうなぁ・・・と思っていたので、意外にも美味しくてちょっとびっくりしました。
どうやら混ぜそばもあるらしいので、次回はそれも頂いてみたいですねぇ。
美味しいラーメンで有りました。

店名 トマト・スタジオ Tomato-Studio
住所 横浜市中区相生町5-91
営業 11:30~15:00 18:00~22:00
定休 日祝
お店Blog
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

チンチン麺&餃子@野毛 三陽 御用亭

さて、今日は一見のお店へ・・・
一見と言うか、野毛に在る怪しげなメニュー名と店舗の風体で有名な中華料理店「三陽」さんが、すぐ近くに2号店として「三陽 御用亭」さんと言うお店を出されたと言う話を聞いていたので、帰りがけに桜木町に立ち寄ったついでに伺ってみる事に・・・
場所は良く分っていなかったのだけれども、2号店である「三陽 御用亭」さんは本店の桜木町側手前の角を曲がってすぐのところに店を構えており迷う程の事も無くすぐに見つかった。
と言うか本当にすぐご近所に2号店を出されたのですねぇ・・・まぁ野毛っで絶対的な知名度を誇る「三陽」さんなのだから、わざわざ他所に出すより、ご近所に出された方がお客さんが集まり易いのかもしれませんね。
本店の方は狭いですからねぇ・・・

お店に行ってみると、本店と違い随分広々としていて、カウンター席が7,8席に4人掛けテーブル席3つ、それに6人掛け位の円卓もあり、更に2階も飲食スペースになっているそうな。
お店に入ると少し時間が中途半端な事もあり先客はゼロでだったので、店員さんが「奥のテーブルにどうぞ」と本店では考えられない様な事を仰ってくれたので、奥のテーブル席へ・・・
そしてほぼお約束となっている「ビールと餃子はどうですか?」と言う口上は、こちらでも健在。
お酒を嗜まないぼくはビールはお断りして「餃子 400円」をお願いすると、酒は飲めない客だと合点し「うちの名物はチンチン麺と言うたんめんです」と麺類を薦めてくれたので、久し振りに「チンチン麺 700円」を頂く事に。

「三陽」さんに最後に伺ったのはいつだろう・・・と思ってWeb日記のログを漁ると2002年の6月19日に伺って「炒めそば 600円」と「餃子 400円」を頂いたのが最後らしい・・・
その頃は時事ネタも書いていたのだけれども「鈴木宗男衆議院議員が逮捕され東京拘置所に送られた」と言うネタを併記していた。
実に8年振りと言う事になっていたのですねぇ・・・
鈴木宗男さん、つい最近実刑が確定したってタイムリーなニュースが有りましたね・・・

取り敢えず、待っている間にお品書なんぞを・・・
麺類や飯ものは
陽1
ちょっと読み取り辛そうだったので、分割版・・・
陽5
陽4
こんな感じ
一品料理系・定食は
陽2
こんな感じ
ドリンク系は
陽3
こんな感じ
麺類や定食類は変わって無い気がするけれど、「三陽丼」とかそういう丼物ってありましたっけ?
2号店を出店した時に追加したのかな・・・
まぁ、ぼくは麺類と餃子ばかりで飯ものすら頂いた記憶も無いのだけれども・・・

さて、待っていると
陽6
バクダン(味噌たれニンニク)を出してくれた。
これ、以前はビールを注文すると自動的に付けてくれるものだったのだけれども、最近は全員サービスになったのか、それともたまたま余っていたからサービスして下さったのか・・・
ちなみに単品なら200円しますが、これめちゃめちゃ美味しいです。

そうこうする内に
陽7
陽8
陽9
チンチン麺到着
チンチン麺と言うのはニンニクたっぷりのたんめんも事で、こちらの麺類と言えば一番真っ先に浮かぶメニューですよねぇ。
具はもやし、玉ねぎ、ニラ、人参、豚肉。
スープは白湯
麺は、やや透明感の有る縮れ麺。

いやぁ…久々に頂くと強烈ですねぇ。
この強烈なニンニクの風味、最高ですハイ
最後まで熱々なスープは、不思議な事にニンニクの強烈な風味にも負けず結構良い味を出してます。
麺ももちっとした歯触りの良い麺。
やっぱり好きだわ、このお味・・・

続いて
陽10
陽11
餃子も到着
適度な厚みと弾力の有る皮に包まれた種は
陽12
こんな感じ
しっかり練られた肉種に、これまたニンニクたっぷり。
如何にもビールに合いそうですよねぇ。
これまた好みのど真ん中。

んー・・・こちら「三陽 御用亭」さんは本店の様な独特なアクの強さは無い代わりに、のんびりとリラックスして食事を楽しむ事が出来るのが良いです。
どなたかを三陽さんに案内するなら本店の方がネタとして良いでしょうけれど、食事を楽しむなら御用亭さんの方かな、と・・・
次回は飯ものと水餃子を頂いてみましょうか。
相変わらず美味しいチンチン麺と餃子でありました。

店名 三陽 御用亭
住所 横浜市中区野毛1-36 1~2F
電話 045-231-0943
営業 平日15:00~24:00 土12:00~24:00 日・祝12:00~23:00
定休 月曜
参考サイト
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カレー丼@日ノ出町 辰巳庵

さて、今日は一見のお店へ・・・
なんとなくお蕎麦が頂きたくなり、日ノ出町駅裏手の住宅街の中に在るお蕎麦屋「坂の上のそば屋 司」さんへ向かったのだけれども、日ノ出町駅まで来た時に、そう言えば駅前通り沿いにもお蕎麦屋さんが在った様な・・・と思いだして少し黄金町方面へ歩くと、すぐに見つかった。
如何にも古くからやっていますと言う渋い店構えのお蕎麦屋「辰巳庵」さん。
たまには一見のお店にも入って見ましょうか、と言う事でこちらで頂く事に。

お店に入るとお店の方が元気よく迎えてくれる。
店内は思ったよりも小じんまりした感じで、カウンター席が7,8席くらいに4人掛けの卓席3つほど。
先客はゼロだったのだけれども、後から一組見えられた。
取り敢えず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
辰2
辰1
結構な品揃えですねぇ。
パッと見、良くある街中そば店のメニュー構成なのだけれども、「郷土そば・うどんの部」なんて面白い分類が有り大阪風うす口の「志乃だうどん 650円」から始まり、近江名物「卸うどん・卸そば」、京風の「しっぽくうどん」信州、甲州、会津、北海道、南部地方etc...と色々揃っている。
ぞうすいの種類も多いですねぇ。

色々あって迷うところなのだけれども、お品書きの中に「カレー南蛮 750円」を発見。
ご飯ものを見ると「カレーライス 600円」「カレー丼 600円」もある。
おや…カレーうどんではなくカレー南蛮となっているところを見ると、使われているのは玉ねぎではなく長ねぎなのでしょうか・・・
そしてカレーライスとカレー丼が有れば、やはりカレー丼には長ねぎが使われているかも・・・
と、個人的にカレー丼は玉ねぎより長ねぎの方が美味しいと思っているぼくとしては、これは試してみたい。
と言う事で「カレー丼 600円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
辰3
丼、お味噌汁、漬物
お味噌汁は豆腐や青菜ねぎと結構具がたっぷり入っていて、ちょっと塩辛めのからだの温まる美味しいお味噌汁でしたねぇ。
青菜の漬物がえらく美味しい。
たくあんは4切れなのかと思ったら、この厚みで2切れで有りました。

メインのカレー丼は
辰4
辰5
辰6
こんな感じ
後は豚小間と玉ねぎとシンプル。
んー…予想は外れでしたねぇ。
カレーは見た目からして、かなり粘度の高いドロッとしたタイプ。

さっそく頂いてみると、思いのほかカレースパイスの風味が強く甘めでありながらピリッとした辛みがある。
長ねぎではなかったものの、玉ねぎの甘みもしっかり出ていてシャキシャキとした歯触りも小気味よい。
ここまでこゆいと生玉子を一つ落として頂いたら、さぞかし美味しかろうなぁ・・・
ボリュームもしっかりあるし味も好みに合っているし、中々満足度の高いカレー丼ですねぇ。

こちらは面白いメニューも揃っているし、色々試してみたいですねぇ。
美味しいカレー丼でありました。

店名 辰巳庵
住所 横浜市中区日ノ出町1-99
電話 045-231-2901
営業 11:00~21:30
定休 日曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

味噌チゲ@若葉町 仁川

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木モールから一本黄金町側に入った若葉町通り沿いに新しく出来た韓国料理のお店「仁川」さん。
新しいと言っても7月頃には以前在った韓国料理の「チング」さんから仁川さんに代わっていたような・・・
ランチ営業を開始されていたのも知ってはいたのだけれども、中々寄らせて頂く機会を逸していたのですよね・・・
伊勢佐木町・若葉町・福富町・横浜橋辺りは韓国料理のお店が多く、ランチ営業をされている店もチラホラ有って、その中でお客さんを呼ぶのはなかなか難しかったようで、最初拝見した頃は800円台そこそこからだったランチが、いつのまにか500円のランチも開始されていたので、一度は頂いてみたいなぁと思ってお店に行ったら、日曜でもランチ営業をされていたので、今日はこちらで頂く事に・・・

お店に入ると先客が数組。
表から見ると入り口が小さく、やや入り辛い雰囲気だったのだけれども、中に入ってしまえば店員さんの対応も丁寧だし居辛さは無い。
案内してくれた席に着いて、とりあえずお品書を眺めてみる・・・
仁1
ランチのお品書はこんな感じ
500円~980円まで色々揃っていますねぇ。
て言うか、500円のものだけでも7種類も揃えてあるんだ・・・
今日はちょっと涼しいし、そういう時はやはり熱々グツグツで出てきそうな鍋系ですかねぇ・・・
目を惹いたのは「味噌チゲ 500円」と「干し明太スープ 750円」
んー・・・どちらにしようか迷ったのだけれども、韓国料理と言えばチゲでしょう。
折角のお得な500円ランチだし。
と言う事で「味噌チゲ 500円」をお願いした。

ちなみに、待っている間にランチお品書きの裏を返すと
仁2
ドリンク類のお品書きになっていた。
通常営業タイのお品書はテーブルには無かったですが、テーブルの真ん中に網焼きが有、り蓋がされていたので、夜は多分焼肉が中心なのでしょうね。

さて、そうこうする内に
仁3
到着
ごはん、チゲ、副菜3種
副菜は
仁4
黒豆、ニンニクの芽(かな?)のキムチ、魚肉ソーセージ
黒豆がやたらに美味い。
思わずばかり食いをして、先に黒豆の小皿が空になると「もっと食べますか?」と店員さんが気を遣って言ってくれた。
まぁ何気にセットのボリュームがすごかったので、今回は遠慮させて頂いたのだけれども、こう言う気遣いの有る対応は嬉しいですよねぇ。
キムチも美味しいし、魚肉ソーセージは好物ですねぇ。

メインは
仁5
仁6
焼かれた石焼ボウルに入った熱々グツグツな味噌チゲ。
いやぁ・・・これからの涼しい時期に、このグツグツな見た目と美味しそうな香りは最高に食欲をそそりますよねぇ。
中には
仁7
仁8
大根、玉ねぎ、しいたけ、シメジ、ねぎ、豆腐、アサリなどがたっぷり入っている。
さすがに韓国の鍋らしく結構ピリッとする辛さが有るものの、喉を直撃してむせるほどの辛さではなく、十分スープの美味しさを感じられる。
大根や玉ねぎの甘みもスープに溶け込みますしねぇ。
ぼくは余り韓国料理を頂く機会が無いので、他と比べてどうかと言うのはわかりませんが、この味噌チゲかなり好みに合ってて好きですハイ。
3分の一くらいまで不通にスープとして楽しんで、後はご飯を投入し即席味噌チゲおじやとして最後まで美味しく頂いた。

500円で、これはちょっと凄いですねぇ・・・
店員さんの対応もおざなりでは無く丁寧ですしねぇ。
次回は「干し明太スープ 750円」を頂いてみましょうか。
美味しい味噌チゲでありました。

店名 韓国焼肉・家庭料理 仁川(インチョン)
住所 横浜市中区若葉町3-43-4 韓国商工会ビル1F
電話 045-262-2877
営業 11:30~14:00 17:00~24:00(L.O.23:00)
定休 不定休
ぐるなび お店情報

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

牛すじの麻婆豆腐@若葉町 上海美食

さて、今日は伊勢佐木モール裏手、若葉町通り沿いに在る上海料理のお店「上海美食」さんへ・・・
こちらへは今年7月の17日に「春雨とひき肉の炒め物定食」を頂いて以来となりますねぇ。
今日は何となくレバニラが頂きたくなり、こちらのレバニラは結構美味しいし、ここ最近伺ってないしで、こちらで頂こうと寄らせて頂いた次第。

お店へ行くと、1時を少し回った昼食には少し遅い時間だったのだけれども、それでも3,4組の先客がおり、後からも入れ替わりで数組入ってこられた。
こちらの店舗は、ここ数年割にコロコロとお店が代わっていたのだけれども、上海美食さんになってからはランチがかなり安くてお味も良い事もあって、結構お客さんが安定して入っている感じですよねぇ。

取り敢えず空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
上2
今日のランチはこんな感じ
目的の「ニラレバー炒め 500円」はすぐに目に入ったものの、「牛すじ麻婆豆腐 600円」がやたら美味しそうですよねぇ・・・
少し涼しいからピリ辛の味付けの方が良いかな・・・
と言う事で、今日は「牛すじ麻婆豆腐 600円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
上3
ご飯、スープ、メイン、漬物、デザートのセット
スープは豆腐、人参、きくらげの中華スープ
ここのスープって結構美味しいのですよねぇ。
デザートの杏仁豆腐が、前までババロア上のものだったのに、今日のは凡庸なおまけ然としたものに化けてしまったのは残念だ・・・
ご飯はお替り無料ってのは良いですよねぇ。

メインは
上4
上5
上6
こんな感じ
牛すじがゴロゴロと・・・
これがまた如何にもコラーゲンたっぷりなプルプル牛すじで、変に固くも無く臭みも無くかなり美味い。
麻婆豆腐は山椒たっぷりの本格派な麻婆豆腐では無く、割にベースの味付けは甘めで、そこにラー油などで少しピリ辛に仕上げた感じのものなので、癖は無く食べ易い。
まぁ、具材が挽肉と豆腐のものだと街中中華のそれと余り変わらないお味になってしまいそうだけれども、牛すじが入っている事で、随分と印象の違った料理になっている。
適度な辛味でご飯が良く進みますねぇ。

このセットでお値段600円はさすがのハイコストパフォーマンス。
そう言えば、まだこちらでは魚系のお料理は頂いた事が有りませんでしたね・・・
次回は魚系の定食を頂いてみましょうか。
美味しいランチで有りました。

店名 上海美食
住所 横浜市中区若葉町2-15
電話 045-261-8937
定休 最近日曜日が定休なご様子
参考サイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

チリカツ@関内 グリル サクライ

さて、今日も引き続き連食を・・・
普段、仕事の日は朝食・昼食共にとる習慣は無いんですけれどもねぇ・・・
ま、たまにはこういう日が有っても良いでしょう。
さて、どちらに伺いましょう・・・
やはり候補と言えばギリシャ料理の「スパルタ」さんか洋食の「びすとろ 遊季亭」さん、和食の「割烹 細流(せせらぎ)」さん辺りなのだけれども、行ってみると「スパルタ」さん、「びすとろ 遊季亭」さんはお休みで、「割烹 細流」さんの店頭メニューを見ると「煮魚(するめいか)定食」「カニ雑炊」「かき揚げ丼」の3種いずれも800円。
が、なんとなく興を惹かず、他処で頂く事に・・・

んー・・・こちら以外の平日限定ランチのお店となると・・・・
そう言えば、関内に14時半くらいまでとかなり短い営業時間になってしまってから、全く伺う機会がなくなってしまったお店が有りましたね・・・
一部地元人に熱狂的支持を受けている老舗洋食店「グリル サクライ」さん。
以前は18時くらいまで営業されていたのだけれども、現在は昼限定営業になってしまっているのですよね。
と言う事で、今日はこちらに伺う事に・・・

少し買い物などをして時間を潰し、そろそろお客さんの引けただろう1時半前にお店へ・・・
って、お店に入ったら満席で、少し店内で待つ事に・・・
相変わらず人気のお店ですねぇ。
こちらへは2007年4月24日に伺って以来と3年半ぶりになりますか・・・
随分と間が空いてしまいましたねぇ。

さて、待っている間に注文を聞かれたので、しばし検討・・・
こちらのメニューは、サラダとライスのセットになった
「チリバーグ 900円」「チリカツ 900円」「ハンバーグ 850円」「ポークカツ 850円」「チリウインナー 900円」「チーズカツ 900円」「ヴィクトリア 850円」「チキンカツ 850円」「ヒレカツ 1000円」
の他に、13時以降限定の「ポークソテー 950円」「ナポリタン 650円」
そして、ナポリタンとハンバーグやカツ各種と組み合わせになった「ナポリタンデラックス 940円~990円」
などが有り、テイクアウト可能となっている。
ちなみに「ヴィクトリアカツ」と言うのは木の葉形に成形されたメンチカツの事。

さて、どれを頂きましょう・・・
と言ってもぼくはこちらに来たらナポリタンとチリバーグがセットになった「ナポリタンデラックス 990円」一択なので、さっそくそれをお願いすると「すいません。今日はスパゲティが切れちゃって」とのご返答・・・
うぉ・・・これが頂きたくて、わざわざ注文が可能な13時過ぎまで時間を潰してからお店に来たのに・・・・
と、そのがっかり感をうっかり表に出してしまった・・・なんて嫌な奴だろうと、ちょっと自己嫌悪に陥るのは、うっかり不満を表に出し易いぼくにはいつもの事だ・・・・
気を取り直して、しばし検討・・・
結局「チリカツ 900円」をお願いした。

しばらく待つと、こちらの席へどうぞと相席の席へ案内された。
こちらは人気店なので、一人客だとテーブル席の場合、基本相席は覚悟ですハイ
待つ事しばしで、先に
ぐり1
サラダが到着

サラダを頂き終わり待つ事しばし
ぐり2
セットが到着
って、こちらでライスとのセットを頂くのは初めてなのだけれども、ライスが随分大盛サイズ・・・
なるほど、それで「ライスは普通盛にしますか?小さいサイズにしますか?」と皆さん注文時に尋ねられた際に、結構男性でも「小ライスで」と注文されている方が多いはずだ・・・
ちなみに小ライスは50円引き、大盛は50円増しだそうです。

メインのチリカツは
ぐり3
ぐり4
こんな感じ
付け合わせはケチャスパにフライドポテト。
フライドポテトが揚げ置きでは無くて揚げたて熱々カリカリなのが良いですねぇ。
こちらのお店と言えば、なんといっても名物なのがこのたっぷりとかかったチリソースなのですよねぇ。
チリソースと言うか、チリコンカンソースの様なペースト状のピリ辛のもの。
カツはかりっとしたクリスピーな衣に、適度な厚み大きさの肉が包まれ、脂身も適度に残されていて好みに合っている。
こりゃ確かにライスとの相性も抜群だわ・・・

次回はチリバーグを頂くと致しましょう。
相変わらず美味しいお店で有りました。

店名 グリルサクライ
住所 神奈川県横浜市中区相生町2丁目35
電話 045-664-5622
営業11:30~14:30(一部メニューは13:00以降限定)
定休 土日祝
お店紹介サイト


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

本まぐろの漬けと竜田揚げ定食@関内 どんぶらー

さて、今日も平日にしかランチ営業をされていない為に、中々伺う機会の無いお店へ・・・
16号線のバス停羽衣町前の24時間営業スーパー「FOOD EXPRESS フーデックスプレス 関内店」さん(マルエツ プチ関内店って名前変わった?)から大通り公園方面へ入った2本目のわき道に在る海鮮系和食の美味しい「食事処 どんぶらー」さんへ・・・
こちらへは昨年末 2009年の12月29日に3年振りに伺って以来となりますねぇ。
美味しくて好きなお店なのだけれども、ランチは月~金の平日の昼のみ出汁、夜は海鮮居酒屋になってしまうのでお酒を嗜まないぼくには縁が無く、こう言う平日休みの溶きで無いと寄らせて頂く機会が無いのですよね・・・

と言う事で、さっそくお店へ・・・
お店に入ると、まだ時間が早かった為先客はお一人、後から一組見えられた。
こちらはその日の仕入れ次第で出される定食が代わる様で、店頭や店内のミニ黒板に書かれているのだけれども、これがまた文字の書き方、特に漢字部分が非常に独特でぼくには読み辛い・・・
と言う事で、今日お願いしたメニューも正確な名前はわからなかったり・・・
こちらといえば「あんこう唐揚げとアン肝酒蒸しの定食」がえらく美味しいので、今日もそれを頂きたかったのだけれども、時期的なものか今日はお品書きに出ていなかった。

んー・・・となると今日はどれに致しましょう・・・・
今日の定食は、複数種の刺身と唐揚げの乗ったこちらの名物定食「どんぶらー丼 900円」、スズキ、サーモン、サンマ、本まぐろ等各種定食1000円程と言った感じ。
んー・・・さんまなんてこの時期最高でしょうけれど、さんまって刺身や塩焼きは大好きなのだけれど、なぜかかば焼きや揚げものになってしまうと苦手なお魚なのですよね・・・こちらは刺身と揚げものがセットになっているので、やはりサンマはパスせざるを得ず・・・・
少し考えた結果「本まぐろの漬けと竜田揚げの定食 1000円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
どん1
相変わらず豪華・・・
ご飯に味噌汁、刺身に揚げもの、漬物のセット
みそ汁はわかめと長ねぎ

刺身は
どん4
どん5
こんな感じ
正確には「本まぐろのなんちゃらズケ」とお品書きに記載されていて、ちょっと判読できなかったのですよね・・・
漬と言っても醤油出汁でつけられたものではなく、ポン酢の様な酸味の有るものでつけられた薄く切られたまぐろがたっぷり。
これがまた程よい酸味が有り、まぐろは柔らかいし甘いしでえらく美味しい。

竜田揚げは
どん2
どん3
こんな感じ
これはまたもう見た目からなんとも美味しそうな事で・・・
カリッとした衣に包まれたぶつ切りのまぐろは、如何にも美味しそうなレア状態。
醤油に香ばしい香りが良いですねぇ。
これまた美味しく頂いた。

やはり美味しいわ、こちらのお店・・・
次に伺えるのはいつになるやら・・・
今日も美味しいランチで有りました。

店名 食事処 どんぶらー
住所 横浜市中区羽衣町2-6-2
電話 045-243-3966
営業 11:15~13:45 17:00~21:00
定休 土日
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

肉うどん@馬車道 魚彩

さて、引き続き平日限定のランチのお店へ・・・
半どんさんの並びに在る「季節料理 魚彩」さん
こちらも以前から気になっていたのに、ランチは平日のみと言う事で中々伺う事が出来なかったお店なのですよね。
何が気になっていたって、店頭の置き看板に有る「関西うどん」の文字。
ずっと美味しそうだなぁ、食べたいなぁ、と思っていたのですよね。
だもんで、折角の機会なので今日も連食を・・・

さて、お店に入ると先客はゼロ、後から一組見えられ、ぼくがお店を出ようとすると数組のお客さんが立て続けに入ってこられた。
こちらもまた結構な人気店で有るらしい。
案内されたカウンター席に着いてお品書を眺めてみる・・・
魚1
ランチのお品書は、こんな感じ
これ以外に壁に「釜揚げしらす丼 750円」「とろろ昆布うどん 550円」などの品書短冊が有り、うどんは各種冷しでも頂けるそうだ。

さて、何を頂きましょう・・・
最初に目を惹いたのは炊き込みご飯の上に牛すじの煮込みが乗せられていると言う「牛すじ丼 750円」
やたらに美味しそうですよねぇ・・・
しかしながら、今日の目的はうどん・・・
それも今日は暑いから冷しに傾くのだけれども、やはり関西うどんのお店なれば熱い汁うどんで頂くのが穏当でありましょうね・・・
と言う事で「肉うどん 650円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
魚2
魚3
魚4
お出汁の良い香りが食欲を刺激しますねぇ。
お出汁はさすが関西うどんらしく鰹と昆布のお出汁の様で、見た目もやや透明度の有るつゆになっている。
具は牛すじの煮込みとねぎ。

さっそく頂いてみると、しっかりとしたお出汁が良い感じで、塩気も良い塩梅。
うどんは腰のやや弱い如何にもな関西うどん。
この太くやや軟目なうどんがお出汁をしっかり吸ってえらく美味しい。
上の牛すじの煮込みがこれまたえらい柔らかでプルプルで・・・
いやぁ・・・これは美味しいわ。

これもまた普段は中々頂けないのは残念ですねぇ。
次回は「牛すじ丼 750円」を頂いてみましょうか。
美味しい肉うどんでありました。

店名 季節料理 魚彩
住所 横浜市中区常盤町5-59
電話 045-664-3717    
営業 11:30~13:30 17:00~22:30(LO.21:30)
定休 日曜
ホットペッパー お店情報

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

とり丼@馬車道 半どん

さて、今日も平日にしかランチ営業をされていないお店へ・・・
馬車道通り沿いからやや狭い小道に入ったところに在る老舗「焼きとり 半どん」さん。
いったい何年振りだろう・・・
こちらも月~金の平日にしかランチ営業をされていないし、夜は焼き鳥のお店なのでお酒を嗜まないぼくには中々伺う機会も無く随分とご無沙汰になりましたねぇ。
折角の平日休みなので久方ぶりにこちらで頂く事に・・・

ネットで情報を漁って見ると、どうやらこちらは横浜では有名なとんかつ屋「勝烈庵」さんの系列店だそうで、元々は勝烈庵さんはこちらで営業されており、新たに今の馬車道総本店を新築されて移転された際にその空いた店舗煮「半どん」さんがオープンして現在に至る、と言う事だそうな。
それも遡る事50年、昭和30年代の事で有るらしい。
まぁ、半どんさんは見た目からして老舗と言う感じなので、50年の歴史を持つお店と聞いても普通に納得のお話ではあるのだけれども、勝烈庵さんの系列と言う事の方が驚きですねぇ・・・

さて、お店に入ると、まだ11時半の開店時間を少し回ったところと言う事もあり先客はゼロ、後からお一人お見えになった。
こちらのランチは「とん汁定食 550円」「親子丼 650円」「とり丼 650円」「えび丼 750円」「えびカツ丼 750円」「カツ丼 750円」
と言ったラインナップ。
んー・・・半どんさんと言えば焼き鳥のお店と言う事もあり鶏を使った「親子丼 650円」が人気の様なのだけれども何となくカツが食べたい・・・しかし豚より鶏の方が好きなのですよね・・・・
となると、必然「とり丼 650円」をお願いする事に・・・

先に
半1
とん汁と漬物が到着
このとん汁がまた美味しいのですよねぇ。
やや厚めに切られた大根とたっぷりの玉ねぎの甘さに豚肉の旨みが加わって・・・これは真冬の寒い時期は特に美味しいでしょうね。

続いて
半2
半3
半4
とり丼も到着
こちらで言う「とり丼」は鶏カツの玉子とじ丼となっております。
鶏カツ、玉ねぎを玉子でとじて三つ葉が散らされている。
かなり早く供されたのは鶏カツが既に揚げ置きされてあったからのようだ。

さっそく頂いてみると、鶏カツはお出汁でしっかり煮上げられているので冷めていると言う事も無く熱々の状態。
玉子は少しだけトロトロ感が残っているものの、割にしっかりと熱が通されている。
衣がしっかりと出汁を吸ってしっとりとしているのが、これまた良くご飯になじんでえらく美味しいですねぇ。
やや濃い味の丼汁がたまりませんねぇ。
出来れば大盛で頂きたいくらいですが・・・

これが普段なかなか食べられないのは惜しい・・・
とん汁が更に美味しく感じられるもっと寒い時期にまた寄らせていたd買いたいものです。
美味しいとり丼ととん汁で有りました。

店名 焼きとり 半どん
住所 横浜市中区常磐町5-59
電話 045-681-1240
営業 11:00~14:00(確か月~金) 17:00~21:00
定休 日曜
お店サイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

究極のつけ麺@関内 さんぱちや!(388!)

さて、引き続きランチネタを・・・
「青空」さんでタンメンを頂き、帰りがけに「レ・グラヌーズ」さんでパンでも買って帰ろうかな?と思って向かうと、「究極のつけ麺」なる幟を出しているお店が有る・・・
あら?ここって大相撲の元横綱若乃花(花田勝氏)が経営に携わって話題を呼んだ「 Chanko Dining 若 横浜馬車道店」さんの在った店舗ですよね・・・
そう言えば、少し前に「ちゃんこダイニング若」が破産 負債4億5千万円なんてニュースが有りましたよね・・・
まぁ、「Chanko Dining 若」さんのサイトこちらのニュースリリースを拝見すると、破産した親会社の手を離れ手も営業は続けられているそうなのだけれども、馬車道店は撤退と言う事になっていたようだ。

ま、それは兎も角、その空いた店舗に新しく「さんぱちや!(388!)」さんと言う388円均一の格安居酒屋さんが開店された様で、「ぐるなび」さんのお店情報を拝見するに、こちらは夜は串焼き・串揚げ・ホルモン鍋などを格安で提供される居酒屋なのだけれども、昼はつけ麺を出す二毛作営業をされているようだ。
まぁ、今し方食べたばかりではあったものの、この手のお店も土曜日の昼は営業されているかどうか分らないし、まだ少し食べられそうだったのでついでにこちらでも頂いてみましょうと、階段を下って地下に在るお店へ・・・

お店に入ると、さすがに広々としている。
先客は2名ほどで、後から数組のお客さんが見えられた。
案内されたカウンターの席に着いて、とりあえずお品書を眺めてみる・・・
さん1
お品書きはこんな感じ
メニューは「究極のつけ麺」と「究極の辛つけ麺」の2種類のみ。
普通盛が200g、中盛300g、大盛400gと、つけ麺らしく結構なボリューム。
んー・・・、さすがに連食では麺を増量する気にもなれず「究極のつけ麺 普通盛 700円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
さん2
後からスープ割用の保温ポットも出してくれた。

つけ汁は
さん5
さん6
さん8
こんな感じ
上には節粉が盛られ、如何にも今日日主流な和風つけ麺と言った感じの見た目。
具は叉焼にめんま、刻み葱。

麺は
さん3
さん4
こんな感じ
やや太めの縮れ麺
て言うか、普通に考えたら、これでもすごい太い部類のはずなのだけれども、最近のつけ麺はうどんかと思うくらいの太さの麺で出してくれるお店が多くて、このくらいの太さでは、そう驚く事も無くなりましたねぇ・・・

と言う事で
さん7
さっそく頂いてみる・・・
あら・・・見た目ほど節粉のしつこさが無く意外と好み。
つけ汁はやや甘みが強いけれども、これもまたべたつくような不快さは無く意外と口当たりが軽い。
やや多量に入った刻み葱の清涼感も良い感じ。
麺もムチっとしたしっかりした腰が有り食感は良いですねぇ。
正直、居酒屋さんの片手間つけ麺と言うイメージでお店に入っていたので、あまり期待はしていなかったのだけれども、意外と美味しく頂けた。
まぁ、さすがに専門店で出されるような、どこかとびぬけた特徴が有るとか、工夫が有るとか、そう言う感じではないけれど、普通に美味しいです、こちらのつけ麺。

結構美味しいつけ麺でありました。

店名 さんぱちや 388!
住所 横浜市中区常盤町5-57 竹内ビルB1
電話 045-650-4527
営業 ランチ 月~金 11:00~13:30
   ディナー 17:00~23:15(L.O.23:00
定休 無休
ぐるなび お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

青空タンメン@関内 青空

さて、すっかり忘れていた夏季休暇・・・
7月の頭に出勤途中に家の鍵を無くしたのに気が付いて、家の鍵を交換する為に1日使っただけで、いつ休み取ろうかなぁ・・・でもどこに行くもめんどいし、かと言って家より職場の方が涼しいし・・・などと間の抜けた事を考えたままずるずると9月も半ば・・・・
このまま使わないで夏季休暇を消滅させてしまうのも勿体ないし・・・
と言う事で祝日が2日有る今週、夏季休暇を加えて丸々一週間休む事に・・・

1週間休んだところで根が出不精で活動意欲ゼロのぼくは結局どこに行く事も無いのだけれども。
まぁ、せめて普段あまり縁の無いお店でランチでも頂きましょうか・・・
と言う事で、ちょっと前に「食べログ」さんの評価記事を漁っている時に関内に新しくタンメンの専門店ぽいお店が開店していたのを思い出し、食べログさんのページで確認するとどうやらこちらは土曜日は不定休らしいので、今日みたいな日に行っておかないと中々伺う機会もなさそうだ・・・
と言う事で、今日はこちらで頂く事に・・・

場所はやや分かり辛い小道沿いに在るビルの2階に入っているお店なのだけれども、地図で確認すると「ローソン 横浜馬車道店」さんのところを曲がり少し進むと思ったより簡単に見つかった。
狭い階段を上り店内へ・・・
店内はカウンター席6席ほど、2人掛けテーブル2つの小じんまりした感じ。
席に着いてお品書を眺めると「タンメン」「味噌タンメン」「坦々麺」「サンマー麺」「スーラータンメン」などなどが有り、700円~900円くらいとなっている。
少し迷ったのだけれども、やはりお店の名前を冠している「青空タンメン 700円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
青2
青3
青4
青5
野菜中心の具がたっぷりと乗り、まさにタンメンって感じのお姿ですねぇ。
具は白菜、もやし、玉ねぎ、人参、きくらげ、にら、豚肉
スープはやや白濁している。
麺は、これまた如何にもタンメンらしく平打ち麺。

さっそく頂いてみると、スープは出汁はしっかりして旨みもあり、味付けはやや優しくあっさり目。
味付けはやや控えめで野菜の甘みやスープの旨みで食べる感じのたんめんで、これが結構美味しい。
野菜も甘みと旨みがたっぷり出ていて、香ばしさも適度にあり、これが口当たりの優しいスープに溶け込むのだから、まぁ美味しくて当然でしょうねぇ。
麺も適度な腰が有り、好みに合っている。

壁に食べ方指南の様な張り紙が有り「そのままで食べる」→「備え付けのラー油を加える」→「お酢を加える」
と言うような食べ方がお薦めらしい。
と言う事で、普段は余り調味料を足して食べる事は無いのだけれども、少し食べたところでラー油を加えて頂き、最後にお酢を加えて頂いてみた。
考えてみたら、辣油は兎もお酢を加えて食べると言う事自体初めてやった気がする・・・
まぁ、ピリ辛+軽い酸味がそれぞれ加わりお味自体は悪くないけれども、やはりぼくには最初の何も調味料を足さないで頂く方が好みに合っていたようだ。

夜は中華料理も出される様で中華居酒屋ぽくなるのかな・・・
となると、お酒を嗜まないぼくは夜にはより辛いですか・・・まぁ次回は土曜日の昼に覗いて見てやっていればと言う感じになりますかねぇ・・・
次回は「味噌タンメン 750円」か「サンマー麺 700円」を頂いてみましょうか。
美味しいたんめんで有りました。

店名 中華 青空
住所 横浜市中区相生町5-96 2F
電話 045-664-5245
営業 月~木 11:30~14:00(LO),18:00~22:00(LO) 
   金 11:30~14:00(LO),18:00~23:00(フードLO22:00,ドリンクLO22:30)
定休 土曜・日曜・祝日 ※土曜不定休
グルメウォーカー お店情報
お店Blog

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

豚モツと高菜漬けの炒め@伊勢佐木 皇膳門

さて、今日は伊勢佐木モールから若葉町側に向かう小道沿いに今年4月に開店した広東料理と四川料理のお店「皇膳門」さんへ・・・
こちらへは5月15日にランチで「若鶏の唐揚げ甘酢ソース掛け」を頂いて以来と、結構美味しくて印象が良かった割に間が空いてしまいましたねぇ・・・
今日はどこでランチを頂こうかと伊勢佐木モールから若葉町の方に入って歩いている時に思い出して店頭のランチメニューボードを拝見したら、中々美味しそうだったので今日はこちらで頂く事にした次第。

お店に入ると先客はゼロだったのだけれども、料理が出てきて食べ始めた頃からお客さんがポツポツお見えになり、結局お店を出る頃には店内・店外のテーブルは結構埋まる程度煮のお客さんで賑わう状態となっていた。
目立たない場所に在る割に結構人気あるのですねぇ、こちら。
そりゃまぁ、こちらのランチと言えば、580円均一の定食が5,6種類は用意されていますしね。
お値段がお安い上にお味も悪くないのだから、お客さんで賑わうのも当然の理でしょうね。

席に着くと柑橘系の香りの付いたお冷を出してくれる気遣いも嬉しいですねぇ。
さて、今日のランチはと言えば
膳昼
こんな感じ
店頭のメニューボードを拝見した時に真っ先に目を惹いたのが「豚モツと高菜漬けの炒め 580円」
涼しくなってきて、そろそろ終了しそうな「冷し中華 880円」にも惹かれたのだけれども、結局最初に目を惹いた「豚モツと高菜漬け炒め 580円」をお願いした。

さて、注文をすると店員さんは奥に行ってしまい、店内にはどなたもいらっしゃらなかったのを良い事に、とりあえず参考用にお品書きなど・・・
こちらはランチだけではなく、夜の時間帯にもセットメニューが用意されていて
膳定1
膳定2
こんな感じ
夜のセットは880円均一になっているようだ。
「おすすめの一品」となっている「フカヒレあんかけ炒飯の鉄板焼き 1000円」と言うメニューがえらく興を惹きますねぇ・・・これは今度頂いてみよう・・・・

麺類
膳麺
飯もの
膳飯
点心
膳点
おこげなんかもメニューに有るのですねぇ。
蒸し餃子もやたら美味しそうですが・・・

で、こちらは広東料理と四川料理を出されるお店だそうで
広東料理は
膳広1
膳広2
膳広3
膳広4
膳広5
こんな感じ

四川料理は
膳川1
膳川2
膳川3
膳川4
と、こんな感じ
火鍋なんかも出されるのですねぇ。

ついでに
膳飲1
膳飲2
ドリンク系はこんな感じ
お酒もそこそこ充実しているようですねぇ。

さて、そうこうする内に
膳1
セットが到着
ご飯、スープ、炒め物、漬物
スープは溶き玉子とトマトの中華スープ。
トマトの程よい酸味がさっぱりして良い感じ。
ご飯はお替り自由だそうな。

メインは
膳2
膳3
膳4
豚モツと高菜漬け炒め
具材は豚モツと玉ねぎ、人参、刻み高菜漬け
唐辛子が数本加えられているので若干ピリ辛の味付けになっている。
と言うか、さすがに高菜漬けを使っているだけにやや塩家が強い。
まぁ、ちゃんと高菜漬けの塩気を考慮した上で味付けされているようで、しょっぱ過ぎると言う程ではないものの、もう少し抑え気味の方が好みかな・・・
まぁこれでたっぷりご飯喰って行きなさいねってくらいの感じではあるのだけれども。
豚モツはコリっとした歯触りでゴムの様な妙な硬さはなく丁度良い固さで臭みも無いので美味しく頂ける。
これはご飯が進みますよねぇ。

食べ終わりを見計らって
膳5
デザートの杏仁豆腐を出してくれた。
しっかり冷えているのが良いですねぇ。
ただ、前回はミルクソースだったものが、今回は普通のシロップに代わっていたのが少し残念。
ま、お値段を考えればやむを得ないところでしょうが。

んー・・・やはりこちらもお味は好みに合っていて美味しいですねぇ。
それにしても伊勢佐木から若葉町、吉田町・野毛・福富町と、この辺りは本当に中華系のランチは充実していますよねぇ・・・
どこもお安くて、お味の方も割と良いお店が多いので選択肢が多過ぎて、どちらで頂くか迷ってしまうくらいですからね。
次回は夜の時間帯に伺って「フカヒレあんかけ炒飯の鉄板焼き 1000円」なるメニューを頂いてみましょうか・・・
今日も美味しいランチで有りました。

店名 広東料理・四川料理 皇膳門(おうぜんもん)
住所 横浜市中区若葉町2-31 ビクトリヤビル1階
電話 045-326-6138
営業 11:30~翌02:00
ぐるめぱど お店情報

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

肉丼+うどん@関内 山科

さて、今日は一見のお店へ・・・
暇だったので大通り公園の蚤の市を少し冷やかし、ランチでも頂こうかと伊勢佐木に行こうと思い道を入って少し進んだところで見かけた生ライヴの観賞できるうどん&居酒屋なお店お店「ライブ処 居酒屋 山科」さん。
こんなところにお店が有ったんですねぇ・・・とお店の方に行ってみると店頭には「商い中」の立て札が有り、ランチメニュー
山科4
などが書かれているボードが張り紙が有ったので見てみると、お店の佇まいや「山科」と言う店名からお蕎麦屋さんを想像していたのだけれども、どうやらうどんのお店のようだ。
それも随分とお安い・・・

折角なのでこちらで頂こうと店内へ・・・
お店に入ると電気が落とされ、本来表に出しておくのであろう電飾看板も店内入り口横に置かれていたので、あら?もしかして営業前だった?でも表には「商い中」の立て札有ったし・・・と出た方が良いのか迷ったところでご主人が出てこられて店内に明かりを付けてくれた。
お店の外観はお蕎麦屋さんと言われても違和感がない和風な感じなのだけれども、店内に置かれたテーブルやその配置はどこぞのカフェっぽい。

更に驚いた事には、入り口入って右手奥にはドラムセットなどの楽器が置かれている。
ライヴとかやるお店なのか?と思ってご主人に尋ねたら「夜はジャズやフォークなどのライヴをやるんです」とライヴスケジュールの書かれた紙をくれた。
それによると週に2回くらいのペースで生ライヴが行われる様で、ジャズに疎いぼくには出演者のお名前を拝見しても存じ上げない方々ばかりではあるのだけれども、それぞれの方やバンドを検索すると実は結構著名な方々だったりするようだ。
次回のライヴは22日の水曜日だそうで、これに出演される工藤雄一さんというジャズピアニストはご主人一推しの方だそうな。

と言う事で、ご主人はジャズ好きか高じてお店をこう言う感じにされた様で、店内に掛っている音楽も耳に馴染み易い感じのジャズだった。
まぁそれはそれとして、取り敢えずはランチ・・・
ランチメニューを見るとうどん各種が400円~600円と随分お安い価格設定になっている。
中でも目を惹いたのが「カレーライス 500円」「肉丼 500円」の2品。
このメニューは+100円でうどんを付けたセットに出来る様だ。
気分的には飯ものなのだけれども、やはりうどんのお店に来てうどんを食べないと言うのは如何にも勿体ない。
と言う事で、結局「肉丼 500円」に+100円でうどんを付けてもらう事にした。
うどんは温・冷が選べるとの事で温かい方でお願いした。

待つ事しばしで到着
山科2
山科3
肉丼はこんな感じ
具は豚肉、玉ねぎ、青菜、シメジ
写真だとややボリュームに掛けるように見えてしまうけれども、実際は結構しっかりしたボリュームが有る。
味付けは割と甘めのたれになっていて、好みに合っていて美味しく頂けた。

うどんは
山科1
こんな感じ
温かい方でお願いしてあったので、この姿での登場は予想外でしたが・・・
かけうどんなのかと思ったら、あつもりのつけうどんでありました。
お店の手打ちなのかどうかはわからないけれども、ツルモチっとした食感の良いうどんで、これはかなり美味しいですねぇ。
ボリュームも軽く1人前はあったので、これが+100円でつけられるのは随分お得。
このうどんだったら、次回は単品の汁うどんで頂いてみたいところですが。

お話し好きのご主人で、いろいろお話を聞かせて頂いた。
ジャズがお好きで知識をお持ちの方なら更に話に華を咲かる事が出来たのではないだろうか。
こちらは夜は生ライヴの見れる居酒屋になるそうで、その時間帯にお店を取り仕切るのは奥さんだそうなので、昼の時間帯の様にうどんを頂く事はご主人がいれば可能だそうだけれども、それ以外の時は難しいそうだ。
ライヴは毎日行われている訳ではないのだけれども、その代わりライヴの行われていない日は19:30まで煮お店に来たお客さんに限り全メニュー半額になるサービスもあるらしい。

考えてみると関内・伊勢佐木周辺ってジャズライヴを観賞できるお店って結構多いですよねぇ・・・
まぁ、どんな音楽もやはり生で聴くと違いますし、普段あまり聞かない分野の音楽でも十分楽しめますからねぇ。
近い内に友達を誘って生演奏を聴きによらせて頂くと致しましょう。
美味しいうどんと肉丼でありました。

店名 ライブ処 居酒屋 山科
住所 横浜市中区鳳来町2-3-2
電話 045-252-8017
お店サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

雲丹のり

最近
うに1
うに5
うに2
うに3
うに4
これにはまっている。
「あじげん 自然の館」さんが販売している「雲丹のり 160g 525円」
こちらのオンラインショップはたまに利用させてもらっているのだけれども、他のものを注文する際にこの商品が目を惹い他のでためしに購入してみたら大当たり商品だった。

考えてみれば子供の頃うにって大嫌いだったんですよねぇ・・・
多分最初に食べたのがアルコールの匂いのきつい安もの雲丹瓶だったせいもあったんでしょうが、子供の頃一口食べて「もうこれ勘弁」って思ってから、瓶ウニは勿論生うにも駄目だったのだけれども、社会人になった後にたまたまお土産の雲丹瓶をみんなで食べる機会があって、さすがに断れずに一口だけ食べたらえらく美味しく感じたんですよね・・・
それ以来、そりゃあもう雲丹は大好物ですハイ

まぁ、正直この商品に関しては、なんかTVで見かける小うるさい大阪おばちゃんキャラの人が宣伝に使われているから、ちょっとどうしようか迷ったのだけれども、そこを堪えて購入した甲斐が有りましたねぇ。
お値段もお手軽ですしねぇ・・・
ネットショッピングって便利だわ・・・

「あじげん 自然の館」商品サイト

テーマ:お取り寄せ - ジャンル:グルメ

カツ丼セット@伊勢佐木 正家

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木も黄金町の信号を越えて6丁目の方を歩いていたらおねーさんが店頭でチラシを配っていた。
なんのお店だろう?と思ってみると「麺&呑み 総合工房 正家」さんと言うお店で、もらったチラシによると今年8月の18日に開店されたお店だそうな。
店頭のメニューを見ると「ラーメン 400円」だとか「かけうどん・そば 260円」だとか随分とお安い。
折角なので寄らせて頂きましょうと言う事で、店内へ・・・

お店に入ると、4人掛けテーブルが2つ、3つとあとはカウンター席が10席くらいで先客はゼロ、後からもう一人見えられた。
接客の店員さんはハキハキと元気が良く明るいので、店内はやや薄暗さはあるものの、じめっとしたマイナスな雰囲気は無い。
取り敢えず席に着いてお品書を眺めてみる・・・

どうやらこちらは昼は麺類&飯もの、夜はおつまみ系が300円均一の格安居酒屋と言う二毛作店のようだ。
と言う事で、
正1
これが10:00~15:00までのお食事処としてのメニュー。

夜は
正2
こんな感じで
ドリンク類は
正3
こんな感じ
これ以外にも壁に掛ったミニホワイトボードにいくつかおつまみ系のメニューが書かれていた。

さて、どれを頂きましょうか・・・
みたところ一番高いセット物でも650円と随分とお安いですねぇ・・・
んー・・・入った時に美味しそうな鰹出汁の香りでも漂っていたならうどんやお蕎麦をと言う流れにもなるのだけれども、そう言った食欲を刺激する様な香りは無いですか・・・
となると無難なのは飯ものですよねぇ・・・
と言う事で「カツ丼セット 650円」をお願いした。
セット物は冷・温 うどん・そばから選べるとの事で、今日はちょっと涼しい事もあり温うどんでお願いした。

待つ事しばしで到着
正4
カツ丼とうどん、漬物のセット
うどんは
正7
正8
こんな感じ。
正直、器は小さい上にネギがパラついているだけなので見た目はショボい。
乾麺と思しきうどんは伸び気味で腰は無く、汁はお出汁よりも醤油の風味と塩気が強い。
まぁおまけみたいなもんですからね・・・

カツ丼は
正5
正6
正9
こんな感じ。
こちらのかつ丼はトロトロ半熟系ではなく、しっかり玉子に熱を入れるタイプのようだ。
かつは適度な厚みと大きさが有りボリューム的に不足は無い。
衣いはしっかり出汁が染み込んでいる。
こちらのお味もちょっと塩気が強めで、どちらかと言うと「名代 富士そば」さんなどの様なファストフード系のお店や立ち食いソバのお店で出されるようなカツ丼に近いかな・・・
味がくっきりした濃い味でボリュームも確りしているガテン系なカツ丼。
個人的には結構好きだったりします、こう言うカツ丼。

カツ丼は結構美味しいですが、うどんはちょっとこれ単品で頂くには厳しいお味かも・・・
まぁお値段が立ち食いそば価格ですから、そう言う価格対評価を前提としてで言えば十分なものかも知れません。
こちらで頂くなら飯ものの方が良さげですハイ
次回は「カツカレー 580円」を頂いてみましょうか。
カツ丼は中々美味しいお店で有りました。

店名 麺&呑み 総合工房 正家
住所 横浜市中区伊勢佐木町6丁目
電話 045-261-7726
営業 10:00~15:00 17:00~
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

中華丼@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗中華料理店「酔来軒」さんへ・・・
こちらではなんとなく飯ものが続いたのを機に、とりあえず飯ものは全種類頂いてみようと言うお手軽ネタを思いついた為、これまで
「酔来丼 400円」 「チャーシューライス 700円」 「ねぎライス 700円」 「肉団子ライス 800円」 「カレーライス 600円」 「カツ丼 800円」 「天津丼 700円」 「肉丼 700円」 「親子丼 700円」 「玉子丼 650円」
と飯ものを立て続けに頂いてきて、今日は残りの一品「中華丼 700円」を頂いてみましょうとお店へ伺った次第。

お店に入ると、数組のお客さんがいらっしゃった。
なんだかんだでお客さんの途切れる事の無いお店ですねぇ・・・
取り敢えず空いている席に着いて
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
を眺めてみるも、やはり今日は目的通りで行きますか・・・
と言う事で「中華丼 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
中1
中2
中3
中4
想像以上に豪華な見た目ですねぇ。
具は白菜、玉ねぎ、青菜、きくらげ、人参、竹の子、イカ、海老、叉焼
更にその上に目玉焼きが乗せられている。
目玉焼きが乗っている中華丼って言うのも珍しいですねぇ。

さっそく頂いてみると、やはり「肉丼 700円」を頂いた時と同じように胡椒のスパイシーな風味が立っている。
と言っても辛みが強い訳ではなく、塩気も良い塩梅で美味しく頂ける。
目玉焼きは黄身の部分が半熟の状態になっていて、これが中華餡に溶け込むとさらに美味しさが増しますねぇ。
具にただの豚肉ではなく、叉焼が使われているのも良い。
まぁ正直海老は苦手なので、こればかりは少々難儀ですが中華丼って時点で9割方入ってますからねぇ・・・
と言うか、普通は海老が入っていれば喜ぶ方の方が多数派でしょうね。

これだけ具沢山の中華丼が700円は中々お得かと。
お味の方も十分美味しいですしねぇ。
次回は麺類から頂いてみましょうか・・・
今日も美味しい中華丼でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

管理組合

さて、何か良く分からない内にマンションの管理組合の理事に選任されていた。
良く分からない、と言うか単純になり手がない場合、部屋番号の大きい人から順繰りに持ち回りで役員をすると規約でなっていたらしい・・・
で、ビル管理会社の人も交えての管理組合理事会に初めて出席してみたのだけれども、いやぁ・・・
うちのマンションは小さなマンションなのだけれども、小さな規模のマンションであってでも結構トラブルがあったりするようだ・・・

て言うか、水道代8万オーバー滞納の挙句夜逃げってどういう事よ・・・
水道代で8万って時点で、2カ月で3000円程度しか水道代の掛っていないぼくには理解できない話なのだけれども、どうやらこの人は毎月1万オーバーの水道料金が掛る位に水道を使用していたらしい。
で、滞納の挙句夜逃げの際に何故かキッチンを破壊して行ったそうで、その部屋のオーナーはキッチンだけで敷金をオーバーしてしまうから水道料金は勘弁してくれろ、と訳の分からない事を言い出しているとか・・・そんなもん何でみんなで積み立てた管理費から出さにゃならんのかと・・・・
ロシア人女性だったそうだけど、どんだけワイルドな性格してるんだか・・・
そう言う時に水道が各戸払いではなく、建物単位での支払いと言う事で管理組合が代行してる形態って不便よね・・・

面白い事に管理費とか修繕積立費を滞納している部屋は1戸もないのに、何故か水道料だけ滞納してるって部屋が6つ7つあるらしい・・・
引き落としに出来ない不便さはあるけれど、水道料金なんて普通に使う分にはさしたる金額じゃないのにねぇ・・・
他にも駐輪場を勝手に資材置き場にしているアホとか・・・自転車持ってないから駐輪場に行く事も無くてまったく知らんかったわ、そんな状況・・・・
それをどうするかも、やはり管理組合で考えにゃならんらしい・・・
突き詰めていくと同じ建物に住む住人噛んでの感情的な諍いに発展しかねないと言う事もあって、今まで中々強く出られなかったとか・・・
今まで人任せで知らん顔して過ごしてたけど、管理組合の仕事って結構面倒だったんですね・・・
ま、今年度いっぱい精々使い走り役をさせて頂きましょうね

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

玉子丼&餃子@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗広東料理の「酔来軒」さんへ・・・
最近、生来の出不精にめっきり拍車が掛って全ての事を手近で済ませてしまえ、問う言う感じになってきましたねぇ・・・
まぁ、この辺は伊勢佐木モールや横浜橋などの商店街も近く、飲食店も多くて選択肢に困らないから尚更ですねぇ。
と言う事で、さっそくお店の方へ行ってみると、さすがに休日の昼とあって結構なお客さんで賑わっていて、更にビールの注文も多いようだ。

取り敢えず、空いている席に着いて
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
を眺めつつ、しばし検討・・・
んー・・・前回は「親子丼 700円」を頂いているから、今日は「中華丼 700円」に致しましょうか、とも思っていたはものの、なんとなく「玉子丼 650円」に惹かれてそちらを注文。

玉子丼は親子丼・カツ丼と頂いた事が有るので大体どういうものか想像が付くのですよね・・・
で、それだけじゃやや寂しいかな?と言う事もあり、何かもう一品・・・
となると「餃子 450円」か「シュウマイ 500円」の二者択一ですかねぇ。
どちらも美味しそうだし食べてみたかったですしねぇ。
結局なんとなく玉子丼に足りないであろう脂っ気の有りそうな「餃子 450円」を合わせてお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
玉1
餃子一つ付け足すだけで、結構豪華と言うかテーブルを料理が占拠しますね・・・

玉子丼は
玉2
玉3
玉4
こんな感じ
やはり想像していた通りのお姿のものでしたねぇ。
具は玉ねぎ、青菜、タケノコ、きくらげ、人参
まぁ要は親子丼から鶏肉を抜いたものですねハイ

今日のものは玉子がややトロの若干半熟の状態で真ん中には黄身が一つ乗せられている。
やや甘めの和風出汁もつゆだくぽくたっぷりとかけられている。
何気に飾り切りされている人参・・・玉子丼でもちゃんと手間掛けてますねぇ。
肉っ気が無い分シンプルですが、野菜類はたっぷりと入っているので層ボリュームに不足は感じないし、これがまた結構美味しい。
そう言えば、今日のスプーンは「U.S.N」刻印入りのものでしたねぇ。

餃子は
玉5
玉6
玉7
こんな感じ
一つ一つが結構大きく、大体のお店が5個なのだけれども、こちらは6個。
やや武骨で不格好な辺りが如何にもな手作り感ですよねぇ。
頃合いの良い焼き上がりで見るかrない美味しそう。
中は
玉9
こんな感じ
結構粗微塵でワイルドな餃子
で、この餃子には
玉8
ピリ辛の味噌が入った小皿と一緒に出され「この味噌にお好みでお酢著醤油を足して付けて下さいね」との事。
さっそく
玉10
お酢と少ししょうゆを加えて付けだれ完成

頂いてみると皮がピロピロっとした舌触りのやや薄目のものなのだけれども、モチモチ感もしっかりあり程良く香ばしさの出た良い焼き上がりで好みに合っている。
ザクっとした歯触りの粗微塵なタネは生姜などの風味が強く肉のギュっとした旨みが詰まっている。
これは、かなり美味しい餃子じゃあないですか。
このくらいの厚みの皮だと揚げ餃子や蒸し餃子にしても美味しそうですねぇ。
お品書きには焼売が有るし、混んでいない時間帯なら蒸し餃子はお願いすればやってもらえるのだろうか・・・
ま、そんなお願いが出来るほど通ってないから、当分お願いできそうにないけど。

そう言えば、今日初めて卓上の星座占いマシンで購入している人をお見かけした・・・
と言うか、店員さんに買い方を聞いた揚句、出て来たものを読んでもらっていたんだけど・・・
お酒が入ると、意外と買う人もいるのだろうか・・・
次回は「中華丼 700円」頂いてみましょうか。
今日も美味しい玉子丼と餃子でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

ランチバイキング@吉田町 タイレストラン ピー

さて、今日は伊勢佐木モールから裏手に少し入った吉田町に在るタイ料理のお店「タイレストラン ピー」さんへ・・・
こちらへは昨年 2009年10月24日に寄らせて頂いて以来と、これまた1年近く間が空いてしまいましたか・・・
本当はなんとなく洋食な気分だった為「ベジタブル・マーケット」さんで頂くつもりで外に出たのだけれども、お店の前に置かれた週替わりメニューのボードを見ると「サーモンのポワレ」となっている。
んー・・・今日は気分的に魚ならサーモンの様な脂っ気の有るものより白身のさっぱり系の方が良いなぁ・・・と言う事で、今日はこちらを諦めすぐ近くに在る和食居酒屋「あい川」さんで頂こうかなぁ・・・と思って行ってみたら、こちらは本日お休みのご様子・・・・

それじゃあどこで頂きましょうか・・・と思って少し関内方面に戻ったところで階段下に「ランチバイキング 800円」のボードが出ていて、そう言えば最近ご無沙汰でしたねぇ、と言う事でこちらで頂く事に。
時間的にちょっと混んでいるかな?と思いつつお店に入ると、意外な事に先客は2,3組程度で空いている。
結局ぼくがいる間には後からお客さんが見える事も無かったので、常なら混んでいるはずの時間帯だと言うのに随分のんびりした中で食事をする事が出来た。

先に着くと先にスープを出してくれる
ぴ3
酸味の有るピリ辛の魚のアラの入ったスープ。
刻みパクチーが如何にもタイ風ですねぇ。

あとは適当にブッフェ台からチョイス・・・
ぴ1
ぴ2
グリーンカレー、目玉焼き、サラダ

ぴ4
ぴ5
ガッパオ、レバといかの炒めもの

ぴ6
レッドカレー掛けそうめん

と、こんな感じ。
レバーといかの炒め物は結構辛みが強く味付けも濃いめだったので、ご飯と合わせて頂く方が良かったかも、
と言うかレバといかの組み合わせは初めてでしたが、これが意外と合って美味しいのですねぇ。
グリーンカレーやレッドカレーは程よいスパイシーさと辛さで、それほど癖が無く美味しく頂ける。

で、後からデザートも出してくれた
ぴ7
フルーツ系は元々苦手なので、悪いなぁと思いつつも手付かずで残してしまいましたが・・・

こちらは種類は少ないですが、グリーンカレーやレッドカレーは食べ易く美味しいですし、800円で食べ放題ですから、ランチにタイ料理がいたd買いたくなった時にはお薦めです。
日曜日はランチバイキングはやっていないようですが、土曜日はやっていると言うのも有難いですねぇ。
今日も美味しいタイカレーと料理でありました。

店名 タイフードレストラン ピー
住所 横浜市中区吉田町3-9 吉田町第4共同ビル3F
電話 045-251-2644 (090-9308-9711)
営業 11:50~14:00 18:00~03:00
定休 年中無休(但しランチは水・日・祝お休み)
お店サイト

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ

牛ばらかけご飯@蒔田 酔園

さて、今日は一見のお店へ・・・と思って行ってみたら、シャッターには「本日16時で閉店しました」旨の無情の張り紙が・・・・
あらら、楽しみにしてきたのに・・・と言ったところで閉まっているのだから致し方なし・・・・
どうしようかなぁ・・・と思いつつ蒔田方面まで歩いたところで思い出したのが、こちら枚田に在る超優良中華料理店「酔園」さん。
そう言えば最近伺ってなかったですからねぇ・・・と言う事でお店へ。

こちらへは今年4月4日に伺って以来とやや間が空いてしまいましたか・・・
やはり人気店の為、ランチの時間帯はえらく混んでいるし、帰りがけに立ち寄るには少し遠回りな事もあって、中々伺う機会が無いのですよねぇ。
折角巻いたまで来ているのだから寄らせて頂かない手はありますまい。

お店に行くと、中途半端な時間の為先客はお二人程で、どうやら一杯ひっかけている感じのご様子。
取り敢えず空いている席に着いて、渡してくれたお品書を眺めてみる・・・
こちらでは「牛ばらそば 500円」 「焼きビーフン 500円」 「牛ばらかけご飯 500円」を頂いた事が有り、今度伺った時には「炒飯 500円」か「叉焼麺 500円」辺りを頂きたいなぁ・・・と思っていたはずなのだけれども、どうやら今日は牛ばらな気分にどっぷり浸かってしまっていたので「牛ばらかけご飯 500円」をお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
園5
牛ばらかけご飯、スープ、搾菜
スープは豆腐やキノコ、きくらげ、ニンジンなどの入ったとろみの付いた中華スープで、これがまた結構美味しいのですよねぇ。
牛ばらかけご飯は
園1
園2
園3
園4
こんな感じ。
500円と侮るなかれ・・・見た目からして随分大ぶりな牛ばら角煮がご飯の上にどっさりと乗せられている。
かなり大きく切られた牛ばらなのだけれども、これがまたえらく柔らかに煮込まれているのですよねぇ。
程よく残されたプルプルの脂身がこれまたなんとも・・・
お味そのものは中華街で出てくるような少し八角などのスパイスの風味が立っている様なものではなく、どちらかと言えば日本人の味覚に合わせた感じの癖の無い平均的で安心できるお味になっている。

後から
園6
杏仁豆腐も到着
これはまぁ杏仁の風味の薄い、おまけ然とした感は否めないものではあるものの結構なボリュームが有り、ひんやりした清涼感とやや甘みの抑えられた食後のデザートとしては丁度良いお味になっている。

これが500円で頂けると言うのだから、相変わらず素敵なお店で有ります。
確か2000円くらいで食べ放題とかもやってたんじゃなかったっけかな・・・
蒔田辺りで中華が頂きたくなった時にはお薦めの一店であります。
今日も美味しい牛ばらかけご飯で有りました。

店名 酔園
住所 横浜市南区若宮町1-4
電話 045-731-5779
営業 11:00~21:30ラストオーダー
定休 月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

親子丼@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る広東料理の老舗「酔来軒」さんへ・・・
こちらでは「酔来丼 400円」 「チャーシューライス 700円」 「ねぎライス 700円」 「肉団子ライス 800円」 「カレーライス 600円」 「カツ丼 800円」 「天津丼 700円」に続き、 前回も「肉丼 700円」を頂いている事もあり、この際とりあえず飯ものは全部頂いてみようかな・・・と言う我ながら若干意味不明なノリになってきている事を自覚しつつも今日も引き続きと言う事で・・・

さて、お店に行くと先客が数組、後からも数組見えられ思いのほか賑わっている。
いつもは空いている時間帯だし、特に今日は天気も良くないからお客さんの姿はほとんどないのではないかと思っていたのだけれども意外ですねぇ。
まぁ、アーケード付きの商店街すぐ横の立地だから、買い物帰りに寄り易いくて余り天気に影響されないのかも知れませんねぇ。

取り敢えず開いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
あと飯もので頂いていないものと言えば「中華丼 700円」「親子丼 700円」「玉子丼 650円」ですか・・・
んー・・・カツ丼が存外当たりで美味しかったし、親子丼も美味しそうですよねぇ・・・
と言う事で「親子丼 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
酔1
酔2
酔3
酔4
やはりこちらの親子丼は他店の多くのものとは趣を異にしたお姿ですねぇ。
具は鶏肉、玉ねぎ、人参、青菜、きくらげ、タケノコ、なるとと具沢山。
玉子は半熟綴じでは無くしっかり熱の通ったもので、海苔などが掛って写真では見えないけれど真ん中に黄身が乗せられていた。
黄身の方も半熟では無く熱の通ったもの。

お出汁はそう特別なものではないやや甘みの強い和風のものなのだれども、中華ちっくな具が使われている為、他店で頂く親子丼とは違った歯触りやお味の親子丼になっている。
竹の子や人参な、きくらげなどシャキシャクとした具材が使われいるので、確かに綴じる玉子は半熟よりもしっかり熱が通っていた方が合うのかも。
こう言う一風変わった親子丼も美味しいですねぇ。

次回は「中華丼 700円」を頂いてみましょうか。
今日も美味しい親子丼でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

排骨炒飯@富士見町 華成楼

さて、今日は伊勢佐木長者町駅傍、富士見町のスーパー「With ウィズ」さんのところを曲がった通り沿いに在る中華料理店「華成楼」さんへ・・・
こちらへは昨年 2009年の3月11日に寄らせて頂いて以来、約1年半振りと結構久しぶりになってしまいましたねぇ・・・
なんとなく中華料理が頂きたくなり、こちらのお店を思い出して久し振りに寄らせて頂いた次第。

お店に行くと先客はゼロ、後からお一人見えられた。
取り敢えず開いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
お品書は
飲み物・点心・前菜・海鮮料理系
華海
海鮮料理・豚肉料理
華肉
牛肉・鶏肉・豆腐・野菜料理
華野
スープ・麺類
華麺
飯もの・コース料理
華飯
と、こんな感じ。
これ以外にも壁張りのメニューが結構多く、おつまみ系として小皿料理も300円・380円・480円均一くらいの安いお値段で10数種類用意されているようだ。

さて、どれに致しましょう・・・
壁張りメニューの中で目を惹いたのは「香港丼 750円」
そう言えば、このメニューは前回も気になったものでしたね・・・
取り敢えずこちらがどういったものかを店員さんに尋ねたら「豚の細切りと玉ねぎの~云々」とのご説明。
この辺記憶が曖昧なのは、説明を聞きつつお品書を眺めていたら「排骨炒飯 700円」と言う魅力的なメニューを見つけてしまい、説明してくれている途中だと言うにすでに心がこちらに動いてしまっていたから・・・
前回「麻婆ラーメンと半炒飯のセット 850円」を頂いたのだけれども、半炒飯がパラパラの良い仕上がりでかなり美味しかった記憶が有ったのですよね・・・
と言う事で「排骨炒飯 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
華1
炒飯には中華スープを付けてくれる。
こちらのスープはスタンダードな街中中華のそれなのだけれども、汁そばは結構美味しいのですよね。
で、メインの排骨炒飯は
華2
華3
こんな感じ。
中々美味しそうですよねぇ
その上、ちょっと予想外のボリューム。
炒飯は
華4
玉子とねぎのみのシンプルなもの。
前回いたぢ亜た時は、お米のパラパラ感が良い感じだったのだけれども、今日のものはべたつくまでは行かないものの、ご飯が少し軟目の炊きあがりだった事もあってややパラパラ感には欠けるかな・・・
ただ、だまにはなっていないのは勿論のこと、味付けが偏りなくまんべんなく行き渡っている辺りはさすがですねぇ。
排骨は
華5
こんな感じ。
美味しそうな揚げ色に仕上がってますよねぇ。
やや薄目ではあるけれど結構な大きさでボリュームは十分。
衣はカリッとしたクリスピーな歯触りで、カレーパウダーのスパイシーな風味が適度に利いている。
下味も丁度良く、炒飯との味付けのバランスも良く、どちらも最後まで飽きる事無く美味しく頂けた。
て言うか、これ普通のお店の大盛以上の分量が有り、かなりのボリューム。
意外性は有りませんが、お味自体はかなり良くお値段も安い上にボリュームもありますのでお薦めです。

如何にも本場系の~と言う様な独特のスパイシーさは余りないけれども、癖の無い普通に美味しいお料理の頂けるお店で有ります。
次回は豚ばらご飯や天津丼などの中華飯系を頂いてみたいですねぇ。
美味しい排骨炒飯でありました。

店名 華成楼
住所 横浜市中区富士見町2丁目 東亜ビル1F
電話 045-262-0271
営業 月~土11:00~14:30 17:00~23:30 日11:00~14:30 17:00~22:00
参考サイト

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

A定食 お好み焼ランチ@伊勢佐木 みっちゃん

さて、今日のランチは伊勢佐木に在る大阪風お好み焼きのお店「難波のお好み焼 みっちゃん」さんへ・・・
こちらへは2008年の10月19日に寄らせて頂いて以来と約2年振りになりますねぇ。
なんとなく粉ものが頂きたくなり、こちらを思い出して久しぶりに寄らせてもらった次第。
お店に入ると、ランチ時と言う事もあって次々にお客さんが見えられた。
お店は入り口が狭く、相変わらずやや入り辛い雰囲気ではあるのだけれども、入ってしまえばさして居辛いと言う事も無く、席もソファーになっていて意外とくつろぎながら頂く事が出来る。

店員さんが案内してくれた席に着いて、渡されたお品書を眺めてみる・・・
11:00~15:00まで供されるランチは4種類
「A定食 お好み焼+サラダ+ソフトドリンク 580円」
「B定食 焼そば+サラダ+ソフトドリンク 580円」
「ランチ焼うどんセット 焼うどん+サラダ+ソフトドリンク 680円」
「豚キムチ&とん平セット 650円」
ソフトドリンクは+50円で味噌汁に変更可能、A/B定食は+200円で1.5倍の大盛に増量可能との事。

って、アレ?
前回、ランチを頂いた時のお値段は同じ内容で700円でしたよね・・・
どうやら更にお得な価格設定に改定されていたようだ。
まぁ、伊勢佐木界隈って裏通りに入ると意外とお好み焼きのお店が多いですしねぇ・・・ほとんどのお店はランチ営業をされていらっしゃらないけれども、昨年辺りに福富町方面に少し入ったところにはランチ営業もされているもんじゃ焼きのお店も出来てましたよね・・・もんじゃ焼きの食べ放題60分1000円なんてサービスも開始されていたりするところを見ると、やはりお好み焼きのお店も競合店が犇めいていて価格競争も激化していると言う事でしょうか。

さて、どれを頂きましょうか・・・
といっても、そこはそれ・・・・
お好み焼のお店に来ておいて、お好み焼きを頂かない道理は有りませんよねぇ。
それにお値段も以前よりお安くなってますからね・・・
と言う事で「A定食 お好み焼+サラダ+ソフトドリンク 580円」をお願いした。

待つ事しばしで、ソフトドリンクとサラダが到着
み1
ソフトドリンクは5、6種類有る中からジンジャーエールをお願いして有った。
サラダは大根サラダ。
お好み焼は、店員さんが「こちらで焼きましょうか?」と言ってくれたのでお願いした。
と言う事で
み3
サラダを突きつつ、焼き上がりまでじっと我慢の子・・・

み4
完成の図
鉄板にこぼれたソースの焦げたにおいが食欲をそそりますねぇ。
お店の名誉のために書いておきますが、ソースとマヨネーズはお店の方がやってくれましたが、この青ノリと削り節の偏った下手くそな振り方をしたのはぼくですハイ
具はキャベツやイカ、豚肉などで、ふわっとした焼き上がり。
適度に香ばしさが有って美味しいですねぇ。
ソースも変にとがった辛味も無く甘く濃厚で美味しい。

これは普通サイズですが、結構厚みもありボリュームは十分かと。
これで580円はお得ですよねぇ。
伊勢佐木界隈でお好み焼きが食べたくなった時にはお薦めです。
中々美味しいお好み焼ランチで有りました。

店名 浪花のお好み焼 みっちゃん
住所 横浜市中区伊勢佐木町2-60 オリエンタルビル1F
電話 045-261-8336
営業 11:00~15:00 17:00~24:00
休日 無休
グルメウォーカー お店情報

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

牛鍋丼@吉野家

さて、今日は久しぶりに牛丼の全国チェーン「吉野家」さんへ・・・
結構好きな割に、普段は余り牛丼のお店へ寄らせて頂く機会は無いのだけれども、今日は吉野家さんの店頭に「創業111周年記念」「牛鍋丼 新発売」なんて幟が出ている。
「吉野家」さんのサイトで見ると、同商品の発売は9月7日の10:00からと言う事になっているので、どうやら先行販売と言う形だったようだ。
しかもお値段は「すき家」さん「松屋」さんのライバル会社の牛丼と比べても遜色ない280円との事。

ほぅ・・・これまた随分思い切った事をしてみせましたねぇ・・・・
何せ仕入れ値が高いアメリカ産牛肉以外を味が代わるからと使用せず(なんか商社との契約縛りで他の牛肉が使え無いって話もあるようだけど)、値下げ合戦では後塵を拝し続け、味の低下や見た目のしょぼさなどどうやっても勝てる要素が無く、一敗地に塗れどころかもはや詰んでしまったかのようなイメージすらありましたからね・・・
とうとう80円台に突入した円高が、吉野家さんには良い方に転んだと言う事でしょうか。

取り敢えず面白そうなので入って見る事に・・・
低価格の新商品発売の割には結構空き席の有る状況。
まぁ、本来なら9月7日からの発売を前倒しした先行販売みたいだし、宣伝なんかも派手にやっている訳じゃなさそうなので、この状況は仕方ないかもしれませんねぇ。
と言う事で、空いている席に着いて「牛鍋丼 280円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
吉1
吉2
へーー
さすがに牛鍋丼を謳うだけ有って、白滝と豆腐の入ったものなのですねぇ。
そのせいもあってか今年の4月10日に牛丼を頂いた時の「牛丼 並 270円」(期間限定値引きサービス実施中の価格、通常価格は380円)
よし1
よし2
これと比較すると、随分見た目のしょぼさが改善されている。
少なくとも肉の隙間からずいぶんご飯が見えて「随分具の盛りが、昔に比べると少なくなっちゃってるよねぇ」というマイナスイメージは大きく改善されましたねぇ。
「なか卯」さんの「和風牛丼 350円」と比べても大きな遜色はない。
むしろなか卯さんのものはしいたけが入っている分、独特な風味のしいたけが苦手な方も多くて敬遠される方も少なくない事を考えると、余り豆腐が苦手と言う方はいらっしゃらないだろうから万人受けするのは吉野家さんの方でしょうね。

お味の方は、そんなに和風と言う訳でもなく牛鍋丼と言っても、基本的な味付けはいつもの牛丼とそう大きく変わった気はしない。
個人的には豆腐や白滝は入っている方が好きなので、これは良い商品を発売してくれたと言うのが感想ですねぇ。
見た目のしょぼさが大きく改善され、お味も悪くない、もしお値段が280円と言う低価格のままで恒久的に販売され続ける商品であるなら、他の大手2社と比べても大きく劣る事も無く十分勝負になりそうですねぇ。
ただまぁ本来の主力商品である牛丼そのものを改善させなきゃならんと言う状況は変わらないでしょう。
牛鍋丼はしょせんデフレ対応商品でしょうからね。
牛丼380円と言う価格は兎も角、少なくとも具の間からご飯まる見えと言う具の盛りのしょぼさが一番のマイナス要素だと思うので、まずはそれを改善すべきところでしょう。
値段自体は下がっているのに、それでもなお「昔に比べて~・・・」とマイナスの印象で語られてしまうのは飲食業としてはかなり厳しい評価だと思うのです。

中々美味しい牛鍋丼でありました。

吉野家サイト

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

肉丼@横浜橋 酔来軒

さて、今日は横浜橋に在る老舗広東料理のお店「酔来軒」さんへ・・・
お店に行くと割に中途半端な時間にも拘らず先客が数組。
取り敢えず開いている席に着いて
酔1
酔2
お品書を眺めてみる・・・
こちらでは「酔来丼 400円」 「チャーシューライス 700円」 「ねぎライス 700円」 「肉団子ライス 800円」 「カレーライス 600円」 「カツ丼 800円」 「天津丼 700円」
と、なんとなく飯ものが続いているので、どうせの事なら飯ものをすべて試してみましょうかという方向性にいつの間にやらなってしまった。
まぁさして拘る様な事でもないのだけれども、どれを頂いても外れは無いでしょうしねぇ。

となると、飯もので頂いていないのは「中華丼 700円」「肉丼 700円」「親子丼 700円」「玉子丼 650円」になりますか・・・
玉子丼は少しシンプル過ぎるかな・・・中華丼や親子丼は美味しそうだけれども大体どう言うものか想像に易い。
となると肉丼ですか・・・肉丼と言うと中村橋に在った「ゑびす屋」さんの「肉丼 600円」みたいなものか、先日惜しまれながら閉店してしまった弘明寺の中華料理店「中華 シゲタ」さんの「肉丼 550円」の様なものか・・・焼きか煮か・・・・
まぁ、どうせ頂く事になるのだから、気になった今これを試すに悪しくない。
と言う事で「肉丼 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
酔3
いつも通りスープともやしのナムルを付けてくれる
って言うか
酔4
酔5
酔6
予想とは全く違ったお姿でしたねぇ。
メニューに「中華丼」が有るから、こういうウマに系のものとは思いませんでした。
具は豚肉、ニンジン、白菜、玉ねぎ、青菜、きくらげ
何気に華やかな色合いの具材である人参が飾り切りされていて見栄えが良いですねぇ。

さっそく頂いてみると、やや胡椒と生姜の風味が立っている。
豚肉は片栗を纏わせてから炒めてあるようで、つるっとした舌触りとくにっとした適度な弾力を残した柔らかい歯応え。
味付けはシンプルながら生姜の爽やかな風味と胡椒のピリッとしたスパイシーさがさっぱりした感じにさせていてくどさは無く美味しい。
下手すると焼肉のたれかなんかで炒めただけの肉が乗っている面白みのないものが出てくるかも?とか少し思っていたのだけれども、さすがにこちらはちゃんと手を掛けた美味しいものを出してくれますねぇ。
そう言えば、今日付けてくれたスプーンは「U.S.N.」の刻印の無い普通のスプーンでしたか・・・

次回は「親子丼 700円」辺りを頂いてみましょうか。
今日も美味しい夕飯でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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