塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネギトロ丼@福富町 あい川

さて、今日は一見のお店へ・・・
「ショー・ラパン」さんの前を通ったら、すでに行列が出来ていたので今週は諦め・・・
それならと言う事で伊勢佐木モール裏に在るフレンチレストラン「ベジタブル・マーケット」さんへ行ってみると、紺s乳のランチは「ボイルチキン 豆乳と何とかの冷製スープ仕立て」となっていて、これまた魅力的。
こちらにしようかと思ったのだけれども、先にこの辺りでまだ頂いていないお店でも無いかなぁ・・・と思って少し歩くと
あい6
こんな立て看板が・・・
あら?どこのお店だろう・・・
と思って、松坂屋パーキングの裏手辺りまで来ると意外とすぐに見つかった。
「創作和食・宴会料理 あい川」さん。
裏通り沿いにこんなお店が在ったのですね・・・

と言う事で、今日はこちあで頂く事にして店内へ・・・
お店に入ると、結構な人数のお客さんで賑わっている。
案内されたカウンター席に着いて、お品書を眺めてみると
あい1
こんな感じ
「厚切り豚生姜焼き定食 600円」なんてのも魅力的すぎるところですが、こちらはどうやらどちらかと言えばお魚系がお得意なお店と言った雰囲気。
であるなら、やはりそこは「一日10食限定」を謳う「ネギトロ丼」が一番目を惹くところでありましょう。
と言う事で「ネギトロ丼 500円」を大盛でお願いした。

待つ事しばしで、先に
あい2
副菜2品と漬物が到着
副菜は大根の膾と玉子豆腐
んー・・・適度な酸味の膾がさっぱりしていて良いですねぇ。
玉子どうふって久しぶりに頂いたかも・・・
続いて
あい3
丼とお味噌汁も到着
お味噌汁はおぼろ昆布
これまたしっかりしたお味のもので手抜かりなし・・・

ネギトロ丼は
あい4
あい5
こんな感じ
結構どっさり乗ってボリューム満点
こちらのネギトロ丼はご飯にゆかりが振られ、その上に薄切り玉ねぎが敷き詰められた上にねぎとろがどさっと乗せられている。
中々凝っていますよねぇ。

ゆかりが振られている事で紫蘇の風味と酸味が加わり、更に薄切り玉ねぎのシャキシャキとした心地よい歯触りと清冽な清涼感も有る事で、かなりさっぱりとしたものになっている。
ねぎとろのねっとりとした舌触りも良いですねぇ。
お味ももちろん言う事無しです。
これで500円とは・・・伊勢佐木界隈のお店も中々に侮れないお店が多いですねぇ・・・

今度は焼き魚系を頂いてみましょうか。
こちらのお店は土曜日もランチ営業されているようですし、美味しい和食をお安く頂きたい方にお薦めです。
美味しいネギトロ丼でありました。

店名 創作和食・宴会料理 あい川
住所 横浜市中区福富町東通り3-11
電話 045-252-3691
営業 11:30 ~ 23:00 (L.O.23:00)14:00~17:00迄は仕込みの為、一旦暖簾はさげています。 
    尚・祝日はランチお休みです
定休 日曜
グルメGyao お店情報
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

機内食3 マナグア→サンサルバドル→LA→成田 GRUPO TACA航空 ヴァリグ・ブラジル航空

と言う事で、続いて帰りの便の機内食なぞ・・・
マナグア(ニカラグア)→サンサルバドル(エルサルバドル)→LA→成田
DSCN0049.jpg
DSCN0050.jpg
DSCN0051.jpg
DSCN0052.jpg
帰りは全部で4食だったかな・・・
後はリフレッシュメント。
3枚目のカップヌードルは、軽食が出る際に「サンドウィッチにしますか?スープにしますか?」と聞かれてスープを選択したら、これが出て来た・・・
普通に売っているものより一回り小さかったかも。

とまぁ、キューバ・ニカラグアに行った際に頂いた機内食などはこんな感じでしたねぇ。
これ、本当はサイト用のネタですし、実際自分のサイトに旅行記と共に載せていたものなのですが、AOLがHPサービスを内着ちゃったもんでサイトが自然消滅・・・
じゃあ作りなおそう、と思う程の意欲も無く放置状態だったので、思い出しついでにBlogに載せておこうかと・・・
それにしても写真を見返すと、ここ数年機内食の内容が落ちてきているのを実感しますねぇ・・・

テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

機内食2 ハバナ→サンサルバドル→マナグア GRUPO TACA

と言う事で、続き・・・
GRUPO TACA ハバナ(キューバ)→サンサルバドル(エルサルバドル)
DSCN0019.jpg
サンサルバドルは入国せず乗り換えのみ。
で、乗り換えた飛行機ってのが・・・
DSCN0020.jpg
これですから・・・泣きが入りますハイ
GRUPO TACA サンサルバドル(エルサルバドル)→マナグア(ニカラグア)
DSCN0023.jpg
近いので、リフレッシュメントと軽食のみ

ニカラグアの写真が有ったので、ついでに・・・
DSCN0024.jpg
いつも勉強兼お手伝いさせてもらっているNGOのクリニックの入り口
ベッド20床程度の部屋が2つ。
一つは鍼灸用でもう一つの部屋がマッサージ用。
当時は鍼灸の出来る先生が2人しかいないのに、患者さんが引っ切り無しだから目の回るような忙しさ・・・
今は2005年にNGOが開校させた鍼灸大学の第一期生が昨年卒業したので、数名スタッフに加わっているはず・・・
しかし、いったい何人が卒業できたのだろう・・・実際2007年2008年と大学の方にも顔を出していた身としては少々心配な人が多かったのですが・・・

2度目に当たり2001年の訪ニカラグア時には日曜日に
DSCN0028.jpg
DSCN0029.jpg
DSCN0030.jpg
こんなところに連れて行ってもらいました。
「Laguna De Apoyo」アポヨ湖
ニカラグアは両サイド海なのですが、カリブ海側は兎も角、マナグア周辺の海は工業廃水汚染で最悪・・・
その為、海で泳ぐ事は薦められませんが、この辺は発展途上国にありがちな公害隠ぺいも有ってきた無い海で遊ぶ子供の姿も有ったり・・・

このアポヨ湖はフランス人企業家が金持ち対象のリゾートとして開発したもので、水はかなり綺麗で普通に泳げます。
と言うか、もしかしたら泳いだのはここが最後だったかも・・・
一般ニカラグア人は、まず利用しません。
DSCN0035.jpg
これは、こちらで頂いた食事です。
ニカラグアは両サイド海の癖にほとんど魚を食べません。
と言うか、漁師という職業自体が無いのだそうです。
エビなどの養殖はやっているのですが・・・
で、魚自体が余り出回っていない為魚料理はやや高めで、しかも魚はPescado(ペスカード 魚)の一言で片付けられてしまい、種類どころか海のものか川のものかすら分かりません。
一皿盛りと言うのはニカラグアでは一般的なスタイルですが、これ普通のニカラグアの街でする一皿盛りの食事の3倍くらいの金額だったかと・・・
未だに最低賃金が1カ月100$で、その職にすら就けていないニカラグア人が多いのだからそりゃ普通のニカラグア人は来れませんよね・・・

ちなみに
DSCN0027.jpg
これはクリニックに付属しているキオスコの食事です。
内容としてはご飯、ピピア(なすみたいな野菜)の炒め物、牛肉と野菜の炒め物、サラダ、バナナと、割に一般的なもので、お値段はクリニックの付属と言う事も有ってやや安めで手作りジュースを付けても日本円で150円程度じゃなかったかな・・・
ご飯言っても普通に炊いたものではなく、お米をいったん炒めてから水を加えて炊き上げる味なしピラフです。
まぁ、脂と肉の塊って感じの食事ですよね・・・
バナナはいもの様な食感と味で全く甘みは無く、ご飯と同じ扱いです。
奥に黒っぽい液体の入った瓶が有りますが、これはチーレと言う細かく刻んだ唐辛子と玉ねぎ、にんじんの酢漬けで、これはご飯にかけたり主催に掛けたりスープに入れたり、なんにでも用います。
すっぱ辛くて結構美味いのですよ。
他に
DSCN0043.jpg
Sopa de Mondongo(ソパ・デ・モンドンゴ)
と言う料理もニカラグアでは一般的。
ニカラグアでは、と言うか中南米で一般的ですね。
野菜と牛の内臓の煮込みです。
これまたすごい脂っ気です。
そりゃ太るって・・・
中南米は牛肉大国です。
肉は勿論内臓やらタンやら、日本では考えられないくらいのボリュームで出てきて、しかもかなり安い。
たぶん自分の人生の中で最も分厚で馬鹿でかい牛タンの煮込みを食べたのは、ニカラグアの街中に在る変哲もない食堂でです。
DSCN0036.jpg
マモンと言うフルーツ。
かなり甘みが強いのですが、いくつか食べていると口の中や喉がイガイガしてきますね、これ・・・
DSCN0031_20100731192837.jpg
ニカラグア産のビール「VICTORIA」
暑い国のビールらしく、かなりすっきりとした薄目の飲みやすいもの。
以前は一番人気だったらしいですが、今は「Ton~a」(トーニャ 本当はnの上に~なんだけど・・・)と言うビールが一番人気。
後はニカラグアのお酒と言えば「Ron」(ロン ラム酒)ですが、これがまた皆さん大体コーラなどで半々割と言う感じでガバガバ飲みます。
まぁ、ややアルコール度数が低めではあるのですが・・・余りお金が無い事も有って現地の人たちって何かをつまみながら飲むって週間は余りなく、ひたすら飲むんですよね、これが・・・

他に連れて行ってもらった場所としては
DSCN0039.jpg
DSCN0040.jpg
DSCN0041.jpg
DSCN0042.jpg
TIPITAPA(ティピタパ)と言うマナグアから車で2時間くらいの街に在る温泉を利用したプール。
ニカラグアは火山国ですので温泉が有り、こちらは一般的なニカラグアの方たちが多数利用する遊戯施設の一つです。
火山国だけに大きな地震もあって大変なんですけどね、このお国・・・

3に続く・・・


テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

機内食1 成田→LA→サンホセ→ハバナ ヴァリグ・ブラジル+GRUPO TACA

さて、随分懐かしい写真が出てきたので暇ついでに・・・
2001年6月にキューバとニカラグアへ行った時の写真。
僅か9年前なんだけど、記録媒体がコンパクトフラッシュの32MBって・・・
こんな大きな記憶媒体、まだ売ってるんだろうか・・・

で、この時は随分と面倒くさい行き方をしたのですよね・・・
通常キューバに行くだけなら成田からJALとかでメキシコシティまで行って、そこから区バーナ航空辺りを使えば何の面倒も無くハバナに到着できるのだけれども、この時はキューバ旅行の後にニカラグアにも行くつもりだった事も有って、まず成田からヴァリグ・ブラジル航空でLAまで行き、そこから中米系航空会社グループのGURUPO TACA(TACA航空、AVIATECA航空、TACA PERU航空、LACSA航空の4社グループ)の航空機に乗り換え、当時アメリカからキューバへの直接入国はアメリカの法律で禁止されていた為、一旦コスタリカへ入国し、すぐに出国手続きをしてキューバへの航空便へ乗り込む・・・なんて間の抜けた事をやってキューバ入り。
キューバからニカラグアへはGRUPO TACAには直行便が無かったのでエルサルバドルのサンサルバドルを経由してマナグア入りだったりしたので、妙に機内食が多かったのですよね・・・

と言う事で
ヴァリグ・ブラジル航空 成田→LA
DSCN0002.jpg
DSCN0003.jpg
LAに到着したのが昼12:00過ぎくらいで、LA発が深夜24:00過ぎだったから、結構な時間LAにいたのだけれども、でかい荷物持って出歩くのも馬鹿馬鹿しくて、ずっと空港内にいた様な・・・

GRUPO TACA LA→サンホセ(コスタリカ)
DSCN0004.jpg
DSCN0005.jpg
深夜発の早朝着・・・おまけに入国手続きをして入国したと思ったら、そのままチェックインカウンターでチェックインをして出国手続きをして出発ゲートへ・・・
パスポートにコスタリカの入国スタンプが有るのに、滞在わずか2時間・・・
そう言えば、サンホセの空港には日本語の話せる空港職員さんがいたんだよね。
やはり観光立国・・・お隣ニカラグアとは大違い・・・・

GRUPO TACA サンホセ(コスタリカ)→ハバナ(キューバ)
DSCN0006.jpg
DSCN0007.jpg
ここまでですでに6食・・・
これ以外にもリフレッシュメントも・・・

で、ついでなのでキューバの写真なんぞ・・・
DSCN0008.jpg
キューバの旧国会議事堂
ホワイトハウスを模しているのは今となっては皮肉ですよね・・・
DSCN0009.jpg
ハバナのチャイニーズタウンに有る華人門
今は分かりませんが、ぼくが行った時はお店の方も華人よりも現地の人の姿の方が多かったですね。
ごっついおじさんがフレームイン・・・結構かっこ良いおじさんだ・・・・

DSCN0010.jpg
DSCN0011.jpg
DSCN0012.jpg
ホテルの屋上から見たキューバの旧市街
社会主義国や共産主義国にありがちな灰色な風景ですが、干された洗濯もののカラフルさがラテンの華やかさですかねぇ。

キューバでの食事ですが
DSCN0014.jpg
DSCN0015.jpg
DSCN0016.jpg
まぁ、これはホテルで頂いたもので一般的なキューバの食事では無いです。
が2枚目に出ている「CRISTAL」と言うビールはキューバのもので、結構人気が有るそうです。
これより安くて不味いNacional Cervezaと言うキューバ国産ビールも有ったかと・・・

DSCN0018.jpg
これもキューバのジュース「Tu Kora」
ま、キューバ産のコーラです。
お味の方はまぁ・・・

て、事で続く・・・

テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

カツ丼@横浜橋 酔来軒

さて、今日は「横浜橋通商店街」さん医大通り側入り口すぐ横に在る老舗の中華料理店「酔来軒」さんへ・・・
こちらへは先月6月17日に「カレーライス 600円」を頂いて以来となりますねぇ。
昨日、ほんまさんのBlog「恰幅の良い彼のBlog ~横浜B級グルメ~」黄金町の洋食店「洗濯船」さんのかつ重の記事を拝見し、カツ丼が頂きたい気分になったので、前回伺った際にお品書の中にあった「カツ丼」が気になっていた酔来軒さんに寄らせて頂いた次第。

お店に行くと先客が二組、後からも見えられた。
と言うか自動ドアを開けるなり「エビ炒飯の持ち帰りで」とお店の方に頼んでいったん引き揚げた方もいらっしゃった・・・
こちらはお持ち帰りにも対応して頂けるらしく、頼んだ方も頼まれた方も気軽な感じだった。
取り敢えず席に着いてお品書き
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
を眺めてみる・・・有った「カツ丼 800円」

こちらでは
「酔来丼 400円」 「チャーシューライス 700円」 「ねぎライス 700円」 「肉団子ライス 800円」 「カレーライス 600円」
と、なぜか飯ものばかり立て続けに頂いていてほとんどシリーズ化しているので、たまには麺類も頂いてみたいなぁと思いつつ、未だ「冷しねぎソバ 700円」しか頂いた事が無いのですよねぇ・・・
んー・・・しかし、今日の目的は「カツ丼」だし、まぁ汁そば系は、また今度と言う事に致しましょうか・・・
と言う事で「カツ丼 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
来1
カツ丼、中華スープ、もやしのナムルのセット。
このもやしのナムルはシャキシャキした心地よい歯触りが有って好きなのですよねぇ。
カツ丼は
来2
来3
来4
こんな感じ。
パッと見は、普通のものと余り変わらないかな・・・
と思ったはものの
具にはかつ、玉ねぎとスタンダードなもの以外に、にんじん、青菜、タケノコ、細切りきくらげが入っている。
そう言えばカレーライスにも青菜は入っていましたねぇ。
竹の子ときくらげが加わる事で、更に中華っぽくなっている。

かつは適度な厚みと大きさのもので、しっかり揚げ色の付いた衣はどちらかと言えばカリッととしたクリスピーな食感が有るけれども、すぐにお出汁を吸ってしんありなりしっとりとした歯触りに代わる。
適度な厚みの肉は固過ぎず柔らか過ぎに適度なむっちり感が有り、衣の香ばしさと肉の旨み甘みも適度。
具を綴じている玉子はトロトロでは無く、ふわっとした軽い仕上がりになっている。
たっぷりかけられたお出汁は、やや塩気甘みが強め。

もしかしたらカツの上に中華餡がかかったような面白いものを出してくれるかも?という淡い期待は有ったのだけれども、さすがにそこまで飛びぬけて変わったものでは無かったものの、具材にきくらげやタケノコ、青菜と言った普通のかつ丼には余り用いられていない中華っぽい素材が使われていて、コリコリシャキシャキとした歯触りが加わっていて面白いですねぇ。
こう言うカツ丼も良いものです。

そう言えば、今日もスプーンには「U.S.N.」の刻印の有る古のスプーンだった。
「今日も進駐軍のスプーンにしておきました。50年の歴史が有ると思うと、余計に美味しく感じますでしょ?」とはお店の方の言。
確かに50年もの月日を道具として使い続けられてきたスプーンで頂くのは、なんとなく気分が違いますよねぇ。

次回は「天津丼 700円」を頂いてみましょうか。
美味しいカツ丼でありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

鶏肉カレーライス@井土ヶ谷 チャイナ飯店

さて、今日は井土ヶ谷に在る有名中華料理店「チャイナ飯店」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の12月16日に寄らせて頂いて以来と、半年以上振りと結構久しぶりになってしまいましたねぇ。
まぁ、井土ヶ谷は以前住んでいた事があるので結構好きなお店とかもあるのだけれども、現在の住処からだと中々行くのがめんどいのでめっきり寄る機会が減っているのですよねぇ・・・
今日は何となくカレーライスな気分だったので、カレーライスと言えば前回こちら「チャイナ飯店」さんで頂いたカレーが中々に美味しく好みに合っていた事も有り、久しぶりにこちらで頂こうと立ち寄らせて頂いた次第。

お店に行くと、中途半端な時間帯の為か先客はゼロ。
取り敢えず、席に着いてお品書をみようと思ったら、今日は何故か全ての卓上からお品書が消えていた・・・
ちなみに冊子のお品書きの内容は
飯もの・麺類・点心・弁当など
「お品書き 1」 「お品書き 2」 「お品書き 3」 「お品書き 4」 「お品書き 5」
冷菜・一品料理系
「お品書き 6」 「お品書き 7」 「お品書き 8」 「お品書き 9」 「お品書き 10」
と、こんな感じなのだけれども、すべての卓上から冊子のお品書きが消えていた上に、今回頂いた鶏肉カレーライスのお値段が、前回頂いた時よりも105円高かったので、もしかしたら値上げの価格改定がされているのかもしれませんのでご注意を。

他にも壁貼りのメニューが有り
飯店2
飯店1
と、これ以外に
「壁張りメニュー 1」 「壁張りメニュー 2」
とあり、これ以外にもまだ結構あった気がする・・・
んー・・・こちらの壁張りメニューに関しては価格改定がされてはいないようだから、価格の件については謎ですハイ
ま、それも次回確認してみましょう。

さて、どれに致しましょうか・・・
今日初めて見かけた「チキンネギ丼 525円」とか「チャーシューねぎ丼 630円」とかがかなり魅力的・・・
上に書かれた「時間に余裕のある方」の文言が有ると言う事は、多分刻んださらしねぎに蒸し鶏とかチャーシューが和えられたものがご飯に乗ったものでしょうから、もしそうならこの暑い時期にはさっぱりしていて最高ですよねぇ・・・
んー・・・しかし今日はカレーが・・・・
無駄に悩むことしばし・・・結局「鶏肉カレーライス」をお願いした。

待つ事しばしで
飯店3
到着
付け合わせはわかめとひき肉の中華スープ。
やけに胡椒が利いていてスパイシーなスープでしたねぇ。
カレーは
飯店4
飯店5
こんな感じ。
パッと見、大した量に見えないかもしれませんが、やたらにでかい深皿に盛られているんです、これ・・・
具は
飯店7
飯店8
にんじん、玉ねぎ、マッシュルーム、ふくろ茸
ふくろ茸が入っていると、如何にも中華って感じですよねぇ。
そして
飯店6
飯店9
大ぶりな鶏の唐揚げがゴロゴロと・・・
10個ほどだったでしょうか。
まぁ、普通はカレーライスに乗っている個数じゃありませんよね・・・

さっそく頂いてみると、今日のカレーはガツンと来るようなニンニクの風味がかなり立っている。
そしてケチャップの酸味と甘みも強め。
ただ、ピリ辛なカレーの風味もちゃんとあり、微妙なラインでうまくバランスがとれている。
唐揚げはサクッとした衣の食感が良い感じで、カレーに入れる事を考慮したのか下味はかなり軽め。
人参や玉ねぎもシャキシャキ感が上手い事残されつつ、甘みも出ているベストな炒め上がりですねぇ。
中々面白い風味で好きです、これ。
まぁ今までこちらは炒飯のお店と言う認識が自分の中で有ったのだけれども、カレーライスを頂いて以来、個人的にはこちらはカレーライスが第一選択肢のお店となっているのですハイ

それにしても、これって前回と風味が結構違う気がするのだけれども、その辺は作り手に寄って結構左右されるのかもしれない。
と言うか、基本使っている具材や調味料は同じだと思うのだけれども、特に調味料の配分はその日の気分次第的なアバウト感が多分にあるのかなと・・・
そもそも、こちらはカレーライスの注文自体がそう多くは無いでしょうから、造り慣れしていないって事もあるのかもしれませんしねぇ・・・

さて、かなりのボリュームながらも何とか食べ切りお会計をお願いすると
「鶏肉カレーライス 945円」
あら?と思って「840円じゃ無かったですか?」と尋ねたら、多少躊躇はしたものの、特にメニュー表を確認するでもなく「945円です」と言い切られたので、卓上のお品書きがすべて無かった事を考えれば、もしかしたら価格改定されて、その修正の為に一時引き取って有るのかな・・・と。
ただ壁張りメニューは価格改定はされていないようなので、その辺は良く分りません。
まぁ、その辺は次回確認してみましょう。

今日も美味しいカレーライスで有りました。

店名 チャイナ飯店
住所 神奈川県 横浜市南区井土ケ谷中町157
電話 045-742-2702
定休日 月曜日
営業 平日12:00 - 27:00  土曜12:00 - 27:00  日祝12:00 - 27:00
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

もつ煮定食@石川町 高橋うどん店

さて、今日は石川町 車橋そばに在る定食屋(うどん店?)の「高橋製麺所(高橋うどん店)」さんへ・・・
こちらへは先々週7月14日に寄らせて頂き「豚肉と玉ねぎのオイスター炒め丼 500円」を頂いたのだけれども、前回見かけた「Aランチ カレーライス 500円」が魅力的だったので、また寄らせて頂いた次第。
お店に行くと、扉の前で白衣を着た方がぼーっと立っている・・・
あら?と思ったのだけれども、とりあえず「こんにちは」と挨拶だけして中に入ったら、後から「いらっしゃいませ」と言う声と共に入ってこられた。
やはりお店の方だったのね・・・白衣を着ていたからそうだろうとは思ったのだけれども、微妙に無反応だったので判断に迷ってしまった・・・

さて、お店に入ると、先客はゼロ、後からお一人見えられた。
取り敢えず席に着き、お品書きを眺めてみる・・・
お品書き 1」 「お品書き 2」
前回は気が付かなかったのだけれども、カウンター席の上にもお品書きの書かれた木札がたくさん下がっていた。
が、やはりパーッと見たところ、定食類ばかりでうどん類は無かった気がする・・・
まぁ、この辺は、また伺った時に確認してみよう・・・

さて、今日はどれに致しましょうか・・・
取り敢えず、第一候補は「Aランチ カレーライス 500円」だったのだけれども、今日見かけたお品書の方には「しょうが焼き定食 590円」だとか「ウインナー定食 500円??」だとか「もつ煮定食 590円」とか魅力的な定食類が並んでいる・・・
特に目を惹いたのは「もつ煮定食 590円」
カレーライスとどちらにしようかしばし悩んだものの、なんとなく今日はもつな気分が上回った。
と言う事で「もつ煮定食 590円」をお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
高2
ご飯、わかめの味噌汁、もつ煮、漬物
このアルマイトのトレイがなんとも言えず、昭和な定食屋の如何にもな雰囲気を演出していますよねぇ。
胡瓜のぬか漬けは漬かり具合が頃合いで中々に美味しい。

メインのもつ煮は
高3
高4
高5
高6
こんな感じ。
見た目からして濃厚な感じ。
具はもつとこんにゃくのみとシンプル。
トロッとした出汁はやや塩気が強く濃厚で、これがまたご飯に良く合うのですねぇ。
どうしようか迷ったものの、結局ご飯にかけて掻っ込むようにして頂いた

かなり大ぶりに切られたもつはじっくり煮込まれ柔らかくプルプルな食感。
ただ、かなりもつらしい香りと癖があるものなので、気にする方は気にされるかも。
んー・・・これは如何にもB級グルメ的なもつ煮ですねぇ。
多分冷えたビールとも良く合うんじゃないでしょうか?
もつ独特の癖がお嫌いでなければお薦めです。

次回はカレーライスを頂いてみましょうか。
中々美味しいもつ煮でありました。

店名 高橋製麺所(高橋うどん店)
住所 横浜市中区石川町5丁目210-3
電話 045-261-5970
参考サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

燃面@伊勢佐木 杜記

さて、今日は伊勢佐木に在る四川料理と火鍋のお店「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さんへ・・・
前回7月4日に伺った際、表のメニューボードに「四川燃面」の文字が有ったのを思い出し、そう言えばこちらは刀削麺がメニューに復活しているので、「四川燃面」の刀削麺バージョンも美味しそうだと思っていたので、とりあえず通り掛かりにランチメニューをチェックしたらそのメニューが有ったので、今日はこちらに世r足せて頂いた次第。

中に入ると先客数名、後からも数名見えられた。
混雑する様な事は無いけれども、やはり中華街に在る有名店の支店と言う事もあって結構人気ありますよね、こちら。
取り敢えず席に着いて、お品書を眺めてみる・・・
燃1
今週のランチメニューは、こちら。
四川風牛もつ炒めとかもかなり魅力的では有るのだけれども、やはり今日は目的の「燃面(四川風豚挽肉、芽菜入り混ぜ刀削麺) 680円」をお願いした。

待つ間に
燃2
燃3
燃4
燃5
燃7
燃8
燃点心
燃麺粥
燃飲
適当にレギュラーメニューなぞも撮って見る・・・
まぁ、やはり四川風の辛いものが中心になりますねぇ。
これ以外にも火鍋のコースなどが用意されていた。

待つ事しばしで
燃11
セット到着
燃面、豆腐のスープ、漬物、杏仁豆腐
あら・・・燃面にはライスは付いてこなくなったのですね・・・
以前「四川燃面」を頂いた時には、高菜炒飯や白ご飯を付けてくれたのだけれども、ご飯が削られたのは残念ですねぇ・・・

燃面は
燃13
燃14
燃15
こんな感じ。
以前頂いた「四川燃面」は、やや幅広の麺だったのだけれども、今回のものは刀削麺。
メニューから四川が取れて「燃面」となっているせいか、味付けは以前のものに比べてやや甘め。
山椒の痺れるような辛さは確かに有り結構スパイシーなのだけれども、たれそのものが甘めに味付けされている為、辛さがきつくてむせる様な事は無い。
刻みピーナッツのカリッとした食感が良いアクセントになり、香ばしさもプラスされている。

刀削麺は、ムチッとかモチっとした食感と言うよりは、ネチっとした歯触りで、個人的にはちょっと期待外れだったかな・・・
むしろ以前の幅広麺の方が食感は良かった気がする。
汁なし麺だから麺の食感って重要ですしねぇ・・・
麺を食べ終わるとどんぶりの底には結構具が残るので、やはり最後はご飯を突っ込んで混ぜご飯にして頂きたかったですねぇ・・・
なんでご飯つけるのやめたんだろ・・・

お味自体は以前より食べ易くなって悪くは無いのだけれども、刀削麺の食感がいまいちぼくの好みからは外れてしまいましたか・・・
まぁ、今度は汁そばの方の刀削麺も試してみましょう。
悪くないランチで有りました。

店名 関内 杜記 海鮮火鍋菜館
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 月曜(月曜祝日の場合は火曜休み)
ぐるなび お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ハンバーグ カレーソース@弥生町 ショー・ラパン

さて、今日のランチは弥生町の大通り公園沿いに在るフレンチレストラン「ビストロ ショー・ラパン」さんへ・・・
こちらへは今年の1月16日に伺って「ロースト・チキンと野菜のカレー」を頂いて以来と半年振りくらいになりますか・・・
かほどのお店がご近所に在るのだから、もう少し頻繁に寄らせて頂いても良さそうなものなのだけれども、いつ通り掛かっても外待ちのお客さんがいらっしゃるので、ご近所なだけにいつでも寄らせて頂く事が出来るのだから、なにも今日並んでまで・・・と断念するの繰り返しと言う状況が続いてしまっていたのですよねぇ・・・・

今日通り掛かったら、珍しい事に土曜のランチ時だと言うに空いているご様子・・・
実際、ぼくが頂いている間にも数組のお客さんが見えられたけれども満席にまではならず、お店を出る時にも外待ちのお客さんの姿は無かった。
こう言う日もあるのですねぇ・・・ここ数日アホ程暑い日が続いているから、さすがにこの暑い最中外待ちはきついと回避された方が多かったのかな・・・・
なんにせよ、ぼくには僥倖・・・

何せ通り掛かりに店頭のメニューボードを確認すると、今週のランチメニューは「ハンバーグステーキ カレーソース」なんて魅力的なものでしたからねぇ。
ハンバーグとカレーと言えば、人気の有るこちらのランチの中でも特に人気度が高いものなのですから、そりゃあ是非とも頂いてみますでしょう。
と言う事で、さっそく店内に入り、開いている席に着く。

で、待つ事しばし
兎1
こちらの定番「トーフサラダ」の登場。
相変わらず、こちらのドレッシングは美味しい。
適度な玉ねぎの清冽な風味がなんとも言えませんねぇ。
玉ねぎが苦手な方は先に言っておかないと、問答無用でこの玉ねぎドレッシングが掛かってますのでご注意を。

サラダを頂き終わって待つ事しばし・・・
兎2
メイン到着
ハンバーグステーキ カレーソース
ペンネ ミックスベジタブル
兎3
兎4
さっそく頂いてみると、相変わらず肉々しい荒挽きなハンバーグでギュっと旨みが詰まっている。
切ると旨みたっぷりの肉汁がジワーっと。
いやぁやはり美味しいわ、こちらのハンバーグ。
カレーソースの方も、かなりスパイスの風味が強めな好みに合ったもの。
ハンバーグに掛けるソースなのに、本格派のカレー屋さんが作るものと比べても遜色ないってのがすごいところですね・・・
ご飯とペンネでこのカレーソースも残さず綺麗に頂いた。
まぁミックスベジタブルは全残しと言う、ほとんどお子ちゃまな事をやらかしちゃいますが・・・

食事が終わると
兎5
これまたいつものようにデミカップコーヒーとキャラメルソースプティングが登場。
今日のプリンはいつものものに比べて舌触りが滑らかと言うか、かなり柔らかめだった気がする。
んー・・・個人的には、いつもの少し固めな舌触りのものの方が好みなのですが・・・・
お味の方はいつも通り美味しいですハイ

これでお値段950円は、何度頂いてもお得感を感じますねぇ。
今日も美味しいランチで有りました。

店名 ビストロ ショー・ラパン
住所 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
TEL   045-251-0024
営業 ランチ11:30~14:00
    ディナー17:00~21:00
定休 日曜 祝日
お店サイト(しばらく見ない間にサイトがグレードアップしている・・・)

さて、余り伺う機会が無いとか言いながらも、FC2Blog版「塵壺日誌」を開始してから10回以上こちらの記事を載せた事になるようでしたので、新たに「ビストロ ショー・ラパン」と言うカテゴリーを追加いたしました。
ちなみに、YahooBlog版の旧「塵壺日誌」の方の「ビストロ ショー・ラパン」さんの記事はこちらになります。

それにしても、こちらのディナーは
「2007年1月30日」 
「2007年の2月28日」 
「2007年3月28日」 
「2007年5月3日のGWスペシャルディナー」
と4回頂いているのだけれども、もう3年以上も頂いていないのですよね・・・
久し振りに頂きたいなぁ、と思う今日この頃・・・

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

やきそば ポテト&宇治金時@八幡町 磯村屋

さてさて・・・梅雨も明け不快指数急上昇な蒸し暑い毎日・・・・
こんな日にはかき氷でも・・・と言う事になりましょう。
ご近所でかき氷と言えば、やはりこちら、八幡町のやきそばとおでんなお店「磯村屋」さん。
前回6月10日に伺った際には、まだかき氷は始まっていなかったものの、例年なら7月半ばにはおでんに代わってかき氷の販売が開始されるはず・・・

と言う事で、さっそくお店へ・・・
お店に入ると、結構な人数のお客さんが既におり、後からも続々とお見えになっていた。
まぁ相変わらずの人気店振りですねぇ。
とりあえず空いている席に着いて、お品書を眺めてみる・・・

お品書きは
磯2
こんな感じ。
そう言えば、最近カレー風味ばかりを頂いている様な気がする・・・
と言う事で、今日は「やきそば ポテト 大 300円」をお願いした。

待っている間に接客担当の方に「かき氷の方は出来ますか?」と尋ねたら出来ますとのことなので
磯1
しばし検討・・・
とは言え、そこはそれ・・・やはり「メロン 250円」か「宇治金時 400円」の二者択一となりますか・・・
「かき氷 メロン 250円」は2008年の9月2日に頂いた事が有るし、「宇治金時 400円」も昨年2009年の9月2日に頂いてはいるのだけれども、まぁかき氷と言えばやはりこの2つのどちらかを頂きたいのですよねぇ。

んー・・・今日は和風で行ってみましょうかと言う事で「かき氷 宇治金時 400円」をお願いしたら、接客の方が「すいません、宇治金時は少し時間がかかってしまうのですけれど良いですか?」との確認が・・・
まぁ別に急いでいる訳でもなく、そもそも初手からやきそばを頂き終わった後に食べるつもりだったので、そのままお願いした。

待つ事しばしで
磯3
磯4
やきそばが到着
いやぁ・・・やはりこちらの焼きそばと言えばゴロゴロ入ったポテトですよねぇ。
ホクホク感がたまりません。
カラッとして香ばしさの出たやきそばは何度頂いても美味しい。

やきそばを頂き終わると、丁度
磯5
磯6
かき氷も到着
如何にも涼しげですねぇ。
「良くかき混ぜて食べて下さい」との事で
磯7
ザクジャクとかき混ぜると下から小豆が顔を出す。
しかしいくつになっても、宇治金時って贅沢な食べ物と言う価値緩和変わらない・・・
暑い最中、かき氷を頭をキンキン言わせながら頂くのは夏の醍醐味でありましょう。

これで外からセミの声でも聞こえてくれば、如何にも夏本番と言う感じなのだけれども、どういう訳か今年はまだセミの声を聞きませんね・・・
最後の10日間だけ空を自由に飛び回り目的を遂げる、その為だけに7年も8年も土中に雌伏し飛び立ちの機を待つ。
ま、こういう生き方も有りですね・・・なんてセミの音を聞きつつ思い浸り、所詮行き当たりばったりで生きてる自分には出来ない生き方だなぁ、と自嘲に暮れるのは、この時期毎年恒例なはずなんですがね・・・・

相変わらず美味しいやきそばと宇治金時で有りました。

店名 磯村屋
住所 横浜市南区八幡町4
電話 045-261-0956
営業 11:30~17:30
定休  水曜日
参考サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

鮪&鯵酢〆の刺身二点盛り定食 @浦舟町 伊勢屋

さて、今日はふら船町の医大通り沿いに在る和定食なお店「伊勢屋」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の10月10日に伺い「さんまの炭火焼定食 700円」を頂いて以来と、随分久しぶりになりますねぇ・・・
なんとなく和食が頂きたくなったのだけれども、大通公園沿いに在る和定食のお店「和食 いちばん」さんはタイミングが悪いと結構混んでいる上に、居酒屋三的な利用のされ方をされる方達も多いのでのんびり食事をしようってときには賑やか過ぎてしまうのですよね・・・

で、思い出したのが、こちら「伊勢屋」さん。
こちらは小さな商店街?の様な小道沿いに在り、割といつも空いているし、いても常連さんの様な方が多くさっと来てちゃちゃっと食べてさっさと出て行く様な方が多いイメージで、自分のペースで食事を楽しむにはちょうど良い雰囲気なのですよね。
と言う事で、さっそくお店へ・・・

お店に行くと、先客はゼロで、後からお一人見えられた。
さて、どれを頂きましょうか・・・
壁張りのお品書を眺めると・・・
伊勢1
こんな感じ。
魚料理中心の中々に美味しそうなラインナップ。
パッと見気になったのは「本日のミックスフライ定食 700円」
今日の内容は手作りコロッケ・手ごねメンチカツ・イカの3種だそうで、これまた魅力的。

が、今日の目的は和食だし更に魚が頂きたいかな、と・・・
んー・・・煮魚なんて最近頂いてないのですよねぇ・・・・
と思って眺めていると「あじの酢〆定食 650円」の文字。
小肌や鯖は良くあるけれども、鯵の酢〆は珍しいかも・・・

美味しそうだしこれをお願いしましょうと思ったら「刺身二点盛り定食 まぐろ+鯵の酢〆 700円」なんてお品書きが目に留まった。
まぁ特段まぐろは好きと言う程ではないものの、50円プラスするだけで付けてくれると言うなら有難し。
と言う事で、こちらおお願いしたら接客担当の方が「すいません、今日は酢〆が終わっちゃって鮪と鯵の刺身になってしまうのですが」と仰る・・・
あら・・・と思ったら厨房の方から調理担当の方が「大丈夫できます」と言ってくれたので、そのまま「刺身二点盛り定食 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
伊勢2
ご飯にお味噌汁、刺身に漬物、ポテトサラダ
お味噌汁はわかめで、結構美味しい。
わさびとおろし生姜がそれぞれ乗った醤油用小皿を付けてくれていた。

メインのお刺身は
伊勢3
こんな感じ。
鯵の酢〆って初めて頂いたけれども、サバに比べてかなりさっぱり目。
小肌に比べると、やや肉厚で柔らか過ぎず固過ぎずの適度な歯触り。
酢の風味も甘過ぎず酸っぱ過ぎずでさっぱり。
これは美味しいですねぇ。
これをどんぶりを頂いてみたい気がしますが・・・

そう言えば、後から来たお客さんが「鮎の刺身定食下さい」って注文されてた気がするのだけれども、聞き違いだったろうか・・・
川魚って寄生虫の問題もあって、あまり刺身で出されないですよねぇ・・・
写真で取ったお品書きの中には無いようだし「鯵の刺身」の聞き間違いだったかなぁ・・・まぁ、今度伺った時に確認してみましょう。

次回は煮魚かフライの定食を頂いてみましょうか。
美味しい刺身定食で有りました。

店名 伊勢屋
住所 横浜市南区白妙町4‐53
電話 045-231-4096
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ハンバーグ&カニクリームコロッケ@伊勢佐木 横浜亭

さて、今日は伊勢佐木モールからわき道に入ったところに在る洋食屋「横浜亭」さんへ・・・
こちらへは何年振りだろう・・・多分4年とか5年振りくらいの様な気がする・・・
最近中華料理ばかり頂いている気がするので、今日はなんとなく洋食が頂きたくなり、祝日だから開いてないだろうなぁ・・・と思いつつ吉田町の洋食屋「遊季亭」さんに行ってみたらやはりお休み、近くのフレンチレストラン「ベジタブル・マーケット」さんも覗いてみたけれどもこちらもお休み・・・

それじゃあと言う事で、祝日は確かやっているはずの福富町の老舗洋食店「イタリーノ」さんで久しぶりにランチを頂くことも考えたのだけれども、こちらのランチは安くて人気があるので外待ちは必至・・・
この暑い最中外待ちはちときついし、ランチの人気が高いお店だけにゆったりと食事を楽しめるような感じでは無いので足が向かず・・・
どうしようかなぁ・・・と思って伊勢佐木モールに戻ると横浜亭さんの置き看板がモール沿いに出ていて、そう言えば随分とご無沙汰だったし、今日はこちらで・・・

と言う事で、階段を下りてお店に入ると、意外なほどお客さんが入っていて賑わっている。
そう言えば、店頭に「何とかさんが来店しました」的な張り紙が有ったので、その宣伝効果が有ったのかな・・・
店内の壁にはべたべたとサインも貼られているし、認識以上に有名なお店だったか・・・
さて、こちらと言えば「ナポリタン」か「オムライス」が定番だったような気がするのだけれども、今日は上に出ていた「ハンバーグ+1品セットランチ 800円」というメニューが目を惹いていたのですよね。

とりあえず空いている席に着いて、なににしようかしばし思案・・・
「ハンバーグ+1品」の一品は「しょうが焼き」「一口メンチカツ」「チキンステーキ「カニクリームコロッケ」etc...の中から選択できるようだ。
ハンバーグと生姜焼きの組み合わせも魅力的ではあるものの、折角洋食屋さんに来て置いてその組み合わせもどうかな・・・
と言う事で、結局「ハンバーグ+カニクリームコロッケセット 800円」でお願いした。

待つ事しばしで到着
横1
ライス、みそ汁、メインプレート
そう言えば割と古くからやっている洋食屋さんでは、スープでは無くお味噌汁が付いてきますよね。
ライスは確かお替り無料だったかと・・・
メインは
横2
横3
こんな感じ
ハンバーグにコロッケ、サラダの一皿盛り。
思っていたよりボリュームが有りますねぇ。

ハンバーグは
横4
横7
こんな感じ
サービスセットなので大したものではないのかと思ったら、結構しっかりした厚みと大きさの有るもので、上には半熟目玉焼きが乗せられている。
肉々しい荒挽きなハンバーグで、しっかりした歯応えが有り肉の旨みも感じられる。
デミソースはちょっと濃い目で、平凡と言えばそうだけれどもライスに良く合いますねぇ。

カニクリームコロッケは
横5
横6
小さい俵型のものが2つ。
表面がサクッとした揚げ上がりで、中はトロトロ熱々。
かにの風味はさほどでもないものの、熱々トロトロのベシャメルソースは中々美味しい。

このセットで800円ならお味も良いし中々お得かと。
次回はナポリタンでも頂いてみましょうか。
中々美味しいランチえ有りました。

店名 横浜亭
住所 横浜市中区末広町2-4 山口ビル B1F
電話 045-252-6677
営業 月~金11:30~16:00 17:00~22:00
   土・日・祝11:00~15:00 17:00~22:00
定休 無休
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

黒酢咕老肉@長者町 菜香荘

さて、今日は長者町に出来た香港料理なお店「本格香港料理 菜香荘」さんへ・・・
と言うか、本当は北海道ラーメン・餃子の店を謳うラーメン店「北海道ラーメン・餃子 福くん」さんに向かったのだけれども、お店に行ってみたら、店頭に
菜1
こんなメニューボードが置かれている・・・
あら?と思って、お店の看板を見たらそこには「菜香荘」の名が・・・
どうやらいつの間にか新しいお店に代わってしまっていたらしい。
まぁ、折角来たのだし、新しいお店ならためしに寄らせて頂くのは悪しくなし・・・

と言う事で、店内へ・・・
お店に入ると、全然雰囲気が変わっていない。
と言うか、まんま同じだったり・・・接客に出てこられた女性も福くんの時にいらっしゃった方と同じ方だったり・・・厨房の方から聞こえた「いらっしゃいませ」の男性の声も聞き覚えのあるものだったり・・・・
どうやら、お店の名前と方向性を代えての再出発と言う感じだったようだ。

とりあえず空いている席に着き、お品書を眺めてみる・・・
菜2
こんな感じ。
「福くん」さん時代のお品書きは
「お品書き 1」 「お品書き 2」
と、こんな感じで、ラーメン類は少しメニューを絞って50円~100円の値上げがされており、中華料理の定食類を充実させて、完全に中華料理店へ方向性をシフトさせたようだ。

で、ランチの時間帯は以前と同じように「ラーメン各種+ライスのセット 500円」と言うサービス価格で提供されていて、定食類も通常600円~と言う価格帯のものがランチ時間帯はその中から数種類が500円のサービス価格での提供になるとの事のようだ。
今日のランチサービス定食は「黒酢咕老肉」「レバニラ炒め」「エビチリソース」と、後もう1種類くらい有ったかな・・・最近黒酢酢豚を食べさせてくれるお店が増えた様な気がしますねぇ。
と言う事で、今日は「黒酢咕老肉定食 500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
菜3
ご飯にスープ、メインに冷や奴、漬物、デザートのセット。
スープはとろみの付いた時玉子の中華スープで、これがまた中々に美味しい。
冷や奴は何故か醤油まみれで出てきました・・・
最初見た時は、何か中華ソース的なものなのかと思ったけれど、まんま醤油。
卓上にも醤油は置かれているのだから、わざわざ掛けて出してくれなくて良いのに・・・
て言うか、これはさすがに掛け過ぎでしょう・・・実際豆腐の味なんて飛んでしまっておりました。
デザートは杏仁豆腐で、お味の方はおまけ然とした風味の薄いものだったけれども、舌触りが滑らかで蜜の甘みも適度出し、意外と悪くない。
ご飯とスープはお替り無料との事。

メインの黒酢酢豚は
藍4
菜5
こんな感じ。
若葉町の中華料理店「上海美食」さんで頂いた黒酢咕老肉は豚肉オンリーだったけれども、こちらのものは豚肉の他にピーマン、玉ねぎ、にんじんが加えられていた。
豚肉は
菜6
一口大のものがゴロゴロ入っており、これがまた最初は表面カリカリ、少し経つと適度に甘みと酸味のある黒酢たれを吸ってしっとりしてきてご飯に良く合うのですよねぇ。
野菜も歯切れの良いシャキシャキとした歯触りの有る炒め上がりだし、ラーメン一本で行くのはちと厳しく(かったのかな?)中華料理店にシフトした感じの割にやっつけ仕事ではなく、普通に上手に料理を仕上げるだけの腕の有るお店だったのですねぇ。
これなら、ほかのメニューも普通に美味しく頂けるかと。

そう言えば、酢豚はこの「黒酢咕老肉」の他にも「特製咕老肉」と言うメニューも用意されているようだ。
黒酢を遣っているか否かと言うだけの違いなのかな?
まぁ、機会が有ればそちらも試してみましょう。
それにしても、ランチとは言え500円でこの内容ですからねぇ・・・
この近辺は500円から内容の充実した普通に美味しい定食が頂けるお店が多くて本当に有難い。
お会計の時にお店の方に聞いたら、やはり福くんから店名と方向性を掛けてのリニューアルとの事だった。
次回はレバニラ定食辺りを頂いてみましょうか。
美味しいランチでありました。

店名 本格香港料理 菜香荘(サイコウショウ)
住所 横浜市中区長者町9-173-2 浜勝ビル1F 
電話 045-252-3596
営業 11:00~15:30 17:30~翌05:00
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

挽肉と春雨の炒め物定食@若葉町 上海美食

さて、今日は伊勢佐木モールの一本裏手、若葉町通り沿いに在る上海料理店「上海美食」さんへ・・・
こちらへは5月3日に伺ってニラレバー炒め定食を頂いて以来と言う事になりますねぇ・・・
お店に行くと先客はゼロながら、後からお客さんが見えられた。
まぁ、こちらのランチは周辺のお店の中でも一番安い上にお味も悪くないので、着々とお客さんを増やしていますよね。
とりあえず空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・

実は先週通り掛かりに店頭のランチメニューボードを拝見したら「蒸し鶏の自家製辣油掛け定食 600円」なんて魅力的なメニューが有り、その時は既に他処で食事を済ませた後だったので来週来れば良いやって事で、1週間が経ち今日伺ってみたのだけれども、今日のランチメニューってば
上1
どこにも「自家製辣油」の文字が無い・・・
て言うか、ちゃんと店頭のランチメニューを事前に確認しとけって話なんですが・・・
まぁすでにお店の中なので、いまさら何を言ってもせんない事ですし、こちらはなにを頂いてもとりあえず外れは無いですからね・・・

さて、それはで、今日は何を頂きましょうか・・・
パッと目に着いたのは「ニラレバー炒め定食 500円」なのだけれども、これは前回頂いているし・・・
黒酢スブタ定食 600円」も頂いた事が有りましたね・・・
んー・・・海老は嫌いだし玉子ときくらげの炒め物は面白みがないし・・・・
消去法で「低肉と春雨の炒め物 500円」でお願いする事に・・・

待っている間に他のメニューなんぞも眺めてみる・・・
「ランチ帯のレギュラーメニュー」
「夜営業帯のセットメニュー」
の他に、レギュラーメニューが
前菜は
上2
海鮮&肉料理系
上3
豆腐・野菜・玉子料理系
上4
麺類&飯もの系
上5
お粥・スープ・点心・デザート系
上6
とまぁ、こんな感じ。
そう言えば、こちらってどうも雲呑を売りにしているぽいのですよね・・・
最初に気が付いてからずいぶん経つと言うのに、いまだに頂いてないか・・・
今度頂いてみるとしましょう。

そうこうする内に
上7
セットが到着
ご飯、スープ、サラダ、メイン、漬物、デザート
スープは赤み掛ってるなぁ・・・と思ったら、今日のものはピリ辛風味になっていた。
ご飯はお替り無料と、このセットで500円は相変わらずお得。

メインは
上8
上9
上10
挽肉と春雨の炒め物。
あれ・・・?
このビジュアルは、はじめましてじゃないような・・・・?
と思って、戻ってから記事を漁ったら、以前「土鍋入り麻婆春雨」と言うメニューを頂いていたのですよね・・・
器が土鍋では無い点と、やや汁っ気が今回の方が多い点を除いてはほぼ同じような感じ。
お味の方もピリ辛でほぼ同じものなのだけれども、これがまたご飯に良く合うのですよね。
まぁ、今日はやや野菜っ気が足りない気はしましたが、500円でこの内容とお味で頂けるのですから、あまり贅沢言っちゃいけませんねぇ。

目的のものは無かったけれども、今日も美味しいランチが頂けました。

店名 上海美食
住所 横浜市中区若葉町2-15
電話 045-261-8937
定休 最近日曜日が定休なご様子
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

アヒル&皮付焼豚丼@中華街 金陵

さて、今日は何となく思い立ち、久しぶりに中華街へ・・・
人混みが苦手なぼくは余り中華街に足を踏み入れる事は無いのだけれども、夏休み前だし平日なら少しは空いているから・・・と思い寄って見た次第。
実際、今日はさほど混んでおらず人の間を縫って歩くような状態でも無かったですねぇ。
いつもこのくらいなら、もう少し行く機会も増えるのですが・・・

さて、どちらに寄らせて頂きましょうかねぇ・・・と取り敢えず足の向くままに散策・・・・
さほど中華街自体に興味を持たず、来ようと思えばいつでも来れる場所でもあるし、更に最近店の入れ替わりが激しく子供の頃学校帰りに中華街の中で見かけたようなお店もそう多くは無いと言う事もあって、今の中華街のお薦めのお店なんて全く知らないのですよね・・・
取り敢えず歩いてりゃなんぞ目を惹くお店も有りましょう、と言う事でぶらぶら関帝廟通りへ・・・

そこまで来て目を惹いたのが「金陵」さん。
そう言えばこちらも結構な人気のお店でしたよねぇ・・・
一階では持ち帰り用のチャーシューなどの焼きものを販売していて、外目からは中で食べられるようなお店には見えないので観光で来られた方達が入る様な事も無いでしょうし、地元の常連さん達がなだれ込むには些か時間が早いので、ここならのんびり食事が出来るでしょうと言う事で飲食スペースの在る2階へ・・・

中に入ると、やはり先客はゼロ。
適当に席に着いて、出してくれた冷しジャスミン茶を啜りつつお品書きを眺めてみる・・・
飯もの
金1
一品料理系
金2
金3
金4
ドリンク類
金5
と、こんな感じ
て、中国酒各種のところに何気に入っている「トカゲ酒」ってのが妙に気になる・・・

さて、なにを頂きましょうか・・・
とは言え、ここ「金陵」さんと言えば、やはり焼きもの系ですよねぇ。
ネットでの情報を色々拝見するに「チャーシューアヒル丼」が人気のようだ。
やはり1種類よりも2種類同時に頂けると言うのは魅力的。
その上、このお店ならチャーシューが外れの訳は無いし、焼鴨だって間違いなく美味しいでしょうしねぇ。

と言う事で、素直に「チャーシューアヒル丼 小1000円 大1200円」をお願いしようかと思ったのだけれども、
お品書きの一番下に「二種類の組み合わせは自由です」なんて書かれている。
むぅ・・・自由に組み合わせて良いよ、と言われると、やはり悩みどころですよねぇ。
鶏肉好きなぼくとしてはアヒル(焼鴨)は外したくないので決定済みで、あともう1種・・・
もつも美味しそう・・・蒸し鶏も捨てがたし・・・が「皮付き焼豚」なんてめちゃくちゃ魅力的ですねぇ・・・
悩むだけ悩んだ挙句、結局「アヒルと皮付き焼豚の丼 大1200円」でお願いした。

待つ事しばしで到着
金6
どんぶりにザーサイ、これに大根と鶏肉のスープを付けてくれた。
スープはやや塩家が強いものの中々美味しいですねぇ。
メインのどんぶりは
金7
金8
いやもう素敵過ぎるお姿。
大量に乗った皮付焼豚と焼鴨でご飯が見えません。
たれのたっぷりかかったご飯の上には青菜に味付き玉子半玉、それに
金9
如何にも表面が香ばしく焼けてますって感じの焼鴨と皮付き焼豚がドーンと乗せられている。
さっそく頂いてみたら、皮付き焼豚の方は皮の部分がカリカリの薄いせんべい状態になっていて香ばしく、その下の脂身がしっとりして甘みと旨みがたっぷりで、その下の肉はギュっとした歯応えで肉汁たっぷり。
これはもう・・・どこをどう粗探ししたって非の打ちどころも無く・・・
焼鴨の方も表面はパリっとして、これまた旨みたっぷり。
骨までしゃぶり尽くさんばかりの勢いで美味しく頂ける。
いやぁ・・・さすがに焼ものが要ののお店だけあって鴨も豚も死角なしですねぇ。

青菜のシャキシャキとした歯触りも良いし、味付け玉子もこれまた絶品。
本場ぽいスパイスの風味が程良くするご飯にたっぷりかかったたれは、具の味を損なう事無くかと言って負ける事も無くかなり美味い。
皮付き焼豚と言えば伊勢佐木の「山海楼」さんでも頂いた事があるけれども、全くの別もん、と言うか別次元ですハイ
この皮付き焼豚は、お酒がいける人ならお酒の当てとしても楽しめるでしょうねぇ。
こりゃあ人気が出て当然です。

苦手な中華街でも、たまには行ってみるものですねぇ・・・
中華街にお立ちよりの際にはお薦めです、こちら。
次回は蒸し鶏ともつを頂いてみましょうか。
すごく美味しい焼鴨と皮付き焼豚で有りました。

店名 金陵
住所 横浜市中区山下町132番地金陵ビル(関帝廟通り)
電話 045-681-2967
営業 11:00~入店19:30(売店は~20:30)
定休 月曜(祝日の場合は翌日休)
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

豚肉と玉ねぎのオイスター丼@車橋 高橋製麺所

さて、今日は一見のお店へ・・・
以前から何度かお店の前を通り掛かった事が有るのだけれども、ちょっと入り辛い雰囲気だったり、食後だったりで伺う機会を逸し続けていたお店「高橋製麺所(高橋うどん)」さん。
この店名も正確なのかどうか・・・戻ってから住所で検索掛けて出てきた情報なので多分大丈夫だと思いますが、表に屋号が出ていなかったのでなんとも・・・
うどんとか製麺所となっている割に、壁張りのお品書きに見かけたうどんは1種類だったのですよね・・・
まぁ地図は合ってますから多分大丈夫だとは思うのですが。

こちらは車橋のところに在るコンビニ「サンクス 石川町5丁目店」さんのところを小道に入った目立たない場所に在るお店で、これまたなんとも一見では気軽に扉を開ける事が憚られる雰囲気が有るのですよねぇ・・・
今日は通り掛かりに、お店から丁度お客さんが出て来たところに出くわし、店の中から聞こえた「ありがとうございましたー」の声が思っていたよりもフレンドリーな雰囲気を帯びていたので入って見る事に・・・
ちなみに、こちらのお店のお近くには一部で有名な「車橋もつ肉店」さんが在ったりします。

さて、お店に入ると外観から感じたほどの居辛さは無く、店員さんもいたってフレンドリーに迎えてくれる。
ちょっと古くからやっている街中蕎麦屋さんとか大衆食堂的な雰囲気。
常連と思われる割に高年齢層なお客さん達で賑わっていた。
とりあえず空いている席に着いて、壁張りのお品書を眺めてみる・・・
高1
高2
店名が「高橋製麺所(高橋うどん店)」さんだったとすれば、もしかしたらこれ以外にも、うどん類のお品書きなんかも貼りだされていたのかも知れない。
それにしたって随分お安いですよね・・・

どれを頂こうかなぁ・・・と思っていたところ、接客担当のおじさんが「今日はCランチは終わっちゃった。お薦めはBランチー」と・・・
Bランチはウインナーに目玉焼きの定食になっているようで、意外と美味しそうだったのだけれども、個人的に気には「Aランチ カレーライス 目玉焼き 500円」と「Dランチ 豚肉と玉ねぎのオイスター丼 500円」の2つが目を惹いたのですよね・・・

一見で入ったお店で、お薦めを振り切ってと言うのもどうかとは思いつつも、そこはそれ・・・
やはりカレーライスか豚の丼は魅力的・・・
しばし悩んだ結果、今日は豚肉を食べさせて下さい、と胃が要求するので「ランチ 豚肉と玉ねぎのオイスター丼 500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
高3
高4
高5
んー・・・如何にも美味しそうですねぇ。
ご飯の上に豚肉と玉ねぎを焼肉ちっくな味付けで炒めた物が乗せられている。
如何にもかっ込み系のB級どんぶりって感じですよねぇ。
さっそく頂いてみると、これがまたご飯に良く合う濃い味のたれがたまりません。
玉ねぎも良い感じに焦げて香ばしさと甘みがしっかり出ていて、適度に脂身の在る豚肉の旨みも良い感じ。
ボリュームもたっぷりあり、これで500円はお手軽ですよねぇ。

それにしても、こちらのお店のメニューって随分とお安い・・・
もつ煮込みが300円とか、里芋の煮付が200円とか・・・
さつま揚げやらししゃもに至っては150円・・・
単品をいくつかチョイスしてご飯を付けてもらったお好み定食でも随分安上がりに食べられてしまいますよね、こちら。
この手のお店のもつ煮なんて美味しそうですからねぇ・・・
今度伺った際には、もう少し色々注文いたしましょう。
美味しいどんぶりで有りました。

店名 高橋製麺所(高橋うどん店)
住所 横浜市中区石川町5丁目210-3
電話 045-261-5970
お店情報

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

サンマー麺&三味餃子@野毛 濱龍

さて、今日は一見のお店へ・・・
最近野毛のショッピングビル「ちぇるる野毛」さんさんの一階店舗に新しく開店した中華料理店「野毛の中華食堂 餃子の濱龍」さん。
この店舗には昨年末までハンバーガーチェーンの「ウェンディーズ」さんが入っていたのだけれども、半年ほどたってようやっと新しいお店が入る事となった。
今日通りがかりに開店されているのを見かけて入って見た次第。

お店に入ると店内の雰囲気は「すかいらーくグループ」さんの展開するチャイニーズファミリーレストラン「バーミヤン」さんの様な感じ。
店の雰囲気から、以前日本国内でウェンディーズを展開していた「ゼンショーグループ」さんが中華レストランのブランドでも立ち上げて、そのお店が入ったのかと思ったのだけれども、サイトを拝見した限りではそういう記載はなさそうだ・・・
どちらにせよファミリーレストランちっくなお店造りになっている。

案内された席に着いてお品書を眺めてみる・・・
麺類系
濱1
飯もの&一品料理系
濱2
濱3
点心・デザート&おつまみ系
濱4
お店のおすすめ
濱5
ドリンク系
濱6
と、お品書はこんな感じ。

まぁ、ざっと見た感じ、そうお値段的には安さが売りと言う訳ではないようですねぇ。
中華居酒屋系のお店かと思ったら、中華食堂的なメニュー構成と言う印象。
価格表示が税抜き価格の隣にカッコ書きで消費税込みの価格表示して有ったり、ドリンクバーが有ったりと、如何にもファミリーレストランちっく。

さて、どれを頂きましょうか・・・
取り敢えず麺類で行っておきたい気分ですか・・・
となれば、やはり「サンマー麺 580円(税込 609円)」ですねぇ。
それに加えて、
濱7
こんなメニューが置いてある・・・
「オープニングキャンペーン 7月末日迄」
「三味 食べ比べ餃子」
「40食限定 300円(税込315円)→200食限定 200円(税込210円)」
ふむ・・・店名にも「餃子の濱龍」と餃子の文字が入っているし、やはりお店の売りなのでしょう。
と言う事で「サンマー麺 580円(税込609円)」と「三味 食べくらべ餃子 200円(税込 210円)」の2品ををお願いした。
ちなみに、同じくオープニングキャンペーンと言う事で、全品20%OFFなのだそうな。

待つ事しばしで先に
濱8
濱9
濱10
サンマー麺が到着。
具は豚肉、人参、もやし、玉ねぎ、ピーマン、しいたけ
麺は細縮れ麺
お味の方は、まぁ如何にもチェーン店が出すような平凡な感じなのだけれども、ピーマンが入っていてぼく的には好み。
具の炒め具合も丁度良く、味付けはやや塩気が強いかな・・・

続いて
濱12
濱13
餃子も到着
「三味 食べくらべ」となっているように、写真右から「はまりゅう餃子・海老餃子・紫蘇餃子」の3種6個になっている。
で、卓上には
濱11
最近の流行りに乗ったのか「胡麻ラー油」「ニンニクラー油」と辣油が2種類用意されていた。
と言っても、別に食べるラー油の様なものではなく、ニンニクラー油の方は切ったニンニクが辣油に沈められ香りづけした辣油と言う感じ。
取り敢えず、ニンニクラー油と醤油を遣ってみる事に・・・

さっそく頂いてみると、やや薄でのつるんとした皮の中に、しっかりと具が詰め込まれている。
海老は苦手なのだけれども、ぷりっとした食感のもので海老がお好きな人は好みそう。
紫蘇は何故か少し香りが弱かった気がする。
餃子専門店が出すような程のものではないけれども、そこそこ美味しい餃子をお安く提供しようと言うコンセプトの様だし、このセットで1皿200円ならお得かと。

今日頂いた感じだと、価格は20%OFFのサービス期間中は兎も角、それ以降はそう目立ってお安いと言う事も無く、お味もすごく美味しい訳では無く平均的なお味ですねぇ。
入り易い雰囲気と、のんびりおしゃべりを楽しみながら食事をするのに向いたお店と言う、まんまファミリーレストラン的な部分が利点でしょうね。
接客も丁寧で店の雰囲気は良いですハイ
中々悪くないサンマー麺と餃子でありました。

店名 野毛の中華食堂 餃子の濱龍
住所 横浜市中区野毛町3-160-4 ちぇるる野毛1階
電話 045-252-8029
営業 11:00~翌04:00
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

牛すじ丼@伊勢佐木 善えもん

さて、これは先週のランチネタ。
伊勢佐木モールの裏通りを歩いていると「善えもん」さんと言う居酒屋さんがランチ営業を始めたらしく、メニューボードが店頭に出ていた。
最近、伊勢佐木界隈でもランチ営業をされる居酒屋さんが増えたなぁ・・・と思いつつメニューボードを拝見すると550円~1200円くらいの価格帯でカレーライスから刺身定食まで10種類ほどメニューが用意されている。
まぁ、居酒屋さんのランチって意外と美味しかったりすることもあるし、そもそもお酒を嗜まないぼくには普段あまり縁の無いお店なので、折角の機会だしこちらで頂いてみましょうか・・・と店内へ・・・・

お店に入ると、全体的にお若い感じのおい店員さんたちが元気な声でお出迎え。
この辺は、さすがに居酒屋さんらしいですねぇ。
モールから一本裏通りのあまり目立たない場所の割に意外とランチの人気が有るのか後からお客さんが結構見えられた。
案内された席に着いて、持ってきてくれたランチメニューボードを眺めてしばし検討・・・
メニューの中で目を惹いたのは「牛すじ丼 600円」と「牛すじ定食 650円」
なんとなく定食であちこち忙しく箸を動かすのも面倒かな・・・と言う事で「牛すじ丼 600円」をお願いした。

待つ事しばしで
善2
ビールが到着・・・
どうやらランチはグラスビール一杯無料サービス実施中だそうで、お店に入った時に店員さんがそう言ってくれたのだけれども、何せお酒を嗜まないので、ぼくには無関係だなぁ・・・と思って特に反応を示さなかったのが良くなかったのか、気を遣って出してくれたようだ。
あらら・・・折角出してくれたので少し口を付けたもののやはり飲めず・・・・
結局ほとんど残してしまい、折角気を遣って出してくれたお店に悪い事をしてしまいましたね・・・

しばらくすると
善3
牛すじ丼も到着
豆腐の味噌汁にお漬物がセットになっているようだ。
メインの牛すじ丼は
善4
善5
こんな感じ
上に刻みこんにゃくが乗せられているものの、具のほとんどは牛すじですねぇ。
さっそく頂いてみると、これがまた牛すじがほとんど抵抗もなく溶けていくような位に柔らかく煮込んである。
如何にもコラーゲンたっぷりなプルプル感も良いですねぇ。
味付けも良い塩梅でしつこさや過剰な脂っ気も無い。
これは多分女性でも抵抗なく頂けるでしょうね。

ただ、個人的にはもう少し粗野な如何にもB級グルメな感じの方が好きかなぁ・・・と。
しっかりした歯応えが残ったもので、中にこりゃガムですか?ゴムですか?ってくらいの筋張ったものが紛れ込んでみたり、尚且つちょっと塩気の強い方がどんぶり物としてはは好みですハイ
まぁ、でも普通に考えれば、こちらで出してくれる様なものを好む方が多数派だとは思いますが。
こちらは刺身なんかの海鮮系も出されるお店の様なので、次回は刺身定食辺りを頂いてみたいですねぇ。
中々美味しい牛すじ丼でありました。

店名 善えもん~ZENEMON~
住所 横浜市中区末広町2-4-7 カミーノ伊勢佐木1~2F
電話 045-264-1281
営業 月~木17:00~24:00(L.O.23:30) 金17:00~01:00(L.O.24:00) 
   土15:00~01:00(L.O.24:00) 日15:00~23:00(L.O.22:00)
    ランチ営業あり
定休 無休
ぐるなび お店情報

テーマ: - ジャンル:グルメ

チキンカツ&オムレツ@長者町 レストラン桃山

さて、今日のランチは医大通り沿いに在る洋食店「レストラン 桃山」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年の11月15日以来となりますねぇ。
その後も伺った事はあったのだけれども「しばらくお休みします」旨の張り紙が出ていて入れず、すっかりご無沙汰でしたねぇ。
今日は投票を済ませてから、なんとなくこちら方面に足が向いたので、営業を再開されているかどうかの確認を兼ねて行ってみたところ、普通に営業もされていて表にランチメニューボードも出ていたので、今日はこちらで頂く事にした次第。

そう言えば、多分系列店と思われる伊勢佐木モールから福富町方面に少し入ったところに在る「グリル桃山」さんへも随分とご無沙汰でしたね・・・あちらもランチをやっているし今度伺ってみましょう。
こちらのランチメニューはステーキランチやナポリタン、ハンバーグとヒレカツがセットになったAランチ、チキンカツとオムレツがセットになったBランチなど、700円~1400円くらいの価格帯で数種類用意されていて、どうにも「オムレツ」の文字が目を惹いたのですよねぇ・・・
と言う事で、さっそく店内に入ると先客が数組、後からもお客さんが続々と見えられ結構な繁盛ぶり。
適当な席に着いてチキンカツとオムレツがセットになった「Bランチ 700円」をお願いした。

待つ事しばしで先に
桃1
コーンポタージュが到着
こちらのコーンスープって平凡と言えばそうなんだけれども、結構しっかりし合お味で美味しいの得すよねぇ。

続いて
桃2
セットも到着
相変わらずコストパフォーマンスの高いセットですねぇ。
ライスに
桃3
豆腐の煮付けとサラダ
しっかりお出汁の染みた豆腐が美味しいですねぇ。
サラダもおまけ然としたものではなく、ちゃんとした1人前のサラダで出してくれるのが嬉しいですよねぇ。

チキンカツ
桃5
桃7
やや小振りながら、サクッとした揚げ上がり。
肉質はやや固めで、鶏皮が覗かれていて脂っ気が抑えられている。
個人的には鶏皮の付いた、もう少し脂っ気の強い方が好みなのですが、割と高年齢層のお客さんが多い様な感じなので、こう言う方が喜ばれる方が多いのでしょうねぇ。
ややビターな風味のデミソースも良い感じで、サクサクの衣がこのデミソースを吸ってしっとりした感じになると、これがまたライスに良く合うのですハイ

桃4
桃6
随分と見た目のきれいなオムレツですねぇ。
出てくるまで多少時間がかかるのは、きちんと一人前ずつ丁寧に作るからなのでしょうね。
切って見ると中はトロトロ。
具は玉ねぎのみとシンプルながら、味付けも適度でふわっとした舌触りが最高ですねぇ。
ケチャップは要らなかったかな・・・玉ねぎの甘みと適度な味付けで十分美味しく頂ける。
久し振りに美味しいオムレツを頂きました。
このオムレツなら、きっとオムライスも相当美味しいものが頂けるのでしょうねぇ・・・

ただでさえ充実した内容のセットの上に、食後のコーヒー(ホットorアイス)まで付けてくれるのだから有難い事です。
今度伺った際にはオムライスを頂いてみましょうか。
お得で美味しいランチで有りました。

店名 レストラン桃山
住所 横浜市中区長者町1-4-14
電話 045-261-2419
営業 11:30~15:00 16:30~21:00
参考サイト

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

カレーラーメン@伊勢佐木 風風

さて、今日は昨日開店したばかりのお店へ・・・
伊勢佐木モール沿いに有る交番のところを曲がって少し若葉町方面に進んだところに出来たラーメン店「麺や 風風」さん。
こちらは以前、台湾料理の「白雲楼」さんが在った場所で、いつの間にか白雲楼さんは閉店し、昨日新たにラーメン店が開店した。
先日、モール沿いに開店の旨知らせる置き看板が在り「9日・10日の2日間 ラーメン1杯400円」なんて開店記念サービス実施中らしいのでさっそく寄らせてもらう事に・・・

お店に行くと先客数名、後からも数名見えられた。
接客の店員さんに席に案内してもらい、とりあえずお品書を眺めてみる・・・
風1
お品書きはこんな感じ
開店記念サービス用のものしか置いておらず、レギュラーメニューは確認できなかった。
ラーメンは「味噌・醤油・塩・カレー」の4種類が有り、昨日今日の2日間は1杯400円となっている。
さて・・・今日はどれを頂きましょうか・・・・

んー・・・塩ラーメンでさっぱりなんてのも良いですかねぇ・・・・
しかし、カレーラーメンなんてのも面白そう。
カレーラーメンと言えば、元町のラーメン店「下前商店」さんのカレーラーメンは結構美味しかったですしねぇ。
しばし検討の結果「カレーラーメン 400円」をお願いした。
お品書きには「手作り餃子 280円」と言うのも載っており、どうやら1日30人前限定だそうな。
限定と言われると、つい惹かれてしまう小市民の性・・・「手作り餃子 280円」も追加でお願いした。

先にラーメンが到着
風2
風3
風4
パッと見は少しとろみが有る様な感じのスープで担々麺ぽいかな・・・
スープの上にカレーペーストが乗せられている。
具はもやし、白髪ねぎ、チャーシューとシンプルで
チェーシューは
風6
風7
こんな感じにカレーペーストを纏っている。
麺は
風5
中太のストレート麺

さっそく頂いてみると、なんとなく良くある様なラーメンとは微妙に違う
ベースのスープは長者町の「興隆軒」さんのものに良く似ている。
なんと言うか、中国系の方が作った日式ラーメンってこんな感じになりますよねぇ。
辛いのかと思ったらスープはややピリ辛程度で上のカレーは結構甘め。
麺はかちっとした歯応えともそっとした食感もので、これはこれで結構好みに合っている。

んー・・・正直悪くは無いけれども良いとも言えないかなぁ・・・
上のカレーペーストがもっと激辛で工夫された味付けのものだったら、もう少し違ったかもしれない。
多分向こうの感覚で日本の味に近づけようとして頑張って見たら、特徴や良いところが全部ぼやけちゃいました的な・・・
これだったら変に日和らず、もっと中華系のテイストを前面に出してしまった方が面白い味になったでしょうね。
お味は悪くないけれども、面白みのないスープに面白みのないカレーを掛けてみました的なものになってしまっているのが残念なところですか・・・

続いて
風8
風9
餃子も到着
大ぶりなものが5つ
皮を剥いで中を見ると
風10
割に厚めな皮は、むっちりとしてしっかりした歯触りが有り、多少粉っぽさと言うかざらつく感触はあるけれど結構好き。
皮の中にはぎっしりと肉種が詰め込まれていて、肉汁があふれてジューシーと言うような事は無いけれども、これまたギュっとしたしっかりした旨みが有り、これは中々美味しい。
焼き加減も、外はパリっとして香ばしく焼けていて良い感じ。
280円でこの餃子は立派でしょう。

ラーメンは普段おいくらで出されるのだろう・・・
正直このままの状態のもので有れば、700円では高く感じると思うし、600円でもまぁ周囲にラーメン店も多いですからね・・・正直ほかの選択肢を選んでしまう気がしますか・・・・
悪くは無いけれども、今のままでは競合店の多いこの場所では厳しいかもしれませんねぇ・・・
それに引き換え、餃子の方はかなり好みに合ったものだった、焼き餃子だけではなく水餃子や揚げ餃子、蒸し餃子なんかもメニューに欲しいくらいですが・・・
中々悪くないラーメンと美味しい餃子でありました。

店名 麺や 風風
住所 横浜市中区伊勢佐木町4丁目116
営業 11:30~15:00 夜?~翌02:00
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ランチバイキング@黄金町 マイステイズ横浜

さて、久しぶりにランチブッフェなんぞに行ってみました。
黄金町駅そば、大岡川沿いに在る「ホテル マイステイズ横浜」さん
こちらは以前「ニューオータニイン横浜」さん(現在は移転)というホテルが在り、それがよそへ移転した後、その建物を改装して現在の「マイステイズ 横浜」さんと言うホテルになった。
「ニューオータニイン横浜」さんの時には、ヴィンテージさんと言うホテル内レストランでランチバイキングをやっていたのだけれども、それはそのまま今のホテルにも引き継がれランチバイキングを実施されている。

こちらは場所柄か結構穴場になっていて、ランチバイキングなのにそう混雑する事も無くのんびり頂く事が出来るので、何度か利用させてもらっていたのだけれども、ここ1年ほどは伺っていなかったので、がっつり行きたいなぁ・・・と言う気分だった事もあり、久し振りにこちらに立ち寄らせて頂いた次第。
さっそく行ってみると以前よりお客さんは増えた気はするけれども、それでもやはり混雑と言う程でもなく、まだまだのんびり頂ける雰囲気。
こちらは大岡川沿いと言う事も在って、桜並木が見えるので桜の季節には良いでしょうねぇ。

先会計システムの為、入り口のキャッシャーで先にお会計
「ランチバイキング 1200円」
特に時間制限は無く、店内は窓が大きく取られていて小奇麗で清潔な明るいカフェのような雰囲気の作りになっていて、のんびりおしゃべりなどしながら食事をするにはもってこいの環境でしょうね。
取り敢えず、先に適当な席に着いて、こちらはブッフェコーナーに行って自分で好きなだけ取ってくる形式。
ので
ぶ2
まずは、こちらの売りである、焼きたてパン
パンが常時4~5種類ほ置かれている。
が、これはこちらが出来た当初に比べるとやや落ちている感が否めない。

料理は
洋食系
ぶ1
ぶ6
トマトの冷製パスタ、豚しゃぶ、ミミガーのねぎ和え、マカロニグラタン、白身魚のピカタ、鶏肉と野菜のカレー風煮込み
ぶ3
カレーライス

和食系
ぶ4
鮭のおにぎり、切干大根、わかめときゅうりの酢の物、高野豆腐と炒り玉子の煮もの
デザート系
ぶ5
ぷりん、シフォンケーキ、ミニケーキ3種
と、大体こんな感じで、これにソフトドリンク数種

んー・・・これもまたこちらがランチバイキングを始めたころと比べると、緩やかなペースではあるものの徐々に品数が減り、内容が落ちてきている印象は否めない。
ただまぁそれでも時間制限も無く、のんびりと食事が出来る環境なのだから、1200円と言う価格を考えれば内容的に不足は無いでしょうね。
お味も結構美味しいですハイ

またがっつり行きたくなったら寄らせて頂きましょう。
中々美味しい食事でありました。

店名 ホテルマイステイズ横浜
住所 横浜市中区末吉町4-81
電話 045-252-1311
営業 朝食7:00~9:30 ランチ11:30~14:00
値段 朝食 大人(中学生以上)1000円/小学生以下 500円/3歳以下無料
   ランチ 大人(中学生以上)1,200円/小学生 1,000円/幼児(4歳以上)600円/3歳以下無料
ホテル サイト

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ

また伊勢佐木に新店

さて、今日伊勢佐木モールを歩いていると
 新
こんな置き看板が・・・
伊勢佐木モール沿いに有る交番を曲がったところにまた新しいラーメン店が開店する模様。
ラーメン店が開店する事自体は、先日通り掛かりに看板を付け替えているところを見かけて知ってはいたのだけれども、その時はまだ開店日などの情報は無い状態だったものの、すでに看板の付け替えなどが完了していたので近い内に開店しそうだなぁ・・・と思っていたのですよね。

お店の名前は「麺や 風風」さん
開店は明日11:30で、明日・明後日の2日間はラーメン1杯400円のオープン記念サービスを実施されるそうな。
ここ最近、伊勢佐木・関内界隈には「つけ麺 OMOTE」さん 「Si激Ya」さん 「麺匠 名人房」さん 「麺屋 Nanzou」さん 「麺匠 平」さんと立て続けにラーメン店が開店し、そのほとんどはつけ麺がメインのお店なのだけれども、今度開店する「麺や 風風」さんはつけ麺メインではなく「醤油・塩・味噌・カレー」の各種汁そばを頂けるお店だそうな。
カレーラーメンとは、ちょっと気になりますねぇ。
この辺でラーメン屋さんのカレーラーメンと言えば元町の「下前商店」さんや伊勢佐木の「太源」さんなんかが有名ですよねぇ。
楽しみな事です。

さて、こちちら「麺や 風風」さんが新しく入る店舗には、以前台湾料理の「白雲楼」さんが在り、夜のみ営業の上に外見からは余り覇気を感じさせず、意を決して入って見ると中華系のお客さんばかりと言う極めて入り辛いお店ではあったものの、これが意外と美味しいお店だったので閉店してしまったのは残念。
が、こちらも伊勢佐木長者町駅そばの日本そばのお店「桧岐(ひのき)」さんやとんかつの「かつ乃屋」さんなどの在る通りの2階店舗に同名の看板が出ているのを見かけ、店頭の置き看板は多分伊勢佐木のお店と同じものだった気がするので、もしかしたらこちら閉店と言う事なのかも。
まぁ、これまた昼はやっていない上に2階店舗出の英魚王と、伊勢佐木のお店よりも更に輪を掛けて入り辛くなっていますが・・・

「麺や 風風」さん地図

そう言えば「横浜CIAL」さんが来年3月で閉店なんてニュースが結構前に有ったけれど、あれは結局どうなったのだろう・・・
日経新聞だっけ?
地下の総菜屋さんは結構利用するので、残して欲しいところなんですけどね・・・

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

和蔵インスパイア@伊勢佐木 和蔵

さて、今日は久しぶりに伊勢佐木モールの一本裏通りに有るラーメン店「らーめん 和蔵」さんへ・・・
こちらへは昨年2009年7月3日以来と約1年振りになりますねぇ・・・
実のところ、冬頃にも道で配っていたクーポン付のティッシュを貰ったりはしていたものの、前回頂いた感じでは個人的には余り好みに合わなかった事もあり、中々足が向かなかったのですよね・・・
が、何故かこちらのお店で近くにも支店(暖簾分け独立店?)が有る繁盛店「ラーメン二郎」さんのものを模した「数蔵インスパイア」なるラーメンの販売を開始したとの事で、なにせ人気店の二郎さんはいつ行っても外待ちのお客さんが列を成している状態で行列が不得手なぼくとしては中々伺う機会も無く、それなら試しにこちらで頂いてみましょうかと思い立った次第。

お店に行くと先客数名、後からも数名見えられた。
開店後1年経っても、まだ客足を維持していらっしゃるようだ。
こちらは食券制なので、入って左側に有る券売機で先に食券を購入。
カレーつけ麺なんて面白そうなメニューもあったものの、カレーつけ麺は今は無き伊勢佐木長者町のつけ麺専門店「どーぷ」さんや日ノ出町のラーメン店「日の出らぁめん」さんでも頂いた事が有るのですよね・・・
やはり、今日は目的の二郎さんのラーメンを模したと言う「和蔵インスパイア」を頂くと致しましょう。

「和蔵インスパイア」なるラーメンは、二郎さんのラーメンを模したと言うだけあって普通盛でも麺は300g、得盛は400gとかなりの量な上に、野菜やニンニクも「増し」「増し増し」の注文が可能なのだそうな。
普通盛が680円、特盛が780円、更にその上に麺が400g+野菜400gその他もボリューム満点らしい「メガ盛」なんてものが用意されていて、それは確か1080円とかだったかな・・・
まぁ、なんとなく二郎さんを模したラーメンと言えばボリュームの在る見栄えを思い出しますからねぇ・・・
ちょっと心配ながらも「和蔵インスパイア 特盛780円」を野菜増し増しでお願いした。

待つ事しばしで到着
和1
わー・・・
なんか冗談みたいだ・・・
二郎さんのラーメンインスパイアと言えば、昨年の7月に日ノ出町のラーメン店「日の出らぁめん」さんが会員限定を謳って期間限定で販売したのだけれども、あれはボリュームも味も別物だったのだけれども、今回のこれは見た目はかなり酷似している。
いや・・・上に乗っている野菜がほぼ9割もやしな二郎さんよりも、かなりの割合でキャベツが入っている和蔵さんの方が見た目は豪華かもしれない。
和2
こんな感じに、メンマも入っていますしねぇ。
具は大量の野菜にめんま、海苔、そして
和5
チャーシュー
チャーシューは崩れてしまっていた上に、二郎さんのものに比べればかなり寂しいかな・・・
麺は
和4
太めの縮れ麺
かなり固めのゆで上がりと言う事もあり、噛みごたえはもちっとしていると言うよりもポキポキと言う感じ。

さっそく頂いてみると、二郎さんのものに比べややソフトで癖が無く食べ易い印象。
二郎さんの味を意識してか、前回頂いた際にこれでもかと言わんばかりに感じた節臭さも無い。
割と食べ易く普通に美味しい。
ただ、どう言う訳か食べ進んでいると飽きが来てしまった。
二郎さんのラーメンだと、量がすごくて「もうこれ以上は勘弁して下さい」って気持ちにはなっても飽きると言う事は無いのだから不思議ではありますねぇ・・・

出て来た時は、さすがにこの量を食べ切るのはきついかと思いつつも、野菜を増し増しでお願いしておいて残す訳にもいかないから、こりゃあ食べ切るのはかなり大変だと覚悟を決めて頂き始めたものの、ボリュームだけでいえば意外とそう無理の来る状態でも無く食べ切れた。
まぁ、それでも結構早い段階から味に飽きてしまったので、頑張って食べたと言う感は拭え無けれども・・・
これを最後まで美味しく頂くのであれば、やはり普通盛にしておいた方が無難でしたねぇ・・・
飽き易いとはいえ、お味自体は結構美味しいです、これ。
次回はつけ麺でも頂いてみましょうか。

中々美味しいラーメンで有りました。

店名 らーめん和蔵(かずくら)
住所 横浜市中区末広町1-2 いせ一ビル 1F
電話 045-250-5667
営業11:00~24:00 (この和蔵インスパイアは17:00~の夜のみ販売だそうです)
定休 無休
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

咖喱牛肉@伊勢佐木 杜記

さて、今日は伊勢佐木モール沿いに有る四川料理と火鍋のお店「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さんへ・・・
こちらへは今年の2月21日以来と言う事になりますねぇ・・・
通り掛かりに店頭のランチメニューボードを眺めたら「咖喱牛肉(牛肉のカレー風煮込み 680円」なんてメニューが載っていて、最近中華料理店のカレーライスになんとなく興味を持ち探しているので、「カレー風煮込み」なんてメニューが有ると言う事は、もしかしたらカレーライスもメニューに存在するかも・・・と言う事で今日はこちらで頂こうと思い立った次第。

お店に入ると先客はゼロで後から何組かのお客さんが見えられた。
取り敢えず適当に空いている席に着き、メニューを眺めてみる・・・
が、レギュラーメニューを眺めて見ても、どうやら「カレーライス」は置いていないようだ・・・
んー・・・残念。
と言う事で、おとなしくランチメニューの中からチョイスする事に。

今週のランチは
とき1
こんな感じ
そう言えば、こちらは開店当初刀削麺を売りにしていたのだけれども、刀削麺を作る職人さんが独立されてから(どうやらその独立された方のお店が「華隆餐館」さんであるらしい)刀削麺がメニューから消えていたのだけれども、今年の春頃から刀削麺の販売を再開されたのでしたねぇ・・・
何度か店頭のメニューを道すがら拝見し、その中に刀削麺が入っている事は気が付いていたのだけれどもなんとなく食べそびれていたのですよね・・・

ランチメニューの中に有る「四川燃面 680円」もどうやら刀削麺で頂けるらしい・・・
「四川燃面」自体は昨年5月29日に初めて頂いて以来確か何度か頂いた事が有るのだけれども、それは刀削麺では無く普通の麺だったのですよね。
これもかなり魅力的・・・
が、せめて「四川冷面」の刀削麺バージョンで有ったら、ぜひにとも頂きたかったのだけれども、なにせこの暑さの中熱々の上に激辛が確定している「四川燃面 680円」を頂くのはちと辛い。

さて、それなら今日はどれに致しましょうか・・・
としばらくランチメニューを眺めてみるものの、この中ではやはり表で気になった「咖喱牛肉(牛肉のカレー風煮込み) 680円」が一番目を惹きますねぇ。
結局カレーライスは無かったはものの、これはこれでかなり美味しいものが頂けるような気もしますからね。
と言う事で「咖喱牛肉(牛肉のカレー風煮込み) 680円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
とき2
って、あら・・・?

とき3
てっきり牛肉をカレー風味で煮込んだ一品料理にご飯が付いてくる定食なのかと思っていたのだけれども、意外な事にカレーライスそのものが目の前に・・・
中華料理店のカレーライスを探していた身としては、これはちょっと嬉しい誤算でしたねぇ。
このカレーライスに溶き玉子の中華スープ、漬物、杏仁豆腐がセットになっている。
こちらの杏仁豆腐って滑らかな舌触りで本当に美味しいのですよね。
多分、定食やセットでつけてくれるような杏仁豆腐の中では、この辺りでは一番美味しい杏仁豆腐を出してくれるお店ですよね、こちら・・・

メインの咖喱牛肉は
とき4
こんな感じで
具はじゃが芋に人参、牛肉のみとシンプルながら
とき5
とき6
かなり大胆な大きさに切られた具がゴロゴロと・・・
ここまで大きいとじゃが芋のホクホク感がより一層楽しめて良いですよねぇ。
牛肉もしっかりした歯応えが有りながら変に固くは無く、如何にも今肉を頬張っていますと言う食べ応えがたまりません。
ムギュっと噛み締めると牛肉の旨みが口に広がりますねぇ。

で、カレーの方はと言えば、見た目は家庭で出てきそうなもったりしたカレールゥを使ったカレーなのだけれども、これがまた山椒とかがしっかり利いていて、如何にも本格的な中華料理店で出されるカレーライスと言う感じの独特の風味が有り、しかも噎せ返るようなストレートな辛さはない代わりに、山椒の痺れるような辛さがじんわり喉を攻めたててこれがかなり辛い。
すぐ近くの「横濱 赤とら」さんのランチメニューに有る「四川風激辛キーマカレー 700円」に風味は良く似ているものの、こちらのカレーは更にスパイシーさが強い気がする。
かなり美味しいけれども、お冷は必須ですねぇ・・・

いやぁ・・・今日は意外な形で美味しいカレーライスが頂けましたねぇ。
これ、出来たらレギュラーメニューに加えてほしいところなんだけれど・・・
個人的には、牛肉よりももう少し脂っ気の多い豚バラなんかで作ってくれると、更に好みに合う気がしますねぇ・・・
次回は刀削麺を頂いてみましょうか。

かなり美味しいカレーライスで有りました。

店名 関内 杜記 海鮮火鍋菜館
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 月曜(月曜祝日の場合は火曜休み)
ぐるなび お店情報

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

角煮丼&杜仲と豚テールの蒸しスープ@福富町 鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)

さて、今日は伊勢佐木モールから福富町方面に少し入ったところに在る台湾料理と漢方薬膳壺スープなお店「鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)」さんへ・・・
こちらへは今年1月13日に寄らせて頂いて以来と言う事になりますねぇ・・・
ほんまさんの「恰幅の良い彼Blog」の掲示板の方に「横浜ほにゃらら日記」のアリーマさんが「鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)さんがランチ営業を始めた」旨の情報をお書きになっていたのを思い出し、そう言えば最近伺っていないし久し振りに寄らせて頂きましょうかと思い立った次第。

店頭にはランチ限定の「レバニラ定食 750円」などランチメニューの書かれた置き看板が置かれている。
お店に入ると先客はゼロ、と言うか終始ぼくだけだった。
んー・・・夜はともかく土曜のランチ時でこれだと、確かにランチ営業はいつまで続けてくれるかは計り兼ねる状況ですよねぇ・・・
それとも平日の昼には、そこそこお客さんが入ってるのかな・・・?

取り敢えず適当な席に着き、渡してもらったお品書を眺めてみる・・・
ランチ限定の定食やセットが数種類750円~と言った感じ。
こちらも興味はあったのだけれども、こちらの売りは薬膳壺スープなので、どうせの事ならそれを頂きたいところですよねぇ・・・
と言う事で、レギュラーメニューのお品書を持ってきてもらいその中からチョイスする事に・・・
レギュラーメニューのお品書は

前菜系
湯菜
野菜料理・玉子料理系
湯野
スープ・煮込み料理系
湯汁

肉料理系
湯肉
湯肉1
海鮮料理系
湯海
湯海1

飯もの系
湯飯
麺類系
湯麺
点心・デザート系
湯点
飲み物系
湯飲

でもって、こちらのメインな漢方薬膳壺スープ類は
湯漢
湯漢1
こんな感じ
以前のものに比べると、随分やる気を出したお品書きになってますねぇ。
かなり写りがひどく見え辛いお品書きもありますが・・・
と言う事で、これが前回撮った分
「お品書き 1」 「お品書き 2」 「お品書き 3」 「お品書き 4」
と、まぁこちらも合わせて御覧の上、解読してみてください。

さて、今日はどれを頂きましょうか・・・
昨年2009年の11月18日に初めて伺った時には、例祭や野菜炒めと津薬膳壺スープがセットになった「壺入りスープの定食 1000円」を頂き、2度目の今年1月13日に伺った際には「福州袢面(ピーナッツベース特製うどん) 500円」と「春巻き 400円」を頂いたのですよね。
んー・・・やはり今日はスープが頂きたい。
とは言え、野菜炒めと壺スープのセット「壺スープ定食 1000円」は以前頂いているものとそう内容は変わらないでしょうから、今日は単品からチョイス致しましょう。

なんとなく目を惹いたのは「杜仲と豚のテールの蒸しスープ 500円」
牛テールなら韓国料理でも良く使われているし、馬車道に在るフレンチレストラン「ぼんふぁむ」さんでも「オックステールのラグー」を頂いた事が有るのだけれども、同じテールでも豚のテールって珍しいですよねぇ・・・
杜仲って言うのも如何にも体に良さそうな響きだし・・・
後は飯ものから・・・となれば、そこはそれ・・・・台湾料理のお店で飯ものと言えば「角煮丼 500円」ですよねぇ。
と言う事で「杜仲と豚のテールの蒸しスープ 500円」と「角煮丼 500円」をお願いした。

待つ事しばしで
湯1
湯2
先に角煮丼が到着
おぉ…美味しそうですねぇ。
ご飯の上には高菜、肉そぼろ、豚の角煮、煮玉子が乗せられている。
こちらは以前「台湾菜館」さんと言う名前のお店で、多分同じお店が店名とメニューの方向性を変更した形なのだと思うのだけれども、台湾菜館さん時代にもこの「角煮丼」はメニューに有り、お値段も同じく500円だったのだけれども、その時は確か煮玉子は乗せられてなかった気がする。
台湾料理のお店だと、八角などの独特の風味のスパイスが使われていて多少の癖が有るのだけれども、こちらはそれほどスパイスはきつくなくかなり食べ易い。
所謂ツユだく位に掛けられた丼つゆはやや甘めで、これがまた結構美味しい。
柔らかく煮込まれツユのお味がしっかり染みた角煮も最高ですハイ。

続いて、スープも到着
湯3
薬膳スープは小壺で出してくれて、ふたを開けると
湯4
こんな感じ
杜仲が入っていると言う事で
湯6
香りも如何にもな薬膳っぽい香りが漂い、スープの色もやや茶濁色

スープの中には
湯7
木の実、杜仲など様々な薬膳素材に加え
湯5
湯8
豚のテールもゴロゴロと入っている。

さっそく頂いてみると、見た目ほど薬膳ぽさは強くなく、程よい渋みのある如何にも体に良さそうな風味が有りながらも普通に美味しく頂けるように上手く味がまとめられている。
豚のテールが如何にもコラーゲンたっぷりでプルプルの舌触りですねぇ。
このコラーゲンがスープに溶け込んでいる為か、スープもわずかにとろみが出ている。
豚のテールと言うとそれだけで「え?」と言う感じで敬遠される方もいるかもしれないけれども、コラーゲンたっぷりなところを喧伝して美肌効果の高いメニューと謳ったら、女性の方に大人気なスープになりそうですねぇ・・・
お味も普通に美味しく、違和感なくスルスル飲めます。

んー・・・久しぶりに頂いたけれども、やはりこちらの薬膳スープは飲みやすくて美味しいですよねぇ。
しかもお値段が500円~とお安い。
一品料理系も美味しそうですし、お粥なんかも魅力的ですよねぇ・・・
次回も、何か別の薬膳スープを頂いてみると致しましょう。
美味しい壺スープと角煮丼でありました。

店名 鑫城靚湯(しんじょうりゃんたん)
住所 横浜市中区福富町東通5-2 1F
電話 045-253-0048
営業 ランチ営業あり 夜17:00~翌05:00
参考サイト

伊勢佐木モール沿いの交番のところを若葉町側に曲がったところに在った中華料理店「白雲楼」さんがいつの間にか閉店されていたようで「麺や 風風」さん(だったかな?)と言うお店が開店準備をされていた。
看板の取り付けも済んでいて、もうまもなく開店されるような雰囲気。
さて、次のお店はどう言う感じのものが頂けるのでしょう。
楽しみな事です。

で、「白雲楼」さんの方はと言えば、実は少し前にお蕎麦屋「桧岐(ひのき)」さんやとんかつの「かつ乃家」さんの在る道沿いの2階店舗に「白雲楼」さんと言うお店が有るのを見つけ、伊勢佐木のお店に置いてあったものと同じ置き看板(多分)が下に出されていたので、恐らくこちらに移転されたのではないかと・・・
白雲楼さんでは焼きビーフンとか酸辣湯麺などを頂いた事が有り、これが思いのほか美味しかったのですよね。
まぁ、本当に移転されたお店なのかどうかもわからず、しかも2階店舗とこれまた入り辛いことこの上ない立地なので中々踏み出せないでいるのだけれども、まぁこちらも近い内に伺ってみましょう。

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

鍵が・・・

出勤途中に家の鍵を落としてしまった・・・
道に落ちたくらいなら良いけれども、万が一マンション内で落としていたらトラブルの原因になりかねない・・・
まぁ、そんな事は無いだろうけれども、万が一の可能性なんて事の為に気に病み続けるのは馬鹿馬鹿しい・・・
と言う事で、今日は結局休みを取りそのまま家に戻ったのだけれども、帰る道すがら一応それとなくみたはものの落ちていない。

んー・・・基本常に鍵は2本以上持っているので、1本落としたところで家の中に入れないような事態にはならないのだけれども、無くしっ放しで放置しておくのも気になってしまって精神衛生上宜しくないですねぇ・・・
どの道休んでしまったのだし、仕方がないのですぐに鍵を交換してもらえる業者さんをネットで検索を掛けて探す事に・・・
検索を掛ければあっという間に多数の業者さんが引っ掛かるのだけれども、何せ鍵の交換なのだから出来るだけ早くやってもらえないと意味がない。

とは言え、電話を掛けて「じゃあ今から行きます」なんて素敵な応えを返してくれる業者さんなんてそうは無いのですよね・・・
24時間対応と言ったところで、それは受付が24時間対応と言う事であって、即対応と言う訳にもいかず、たいていは明日以降に・・・とのご返答。

まぁ、確かに今電話してすぐに来てくれでは、業者さんとしてもなかなか難しい事はわかっているものの、何せ家の鍵を紛失した状態で外に出るのもあまり気分的に良くないし、出来るだけ早く変えて貰えるところが良いなぁ・・・と手当たり次第依頼してみたところ「今、近くに交換作業で出ているので、1時間ほど待って頂ければ伺えます」と言ってくれた業者さんがいたので、そちらでお願いした。

1時間も掛らずに来てくれて、鍵の交換作業時間なんて僅か3分・・・
さすがに手慣れたものですねぇ・・・
鍵交換に当たり、どの鍵が良いのか迷ってお薦めを聞いたら、2年ほど前に交換し今現在使用しているものを薦められたので、結局鍵交換と言っても同じものに交換しただけ、と・・・

しかしまぁ、まさか鍵を落とすなんて間抜けをするとわ・・・
リール型のキーホルダーにつけていたのだけれども、ホルダー部分の固定金具が破損してしまったようで、気が付いたら鍵をどこかに落としてしまっていたのですよね・・・
我ながらなんとも間抜けな・・・

テーマ:今日のブログ - ジャンル:ブログ

長崎ちゃんぽん@伊勢佐木 リンガーハット

さて、なんとなく伊勢佐木モールを歩いていたら「リンガーハット 伊勢佐木モール店」さんのところに「麺1,5倍・2倍 増量無料」なんて謳い文句のポスターが・・・
そう言えば、こちらに寄らせて頂いたのは昨年2009年の7月19日以来と1年ほど足が遠のいているし、ちゃんぽん自体が変わったと言うニュースが有った気がする・・・
それならと言う事で、久し振りにこちらに寄らせて頂く事に・・・

お店に入ると相変わらず賑わっている。
以前は伊勢佐木モールももう少し日ノ出町よりの方にお店が在り、テーブル席中心だったりお会計も直接手渡しの後払いだったりしたのだけれども、今の店舗に移ってからは先払い食券制のカウンター席のみとより一層ファストフード色を強めているのだけれども、場所のせいか昼時は外待ちのお客さんも見かけるくらいに賑わっているのですよねぇ・・・

さて、取り敢えず入口入って右側に有る券売機で先に「長崎ちゃんぽん 麺2倍 500円」の食券を購入し空いている席へ・・・
なるほど、確か具の野菜を国産野菜にして量を増やし、その上で価格を500円に改定したと言う事でしたねぇ。
まぁ、値上がったとは言え、500円なのだからまだまだお安い。

待つ事しばしで到着
長1
長2
長3
んー?
具の量がかなり増えたと言うお話だったけれども、以前そう変わり映えしないような・・・
とは言え、キャベツ、モヤシ、ニンジン、玉ねぎ、豚肉、エビ、イカ、紅白かまぼこetc...と相変わらず具沢山。
麺は普通で200g、1,5倍で300g、2倍で400gだそうで、まぁさすがのボリュームで有ります。

頂いてみると、これがまた結構美味しいのですよね。
なんでこれが500円で出せるだろう?ってくらいに・・・
スープも熱々だし、そこに野菜の甘みや肉や海鮮の旨みが溶け込むのだから、そりゃあ不味い訳が無いのです。
スープそのものも結構美味しいものですしねぇ。
この辺は経営努力の賜物なのでしょうねぇ。

ただ、麺自体が変わったのか茹で加減のせいなのか、今回頂いた麺はもちっとした歯触りではなく、どちらかと言えばネチっとした歯触り。
なんとなく歯に纏わり付くような感覚ですねぇ・・・
正直、この感覚は好まない。
それ以外は十分美味しく頂けた。

長崎ちゃんぽんと言えば、この辺なら蒔田の「雲仙 第三横浜店」さん伊勢佐木長者町駅そばの「MIX!MIX!」さん吉野町の「びぃどろ亭」さんと長崎ちゃんぽんをメインに据えているお店が3店ほど在って、そのいずれも美味しいお店なのだけれども、価格対評価と言う物差しを含めれば、こちらリンガーハットさんも決して負けてはいないですよねぇ。

そう言えば、こちらのお店が入っている店舗は「ハマ楽器ビル」というのだそうな・・・
ハマ楽器・・・随分懐かしい響きですね。
この位置でしたっけ・・・
伊勢佐木も子供の頃に比べると、随分とお店が入れ替わりチェーン店が中心になってしまって、もう昔の風景なんてすっかり忘却の彼方ですねぇ・・・

美味しい長崎ちゃんぽんでありました。

店名 長崎ちゃんぽん 伊勢佐木モール店
住所 横浜市中区伊勢佐木町2-8-7 ハマ楽器ビル1F
電話 045-250-0186
営業 10:00~02:00
定休 無休
ぐるなび お店情報
リンガーハット サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

冷し中華@伊勢佐木 麺匠 平

さて、今日は伊勢佐木モールも6丁目まで来た、以前台湾料理の「慶興」さんの入っていお他店舗に後釜で入った「麺匠 平」さんへ・・・
こちらへは今年の4月10日以来と2度目の訪問になりますねぇ。
こちらのメニューには「つけ麺 680円」なんて有ったなぁ・・・と思いだし、なんとなくつけ麺な気分だったので寄らせて頂いた次第。

お店に行くと「冷し中華」の幟が立っている・・・
あら・・・冷し中華を始められたのですねぇ・・・・
目的はつけ麺とは言え、そこはそれ・・・
この蒸し暑さ真っ只中に有る今日のような陽気では冷し中華は魅力的でありましょう。

と言う事で、とりあえずお店に入ると先客はゼロ。
こちらは食券制なので、入って右側に有る券売機で先に食券を購入。
お品書きは
「お品書 1」 「お品書き 2」
と、こんな感じで、これに冷し中華が加わっている。

驚いた事に「ライス無料」「麺 大盛無料」なんてサービスもお始めになられていらっしゃった。
まぁ、正直こちらのお店のある場所は、モール沿いから少しわき道に入ったところに在り、目立たないですからね・・・
中々一定数以上のリピーター客をつかむまでが大変そうですもんね・・・
とりあえず、今日は「冷し中華 580円」の食券を購入し、ご主人に手渡す際に大盛でお願いした。

待つ事しばしで到着
平1
平2
平3
冷し中華と言えばこのビジュアル、と言うそのものズバリなお姿ですねぇ。
具は錦糸玉子、味付きしいたけ、ハム、カニカマ、キュウリ、プチトマト
麺はかなり細めの縮れ麺。
たれは良くある酸味のある醤油たれ。

んー・・・麺のシコっとした食感が良いですねぇ。
たれも良くあるもので、普通に美味しい。
今日の様な暑い日には、酸味のあるさっぱり冷し中華は最高ですハイ
大盛でボリュームがあり、お味も良くてお値段も580円と言う故tどえ有れば十分お得で有ります。

そう言えば、伊勢佐木のラーメン店「桜らーめん 駿河」さんでも、昨年の夏ころに「冷し中華 580円」なんてメニューを出されていましたね。
低価格で提供しようと言うコンセプトを基に出来上がった姿が、あの冷し中華に良く似ております。
て言うか、冷やし中華ってどこのお店に行っても800円とか平気で取るようねメニューですもんね・・・
こちらの様に580円で出してくれるお店なんて中々ありませんよねぇ・・・

とは言え、やはりこちらはラーメン屋さんですし、前回頂いた「潮そば 680円」なんかもそう目立った特徴は無いものの、じんわりと味わうようなラーメンでしたから、やはりこちらのお味を試してみたいと思われる方は、この良くあるお味の冷やし中華では無く、こちらが独自で作り上げたお味の汁そば系かつけ麺の方が良いかと。
なんかメニューに有る「猫まんま」も気になるところですよね・・・

次回はつけ麺と猫まんまでも頂いてみましょうか。
普通に美味しい冷し中華でありました。

店名 麺匠 平
住所 横浜市中区伊勢佐木町6-146
電話 045-251-6226
営業 12:00~15:00 17:30~22:00
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。