塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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コロッケそば@横浜駅相鉄口 鈴一

さて、今日は横浜駅相鉄口前に在る立ち喰い蕎麦屋「鈴一」さんへ・・・
こちらへは2007年6月26日以来と3年近く振りと言う事になりますねぇ・・・
好きなお店なのだけれども、何せ場所柄もあっていつでもかなり混んでいるので中々寄らせて貰う機会がないのですよねぇ・・・
今日は横浜駅5番街に在る中華料理店「龍王」さんに伺ったのだけれども、お店の前に人がいてどうやらこちらも子見気味なご様子だったので諦め、どうしようかと思ったところで鈴一さんの前を通り掛かり、こちらも相変わらずの混みっぷりだったのだけれども、鰹出汁の良い香りに惹かれて今日はこちらで頂く事に・・・

まぁかなりの混み様で立ち喰い蕎麦屋で外待ちするのもどうかとは思いながらも、こちらには学生時代の思い出もあるし、最近立ち喰い蕎麦も頂いていないしでしばらく並んで待つ事に・・・
立ち喰い蕎麦屋さんだけに回転も早く、そう待つほどの事もなく店内へ・・・
んー・・・久しぶりだけれども相変わらずお安い・・・

「かけそば・うどん 260円」「大盛かけそば・うどん 330円」「たぬきそば・うどん 290円」「天ぷらそば・うどん 330円」「コロッケそば・うどん 340円」etc...
「本日ねぎ増しはできません」の張り紙が有ったのだけれども、ねぎ増しってなんだろう・・・
ねぎの増量ってのはわかるけれど無料サービスなのかな?
以前はそんなサービスは無かった気がする・・・

さて、どうしましょう・・・
立ち喰い蕎麦っちゃあ、やっぱり揚げ置きフニャかき揚げか揚げ置き甘々コロッケですよねぇ・・・
うどんも良いけれども、やはりこしもなく香りも弱いブヨそばの方が良いかな・・・
と言う事で「コロッケそば 340円」をお願いした。

あっという間に到着
ころ
んー・・・素晴らしい。
この如何にも関東風な鰹の香りが強い真っ黒なお出汁。
見るからに腰の無いブヨそば。
この甘々コロッケがツユを吸ってぐずぐずに汁に溶け込むのが最高なのですよねぇ。
立ち喰い蕎麦はこうでなければなりません。
やっぱり美味しいわ・・・

こちら鈴一さんは、高校生の頃に今は無き桜木町駅前の居酒屋「一力」さん併設の立ち喰い蕎麦コーナーと共に良く利用させて貰ったお店なのですよねぇ・・・
まぁ、あの頃はお金なんて無かったからせいぜい狸うどんとかだったけれども・・・
今は躊躇せずにコロッケそばが注文できるようになっただけ、あの頃よりは成長してますねハイ

子供の頃に憧れたものとして、立ち喰い蕎麦・ケーキ1ホール一人喰い・屋台での飲食
なんてのが有ったのだけれども、立ち喰い蕎麦は高校生の頃にクリアし、ケーキ1ホール一人喰いも社会人になってやってみた。
ただ屋台は未経験なのですよねぇ・・・
勿論たこ焼きとかの持ち帰り屋台は今でもたまに利用させて貰ったりするのだけれども、ラーメンとかおでん、焼き鳥の屋台は未経験なのですよ。

なにせお酒を嗜まないから、おでんや焼き鳥の屋台は敷居が高いし、ラーメンの屋台は最近とんとお見かけしないのですよねぇ・・・
何年か前までJR関内駅の高架下にラーメンの屋台は出ていた気がするのだけれども、いつの間にか見なくなってしまったし、焼き鳥かなんかの屋台は横浜橋通り商店街の大通公園側入り口前を少し阪東橋方面に進むと出ているのは知っているのだけれども、お酒を嗜まないぼくには非常に敷居が高過ぎて利用させて貰った事は無いのですよねぇ・・・
と、以前と同じ事を書いている気がする・・・

相変わらず懐かしく美味しいコロッケそばで有りました

店名 鈴一
住所 横浜市西区南幸1-11-1(横浜駅相鉄口前)
営業 07:00~21:30
参考サイト

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

エースコック JANJAN ソース焼きそば

さて、最近どうやら縦型カップ焼きそばなるものが世の話題らしい。
「エースコック」さんから販売されている「JANJAN ソース焼きそば」というのがその話題の品らしいということで、コンビニで見かけたついでに購入してみた。
153円だったかな・・・

という事で
やき1
やき2
ほぅ・・・確かに縦型
蓋を開けると
やき3
こんな感じ
麺にはあらかじめ味付けがなされているのか茶色みを帯びている。
液体ソースとスパイスの各袋が入ってい多野で、それを取り出しお湯を注ぎ待つ事2分少々・・・
湯きりをしてソースとスパイスを投入しかき混ぜて
やき4
完成

ソースはさらっとしたタイプではなくドロっとしたもの。
具はキャベツにひき肉
味は甘め。
カップの形状は縦型だけれども、作り方が変わるわけでもなく特に目新しい感じはしないので、なぜこれが話題になったのかは良く分りませんが・・・
お味は悪くないけれども、ほかと比べて突出したおいしさとか特徴はないような・・・
て言うか、お湯切りの後にぷら蓋を指ではじいて張り付いたキャベツを陽気に落とすという様式美がないのは・・・

まぁ、カップ焼きそばはやはり「まるか食品」さん「ペヤング カップ焼きそば」画最高ですハイ

テーマ:カップめん - ジャンル:グルメ

豚丼な日

さて、今日は「吉野家」さん「松屋」さんへ・・・
先日の牛丼期間限定値下げ合戦の際に、何となく思いつきで近所の牛丼チェーン店5店舗の食べ比べなぞをしてみた
「牛丼シリーズ1」 「牛丼シリーズ2」
のだけれども、今回も思い付きで豚丼など食べ比べてみようかと・・・

まぁ、ニュースで「吉野家、イオン系電子マネーカードWAON導入」なんて話が有りましたしねぇ・・・
「WAON」と言うのは「イオン」さんの系列で発行されている電子マネーカードで、まだいまいちマイナーな感が有るのだけれども、どういう訳か今回吉野家さんではこちらの電子マネー「WAON」の全国店舗導入に踏み切った。
まぁ、実際この話が出たのは確か2年以上前だったはずなので、随分導入まで時間がかかったなぁ、と言う印象だけど。
すでに沖縄県内の吉野屋さんの店舗では試験的に「WAON」と合わせて「Edy」も導入されていると聞いていたので、選ぶならEdyだと思ってたのですけれどもねぇ・・・

何せ「WAON」の方はイオン系列でしか使えないので少なくともこの辺での使い勝手はいまいちなのですよね。
まぁ、イオン系のコンビニちっくなスーパー「まいばすけっと」さんが近所に3店ほどあるので、そこで使う事は可能だし、まいばすけっとさんのおにぎり類は結構好きなのでついでに「WAON」を手に入れておこうかな、という意図もあったのだけれど、店舗では手に入らず申込書を送付しなきゃならないらしい・・・
ちょいと面倒かな・・・
ちなみに松屋さんの方はJR系の「SUICA」の導入を着々と進めていて、野毛屋日ノ出町、関内の3店舗で使用可能になっている。

とまぁ、それはそれとして
まずは吉野屋さん
吉豚1
吉豚2
「豚丼 330円」

松屋さん
松豚1
松豚2
松豚3
「豚めし 290円」

吉野家さんの方はお味は悪くないけど、あくまでも牛丼の代替品と言うかパチもん牛丼って感じがしてしまいますねぇ・・・
まぁ、なんとなくイメージとしてではあるのだけれども、豚肉を使って牛丼を作ろうとしている感じ。
松屋さんの方は、豚めしは豚めしでちゃんと独立した1メニューとして扱っている感じがする。
漬かっている肉の違いもあるかな・・・
松屋さんの方は脂身が多く、如何にも豚肉と言う感じの臭みと言うか癖みたいなものが強いので、獣臭いのが苦手な方には向かないかも。
吉野家さんの方は豚肉の癖などを極力抑え込んでいる感じで食べ易いと言えばそうかも。

まぁ、個人的には豚肉は脂身の方が好きなぼくとしては松屋さんの豚めしの方が好みに合いますねぇ。
一番好きなのは「すき家」さんの豚丼だったのだけれども、こちらは豚丼の販売を終了させてしまいましたからねぇ・・・
後はどこでにおいて有ったかな・・・

吉野家 サイト
松屋 サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

塩ガッツ麺@日ノ出町 日の出らーめん

さて、今日は日ノ出町に在るラーメン店「日の出らーめん」さんへ・・・
こちらのお店はメールの会員登録をしておくとしんに居メニュー情報などを時折送ってくれるのだけれども、先週期間限定で「塩ガッツ麺」を販売する旨のメールが来他のでためしに頂いてみる事に・・・
お店に行くと中途半端な時間の割に結構賑わっていて、後からも続々とお客さんが見えられた。
こちらは食券制なので、入り口は言って右側の券売機で「会員限定」のボタンを押そうと思ったら「売り切れ」の文字ランプが点灯している・・・

そう言えば、前回3月11日に頂いた期間限定販売の会員限定メニュー「鶏しぼりつけ麺 800円」も行ってみたら売り切れでしたよね・・・
もし今日も売り切れなら今日は他処で頂こうと思い、一応確認で「会員限定のガッツ麺は売り切れですか?」と店b人さんに尋ねたら「ガッツ麺DX」の食券を購入してくれとのご返答。
と言う事で「ガッツ麺DX 780円」の食券を購入し席に着いてから、店員さんに「限定の塩ガッツ麺を大盛りで」と口頭注文。

今回の会員限定メニューは「塩ガッツ麺 780円」
「チャーシュー・ねぎ・香味脂・卵黄に加え、明太マヨネーズ・粉チーズ・ツナを合わせました。食感を楽しめるようにナッツ類も加えています」
との事。
販売期間は4月23日~4月30日まで
こちらのお店の汁なし混ぜそば「ガッツ麺」はまだ頂いた事がなかったので、この機会に頂いてみようと思った次第。

待つ事しばしで到着
めん1
めん2
極太縮れ麺の上に明太マヨネーズやマッシュポテト?卵黄、ねぎ、角切りチャーシューが乗せられている。
これを一気にかき混ぜて食べるものらしい。
ので
めん3
めん4
かき混ぜるだけかき混ぜて完成。

さっそく頂いてみると、見た目そのままにもったりしている。
マヨネーズの酸味やら明太子の辛味やらが突出している訳でもなく、ただただもったりとした単調な味わいが続く。
食感も麺のガチムチな歯ごたえ以外はこれと言った変化の無い食感が続く。
最初の一口目は結構美味しく頂けるのだけれども、あまりにも味や食感が単調過ぎて半分も頂く前から飽きがきてしまう。
さすがに途中で飽きて胡椒を振ってみたら少し味が締まってましになった。

この味付けはもう少し何とかならなかったのかな・・・
テーブル上には「ガッツ麺用たれ」と書かれたボトルが置いてあるのだけれども、それを入れてしまうと塩ガッツ麺の意味がなくなりますしねぇ・・・
と言うか、説明文に書かれていたナッツ類は入れ忘れたのか入っていなかったのだけれども、ナッツの香ばしさとカリッとした食感が有ればもう少し違ったかも。

お味そのものは悪くないけど、食べてるとすぐに飽きます、これ。
「塩ガッツ麺」と言う事にこだわらず、テーブルに置いてある調味料類を駆使して自分で味を変化させて食べるのが吉かと。
まぁ、たまにはこういう事もありましょう。

店名 日の出らーめん
住所 横浜市中区宮川町3-63-3 宮川ビル1F
電話 045-261-1728
営業  平日10:00~翌03:00 土曜09:00~翌03:00 日曜09:00~24:00
定休 無休
ぐるめぱど お店情報

味卵ラーメン+小カレー@吉野町 浜ラーメン通

さて、これは昨日のネタ・・・
なんとなく吉野町近辺をぶらつき裏通りに入ったところで激安ラーメンの店「浜ラーメン通」さんを見かけたので寄らせてもらった次第。
こちらへは今年1月30日に寄らせて貰って以来と言う事になりますねぇ・・・
こちらってば分かり辛い小道に在るものだから、寄らせて貰う気で探したのに中々見つからなくて結局諦めたなんて事もあるのですよねぇ・・・

お店に入ると先客はお一人、後から数組のお客さんが入ってこられた。
空いている席に着いてお品書を眺めてみる・・・
「お品書き 表」 「お品書き 裏」
相変わらずの激安振り・・・
さて、今日は何に致しましょうか・・・

前回はラーメン+チャーハン+餃子がセットになったセブンセットをお願いしたのだけれども、そう言えばその時にお品書きに「小カレー 200円」と言うのを見かけて気にはなってたのですよねぇ・・・
これにラーメン・・・前回味玉入れてもらったら結構美味しかった気が・・・
と言う事で「味卵ラーメン 300円」と「小カレー 200円」をお願いした。

先にカレーが到着
かれー
まぁ、如何にもレトルトな感じですが、これはこれで結構美味しい。
やや薄いラーメンのお供には、このピリ辛のカレーは良く合いますねぇ。

続いてラーメン到着
めん1
めん2
めん3
家系ちっくなラーメン。
まぁ、見た目からしてややスープの旨みは薄いですが・・・
とは言え、麺はしっかりしてるしゆで上がり加減もばっちり。
チャーシューも小さく薄目ながら意外と悪くないのですよねぇ。

味玉は前回は結構火が入り気味だったのだけれども、今回のものは見事に黄身が半熟トロトロ。
味もしっかり染みていて普通に美味しい。
これで合わせて500円だと言うのだから随分お安い。
まぁ、純粋にお味だけを見たら確かにこの値段だからという注釈はつくものの、それでも個人のお店でラーメン1杯250円と言う価格で提供してくれるのだから大したものですよねぇ・・・
すっかり忘れていたけレオdも、こちらの餃子は価格対評価なんて物差しを使わなくても十分美味しいものでしたねぇ・・・次回は忘れずに餃子もお願いするとしましょう。

相変わらずハイコストパフォーマンスなラーメンで有りました。

店名 浜ラーメン通
住所 神奈川県横浜市南区二葉町2-17-31
電話 045-261-1356
営業  11:00~21:00
定休  第1、3土、日祝日
参考サイト

それにしても食べログさんに削除依頼出してすでに1週間以上経ってるのに何の反応もないな・・・

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

特製つけ麺@曙町 OMOTE

さて、今日は一見のお店へ・・・
「伊勢佐木モール」さん沿いの「セブンイレブン 伊勢佐木4丁目店」さんの角を鎌倉街道側に曲がって少し進んだところに在る「つけ麺 OMOTE」さん。
通り掛かりに店頭に開店祝いの華が出ているのを見つけ、つけ麺屋さんが出来ていたので寄らせてもらった次第。

お店に入るとカウンター9席に先客はゼロで丁寧なご対応のご主人がお一人でやってらっしゃるようだ。
入口入ってすぐ右側に券売機が有り、先に食券を購入するシステム。
メニューは「つけ麺 700円」「味玉つけ麺 780円」「特製つけ麺(全乗せ) 950円」
基本つけ麺3種類のみのようだ。
つけ麺は並盛・中盛が同料金で大盛(400g?)が+100円、特盛(500g)が+200円(だったかな・・・)
それに各種トッピングなど。
潔いまでにつけ麺オンリー

さて、どれを頂きましょうか・・・
まずは基本の「つけ麺 700円」からとも思ったのだけれども、なんとなく味玉は食べたいなぁ、と・・・
どうせ味玉入れてもらうなら、いっそ全乗せで良いんじゃね?
と言う事で「特製つけ麺(全乗せ) 950円」の食券を購入しカウンター先へ・・・
席に着いてご主人に食券を渡す時に、今日は寒いからと言う事で麺の温かい「あつもり」を中盛でお願いした。

待っている間にご主人にいつ開店されたのかを尋ねたら「今日開店なんです」とのご返答。
あらら・・・折角の門出の日に雨とはついていませんねぇ・・・・
とは言え、お店のある場所は一見目立たない場所ではあるものの、場所柄天候関係なく夜は人の集まる場所だと言うのは利点かもしれませんねぇ。
そうこうしている内に到着
つけ1
つけ3
うぉ・・・さすがに全乗せ、見栄えする豪華さですねぇ。
つけ汁も如何にもどろりとして濃厚な見た目。

つけ2
叉焼、レタス、味玉、豚の角煮、海苔と具がてんこ盛りで麺が全く見えませんねぇ。
つけ4
麺を引っ張り出して見ると、極太ストレート麺。
さっそく頂いてみる・・・
つけ5
つけ6
つけ汁は見た目そのままに濃厚で節系の香り漂う和風なもの。
節系の香りはかなり主張しているとは言え、節系の香りが強過ぎて他の風味がなにやなんだかさっぱり分らん、なんてものではなく、味付けも適度でしっかりと旨みを感じる事が出来る。
麺は極太でムチッとしっかりした歯応えのあるものなのだけれども、ガチッと来るような固過ぎる印象はなく丁度良い茹で加減で、表面がややざらついているのとつけ汁の元々のとろみもあって良く絡み、つけ汁に持ち上げがかなり良い。

肉系の具は叉焼と豚の角煮の2つが乗せられていて、叉焼は香ばしくギュっとした歯応えが有り、豚の角煮の方はプルプルの脂身の舌触りと甘み旨みがたまりませんねぇ。
どちらも味付けは適度。
味玉は半熟トロトロの黄身の中までしっかり味が染みており、これはやや塩味が強かったかな・・・
レタスのシャキシャキ感とさっぱりした風味が、とろみのあるつけ汁でべたつく口の中をさっぱり清めてくれる。

スープ割はカウンターに割スープの入ったポットが置いてあり、それを自分で注ぐシステム。
ので、麺を3分の2ほど頂いた後にスープ割をしてみた。
んー・・・割スープは個人的には正直微妙・・・・
これならそのまま頂いてしまった方が良かったかな・・・
後、スープ割が出来るんので有れば、スープを飲むのに蓮華を付けてくれるとありがたい。

とスープ割だけはいまいち好みから外れたはものの、この周辺の頂いた事のあるつけ麺の中ではトップと言って良いくらいに好印象ですねぇ。
このままの丁寧さで続けてくれるとありがたいですねぇ。
かなり美味しいつけ麺で有りました。

店名 つけ麺OMOTE
場所 伊勢佐木モール沿い、セブンイレブン4丁目店産のところを曲がってすぐ「慶興」さんのすぐそばです。
営業 11:30~15:00 18:00~

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

オムライス@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町に在る格安洋食店「レストラン テル」さんへ・・・
こちらへは今年の1月28日以来と結構久しぶりになってしまいましたねぇ。
大盛の料金が+80円から+100円になったとの情報を下さった方がいらっしゃったので、確認を兼ねて寄らせて貰おうと思っていたのだけれども、中々寄らせて貰う機会がなかったのですよねぇ・・・
今日は何となくオムライスな気分だったので、オムライスの美味しいこちらへ・・・

お店に行くと今日は先客ゼロ。
適当に空いている席に着いて「お品書き」を眺めてみる・・・
んー・・・海老を使ったメニュー以外は一通り頂いた事が有り、どれも魅力的ではあるのだけれども、今日は初手からオムライスな気分だったですからねぇ・・・
と言う事で「オムライス 450円」を大盛でお願いした。

待つ事しばしで到着
おむ1
オムライスにカップスープ、サラダのセット。
450円でこれだけ付けてくれるのだから相変わらずすごい・・・
オムライスは
おむ2
おむ3
これまた相変わらず綺麗なお姿。
しかもかなりでかい。
オムライスの中は
おむ4
ハムと玉ねぎのケチャップライス。
これがまた味付けが適度で美味しいのですよねぇ。
個人的には玉子の上のケチャップは要らないくらいなのですが・・・

こちらはこのお値段ながらご主人の性格なのか調理がすごく丁寧で綺麗な仕上がりなのですよねぇ。
おまけに味も外さないですからね・・・
材料は値段なりにチープではありますが、そこを丁寧な調理と味付けできちんとカバーできるってところがすごいところです。

さて、お会計は550円。
やはり大盛の料金が+80円から+100円になったようだ。
と言うか、この野菜高騰の折、値上げが20円ぽっ地で良いのか?とこちらが心配してしまうくらいのハイコストパフォーマンス振りですが・・・
今日も美味しいオムライスでありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
定休 第2・第4日曜日
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ほうれん草ベーコンしょうゆスパ@本牧 ポポラマーマ

さて、これは土曜日のネタ。
久しぶりに本牧方面まで足を伸ばしたので、ついでに山手警察署横に最近(って言っても、もう1年は前だけど・・・)出来たらしい「イトーヨーカドー食品館 本牧店」さんへ立ち寄ってみました。
ここってば、ぼくが子供の頃は随分と長い間がらんとした駐車場かなんかで、小規模なジムカーナの大会を観に行った記憶が有るのですよねぇ・・・
まぁ、この通り自体が子供の頃は米軍住宅地で、今とはずいぶん違いましたしねぇ・・・

さて、ヨーカドーさんに行ってみると、思いのほか広い。
食料品コーナーが随分と充実していて、こりゃあ「マイカル本牧」さんはさらに厳しくなるでしょうねぇ・・・
2階も覗いてみると本屋さんやら服飾関係のお店が軒を連ね、駐車場もかなり大きく取られていて、随分便利でしょうねぇ。
とは言え、結局ぼくにはあまり必要無さ気なお店ばかりなので、一回りして戻ろうかと思ったら、フードコートが有り、結構いろいろなお店が入っている。

海外に出た時なんかは帰りに空港のフードコートを利用させて貰う事はあるのだけれども、普段はフードコートを利用する機会なんて中々ないのですよねぇ・・・
ああいうお気軽な雰囲気は嫌いじゃないのですが・・・
少し見て回ると、「春のパスタ祭り」「パスタ3品半額」なる幟が目を惹いた。
見るとどうやら「PoPoLaMaMa ポポラマーマ」さんと言うお店が実施しているサービスらしい。

と言う事で、こちらで頂く事にしてさっそくお店に入って見た。
やや時間が早かったためか先客は数組入らっしゃるだけで、ゆったり食事が出来そうな雰囲気。
「空いているお席へどうぞ」と仰るので適当な席に着いてお品書を眺めてみる・・・
すぱ1
この3品が半額との事。
随分安い・・・
他のメニューも眺めてみたのだけれども、さすがにフードコートに出店されているだけあって、せいぜい800円程度くらいまでの比較的安価なパスタやピザが多数取り揃えられている。
メニューを見た感じでは、意外と本格的と言うかしっかりいろいろな味を取りそろえてメニューを充実させていらっしゃる印象。

さて、どれに致しましょうか・・・
とは言え、やはりそこはそれ・・・折角の半額サービス実施中なのですから、そこから選ばせて頂きましょう。
なんとなくカルボナーラみたいなもったりしたものを頂こうと言う気分でもないのですよねぇ・・・
んー・・・ほうれん草ベーコンしょうゆかしそ明太で悩み、結局「ほうれん草ベーコンしょうゆ 225円(通常450円}を大盛+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
すぱ3
すぱ4
すぱ5
おぉ…なかなかのボリューム。
見た目は割に簡素ながら醤油の香ばしい香りが食欲をそそりますねぇ。
さっそく頂いてみると、スパゲティのゆで上がりはばっちりでモチっとした歯応えが有り、ベーコンはカリッとしかkり炒められていてお味もさすがに専門店だけあってかなり美味しい。
後からお店のサイトを確認したら、生パスタ使用のお店だったようだ。
このパスタが普段でも450円なのだからお安いですよねぇ・・・

まぁ、本牧まで行く用事もそうは無いので、中々寄らせて貰う機会は少なそうですが、こちらの方まで来た時にはまた利用させて頂きたいですねぇ。
会計時に100円割引き券まで頂いてしまったし・・・
美味しくてお得なスパゲティでありました。

店名 PoPoLaMaMa ポポラマーマ
住所 横浜市中区小港町2丁目100-4
電話 045-263-6755
営業 10:00~21:00(Lo8:30)
定休 施設に準ず
イトーヨーカドー食品館 本牧店サイト
PoPoLaMaMa ポポラマーマ サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

長崎ちゃんぽん@吉野町 びぃどろ亭

さて、今日は一見のお店へ・・・
地下鉄吉野町駅そば、バス通り沿いにいつの間にか出来ていた長崎ちゃんぽんと皿うどんのお店「びぃどろ亭」さん。
通り掛かりにおみかけして寄らせてもらった次第。
場所は鎌倉街道バス通り沿いにある「ローソン 吉野町店」さんのすぐお隣。

お店に入って見ると先客はお二人、後からもうお二人見えられた。
L字カウンター7,8席の小ぢんまりしたお店。
とりあえず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
なが1
「焼きちゃんぽん 850円」なんておいしそうですよねぇ・・・
とは言え、折角長崎ちゃんぽんのお店に入ったのだから、まず最初はやはりノーマルなちゃんぽんから言ってみるべきかな・・・
と言う事で「長崎ちゃんぽん 850円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
なが2
なが3
口が広く浅めの大きな器で登場
キャベツ、玉ねぎ、モヤシ、きくらげ、ニンジン、イカ、アサリ、えび、豚肉、紅白かまぼこ、さつま揚げと具沢山。
スープは
なが5
如何にも長崎ちゃんぽんな白濁スープ
麺は
なが4
丸太麺

こちらはどうやら具を炒めてから麺と一緒にスープで煮込んで仕上げる従来の長崎ちゃんぽんの作り方をされるお店のようだ。
ので、麺はスープをしっかり吸った軟目で腰は弱く、ややもそっとした食感になっている。
スープはクリーミーで具を煮込んでいる為に海鮮系の旨みと野菜の甘みがしっかり溶け込んでいて美味しく仕上がっている。
具の方も煮込んであるとはいえ、クタっておらずシャキシャキとした歯触りはしっかりある。
しっかりしたお味ながらくどさはなくかなり美味しいちゃんぽんですねぇ。

この辺でちゃんぽんと言えばチェーン店の「リンガーハット」さん、蒔田に在る老舗の長崎ちゃんぽんの店「雲仙 第三横浜店」さん、伊勢佐木長者町駅近くに昨年出来た「MIX!MIX!」さんの3店在り、いずれのお店もしっかり顧客を掴んでいる。
そんな中で新しくちゃんぽんのお店となると、これまた結構大変で有りましょうがお味は負けてはいない気がする。
ただ、850円と言う金額は如何にも高い・・・
850円だとランチは勿論のこと夜の時間帯でも結構選択肢が広がる価格帯なので、個人的にはその中で敢てこちらを選ぶと言える程の強みは見出すのが難しいかなぁ・・・
ちゃんぽんに限っても老舗の人気店「雲仙第三横浜店」さんでも800円ですからねぇ・・・
価格に見合うだけの魅力がもう一押し有れば、と言った感じでしょうか。

中々美味しいちゃんぽんでありました。

店名 びぃどろ亭
場所 鎌倉街道バス通り沿い「ローソン吉野町店」さんお隣
営業 平日11:30~02:00 日祝11:30~24:00(たぶん昼休憩有り)
定休 月曜

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

親子丼@横浜橋 豊野亭

さて、今日は「横浜橋通り商店街」さんの大通公園側入り口横に在る丼物と定食のお店「豊野亭」さんへ・・・
こちらへは昨年10月5日に寄らせて貰って以来約半年振りと結構久しぶりになってしまいましたねぇ・・・
TVで「天丼の豊野」さんが紹介されたそうで、ただでさえ人気店な上にTVで紹介されたとなれば冗談並の混み方になるだろうし、その姉妹店であり、すぐ近くにお店を構えるこちらも混むんだろうなぁ・・・と思ってしばらく足が遠のいていたのですよねぇ。
今日は雨なので帰りがけに道を逸れてお店を探すのもめんどい・・・
ので、素直に帰ろうかと思ったのだけれども、こちらの前を通りかかったら賑わっているものの外待ちと言う程ではなさそうだったので、今日はこちらで頂く事に・・・

お店に入ると、半分くらいの席は埋まっている・・・以前同じ時間帯に寄らせてもらった時はぼく以外にせいぜい1人か2人と言った感じだったので、やはりTVの影響は出ているのかも知れませんねぇ。
子tリアは食券制なので、入って肥大r側の券売機で先に食券を購入・・・
さて、今日は何に致しましょうか・・・
海老が苦手な為天丼と言うのは選択肢から消えるのですよねぇ・・・
「かつ丼 500円」「他人丼 500円」にしようかな・・・
「唐揚げ定食 700円」とかの定食物も良いかな・・・
と思って券売機でメニューを確認していると「親子丼 500円」が目を惹いた。
あら・・・こちらって親子丼もあるのね・・・・と言う事で「親子丼 500円」の食券を購入し空き席へ・・・

席に着いて店員さんに食券と同時に50円も一緒に渡して大盛でお願いした。
揚げると言う手間がない分さすがに出来上がりが早い・・・
さほど待つ事もなく到着
丼1
丼2
おぉ・・・相変わらずこちらのボリュームはすごい・・・・
玉子も良い感じにトロトロ半熟で見るからに美味しそうですねぇ。
鶏肉は皮の部分が少なく脂っ気控えめのさっぱりタイプ。
玉ねぎの煮え具合も丁度良く甘みもしっかり出ていながらクタっていない。
お出汁は甘めで、ご飯の隅々までしっかり行き渡っている。
このくらいツユ多めの方が好きなのですよねぇ。

こちらで親子丼は初めて頂いたのだけれども好みに合っていて美味しいですねぇ。
まぁ、鶏の皮の旨みが有る方が良いけれども、出汁ツユのお味も好みだし十分ですハイ
そう言えば、こちらではまだ牡蠣フライも頂いた事がなかったかな・・・
このっ時期、まだ牡蠣を出してくれているのかどうかも分からないけれども、次回寄らせてもらった時にチェックしてもしあったら牡蠣フライを頂いてみましょうか。

今日も美味しい夕飯でありました。

店名 豊野亭
住所  神奈川県横浜市南区真金町2丁目18
電話  045-261-6254
営業 昼11:00~ 夜17:00~
定休 日曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

つけ麺 極@関内 麺匠 名人房

さて、今日は一見のお店へ・・・
先日開店したつけ麺屋「麺匠 名人房」さん。
昨日通りがかりに表に置いてあったチラシを頂き読んでみたら「4/15 OPEN」と書かれていた。
あら・・・日曜日にも普通に営業されていたのだけれども、どうやらここ1週間ばかりはプレオープン扱いだったようだ。
だから帰りがけに通ってもいつも閉まってたのね・・・
本日が本格営業開始と言う事の様なので寄らせて貰う事に・・・

お店に行ってみると開店祝いの華が飾られている。
何故かどこかで見たことのあるような有名人の名前が・・・
こちらは先に食券を購入するシステムなのでは行って右側に在る券売機で食券を購入。
メニューは「つけ麺 匠 750円」「つけ麺 極 950円」「らぁめん 匠 700円」「らぁめん 極 900円」
の4種類が基本となるようで、極みと言うのは具を全部乗せた「全のせ」と言う事らしい。
また、並盛でも大盛でもお値段は一緒。

さて、今日から本格的に営業開始と言う事で「オープン記念セール」と銘打ち200円キャッシュバックのサービスをなさっているとの事。
期間は本日4月15日・16日・17日の3日間。
また「1日限定300食の売り切御免」との事らしい。
んー・・・チラシには「横浜に初上陸 極太濃厚つけ麺」「ガッツン」「土佐のカツオが香る濃厚トンコツ魚介」なんて謳われているので、やはりつけ麺がお店的には推しなのかな・・・
と言う事で「つけ麺 極(全のせ) 950円」の食券を購入しカウンター席へ・・・

カウンターには「らぁめんは3分、つけ麺は10分ほどお時間頂きます」の張り紙。
やはり極太を謳うだけあって少々お時間がかかるようだ。
が、それほど待つ事もなく到着。
どうやら、客入りを見越して先に茹で始めていらっしゃったようだ。
麺は
房1
房2
うは・・・極太・・・・
て言うか、ここまで来ると見た目は完全にうどんですねぇ・・・
全粒粉を使っていらっしゃるのか、黒み掛った色合いの麺になっている。
麺の上には海苔が5枚、味付け玉子、青菜、笹竹が乗せられている。
つけ汁は
房4
房3
こんな感じ
かなりどろりとしたつけ汁で、如何にも名節系の香りが漂う。
かなり熱々の状態で出してくれたのは嬉しいですねぇ。
つけ汁の中には
房5
大ぶりの分厚なチャーシューが数枚。

さっそく頂いてみると、見た目と香りそのままにどろりとした舌触りに口の中いっぱいに節系の風味が広がる。
お出汁も濃厚でしっかりした豚骨スープの旨みを感じる事が出来る。
ただ、ここまで来ると口の中がべたつく感じが強いかな・・・
気になった点でいえば、箸はプラ箸なのだけれ度も、これが非常に滑って麺がつかみ辛い。
まぁ、角張っている上に木肌のせいで引っ掛かりの良い割りばしで頂く事が多いせいかもしれないですが、つるつるとした表面の麺と滑らかな表面のプラ箸は、あまり相性が良いとは思えないですねぇ・・・

スープ割もやって下さるとのことなので、さっそく・・・
房6
房7
ラーメン風にしてみた。
これはこれで悪くないですねぇ。

笹竹はシャキシャキとした食感は良いけれども、濃厚なつけ汁に押され味はぼやけてしまっていて、タケノコ自体の美味しさを感じるのは難しかったのはもったいない。
煮玉子はしょっぱ過ぎる事もなく、良い感じに黄身がトロトロで美味しかったですねぇ。
麺は太さの割に無茶なほど固いと言う訳ではなく、適度な茹で加減でぷりっとした食感を楽しめ美味しく頂けた。
お出汁もしっかりして美味しいし、割に流行り系の魚介豚骨なので好みに合う方も多いかと。
ただまぁ、全のせ950円の内容としてはちょっと高く感じるかなぁ・・・
取り敢えずキャッシュバック期間中にお試しになるが吉ではないかと。

お店を出る時に
房8
キャッシュバックの200円と味玉無料券を頂いた。
有難い事です。
それにしても、この周辺には間近に「R&B」さん「おはな商店」さん、少し離れて「麺屋 徳」さん「和蔵」さんなど、ラーメン店が犇いているちょっとした激戦区になりつつありますねぇ・・・
次回はらぁめんの方を頂いてみましょうか。
中々美味しいつけ麺で有りました。

店名 麺匠 名人房
住所 横浜市中区真砂町3-28
電話 045-641-7732
営業 11:00~(一日限定300食 売り切御免)
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

熟成ニンニクラー油が旨い

さて、ここのところ巷で話題になっている「食べる辣油」
何処のスーパーなどの小売店でも品薄状態が続いているらしい・・・
このブームに乗ったと言う事なのか、Yahooショッピングに出店されていて、会員登録をして時折利用させて貰っている「味源 自然の館」さんと言うところから初回200個限定販売で「ニンニクラー油」を販売しますと言うメールが届いた。

へー・・・と思ってリンク先を覗いてみたら、初回200個限定での販売と言うプレミアム効果もあってか、残り数量が既に30数個と言うところだった。
メールが届いてさほど時間は経っていなかったのに・・・
すっかり時代に取り残された感が有りましたが、これを購入して遅ればせながら時流に乗っててみましょうか・・・
中々美味しそうだったし、とりあえず注文してみたのだけれども、それが今日到着した。

さっそく開けてみると
油1
結構大きな瓶・・・
中身は
油2
油3
油4
やばいくらいニンニクしてますねぇ・・・
ちょっと食べてみたら、これがまたえらく旨い。
辣油自体は食べるラー油を謳っている為か、かなり辛みは抑えられているもののしっかりした旨みが有る。
これでもかと入ったニンニクは、かなり強烈。
こりゃあ確かにご飯に乗せて食べたら最強でしょう・・・

これ、初回販売分は5個以上購入で送料無料だったので7個ほど購入させて貰ったのだけれども、色々な食べ方が出来るし、なにより美味しいのであっという間に使い切りそうな気がする・・・
1回目があっという間に即売だったので、数日後に2度目の販売をしたようだけれども、この時は気が付いた時には既に完売していた。
まぁ、多分プレミア感を持たせる為の個数限定販売でしょうから、またすぐに3回目、4回目と販売されるかと・・・
興味のある方は要チェックで有ります。
ニンニクがお嫌いでなければお薦めです。

ちなみにこちらで取り扱っているものの中で、個人的なお気に入りはインスタントの生姜スープです。
これまた結構強烈な生姜の風味が有りますが、かなり美味いです。
こちらも興味が有りましたら、どうぞお試しを。

あじげん 自然の館サイト

テーマ:お取り寄せグルメ - ジャンル:グルメ

地獄ラーメン@和田町 大ちゃんの店

さて、今日は一見のお店へ・・・
和田町に昨日開店したばかりらしい「地獄ラーメン 大ちゃんの店」さん
通り掛かりに新しくお店が出来ていた事に気が付き、帰りがけに覗いてみたら営業されていたので寄らせてもらった次第。
場所は和田町のバス通り沿いラーメン店「麺屋 伊太呂」さんの2,3軒お隣。

行ってみると表に開店祝いの華が並べられ、如何にも開店したばかりと言った感じ。
中に入ると先客はお一人、後から数名見えられた。
割に広々とした店内にL字カウンター席が10席くらい。
厨房の中にお二人(だったかな?)と接客係りに女性がお一人。

とりあえず席に着いてお品書を眺めてみる・・・
表
さすがに看板にでかでかと「地獄ラーメン」を謳うだけあって、一番上には地獄ラーメンの文字が・・・
余り辛いものは得手では無いのだけれども、そこはそれ・・・
やはり地獄ラーメンを謳うお店に来たら、まずはその地獄ラーメンを頂くべきでありましょうね。
と言う事で「地獄ラーメン 800円」をお願いした。

地獄ラーメンは
裏
入門から極上級までランク分けされており、注文時に好みの辛さでお願いするシステム。
って、これってばご近所に在る地獄ラーメンを謳う老舗ラーメン店「地獄ラーメン 田中屋」さんと同じですよねぇ・・・
と思ったら、店員さんと他のお客さんとの会話を小耳に挟ませてもらったところ、どうやらこの「地獄ラーメン 田中屋」さんで働いていらっしゃった方が独立されたとの事のようだ。

そう言えば、ここ10年以上「田中屋」さん煮は伺った記憶が無いので、どの程度の辛さかちょっと分からないし、元々辛いものは得手では無いので取り敢えずは一番辛さを抑えてある「入門」でお願いしたら「入門はほとんど辛さは無いのですけれど、良いですか?」と店員さんからの確認が有り、辛いものは得意では無いとはいえ折角地獄ラーメンを頂くのに全く辛みが無いと言うのもアレなので「初級」でお願いした。

待つ事しばしで到着
めん1
めん2
真っ赤・・・
・・・やらかした?この見た目は絶対やらかしちゃったよね・・・?
初級でお願いした事を後悔するに十分な如何にもな見た目。
具は白髪ねぎ、チャーシュー、青菜、海苔
チャーシューは
めん5
そこそこ厚みが有り、しっかりした噛み応えで味付けは適度。
スープは
めん3
豚骨ベース?の白濁スープで、上にいかにも辛そうな赤い膜が有りゴマが散らされている。
パッと見、担々麺ぽい見た目。
麺は
めん4
中太縮れ麺。

どう見ても滅茶苦茶辛そうな見た目に少々ビビりながらまず一口・・・
あら?辛くない・・・?
もう一口・・・やはり辛くない。
見た目に反してピリ辛程度で、辛い物を得手としないぼくでも全然問題なくスープを飲める程度の辛味。
お品書きの裏面に有る辛さのレッベル説明は謙遜でも何でもなく、警戒せずに素直に信じて良かったのね・・・
これなら辛いものを期待される方は上級以上の方が良さそうですねぇ。

お味の方は、旨みと言う点では辛味に頼った感じは否めず少し不足かも。
スープが熱々の状態だった事と麺の固さも適度だった点には、個人的には好感が持てますねぇ。
胡麻の香ばしい風味が良いアクセントになっていて、白髪ねぎのシャキシャキ感と清冽な風味も良い感じにマッチしている。
麺は良くスープが絡んで結構美味しく頂ける。

味以外に気になった点と言えばカウンターの下に在る荷物置きが前に出過ぎているせいなのかカウンターがやや低いのか、膝が当たってしまい常よりもやや前屈気味になって食べる形になる点に違和感が有りますか・・・
まぁ、ぼくがたまたま気になっただけなので、気にしない方は気になさいませんでしょうけれども。
味噌ラーメンの方は辛くないのかな?
どうせなら辛味噌ラーメンを頂いてみたい気がしますが・・・

悪くないラーメンで有りました。

店名 地獄ラーメン 大ちゃんの店
場所 バス通り(16号線だっけ?)沿い、「麺屋 伊太呂」さんの数軒お隣

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

びっくりだ・・・

なんとなく「食べログ」さんで近所のお店の情報を探していたら、見知らぬ人に自分がBlogに載せた記事をそのまま勝手にレビューとして載せられているのを見つけてしまった。
文章から写真まで丸々コピー・・・
お店を評価するなんて仰々しい事は出来ないので、そういう評価系のサイトに投稿した事は無いんだけどね・・・
投稿するなら自分で行って投稿すりゃよいものを・・・
この投稿、強制的に消してもらうこと出来るんだろうか・・・

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

刺身定食@関内 魚屋はちまき

さて、今日は一見のお店へ・・・
関内駅前ショッピングビル「セルテ」さん裏に在る海鮮系居酒屋「魚屋 はちまき」さん。
本当は近くにつけ麺屋さんが先日開店したので、そちらに行くつもりで関内駅の方まで出て来たのだけれども、こちらのお店の前を通ったら店頭に「刺身定食」「焼き魚定食」「煮魚定食」600円
なんて有ったので、最近魚を頂いていない事もあって今日はこちらで頂く事に・・・

こちらって以前まで曜日限定でお寿司や刺身、ドリンク類までお得な値段で食べ放題をやっていた「秀吉」さんと言うお店の有った場所ですねぇ・・・
秀吉さんって伊勢佐木や野毛にもお店が有ったけど、伊勢佐木モールのお店はとっくになくなっちゃってるし、野毛の方はまだ営業されているのだろうか・・・

さて、それは兎も角も中に入ってみる・・・
如何にも居酒屋な風態の店内で、意外とお客さんが多く賑わっている。
席に着くとお茶とお品書を渡してくれたので眺めてみるとランチは600円均一「刺身定食」や「煮魚定食」「焼き魚定食」が有り、煮魚の方は金目鯛のかぶと煮らしい・・・
どれも魅力的なのだけれども、なんとなくお刺身な気分だったので「刺身定食 600円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
さし1
うぉ…想像していたよりもずっと豪華だ・・・・
ご飯、お味噌汁、小鉢、サラダ、生玉子、お刺身
「ごはんとみそ汁、玉子はお替り自由です」と・・・
この内容で、更にお替り自由ですか・・・

小鉢は
さし2
何と5種類
どれもご飯のお供向きで、ごはんが進みますよねぇ。

メインの刺身は
さし3
さし4
まぐろ、はまち、金目、イカ、タコ、ホタテ、ホタルイカ
って、この内容が600円ですか・・・?
これはちょっと凄いですねぇ・・・
お味の方も、どれも水っぽくなくしっかりした旨みが有ってなかなかなもの。
まぁ、わさびが練りわさびって辺りは仕方ないでしょう。

これだけ付いて600円、更にご飯やお味噌汁、生玉子はお替り自由だと言うのだから素敵ですねぇ。
日曜日のランチとしてはトップクラスなお味と内容、コストパフォーマンスじゃないですか・・・
まぁ、ちなみに日曜日のランチ限定で言えば伊勢佐木モールから少し福富町の方に向かったところに在る焼肉店「つる屋」さんが個人的にはトップ中のトップですが・・・
まぁ、さすがにそこまでは行かないにしても、こちらのランチも相当良い感じですのでお薦めです。

美味しいお刺身で有りました。

店名 魚屋はちまき
住所 横浜市中区真砂町3-30-2 関内竹内ビル1F
電話 045-651-1223  
営業 11:45~14:00(L.O.13:45)17:00~0:00(L.O.23:30)
定休 無休
FOOMOO お店情報(クーポンあり)

さて、帰りがけに伊勢佐木モール沿いに在るスーパー「ピアゴ」さんに立ち寄ったら、5階に新しくリサイクルショップが開店していたので少し覗いてみた。
液晶テレビから洗濯機から自転車から家具まで色々取り揃えてあったのだけれども、なぜかその商品の中に「その子ストラップ」なる携帯ストラップが・・・

美白ブームとやらで一世を風靡したあの鈴木その子さんのキャラクターグッズ。
て、鈴木その子さんってお亡くなりになって随分になるんじゃあ・・・と思って調べたら2000年12月5日にお亡くなりになったらしい・・・
もう10年も経つんですねぇ・・・

その鈴木そのこさんのキャラクターグッズがなぜ今になって売られているのだろう・・・
それもかなり大量に・・・
処理しきれず倉庫に沈めてあった在庫を今になって引っ張り出してきたんですかねぇ・・・
それともまだ作ってるのかな・・・
ちなみにお値段70円。
携帯をおしゃれにしようなんて感覚は1mmも持ち合わせていないぼくは無論手を出さなかったけれど。

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ

潮そば@伊勢佐木 麺匠 平

さて、いつの間にか開店されていたラーメン店「麺匠 平」さんへ・・・
こちらは数日前に伊勢佐木モールも端の方まで歩いていた時に見つけたのだけれども、その時は開いてなかったので今日改めて行ってみた次第。
場所は以前台湾料理の「慶興」さんの入っていた店舗。
ちなみに「慶興」さんは、もう少し関内方面、丁度伊勢佐木モール沿いのセブンイレブンさんのところを16号線沿い方面に曲がって進んだところに移転されている。

店頭に大きくメニューの木札がいくつか並び、そのうち「潮そば」と言うメニューが目を惹いていたのですよねぇ・・・
一瞬「朝そば」と読み間違え「へー・・・朝早くからやってるんだ」と間の抜けた事を考えてしまったという事実は、早めに記憶から抹消しておこう・・・
そんなこんなで今日立ち寄ってみたら「営業中」の掛札がかかっていたのでさっそく入ってみる事に・・・

お店に入ると先客はお二人。
L字カウンターに8席ほどの店内、厨房にお一人。
こちらは食券制のようで、お店は行って右側に
ひら1
券売機が有り、その上には
ひら2
お品書が貼られていた。
ラーメンだけではなく、おにぎりや餃子定食、チャーシュー丼定食なども用意されているようだ。
今日は暖かいし「つけそば 690円」も魅力的ではあるのだけれども、やはり最初に目を惹いた「潮そば 690円」を頂きましょうと言う事で、食券を購入し空き席へ・・・

待つ事しばしで到着
ひら3
ひら4
中々美味しそうな見た目のラーメンですねぇ。
潮そばと言う事で塩ラーメンである事は想像していたのだけれども、透明度の高いスープなのかと思ったら黄色みの強いものだった。
具はバラ巻きチャーシュー、青菜、メンマ、ねぎ、半熟玉子半玉、なると、海苔
見栄えの考慮かなのか、それとも食べ易さへの配慮なのか、何故か上半分に偏って具は盛られている。

具のチャーシューは
ひら6
バラ巻きチャーシューで、しっかりした歯応えが有り味付けは適度。
麺は
ひら5
やや縮れのある細麺。
スープは
ひら7
こんな感じ。

さっそく頂いてみると、黄色みが強いので鶏の風味が強いものかと思ったら先に感じるのは節系の和風テイスト。
それに柚子かな?柑橘系の香りが有り、胡椒の様な辛味も少し強い。
柚子胡椒を使ってらっしゃるのかな?
出汁はやや弱く節系の香りも柚子の香りも適度で突出し過ぎてはいないのだけれども、個人的には少し塩みが強かったかな・・・
何かを突出させて特徴を持たせようとしている訳ではなく、全体的に上手く纏めたと言った印象。

半熟玉子もチャーシューも、スープの味を壊さないように味付けを抑えているようだ。
ガツンと来るようなラーメンではなく、しみじみと味わうような感じ。
まぁ、やや出汁の弱さがネックかなと言う気がするのだけれども、その辺はまだお店を始められたばかりと言う事らしいので、これからも色々工夫されて良い方向へ変化していくのではないかと。

「ラーメン」ではなく「そば」と謳っている辺りは、やはり和風テイスト寄りになって行くのでしょうか・・・
次回は味噌そばを頂いてみたいですねぇ。
好みに合うラーメンでありました。

店名 麺匠 平
住所 横浜市中区伊勢佐木町6-146
電話 045-251-6226
営業 12:00~15:00 17:00~22:00
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

牛丼シリーズ その2

さて、思い付きで始めた苛烈な消耗戦真っ只中の牛丼チェーン店シリーズ・・・
シリーズと言っても、徒歩圏内だと5軒しかないので今回で打ち止め・・・
と言う事で、さっそく

吉野家さん
よし1
よし2
「牛丼 並270円(期間限定値引きサービス実施価格)」(通常価格 380円)
今回4月13日までの期間限定値引きサービス実施中。
110円値引きの上に
よし3
「値引きサービス期間終了後にお使い下さい」と言う事で、オプションメニューの50円割引きまでくれた。
て言うか、さすがに無理し過ぎなんじゃあ・・・

すき家さん
すき1
すき2
「牛丼 並280円」

松屋さん
まつ1
まつ2
まつ3
「牛めし 並320円」

と、3社比べるとこんな感じですか・・・
ビジュアルについては、もはや何も言いますまい・・・
昨日の分も含め、全店何も言わずにそのまま出して頂いたのだけれども、なか卯さんとすき家さんはわりとツユだくに近いくらいツユをたっぷりかけて出してくれた。

好みでいえば昨日頂いた「神戸らんぷ亭」さん「塩牛丼 並390円」が一番好きですねぇ。
まぁ、これはスタンダードな牛丼ではないので、比較するにはちょっと反則気味ですが・・・
ただ、肉そのもののお味やボリュームなどの面でも神戸らんぷ亭さんがぼくの好みではひとつ頭抜けた感じに思いました。

さて、牛丼業界の価格戦争・・・いったいどこまで行くのでしょうか・・・・
正直、こんなむちゃな価格競争なんて、競争が終わった時点でお客さんも離れ自滅の道へまっしぐらって気もしてしまうのですが・・・
むしろ各社ともに、もう少し中身やボリュームを充実させて価格を400円くらいに設定した上で、1カ月有効の100円値引き定期券を500円程度で販売した方がお客さんを繋ぎ止められる気もするのですけれどねぇ・・・

それにしても、2日で5杯も牛丼を頂くなんてのは最初で最後でありましょうね・・・
各社とも、それぞれ個性が出ていてどれも好みには合っていましたが、さすがに一日に2杯も3杯も一気に食べるもんではございません。
いずれのチェーンも、あまり無理せずそこそこの値段で美味しい牛丼を食べさせて頂けるとありがたいのです。

吉野家 サイト
すき家 サイト
松屋 サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

牛丼シリーズその1

さて、一段落ついていたと思っていた外食産業のデフレが一気に再進し始めたらしい・・・
マクドナルドをはじめとしたハンバーガーチェーン業界の方は、どうやら期間限定商品の販売で利益をうまく確保する事で以前の様なダンピング競争による消耗戦に陥ってはいないようなのだけれども、牛丼業界は苛烈な消耗戦を再開しているらしい。

いやぁ・・・ものが同じであれば確かに安いに越した事は無いってのは本音ですけどね。
それにしたって傍から見ても骨身を削るような苛烈な消耗戦なんて余り気分の良いものでもないし、その錐揉み状に堕ちていくデフレスパイラルが、いずれこちらにも何らかの形で影響が出るんだろうなぁ・・・という漠然とした不安感を煽ってくれますねぇ。

とは言え、安くなるなら安い内に食べておきましょうか、という小市民な発想丸出しで近場に在る牛丼チェーンを回ってみようかと・・・
まぁ、牛丼っていつでも食べられるからという感覚が有るせいか、結構好きな食べ物である割には中々頂く機会もないので、こういう思い付きをした時にでも行っておきましょうかと言う事で・・・

とりあえず今回はダンピング競争に参加していない2店から・・・
「神戸らんぷ亭」さん「なか卯」さん
まぁ「なか卯」さんの方は無茶な値下げ合戦には参加していないと言うだけの話で、セット物の値段を下げたりはしているし、そもそも今回も消耗戦絶賛参戦中の「すき家」さんと同じ「ゼンショー・グループ」さんの一員ではあるのだけれども・・・

と言う事で
神戸らんぷ亭さん
らん1
らん2
「塩牛丼 390円」

なか卯さん
なか1
なか2
「牛丼 350円」

神戸らんぷ亭さんの方は通常の牛丼は380円だそうで、本来牛丼で並べるならスタンダードなものの方が良いのだけれども、本町通りに在る「神戸らんぷ亭 本町店」さんの前を通り掛かり桜木町駅から野毛をつなぐ地下道の野毛近道を出たところに在った「神戸らんぷ亭 桜木町駅前店」さんが閉店してしまったので、折角滅多に通らない本町を通り掛かったので久しぶりにこちらで頂こうと入った時に思い立ったネタなもんで、食べたいものを先に選んでしまったのですよ・・・

で、この「塩牛丼 390円」、個人的にヒットでした。
焼肉の塩だれの様なふうみで、一見さっぱりな感じだけれども適度な重みもありしっかりしたお味。
塩っぽさだけではなく甘みや胡麻の香ばしさなども有り、今までは無かった実験的な新しい牛丼なのかと思ったら結構良く纏まっているお味ですねぇ。
お値段がお値段の為か、牛肉もたっぷり乗りこれなら食事としても十分な役割を果たしていますでしょうね。

なか卯さんの方は牛丼に少しシイタケが入っていて、その為か和風なテイスト強め。
これもまた結構美味しいですねぇ。
て言うか、なか卯さんって唐揚げとかかきあげ丼まで出してるんですね・・・
うどんなんかは以前からあったように思うけれど、随分いろいろなメニューが豊富にあってちとびっくり。
ま、その辺はこれから色々試してみましょう。

それにしても、牛丼くらい3,4杯はいけるもんだと思っていたのだけれども実際2杯も食べたらこれ以上はもうきついや・・・って感じになってしまいましたねぇ。
やはり歳ですかねぇ。
まぁ無理繰り一気に食べる事もないので、消耗戦参戦中も3店は日を改めて伺うとしましょうか・・・

神戸らんぷ亭サイト
なか卯サイト

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

大ラーメン@野毛 いろは

さて、今日は野毛の場外馬券売り場すぐ隣に在る老舗ラーメン店「いろは」さんへ・・・
こちらへは2008年の7月25日に立ち寄らせて貰って以来と言う事なので、1年半振りと随分と久しぶりですねぇ・・・
こちらのお店のラーメンって結構好きなのだけれども、値段がお安い上に味もそこそこ良く、割に高年齢層の方たちでも好みそうなスタンダードなラーメンが頂ける為か、いつ前を通っても混んでいて結局はいるのを断念の繰り返しで中々寄らせて貰う機会がなかったのですよねぇ・・・

今日お店の前を通りがかったら、雨の為かそれともタイミングが良かったのか、珍しくお客さんがいらっしゃないようだったので久しぶりに寄らせてもらった次第・
お店に入ると先客はお一人、後からもうお一人見えられた。
席に着いて何を頂こうかしばし検討・・・
前回は「ワンタンメン 500円」を頂いているので、久しぶりにスタンダードなラーメンでも頂きましょうか・・・
と言う事で「大ラーメン 450円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
めん1
めん2
めん3
んー、シンプル。
具はチャーシューにめんま、ねぎ
スープは綺麗な清湯
めんは細打ち縮れの麺

チャーシューは薄めながら結構しっかりとした歯応えが有り、適度に味付けされている。
綺麗に澄んだスープは豚足ベースだそうで、多少旨味調味料が強めながら、スープの旨みもしっかりしていて不満は感じない。
と言うか、こういう昔ながらと言った感じのお味は大好きですハイ
めんは最近では珍しいくらい細めのものが使われていて、今日はやや軟目な茹であがりだった。

今時これだけしっかりしたお味のラーメンを350円で出してくれるお店も中々ないですよねぇ。
昔懐かしいお味で、しみじみ美味しいです。
相変わらず美味しいラーメンで有りました。

店名 ラーメン いろは
住所 神奈川県 横浜市中区宮川町3-71
電話 045-231-6458
営業 14:00~18:00
定休 火曜
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

にら玉らーめん@弘明寺 味のほうさく

さて、弘明寺にあるラーメン店「味のほうさく」さんへ・・・
こちらへは昨年11月1日に拠らせて貰って以来と、これまた半年繰り間が空いてしまいましたねぇ・・・
こちらのお店、しばらく初代の店主が体調を崩されお休みされていて、その間息子さんが2代目店主としてやっていらっしゃったのだけれども、昨年秋頃より親父さんが復帰され材料からすべて見直して美味しいと評判をとっていた移転前のお味に戻りつつあるのですよねぇ。

で、親父さんが復帰された事で、以前基本のらーめんメニュー以外に日替わりで一品ずつ用意されていた日替わりメニューが、今はすべて毎日提供されている。
ので、とりあえずは先にその変わりメニューをすべて試してみようかな?と思っていたのだけれども、なかなか弘明寺方面まで来る機会がなかったのですよねぇ・・・

まぁ、普段の行動範囲からは外れてしまうので思い立った時に入ってしまわないとと言う事で拠らせて貰った次第。
お店に入ると数組のお客さんでそこそこにぎわっていたので、カウンター席へ・・・
とりあえず今日は何にしようかと「お品書き」を眺めてみる・・・
これ以外にも「もつ煮定食」だとか「天丼」だとか「カレー丼」なんてものも用意されている。
ちなみに親父さんは元々天ぷら屋さんをやってらしたらしいので、一度は天丼もいただいてみたいのだけれども苦手なえびが入りそうなのがネックなのですよねぇ・・・

さて、何にいたしましょうか・・・
前々回は「さんまーめん 600円」を頂き、前回は「上海めん 700円」を頂いている。
ので、今日も変わりメニューから選択するとして、目を惹いたのは「たんめん 600円」と「にら玉らーめん 600円」
そういえば、時期だからか「花見弁当 500円」なんてメニューがあったのだけれども、それに気がついたのはすでにらーめんを頂き始めた後だった・・・
んー・・・少し悩んだのだけれども、今回は「にら玉らーめん 600円」の方をお願いした。

待つ事しばしで到着
にら1
にら2
いかにも美味しそうな見た目ですねぇ。
具はにら、味付け気しいたけ、たけのこ、きくらげを溶き玉子でとじたもの。
天津麺とは違い、中華餡は掛けられていない。
麺は
にら3
細めのストレート麺で、確りとした腰のある美味しい麺。
スープは
にら4
何となく醤油味なのかと想像していたのだけれども塩味だった。
個人的には、こちらのお店はしょうゆよりも塩の方が好みに合っているので、これは嬉しい誤算。

さっそく頂いてみると、やっぱりこちらのスープは美味しいですねぇ。
変に癖がなく何かが突出した風味でもなく優しいお味。
上の具もそのスープの風味を邪魔しない適度な味付けになっている。
細めでもしこしことしたしっかりした食感の麺も良いですねぇ。
次は基本に戻って塩ワンタンらーめんでも頂いてみましょうか。

相変わらず美味しいらーめんでありました。

店名 和風らーめん 味のほうさく
住所 横浜市南区通町2-25-1
電話 045-713-4529
営業 11:30~2:30 17:30~売り切れまで
定休 木曜
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

牛ばらかけご飯@蒔田 酔園

さて、今日は久しぶりに蒔田に在る超の付く優良中華料理店「酔園」さんへ・・・
こちらへは昨年10月の23日に伺って「焼きビーフン 500円」を頂いて以来と言う事になりますねぇ。
桜まっ盛りの時期と言う事で、なんとなく大岡川沿いの桜でも眺めようかと思い、どうせの事なら井土ヶ谷の方まで行ってみようと言う我ながら良く分からない判断を基に蒔田の方まで来たので、久し振りに立ち寄らせてもらった次第。

と言う事で
大通公園沿い
桜1
桜2
大岡川沿い
桜3
と少し桜なぞ眺めても見ました。
大通公園の方はいつも通りさして人通りはなかったけれども、大岡川沿いは結構な人出でしたねぇ・・・
井土ヶ谷方面でこれなら、日ノ出町から黄金町にかけての川沿いはもっとすごい人出だったのでしょうね。
ちなみに桜を眺めつつゆったり食事を楽しみたい方には日ノ出町駅そばの川沿いに在る「遊膳 グレビー」さんをお薦めです。
あそこなら今時期窓外の川沿いに綺麗な桜が見れるはずですからねぇ。
肝心の食事の方も美味しいですし。

桜は美しいですよねぇ・・・
はらはらと散る様に感傷を覚え、それを死に様に重ねるという感覚は日本人独特の文化なのでしょうか。
もっとも個人的にはなんの感傷もなく情緒もなくあっさりきっぱりばっさりストンと花を落としていく椿のような死に方を望みますが・・・
ま、そう望み通りにはいきませんか・・・

さて、しばし桜を楽しんだのちお店の方へ・・・
お店に行ってみると先客が数組、後からも続々とお見えになって、相変わらずの繁盛ぶり。
案内してもらった席に着いて、しばしお品書を眺めてみる・・・
初めて伺った際には「牛ばらそば 500円」を頂き、2度目には「焼きビーフン 500円」を頂いているので、今日はご飯ものにしてみましょうか・・・
と言う事で「牛ばらかけご飯 500円」をお願いした。

先に
酔1
お茶と搾菜
続いて
酔2
スープを出してくれた。
スープは豆腐、きくらげ、にんじん、溶き卵などの入ったとろみの付いた中華スープ。
これがまた結構美味しいのですよねぇ・・・

そうこうするうちに
酔3
酔4
酔5
メイン到着
ご飯の上に牛ばら、きくらげ、青菜、ねぎを中華餡でとじたものがたっぷりとかかっている。
牛バラがこれまた柔らかく煮込まれていて、程よい割合の脂身の旨み甘みも有りめちゃくちゃ美味しいのですよ。
青菜やネギのシャキシャキした歯触りも良い感じ。」
中華餡は中華系スパイスが突出して癖が有るようなものではなく、何の違和感もなく普通に美味しく頂ける。
これが500円ですよ・・・
ちょっとびっくりものですよねぇ。

後から
酔6
大学芋も登場。
ほくほくのサツマイモの表面にしっかり飴を纏いサクッとした食感。
しつこくなく程よい甘み。

んー・・・相変わらず、こちらのお味とコストパフォーマンスの良さは頭抜けていますよねぇ・・・
次回は炒飯と叉焼麺辺りを頂いてみましょうか。
美味しい牛ばらかけご飯で有りました。

店名 酔園
住所 横浜市南区若宮町1-4
電話 045-731-5779
営業 11:00~21:30ラストオーダー
定休 月曜
参考サイト

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

豚カルビ定食@伊勢佐木 肉屋の正直な食堂

さて、今日は久しぶりに伊勢佐木モール沿いに在るカウンター系ファストフードな定食屋「肉屋の正直な食堂 伊勢佐木店」さんへ・・・
こちらへは2008年11月25日に寄らせて貰って以来と1年半ぶりになりますねぇ。
通り掛かりに表の目ミューを見たら「今日のワンコイン 豚カルビ」とあったので久しぶりに寄らせてもらった次第。

入って左側に在る券売機で「ワンコイン 500円」の食券を購入しカウンター席へ着き、店員さんに食券を渡すと待つほどの事もなく
ぶた1
ぶた2
定食セットが到着
ごはん、わかめの味噌汁、漬物
以前はサラダがセットだったのだけれども、漬物に変更になったようだ。
まぁ、サラダと言ってもレタスのミニサラダだったので、個人的には漬物の方が嬉しい。

こちらは各席一つずつクッキングヒーターが設置されていて、メインは自分で調理するシステム。
調理と言ってもクッキングヒーターのスイッチは店員さんが入れてくれる訳だし、後は横に置かれた砂時計を見ながら適当に掻き回しつつ具材の火の通りを確かめて、出来上がったらクッキングヒーターのスイッチを切るだけの話なのだけれども・・・

で、出来上がりは
ぶた3
こんな感じ
中々美味しそう。
具は豚肉、玉ねぎ、ニラ、ニンジン
味付けはすでにしてあるのだけれども、足らなければと言う事で卓上にもたれが置かれている。

出来上がったばかりの熱々の状態だし、好みで少し玉ねぎに焦げ目を入れるくらいまで炒めてみたりで、これが結構美味しく頂けるのですよねぇ。
その上、こちらはご飯お替り無料ですからねぇ。
まぁ、ごはんが進むことこの上ないのです。

良く考えたら、調理段階で鍋にご飯を投入すればビビンバっぽくなってさらに美味しく頂けたかもしれない・・・
まぁ、さすがにそれをお店本当にやるのはどうかと思わなくもないのだけれども・・・
500円で、その辺のお店で下手な定食を食べるよりは美味しいものが頂けるし有難いお店ですよねぇ。
基本、固定回転イスのカウンター系ファストフードなので、雰囲気としてはせわしなくのんびりと食事をするというような感じではなく、ちゃっちゃと食べて出ると言う感じではあるけれども、安くそこそこの定食を熱々の状態で頂きたい時にはお薦めです。

中々美味しい定食で有りました。

店名 肉屋の正直な食堂 伊勢佐木店
住所 神奈川県横浜市伊勢佐木町3-107
電話 045-261-8080
営業 AM11:00~AM1:00(ラストオーダー)
定休 年中無休
伊勢佐木店情報
お店サイト(注 音が出ます)

テーマ:バイキング・食べ放題 - ジャンル:グルメ

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