塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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タンメン@横浜駅西口 龍味

さて、今日は帰りがけに横浜駅西口東洋ビル地下飲食街にある中華料理屋「龍味」さんへ・・・
なにせ外は雨と風でえらい事になっている・・・
こんな状況の中店探しなどと間の抜けた事はさすがにしたくはない・・・
と言う事で、雨も風も関係ない横浜駅ビル内で頂く事に・・・

まぁ、横浜駅ビル内と言っても結構いろいろなお店が有るわけですが、横浜駅相鉄口側5番街にある中華料理店「龍王」さんは相鉄口まで行くのが面倒臭い・・・
パン食べ放題の「BAQET」さんも良いのだけれども、今日はいまいちパンと言う気分でもなし・・・
麻婆豆腐と担々麺の専門店「「匠 ~Jung~」さんも、今日は辛いものは一寸・・・
と言う事で、とりあえず混んでなければ入ってみようか程度の気持ちで「龍味」」さんへ・・・

お店に行ってみると、お客さんの入りは半分くらいで、そう混んでいると言う感じでもなく、それならと言う事で店内へ・・・
そういえば、こちらでは「サンマー麺」ばかりを板ぢ当ている気がする。
こちらは「やきそば」なんかも意外と美味しいのだけれども、なぜかいつもサンマー麺になってしまうのですよねぇ・・・
とは言え、今日は少々涼しくて焼きそばよりも汁そばが良いかな・・・
と言う事で、随分と久しぶりに「タンメン 450円」をお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
横
たん
めん
450円とは思えないボリューム・・・
スープは白湯。
具はもやし、玉ねぎ、人参、ニラ、きくらげ、豚肉。
タンメンなので餡とじにはされていない。
麺は平打ち。

さっそく一口・・・
んー・・・如何にも化学調味料頑張ってます的なチープな風味ですが、これがまたおいしいのですよねぇ。
もやしなどもシャキシャキ感のある絶妙な炒め上がりだし、麺の固さもちょうど良い。
こちらは何を頂いてみても値段的な事もあって味付けは化学調味料頼りな部分が大きいけれども、炒め方とかは上手ですよね、こちらの厨房の方々・・・
これで450円なのだから、不満を感じる方がどうかしている。

そう言えば、意外とラーメンを注文されているお客さんが多いのですよねぇ・・・
こちらではまだラーメンは頂いたことがないし、今度頂いてみるとしましょうか・・
今日も美味しいタンメンでありました。

店名 龍味
住所 横浜市西区北幸1-1-8 横浜東洋ビル B1F
電話 045-311-2498
営業 10:30 - 20:30
定休 無休
参考サイト

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

チャーシューねぎソバ汁無し@曙町 康楽園

さて、今日は久しぶりに曙町にある中華料理店「康楽園」さんへ・・・
昼にとりあえず投票に行き、帰りがけにどこかで食事しようかと伊勢佐木モールの方に出ようとし手お店の前を通り、何気なく店頭に張ってあるお品書の短冊を眺めたら「チャーシューねぎソバ(汁無し)と言うメニューを見つけて美味しそうなので入ってみた次第。

それにしても、今日は投票場の小学校まで行ったら、体育館の外まで結構並んで待っている人がいたのでびっくりした。
どうやら午後には台風の影響で雨がすごそうだと言う事もあってか、昼前に済ませてしまおうと言う人が多かったらしい。
まぁ、とは言え、根本的に今日の選挙は注目度も高く投票率も高いのだろう。
そう言えばNHKの出口調査の人が来ていたようだ・・・
さて、どうなりますやら・・・

お店に入ると先客はゼロ。
とりあえず空いている席に座りお品書きを眺めてみる・・・
「お品書 表」「お品書 裏」
このお品書きの他に壁張りのメニューや、外からわかるように店頭にもお品書の短冊が貼ってあり、「中華丼+ラーメン 1000円」「ラーメン+炒飯 800円」などのセットメニューもあるようだった。

ざっと眺めて検討してみたはものの、やはり今日は店頭で見かけた「チャーシューねぎソバ(汁無し)」が頂きたいですねぇ・・・
と言う事で「チャーシューねぎソバ(汁無し) 800円」をお願いすると、ご主人に「かきソース、大丈夫ですか?」と聞かれたので「大丈夫です」と答えそのまま注文した。

待つ事しばしで到着
叉焼
見た目も涼しげなガラス鉢で出てくるのですねぇ。
ねぎ
そば
かきソースが平気かどうかを尋ねられたので、たぶんあんかけ系の具が乗るのだろうと思っていたので、見た目は大体想像していたものと大体一致したものだった。

麺の上に湯がいたもやしが乗り、その上に葱とチャーシューをオイスターソースで味付けして餡とじしたものが乗っている。
麺は、かなり細めのやや縮れたもの。
こう言う面って、割と古くからやって利中華料理店さんが良く使っているイメージで、サンマー麺とか牛ばらそばとか、上に餡が乗るような中華そばに良く合いそう。

蓮華も付いてきているけれども、これはスープを掬う為のものではなくたぶんかき混ぜようなんでしょうねぇ…
と言う事で
汁無
かき混ぜてみた図
チャーシューは煮豚ぽい感じのものけれども、煮る前にしっかり周りを焼くのか、割に香ばしさがあり、適度に脂身もある美味しいチャーシュー。
やや甘じょっぱいかきソースの風味が強いけれども、ショウガなどの風味もありそんなにくどさはなく良い感じ。

こちらのお店には、今まで2回ほど寄らせてもらっているのだけれども、一度目2度目も、「中華風カレーライス 850円」を頂いていたので、それ以外のメニューを頂いたのは初めてなのですが、今日のこれを頂いた限りでは麺類も結構おいしそうなものが頂けそうな感じですねぇ。
今度は、何か汁そば系を行ってみましょうか。

美味しいランチでありました。

店名 康楽園
住所 神奈川県横浜市中区曙町4丁目45
電話 045-251-4114
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

冷野菜あんかけきしめん@若葉町 そば処 司

さて、今日の昼は昨日に引き続き若葉町の手打ち蕎麦なお店「そば処 司」さんへ・・・
こちらは今日で閉店と言う事なので、閉店前にもう一度と言う事で・・・
まぁ、3か月ほど間を置いて、日ノ出町の方でお店は再開されると言う事ではあるのですが・・・

さて、お店に行くとランチ時とあって先客は二組ほどで、後からも2,3名入ってこられた。
特に移転とか、そう言う張り紙はなかった気がするのだけれども、常連さんとお店の方との会話から移転は急きょ決まったことでもあるし、お客さんが増え過ぎても大変なのであまり大々的に移転の話は出していないらしい・・・

さて、席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
「お品書1」「お品書2」「お品書3」「お品書4」
お店の方が「今日はランチで天丼とうどんかそばのセットが700円です」と薦めてくれたのだけれども、何せエビが苦手なので・・・
そう言ってら「海老を魚とかにも変えられますけど」と言ってくれたのだけれども、なんとなくそれも悪いし、何せ最後と言う事できしめんにしようかな・・・とも考えていたので折角のお薦めながら今日はきしめんで行かせてもらう事に・・・

ランチサービスは他にも「カレーライス+そばかうどん 600円」と「ぶりの照り焼き定食(だったかな?) 700円」もあったようだ。
まぁとりあえず今日はランチサービスを諦めきしめんから・・・
お品書きを眺めて一番に目を惹くのははまぐりのお吸い物風という「はますいきしめん 1000円」だったので、こちらをお願いしたら残念ながらはまぐり切れとの事。
となると・・・次に目を惹いたのは「冷野菜あんかけきしめん 900円」と言う事で、こちらをお願いした。

待つ事しばしで到着
あん
かけ
きし
口幅の広い低めのどんぶりで出てきたそれは、ぱっと見サンマー麺のようですねぇ。
もやし、にんじん、玉ねぎ、シイタケ、えのき、青梗菜、パプリカなどが餡とじされており、かまぼこものっている。
見た目中華っぽいけれども、お出汁は鰹節中心の関東風お出しで、麺はもちろんきしめん。

結局2回しか頂けなかったのだけれども、こちらのやや厚めで幅広のしっかりしたこしのあるきしめんは好きなのですよねぇ。
そもそも、この辺では手打ちの生きしめんを頂けるお店自体が貴重でしたからね・・・
このきしめんに餡が絡んでよい感じ。
和風の汁そばにパプリカが入ってるってのも珍しいですよねぇ。
このあんかけきしめんは、温かい方もお品書きにはあったのだけれども、今日はやや暑いし冷やしでお願いして正解でしたねぇ。

さて、お会計の時に、お店の方に「きしめんが好きなのですか?」と聞かれたので、この辺ではなかなか生のきしめんが食べられないですからと答えたら、なんとお土産にきしめんを頂いてしまった・・・
めん
あらららら・・・
今日を合わせても、多寡だか5回程度寄らせて頂いただけだったので、何とも申し訳ない事で・・・
美味しく食べられるゆで方まで書いた紙まで添付して頂いてしまった。
夕飯にありがたく食べさせて頂きますですハイ

さて、こちらの店舗ではこれが最後になってしまいましたが、3か月もすれば移転再開との事なので、それを楽しみに待たせて頂きましょう。
美味しいきしめんでありました。

店名 そば処 司
住所 横浜市中区若葉町2丁目33
電話 045-251-0738
営業 11:00~20:30
定休 日・祝
参考サイト

さて、帰りがけに「玉泉亭」さんの前を通ったら、どうやら何か内装を工事していらっしゃる・・・
あら?表の半開きシャッターには何も張り紙などの表示はないのだけれども、軟化中はほとんど取っ払われてしまっているような・・・
まさか、こちらも閉店されるとか言う話じゃないでしょうね・・・

なにせ、こちら「玉泉亭 本店」さんのサンマー麺は、横浜駅西口そばの「珍来」さん、和田町にある中華料理屋「八操園」さんと並んで、個人的に好きなサンマー麺のトップ3の一角なのですよ・・・
玉泉亭さんは横浜駅ビルのダイアモンド地下街やPORTAにも支店はあるのだけれども、やはり一番おいしいのは曙町本店のものですからねぇ・・・
まぁ、特に張り紙なども無かったですし、単なる内装工事なら良いのですが・・・


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

けんちんそば@若葉町 そば処 司

さて、今日は若葉町にある手打ち蕎麦なお店「そば処 司」さんへ・・・
明日で一時閉店されると言う事なので、一時閉店前に駆け込みで頂いておこうかと・・・
まぁ、どちらにせよ3か月ほどたてば移転再開されると言うお話ではあるのですが・・・

さて、お店に行くと先客はゼロ。
なので、空いている席に着いて、お品書きを眺め
「お品書1」「お品書2」「お品書3」「お品書4」
今日は何にしようかしばし検討・・・

日にちに余裕があれば冷やし系から選択したいところなのだけれども、何せこれ手も今日明日の2回と言ったところなので、手打ち蕎麦のお店と言う事でもありやはり汁そばを頂いておきましょうか・・・
きしめんの欄にある「志の田きしめん 700円」と言うのも、関東風・関西風の味付けが選択できるらしいと言う事もあって、気になるところではあるのですけれどもねぇ・・・

汁そばで言えば「あんかけ 800円」、「鴨南蛮 1300円」、「けんちん 750円」、「宝そば 1000円」辺りが目を惹きますねぇ・・・
んー・・・今日は肉っ気を抜いた「けんちん 750円」で行ってみましょうか・・・
けんちん汁なんて最近縁がないですし、そもそも根菜類最近あまりいたぢあた記憶がないような気がする・・・
と言う事で「けんちんそば 750円」でお願いした。

待つ事しばしで到着
けん
ちん
そば
如何にも関東風な見た目と香りですねぇ。
サトイモ、ニンジン、大根、かまぼこ、さつま揚げ、ごぼう、青菜と具だくさん。
青菜・・・キャベツじゃなかったかな?

お出汁はやや濃い目で節系風味強め。
蕎麦はかなり細めながら、つるつるシコシコとしっかりした食感のもの。
ほくほくとした里芋屋甘みのある大根がが良い感じですねぇ。
たまにはこう言う肉っ気を抜いた食事も良いものです。

今日も美味しいけんちんそばでありました。

店名 そば処 司
住所 横浜市中区若葉町2丁目33
電話 045-251-0738
営業 11:00~20:30
定休 日・祝
参考サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

伊府麺@伊勢佐木 龍鳳閣

さて、今日は長者町の中華料理店「龍鳳閣」さんへ・・・
前回、本来「お品書き」には載せられていない「上海風炒飯とチャーシューローメン」を頂いたのだけれども、その時にご主人がやはりお品書きに載っていない「伊府麺(イーフーメン)も出来ますよ」と仰っていたので、今日はそれを頂こうかと思い立った次第。

さて、お店に行くと先客はゼロで、後からお一人来られた。
とりあえず席に着いて「伊府麺は出来ますか?」と尋ねたら「できます」とのご返答だったので、今日はお品書きを眺めて検討する事無く「伊府麺(イーフーメン) 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
横
上
おぉ・・・こちらのイーフーメンは白湯スープなのですねぇ。
かなり熱々のスープ。

ぐ
具は豚肉細切り、青菜、ふくろ茸で餡とじされている。
ゴマ油の良い香りととろみの付いた見た目が何んとも美味しそう。
さっぱりした白湯スープにしっかりしたお味の具の案が溶け込むと、これまた美味い。
ふくろ茸のクニュクニュとした食感も好きなんですよねぇ。

麺は
めん
一度揚げられているので、モソ、ブツッとした食感が面白いですねぇ。
この伊府麺、インスタントラーメン開発のヒントになったものだそうで、日本では馴染みのないものだけれども、台湾や香港では一般的な麺料理だそうな。
いったん揚げてある麺を使用しているため、他の麺類よりもやや油っ気が強いものの、油くどさは感じない。

ちなみにこの伊府麺は、中村町の「ゑびす屋」さんにもメニューにあるのだけれども、ゑびす屋さんのイーフーメンは、お店のご主人曰く「サンマー麺にチャーシューとかまぼこの乗ったもの」と言う豪華版サンマー麺と言った感じのもの。
で、揚げ麺を使った汁そばの方は「コントンメン」という名前でメニューにあった。

ゑびす屋さんの揚げ麺を使った汁そば「コントンメン」は麺にかなりしっかりした揚げ色が付いているもので、今回頂いた龍鳳閣さんのものに比べると、やや香ばしい感じが強く油っ気も強いものだった。
まぁ、どこかでイーフーメンとコントンメンがごっちゃになって入れ替わり、そのままと言う感じなのでしょうねぇ。

そう言えば、ゑびす屋さんの復活はあるのだろうか・・・
体調を崩されたと言う事らしいので、あまり無理はしないで頂きたいのだけれども、いつか体調もしっかり良くなった上で、お店を再開してくれたらうれしいですねぇ・・・

さて、今日頂いた「伊府麺(イーフーメン)」は700円との事。
他の麺料理に比べると、やや手間と時間が掛る感じですが、材料があってランチタイムなどの混んでいる時間帯でなければ注文すれば作っていただけるかと。
変わっていてなかなか面白い風味の汁そばなのでお試しを。

美味しい伊府麺でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 昼は12:00くらいから13:30くらいまで
    夜は18:00~(でも、19:00くらいの方が確実ぽい)
なびかな お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カレー南せいろ@若葉町 そば処 司

さて、今日は若葉町にある手打ち蕎麦なお店「そば処 司」さんへ・・・
何となくお蕎麦が頂きたい気分だったので寄らせてもらった次第。
お店に入ると、先客は二組。

奥のテーブルに席を取り、お品書きを眺めてみる・・・
「品書き1」「品書き2」「品書き3」「品書き4」
んー・・・前々回は「ごますきしめん 900円」を頂き、前回は「カレー丼 600円」を頂いている。
と言う事で、今日はやはりそばかうどんで行ってみましょうか・・・

温そばでも良いのだけれども、やはり手打ちのお店と言う事ならざる蕎麦も一度行っておきたいですねぇ・・・
豚肉とゴボウの入ったかき揚げの付く「とんぷらつけ麺 900円」も気にはなるのだけれども、こちらは手打ちの蕎麦ではなく機械打ちの蕎麦を使用しているとの事なので、今日のは選択肢から除外。
となると・・・んー・・・目を惹くのは「カレー南せいろ 800円」ですねぇ。
と言う事で「カレー南せいろ 800円」を蕎麦でお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
これに後から
そばゆ
蕎麦湯も持ってきてくれた。

そば
蕎麦はかなり細め。
市販の生そばの半分くらいの太さかな?
つけ汁は
かれー
こんな感じ。
長葱と鶏肉が入っている。
豚肉と玉ねぎの「カレーせいろ 800円」と言うメニューもあったのだけれ度も、やはり和風のカレーと言う事なれば玉ねぎよりも長葱の方が合いますよねぇ。

南蛮
長葱の甘味もあってそれほど辛みは強くなく、お出汁も程よく利いている。
お蕎麦はかなり細めだけれども、しっかりとしたこしが有り、つるつるシコシコとした食感。
いやぁ・・・お出汁がお蕎麦に良く絡んでおいしいですねぇ。
気取り過ぎないこういうお蕎麦が好きですハイ
お出汁も蕎麦湯でしっかり最後まで頂きました。

さて、接客係の女性が「このお店土曜日で閉店になるんです」と衝撃の一言・・・
えぇ・・・?通い始めたばかりのお気に入りのお店だったのに・・・
と思ったら「3か月ほどしたら、日ノ出町の方の静かな所で再開します。」との事。
「今度のお店は、今よりも静かにのんびり食べてもらえるようなお店にします」との事で、再開したらお知らせしますと言ってくれた。

んー・・・夏限定の冷やし物辺りを徐々に攻めていこうと思っていたのだけれども、土曜日までとは残念なことですねぇ。
とりあえず今週の土曜日までと言う事なら、あと2回はいけますか・・・
まぁ、3か月もすれば移転再開との事ですし、それを楽しみにいたしましょう。

今日も美味しいお蕎麦でありました。

店名 そば処 司
住所 横浜市中区若葉町2丁目33
電話 045-251-0738
営業 11:00~20:30
定休 日・祝
参考サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

ドイツでキセル

ライブドアのニュースコラムに
「ドイツでキップなしで鉄道に乗ると大変なことに……」
なんてのが載っていました。
いやはや・・・
すいません。

実は2000年6月フランクフルトの空港からフランクフルトの中央駅までキセルしてしまいました・・・
いや、わざとじゃないんですよ・・・
改札探して階段降りたら列車がちょうど入ってきて、列車の中で車掌さんから買えば良いやなどと、すっとぼけた事を考えて乗り込んでしまったのですよ・・・

まぁ、その時は香港経由のキャセイパシフィック航空でドイツに入ったので到着が朝の早い時間だったせいか、結局車掌さんが回ってくる前にフランクフルト中央駅に着いてしまったんですけどね・・・
後でドイツ在住の人にその話をしたら「見つかってたら、問答無用で400マルクくらい罰金取られるはずだよ」と言われました。
当時1マルク大体50円でしたから、約2万円の罰金食らうはずだったんですね・・・

ドイツではフランクフルト→ハンブルグ→ミュンヘンと列車で回り、そこからパリへも寝台列車で向かったのですが、事前にユーロパスと言うものを購入していたので、寝台料金以外は無料だったんですけれどもね・・・
あら?と言う事は、もしかしたらキセルじゃなかったのかな・・・
この辺はさっぱり使い方を理解してません、未だに。

この時のドイツ旅行はフランクフルトとハンブルグはそれぞれ当時現地に住んでいた友人に案内してもらい、ミュンヘンもオーストリアのザルツブルグから当時留学していた知人が、わざわざミュンヘンまで来てくれた案内してくれました。
おかげで随分と楽しい旅ができたのですが、ヨーロッパみたいな歴史のある場所と言うのは事前にある程度歴史を頭に入れておいた方がより楽しめたはずと実感しました。
ハンブルクの友人にはリューベックにも連れて行ってもらったのですが、ハンザ同盟なんてものを一体何年ぶりに思い出したやら・・・

それにしても、このドイツでしてしまったキセル行為は生涯忘れられないのでしょうねぇ・・・

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

スパゲティ ミートボール@福富町 イタリーノ

さて、今日は福富町の老舗洋食屋「イタリーノ」さんへ・・・
なんとなくミートボールスパゲティが頂きたくなり、この辺りでミートボールスパゲティを出してくれるお店と言っても知っているのは、相生町の洋食屋「喫茶 ぷらむ」さんと、こちらイタリーノさんだけなのですよねぇ・・・

その内、ぷらむさんの「ミートボールスパゲティ」は、ミートボールと言うよりもミニハンバーグがスパゲティの上にのっていると言う感じのもの。
それも美味しいのだけれども、今日は見た目からして如何にもミートボールと言う感じのものが頂きたい気分だったのでイタリーノさんへ行くことに・・・

イタリーノさんに行ってみると先客はゼロ。
なのでカウンター席ではなく、テーブル席の方へ・・・
席に着くと、すぐにお冷とお品書きを手渡してくれる。
とりあえずお品書きを眺めては見たものの、やはり今日は目的だったミートボールで行きますか・・・
と言う事で「ミートボール 750円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
みーと
こちらのミートボールスパは絡め系ではなくソースをかけたタイプであると言うのは昨年12月に牡蠣フライとともに頂いていたので、こういうスタイルなのはわかっていた。

が、そこはそれ・・・
やはり、個人的なミートボールスパの理想形と言えばこれなのです。
ので、ちょっと下品ながら
すぱ
自分でかき混ぜて、理想形に近づけてみる・・・
んー、やはりこちらの方が良いです。

こちらのミートボールは
ぼーる
一口大のもので、大きさはさほどでもないもののぎゅっと詰まった感じのボリュームが良い感じ。
お味の方も香辛料のしっかり利いた独特の風味のもの。
これが4つほど入っておりました。

こちらのミートボールスパはカルディナールのどっしりした感じのどみそーすより、ややさっぱりした感じのミートソースがぶっといブヨスパにかかっている。
そう言えば、こちらにはミートソーススパゲティなんてメニューにあったっけか・・・
いや、上にかかっているのがミートソースなんだから、メニューにない訳がないとは思うのだけれども、お品書きには書かれていなかった気がする。
それにしても、ご飯のお供にもいけそうなミートソースと言うのも珍しい・・・

んー、やはりこちらのスパゲティは美味しいですねぇ。
10月に入れば、またカキフライも登場しますでしょうし、牡蠣フライとカルディナールの組み合わせで頂くのは好きなのですよねぇ・・・
まぁ、楽しみなことです。

今日も美味しい夕飯でありました。

店名 イタリーノ
住所 横浜市中区福富町仲通3-4
電話 045-261-6721
営業 12:00 - 23:30
定休 日曜
参考サイト

テーマ:パスタ - ジャンル:グルメ

フィッシュフライ@関内 RAMAI

さて、今日は久しぶりに関内にあるスープカレーのお店「AsianBar RAMAI」さんへ・・・
こちらへは2月25日以来と言う事で、約半年ぶりですねぇ。
先週末に登録しておいた携帯会員メールでスープトッピングなどが無料になると言うお知らせメールが入っていたのを思い出し、久し振りに寄ってみた次第。

お店に行ってみると、先客は一組。
ぼくが寄らせてもらう時間帯は、いつも空いているのでありがたい。
と言う事で、カウンター席へ・・・
席に着いて「お品書き」を眺めてみる・・・
が、今日は何となく、最近魚を食べていなかったので初手からフィッシュフライをお願いしようと思っていた。

このフィッシュフライは、一日限定10食となっているのだけれども、売り切れて注文できなかったと言う事が一度もない。
まぁ、スープカレーと言うと、やはりチキンが一番人気で、フィッシュフライは日陰の存在なんでしょうかねぇ・・・
とりあえず店員さんにフィッシュフライがまだあるかどうか尋ねたら、すぐにキッチンに確認してくれてオーダー可能との事だったので「フィッシュフライ 980円」をお願いした。

ライスのサイズは4種類ありSサイズ(150g)、Mサイズ(300g)、Lサイズ(450g)の3種は無料で選択可能、その上に800gもキンタマーニと言うサイズが+200円で、ライスのお替りは+100円との事。
カレーもレギュラーと大盛は無料で選択可能で、アンプーンと言う更に上のサイズが+100円。
辛さも無料で調整可能で、生唐辛子を使った辛さ調整だと+50円~100円。
と言う事で、ライスはLサイズ(450g)、カレーサイズはレギュラー、辛さはマニスと言う「ターゲットはお子様。すこぶる甘い」と書かれているレベルでお願いした。

ニンジンが苦手なので「人参を抜いて下さい」とお願いしようかと思ったのだけれども、言いかけたところで辛さが一番甘いお子様レベルのマニスで、その上人参を抜いて欲しいなどと言えば、完全にお子様舌である事が露呈してしまう・・・
と言う事で、それは言わなかったのだけれども、結局ニンジンは残したのだから同じ事よね・・・
スープトッピングも、ココナッツミルクとが^-リックオイルなので、どちらもマニスには合いそうになく止めておく事に・・・

待つ事しばしで到着
らいす
インドネシアではポピュラーだと言う「ナンクーニン」と言うライス。
数種類のスパイスをベースにココナッツミルクで仕上げたものだそうな。
さすがにLサイズだと結構な量ですねぇ・・・

かれー
スープカレー
人参、かぼちゃ、アスパラ、なす、ピーマン、レンコン、ゆで卵半玉、刻みキャベツと相変わらず具だくさん。
一度にこんな大量の野菜を頂くこと自体、久しぶりな気がする・・・
さすがにお子様がターゲットと言うだけあって、まったく辛みはない。
とは言え、変に甘ったるい訳ではなく、普通に美味しく頂ける。

ふらい
フィッシュフライ
揚げたて熱々の白身魚のフライ。
外はカリカリとしたクリスピーな食感で、中の魚はそこそこ肉厚でホクホク。
んー、やはり美味しいですねぇ・・・

イギリスやオーストラリア、ニュージーランド、トンガなど英連邦の国だと、この手の白身魚のフライに大量のポテトフライがセットになったFish&Chipsなんてものを出す屋台みたいな持ち帰り専門のお店が良くあるのだけれども、これがまた結構おいしいのですよねぇ・・・
そう言えば、そう言うお店には「TAKE AWAY」と書かれているし、お店の人にそう言えば持ち帰りと言う事で通じるのだけれども、どうやらこの表現はアメリカでは一般的ではないらしい・・・
「to go」と言うのが一般的なのだそうで、実際アメリカではTakeAwayの看板を見かけたことはなかった気がする。
ま、だからなんだと言うレベルの余談・・・

それにしても、こちらは相変わらず安くておいしくて量も満足と言うお得なお店であります。
何せこれで980円ですからね・・・
さて、お会計を済ませて表に出ると雨が降っていた。
そう言えば、今夏は何かが足りないと思ったら、夕立と雨に濡れた草木の香りでしたね・・・
夕立の水気を含んだ涼やかな風が運んでくるこの香りは、なんとなく子供のころを思い出させてくれるので好きだ。
いやまぁ、これもまただから何レベルの余談・・・

今日もおいしいスープカレーでありました。

店名 AsianBar RAMAI
住所 横浜市中区住吉町1-1第3柳下ビル地下1F
電話 045-633-2225
営業 11:30~22:00 中休みなし(ラストオーダー21:30)
定休 年中無休
RAMAI関内店 サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中華そば@真金町 めんや 直伝

さて、今日のランチは、先日リニューアルオープンしたばかりの「めんや 直伝」さんへ・・・
今日はどうせ混むだろうからと、こちらで頂く予定ではなかったのだけれども、11時40分過ぎくらいにお店の前を通ったら外待ちのお客さんはおらず、リニューアルオープン後初めての日曜日、そのランチ時だと言うのにどう言う訳か空いている。
あら・・・みんなして混みそうだと思って回避した結果なんでしょうかねぇ・・・

それならと言う事で店内へ・・・
前回、リニューアルオープン後初めて行った時には「つけ麺 800円」を頂き、その際スープ割をしてもらったらえらく美味しかったので、次は中華そばを頂いてみようと思っていたのですよねぇ・・・
と言う事で、券売機で「中華そば 700円」と「大盛 100円」の食券を購入しカウンター席へ・・・
意外と空いてるなぁ・・・と思って入ったのだけれども、ぼくが入った後からもどんどんお客さんが続き、あっという間に満席となり、外待ちのお客さんが出始めぼくが出るころには10人くらい並んでいらっしゃったようだ。
お店の前を通りかかったタイミングが良かったのですねぇ・・・

さて、待つ事しばしで到着
横
上
めん
叉焼
やはり、リニューアルオープンをしたと言う事で、中華そばの方も以前こちらで頂いた中華そばとは異なっている。
具は大きな一枚肉のチャーシュー、メンマ、海苔、ネギとシンプル。

以前のものと比較してみると
中華上
左写真の以前のものは、ももチャーシューとばら巻きチャーシューの2枚が入っており、肉そぼろになるととゆで玉子半玉が入っていた。
右側のリニューアルオープン後のものは肉そぼろに玉子となるとが消え、チャーシューも大きな一枚肉のチャーシューに変わっている。

さて、さっそく一口・・・
って、ぬるい・・・
なんで?って言うくらいぬるいのですが・・・
どのくらいぬるいかって言うと、上に浮かんだネギの辛みがスープの熱で全く飛ばないくらいぬるいです。
と言うか、このネギにしても刻みがやたらに大きく量も多いのですが・・・
ここまで大きく刻むなら、あらかじめ水にさらすか、それとも軽く湯通しをしておかないと、熱々のスープでもこの大きさと量のネギの辛みを飛ばすのは難しいかと・・・

スープ自体は、今までのものよりやや脂っ気が強くなり、節粉などの和風な風味も強まった感じ。
反面、甘みや酸味はほとんどない。
まぁ、お味自体はこういうのを好む方も少なくはなさそうですが、前回スープ割で頂いたときに期待したものとは全然違ったものでありました。
と言うか、そもそも脂っ気の強いスープがぬるい状態で出てきた時点で、強い違和感が出てきてしまい美味しく頂くこと自体が難しくなってしまうのですが・・・
結局最後に口の中に残るのはべたーっとした脂っけとねぎの辛みだけなんですよねぇ・・・

チャーシューは、前回つけ麺に入っていたチャーシューと比べると薄く一回り小さいのだけれども、それでもやはり筋っぽく固い。
チャーシューそのものの味付けは好みなだけに、これはもったいない。
めんまは業務用にありがちな甘みの強いものではなく、甘味の抑えられたゴマ油の香りが立っているもので、これは好き。
麺も好み。

んー・・・正直これは微妙。
スープが熱々ならもう少し違った印象だったかもしれないけれども、スープの温度やネギの刻み方など、かなり雑な作りのラーメンと言う感じがしてしまった。
前回スープ割をしてもらった時の印象から、かなり美味しくなってそうな気がすると思っていたのですけれどもねぇ・・・
まぁ、お味そのもの云々よりも、一口目にぬるいと感じてしまった時点でラーメンとしては致命的ですよね・・・
つけ麺の方は雑な感じはしなかったんですけどね・・・

まぁ、今回がたまたまだったと言う事で、次回に期待いたしましょう。
今日のものは、やや残念な中華そばでありました。

店名 めんや直伝
住所 南区真金町2-22-15 1F
電話 045-262-5780
営業 昼11:30~15:00(平日は14:30まで) 夜17:00~21:00(LO20:40)
定休 火曜
お店サイト


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

肉丼@弘明寺 中華 シゲタ

さて、今日は一見のお店へ・・・
休日は基本、引き籠り生活満喫中のぼくにしては珍しく、井土ヶ谷にある有名中華料理店「チャイナ飯店」さんにでも行こうかなと思いつつバスに乗り込んだのだけれども、途中で時折拝見させて頂いている「空腹時に見てはいけないブログ」さん「こちらの記事」を思い出して、このまま乗っていればこのバスで行けるし、どうせの事ならこちらに行ってみようと思い立って行ってみた次第。

行ったお店は、平戸桜木道路を弘明寺を越えて六ッ川の「マルエツ 六ッ川店」さんすぐ横のサニーロードと言う小さな市場のような感じの奥まったところと言うか、どん詰りにある中華屋「中華 シゲタ」さん。
この辺まではまず来る事がないので行き着けるかどうか不安はあったのだけれども、場所は難なくわかった。

お店に入ると、4人掛けテーブルが6つばかりのこじんまりしたお店なのだけれども、先客は3グループほど、ぼくが入った後にも先客と入れ替わりでお客さんが入ってきて、相席まではしなかったけれどもテーブルはすべて埋まった。
こんな目立たないところにありながら、結構な人気店のようだ。
さて、今日の目的は「こちらの記事」で拝見させて頂いた肉丼一択・・・
と言う事で、特に迷う事無く「肉丼 550円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
肉丼と中華スープ。
中華スープを頂いた限りでは、こちらの麺類系は昔懐かしい系の割と高い年齢層でも頂けそうな優しい感じのもののようだ。

さて、メインの肉丼はと言えば
肉
丼
どーんと山盛り。
ちなみに、これ大盛じゃありません、普通盛ですハイ。
大盛ご飯の上に、甘辛いたれで味付けされた豚肉と玉ねぎが、これでもかと盛られております。
このボリュームで550円・・・素敵です。

味付けはちょっと濃いめの甘辛たれで、まぁこの味付けが嫌いだと言う人もあまりいないでしょうね。
チープと言うかジャンクと言うか、運動部の中高生が大好物と言う感じのお味です。
良く炒められているので、玉ねぎもお肉も程よく香ばしさが出ていて、肉の表面は少しかりっとしていますねぇ。
お肉はちょいと固めですが、このガシっとした歯応えと言うか食べ応えは結構好きです。
玉ねぎが苦手な方は言えば抜いてもらえると思いますし、具から玉ねぎを抜いてもらった豚肉のみの状態でも十分満足のいくボリュームかと・・・
おまけに肝心のお味の方もかなり美味しいです。

なんとも意外なところに意外な優良店が有ったものです。
こういうお店の情報が得られると言うのがネットの良いところですねぇ。
まぁ、いつも人様から情報を貰ってばかりで、自分からはまともに情報発信できていない身としては心苦しい気がしなくもないのですが・・・
こちらも、色々なメニューを試してみたいところですねぇ。

今日もおいしいランチでありました。

店名 中華 シゲタ
住所 横浜市南区六ッ川1-693(マルエツ横サニーロード内)
電話 045-715-6350
営業 11:30〜14:00 17:00〜19:30
定休  水曜日
お店地図

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リニューアルオープン@真金町 めんや 直伝

さて、今日は大通公園沿いにあるラーメン店「めんや 直伝」さんへ・・・
こちらは先日からしばしお店を休業され、昨日リニューアルオープンされたので、行ってみた次第。
しかし・・・お店を休業した理由として最初は「漏水工事のため」と言う張り紙が出ていたのだけれども、数日間の昼のみ営業を挟んで再び休業、その時に出た張り紙は「有名店で修行してきた二代目店長で20日にリニューアルオープンとかそう言う内容だった。
良く分からない流れですねぇ・・・

さて、お店に行ってみると、すでに10名ほど並んでいらっしゃる・・・
最近、こちらも土日などの昼時や夕飯時は外に列をなして待っているお客さんの姿を見かけるようになっていたのだけれども、さすがにリニューアルオープンと言う話になればいつもより列が長いようだ。
リニューアルオープン当日だった昨日は、もっとすごかったんでしょうね・・・
実際、夜8時過ぎに通り掛かったらすでにお店を閉めかけていたから、その段階で麺切れかスープ切れだったのでしょう。

思ったより早く店内へ・・・
おや・・・店員さんが増えて、入って左側に4人掛けテーブル席が一つできたようだ。
券売機で先に食券を求めるのは以前と同じ。
リニューアルオープン後とあって
品書
価格の改定が行われている。
現時点でまだ値段の改定などが反映改編されていない直伝さんのサイトに出ている価格改定前のお品書き
osinagaki2.gif
と比べてみると、中華そばは以前と同じ700円だけれども、つけめんやあつもりは100円アップ、大盛+100円の上に特盛+200円と言うものができ、トッピングも少し値上げと言った感じ。
9月20日までは100円引きサービス実施中との事。

さて・・・今日はどれにしましょうか・・・
とは言っても、基本的にこちらは東池袋大勝軒さんの流れをくむお店で、新しい店長さんになろうがどうしようが、メニューとしては大きな変化はない。
と言う事であるなら、大勝軒系列と言えばやはりつけ麺でありましょうねぇ・・・
大盛と特盛に分かれているのも微妙な話で、今までの大盛りを特盛にして、普通盛と今までの大盛りの中間くらいの量を現在の大盛りにしたのか、大盛は今まで通りの大盛の量で、それ以上の量の特盛を作ったのか・・・
まぁ、とりあえずと言う事で「つけめん 700円(サービス価格、通常は800円)」と「大盛 100円」の食券を購入し、カウンター席へ・・・

待つ事しばしで、先につけ汁到着
つけ
しる
おや・・・
以前のつけ麺のつけ汁と比較するとずいぶん変わりましたねぇ。
具はチャーシュー、メンマ、海苔
海苔の上にはこんもりと節粉が盛られている。

ちなみにこのチャーシュー・・・
2枚なのかと思ったら
にく
一枚チャーシューでありました。
厚みも有り、ちょっとびっくりものの大きさです。
が、残念ながら筋っぽく噛み切るのに苦労するものでありました。
たまたまなのかな・・・と言うかこちらは今までこんな大きさでは出していなかっので、チャーシューの煮込み時間などはまだ試行錯誤の段階なのかも・・・
お味自体は好みに合うものだったので、その辺は今後の改善を期待ですねぇ。

続いて麺も到着
めん
麺は今までと一緒かな・・・
量的には、やはりいままでの普通盛と大盛の中間サイズを「大盛り」と称し、今までの大盛りサイズを「特盛」と言う事にしたようだ。
ま、実質値上げと言う事ですね。
こちらの太めの麺は結構好きなんですよねぇ。

さて、さっそく頂いてみると、今までのものに比べるとずいぶんと濃度の高い味の濃いものになった。
曜日・時間帯限定で出していた濃厚つけ麺と通常のものとの中間くらい。
実際比べてみると
以前のつけ汁は
だし
こんな感じ。
濃厚つけ麺は
濃厚
で、今回のが
つけ
こんな感じ。

節粉が盛られていることもあって、かなりその風味が強い。
つけ麺の汁にしても、ぼくにはややしょっぱ過ぎたかな・・・
ただ、スープ割をしてもらったら、ことのほか美味しくなったので、もしかしたら中華そばの方は格段に味が良くなっているかも知れない。
まぁ、味が良くと言うのは、自分の好みに取ってと言う事だけども。

やや値上げはしたものの、チャーシューが大きくなったり、お味が好みに合っていることもあって損した感じはない。
並んでまで頂きたいかと言えば、元々行列を好まないので否だけれども、並ばずに頂ける平日の夜辺りにはこれからも重宝なお店であり続けそうだ。

中々美味しいつけ麺でありました。

店名 めんや直伝
住所 南区真金町2-22-15 1F
電話 045-262-5780
営業 昼11:30~15:00(平日は14:30まで) 夜17:00~21:00(LO20:40)
定休 火曜
お店サイト
*サイトのお品書きがリニューアルオープン前のままになっています。現在は価格や内容に変更が有ります。
9月20日まで100円引きサービス実施中

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

上海風炒飯&チャーシューローメン@長者町 龍鳳閣

さて、今日の夕食は長者町の中華料理店「龍鳳閣」さんへ・・・
お店に行くと先客はゼロ。
ので、ほぼ定位置と化しているいつもの席へ着いてお品書きを眺める・・・

未食のメニューもまだ多数あり、今日は良い感じのおなかもすいていたので炒飯と麺類の2品をお願いすると、ご主人が出てこられて「炒飯ですと、豚の塩漬けを使った上海風炒飯と言うのが有りますよ」とお品書きには入っていないメニューを教えてくれた。
麺類の方も「チャーシューローメン(もしかしたら「炒肉麺チャオローメン」と仰ったかも)て言う汁無しの麺もできます」と、これまたメニューに載っていない料理を薦めてくれた。
そりゃあ、そんな面白そうなメニューが有ったら、ぜひそれを頂いてみたくなるのは人情と言うものでありましょう。
と言う事で「上海風炒飯 600円」と「チャーシューローメン(名前があやふやですが汁無しそばでお願いすれば大丈夫ですハイ) 600円」をお願いした。

待つ事しばしで先に炒飯が到着
上海
炒飯
具は塩漬け豚肉と白菜のみとシンプル
肉は
ぶた
にく
こんな感じで、塩漬けされた豚肉だそうで、これがまたえらくお美味しい。
脂の甘味と旨みが凝縮されてる感じ。
塩漬けされているだけあって肉自体塩味が強めなのだけれども、白菜の甘味が入る事でチャーハンのお味のバランスはすこぶる良い感じ。
て言うか、目茶目茶美味いです、この炒飯。

この豚肉の塩漬けを使った炒飯は上海地方で食べられるものだそうで、こちらのお店でも上海出身の女性しか注文しないとご主人が仰っておりました。
そもそも、この豚肉の塩漬けを使った料理自体が日本の中華料理屋さんじゃ、よほど本格的な中華料理店さんくらいにしかないでしょうから、その存在自体があまり知られてないですよねぇ・・・
伊勢佐木界隈は中国出身の方も多いから、お店によってはこういう本土料理的なものを出してくれるお店が有るのですねぇ・・・

続いて麺が到着
叉焼
ろー
めん
これまた素敵・・・
具は刻みチャーシューとねぎのみとシンプル。
汁無しそばなので、スープはひたひた程度です。

やや甘みと丸みのある汁で、汁無しにありがちな脂っこさや尖ったしょっぱさはなく良い塩梅。
麺に良く絡んでするするいけます。
これまた美味しい。
こちら自家製の叉焼も、相変わらず最高ですねぇ。

ご主人がいろいろお話を聞かせてくれましたが、やはりお品書きには載っていないものの伊府麺イーフーメンも作ってくれるそうです。
さすがに老舗・・・先代から引き継いだうえで、ご自身でもいろいろ試行錯誤されて作られているのでしょうねぇ。
お若いご主人とは言え引き出しがたくさんありそうです。
とりあえず次回、イーフーメンをお願いしてみると致しましょう。

さて、今回のお会計は2品で1200円。
ただ、こちらはお品書きに載っていないものなので、大概出来るそうですが仕入れの状況やお店の混み具合によってはできない事があるかも知れませんし、お値段もおそらくその場で決めていらっしゃる感じなので多少違う事があるかも知れませんが、その辺はあらかじめご承知おきください。
どちらにしても、両方ともお薦めの品であります。

今日も満足のいく夕食でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 昼は12:00くらいから13:30くらいまで
    夜は18:00~(でも、19:00くらいの方が確実ぽい)
なびかな お店情報

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天ぷらそば+おにぎり@関内 みなとや

さて、今日は一見のお店へ・・・
久しぶりに関内側(前時代的な意味で)をぶらついたら、バス通り沿いに、いつのまにか立ち喰いそばちっくな「そば・うどん みなとや」さんと言うお店ができていた。
まぁ、この辺はビジネス街だしランチはいろいろ揃っているけれども、こういうお店も需要が有るのでしょうねぇ。
そう言えば、立ち喰いそばなんて久しく頂いてなかったですねぇ・・・
それなら、と言う事で今日はこちらで頂く事に。

お店に入ると、立ち喰いではなく一応カウンターにいすがならべてある。
先客は数名。
入口入って右側にある券売機で、先に食券を購入するシステムのようだ。
かけうどん・そばが280円くらいだったかな・・・
まぁ、やっぱり安いですよね。
立ち喰いそばっちゃあ、やっぱりシナシナかき揚げですよねぇ・・・
と思って、券売機をみると「天ぷら うどん・そば 390円」があり、それのセットもあった。
目を惹いたのは「天ぷらうどん・そば+おにぎりセット 490円」と言う事で、この食券を購入しカウンターで店員さんに手渡す・・・
うどんかそばが選べるのでそばを選択。

こちらはセルフサービスのお店なので、給水機でコップに冷水を入れ、空いているカウンターに席を取り、出来上がりを待つ・・・
さすがに早い・・・ゆでたのではなく湯掻いたという感じのスピード。
あっという間に出来上がり、それを受け取って席へ・・・
せっと
そばとおにぎりのセット。
おにぎりはゴマ塩が振ってあるだけの具なしおにぎり。
一応ビニールで保湿してあるものの、カバーしきれていない部分が微妙に乾いてカピカピ寸前。
如何にもって感じですねぇ。
こういうお店だからこそ許容できる状態ですハイ

そばは
天
そば
これまた如何にもなスタンダード立ちl喰いそばなお姿。
揚げ置きシナシナのかき揚げが良い感じ。
春菊が入ってるあたりが、ちょっとだけ高級・・・
まぁ、個人的には玉ねぎ+人参のみでもOKなんですが。

そばは腰のないぶちぶち麺で、蕎麦より小麦粉の方が絶対含有率高いだろうな・・・と言うチープそば。
そばつゆはちょっと甘めで濃い口しょうゆの関東風。
まぁ、まさに立ち喰いそばって感じですよねぇ。
好きなんですよ、こういうお蕎麦・・・
お味は三吉橋のお蕎麦屋さん「小嶋屋」さんの方が、そりゃあずっとずっと美味しいのですが、どっちが好きかと問われればこういうチープなお蕎麦の方が好きなのです。

ま、たまにはこういう食事も良いですよねぇ。
美味しい天ぷらそばでありました。

店名 そば・うどん みなとや
住所 横浜市中区常盤町3-25 サンビル1F
お店地図

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

嵐げんこつらぁめんMONSTER@黄金町 ラーメン花月

さて、今日は黄金町駅そばにあるラーメンチェーン店「ラーメン花月」さんへ・・・
何年振りだろう・・・
ずいぶん久しぶりな気がする・・・

ラーメンと言えば、先日野毛のラーメン店「日の出らぁめん」さんから、また会員限定ラーメンの販売を21日までしますよと言うお知らせメールが届いていたのだけれども、今日になって「会員限定ラーメンの販売中止」のお知らせメールが届いた。
「材料の仕入れができなくなり云々・・・」と理由が書かれていたけれども、今回の会員限定は「冷やしガッツ麺」とかいうもので、レギュラーメニューのガッツ麺に麻婆豆腐を掛けた冷やしラーメンだそうなので、どう考えても材料の仕入れ云々は関係なさそうな・・・
豆腐は足が早いし、仕入れほど数が出なくて採算割れとか、そう言う事なのかな・・・
って、豆腐はたいした値段じゃないんだから、そんな事はないか・・・

それはともかく、なんとなく平戸桜木道路を井土ヶ谷方面へ歩いて行くと、黄金町の交差点を過ぎて少し行ったところに「ラーメン花月」さんが有り、店頭ののぼりに
花月
こんなものが・・・
ラーメン花月さんと言えば、ぼくの中では基本「ラーメン 二郎」さんと同じジャンルのラーメン店・・・
要はジャンク系なラーメンを出してくれるお店と言う認識なのだけれども、そのジャンク系なラーメンを出すお店が、如何にもそのジャンク度を増したようなラーメンを期間限定で出すと言うなれば、ぜひ入ってみましょうかという流れになるのは当然の成り行きと言うものでありましょう・・・

と言う事で、店内へ・・・
入り口の自動ドアが壊れたのか経費節減か、開閉は手動。
先客はお二人後からも数名入ってこられて、中途半端な時間の割には結構お客さんの入りが有る。
しっかし、ラーメン店に多いのだけれども、なんでこんなに床が滑るのだろう・・・
入って左側にある券売機で表ののぼりにあった期間限定販売の「嵐げんこつらぁめんMONSTER 720円」の食券を購入しカウンター席へ・・・
席に着いて店員さんに食券を渡すと「次回ご利用ください」とクーポン券をくれた。
トッピング無料券など、結構お得なクーポン・・・

さて、待つ事しばしで件のラーメンが到着
どん
げん
おぉ・・・見た目からしてものすごいジャンク系。
お店のサイトの説明をみると「背脂+味噌」となっており、レギュラーメニューのげんこつ味噌ラーメンの倍の背脂が入っているらしい。
だもんで
すーぷ
スープは白く濁り、上にたっぷり脂が浮いている。
まぁ、こんなスープのラーメンを毎週食べたりしたら糖尿病予備軍入り間違いなしですよね・・・

具はチャーシュー、大量の湯掻きもやしと湯掻きキャベツ、その下からえらい大量のニンニクチップ・・・
チャーシューは薄く、脂身が多めのバラ巻きチャーシューで箸で摘むと崩れるくらい柔らかい。
スープはやや甘めの味噌仕立てで唐辛子も加えられている。
麺は
こつ
角張った中太麺でやや固めに茹で上げられていて、ぽきぽきとしたと言うかかっちりした歯応え。
いやはや、それにしても凄い・・・
パンチが利いているとか、そう言うレベルじゃなくて、とにかく脂脂脂・・・
ただ、上に大量に乗っているキャベツともやしが良い感じにくどさを中和してくれるので、これだけドロドロでも、そんなに食べ辛さはない。
と言うか、こういうの結構好き。

味噌ラーメンって言うと、ぼくはドロドロした感じのものの方が好みですしねぇ。
いや、ここまではやり過ぎだとは思うけど・・・
当然ながら、スープを飲みきるという事は出来なかった。
それにしても花月さんって、もっと味がいまいちな記憶が有ったのだけれども、これなら時折食べたくなるようなラーメンですねぇ。
次は別のラーメンを頂いてみましょう。

なかなか面白いラーメンでありました。

店名 ラーメン花月 黄金町店
住所 横浜市南区前里町2-42
電話 045-261-0513
営業 11:00~26:00
ラーメン花月 サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ハロハロ 宇治金時@ミニストップ

はろ1
はろ2
「ハロハロ 宇治金時 268円」
暑かったので、立ち寄ったミニストップでついでに購入。
ミニストップは店内飲食ができると言うのが便利で良いわ・・・
椅子3つしかなかったけど・・・

かき氷に抹茶シロップ+あずき、白玉入り、アイス乗せ。
まぁ、これが不味い訳が有りません。
不満が有るとすれば、シロップがやや足りないかな・・・
せめて氷の下にも少し入れておいてくれればバランス良いのだけれども・・・

それにしても暑い暑いと言いながら、まだ本当の真夏の暑さにはなりきっていないような・・・
8月下旬くらいから厚さの本番になるのか、それともあっさり新涼に入ってしまうのか・・・
まぁ、うだるような暑さになったらなったで文句言うんですけどね・・・

ミニストップ サイト

テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

チキンカツ定食@横浜橋 梅月

さて、今日は横浜橋通り商店街大通公園側入り口横にあるとんかつのお店「梅月」さんへ・・・
なんとなくかき揚げ丼が頂きたくなり、横浜橋の定食と天丼の店「豊野亭」さんに行ってみたのだけれども、いつもならすいている時間帯にほぼ満席・・・
あら?と思ったら、どうやら本家の天丼の店「天丼 豊野」さんの方がお休みらしい・・・
なるほど・・・天丼難民がそのまま豊野亭さんの方に流れたようだ・・・

微妙に席は空いている感じだったのだけれども、余りせわしない雰囲気の中で頂くのもなぁ・・・
と言う事で、余処で頂く事に・・・
まぁ、かき揚げ丼を諦めてしまえば、後の第一選択肢は「梅月」さんと言う事になりましょう。
なにせ、先日こちらで頂いた「ロースカツ定食 1000円」はかなり自分の好みに合うものだったし、そもそも先日こちらに入ろうと思ったのは、表で見かけた「チキンカツ定食」の文字に惹かれたからなので、今日そのチキンカツを試してみるのも悪しゅうはない・・・
と言う事で、店内へ・・・

お店に入ると先客はゼロ、後からお一人来られた。
テーブル席が空いていたので、そちらの方に席を取りお品書きを眺めてみる・・・
「ふるさと定食 800円」と言うものがあったが、どうやらこれはエビフライ1+コロッケ2の定食らしい・・・
コロッケは魅力的なのだけれども、エビが苦手なぼくとしては自動的に選択肢から外さざるを得ない・・・
「一口ヒレカツ定食 1000円」「ヒレカツ定食 1500円」も魅力的ではあるが、やはり今日は予定通りチキンカツですかねぇ・・・
と言う事で「チキンカツ定食 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
定食
ご飯、みそ汁、かつ、漬物。
味噌汁はシジミの赤だし味噌汁。
そう言えば、蜆の味噌汁の場合、ぼくは具だと思って普通に食べていたのだけれども、「あれは具じゃなくて出汁をとるものだから食べなくても…」と言う意見もあるらしい。
まぁ、ぼくは食べるんですけどね・・・

メインのチキンカツは
ちきん
中1
中2
こんな感じ。
先日頂いたロースカツに比べると、ややしっかりした揚げ上がりの色となっている。
衣の歯触りも、ロースカツはサクッとした軽い感じだったのだけれども、チキンカツの方はザクッとしたもう少ししっかりした歯触りになっていた。中の揚げは甘い気が・・・豚じゃないからOKか?

鶏は地鶏を使っているそうで、肉の旨みもしっかりするやわらかで美味しいもの。
鶏皮もしっかり残されていて脂のうまみを楽しむことができる。
いやぁ、やはり美味しいですねぇ、こちらは・・・
冬の時期に出る牡蠣フライもえらく美味しいらしい・・・
まぁ、それは10月位まで待つしかないけど・・・

今日もおいしいカツでありました。

店名 とんかつ 梅月
住所 浜市南区高根町1-3 桝屋ビル
電話 045-243-2812
営業 11:30~22:00
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

四川冷麺+紅油抄手@伊勢佐木 杜記

さて、今日は伊勢佐木モール沿いにある中華料理店「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さんへ・・・
ここのところ、休日の昼はこちらの店頭にあるランチメニューのボードを見てから、こちらで頂くか他処で頂くかを選択するようになってきた気がする・・・
まぁ、こちらのランチの満足度は高いですからねぇ・・・

店頭のランチメニューボードを見てみると、副菜に「紅油抄手」と言うものがつくメニューが多い・・・
んー・・・良く分からないけれども、試してみましょうかねぇ・・・・
と言う事で店内へ・・・
先客数組、後からも数組と、そこそこの入り。
とりあえず空いている席へ・・・

さて、席に着いて、とりあえず
品書
お品書きを眺めてみる・・・
なるほど・・・「紅油抄手」とは「四川風雲呑」の事であったらしい。
定食ものにはつかないようだけれども、麺類やご飯ものの副菜として付けてくれるようだ。

んー・・・今日はどれに致しましょうかねぇ・・・
そう言えば先週来た時には「回鍋肉」が一番人気だったかな・・・
今週は、その「回鍋肉」がメニューの一番上に来ている。
いつも麺類ばかりで定食ものって、こちらで頂いた記憶がないんですよねぇ・・・
でも、気になるのは「紅油抄手」・・・

お品書きを眺めつつしばし検討・・・
「四川燃麺」は、動やらランチのレギュラーメニューとなっているようだ。
が、その上に「四川冷麺」の文字が・・・
おや・・・燃麺に対して冷麺ですか・・・・
面白そうだしこちらにしてみましょう。。。と言う事で「四川冷麺+紅油抄手 680円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
冷麺に雲呑、漬物に杏仁豆腐のセット。

メインの四川冷麺は
四川
冷
麺
こんな感じ。
「四川燃麺」とは全く違ったビジュアル。
と言うか、えらく山盛りなんですが・・・

具は細切り叉焼、もやし、きゅうり、にんじんなど。
視線と付いているように、これがまた結構辛い。
それも唐辛子のような直撃系の辛さではなく、じっくりべったり辛さが口の中に纏わりつくような感じ。
山椒の辛さなんでしょうね。
かなり美味しいがかなり辛い。
歯応えガチむちの中太平打ち縮れ麺は相変わらず良い感じ。
それにしても辛い・・・

副菜の
紅油
抄手
紅油抄手はこんな感じ。
一個一個しっかり具が詰まってボリュームが有る。
ちょっと赤み掛ったつけだれは如何にも辛そうなのだけれども、実のところそうでもない。
と言うか四川冷麺が辛すぎて、相対的に辛さを弱く感じてるだけのような気もするけど・・・
おまけでついてきたものとは思えないほど、しっかりした美味しいものだった。

杏仁
杏仁豆腐
いやいやいやいや・・・今日はこれが有ってくれて助かりましたねぇ・・・・
辛いもの続きでとんでもない事になっている口の中を、最後にこれで落ち着かせる事ができました。
相変わらず滑らかな舌触り・・・
お味自体はそう飛び抜けたものではないけれども、この滑らかな舌触りはかなり良い。
適度な甘みも良い感じ。

やはり、こちらのランチは満足度が高いですねぇ・・・
この辺のランチの中では群を抜いたハイコストパフォーマンスですし、お味も良いですからねぇ。
たまには定食ものも頂いてみたいものですが・・・

今日もおいしいランチでありました。

店名 関内 杜記 海鮮火鍋菜館
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 月曜(月曜祝日の場合は火曜休み)
ぐるなび お店情報


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ロースカツ定食@横浜橋 梅月

さて、今日は一見のお店へ・・・
今のマンションに越して以来8年近くその存在を知っていて興味も有り、またここ数年でこちらのレビューがネット上に出てくるようになってなおのこと興味が強まっていたのだけれども、なぜか今まで入る機会を逸し続けていた横浜橋通り商店街大通公園側入り口横にあるとんかつ店「梅月」さん。

今日も別にこちらに入ろうと思って外に出た訳ではなかったのだけれども、通り掛りに開いているのを見かけ「お盆でもやってるんだなぁ…」と思いつつ、店頭のメニューなんぞを眺めてみると「チキンカツ定食 800円」と言う文字が目を惹いた。
んー・・・そう言えば、最近揚げ物系はいって無かった気もしますし、今日はこちらで頂く事にしましょうか・・・

と言う事で、店内へ・・・
先客は2組、後から数組入ってこられた。
テーブル席が2つほどあったのだけれども、空いていなかったのでカウンターの席へ・・・
とりあえずお品書きを眺めると、ご主人が「今、普段1200円のロースカツ定食が1000円ですよ」と・・・
そんなお得な情報を聞かされたとあっては、それはもうロースカツ定食にするしかありません。
と言う事で「ロースカツ定食 1000円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
定食
ご飯、赤だし味噌汁、かつ、漬物。
赤だし味噌汁はシジミ汁になっていて、こちらは赤だしか白みそか注文時にリクエストできるとの事。
何も言わないと、赤だしの方で出てくるようです。

メインのかつは
かつ
中1
中2
こんな感じ。
見た目からして軽い揚げ上がり。
衣は油切れ良くサクッと軽い歯触り。
肉は銘柄豚だそうで「あかぎ愛豚」と書かれていたかな・・・

肉は柔らかく肉汁たっぷりでジューシー。
ただ、写真で見てもお分かりかも知れませんが、やや脂身が多め。
肉は脂身と思っているぼくにすればうれしい限りですが、脂身の苦手な方はヒレカツ定食の方が良いかと。
ちなみにヒレカツ定食は「一口ヒレカツ定食(一口大?が4枚) 1000円」「ヒレカツ定食 1300円(だったかな?)」くらいのお値段だったかと。

下味がきちんとつけられていたので、今日はソースをかけずに頂きましたが、このお味ならソースはいらんでしょうねぇ・・・
何気にすごいと思ったのは千キャベツ・・・
本当に細く切ってあります。
これ手作業で切ってるんだろうか・・・

こちらのお店は揚げ物系だけでなく刺身などもあるようで、刺身定食や刺身+とんかつの定食などもありました。
値段的には定食は800円~1500円と言ったところ。
脂身の好きな方には、こちらのロースカツはかなり良い感じかと。
今度はチキンカツを頂いてみましょうか・・・

美味しいロースカツ定食でありました。

店名 とんかつ 梅月
住所 浜市南区高根町1-3 桝屋ビル
電話 045-243-2812
営業 11:30~22:00
参考サイト


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雑話

・定額給付金
 つい何日か前にも書いたような気がするのですが・・・
定額給付金は今日14日までが申請期限日でありました。
と思ったら
はがき
今日、こんな葉書がきてました。
未申請者は8月24日から11月18日まで、所定の場所で申請受付及び現金給付がされるそうです。
南区住人ははがきを参照してください。
他の地域の方は、最寄りの市役所や区役所にお問い合わせを。
最初から予定されていた処置なんだろうけど、10%の未申請ってお役所としても意外な数字だったのかな・・・
まぁ、申請書類紛失したぼくにはやはり無関係なんですけどね・・・

・宗教
 ポストにとある宗教団体のチラシが入っておりました。
「どうすれば世界の終りを生き残れますか?」
なんて、大きく書いてあります。
相変わらず終末論を謳う宗教団体が後を絶えませんが、それだけ反応が良い切り口なんでしょうね・・・
神様が全てに平等だなんて思いませんが、祈った人だけを助ける神様なんてどこにいるんでしょう?
少なくとも、祈った人だけを選ぶなんて真似はしないと思いますが。
信仰とは感謝の謂いでありましょう。
見返りを求める信仰に何の意味が有るんでしょうね?

・真理
 「真は独り真なるにあらず、必ずこれ俗の真なり。」
「真理は一に非ず、真理は多に非ず、または無にも非ず 我々の考え得る真理など、ただの妄想に過ぎないと諭す」
大乗仏教かなんかにある言葉らしいですが、まぁそんなもんですよね・・・
その上で自分の信じる真理を探求して行くのは良い事だと思いますけどね。
それを押し付けちゃ拙いでしょう。

・三ツ矢サイダー
 最近便利なもので「イトーヨーカドー」さんの最寄り店舗にネット登録しておくと、ネットで購入して、それを配達してくれるサービスが有る。
配達料が300円くらいかかるけど、5000円以上の買い物なら配達料ま無料になるらしい。
チラシの商品でも注文可能だそうで、お米やお酒などの重たいものから日用雑貨、果てはおにぎりまで配達してくれる。
だもんで、久しぶりに三ツ矢サイダー250ml缶20本入りを箱買い・・・
好きなんですよ、三ツ矢サイダー・・・
まぁ、こういうサービスは便利で良いですよね。
お米なんかの重たいものとかなんかは特に。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

桜らーめん@若葉町 駿河

さて、今日は先日開店したばかりのラーメン店「桜らーめん 駿河」さんへ・・・
なんとなく塩ラーメンが頂きたくなり、この辺で塩ラーメンと言えばこちらと言う事で再訪した次第。
お店に行くと先客はゼロ。
んー・・・時間が中途半端だからかも知れないけれども、ちょっと苦戦中でしょうか・・・
まぁ、場所も目立たないと言えばそうですしねぇ・・・

さて、今日の目的は塩ラーメン。
と言う事で、入って左側にある券売機で「桜らーめん 580円」の食券を購入しようと思ったのだけれども、なんとなく大盛りの方が良いやと思い直し「桜らーめん 大盛り 680円」の食券を購入。
店員さんに食券を手渡し、テーブル席へ・・・

待つ事しばしで到着
さくら
しお
めん
・・・おや?タンチャーシューに変わった?
見た目は相変わらず鮮やかな赤い丼に黄金色のスープが映えていますねぇ。

具は桜エビ、海苔、チャーシュー、ねぎ
チャーシューは炙りチャーシューになっており、香ばしい風味。
桜エビは、さほど風味は立っておらず、スープ自体の風味を邪魔しない。

前回頂いた時よりも少し脂っ気が増した気がする。
が、やはり丁寧に作られた感じのスープで好みに合っている。
最近太めの麺で出すお店が多いのだけれども、やはり塩ラーメンには細麺の方が合いますねぇ。

美味しい塩ラーメンでありました。

店名 桜らーめん 駿河
住所 横浜市中区若葉町3-43(辺り)
営業 11:00~深夜02:00(21時だったか23時までって張り紙が有ったような・・・)
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

肉絲麺@長者町 龍鳳閣

さて、今日は長者町の中華料理店「龍鳳閣」さんへ・・・
もしかしたらお盆休みかも・・・と思いながらも確認がてら行ってみたら普通に開いていた。
って、結局お盆休みをお取りになるのかどうかを聞き忘れてしまったけど・・・
お店に入ると先客はゼロで、後からお一人が入ってこられた。

なんとなく空いている時は定位置になりつつあるテーブル席へ・・・
席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
んー・・・まだまだ未食のメニューが多いですねぇ・・・
さて、今日はどれにしましょうか・・・
なんとなく目を惹いたのが「肉絲麺(肉そば) 600円」
と言う事で、「肉絲麺 600円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
丼
にく
そば
青椒肉絲の肉絲の名を冠していたので、大体想像が付いていたのだけれど、そのままと言うお姿ですねぇ。
具はピーマン、タケノコ、ニンジン、細切り扣肉
なんとなく名前を見た時からピーマンが入っていそうな気がして、今日は何となくピーマンを頂きたい気分だったのでどんぴしゃでありました。

こちらのラーメンのスープは特徴的なものではないけれど、丁寧に作ってある感じで美味しいのですよねぇ・・・
そのスープに少し濃いめに味付けされた具の味が溶け込むのだから、まぁ不味くなろうはずがないのです。

次は何を頂いてみましょうかねぇ・・・
今日も満足のいく食事でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 昼は12:00くらいから13:30くらいまで
    夜は18:00~(でも、19:00くらいの方が確実ぽい)
なびかな お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ポークカツレツ マスタードソース@弥生町 ショー・ラパン

さて、久しぶりに大通公園沿いの「Bistro Chaud Lapin (ビストロ ショー・ラパン)」さんへ・・・
結構久し振り…と思って調べたら4月11日にうかがって以来でありました。
って、ランチならまだこんなもんですが、ディナーに至っては2年前、2007年5月3日のGWスペシャルディナーが最後になってしまっていますからねぇ・・・

さて、お店に行くとすでに一組のお客さんが御待ちの状態。
すぐに開店となりお店の中へ・・・
開店した手と言う事で、カウンター席へ・・・
並ぼうと思ったところでお店を開けてくれたので、メニューは見ずに入ってしまった・・・
まぁ、苦手なエビが入っているものと言えばシーフードカレーでしょうが、それは選手だかその前に出たそうなので、たぶん今週は大丈夫、と言う感じで・・・

待つ事しばしでサラダ到着
さらだ
豆腐サラダ。
ドレッシングはいつもの玉ねぎ風味たっぷりのもの。
このドレッシング、好きなのですよねぇ・・・

続いてメイン到着
かつ
れつ
おぉ・・・今週はミラノ風ポークカツレツでしたか。
しかもソースはマスタードソース。
うむ…実に運が良い。
こちらで一番好きなランチに当りましたねぇ。

かつは相変わらず衣はサクサク、肉はジューシー。
この衣にも、ちゃんと一手間加わっているところがさすがですよね・・・
ちょっと酸味と辛味のあるマスタードソースは最高に美味しいですねぇ。
このランチの場合、個人的にはライスではなくてぱんで頂きたいところですが、それは贅沢が過ぎるというものでありましょうね・・・

デザート
プリン
いつものキャラメルソース・プティングとデミカップコーヒー
こちらのちょっと硬めのプリンも好みのど真ん中です。
やや甘みが強すぎるキャラメルソースもコーヒーと飲めば不思議とべたつくようなダダ甘な感じはしません、

やはりこちらのランチは秀逸ですねぇ・・・
て言うか、そろそろディナーもまた頂きたいものですが・・・
美味しいランチでありました。

店名 ビストロ ショー・ラパン
住所 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
TEL   045-251-0024
営業 ランチ11:30~14:00
    ディナー17:00~21:00
定休 日曜 祝日
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

CITIZEN PROMASTER AORAKI・Mount Cookモデル

表
さて、写真の時計はCitizenのPROMASTERシリーズの3針時計。
この時計は電池不要のエコ・ドライブというCITIZENの開発した光発電による駆動源を搭載しているモデル。
エコドライブの詳しい説明などはメーカーサイトで(説明丸投げだ・・・)

まぁ、サイトの説明では電池交換不要とはなっているものの、電池は使用しておりませんので確かに電池の交換は不要なのですが、当然光発電された電力を蓄えておくキャパシタ(要は蓄電用二次バッテリー)は一定期間で劣化し交換になります。
実際、この時計は2001年販売のものを、最近未使用新品と言う形で購入したのですが、キャパシタが使い物にならず結局メーカーでの交換が必要な状態になっておりました。
それでも、通常の電池よりはずっと寿命が長いので、確かに産廃による環境破壊は軽減されますが・・・

このPROMASTERと言うモデルはCITIZENの展開するアウトドア対応に特化したブランドです。
その為、この時計もケース素材は強固なチタン製で防水性を増すために裏蓋のないワンピース構造となっており、リューズもねじ込み式となっています。
ベルトには強靭なケプラー素材が使われ、針や文字盤のインデックスも昼夜を問わず視認性が確保できるように太く作られ夜光塗料仕様になっています。
耐磁性にも優れ(2種強化耐磁時計)「直流磁界16000A/mに耐えられる。日常生活において、磁界を発生する機器に耐磁時計を1cmまで近づけても、ほとんどの場合性能を維持できる水準」と言う仕様になっています。
まぁ、見事にフィールドワーク対応能力に特化した時計なのです。

で、まぁこれだけならさして興味もなかったのですが、この時計の注目すべき点は一つ・・・
表裏
文字盤の6時位置に入っているAORAKI・Mount Cookの文字・・・
裏にも山の図柄とともに同じように入っています。
このAORAKI・Mount Cookと言うのはニュージーランドの南島にある山とその周辺の国立自然公園を指します。
まぁ、エコと言うところから環境を連想し、環境保護=自然保護→自然を国が保護している国立自然公園と言う感じで連想していったのでしょうか・・・
この国立公園モデルはイエローストーン国立公園モデルなどをはじめ、いくつかのモデルが限定販売されていたようで、この時計もそうしたモデルの一つです。
と言う事で、この時計を入手した理由は、自分が最も好きな国であるニュージーランドにちなんだものだったから、と言う事になりますねハイ

このAORAKI/Mount Cookと言うのはニュージーランド南島にある標高3754mを誇るクック山とその周辺の自然を国が保護している国立自然公園の事で、AORAKI(アオラキ)とは先住民族マオリ族の言葉で「雲の峰」を意味するそうで、現在の正式名称は「AORAKI・Mount Cook」となっております。
氷河などもあり、ニュージーランドの観光名所の一つです。
まぁ、ぼくはニュージーランドと言う国に子供のころから憧れを抱いていて、実際行ってみたらえらい良い国だった為、今まで7,8回は行っているのだけれども、このマウントクックには一度として行った事がありません。
苦手なんですよ、山登り・・・

ニュージーランドと言う国は地図で見るとお分かりのように南北2島に分かれた弓なりの国で、なんとなく日本と形が似ている国なのですが、面白い事に北島と南島のイメージが極端に異なります。
北島が移民の国なら南島は白人の国
北島が海なら南島は山
北島が喧噪なら南島は静寂
北島が真昼なら南島は夕暮
北島が動なら南島は静
これらはあくまでもイメージの話で、元々移民国家ですので当然北にも南にも多種雑多な人種がいますし、島国ですから周囲は当然海に囲まれていますし、温泉が出ることでもわかるように火山国で北にも南にも山はありますし、動やら静やらと言うのも勝手なイメージなのですが、本当にそんな感じのする国なのです。
まぁ、その違いを楽しむのも好きなのですが、個人的には北島の方が好みのため、南島には7,8回の訪NZでも2,3回だけしか行っていなかったりします。
嫌いじゃないのですが・・・

と言う事で、一番好きな国にある国立公園のモデルだったもので、つい衝動買いなんぞを・・・



テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

カレー丼@若葉町 そば処 司

さて、今日は若葉町にある手打ち蕎麦のお店「そば処 司」さんへ・・・
前回頂いた「ごますきしめん」が思いの外美味しかったので、再訪してみた次第。

お店に入ると、今日は先客が2組ほど。
とりあえず席についてお品書きを眺めてみる・・・
今日は何となくおそばやうどんよりもご飯ものな気分ですねぇ・・・
となると、やはりカレー丼でしょうか・・・

お品書きをみると、あった「カレー丼 600円」
ただ、これだと長葱化玉ねぎかが書かれていない・・・
お品書きのこちらのページなどを見るとカレーせいろでも豚肉+玉ねぎは「カレーせいろ」、鶏肉+長葱は「カレー南せいろ」に分かれている。
んー・・・しかし「カレー南蛮丼」と言うのはないんですよねぇ・・・

でも、「カレーライス 600円」と言うメニューはある。
普通に考えたらカレーライスが豚肉+玉ねぎでカレー丼は鶏肉&長葱のパターンですよねぇ・・・
まぁ、確認がてらとりあえずお願いしてみましょうか・・・
と言う事で「カレー丼 600円」を注文。

待つ事しばしで到着
せっと
カレー丼、蜆のみそ汁、漬物
かれー
どん
ふむ・・・予想に反しカレー丼の具は「豚肉+玉ねぎ」でありました。
まぁ、玉ねぎと豚肉の組み合わせも好きなんですけどね。
お値段も変わらないし、もしかしたらお願いしたら鶏肉+長ネギで作ってくれるかも知れない・・・
まぁ、それは何度か通って慣れてきたころにお願いしてみましょう。

こちらのカレー丼は結構スパイシーでピリ辛。
あまりお出汁を感じないかなぁ・・・
皿に盛られて「カレーライスです」って出てきても違和感なさげ。
お味は美味しいのですが、もう少し和風な感じが強い方が好み。

ま、今度はカレー南せいろでもお願いしてみましょうか。
美味しい夕飯でありました。

店名 そば処 司
住所 横浜市中区若葉町2丁目33
電話 045-251-0738
営業 11:00~20:30
定休 日・祝
参考サイト

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

雲呑麺+半咖喱叉焼炒飯@伊勢佐木 杜記

さて、今日は伊勢佐木モール沿いにある中華料理店「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さんへ・・・
こちらで以前出ていた「棒々鶏冷麺のセット」がランチであったら良いなぁ・・・
と思って行ってみたところ、店頭のランチボードには棒々鶏冷麺の文字はなく、代わりにこれ前回頂いた「炸醤冷麺セット」が出ている。
まぁ、これでも良いか・・・

と言う事で店内へ・・・
さすがに680円で充実した内容のランチが頂けるお店だけあって、僕が入った時には先客は一組だけだったのだけれども、帰る頃には8割くらいの席は埋まっていたようだ。
さて、空いている席に着きお品書きを眺める・・・
品書
今日は暑いし「炸醤冷麺セット 680円」にしようと思って入ったのだけれども、一番上の「雲呑麺+半咖喱叉焼炒飯セット 680円」と一番下の「福建炒飯 680円」が気になる・・・
「福建炒飯」ってあんかけ炒飯だよねぇ・・・
かなり魅力的・・・

一番上の「雲呑麺+半咖喱叉焼炒飯 680円」は雲呑麺はともかく、そのおまけに付く「半咖喱叉焼炒飯」と言うやけに長ったらしい名前のチャーハンが魅力的・・・
いや、普通にカレー炒飯って書いてあったらたぶん頼まなかったんでしょうけど・・・
漢字名だったからやけに美味しそうなものを想像してしまったのですよ。
と言う事で、思案の結果「雲呑麺+半咖喱叉焼炒飯 680円」をお願いすることに。

そう言えば、どう言う訳か今日の一番人気は4番だったようで、僕がいた間だけでも10人くらいは4番を注文していたような・・・
中にはお持ち帰りでと2つ注文していたお客さんまでいたし。
4番って何かと思ったら「回鍋肉 680円」
意外とスタンダードなメニューが人気なのね。・。。

待つ事しばしで到着
せっと
雲呑麺、半咖喱叉焼炒飯、漬物、杏仁豆腐

かれー
炒飯
半咖喱叉焼炒飯
まぁ、普通に考えて出てくるのはこれですよね・・・
「半咖喱叉焼炒飯」なんて書かれていると、なにかもっと違ったものを、ねぇ・・・
なんて言っても仕方がない、普通のカレー炒飯ですねハイ
パラパラのベストな炒め上がりのスパイシーなカレー風味の炒飯でありました。

わん
たん
めん
雲呑麺
こちらの麺類は普通に美味しいのですよねぇ。
特にこの中太平打ち縮れ麺のややカチッとした食感が好みです。
具の詰まった大きな雲呑が3つ4つ・・・
肉タネに包まれてエビが入っていたので海老好きの人にはたまらないものだったでありましょう。
エビの苦手なぼくには肉タネだけで十分でしたが・・・

杏仁
杏仁豆腐
こちらの杏仁豆腐って好きなのです。
滑らかな舌触りと程よい甘みが好みです。

相変わらずこちらのランチはコストパフォーマンス高いですねぇ・・・
今度福建炒飯が出ていたら、こちらもお願いしてみましょう。
美味しいランチでありました。

店名 関内 杜記 海鮮火鍋菜館
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 月曜(月曜祝日の場合は火曜休み)
ぐるなび お店情報

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サティランチ@伊勢佐木長者町 サティ

さて、今日は一見のお店へ・・・
大通公園沿いから一本医大通り沿い、スーパー「食卓生活館 With」さんの並びに先月7月27日にオープンしたばかりと言う「インドダイニング&バー サティ」さんと言うインドカレーのお店。
本当は同じく並びにある喫茶店「チャンプ」さんのナポリタンが中々美味しいと書かれていたのをどこかで見かけていたのを思い出し行ったのだけれども、「サティ」さんが新しくできているのを見つけ、また店頭に
表裏
こんなチラシが置いてあり、今日はこちらに入ってみることに・・・

まぁ、チラシの写真が美味しそうに見え、お店から漂うスパイシーな香りが食欲をそそったと言う事もさる事もながら、このチラシには「ランチタイム ソフトドリンクサービス」なんて素敵なものが付いていたから・・・
なんて、相変わらず「サービス」とか「お得」と言う言葉に対する耐性ゼロのせこさを発揮してみたわけなのだけれども・・・
まぁ、そんなこんなでとりあえず店内へ・・・

あら・・・11時半を少し回ったところだったのだけれども、すでに3つ4つテーブルは埋まっている。
こちらは以外と店内が広く4人掛けテーブルが4つ5つ、6人掛けテーブルが3つほどはあったようだ。
テーブルの間隔も緩やかで、車いすのお客さんややベビーカーでも問題ない。
入り口の段差が一つあるが、そこさえ気をつければ大丈夫。
開店した手とは思えぬくらい途切れずにお客さんが入り続けてきた。
ぼくが知らなかっただけで、すでに知名度が有るお店なのかもしれない。
そう言えば、この手のお店としては珍しく入口左右に盛り塩が置かれていた・・・
まぁ、この辺ではこういう縁担ぎの習慣を残しているのを見かける機会が少なくはないが、まさかインド料理のお店で見るとは意外でありました。

さて、とりあえず空いていた4人掛けテーブルに着いて、渡してくれたランチメニューを眺めてみる・・・
ランチは690円~で
「ランチ(カレー1種+サラダ+ナン) 690円」「サティランチ(サラダ+カレー3種+ナン+ライス)890円」「スペシャルランチ(サラダ+カレー2種+ナン+ライス+タンドリーチキン+シークカバブ)1090円」その他「レディスランチ 790円」「お子様セット 490円「ナンスペシャルランチ 850円」など。
セットのカレーは
「シーフード」「キーマ」「豆」「マトン」「サグチキン」「チキン」「ベジタブル「日替わり」
の8種類(確かね・・・)からチョイスが可能で、今日の日替わりは「キノコとチキンもカレー」との事。

んー・・・まずはセットのチョイスですか・・・・
「サティランチ 890円」か「スペシャルランチ 1090円」の二者択一かな・・・
タンドリーチキンやシークカバブも魅力的だけれども、やはりインドカレーのお店足ればできるだけ多くのカレーを試したいところか・・・
と言う事で、カレー3種がチョイスできる「サティランチ 890円」をお願いすることに。
カレーは日替わりの「キノコとチキン」「マトン」「サグチキン」の3種をチョイス。
ドリンクは、サービス期間中このチラシがなくても無条件で付けてくれるらしく、「ラッシー」を注文。

待つ事しばし
さらだ
サラダと
らっし
ラッシーが先に出てきた。
サラダはまぁ普通のサラダですね・・・
ラッシーは結構濃厚で美味しい。
このラッシー、通常でも250円と他店に比べればお安いのだけれども、意外としっかりしたもの。

サラダを食べ終わったころに
せっと
メイン到着
大きなプレートにカレー3種とナン、ライスが乗せられている。
ちなみにカレーとナンはお替り自由だそうな。
ナンは焼き立て熱々、外はパリパリ中はフカフカ。
お味自体は特徴のあるものではないが、カレーを付けて頂くのだからこのくらいでちょうど良い。
ライスは少し芯を残したパラパラライス。

まとん
マトンカレー
しっかりしたスパイスを感じるものの、喉を直撃するような辛さはなく食べ進めているとじんわりと来る程度。
と言うか、トマトかな?わりと甘みが先立つ感じ。
辛い物が好きな方には、やや物足りない辛さかも知れないけれども、注文時に辛さの希望は受けてくれるそうだ。
スパイスも程よく食べ易いが、マトンの独特の臭みはしっかり抜かれている。
僕はもう少しスパイス強めの方が好みだけれども、このくらいの方が食べ易く好みに合う方も多いかと。

きのこ
キノコとチキンのカレー
こちらはレギュラーではなく日替わりメニュー。
見た目も風味もどちらかと言うとスープに近い。
石川町、自動坂下にあるカレー屋さん「PINKY PIG」さんで頂いたデトックスを謳う「ラッサムカレー」の風味に近かったかも。
カレー独特の強烈な風味がなく、キノコの風味を楽しむことができる。

さぐ
サグチキン
伊勢佐木7丁目にできたカレーのお店「ヒマラヤ」さんで頂いた「ほうれん草のカレー」に比べると、ずっとほうれん草の風味が強い。
繊維を感じるほどドロリとした舌触りで、これは好き嫌い分かれるかなぁ・・・
別にえぐみが有るわけではないのですが・・・
ぼくは好きです、これ。

結局ナンを一枚お替り。
って、ナン一枚のボリュームがすごくて・・・
今日頂いた3種類は、しっかり本場の風味を出しつつも意外と食べ易い程度に絡みもスパイスが抑えられていた気がする。
ので、お子さん連れでも楽しめるかと。
しかもランチとは言え、カレー3種にナン・ライスがお代わり自由でこのお値段・・・
ディナーはセットが1080円~で、石焼きキーマカレーなど、なかなか面白いメニューもあり、バーを名乗るだけあってカクテルから焼酎、ウイスキー、ワインまでそろっている様だし、カレーを頂きながらお酒を楽しむことができるようだ。
まぁ、なかなか使い勝手の良いお店かと。

美味しいカレーでありました。

店名 インドダイニング&バー サティ(SATHI)
住所 横浜市中区富士見町2-1 東亜ビル1F
電話 045-2618994
営業 11:00~23:00(ランチ 11:00~17:00)
お店地図
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カストロ事典

「カストロ事典」発刊へ=キューバ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000018-jij-int

これはちょっと欲しい・・・
しゃべり始めたら日が暮れるまでしゃべり倒す勢いだっらたしいフィデル・カストロ氏・・・
革命家にして理想主義者であったゲバラ氏に対して革命家でありながら現実主義者であり、名より実を取ったカストロ氏・・・
英雄譚としては当然理想を追い続け志半ばに散ったゲバラ氏の方が良いかも知れないけれども、発言集などとなればカストロ氏の方が面白そうだ・・・

キューバに行かなきゃ買えないだろうなぁ・・・
キューバだけに行くなら、それ自体はそんなに難しい話じゃないんだけど・・・
ニカラグアにもとなると少々面倒なんだよね・・・
一度キューバ立ち寄りでニカラグアに行った際には、間抜けにもLA乗り換えで行っちゃったもんだから
成田→LA→コスタリカ→キューバ→エルサルバドル→ニカラグア
などと言うとんでもないコースになった上に、アメリカから直接キューバに入国する事ができないので、乗り換えだけのためにコスタリカに一旦入国して、すぐに出国手続きをしてキューバ行きの便に乗るとかいうわけのわからない状態だったし・・・

まぁ、あの時はなぜか中南米系の航空会社グループ「GRUPO TACA」を使うことを優先したうえに、メキシコシティじゃなくてLA乗り換えにしちゃったから・・・・
素直にメキシコシティ乗換にしておけば良かったものを、確か1,2万だけLA経由の方が安くすむ算段だったような・・・
ま、今度行くならやはりメキシコシティ経由でしょうねぇ・・・

て言うか、たぶん日本語訳して売り出すなんて可能性は低いし、仮にそうなっても総統後の事になるだろうから、欲しいならやはりキューバに行くしかなさそうね・・・
事典を読むのに西日辞典片手ってのも情けないが・・・
キューバってこれから大きく変わっていくでしょうから、今のうちって気もしますしねぇ・・・
さて、どうしましょ・・・


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

発売予告 牛丼キング@すき家

「すき家が“超巨大”牛丼を発売 1食1日分以上のカロリーで990円」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000539-san-bus_all

だそうで・・・
「並盛に比べごはんが2・5倍、肉は6倍使われている」
ほぅ・・・12日から販売開始ですか・・・・
まぁ、一度くらい試してみても良いかも知れない。

て言うか、すき家さんって、数年前まで時間制限ありの大盛りチャレンジメニューがもやってたんですけどね・・・
その時の内容は「牛皿1kg、ごはん600g、おしんこ、たまご2個、みそ汁」で時間制限は「20分」だったそうだ。
成功したら無料、失敗したら2000円・・・
意外と成功者も多そうな気がする内容ですよね・・・

990円出すなら、もう少しましな食事ができるんですけどね・・・
ま、ネタですねぇ・・・

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

寿司@横浜CIAL 心晴寿司

さて、今日は横浜西口駅ビルの「横浜CIAL」さん地下食品売り場の隅にあるお寿司屋さん「心晴寿司」さんへ・・・
こちらは随分と久し振り・・・
2005年5月12日以来と言うのだから、Blogに移行する以前のさるさる日記時代・・・
ちなみにこちらの屋号「心晴寿司」は「こばらずし」と読ませるらしい。

なんぞ惣菜でもと思ってCIAL地下食品売り場に行ったのだけれども、こちらの前を通りかかった際に「サービス特価」的な扱いで「中落ち」「はまち」「あじ」の3種類が出ていたので、基本「特価」とか「サービス」とかいう言葉には敏感に反応してしまうぼくのセコイ習性を的確に刺激され、そのままお店に入ることに・・・
こちら、以前は今時珍しい立ち喰い形式のお寿司屋さんだったのだけれども、現在はカウンターにいすが置かれている。

お店に入ると空いているカウンター席に案内してくれたので、そこに着いてとりあえずお茶を一服・・・
お寿司屋さんのお茶ってなんとなく好きなのですよ。
味もそうなのだけれども、あのバカでかい湯のみの重みを手に感じつつ飲むお茶と言うのは、中身の良し悪しなんぞ関係なく、それだけで美味しく感じてしまうのです。
あの大きさの湯飲みを何度買おうと思ったことか・・・
何度も買おうと思いつつ、購入に至らなかったのは、単に家でお茶を飲むような素敵な生活を送ってないからなのですが・・・

さて、とりあえずお品書きを見てみると、お寿司は基本ネタは1貫105円と言うのは立ち喰い時代と変わらないようなのだけれども、代わりに随分とネタが絞られている。
代わりに、日替わり的な扱いで少しお高めのネタが並んでいる。
にしても、小肌やしめ鯖が基本ネタから消えたのはさみしいですねぇ・・・
それにプラスしてサービス商品として「あじ」「はまち」「中落ち」の3種が1皿2貫で105円とのこと。

さて、どれにしましょう・・・
まぁ、とりあえずはねぇ・・・・
サービス商品の
あじ
「あじ」2貫1皿105円
はまち
「はまち」2貫1皿105円
を注文。

引き続き
ゆっけ
「まぐろユッケ」1貫105円
「炙りとろ」1貫105円

さけ
「サーモン」1貫105円
「えんがわ」1貫105円
を頂き

サービス商品の
中
落
「中落ち」2貫1皿105円
をお願いしてみたら、ちょっとびっくりものの盛り方だった・・・
もはや下の軍艦はおまけだと言わんばかりに、中落ちが盛られている。
これは確かにサービス商品以外の何物でもない。
とてもじゃないが、一口で食べられるわけがないので、上から少しずつ中落ちを取って頂く。
これは結局2皿頂いた。

まぁ、お味の方はと言えば特別良い訳でもなく悪い訳でもなく値段なりと言った感じでしょうか?
回転寿司と大差ないですが、ぱっと入ってちゃっちゃと食べてさっさと出て行くというファストフード的な感覚で頂くには良いお店かと。
何せこれだけ頂いて1050円でしたからね。
不満なんぞございません。
て言うか、考えてみたらお寿司自体がかなり久しぶりでしたね・・・

そこそこ美味しいお寿司でありました。

店名 心晴寿司(こばらずし)
住所 横浜市西区南幸1-1-1 シァルビル B1F
電話 045-317-6301
営業 11:00~21:00 (ラストオーダー 20:45)
定休 横浜CIALの休みに準ず
お店サイト

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

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