塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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徒然

・Edy
 何日か前、伊勢佐木のスーパー「ピアゴ」さんで買い物をし、会計の際に「Edyでお願いします」と言ったら、レジに立っていた女の子が、Edy決済の操作をしながら確かにこう呟いた
「ポチっと」
たぶん口に出すつもりもなかったろうし、口に出した事すら気付いていない感じだったのだが、ちょっと可愛らしい所作でしたねぇ。
どちらかと言えば、子犬などの愛玩動物の有する可愛らしさだったけど。
意表をつく言動だったので、一寸印象に残ってしまった。

・幽霊
 職場での会話。。。
「やっぱり夜勤ってちょっと怖いよねぇ、出そうで」「みんな見てるんじゃないの?」とか・・・
まぁ、終の棲家だしね・・・
年に何人か亡くなるし、出てもおかしくないと言えばそうだけど・・・
夜勤の方たちには、確かに気掛かりな事でありましょう。
ちなみに、ぼく自身は今まで幽霊を見た経験はありません。
金縛りにあって耳元で笑い声が聞こえたという経験はありますが、これにも伏線が有り、寝る前にその手の番組を見て、その映像が布団の中に入っても頭を駆け巡っていたのです。
要は憶病なんですねハイ

・ニカラグア
 ニカラグアでお世話になっていたNGOの先生から久方ぶりに連絡がきた。
どうやらパソコンが壊れていてメールが出せない状況だったらしい・・・
昨年、先生の息子さんとの約束で送ったゲームソフトは無事に到着しているのだろうか・・・
微妙な線なので聞くに聞けない・・・
ぼくも少しだけ立案に関わっていた新プロジェクトがスタートしているらしい。
結局、予算面では公的援助要請がなかなか折り合いがつかず、とりあえず金は後に回して始めちゃえと言う形でスタートしたとのことで、結構好評らしい。
この辺のバイタリティはさすがと言うほかない。
何事も常に最悪の結果を想定して、その上でやるかどうかを決めるネガティブ思考であるが故に、基本何事にも消極的ななぼくとは正反対・・・
「積極的な者は消極的な者よりも多くのものを手にする事が出来る」これは世の理。
今年はニカラグアに行く予定じゃなかったんだけど、どうせまだ夏季休暇でどこに行くか決めてないし、やはり勉強とお手伝いを兼ねて、また少し様子を見に行こうかな・・・

・定額給付金
はがき
こんな葉書が少し前に届いていました。
ってすっかり忘れていましたが・・・
定額給付金の申請は8月14日までだそうですのでお忘れなく。
で、自身の事で言えば、実のところ申請書類の入った封筒を紛失してますハイ
まぁ、正直このばらまき政策には反対だったので、初手からどうでも良いやと思いつつも、やはりそこはそれ・・・
棚ぼたの1万2千円がほしくないと言えばウソとなるは人情と言うものでありましょう。
まぁ、気が向いたら申請しようと思っている内に結局忘却し、そのまま封書まで紛失・・・
自分の考えを貫いての定額給付金未申請ならともかく、一番間抜けな結末であります。
横浜市の定額給付金のページによると、発送数約1,674,000通 申請率1,510,000通(約90%) 振り込み率1,461,000件(約97%) と言う感じらしい。
一割の方が未申請って結構意外な数字かも。
ま、申請書紛失したぼくには、もはや無縁の話・・・


テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

扣肉面@長者町 龍鳳閣

さて、今日は長者町の中華料理店「龍鳳閣」さんへ・・・
お店に行ってみると先客は2グループほど。
やはり、時間帯によっては結構お客さんが入っているようだ。
とりあえず空いている席へ・・・

さて、今日は何を頂きましょうか・・・
お品書きを眺めて、しばし検討・・・
さっぱり系にしておこうかなぁ・・・
と言う事で「湯麺(たんめん) 600円」をお願いしたのだけれども、そういえば前回豚ばらご飯をお願いした時に豚肉切れで注文できなかったのを思い出し「豚ばらそばってできますか?」と尋ねたら「できます」とのご返答。
と言う事で「扣肉面(豚ばらそば) 700円」に注文を変更してもらった。

待つ事しばしで到着
ぶた
ばら
そば
おぉ・・・
良い感じの色合いの豚ばらの塊が麺を覆い尽くすほどにゴロゴロと・・・
なんて素敵なビジュアル・・・
それも
肉
このぷるぷるな脂身・・・
いやぁ…もうたまりませんねぇ、これは。
如何にもおいしそう。

さっそく一口・・・
ってもうこのぷるぷるトロトロとした食感が・・・
噛むと肉の甘味と旨みが口に広がる。
この脂の甘味、この脂の旨み・・・
もう最高ですねハイ

程よく味付けされていて、その味と豚の脂のうまみがスープに溶け込むと、それはもうスープの美味しさ倍増って感じで。。。
「扣肉会飯(豚ばらご飯) 700円」もおいしそうだけれども、この旨みの溶け込んだスープの美味しさを考えると、やはりそばで行っておいて正解だったようだ。
5月くらいに、一度こちらで「牛腩面(牛ばらそば) 700円」を頂いたことがあって、あれはあれでかなり美味しかったのだけれども、やはり肉ってば牛より豚ですよねぇ・・・
特に脂の旨みが豚肉の方がずっと好み。
こんな豚ばらそばが700円で頂けてしまう辺りは、相変わらずなんとも素敵なお店ですねぇ・・・

こちらは何を頂いても外れはなさそうですが、少なくとも今まで頂いた中では
「叉焼麺 600円」
「排骨炒飯 800円」
そして、この「扣肉面(豚ばらそば) 700円」
の3種類は、特にお薦めであります。

次回は湯麺か生馬麺を頂いてみましょうか・・・
今日もおいしい扣肉面でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 昼は12:00くらいから13:30くらいまで
    夜は18:00~(でも、19:00くらいの方が確実ぽい)
なびかな お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ごますきしめん@若葉町 そば処 司

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木モール一本日ノ出町寄りの若葉町通り沿いにある手打ち蕎麦のお店「そば処 司」さん。
こちら、以前から気にはなっていたのだけれども、入ろうと思い立った時に限って人がお店の前で品定めをしたりしていて入るタイミングを逸し続け、そのままになっていた。

先日、こちらの前を通りかかった時に、少し前まで桜エビを練り込んだ?「桜そば」と言うのぼりが出ていたのだけれど、それが「ごますきしめん」と言うのぼりに変わっていた。
あら・・・こちらきしめんも出してくれるのですかぁ・・・・
と言う事で、今度通りかかった時にはこちらで頂いてみようと思っていたので、今日寄ってみた次第。

お店に入ると先客はゼロで、後からお一人来られた。
以外と中は広く、テーブル席が5つ、6つに、小上がり席が2席ほどあるようだ。
とりあえず空いている席に着くと冷たい麦茶を出してくれた。
んー、やっぱ夏は麦茶よねぇ・・・

さて、お品書きを眺めてみる・・・
品書1
品書2
品書3
品書4
うぉ・・・思いの外、品数が結構多い。
うどん、そば、きしめんのほかにそうめんや冷麦、定食、どんぶり物も用意されている。
お蕎麦屋さんらしく日本酒も置いてあるようだ。
そばやうどんなどは手打ちのお店らしい。

種類が多く、またお蕎麦屋さんと言うにしても、結構珍しいチャレンジ精神あふるるメニューが用意されている。
目を惹いたのは
きしめんの冷やし中華風だという「ごますきしめん」、豚肉やゴボウのかき揚げがつくという「とんぷらつけそば」(これは手打ちではなく機械打ちのそばを使用で、代わりにボリュームが他のものより多いとのこと)、ハマグリの強風吸い物仕立てだという「はますいきしめん」、「なす味噌ぶっかけそうめん」「カレー丼」「カニクリームコロッケ定食」etc...
んー、結構魅力的なものが多くて迷ってしまいますねぇ・・・

が、やはり今日のところは外で見かけた「ごますきしめん」にしておきましょうか・・・
このきしめんも、本場名古屋の粉使用と書かれている辺りは手打ちなもよう。
まぁ、今日は少し暑いですしねぇ。
と言う事で「ごますきしめん 900円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
ゴマ酢
きし
見た目は完全に冷やし中華ですねぇ。
が、具を分けて持ち上げてみると
めん
きしめんが顔を出します。
具はチャーシュー(と言うか煮豚)キュウリ、ニンジン、錦糸卵、かにかま、わかめ。
結構豪華な見た目ですよねぇ。

きしめんはピロピロとした舌触りでむちっとしたしっかりした歯応えのある食感。
この辺では生きしめんなんて、阪東橋駅すぐそばにある「立ち喰いそば はな」さんくらいでしか頂けないのかと思っていたら、意外や近くに生きしめんどころか手打ちのきしめんを頂けるお店があろうとは・・・
少し甘めのタレは、酸味も程よくさっぱりしている。
「ごます」と銘打たれているけれども、普通のものに比べて胡麻の風味を前面に立たせているという感じではなく、ゴマの風味は程々。

きしめんを冷やし中華風にするとどんな感じかと思ったのだけれども、まったく違和感なく、むしろきしめんの食感の文面白みも加わり美味しく頂ける。
いやぁ…これは個人的に当たりでしたねぇ。
こちらのお店、今まで見逃していた事が一寸惜しいくらいだわ・・・
ここしばらく定期巡回して、いろいろなものを試してみると致しましょう。

おいしい冷やし中華風きしめんでありました。

店名 そば処 司
住所 横浜市中区若葉町2丁目33
電話 045-251-0738
営業 11:00~20:30
定休 日・祝
参考サイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

冷やし中華@若葉町 駿河

さて、今日は若葉町に先月末新しく開店されたばかりのラーメン店「桜らーめん 駿河」さんへ・・・
こちらは塩ラーメンの「桜らーめん」醤油の「和風とんこつ醤油らーめん」「冷やし中華」の基本メニュー3種類があり、一度目には「塩の「桜らーめん 580円」2度目に醤油の「和風とんこつ醤油らーめん 580円」を頂いたので、今日は最後に残った「冷やし中華」を頂いてみようかと思った次第。

さて、お店に行ってみると先客はお一人。
さっそく入り口は言って左側の券売機で「冷やし中華 大盛 680円」(普通盛は580円)の職権を購入し店員さんに手渡し、今日はテーブル席が空いていたのでテーブル席へ・・・

待つ事しばしで到着
冷し
中華
めん
冷やし中華は見た目も涼しげなガラス鉢で出てくるのですねぇ。
具は刻みきゅうり、海苔、ハム、ゆで卵半玉、紅しょうがとシンプル。
麺は細縮れ麺。
見た目はやや寂しいけれども、冷やし中華は中華屋さんでも700円オーバー、ラーメン店なら1000円近い値段で出されている事も多く、こちらは580円である事を考えれば妥当な内容かと・・・

さっそく一口・・・
冷やし中華のたれは酸味が立っておらず口当たり優しく、割に甘めの味付け。
正直やや物足りなさを感じるお味ではありますか・・・
煎り胡麻かゴマ油で風味が少し足されていれば、もう少し違ったかも。

麺は割にしっかりしたこしが有る。
麺は冷水で〆たという感じではなく、流水でぬめりを取ってしっかり水気を切って、そのまま盛り付けた感じ。
タレも麺もキンキンに冷やされているという感じではなく、常温に比べれば、やや冷えているかな程度。
冷やし中華と言えば市販のたれを使用しているようなお店でも、冷やすという作業だけはしっかりやるお店が多い事を考えると、こういう常温とあまり差のない出し方は些か珍しい。
まぁ、暑さでやや食欲のない時には、このくらいの温度の方が胃がびっくりしなくて良いかも知れません。

とは言え、こちらの冷やし中華のコンセプトは「昔おかあさんが作ってくれた味」というもの。
家庭で出てくる冷やし中華となれば、確かに比較的こんな感じのものが多い気がします。
たれは市販の汎用タレをそのままかけて出す家庭が多いでしょうし、具も基本はこんな感じでしょう。
そうめんや冷麦は氷でしっかり冷やしても、冷やし中華の麺まで氷などを使ってしっかり〆て出す家庭は少数派でありましょう。
そういう意味ではお味自体も出し方もコンセプトに沿ったものと言う事なのでしょうね。

そう言う事も有ってか、お味自体も決して特徴有るものではなく、一言でいえば凡庸という事になりましょうか。
ラーメン店さんが工夫を凝らして作り上げた独自の冷やし中華ではなく、奇を衒う事のない、冷やし中華と言えば真っ先に頭に浮かぶものと言った感じのもの。
価格が580円とお安いですから、一度くらいは試して見ても良いかも知れませんが、お味を求めるというよりノスタルジアなメニューと言う意味合いでお願いする方が良いかも。
まぁ、個人的にこちらで薦めるなら、どうしても塩の「桜らーめん」になってしまいますが・・・

悪くはない冷やし中華でありました。

店名 桜らーめん 駿河
住所 横浜市中区若葉町3-43(辺り)
営業 11:00~深夜02:00
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カレー丼@若葉町 すゞ家

さて、今日は若葉町にあるうどんと定食なお店「すゞ家」さんへ・・・
先週近くにできたラーメン店「桜らーめん 駿河」さんで、レギュラーメニュー3種の内まだ頂いていない冷やし中華を頂こうかとも思ったのだけれども、なんとなく冷やし中華よりもご飯もののほうが良いかな?と思い直して「すゞ家」さんで頂く事に・・・

お店に行くと、先客はお一人、後から3名ほど見えられた。
中途半端な時間だというのに、いつ伺ってもお客さんの途切れないお店ですねぇ・・・
とりあえず席に着き「お品書き 表」「お品書き 裏」を眺めてみる・・・
が、個人的にすゞ家さんといえば、どうしても第一選択肢はカレー丼なのですよねぇ・・・
たまには「カレーライス 550円」にしようかとも思ったのだけれども、結局「カレー丼 600円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
丼
んー、相変わらず美味しそうな見た目と香り。
玉葱と豚肉のみとシンプルなのもよいですねぇ。
割と甘めな味付けで好みに合っている。

たまには別のものをとも思うのだけれども、どうしてもこちらではカレー丼なのですよねぇ。
定食などもおいしそうですし、本来こちらの売りはうどんらしいので、たまには麺類に行ってみてもよいのではないかという気もするのですが・・・
まぁ、次は別のものをお願いしてみましょう。

今日もおいしいカレー丼でありました。

店名 すゞ家
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目54
電話 045-261-1014
営業 10:30~19:00
定休 金曜 第2土曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

和風とんこつ醤油らーめん@若葉町 駿河

さて、昼間頂いた塩らーめんが、かなり好みに合っていたので、近い事もあり夜も若葉町にオープンしたてのラーメン店「桜らーめん 駿河」さんへ・・・
塩味の「桜らーめん」、醤油の「和風とんこつ醤油らーめん」、「冷やし中華」の3種類が有ったので、今度は醤油らーめんを頂いてみようかと・・・

さて、お店に行ってみると、先客が3,4名、後からもお見えになった。
あまり目立つ場所でもなく、オープンの宣伝もそんなにしていないような感じなので、出だしでこれだけお客さんが来ていれば、価格もお安めでお味も良いですし結構お客さんの来るお店になるかもしれませんねぇ・・・
早速券売機で「和風とんこつ醤油らーめん 580円」の食券を購入しカウンター席へ・・・

待つ事しばしで到着
和風
醤油
豚骨
あら・・・昼間頂いた「桜らーめん」とは違って、黒色の丼なのですねぇ。
桜らーめんの方は赤色の丼に黄金色のスープで色映えのするものだったけれども、今回のは黒色どんぶりに濃い茶褐色なスープなので地味めな見た目。
和風とんこつと有ったので、最近多い節粉たっぷりのドロドロ白濁系豚骨スープかと思ったら、見た目は豚骨を感じさせないすっきりた感じ。

具は備長炭で炙って出すと言うチャーシュー、海苔、ネギと、これは塩らーめんと一緒でシンプル。
焦がしネギと書かれていたように、香ばしい香りが漂う。
麺は昼間の塩ラーメンはストレート細麺だったのに対し、醤油の方は一回り太めくらいのやや中太のストレート麺。

一口頂いてみると、醤油の風味が先に立つ。
修善寺の方でつくられている(と書かれていた)醤油を基にした醤油ダレだそうで、ぼくにはやや醤油の風味が立ち過ぎているように感じた。
焦がしネギの風味も加わり、かなり香り豊かなスープになっている。
反面、焦がしネギや炙りチャーシュー、醤油ダレと風味の強いものが入っているため、豚骨の出汁そのものの風味はあまり目立たない。
まぁ、好みでしょうけれども、個人的にはもう少し豚骨の風味が立った感じの方が好きかな・・・

んー、個人的には昼間頂いた塩の桜らーめんの方が好みに合っていますねぇ。
醤油もさっぱりしていて悪くないのだけれども、塩ほど特徴的なものでもなく(って、塩もそんなに特別な感じではないけれども)、個人的に塩ラーメンを頂きたくなったらこちらは高位選択肢になるけれども、醤油ラーメンを頂きたいと思った時には、こちらの選択肢の優先順位はそう高くないと言った感じ。

そう言えば、こちらは塩・醤油・冷やし中華、すべて580円と言う価格設定で、すごく安く感じられてしまうのだけれども、最近はそれだけラーメンの価格が高くなってきたと言う事なんでしょうねぇ・・・
この辺で最近できたお店で言えば、関内の「R&B」さんはラーメン全品780円だし、先日伊勢佐木モールの裏手に開店した「らーめん 和蔵」さんも一番安くて680円ですからねぇ・・・

数年間の話で、更に出来たのが駅からもやや離れた裏通りと言う立地ではあったものの、あれだけのお味のラーメンを500円で提供してた「味のほうさく」さんはとんでもない優良店だったと言う事なんでしょうねぇ。
そう言えば、裏通りから大通りに移ってから、あまり伺う事がなかったですねぇ・・・
今どうなってるんでしょうか・・・

さて、昼間頂いた油が好みに合い過ぎていたために、醤油の方はやや弱い感じがしてしまったはものの、お味自体は決して悪くないですしさっぱりして良い感じでありました。
今度は冷やし中華を頂いてみましょうか。

中々美味しい醤油ラーメンでありました。

店名 桜らーめん 駿河
住所 横浜市中区若葉町3-43(辺り)
営業 11:00~深夜02:00
お店地図 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

桜らーめん@若葉町 駿河

さて、今日は珍しく昼前に起き出し外へ・・・
昨日こちら様のBlogを拝見させて頂いて、近所に新しくラーメン屋さんができるたと言う情報を知り、記事でもなかなかこう評価のご様子なので早速行ってみた次第。
お店は昨日開店したばかりの「桜らーめん 駿河」さん

場所は伊勢佐木モールの伊勢佐木町ブルース歌碑のところを若葉町側へ(16号線側に行くと老舗中華店「玉泉亭」さんが在る通り)少し行けば在ります。
「イヤムプシャナー」さんとかに向かう時に曲がる道沿いですねハイ
開店祝いの華などは有りませんが、すぐに見つかるかと・・・

さて、行ってみるとお店の前の待ち客用の椅子にお一人・・・
ジュース缶を手にどっかり腰を掛けていらっしゃる。
情報だと11時開店となっていたけどまだ開店されていないのか・・・
と思い、コンビニで先に買い物をして時間を潰して戻ると、やはりどっかり・・・

しかし、お店入ってすぐのところに有る券売機の前では、お一人がすでに食券を買う姿が・・・
どうやら、この御仁・・・
単にイスが有るから「のんびり休ませてもらってるよ」って感じだったらしい・・・
何のために時間を潰したんだろう、ぼくは・・・
高齢の方ではなく、普通に若い人だったので、待ち客かと思ったよ・・・

さて、お店に入ると、さすがに開店したばかりのお店とあって清潔感があり、割に広いので開放的な感じ。
カウンター6席くらいに、テーブル席2つ。
こちらは入ってすぐ左手に券売機があり、そこで先に食券を買い求めるシステムのようなので、早速券売機へ・・・

メニューとしては
桜らーめん(桜エビ風味の塩味)
和風とんこつ醤油らーめん(風味豊かな焦がしネギ風味)
懐かしの冷やし中華(昔おかあさんが作ってくれた味)
の3種で、いずれも580円。大盛りは680円と安めの価格設定がうれしい。
オプションでチャーシューやゆで卵などが有るようで、メニュー構成はシンプル。

んー・・・どうやら、こちらの一押しメニューは「桜らーめん」なご様子。
さっぱり系の塩らーめんのようだし、今日のところは塩ラーメンで行ってみましょうかねぇ・・・
と言う事で「桜らーめん 580円」の食券を購入し店員さんへ手渡す。

待つ事しばしで到着
しお
らー
めん
おぉ・・・丼の色も相俟って中々色映えする見た目ですねぇ。
具はチャーシュー、のり、ネギ、桜エビ
叉焼は備長炭の炙りチャーシューだそうで、香ばしい香りがしますねぇ。
スープは綺麗な黄金色。

早速一口・・・
鶏で取られた出汁だそうで、さっぱり系のお味。
カウンターには蘊蓄が書かれたメニュー紹介も置いてあったので、知識に乏しいぼくはその辺はすっ飛ばしますが、これは丁寧にしかkり作られた感じのする美味しいラーメンで好みに合っていますねぇ。
叉焼もしっかりした歯応えが有り、旨みも中々。
桜エビの風味も、スープの風味を邪魔しない程度に良い感じに効いている。

この辺、塩らーめん専門や、塩らーめんを一押しメニューにしたお店が、曙町の一日100食限定を謳っていた曙町の「我家我家」さん、若葉町の「らーめん紫」さん、永楽町の「しゃもじ」さんと、何店かできてはあっけなく消えて行ってしまったのですが、そのいずれもどちらかと言えば濃厚でこってりな感じの塩らーめんだったのに対して、こちらはさっぱりすっきり系。
最近、なかなかこう言うさっぱりした美味しい塩らーめんを頂けるお店が、ご近所からなくなってしまいましたので、これはありがたいお店の出現ですねぇ。

この手のさっぱり系の塩ラーメンを頂きたいと思えば、弘明寺の「味のほうさく」さんまで行かなければならなかったのですが、移転前のほうさくさんと比べるには随分時間が立ち過ぎで脳内補正ばっちりですので難しいですが、最近のほうさくさんと比べると(といっても、もう1年以上伺ってないけど…)好みでいえばぼくは駿河さんの方が好きですねぇ。
これは豚骨醤油の方もぜひ試してみましょう・・・

美味しい塩ラーメンでありました。

店名 桜らーめん 駿河
住所 横浜市中区若葉町3-43(辺り)
営業 11:00~深夜02:00
お店地図(大体のね・・・)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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