塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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麻婆丼@長者町 興隆軒

さて、今日は久しぶりにオデヲン前から少し日ノ出町方面に向かったところに在る手打ち手延べが売りのお店「興隆軒」さんへ・・・
最初、すぐお近くの中華屋「龍鳳閣」さんに行ってみたのだけれども、昼の12時過ぎにシャッター半開きで準備中の掛札が掛かっている・・・
どうやら、少なくとも日曜の昼営業はされていないようだ・・・
まぁ、元々日曜日にやっているかどうか分らなかったし、それが確認できただけでも良しとしまか・・・

それならと言う事で、とんかつと和食の「長八」さんのランチを確認しに行くと「味フライ定食」になっている・・・
アジって焼き魚やお刺身なら好きなんだけど、揚げててあるとダメなんですよねぇ・・・
と言う事で回避・・・
どうしようかなぁ・・・と思案しながら伊勢佐木方面へ・・・

で、目についたのが「興隆軒」さんの店頭に置いて有ったランチメニューの書かれた置き看板。
こちらも、いつの間にかランチをお始めになったのですねぇ・・・
で、それを見てみると「麻婆丼 500円」とえらくお安い。
こちらは元々麺を手打ち手延べで作る事が売りのお店なので、未だご飯ものって頂いた事がないのですよねぇ・・・
と言う事で、今日はこちらで頂こうと店内へ・・・

お店に入ると、奥のテーブル席はグループのお客さんが酒宴の真っ最中。
この辺って、場所柄なのか昼間っから酒宴を楽しんでいるグループのお客さんを良く見かけるんだよねぇ・・・
ので、カウンター席へ・・・

前回、こちらでは「羊肉面 800円」を頂き、これがまた結構おいしかったし、こちらも季節柄、冷やし中華も出し始めたようだ。
んー・・・手打ち手延べの麺で冷やし中華ってのも良いですねぇ・・・
醤油たれとゴマたれと選べるみたいだし・・・
と、結構魅力的だったのだけれども、まぁ、ランチの時間帯にこちらに来れる機会もあまりないし、ご飯ものも一度は食べてみたかったしで、結局表の置き看板に有った「麻婆丼 500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
すーぷ
スープ。
まぁ、これは凡庸な普通の中華スープ。
って、こちらの麺類のスープってこんな感じで白濁したものなのだけれども、わざわざ別に作っているのだろうか・・・

麻婆
飯
麻婆丼。
ニンニクとショウガの香りが立ったもので、見た目は街中中華のそれと変わり映えはない。
肉は機械で挽いたものではなく、ご自身で穂王兆尾で叩いて作ったのか、しっかり肉のお味が感じられる程度の細刻の状態で、豆腐も結構大振り。

お味は、やはりあまり辛みを感じさせず、街中中華のそれとあまり違わない。
んー・・・、まぁ「華隆餐館」さん程とは言わないまでも、もう少し山椒を使ったりした本場系のお味のものを期待していたので、これは少し肩透かしを食った感じでしょうか・・・
作り手の方も中国系の方だし、そう言うものを期待したのですけれどもねぇ。

とは言え、お味自体は結構おいしいですし、ボリュームもあり、これで500円ならお得と言えましょう。
次回は、冷やし中華でも頂いてみましょうか。。。
そこそこ美味しい麻婆丼でした。


店名 興隆軒
住所 横浜市中区長者町7-114
電話 045-252-1628
営業 11:00 - 27:00
定休 年中無休
参考サイト

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

マグロのオリーブオイル焼き@馬車道 ビストロ パリ17区

さて、今日のランチは久しぶりに馬車道に在るフレンチレストラン「ビストロ パリ17区」さんへ・・・
こちらへは昨年の12月20日以来と言う事になりますねぇ。
なにせ出不精な性分ゆえ休日に関内駅を挟んで海側に出る事ってあまりありませんからねぇ・・・

今日は、なんとなく「CAFE LEGEND」さんのBlogを拝見したら、週替わりランチが「ハンバーググラタン」と美味しそうなものだったので行ってみる事にしたのだけれども、お店に行ってみた既に2組ばかりお客さんが並ばれていたので諦めて他処へ・・・

んー・・・どうしましょうかねぇと思案した時に思い出したのが、こちら「ビストロ パリ17区」さん。
こちらのランチは大体いつも肉料理、魚料理、キッシュの3種類あり、前々回は「子羊の煮込み」を、前回は「キッシュ」を頂いたのだけれども、お値段もお手頃な上にかなり美味しかった。

ので、早速お店に行ってみると、表に
看板
ランチメニューの書かれた置き看板がある。
んー・・・肉料理は「とりのトマト煮」で魚料理は「マグロのオリーブオイル焼き」、それにキッシュですかぁ・・・
羊料理を期待したのだけれども、今日は残念ながらありませんねぇ。
が、「マグロのオリーブオイル焼き」が美味しそう・・・

と言う事で、店内へ・・・
中に入ると、12時を少し回ったところだと言うのに先客はどなたもいらっしゃらない・・・
馬車道のメインストリート沿いではないから、目立たないと言えばそうなんだけど、ランチ時間真っ只中のこの時間帯にこんな良いお店にお客さんがゼロとは・・・
まぁ、この辺はむしろ平日の方がお客さんが多いのかも知れないけれど・・・
空いている席に座り「マグロのオリーブオイル焼き 800円」をお願いした。

先にスープ到着
すーぷ
ニンジンの冷製ポタージュ。
ニンジンはちと苦手なのだけれども、ニンジン独特の癖がなくて飲みやすく美味しく頂けた。

スープを飲み終わると、タイミングよくパンとメイン到着
まぐろ
そてー
マグロのオリーブオイル焼き。
パスタの上にキャベツやルッコラなどの野菜、それにマグロのソテーが乗せられている。
マグロ・・・火の通りがちょうど良く柔らかでめちゃめちゃ美味しい。
そう言えば、お魚自体頂いたのが久しぶりだったような・・・

癖がない程度にスパイスが効いていて、ちょうど良い塩梅のシンプルな味付けですねぇ。
キャベツも甘くておいしいし、ルッコラのシャキシャキした歯触りも良い感じ。
ただ、パスタが短く折ったものだったのだけれども、長さがちょっと中途半端でフォークで掬って食べるには微妙に長くこぼれ落ちるし、かと言って巻き取るには短いしで、元々パスタの食べ方が下手なぼくには難儀してしまった。

出来ればもう少し短く折ってくれるか、スプーンを付けてくれていると有難かったですねぇ・・・
そう言えば、アメリカなんかだとスパゲティをフォークで短く切ってから掬って食べる方も結構いらっしゃったような・・・
そうしようかとも思ったのだけれども、どうにもカチャカチャと音が出ちゃうのが静かな店内に響いてしまうようでできませんでしたねぇ・・・
お味は文句なく美味しかったのですが。

パンは
ぱん
焼き立て熱々。
周りがかりっとした固めで中はもちっとした感じで好みのど真ん中ですねぇ。
これはもちろん、メインのソースで美味しく頂きましたハイ

これで800円なのですからお安いですよねぇ。
ちなみにデザートは+300円、ドリンクは+100円でつけられるとの事。
土曜日の昼にのんびりと美味しくてお安い料理が楽しみたければお薦めですねぇ。

今日も美味しいランチでありました。


店名 ビストロ パリ17区
住所 横浜市中区相生町4-65-3 馬車道メディカルスクエアビル1F
営業 ランチ  火~土 11:30~14:30(L.O.13:30) 
    ディナー 火~土 17:30~23:00(L.O.22:00) 
             日 17:30~22:00(L.O.21:00)
定休 月曜
ぐるなび お店情報

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

四川燃麺+高菜炒飯セット@伊勢佐木 杜記

さて、今日は久しぶりに伊勢佐木モール沿いに在る「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」さんへ・・・
通り掛かりに表の置き看板を見たら、17時を回っていると言うのにお得なランチ価格のお品書きのままになっている・・・
時間的に無理かも知れないけれども、もしこの価格で頂けるならラッキーと言う感じで店内へ・・・

お店に入ると、結構な数のお客さんが・・・
お客さんの接客に忙しくて、表の看板を替え忘れたのかな・・・
奥のテーブルに席を取ると、すぐにお冷とお品書きを持ってきてくれた。
で、そのお品書きはランチセットメニューのもの・・・
これはラッキー。

セットメニューは大体10種類くらいあり、そのうち3,4種類が麺類のセット、その他は定食になっていて、お値段は一律680円(780円のもあったかも)
さて、どれにしよう・・・としばし検討。
目を惹いたのは「四川燃麺+高菜炒飯セット 680円」
これは美味しそうですねぇ・・・と言う事でこちらをお願いすると、接客掛りのおばちゃんが「これ、担々麺じゃないね。スープないやつ」と仰る。
美味しそうですねぇ、と言う事で、そのまま「四川燃麺+高菜炒飯セット 680円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
麺に炒飯、スープに杏仁豆腐、漬物まで付いている・・・
前回頂いた「手羽先の醤油煮込み湯麺+ライスのセット」に比べると、同価格のセットなのにいやに豪華・・・

すーぷ
豆腐とねぎのスープ。
特別なお味ではないものの、優しいお味が辛いものの付け合わせに丁度良い。

燃麺
メインの四川燃麺
なるほど、こう言う感じなんですねぇ。
麺の上に香りからして如何にも辛そうなひき肉や砕きピーナツなどを味付けした具が乗っている。
ので
四川
早速混ぜ混ぜしてみた完成図。
太めの平打ち縮れ麺は、見た目さほどのボリュームは無いのかと思ったのだけれども、きっちり一人前は有る。
茹でて湯切りしたものなのでちょっと塊気味なのだけれども、上の具の旨み油が馴染むとかき混ぜ易くなる。

で、混ぜたものを早速一口・・・
って、えらく辛い・・・
ただ辛いのではなくて、舌がしびれるような辛さがするのは山椒のせいだろうか・・・
日本の中華屋さんで感じる辛さではなく、四川料理専門店などで感じる特有のしびれるような辛みですねぇ。

ただ辛いだけではなくてちゃんとした旨みも感じられるし、ピーナツのカリカリとした食感の面白味もある。
麺もしっかりこしが有り、むちむちとした歯触りが良い感じだし、縮れ麺なので具に良く絡んで美味しいですねぇ。
好きです、これ。

炒飯
高菜炒飯
茶碗に入っているけれども、少なくとも半炒飯って量ではないですね・・・
やや火が入り過ぎたか、ぱらぱらなのは良いけれども高菜の旨みがちょっと薄いかな・・・
が、そこはそれ・・・四川燃麺の麺を食べ終わった後の丼に炒飯を放り込み、残った四川燃麺の具とミックスすればうまさ倍増。
いやぁ、これは良い。

杏仁
デザートの杏仁豆腐。
他店だとおまけ然としたものが多いのだけれども、こちらのはきちんと杏仁の風味の感じられる舌触り滑らかな侮れないもの。
程よい甘みが辛いもの続きの舌を癒してくれる。

このセットで680円・・・
夜営業のお値段だと、確か100円アップの780円になるんだっけ・・・
どちらのお値段でも、十分お得なセットでしょうねぇ。
これ、定番メニューにしておいてくれないものでしょうか・・・

美味しい四川燃麺と高菜炒飯のセットでありました。


店名 関内 杜記 海鮮火鍋菜館
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 年中無休(てなってるけど、最近月曜だったか火曜だったかお休みされているような・・・)
ぐるなび お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

牛バラそば@長者町 龍鳳閣

さて、今日は長者町の中華料理屋「龍鳳閣」さんへ・・・
お店へ行くと、先客はゼロで、後からお一人お見えになった。
まぁ、外から見ると何となく暗い感じのするお店だし、予備知識なしでは一見でふらっと入ってみようって気には中々なり辛いお店ですしねぇ・・・
入ってしまえば美味しいものが食べれるのですが・・・

と言う事で、適当に空いている席に座りお品書きを眺めてみる・・・
前回頂いた「排骨炒飯 800円」かなりの当たりメニューだった。
ので、今日は「排骨そば 700円」辺りにしようかとも思ったんもだけれども、同じようなものを立て続けに頂くのも芸がない・・・

こちらのやきそば系は、どうやら炒麺ではなく固やきそば系のようだから、あまり固やきそばを好まないぼくとしては食指が動かない・・・
炒飯は排骨などの具の付いていない単体のものでも十分美味しいものが頂けるはずだけれども、やはり前回頂いているので別のものが良いか・・・

目を惹いたのは「豚バラそば 700円」と「牛バラそば 700円」
個人的な嗜好でいけば、肉は全部好きなのだけれども、その中であえて順位づけをすると鶏>羊>豚>牛と言う感じなのですよねぇ・・・
でも、こう言った中華料理屋さんだと、やはり王道は牛バラそばでしょうかねぇ・・・
まぁ、どちらにしたって両方頂くことになるでしょうし・・・
と言う事で、今日は「牛バラそば 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
牛
ばら
そば
やはり、普通の街中中華とは一線を画した見た目と香り。。。
具は青菜と牛バラのみとシンプルながら、大きくぶつ切りされた牛バラがえらい大量に入っている。
麺は細めの縮れ麺。

とろみを纏った牛バラはほろほろと口の中で崩れて行くような柔らかさではなく、しっかりした歯応えは有るものの固いと言う感じではなく、如何にもがっつりお肉を食べましたと言う感じがする。
やや脂身の部分も多いので、ぼくの様な脂身好きな人間には有難いけれども、脂身が苦手な方には少しきついかな?
でも、その脂がスープに溶け込むと更に美味しくなるんですが・・・

中華街で頂くような牛バラそばだと、もう少し独特なスパイスが使われていて若干の癖が有るのだけれども、こちらは癖を感じる事は無く食べ易い。
ただ、かと言って街中中華のスタンダードな中華スープとは少し異なる気がする。
スープ自体がどうこうって言うよりも、具の味付けがスープに溶け込むことで、独特さが出ている感じかもしれませんねぇ。

んー、やはりこちらのお店は何を頂いてみても美味しいですねぇ。
次はスタンダードに「叉焼麺 600円」でも頂いてみましょうか。
美味しい牛バラそばでありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 夜営業は18:00~
なびかな お店情報

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

葱油鶏刀削麺@本牧 再春菜館

さて、今日は本牧の刀削麺のお店「再春菜館」さんへ・・・
今日は蒸し暑いので、なんとなく冷やしサンマー麺の「喜楽」さんで、冷やしサンマー麺を頂こうかとも思ったのだけれども、昨日が「華楽」さんで今日が「喜楽」さんと続けば、明日は無理繰りに「くらく」さんと言うお店を探さなきゃいけない気になるような・・・
いや、そこまでする必要なんてないんだけど・・・

「くらく」さんって・・・心当たりはないし、探すのも難しそうだ・・・
いや「白楽」さんとか、そういう力技ならなんとか・・・などと間の抜けた試案をしては見たものの、じゃあその次はどうするんだって話になってくるので、考えるのも面倒になってやめておく事に・・・
それならと言う事で、すぐ傍に在る「再春菜館」さんに行く事にしてみた次第。

さて、お店に入ってみると、やはりと言うかいつも通り先客はゼロ。
まぁ、こちらは中国酒なんかも多く取りそろえてあるみたいだし、もっと遅い時間にお酒を楽しみながらというお客さんが多いのでしょうねぇ。
適当な席に着き、お品書きを眺めてみる・・・
品書
刀削麺の種類だけでもこれだけの種類があり、これ以外にもご飯ものから一品料理まで品数はかなり多い。

以前から気になっているのは「魚刀削麺 850円」
隣にカッコ書きされた(サンマのトウショウメン)と言う文言に惹かれる・・・
ので、前回聞いてみたところ「このくらいの焼き魚がのってるね」とのご返答だった。
このくらいがどのくらいなのか、そのジェスチャーを見逃してしまったのだけれども、少なくとも秋刀魚丸々一匹を乗せていると言うよりは、切り身の焼き魚を乗せたものと言う感じなので、ネタとしてはいまいちか・・・
と言うか、鰊蕎麦のようにかなり濃いめに味付けされたものでないと、焼き魚をポンと汁そばの上に乗せただけのものは、魚独特の臭みが汁に溶け込んで、ちとつらい気が・・・
と言う事で、いずれは頂く事にするかも知れないものの、今日のところはやめておく・・・

となると、今日はどう致しましょうかねぇ・・・
前回は「サンマー刀削麺と春巻き」を、前々回は「カレー風牛バラ刀削麺と五目炒飯」を頂いている・・・
んー・・・カレー風味とスタンダードな中華スープを頂いているとなると、やはり次は白湯スープですかねぇ・・・
「タンメン 850円」が一番妥当な線だとは思ったものの、目を惹いたのは「葱油鶏刀削麺 880円」
隣にカッコ書きで(蒸し鶏のトウショウメン)と書かれている。
蒸し鶏が乗った汁そばって言うと、大概白湯スープと言うイメージですねぇ・・・
と言う事で「葱油鶏刀削麺 880円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
麺
こちらは、こんな感じで小さな両手鍋に入れられて出てくるのですよねぇ。
こう言う器も面白い。

刀
やはり白湯スープでしたねぇ。
具は蒸し鶏とねぎとシンプルながら、どちらも結構なボリュームが盛られている。
葱の上には胡椒等のスパイスが振られている。

削
麺は当然刀削麺。
この両サイドはピロピロツルツルの食感で、真ん中あたりは厚みのあるしっかりした歯応えが有り、その食感のコントラストが面白いですねぇ。

白湯スープは、白濁したややもったりした感じの濃厚なスープなのだけれども、生姜の風味がしつこさを引きずらせない。
ややトロンとした感じなので、これが刀削麺に良く絡んで美味しいですねぇ。
蒸し鶏もボリュームたっぷりで、適度に柔らかく、適度に皮も残されていて旨みも十分。
ねぎはしっかり火の通ったもので、清涼感よりも甘みが先立つのだけれども、この風味が汁に溶け込むとまた良い感じ。

「華隆餐館」さんの刀削麺とはまた違った感じなのだけれども、こちらはこちらで結構おいしくて好きですねぇ。
次は天津刀削麺を頂いてみましょうか・・・

今日も美味しい刀削麺でありました。

店名 再春菜館
住所 横浜市中区本牧町1丁目98
TEL 045-622-9288
営業 ランチ営業あり、夜は17:00~24:00
定休 年中無休(一応お出かけ前に、お店にお問い合わせを)
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ねぎそば@曙町 華楽

さて、今日は一見のお店へ・・・
バス停阪東橋そばに在る中華料理の「華楽」さん。
こちらは、以前から気になりつつも何となく入る機会を逸したままになっていたので、思い出しついでに入ってみる事に・・・

お店に入ると、如何にも古くからやってます的な老舗街中中華な雰囲気。
先客は一組あり、酒宴で盛り上がっている。
とりあえず奥の開いているテーブルに席を取り、お品書きを眺めてみる・・・
品書1
品書2
お品書きも、特別目立ったもののない街中中華スタンダードな感じですねぇ。

んー・・・今日はどうしましょうかねぇ・・・
なんとなくさっぱりした感じのものが良いなぁ・・・
と言う事で、「ねぎそば 600円」をお願いした。
で、注文した後にお品書きの裏を返してみると・・・
品書3
定食のメニューが有った事に気が付く・・・
しゅうまい定食とか、鶏の酢豚風定食とか、結構魅力的なものが有ったようだ・・・
まぁ、今更ですねハイ

待つ事しばしで到着
ねぎ
そば
具はチャーシュー、メンマ、ネギの唐辛子和えとシンプル。
麺は昔ながらの中華屋さん御用達の細めのストレート麺。
鶏ガラベースの中華スープと、如何にもスタンダードな感じですねぇ。

お味の方も、まさにスタンダードそのもので、さっぱりしたやや懐かしい感じのするもの。
葱の辛みが抜けきっていないけれども、まぁ、どうせ唐辛子と和えて有りますしね。
葱のシャキシャキ感と清涼感のある清冽な風味が良い感じですねぇ。
麺もツルツルとした舌触り。
美味しいと言うよりは、やはり懐かしい感じが先に立ちますねぇ。
変に凝ったものより、こう言う方がずっと好きです。

今度はパイコー麺を頂いてみましょうか。
美味しいねぎそばで有りました。

店名 華楽
住所 横浜市中区曙町4―57
電話 045-261-3313
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

コントンメン@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村橋の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に入ると、おじちゃんが新聞を読みながらまったりモード・・・
ネコたちも店内を飛び回っている。
先客もゼロだし、出前も途切れて小休止と言ったところだったかな・・・
なんとなく悪い気がしたものの、だからと言っておもむろに店から出てなかった事にするのは無理でしょうね・・・

奥の席に座ってお品書きを眺める・・・
んー・・・なんとなくオムライスな気分だったのだけれども、お品がl機を見ると最近あまり頂いていない麺類のメニューも多々あるか・・・
その中でも「コントンメン」と言うメニューは結構好きなのだけれども、もう1年近く頂いていない気がする・・・
と言う事で、今日は久しぶりに「コントンメン 650円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
混沌
見た目からして油っこい・・・
玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、チャーシュー、なると、シイタケと具沢山。

このコントンメンの特徴と言えば
麺
麺が普通の中華麺ではなく、一旦揚げてある上げ麺を使用している点。
この揚げ麺を使った汁そばは、イーフー麺(伊府麺@WIKI)と言うものがそれで、これがインスタント麺の原型となったらしい。
この辺のお店だと、まだ頂いた事は無いのだけれども「玉泉亭」さんに置いて有った気がする。

ちなみに、この「イーフー麺」、ゑびす屋さんにもちゃんとメニューに在るのだけれども、ゑびす屋さんで言う「イーフー麺」と言うのは、お店の方曰く「サンマー麺にチャーシューとかまぼこを乗せたもの」とのご説明。
んー・・・まぁ、こちらは本来お蕎麦屋さんですしねぇ。
中華メニューをお始めになられた時にごっちゃになってしまったのでしょう。

では、コントンメンとは何ぞや?
と言う事になるのだけれども、これがまた謎だったりするのが面白いのですが・・・
いやまぁ、あまり深く考えても仕方のない事なんですが・・・

と言う事で、このコントンメン・・・揚げ麺を使っているのでスープに思いきり油の幕が張り、スープにコクがでると言う利点はあるのだけれども。かなり油っこい。
このスープ、冷えたら結構な厚みの油の幕が張りそうだ・・・
麺は揚げてあるので腰は無く、香ばしくかなりボソボソとした食感で、これはこれで面白い。
香ばしさと油のコクでスープの旨みも増すし、最後まで熱々の状態で頂ける。
ただ、体調によっては胃に相当なダメージが有りそう・・・
まぁ、たまに食べる分には結構良い感じです。

さて、おじちゃんと若い方のおばちゃんが「昨日夜中の12時過ぎに出前の電話が有ったのよねぇ・・・」「うちは夕方6時で終わりなんですって言ったら、24時間営業だって書いてあったって言うのよ。どこにそんな事かいて有ったのかしら」とかなんとか・・・
どこでそんなデマが飛んでるんだろう・・・
少なくともうちのBlogじゃあ
ないはずなんですが・・・
夜中の12時に出前の電話とは難儀な事ですねぇ・・・

今日も美味しい夕食でありました。


店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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排骨炒飯@長者町 龍鳳閣

さて、ほんまさんの「恰幅の良い彼のBlog」の記事を拝見して、行ってみた「かに道楽」さんの向かいに在る中華料理屋「龍鳳閣」さんへ・・・
前回は「雪菜肉絲湯麺」と言うメニューを頂き、思いのほか美味しかったので再訪してみた次第。

お店に入ってみると、広い店内に先客はゼロ。
結局終始ぼく一人でしたねぇ。
適当に空いているテーブルに席を取りお品書きを眺めてみる・・・
冷やし中華の存在を期待したのだけれども、お品書きにも壁貼りの短冊にも「冷やし中華」の文字は無い・・・

んー・・・中華料理屋さんってば、やはり炒飯も行ってみたいところですよねぇ。
お品書きを見てみると「五目炒飯 600円」「鶏炒飯 600円」「蝦仁炒飯 650円」「肉炒飯 600円」などの炒飯類に並んで「排骨炒飯 800円」と言うメニューが目を惹いた。
あー、パイコーって美味しいですよねぇ。
こちらではどういうパイコーが頂けるのも興味ありますし、これにしてみましょうか。
と言う事で「排骨炒飯 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
ぱいこ
おぉ・・・・なんか予想通りと言うのか、予想を覆したと言うのか、ちょっとびっくりなお姿。

炒飯は
炒飯
こんな感じ。
具はネギと玉子にさやえんどう。
さやえんどうが入っていると言うのも珍しいけれども、これがまたパリパリとした食感で面白い。

注文をしてから、厨房の奥から聞こえてきたやたらに食欲をそそるジャージャーと言う派手な鍋振りの音を聞いて期待感が増していたのだけれども、その期待を裏切る事のないパラパラのベストな炒め上がりで、味付けもシンプルながら偏りもなく濃からず薄からず良い塩梅。
ここまできちんとした炒飯って、街中中華なお店ではなかなかお目にかかれませんねぇ・・・

で、メインな排骨と言えば
ぶた
肉
なんか、ものすごいボリュームなんですが・・・
大きさも厚みも、予想外なほどに・・・
台湾料理のお店などでするような独特なスパイスの香りがこれまた美味しそう。

薄めの衣もパリっとした仕上がりで、独特なスパイスの風味とカレーの風味もするのだけれども、かと言って癖が有る訳ではなく、味付けも絶妙で炒飯のお味も楽しめる。
排骨の名の通り骨付きなのだけれども、骨の部分は小さく殆どが分厚でジューシーな肉の塊。
適度にある脂身の旨みも、もう最高。

これはちょっと凄い。
まさか800円でこれほどのものが頂けるとは思ってもみませんでしたねぇ・・・
このお店って、もしかしてとんでもない優良店なんじゃないだろうか・・・
このお店は、もっといろいろ頂いてみたいですねぇ。

かなり美味しい排骨炒飯でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8ー123-1
電話 045-251-6624
営業 夜営業は18:00~
なびかな お店情報

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

合鴨つくねのカレーうどん@元町 久佑

さて、今日のランチは、頂いたメールでお店の存在を知り興味のあった元町に在る「居酒屋 久佑」さんへ・・・
こちらは、すぐ傍に在る老舗の酒屋「愛知屋」さんのご家族が経営されていらっしゃるそうで、夜は愛知屋さん厳選の美味しいお酒とお料理がが頂ける小料理屋さんとの事なのだけれども、月曜~土曜はランチ営業(月曜は持ち帰りのみ)もされているそうな。

と言う事で、久しぶりに元町へ・・・
お店に行ってみると思っていた以上にこじんまりとしたお店で、店名は「居酒屋」とは言っているけれども、雰囲気としては小料理屋さんな感じ。
店頭にランチメニューのボードが出ており「合鴨つくねのカレーうどん・そば」「穴子ちらしずし」など。

早速お店に入るとL字カウンターに8~9席くらいのこじんまりした感じで、開店後間もない時間帯にも拘らず、すでに先客は3名ほど、後からも4名ほど見えられた。
カウンター上のお品書きを見てみると「合鴨つくねのカレーうどん・そば 900円」「合鴨つくねのカレーご飯 900円」「穴子ちらしずし 950円(持ち帰り900円)」の3種に、オプションで「味付け玉子半玉100円 1個200円」、うどん・そばを食べ終わったらご飯を入れて食べるのがお薦めと言う事で「ご飯 100円」、それにビールも置いてあったかな・・・

穴子ちらしずしを召し上がっていらっしゃる方たちが美味しい美味しいと仰っていたのだけれども、残念ながら穴子は不得手・・・
穴子のちらしずしは人気なのか、目の前に持ち帰り用にパックされた物が10個以上積まれている。
んー・・・ご飯よりもやはりうどんですかねぇ・・・
と言う事で「合鴨つくねのカレーうどん 900円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
口が狭く深底な器で登場。
大振りな合鴨のつくね2個に刻みネギとシンプル。
うどんは
うどん
結構細めなツルツルとした舌触りのうどん。
スープはそんなにカレーのスパイシーさは前面に出ておらず、比較的やさしい感じのお味。
夜も出されているそうなので、呑み〆にはこのくらいの方が良いでしょうねぇ、

一個一個が結構ずっしり感のあるつくねは、柔らかでちょっとふわふわした食感の中に、少し固めと言うかシャリシャリしたクワイの様な食感のものが混ぜ込んであったようだ。
なんとなく、手間かけて作ってそうな・・・
少し甘めでカレー風味のお出しに良く合いますねぇ。
もちろん合鴨の旨みは全開ですハイ

うどんを頂き終わった後にご飯もお願いしようかと思っていたのだけれども、このお出しだとご飯で頂くと言う感じではないような気がしたので、結局ご飯の追加注文は止めておいた。
器の口が小さいのでパッと見、軽めに見えたのだけれども、深底なので結構しっかりしたボリュームが有りましたしねぇ。

こんなところに、こう言う面白いカレーうどんが頂けるお店が有るなんて知りませんでした。
今度はおそばで頂いてみましょうか。
美味しいカレーうどんでありました。

店名 居酒屋 久佑
住所 県横浜市中区元町5-196
電話  045-662-5004
営業 ランチ火曜~土曜 11:45~13:15(ラストオーダー)
        月曜ランチは穴子ちらしずし持ち帰りのみ
    夜 17:30~22:30(ラストオーダーは22:00)
定休 日曜 第3月曜
お店サイト

帰りがけに、「ポンパドウル」さんでパンでも買っていこうかと、元町の本通りに出てみたら、土曜の昼と言うのに思ったより人通りが少ない気がする・・・
そこそこ人出は有るのだけれども、以前はもっとすごかったような気がするのですけどねぇ・・・
まぁ、あチャーミングセールの時期になれば、またえらい事になるのでしょうけど。
考えてみたら、ポンパドウルさんって、わざわざ元町で寄らなくても伊勢佐木にもあるんだよね・・・
ま、こちらのバケットは好きなので別に良いのですが・・・
と言うか、伊勢佐木でパンを買うなら、馬車道まで行って「Les Glaneuses レ・グラヌーズ」さんのパンを買いますしねぇ・・・
って、そう言えば、こちらも随分御無沙汰だ・・・

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オムライス@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町に在るハイコストパフォーマンスもここに極まれりな洋食屋「レストラン テル」さんへ・・・
そう言えば最近オムライスを頂いていないなぁ・・・と思い立ち、こちらで頂く事にした次第。

お店に行くと、いつもならあまりお客さんのいない時間帯にも拘らず、先客が一組、後からもう一組見えられた。
とりあえず、開いている席に座りお品書きを眺めては見るものの、今日の目的はオムライス・・・
特段、他に目を惹くものもなく、素直に「オムライス 大盛 550円」をお願いした。

テルさんと言えば、こちらの「ポタージュスープ 350円」が、濃厚でかなり好みに合ったものなのだけれども、秋冬くらいの季節限定ものらしく残念ながらすでにメニューからは外されている・・・
んー・・・久しぶりに頂きたかったのですが、残念ですねぇ・・・・

待つ事しばしで到着
すーぷ
コンソメスープ
変哲のないと言えばそうなのだけれども、シンプルなお味で結構好き。

おむ
オムライス
って、なんかお皿からはみ出てますが・・・
こちらは元々普通盛でも他店のものよりボリュームが有るので、大盛りにするとえらい事になりますねぇ・・・

らいす
ハムとタマネギのみとシンプルな具のケチャップライスを黄金色に輝く綺麗な焼き上がりの玉子焼きでしっかりと包んである。
玉子も何個お使いになってるのか、しっかりした厚みのもの。

ハムと玉ねぎは程よく香ばしさと甘味が出ているし、ライスの方もしっかり火が通りケチャップの余計な酸味が飛んだベストな仕上がり。
ライスのお味がしっかりしているので、個人的には玉子焼きの上のケチャップは要らないくらいなんですよねぇ・・・

これだけ丁寧な調理をしていて、普通盛のお値段が450円ですからね・・・
有難い事この上ないのだけれども、返って心配になってしまうくらいのコストパフォーマンスの高さですよねぇ・・・

相変わらず美味しいオムライスでありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
参考サイト

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カレー南蛮うどん@中村橋 えびす屋

さて、八幡町の「磯村屋」さんでやきそばとクリームソーダを頂いたのだけれども、些か物足らない・・・
と言う事で、まだお腹に余裕もあるし、どこか他のお店で頂こうかと思案し、結局中村橋の「えびす屋」さんへ・・・

お店に行ってみると、珍しい事に先客がお二人、後からもお二人入ってこられ、相席にはならないまでも結構なお客さんの入り。
と言う事で、おばちゃんが大回転中。
これだけお客さんが入っていると、さすがにねこ達の姿は店内にはない・・・
そう言えば、今日はおじちゃんの姿をお見かけしなかったような・・・
外に出前でお出になってましたかねぇ。

さて、奥の空いているテーブルに席を取り、お品書きを眺める・・・
やはり、まだ冷やし中華はお出しになっていないようだ・・・
ご飯ものと言う気分でもなし、中華系と言う気分でもなし・・・
んー・・・うどん・そば系で悩んだ時は大抵行きつく「カレー南蛮」
と言う事で、今日もご多分に漏れず「カレー南蛮 うどん 500円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
うどん
こう暑い最中、如何にも熱々なカレーうどん。
具は豚ばらに長ネギの身とシンプルながらも、かなりのボリューム。
軟目に茹で揚げられたうどんに、スパイシーな風味のとろみの付いたお出汁が絡んでえらく美味い。

やはりカレー丼やカレーうどんには玉ねぎではなく、ざく切りされた長ネギですよねぇ・・・
中心部のニュルっとした甘みの強い粘液物質は欠かせないのですよ、えぇ。
適度に脂身の残された豚ばらの旨みもたっぷりで、やはりこちらのカレー南蛮は美味しいですねぇ。

さて、食べ終わりお会計の時に「明日は急用でお店はお休みします」との事。
あら…珍しい事もあるものですが、なにせこちらは基本4の付く日だけがお休みなので、一カ月に3日しかお休みされていない。
交代制でやっている訳じゃないし、出前は多いしで、お年も考えたら大変ですよねぇ・・・
たまには連休でも取ってゆっくりなされば良いのに・・・

今日も美味しいカレー南蛮でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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やきそば&クリーム・ソーダ@八幡町 磯村屋

さて、今日は久しぶりに八幡町の焼きそばとおでんなお店「磯村屋」さんへ・・・
こちらへは、先週だったかに一度頂きにきたものの、満席だったために諦めて他店へ行ったので、なんだかんだで結構久しぶりなんですよねぇ・・・
それにしても、この辺りは相変わらず昭和な空気の流れている不思議な雰囲気の街ですねぇ・・・

さて、お店へ行くと、暑くなってきたとはいえ、さすがにまだかき氷の暖簾は出ていない・・・
店内に入るとタイミングよく意外と空いている。
席に着くとすぐに「おにーさん、なんにするー?」と聞かれたので、壁のお品書きを眺めてしばし検討・の結果、今日はじゃが芋の入った「やきそば ポテト 大 300円」をお願いした。

いつもなら、やきそばの出来上がりを待つ間に、入口右側に在るおでん鍋からおでんを適当に見繕って頂くのだけれども、今日おは暑いのでおでんと言う気分でもない・・・
かと言って、まだかき氷の販売は始まっていない。
となると、豆かんかな?と思案していると、お品書きの中に「クリーム・ソーダ 250円」「コーラ・フロート 250円」の文字が・・・
今日は暑いし、これは良い・・・
まぁ、緑が好きなぼくとしては、この二者択一なら「クリーム・ソーダ」ですねぇ。

などと考えている間にやきそばが到着
やき
そば
相変わらず美味しそうな見た目と香り・・・
鉄板の強火で一気に焼きあげるから、知るっ気の殆ど無い屋台系のやきそばなお姿。
そう言えば、いつもは焼き上がりの際に「コショーどうする?」と聞かれなかったのだけれども、普通にかかって出てきた。
ま、ぼくはいつも掛けてもらう方なので、応える手間が省けた。

ゴロゴロと入ったホクホクのじゃが芋の乱切りがやたらに美味しいのですよねぇ。
キャベツともやしのシャキシャキ感も、ややボソボソとした感じの麺の歯触りも、胡椒のスパイシーな風味も、どれをとっても最高ですねハイ
これで大サイズが300円だと言うのだから、本当に昭和全開なお店だ・・・

さて、やきそばを頂き終わったところで、「クリーム・ソーダ 250円」を追加で注文。
待つ事しばしで到着
そーだ
おぉ・・・何とも素敵ですねぇ。
この不自然極まりない、いかにも身体によろしくなさそうなグリーンな見た目。
たまに猛烈の頂きたくなるのですよねぇ。

微炭酸なんぞと軟弱な世流を鼻で笑うような強烈な炭酸の刺激・・・
それを和らげるチープなアイスのクリーミー感。
頂けば頂くほど喉の渇きが増して行くような甘み・・・
いや、素晴らしい。
やはり暑い日にはこれですねぇ。

相変わらず美味しいやきそばでありました。

店名 磯村屋
住所 横浜市南区八幡町4
電話 045-261-0956
営業 11:30~17:30
定休  水曜日
参考サイト
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺@横浜駅西口 龍味

さて、今日は横浜駅西口東洋ビル地下レストラン街に在る中華料理の「龍味」さんへ・・・
本当は、ダイアモンド地下レストラン街のに先月開店した「トリスバー サントリーコーナー」さんの後釜に先月開店したおむすびとお茶漬けのお店「CHAMUSU」さんで頂こうかと思っていたのだけれども、お店入り口付近に人がいて入るタイミングを逸してしまったので、そのまま「龍味」さんへ行く事に・・・

さて「龍味」さん・・・行ってみると相変わらず結構なお客さんの入り。
が、運良くテーブル席が空いていたのでそちらへ・・・
こちらではまだ冷やし中華を頂いた事が無かったので、もしあったらそれをお願いしようと思っていたのだけれども、時期が少し早かったのかまだメニューにないようだ・・・
と言う事で、いつも通り変わり映えもなく「サンマー麺 450円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
さんま
白菜、玉ねぎ、きくらげ、豚小間、ニラ、ニンジンと具沢山で、餡は緩め。
鶏ガラあべース+化学調味料な醤油味のスープ。
変哲もない麺。
と、やや具が豪華ではあるけれども、見た目もお味もまさに街中中華のサンマー麺と言った感じですねぇ。

まぁ、変に蘊蓄をぶって下駄を履かせて、無理繰り敷居を高くしてみました的な七面倒くさいラーメン屋のラーメンより、ずっと好きです、こう言う気楽な方が。
今日も美味しいサンマー麺でありました。

店名 龍味
住所 横浜市西区北幸1-1-8 横浜東洋ビル B1F
電話 045-311-2498
営業 10:30 - 20:30
定休 無休
参考サイト



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

もやしソバ@野毛 萬福

さて、今日は久しぶりの野毛にある中華屋「満福」さんへ・・・
こちらへは2008年1月 5日以来と、ずいぶん久しぶりになりますねぇ。。。
以前、こちらのチャーシューメンが美味しいと聞いた気がしたので行ってみた次第。

さて、お店に行くと先客はお一人。
とりあえず奥の壁際の長テーブルに席を取りお品書きを眺めてみると、有った「叉焼麺 650円」
そのままこれを注文しようかと思った時、目に入ったのは「もやしソバ 550円」

まぁ、常なら軽くスルーしてしまいそうなこのメニュー・・・その下に(カレー味)と書かれている。
あら・・・もやしそばでカレー味なんて珍しいですねぇ・・・
と言う事で、今日は「もやしソバ 550円」をお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
もやし
めん
・・・あれ?
カレーの香りなんて微塵もしませんが・・・
んん?

レンゲでスープを掬って見ても・・・・
すーぷ
やはりカレーと言う雰囲気は皆無・・・
どうやら、あの(カレー味)と言うのは「これはカレー味です」ではなく「カレー味もできます」と言う事だったらしい・・・
いや、そう言う可能性にまるっきり気がつかなかったぼくが間抜けなんだけど・・・

と言う事で
具はモヤシ、ニンジン、豚肉とシンプル
まぁ、サンマー麺の具を餡でとじていないものという、当たり前のお姿ですねハイ

スープはシンプルな鶏ガラベースの醤油味
これが実は結構おいしい。
特別なものを使っているとかそう言う訳ではなく、化学調味料の使い方が上手なんでしょうねぇ。
以前より少し値上げされて入るものの、これで550円は、まだお安い。

今度来た時には、叉焼麺を頂いてみましょうか。
美味しいもやしソバでありました。


店名 中華料理 萬福
住所 神奈川県横浜市中区宮川町2-20  
電話 045-241-7845
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

野菜天丼+うどん@伊勢佐木 てんや

さて、今日は伊勢佐木モール沿いに在る天丼のチェーン店「てんや」さんへ・・・
何年振りだろう・・・随分と久しぶりな気がする・・・・
天丼は結構好きなのだけれども、なにせエビと白身魚の天ぷらが苦手なもので、天丼のお店なんてめったに足が向かないのですよねぇ・・・

この辺で天丼と言えば、やはり横浜橋の「天丼の豊野」さんになるのでしょうけれども、あそこも天丼をお願いするとデフォルトで海老が入ってきますしねぇ・・・
クジラ天丼やイカ天丼なんかもあるのだけれども、その辺は日替わりと言うか入荷次第のご様子なので、行ってみないと有無が分からないし、行って無かったら哀しいものが有りますからねぇ・・・
で、今日は何となく天丼を頂きたい気分だったので、野菜天丼が確実にある「てんや」さんで頂こうかと思い立った次第。

さて、お店に入ると中途半端な時間なわりに、結構お客さんが入っている。
まぁ、お安いですし、お味も無難ですからねぇ・・・
とりあえず空いている席に着いて、一応お品書きを眺めてみる・・・
まぁ、色々有ったのだけれども、やはり問題なくすべての素材が頂けるのは「野菜天丼」か・・・
と言う事で「野菜天丼 500円」を注文。
ついでに、オプションでうどんが付けられるそうなので「うどん(冷 350円」もお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
天丼、うどん、漬物のセット。

うどんは
うどん
こんな感じで、やや平たいつるつるの麺。
腰もそこそこあり、意外と悪くない。
つけ汁は凡庸だけれども、悪くはない。

天丼は
天丼
こんな感じ。
タケノコ、ナス、カボチャ、インゲン、マイタケ、サツマイモの天ぷらが乗っている。
カボチャは他に代えてもらえばよかった・・・
って、今でも等価の素材なら交換してくれるサービスはやっているのだろうか・・・

まぁ、これもお味はそれなりで悪くない。
天たれは、テーブルの上にも置いてあるので、足りない人はそれで調節できると言うのは、有難いシステムでしょうねぇ。
出来れば、かき揚げ天丼をメニューに加えてくれると嬉しいのですけれどもねぇ・・・

久々の天丼も悪くありませんでした。

店名 てんや
住所 横浜市中区伊勢佐木町2-92
電話 045-250-1987
営業 11:00~22:00
定休 年中無休
てんやサイト

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唐揚げカレー丼@伊勢佐木 庄や

さて、今日のランチは伊勢佐木モール沿いに在る居酒屋チェーンの「庄や」さんへ・・・
昼に伊勢佐木をぶらついていたら、通り沿いに「ワンコインランチ始めました」的な置き看板が有るのを見かけ、居酒屋チェーンなところでランチ営業をしている事が意外だった上に、ワンコインとは随分とお安いもんだから、とりあえず入ってみる事に・・・

螺旋状の階段で地下に下りてお店の中へ・・・
そう言えば、こちらは夜営業の時間帯でも来た事が無かったですねぇ・・・
て元来お酒を嗜まないぼくは、居酒屋に来る機会自体が余りないのだけれども・・・
お店に入ると、先客は広い店内に数名だけだったのだけれども、さすがにワンコインランチは人気なのか後から結構お客さんが途切れる事無く入ってきた。

一人なので、カウンター席へ・・・
こう言うお店にカウンター席って、居酒屋営業時間帯にもお一人でこう言うお店にのみにくるお客さんって意外といるんですかねぇ・・・
さすがにチェーン店だけあって、こう言うお店の接客はちゃんとマニュアル教育が行き届いて丁寧。

さて、とりあえずお品書きを見ると
品書
こんな感じ。
ばらちらし・ソースかつ丼・のり弁丼・マーボー丼・唐揚げカレー丼の5種。
いずれもお味噌汁付きで500円。
んー・・・カレー丼にしましょうかねぇ・・・
と言う事で「唐揚げカレー丼 500円」をお願いした。

しばらくして到着
味噌汁
わかめとおあげの味噌汁。

かれー
どん
カレー丼
意外としっかりしたボリュームで、上には唐揚げにコーン、半熟目玉焼きが乗っている。
全くご飯が見えないほどにカレーがなみなみたっぷりかけられている。

スパイシーな感じもなく、かと言って思いきり和風と言った感じでもない甘めのカレー。
コーンが入っている事もあってかなり甘め。
ご飯で頂くのも悪くはないけれども、うどんの方がより合っていたかもしれない。

まぁ、正直お味の方は凡庸ではあるものの、決して悪くはない。
これで500円なら悪くないでしょうねぇ。
そこそこ美味しいランチでありました。

店名 庄や 伊勢佐木店
住所 横浜市中区伊勢佐木町2-66 満利屋ビル地下1階
電話 045-252-8267
営業 日~木 11:30~14:00 17:00~03:00 
     金・土・祝前日11:30~14:00 17:00~04:00
定休 年中無休
お店サイト

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ハンバーグ ハヤシソース@関内 CAFE LEGEND

さて、今日のランチは地下鉄関内駅4番出口から海側に向かった一本目のわき道沿いというかなり目立たない場所(やたらに説明臭い・・・)に在るフレンチレストラン「CAFE LEGEND」さんへ・・・
こちらへは昨年末に一度伺ってランチでミートボールドリアを頂いたのだけれども、その後中々タイミングが合わず、こちらでランチを頂く機会を逸していた。

先週、Blogの拍手機能につけられるコメントでCAFE LEGENDさんをお薦め頂いたので、お店のBlogを拝見すると、今週の週替わりランチは「ハンバーグ ハヤシソース」と写真付きで紹介されている。。
これがまたやたらに美味しそう・・・
と言う事で、今日はこちらでランチを頂く事に・・・

お薦め頂いたのはディナーの方なのだけれども、なにぶんと酔酒の悦と言うものを解さない無粋の徒なので、こう言う如何にもワインを楽しみながら食事を頂く的なお店にはディナーの時間帯は中々行き辛いものが有るのですよねぇ・・・
ディナーはかなり美味しそうなものを出してくれそうなんですけれどねぇ・・・
ちなみに、ディナーのコースは4500円~で、その他におまかせオードブル3品で2500円と言うのもあるようだ。

さて、お店に着いたのは11時40分ほど。
て、お店の中に入ったら2席のみの空きで、その空きもぼくが座り、その後もう一方入ってこられてすぐに満席に・・・
こちらはカウンターのみのお店とは言え10席以上は有る感じなのだけれど。。。
こんな目立たない立地のお店なのに、まさか開店直後に満席になるほどの人気店だとは・・・

さて、こちらのランチは4種類ほど用意されている。
Aランチは週替わりで、今週は「ハンバーグ ハヤシソース 1100円」
Bランチは「和牛薄切りステーキ 1200円」
Cランチは「パスタランチ 1000円」(和風パスタ・カルボナーラ・なすとミートソースetc・・・)
Dランチは期間限定パスタで今日は「ワタリガニのトマトクリームソース 1100円」
となっており、すべてサラダとデザートが付いている。
オプションで本日のスープが600円~、コーヒー・紅茶は200円となっている。

さて、開店直後にほぼ満席状態・・・
しかもお一人ですべて切り盛りされていて、かなり忙しく大回転中のご様子。
うは・・・そりゃお一人で全員分、しかも「ショー・ラパン」さんのようにランチメニューを一つに絞っている訳ではないので、なおさら大変でしょうねぇ・・・
と言う事で、オーダーを取ってもらうまでに少し時間がかかってしまうのだけれどもそれはやむを得ないところでしょう。

と言う事で、目の前にお店のチラシが置いてあったので、それを眺めてみる・・・
ので、上記のような細かい情報がかけたと言う事で・・・
さて、そうこうしている内に調理作業がひと段落したご様子で、ご主人がぼくを含め数人分のオーダーを聞きに来てくれた。
まぁ、今日の目的は「ハンバーグ ハヤシソース 1100円」だったので、それを注文。
ライスかパンが選べるとの事だったので、パンをお願いした。

先にサラダ到着
さらだ
やや酸味の強いフレンチドレッシングがかかっている。
サラダが食べ終わると、タイミングよく
はん
中
ハンバーグ到着。
おぉ・・・意外にもごつごつとした無骨な見た目で、結構なボリューム・・・
玉ねぎ・マッシュルーム・ビーフなどの入ったハヤシソースがたっぷりかけられている。

ショー・ラパンさんのハンバーグとはやや異なるスパイスの風味を感じるもので、肉々し過ぎず、かと言ってしっとりし過ぎない舌触りのハンバーグで、こりゃあ美味しい。
ハヤシソースも良い塩梅の味付けで、ハンバーグ自体の肉の旨みも十分楽しめる。
もちろんハヤシソースは
ぱん
パンで拭って、最後まで美味しく頂いた。
ややタイプが違うけれども、個人的にはショー・ラパンさんのハンバーグに匹敵するくらいに好みに合いましたねぇ。

ハンバーグを食べ終わると
ぷりん
デザートが到着
カットフルーツにババロアを添えたもの。
甘さ控えめなババロアで結構おいしい。

一度目のランチもかなり印象良かったけれども、今日はその上を行きましたねぇ。
ここまで美味しいハンバーグが出してもらえるとは思っておりませんでしたからねぇ・・・
これなら、やはり夜も相当美味しいものが頂けるのでしょうねぇ・・・

かなり満足のいくランチでありました。

店名 CAFE LEGEND カフェ・レジェンド
住所 横浜市中区常盤町4-52 松むらビル1F
電話 045-641‐7399
営業 ランチ11:30~14:00(ラストオーダー)
    ディナー18:00~24:30(ラストオーダー)
定休 日曜(祝日不定休)
お店Blog

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タンメン&やきめし@曙町 一っとく

さて、今日は久しぶりに曙町の「一っとく」さんへ・・・
こちらへは昨年の6月24日以来になりますねぇ・・・
こちらもまた好きなお店なのに、ご近所故にいつでも行けると言う感覚で実際は中々行く機会のないお店になってますねぇ・・・
なんとなく通りがかりに思い出して入ってみた次第。

さて、お店に入ると先客はゼロ。
とりあえず壁書きのお品書きを眺める・・・
まぁ「一っとく」さんと言えば「やきめし」は外せませんよねぇ・・・
と言う事で「やきめし 450円」を注文。

もう一品・・・麺類から行っておきましょうか・・・
んー・・・「ラーメン 400円」「廣東麺 550円」とか「サンマー麺 550円」辺りは頂いた事が有る。
どうせなら別のものを・・・
野菜が食べたいか・・・となれば、まだ頂いた事の無い「タンメン」ですかねぇ。
と言う事で「タンメン 500円」もお願いした。

先にタンメン到着
湯
麺
これまた綺麗なお姿のタンメンですねぇ。
生姜の良い香りが立っていて食欲をそそりますねぇ。
スープはかなり透明度の高い如何にもさっぱりしてそうなもの。

具はモヤシ、ニンジン、ニラ、きゃべつ、豚肉。
スープを一口頂いてみると香はショウガが経っているのだけれども、風味はニンニクとにらの主張が強い。
麺はタンメンと言えばこれ、というような平打ち麺。シマダヤさんの3食入りがベースって気がしなくもない・・・
見た目通りさっぱりしたお味で、それほど特徴的でないスープではあるのだけれども、キャベツの甘みやニンニク・ニラ・生姜の風味が溶け込んで、これまた美味しい。
麺の適度な腰とピロピロとした舌触りが良い感じですねぇ。
好きです、こう言うタンメン。

続いてやきめし到着
炒
飯
具はネギ、豚肉、かまぼこ、玉子。
味付けは塩コショウ+化学調味料中心。
見た目もお味もスタンダードでシンプルな街中中華のそれですねぇ。

意外とパラパラのベストな炒め上がり。
刻みかまぼこのくにゅっとした食感と風味が、このシンプルなやきめしに良い感じにプラスしている。
しっかりボリュームもあり、これで450円はやはりお安い。

こちらは接客も極めて丁寧だし、お味も悪くないし、お値段もお安めなのに、いつ来ても他のお客さんに出くわす機会が殆ど無いのが意外ですねぇ。
このお店なら、もうお少しお客さんが入ってもよさそうなものなのに・・・
と言うか、ぼくが中途半端な時間に来ているせいってだけの話で、実は結構お客さんが入っているのかも知れないけれども・・・

今日も美味しい夕食でありました

店名 一っとく(一特)
営業 11:30~21:30
定休 月曜
場所 鎌倉街道沿い、中華一番本店さんの信号を挟んで斜向かい

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チャーシューライス@横浜橋 酔来軒

さて、今日は久しぶりに横浜橋通り商店街を市大病院通り側に抜けたところに在る中華料理屋「酔来軒」さんへ・・・
前回はこちらの名物だと言う酔来丼を頂いたのだけれども、その酔来丼の具としてのっていた細切り叉焼がすこぶる美味しく、今度来た時はチャーシュー麺を頂こうと思っていたので、何となく帰りがけに横浜橋に立ち寄ったついでにお店に行ってみた次第。

さて、お店へ入るとテーブルはグループ客で満席。
夕飯にすらやや早いであろう時間帯であるにも関わらず、酒宴のご様子で結構な盛り上がり・・・
まぁ、聞こえてくる会話は民主党の小沢代表辞任に伴う後継者にだれが相応しいかと言う、実にタイムリーな話題で盛り上がっている。

ので、ぼくは店員さんに「こちらへどうぞー」と言われ、小上がりの座敷席へ・・・
座敷席の様な広めの席に一人と言うのは苦手なんですよねぇ・・・
いや、だからと言うても、あの盛り上がりの中、相席をお願いしてテーブル席に着くような事は出来ないし、したくもないけれども。。。

さて、とりあえず座敷の端にちんまく縮こまってお品書きなんぞを眺めてみる・・・
品書
品書1
「チャーシューメン 700円」か「チャーシューワンタンメン 800円」にしようかと思ったのだけれども、ご飯ものの方を見てみると「チャーシューライス 700円」と言うメニューが・・・

この「チャーシューライス」と言うメニューの名前だけでは、チャーシューをおかずにご飯とスープが付いてくる定食の様なものなのか、それとも酔来丼の様などんぶり物系なのか判然としない・・・
まぁ、どちらにせよあの美味しい叉焼がメインとなる事は間違いなさそうだ。
と言う事で「チャーシューライス 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
どうやら定食系ではなく、どんぶり系だったようだ。
と言うか、待っている間にジャージャーと小気味の良い炒める音が聞こえてきたので、全然違うものを想像しおていたのだけれども、あの音は別の注文物だったようだ・・・
お盆の上には、チャーシューライス、もやしの和え物、スープ、ライスにかけるたれが乗っている。

チャーシューライスは
叉焼
こんな感じで、ご飯の上に厚めに切られた叉焼が数枚に刻みネギが乗っている。
そのライスの上に、しょうゆ・ごま油・ねりからしなどで出来たタレをかけてかき混ぜると
らいす
こんな感じになる。
ねりからしの辛みが割と強く、油っ気も強めではあるものの、ネギの清冽な清涼感が加わる事で良い感じに仕上がる。

この厚めに切られた叉焼の美味しい事と言ったら・・・
これはお店で毎日手作りで焼くらしい・・・
意外と脂身の部分が有り、脂身好きなぼくの好みに合っている。
酔来丼のように色々な具材が乗っている訳ではなく、限りなくシンプルなものだけれども、まぁ、この叉焼が有れば十分ですハイ

美味しいチャーシューライスでありました。

店名 中華料理 酔來軒
住所 横浜市南区真金町1-1
電話 045-231-6539
営業 11:00~21:00
定休 火曜・第3月曜
参考サイト

今日横浜橋の商店街を通ったら、何やら常には無いやたらに甘ったるい香りが流れてきたので、何かと思ったらプチシューのお店が出ていた。
お店を見た限り、常設のお店なのか、それとも期間限定なのか分りかねるけれども、数人のお客さんが並んでいましたねぇ・・・
焼き立てが売りのようなので、ご興味のある方は覗いてみるのも良いかと。

それにしても、あの甘ったるい香りをかぐと真っ先に思い浮かぶのは横浜駅西口に在る「ステラおばさんのクッキー」さんなのですよねぇ・・・
あの一角だけ、あの甘ったるい香りが異常に立ち込めていますからね・・・
タイミングによっては美味しそうに思えるけど、ちょっと調子の悪い時にはあの香りはきつい・・・
そう言えば、あのお店のクッキーをまだ頂いた事が無かったかも知れない・・・
通り掛かりに気が向いたら買って見よう・・・

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カレー丼@若葉町 すゞ家

さて、今日は若葉町にある「すゞ家」さんへ・・・
今日はなんとなくカレー丼が頂きたい気分だったので、こちらで頂こうと思った次第。
この辺で一番好きなカレー丼と言えば中村町の「ゑびす屋」さんのカレー丼なのだけれども、ゑびす屋さんには先日伺ったばかりなので、今日はこちらへ・・・

さて、お店へ行くと先客は4名ほどで、後からも2人ほど入ってこられた。
いつもこちらに寄らせてもらうのは割に中途半端な時間帯なのだけれども、対外いつもお客さんが何人かいらっしゃるんですよねぇ。
あまり目立たない立地に在る割に、実は結構人気のあるお店なのかもしれませんねぇ・・・

さて、席に着くと接客係のおばさんに「お水にしますか?お茶にしますか?」と尋ねられたのでお冷をお願いし、人心地つきながらお品書きなんぞを一応眺めてみる・・・
が、やはり今日はカレー丼が頂きたくて来たと言う事もあり、お品書きを眺めてもそれ以上に食指の動くようなメニューも見つからなかったので「カレー丼 600円」をお願いした。

そう言えば、こちらでカレー丼以外のメニューを頂いた事って、今まで殆ど無かったような気がする。
結構うどんやお蕎麦を注文されている方もいらっしゃるし、隣で見かけるに結構おいしそうではあるのですけれどもねぇ・・・
って、そう言えば、こちらは基本うどんとお蕎麦の店ですしね・・・

さて、待つ事しばしで到着
せっと
カレー丼にわかめの味噌汁、カブの漬物。

カレー丼は
かれー
具は豚肉と玉ねぎのみとシンプル。
結構お出汁の効いたもので好みに合っている。
惜しむらくは、カレー南蛮やカレー丼には玉ねぎではなくて長ネギの方が好みなのですよねぇ・・・

個人的にカレー丼と言えば、やはりあの長ネギの中心部のニュルっとした甘みの強い粘液成分の風味は外せないのです。
ま、それでも、こちらのカレー丼は十分美味しいのですが・・・
今日も美味しいカレー丼でありました。

店名 すゞ家
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目54
電話 045-261-1014
営業 10:30~19:00
定休 金曜 第2土曜
参考サイト

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蒸し鶏の四川風辛子ソースセット@曙町 聚香園

さて、今日は一見のお店へ・・・
曙町に昨年秋頃だったかに出来た中華料理屋「聚香園」さん。
こちらは若葉町にある「聚香園」さんの支店。
こちらの方がやや近い気がするし、以前から気にはなっていたのだけれども、実際に入ったのは今日が初めて。

通り掛かりにセットもののメニューの書かれているボードが店頭に出ていたので何気なく見てみたら、7,8種類書かれている定食類の中に「蒸し鶏の四川風辛子ソース」と言う魅力的なメニューが有ったので、今日はこちらで頂く事に・・・
お店に入ると意外と広い店内に先客はお一人。
開いているテーブルに席を取って「蒸し鶏の四川風辛子ソース 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
こちらのセットには若葉町のお店と同じく、ご飯とスープ、漬物にデザートも付いてきて、ご飯(と確かスープも)がお替り無料と価格を考えるとえらくお得。
スープはザーサイと豆腐のスープで、とろみが付いていて結構おいしい。

メインの蒸し鶏は
蒸し鶏
こんな感じ。
下にきゅうりが敷いてあるとは言え、蒸し鶏だけでも結構なボリューム。
上には刻み葱と一緒に見た目からしてからそうなチリソースがかけられている。
まぁ、実際頂いてみると、きゅうりの清涼感も相俟って見た目から想像したほどには辛くは無く、鶏の旨みも十分に感じられるもの。

ただ、こちらは冷菜なので、ご飯のおかずとしてよりもお酒の肴として頂く方が美味しく頂けるものかも知れない。
まぁ、個人的に冷たい料理をおかずにしてご飯を頂くと言う事が余りないから、それに違和感を感じるだけなのかもしれないけれども・・・
料理自体は文句なく美味しかったですハイ

少し遅れて
たぴ
デザートも到着
タピオカにココナッツミルクをかけたもの。
甘過ぎず、ピリ辛のおかずを頂いた後だっただけに美味しく頂けた。
そう言えば、タピオカ自体頂くのが、ずいぶんと久しぶりな気がする・・・

このセットの内容とお味で、お値段700円はかなりお得かと。
満足のいく夕食でありました。

店名 聚香園 曙町店
住所 横浜市中区曙町1-4
電話 045-262-9935
参考ページ

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺@中村町 ゑびす屋

さて、今日はかなり暑いのでなんぞ冷やし系のものでもと思い立ち、万世町の中華屋「麗華」さんへ・・・
確か以前行った際、ランチボードに「冷・熱 ネギそば」と書かれたメニューが有ったはず・・・
と思いだして行ってみたのだけれども、店内は物の見事に満席・・・

この暑い中、外で待つのもだるいので、そのまま八幡町にある焼きそばのお店「磯村屋」さんへ・・・
ずいぶん久しぶりな気がするし、確か「クリームソーダ」なんてメニューもあったような気がする・・・
と思って、行ってみたら、こちらもやはり満席・・・
まぁ、普通に考えたら分かり辛い場所に在る上に、これと言った特徴の無い「麗華」さんでさえ満席だったのだから、結構な人気を誇る「磯村屋」さんが日曜ランチ時真っ只中の12時半過ぎに空いている訳がない・・・

やはり暑い最中、外で待つのも億劫極まりない・・・
ので、そのまま中村町の「ゑびす屋」さんまで歩いて行く事に・・・
時間的にどこも掻き入れ時で混んでいるだろうから、いっその事、もう冷やし中華の販売を始めているかどうかの確認も含めて少なくとも店内はほぼ確実に空いているであろう「ゑびす屋」さんまで行ってみようかと。
いやぁ・・・さすがに万世町「麗華」さん→八幡町の「磯村屋」さん→中村町の「ゑびす屋」さんと言うコースは、この初夏のような陽気の中歩いて行くのは結構めんどかったですねぇ。。。

さて「ゑびす屋」さんへ行ってみると、予想通り店内には先客ゼロ。
まぁ、相変わらず出前の電話は何度かかかってきていたので、店内に人が居ようが居まいが、かなりお忙しそうにはされていたけれども・・・
とりあえず席に着き、若い方のおばちゃんに「冷やし中華ってもうありますか?」と尋ねてみたら、「あー、すいません。うち6月からなのー」とのご返答。
冷やしタヌキ・冷やしきつね・もり・ざる等の和風の冷やし系メニューは通年で頂けるのだけれども、冷やし中華は夏季限定なのだから仕方がない・・・

んー・・・冷やしと言ってもうどんやそばの冷やしと言う気分でもないのですよねぇ・・・
かと言って、ご飯系と言う気にもなれないし・・・
まぁ、それなら真逆の熱々餡とじ汁そば系でも行ってみましょうか・・・
と言う事で、もはや深く考える事も放棄して、普通に「サンマー麺 500円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
さんま
麺
相変わらずのボリューム・・・
具はモヤシ、キャベツ、玉ねぎ、豚ばら、なると。
今日は白菜ではなくキャベツが入っている。
こちらは元来お蕎麦屋さんであるせいなのか、スープはかなり脂っ気の少ない優しい感じのものなので、こう言う炒め物が大量に上に乗っている方が美味しく頂ける。
これと言った特徴のあるものではないのだけれども、こう言う感じのサンマ-麺も美味しいですねぇ。

それにしたって、今日のサンマー麺は、上の具がかなり強めに餡でとじられていたせい最後まで熱々・・・
店内には入口の引き戸や窓を半開きにして風を入れ、壁掛け扇風機も頑張って首を振って入るのだけれども、この暑い最中で熱々のサンマーメンでは食べ終わる頃には汗びっしょりですねぇ・・・

今日も美味しいサンマー麺でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

Shoyu Tonkotsu&パエリア@関内 R&B

さて、今日のランチは管内の昼はラーメン夜はバーなお店「R&B」さんへ・・・
前回、こちらで頂いた際に「GW明けからつけ麺登場」とか、そう言う文言がお品書きにあった為、前回も「5月に登場」と言う話を聞いてそれを頂きに行ったのに結局GW明けに登場と言う事で振られてしまった自分としては、存外それに執着していたらしく割と楽しみにして行ってみた次第。

が、お店に入ってカウンターのお品書きを眺めようかと思ったところ、いつもは置いていないものが一枚カウンターの上に・・・
何かと思って読んでみたら「つけ麺は5月23日に登場」とかなんとか・・・
まぁ、一気にテンションがだだ下がりするのはやむえませんでしょう・・・
この紙が階段下に貼ってあれば、今日は確実にこちらをスルーしていたはずだ・・・

が、無いものは無いのだから仕方がない・・・
と言う事で、今日はまだ頂いていなかった「Tonkotsu Shoyu 780円」をお願いした。
後はいつものように「パエリア 170円」も。

ぱえ
とんこつ
醤油
海苔
パエリアはいつも通り好みに合っている。
豚骨醤油も割にさっぱりしていた。
海苔は別皿で5枚出てくるので、海苔が好きな人にはうれしいかもしれない。
テンションだだ下がりで食べたので、今日はこんなとこで。。。

店名 R&B
電話 045-641-8690
住所 横浜市中区真砂町3-29 2F
営業 月~金11:30~14:30 土曜11:30~18:00 
定休 水日祝
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

雪菜肉絲湯麺@長者町 龍鳳閣

さて、今日は一見のお店へ・・・
オデヲンから日ノ出町に向かう途中にある「かに道楽」さんの向かいにある中華料理屋「龍鳳閣」さん。
こちらはほんまさんの「恰幅の良い彼のblog~横浜B級グルメ~」当該店の紹介記事を拝見し先日行ってみたのだけれども、その時は英っ行されていなかった為、今日行き直してみた次第。

さて、行ってみると今日は営業中。
ので、早速店内へ・・・
入ってみると、何やら悠久の時の流れを感じてしまうような色褪せた雰囲気。
古めかしいと言うか、モノトーンな世界が展開している。

店内は割に広々としている。
先客はお二人。
とりあえず、開いているテーブルに席を取り、お品書きを眺めてみる・・・
お品書きは
品書
品書1
こんな感じで、飯類・麺類は安めの価格設定で一品料理はそれなりの価格設定。
「排骨炒飯(パイコー・チャーハン)800円」なんて魅力的ですねぇ・・・

どうしようかと思ったところ、横を見ると、壁にもいくつかお品書きの短冊が・・・
「海老雲呑 500円」だとか「叉焼雲呑 600円」だとか「蒸し鶏 700円」だとかの短冊に並んで
品書2
こんなお品書きの短冊が・・・
「雪菜肉絲湯麺」(読めない…)中国漬物(高菜)と豚肉入り麺
横の説明書きは兎も角、この如何にもな名前に妙に惹かれるものが有る・・・
と言う事で「雪菜肉絲湯麺」(やっぱり読めない…)をお願いした。

待つ事しばしで到着
雪菜
豚麺
おぉ・・・なかなか魅力的なお姿。
具は高菜、タケノコ、豚肉
麺は細めの縮れ麺。
やや白濁したタンメンスープのせいか、タンメンと言うには少々ワイルドな見た目。

高菜は熱が通されているので余計な酸味は飛び、良い塩梅の塩味と風味とシャキシャキ感を残している。
豚肉はどこの部分だろう・・・食感としては鶏の砂肝などに近いようなコリコリとした弾力に富んだ歯触りで、とろみを纏っている。
スープはやや油っ気が有るものだけれども、お味自体はさっぱりとした塩味。

確かに、こう言う感じのものは、少なくとも日本の街中中華のお店ではお目にかからないですねぇ。
特別特徴のあるお味でもないし、すごく美味しいと言うお味ではないのだけれども、こう言うお味は好きですねぇ。
さて、こちらのメニューだけは、なぜかお値段が書かれていなかったのだけれども、お会計をお願いしたら「650円」との事。
やはりお安い。

他のメニューもぜひ頂きたいですねぇ。
美味しい雪菜肉絲湯麺(最後まで読めない・・・)でありました。

店名 龍鳳閣
住所 横浜市中区長者町8丁目123-1
電話 045-251-6624
営業 夜営業は18:00~
なびかな お店情報

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ハムカツ&サーモンクリームコロッケ@長者町 長八

さて、今日は久しぶりにオデヲン前の通りを日ノ出町方面に向かう途中にあるとんかつ&定食なお店「長八」さんへ・・・
本当はほんまさんの「恰幅の良い彼のblog~横浜B級グルメ~」で紹介されていた「龍鳳閣」さんに行ってみようかと思って家を出たのだけれども、お店に行くとお昼近いと言うにシャッター半開きでまだ営業を開始されていない・・・

もう少し待てば営業を開始されるだろうか?とも思ったのだけれども、開店直後に待ってましたとばかりに入るのもあまりみっとも良いものでもない・・・
と言うか、結構大粒な雨が落ちてき始めるし・・・
まぁ、無理繰りこちらで食べなければならないと理由もないので、今日は他処へ・・・
と言うか、最近第一選択肢のお店には尽く振られているような。。。

雨も降ってきたし、馬車道方面に向かうのもだるい。
福富町の「イタリーノ」さんで久し振りにランチを頂く事も考えたものの、完全に出遅れの感の否めない時間だし、アーケードが付いているにしろこの雨の下店外に並んで待つのもかったるい・・・
吉田町にある洋食屋「びすとろ 遊季亭」さんのランチにも興味が有るので一度は頂いてみたいと思っているのだけれども、GWの今日やっている可能性は低い・・・

どうしようかと考えつつ、少し日ノ出町方面に向かったところで「Aランチ ハムカツ・サーモン・クリームコロッケ定食 750円」と言う素敵な記載の置き看板・・・
ハムカツ・・・クリームコロッケ・・・・あぁ素敵・・・・・
と言う事で、迷う事無く置き看板を出されているお店「長八」さんの店内へ・・・

こちらは場所柄24時間年中無休で営業されているとんかつと和食なお店で、通常は結構良いお値段のするお店なのだけれども毎月(12月を除く)8の付く日に八の日サービスと称しとんかつ定食を880円で出してくれる。
ぼく自身その八の日以外には頂きに入った記憶が無いのだけれども、こちらのお店は朝定食や昼定食などお得な時間限定の定食も出していると言うのは知っていた。
そんなお店の昼定食がハムカツ&サーモンクリームコロッケ、ならねぇ・・・入ってみますでしょう。

お店に入ると、真昼間から中国系の方たちと思われるグループが賑やかに酒盛り中。
ほかに数組のお客さんがいたけれども、そう混んでいる訳でもなくテーブル席の方へ・・・
店員さんに「表の看板にあったAランチ(750円)をお願いします」と言ったら「+50円でみそ汁をトン汁に代えられますが如何しましょう?」と・・・
んー・・・少し考えたのだけれども、揚げもの定食だから汁ものまで豚汁にすると脂っ気がきつすぎるか・・・と言う事で変更なしのみそ汁のままでお願いした。

待つ事しばしで到着
定食
ご飯・中華スープ・メイン皿・小鉢2品・漬物とえらく豪華・・・
味噌汁と仰っていたけれども、今日はもやしとにらの中華スープだった。
小鉢2品は、大根と鶏肉の煮ものとツナポテトマヨで、どちらも少し濃いめの味付けなので、ご飯のお供ににうってつけ。
ちなみに、こちらのお店は、多くのとんかつ屋さんがそうであるようにご飯・味噌汁・キャベツはお替り無料。

メインの更はと言えば
はむ
おぉ・・・ハムカツはペラペラのものではなく1cmちょいは余裕である立派な厚み。
大きな俵型のクリームコロッケの中は
ころ
こんな感じ、って上手くきれいに割れなかったから、あまりおいしそうに見えませんね・・・
ずっしりした感じのベシャメルソースにやや刻みの大きな玉ねぎとサーモンがたっぷり。
玉ねぎの甘みとサーモンの旨みがたまりませんねぇ。
どちらも衣サクサクの揚げ上がりで熱々の状態。

とんかつソースは特別なものではないけれども、まぁ、ハムカツとクリームコロッケですからね、どちらのなにも掛けずとも美味しく頂けるのです。
ハムカツってばせこいペラペラの赤縁角切りハムを分厚な衣を纏わせてガリガリ言いそうなくらい固く揚げ上がったBグルハムカツも好きなのだけれども、こう言うちゃんとした揚げ物料理然とした分厚なハムカツも悪くないものです。

小鉢も美味しいしご飯が進むので、ご飯はお替りさせてもらった。
この内容とボリュームで750円はずいぶんとお安いですねぇ。
8の付く日以外は土日関係なく朝定食・昼定食の時間帯サービス定食はやっていらっしゃるらしいし、土日の昼の選択肢が増えましたねぇ。

美味しいハムカツとクリームコロッケでありました。

店名 長八 長者町店
住所 横浜市中区長者町8ー125
電話 045-251-8888
営業 24時間
定休 無休
参考サイト

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こどもの日

さて、本日5月5日は「こどもの日」
五節句で言えば「端午の節句」
女児の健やかなる成長を祈願する3月3日の「雛祭」(上巳の節句)と対をなす男児の健やかなる成長を祈願する日ですねぇ。

こどもの日と言えば「鯉のぼり」
ってな風習が有る訳で
さかな
大岡川に沢山たなびいておりました。
まぁ、本来はもっと高い位置にたなびかせてこそ、と言う気はしますが・・・

ちなみに、この「こどもの日」、正式表記は「子供の日」ではなく「こどもの日」なのだそうな。
ふむ・・・まぁ、最近じゃ1月15日(って、今は1月の第2月曜だっけ?)の「成人の日」がまんま「子供の日」に見えますからね・・・
自分らの頃は、とは言わないけど、少なくともあそこまで阿呆の輩は多くなかったと信じている。
いや、そう信じたい。

「こどもの日」ねぇ・・・取り立てて思い出らしいものが有る日でもないですかね。
ただ、高所恐怖症とは言わないまでも、高いところがかなり苦手なので、高い所をたなびいている鯉のぼりや、もはや見えないほどに上がっている凧の糸を眺めると吸い込まれるような感覚がして怖かったな・・・

ま、菖蒲湯に浸かりながら幼童の頃に思いを馳せるも、また一興・・・



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カレー・バイキング@伊勢佐木 ヒマラヤ

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木7丁目に新しく出来た「本格インド料理&バー The Himalayan(ヒマラヤ)」さんと言うお店。
お店のチラシを見るに「Himalayan」の表記は「ヒマラヤン」ではなく「ヒマラヤ」と読ませるようだ。
新しく、というか・・・こちらは以前「Mr.India ミスター・インディア」さんと言う同じくインド料理を謳うカレー屋さんのあった場所だったし、店内の雰囲気も変わった感じもなく、もしかしたら支店の様なものかも知れない。

さて、お店の前に行ってみると入口は開け放たれてウェルカム状態ではあるのだけれども、店内に入ってみると先客は一組で、この方たちが出られてからは終始ぼく一人と言う状態。
まぁ、連休ど真ん中では、お近くの方たちもどこかに遠出されているか、あるいは家族で食事を外でするにしても、もう少し常よりも贅沢に行こうと考えるのが人情というものでありましょうか。
どちらにしても伊勢佐木も7丁目まで来ると、GWとは言えとても他所から観光で来られてきたような方々が来る場所でもないし、地元の方たちは他行ってるしで、下手すると普通のお休みよりもお客さんは少ないかもしれませんねぇ・・・
店員さんはインド系の方で、接客対応は極めて丁寧。

とりあえず席に着いてお品書きを眺める。
こちらは、土日祝日はカレーのオーダーバイキングとなっているようだ。
メニューはと言えば
品書1
こんな感じ。
チキン・ポーク・マトン・ダール・バターチキン・ほうれん草・キーマ・シーフードの8種類のカレーとプレーン・ナン、ライスはお替り自由、これにタンドリートキン・シークカバブ・サモサ・コーンバコラ・パパド・コールスロー・グリーンサラダの内から一品(お替り不可で、このメニューの追加注文は700円らしい)付くと言うもの。

ドリンク・デザートメニューは
品書2
こんな感じで、これは食べ放題には含まれず別途注文するシステムらしい。
と言っても、別段飲み物の別途注文を勧められると言う事は全くなかった。

さて、とりあえず、どれに致しましょうか・・・
んー・・・まぁ、インドカレーっちゃあ、やはりマトンは外せませんよねぇ。
マトンだと比較的スパイシーで辛いカレーだろうから、もう一品はまろやかな感じが良いか・・・
メニューの写真を見た感じバター・チキンかほうれん草がそんな感じ。
と言う事でカレーは「マトン」「ほうれん草」を、それに「プレーンン・ナン」と「タンドリー・チキン」をお願いした。
そう言えば、さすがにインド料理を謳うだけあって、ビーフはないのね・・・

待つ事しばしで到着
ナン
なん
えらく大きい。
と言うか、この辺じゃ一番大きいかも。
焼き立て熱々で裏部分はパリパリのせんべいの様な香ばしさで、表部分はフカフカの食感。
特別なものではないけれども、カレーに合わせるのだから、このくらいの風味の方がちょうど良い。

マトンカレー
羊
羊1
思ったよりスパイシーさも辛さも前面には出ていないけれども、羊の強い臭いはうまく消えているので、肉の獣臭が苦手な方でも食べ易いかと。
程よいスパイスの風味で食べ易く、辛さも舌やのどに直撃するようなものではなくじわじわと感じるような辛さ。

ほうれん草
草
草1
思った以上に濃厚でドロリとした見た目。
ほうれん草の風味はしっかりあるけれども、カレー自体はかなり甘めでバターの風味も強い。
こう言うほうれん草のカレーは初めて頂いたかも。
個人的には、このカレーが一番のヒット。

タンドリー・チキン
ちきん
これも見た目に比してスパイスは控えめな印象。
程よく香ばしさが出ている焼き上がり具合で、これまた美味しいですねぇ。
これに付いてくる玉ねぎの辛いピクルスって好きなんですよねぇ。

まだ余裕が有ったので、続いて「バターチキン」と「キーマ」のカレー2種と「ライス」もお願いした。
ライスは
らいす
こんな感じ。
見た目も綺麗でターメリックの風味がカレーに良く合いますねぇ。

キーマ
きーま
きーま1
これが、今日注文した中では一番如何にもインドっぽく感じたかも。
と言っても、これまたやはり食べ易い程度にスパイスは抑えられている。
辛さも、やはり抑え気味で、じわじわと感じてくる感じ。

バター・チキン
ばたー
ばたー1
香りからして甘い感じ。
とろりとしたカレーで、バターの濃厚な風味と強い甘み。
これも好きですねぇ。
欲を言えば、チキンも肉ばかりではなく皮も入っている方が良かったかな・・・

と、大体かんな感じ。
ダールも頂いてみたかったけれども、思いのほかナンのボリュームがすごくて今日はここまで。
全体的にインドっぽさを失わない程度にスパイスが抑えられ、辛さも優しく割に食べ易く仕上がっている感じ。
変に本場のスパイシーさを押し付け過ぎていないのは良いですねぇ。
特にバターチキンやホウレン草辺りはお子さんでも十分美味しく頂けるような気がする。

夜のメニューはテーブルに置いていなかったので、どういった内容で、どの程度の価格帯なのかは不明。
少なくとも土日祝日のこの食べ放題(ランチ限定?)はかなりコストパフォーマンスが高い。
まぁ、初期の「ハマラジャ」さんのバイキングに比べるとアレだけど(ってあれは冗談並のハイコストパフォーマンスだったしね・・・)内容もお値段もかなり良い感じ。
少なくとも、この食べ放題は一度行ってみても損はしないかと。

満足のいくランチでありました。

店名 本格インド料理&バー The Himalayan ヒマラヤ
住所 横浜市中区伊勢佐木町7-149-107
電話 045-243-9120
営業 11:00~23:00(LO 22:00)
お店地図



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棒々鶏冷やし中華セット@福富町 元寶楼

さて、今日のランチは馬車道の「CAFE LEGEND」さんへ・・・
って、行ってみたらお店閉まってるし・・・
あら・・・お店のBlogには5月3・4・5・6の4日間はランチ・ディナーともにGWスペシャルメニューって載っていたのだけれども・・・
元々お店のBlogにも「予約受付中」なんて記載があったし、無計画極まりないぼくが、事前に予約なんて用意周到な真似は当然している訳もなく「行ってみて入れたらラッキー」程度に考えていたのだけれども。

まぁ、GWスペシャルメニューで予約を謳っている以上、恐らく仕込みその他の事情もあるのだろうし、そう易々と飛び込みで入れるとは初手から思っていなかった。
にしても、12時少し前でお店のシャッターが開いていなかったと言うのは、予約が入らなかったのか、それとも予約を入れたお客さんがもう少し遅い時間を希望されたのか・・・
どちらにしても、ぼくが飛び込みで入れる可能性なんぞ1mmも存在していなかったと・・・
まぁ、仕方ありませんねぇ・・・

と言う事で、伊勢佐木モールの方へ・・・
途中、モール沿いにあるBOOKOFFさんに立ち寄り、文庫本を12冊ほど購入。
軽い内容のものだけれども、これだけあれば1週間暇潰しができる。
さて、本を購入しどこで食事をしようかと思ってお店を出てすぐのところで見つけたのは福富町にある中華屋「元寶楼」さんのランチメニューのボードの下がった置き看板。
そう言えば、最近こちらで頂いていませんでしたねぇ・・・と言う事で、今日はこちらで頂く事に。

お店に入ると、先客は二組。
お昼時とは言え、GW真っ只中の今日辺りは、あまりお客さんは入らないのかも知れませんねぇ。
まぁ、それでも伊勢佐木自体はそこそこ人出が有ったけれども。
こちらへは昨年7月半ばに来て以来と言う事になるのだけれども、店内の内装が結構変わっている気がする。
そう言えば、一時期お店を閉めていたっけか・・・
まぁ、以前より落ち着いた感じになっているのはありがたい。

さて、席に着いてお品書きも一応眺めてみるものの、やはりランチメニューからの方が良さ気。
壁にかかったランチメニューボードには麺類+半チャーハンのセットや定食メニューが5,6種類ほど書かれていたのだけれども、その中で目を惹いたメニューは「棒々鶏冷やし中華+半チャーハンセット 700円」
今日も暑いですからねぇ・・・冷やし中華を選択するのは当然の理と言えましょう。
それに、このメニューは昨年も頂いたのだけれども、結構おいしかった記憶が有る。
と言う事で「棒々鶏冷やし中華+半チャーハンセット 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
お盆の上には、冷やし中華に炒飯、杏仁豆腐

半炒飯は
棒
こんな感じ。
具は叉焼、玉子、浅葱
パラパラとは言えないけれども、熱々の状態で茶碗一杯のボリューム。
お味は街中中華のそれなので、決して悪くはない。

冷やし中華は
々
鶏
こんな感じ。
細縮れ麺の上に細切りレタスにきゅうり、蒸し鶏が乗せられている。
優しい酸味の黒ゴマたれは軽めでさっぱりしている。
レタスのシャキシャキ感もきゅうりの清涼感も良い感じで、どちらかと言えばサラダ感覚。
と言っても、ボリュームはやはりしっかりと一人前有るのだけれども。

杏仁豆腐もおまけと言うにはお椀一杯のボリュームが有り、杏仁は香りが薄いものではあったけれども、食後の口直しにはちょうど良いさっぱりしたものだった。
これで700円であればお安いですよねぇ。
意識して探してみると、そろそろあちらこちらのお店で「冷やし中華」の張り紙が出始めている。
夏に入る前には一旦また気温が下がるだろうけれども、今時期くらいの陽気なら、熱々の汁そばより冷やし中華の方が上位選択肢になりますよねぇ。
ま、気が向いたら他のお店でも冷やし中華を頂いてみましょうか。

満足のいくランチでありました。

店名 元寶楼(げんほうろう)
住所 神奈川県横浜市中区福富町東通り5-1
電話 045‐261‐2239
お店サイト
参考サイト


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サンマー麺@蒔田 太田楼

さて、今日は久しぶりに蒔田の「キッチン アプリコット」さんへ・・・
って、お店に行ったら「3日・4日お休みします」と言う無情の告知が・・・
んー・・・まぁ、GWですからねぇ・・・

仕方がないので駅方面へ向かうと開店祝いの華が並んでいる・・・
以前「太田楼」さんと言う中華料理屋さんのあった場所で、気がついたら取り壊されていたのだけれども、どうやら新築して新しいお店が開店しているようだ。
お食事処なら試してみましょうかね、と思ってお店の前に行くと「太田楼」と・・・
あら・・・新しいお店って言うか建て直して営業を再開されたと言う事なんですねぇ。

ま、そう混んでもいなさそうだし、中々この辺で食事を頂く機会も今はないので、今日はこちらで頂きましょうと言う事で店内へ・・・
12時を少し回ったランチ真っ只中な時間だったのだけれども、7割くらいの入りですぐに席に着く事ができた。

席に着いてお品書きなんぞを眺めてみる・・・
注文の通しを聞いていると五目焼きそばとか定食系の注文が多いようだ。
真昼間だと言うのに日本酒を注文している方もチラホラ・・・
んー・・・どうしましょうかねぇ・・・・

お品書きで目を惹いたのは「豚ばらそば 850円」と「サンマー麺 580円」
牛バラではなく豚ばらと言うのも珍しいと言えばそうかな・・・
定食系や丼系は、何となく食指が動かず・・・
ま、当たり外れの少ない「サンマー麺」にしましょうかねぇ。
と言う事で「サンマー麺 580円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
さんま
めん
お・・・なんか正しいサンマー麺が出てきた・・・・
かなり色の濃いスープに縮れ麺、具の上にグリンピース・・・
なんとなく、自分の中にあるクラシカルなサンマー麺の正しいスタイル。

具は白菜、ニンジン、モヤシ、豚、なると、玉ねぎで、餡はかなり緩い感じ。
具の上には数粒のグリンピース。
鳥ガラベースの色の濃い如何にもな街中中華スープに、細縮れ麺。
お味も、昔ながらの街中中華のそれですねぇ。

と言っても、最近このイメージど真ん中なスープを出してくれる中華屋さんも減ってしまったのですよねぇ。
似通って入るのだけれどもも、どこか微妙にずれていたり。
が、これは完全に自分の中のイメージにあるものですねぇ。
美味しいとか美味しくないとかそういう次元のものではなくて、完全に懐かしいと言う感覚が前面に立つお味。

んー、やはりこう言う感じのサンマー麺は好きですねぇ。
今度は豚ラバそばでも頂いてみましょうか。
美味しいサンマー麺でありました。

店名 太田楼
住所 横浜市南区共進町3丁目55
電話  045-731-2475
なびかな お店情報

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

Sio Tonkotsu&パエリア@関内 R&B

さて、馬車道の「福源楼」さんで冷やし中華を頂いたのだけれども、今少しお腹に余裕が有る。
同じく馬車道にある「ポニー」さんで土曜日限定のオムライスを頂くのも良いかな?と思ってお店へ行ってみると、やはり少し混んでいるようだ。
少し落ち着いた静かな空間で食事をしたい気分だったので他処へ・・・

そう言えば関内セルテの裏にある昼はラーメン・夜はバーなお店「R&B」さんは、5月になったら季節限定の「つけ麺」の販売を開始すると言う話ではなかっただろうか・・・
風が有るとは言え、今日はえらく暑いほぼ初夏のような陽気なので、つけ麺の方が汁そばより良いかも・・・
と言う事で「R&B」さんへ・・・

お店に入ると、先客はゼロ。
が、後から二組ほどお客さんが入ってこられた。
目立たない場所に在るとは言え、そろそろこちらも定着してきましたかねぇ。
カウンター席に着いてお品書きを眺めると「つけ麺」の文字が無い・・・
お品書きの下に「GW明けからつけ麺登場」とか、そう言う文言が・・・
あらま・・・
まぁ、無いものは仕方がない。

それならどうしましょうかねぇ・・・
そう言えば現行の季節限定メニュー「Sio Tonkotsu」はまだ頂いていない。
この季節限定のメニューは、次の季節限定メニューであるつけ麺の登場と入れ替わりで消えてしまうのかも知れない。
んー、それなら今日はつけ麺には有りつけなかったものの、次来た時にはなくなっていそうなこれを頂けるのはラッキーだったのかも知れませんねぇ。
と言う事で「Sio Tonkotsu 780円」と、いつものようにサイドメニューから「パエリア 170円」をお願いした。

待つ事しばしでパエリア到着
ぱえ
んー、相変わらず良い香りですねぇ。
これも随分と人気のあるメニューのようで、後から入ってこられたお客さんたちも全員注文していたような気がする。
まぁ、そもそもラーメン屋にパエリアが有る事自体意外性が有りますしねぇ。

相変わらず魚介の風味が豊かで好みに合っている。
ただ、今日のパエリアは、常に比しても自分の好みからしてもややライスが軟かったかな・・・
まぁ、どちらにしたってお味は良いし、これが170円(ミニサイズは120円)で頂けるのだから有難い。

続いてラーメンも到着
塩
これまた美味しそうですねぇ。
具はチャーシュー、昆布?の細切り、葱、味玉、きゃべつ、梅干し
海藻の上にちょこんと乗っている梅干しが異彩を放っていますねぇ。

ラーメンに梅干し、と言えば「山頭火」さんがそう言うスタイルでお出ししていましたねぇ。
その「山頭火」さん・・・もう何年前になるかまだ横浜に支店ができておらず、渋谷のお店には行列をなすほどの人気の絶頂期を迎えていた頃に友人に誘われて、わざわざ渋谷まで食べに行った記憶が・・・
結構並んで待った記憶が有るのだけれども、渋谷のお店は今でもあんなに並んでいるのだろうか・・・
まぁ、個人的には具のとんとろ以外、特段興を惹くお味ではなかったので、結局頂いたのはその一回きりだったのだけれども・・・

さて、それは兎も角この梅干し、上にちょこんと乗っているだけなのだけれども存外風味を強く感じる事が出来る。
まぁ、これは好き嫌いが分かれるかも知れないけれども、個人的にはこう言うさっぱりした梅干しの風味は嫌いではない。

麺は
豚
やや縮れた太麺で、むっちりしていると言うよりもガシっとした歯触りのやや固めの茹で上がり。
そう言えば、こちらはスープによって細麺や太麺を使い分けていらっしゃるんですねぇ。
スープは豚骨ベースでしっかりした旨みが有りさっぱりした感じで、くどさや臭みはない。
上に散らされたゴマの風味も良い感じに有っている。
ざく切りされたキャベツの甘みがスープに溶け込むとこれまた美味しいですねぇ。

で、ラーメンと一緒に
はら
こんなものを出してくれた。
「自家製柚子ハラペーニョソース」と言ったかな・・・
「食べ終わりのスープに入れるとさっぱりしておいしいですよ」との事。
ので、麺を頂き終わってから、早速数滴振り入れてみた。

あら・・・ほんとに数滴入れただけで、かなり風味がガラリと変わるものなのですねぇ。
柚子とハラペーニョの良い風味と辛みと酸味が加わると、スープがかなり変わった印象を受ける。
これはこれで面白いですねぇ。
これを出してくれたのは今回が初めてだったと思うので、たぶんSio Tonkotsu用のソースと言う事なのでしょう。

美味しいラーメンとパエリアでありました。

店名 R&B
電話 045-641-8690
住所 横浜市中区真砂町3-29 2F
営業 月~金11:30~14:30 土曜11:30~18:00 
定休 水日祝
お店地図

そう言えば、GW中の営業はどうなのかと思って聞いてみたら「カレンダー通り」とのご返答。
ま、ラーメンは昼のみのお店なので、どうせ基本土曜日にしか行けないし、GW明けに登場する季節限定のつけ麺を頂いてみましょうかねぇ。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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