塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肉南うどん@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
なんとなくうどんが食べたくなった事と、連休中のお店の営業はどうされるのか確認もして置きたかったので行ってみた次第。

お店に行くと先客のお二人と入れ違いと言う感じで、後はぼく一人。
今日は珍しくお店の雰囲気がいまいち・・・
どうも最近おばちゃんが少し聞き取り辛くなってきてしまわれたようで、注文を通す時のやり取りなどに齟齬をきたす事があり、おじちゃんが少し苛立った口調になっているシーンに出くわすのだけれども、今日もそんな感じのようだ。

今まで意識する事もないほどに普通だった事が、何かの拍子にうまく行き辛くなったりすると、やや戸惑いと苛立ちを感じるようになるのは致し方の無い事ではあるでしょうねぇ・・・
とは言え、一方的に言われてしまうおばちゃんも気の毒だし、何よりも悪気もなければおばちゃん自身も自身の変化に戸惑っていらっしゃる状態でしょうに・・・
まぁ、元々おじちゃんは苛立ち易く、おばちゃんは柳に風の如くという関係性は前々からだったので、傍から見るほど深刻ではないかも知れないけれども、あまり無理しないで頂きたいものであります。

さて、席に着いてお品書きを眺める・・・
今日はうどんな気分なのだけれども、カレー南蛮の様なスパイシーなものや天ぷらうどんやタヌキうどんの様な油っ気も気分に合わない。

そう言えばお品書きにある「鳥南うどん 500円」は鶏肉の取り扱いをやめてしまった今は、豚肉に代えて出してくれるのだろうか・・・
と言う事で、それを聞いたら「豚肉でできます」と仰るので「肉南うどん 500円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
肉南
うどん
具は豚肉に長ネギ。
お出汁はやや甘めのお味で、このお出しに長ネギの甘みと豚の脂の旨みが溶け込んで、そのお出汁をよく吸ったやわ目に茹でられたうどんが不味い訳はないですねぇ。

まぁ、お味としては立ち食いそばなどで頂くようなお出汁と大差はなく、ぐるめな方々の言う「美味しいうどん」ではないですが、こう言うBグル的な美味しさの方が、気軽でぼくは好きですねぇ。
欲を言えば、餡でとじられていると更に良かったのだけれども、これはお願いすればたぶんやってくれるでしょうから、今度はそれでお願いしてみましょう。

そう言えば、連休中は3日4日とお休みされるようなので、気を付けなきゃなりませんねぇ・・・
って、通常でもお休み少ないのに、1日しか特別なお休みを入れないのですねぇ・・・
ついでながら、野毛のKIKUYAさんも連休中は営業されるとの事で、その代わりに確か7日8日がお休みと仰っていたような・・・
まぁ、お休みの日にしか来れないお客さんも多いでしょうから、連休中も営業して頂けるのはありがたい事ですねぇ。

今日も美味しいうどんでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

そう言えば、最近横浜橋通商店街の中にあるラーメン屋「せんだい」さんの開いているところを見かけないし、店名の入った赤いほろも取り外されてしまっているようなのだけれども、もしかして閉店してしまったのだろうか・・・
今日見た感じでは張り紙なんかはしていなかったようなのだけれども・・・
結構好きなお味だったので、継続されていると良いのですが・・・

スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

牛筋と豆のカレー&ホットケーキ&チャイ@伊勢佐木 まったり屋

さて、今日は久しぶりに伊勢佐木の「まったり屋」さんへ・・・
帰りがけにお店の前を通り掛かったら営業されているようだし、この時間なら混んでいる事もないだろうし、ミポリタンなる謎のメニューも頂いてみたかったしでお店へ・・・

お店に入ると、やはり空いていたのでテーブル席へ・・・
とりあえずお品書きなんぞを眺めてみる・・・
フード系は
ふーど1
ふーど2
こんな感じ。
随分とメニューが増えたんですねぇ。
って、目的のミポリタンなる謎のメニューは消えている・・・

飲み物系は
飲み物2
カクテルなどは
飲み物1
こんな感じ

さて・・・目的のものはないものの、魅力的なメニューが目白押し・・・
前々回はポテトグラタンとかき氷を、前回はオムライスとコンフィーなどを頂いているので、今日は別のものにしましょうか・・・
となると一番目を惹くのは「牛すじと豆のカレー」ですねぇ。

飲み物の方は・・・
そば茶などのさっぱり系も魅力的だったのだけれども「チャイミルク」が目を惹いた。
と言う事で「牛すじと豆のカレー 500円」と「チャイミルク 500円」をお願いした。

待つ事しばしでカレー到着
らいす
プレートには十六穀米と半熟目玉焼き、レタス
カレーは
かれー
かれー1
別の入れ物で到着。
カレーのお色は下の写真の方が実物に近い。
柔らかく煮込まれた牛すじとひよこ豆が入っている。
スパイシーさも辛さも程よく食べ易いカレー。
半熟の黄身と一緒に頂くと、さらにまろやかなお味になって良い感じ。
個人的にはこう言うカレー好きですハイ

さて、カレーを頂き終わり、まだ何か入りそうだったので再びお品書きを眺めてみる・・・
そう言えば、こちらでデザート系と言えばかき氷くらいしか頂いた事が無い。
プリンやらミルクゼリーやらも魅力的だったのだけれども、ホットケーキなんてここ数年頂いた記憶がないし、どうせの事ならと言う事で「甘くないホットケーキ 300円」をお願いした。

で、しばらくして到着したのが
ほっと
これ。
って、小ぶりなのかと思ったら、ずいぶんと立派な大きさのホットケーキで・・・
頂いてみるとふうわりとした食感で、甘さも確かに抑えられていておいしい。
これは思いのほかさっぱりしていて良いですねぇ。

チャイは
ちゃい
こんな感じ。
シナモンの風味がしっかりしている。
意外としかkりシナモンの風味を利かせたチャイを出してくれるお店って少ないんですよねぇ・・・
て、たいていインドカレーのお店等でセットのおまけに着いてくるようなものばかり頂くせいかもしれませんが。。。
こちらのチャイは好みに合っていますねぇ。

相変わらず侮れない料理を出してくれるお店ですねぇ・・・
今日も美味しく頂けました。

店名 まったり屋
住所 中区伊勢佐木町5ー130 2F 
営業 火曜~金曜 15:00~22:00 土日祝13:00~21:00
定休 月曜
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

パン&ドリンクセット@横浜駅西口 BAQET

さて、今日は久しぶりに横浜駅西口ヨドバシカメラさん地階にある「BAQET バケット」さんへ。
ぼくが横浜に出る時間帯ってヨドバシカメラさん自体は結構混みあっているのだけれども、夕食の時間にはやや早い為か、地下の飲食街は結構空いていてゆったりできるんですよねぇ・・・
まぁ、地階の飲食街と言っても、ぼくはほとんどBAQETさんにしかいかないのだけれども・・・

今日も行ってみたら、やはり3割程度の入りで、のんびりできそう・・・
と言う事で、店内に入り「お好きな所へどうぞ」と店員さんが仰るので、一番端の静かにのんびりできそうなテーブル席へ・・・
店員さんがお品書きを持ってきてくれるのだけれども、ぼくはいつも15:00くらい~18:00くらいの間でやっているタイムサービスメニューの「パン+ドリンク 680円(税込み724円)」をお願いしている。
と言う事で、今日もそれをお願いした。

こちらはパン食べ放題が売りのレストラン「サンマルク」さん系列のお店で、いつでも焼き立てのパンが好きなだけ頂く事が出来る。
サンマルクさんは店員さんがパンを給しに席まで回ってきてくれるのだけれども、こちらのお店の場合は、焼き立てパンがブッフェ台に常時10種類ほど並び、お皿を持って自分で取りに行くバイキングスタイル。

と言う事で
ぱん
何の遠慮もなく取り捲り食べ捲り飲み捲る嫌な客の図・・・
ドリンクもフレッシュジュース3種類ほど、ソフトドリンク4種類、コーヒー・紅茶などが用意されている。
パンも一つ一つは小ぶりで多くの種類を頂く事が出来るし、結構回転が速く焼き立ての温かいパンが頂ける。
今日は写真の右手前の三角のパン、しょうゆ風味のチャパティと言うのが美味しかったですねぇ。

さて、何故今日こちらに来たのかと言えば、パンが頂きたかったと言うのもあるのだけれども、先日作った電子マネーカード「Suica」が使用可能なお店らしいので、一度使って見ようと思っだけだったり・・・
ぼくは今まで「Edy」を使用していたのだけれども、Edyは交通機関系は全く使えず、SuicaやPasmoなどといった交通機関系の電子マネーカード会社との提携という気配もない・・・

その上、先日7期連続で赤字決算と言う、使用者としてはあまりありがたくないニュースもあり、Edyの使用頻度を減らして他社も併用してみようかと思い、先日Suicaを作ってみた次第。
んー・・・Edyは電子マネーの先鞭をつけただけあって、使用可能なお店の数では他社を圧倒しているのだけれども、どうにも先鞭をつけた分だけ初期投資が異常に高くついた事と、競合他社が増えすぎた事、なによりも交通機関が適応外と言うのが響いたのか、どうも業績は思わしくないらしい。

基本的に電子マネーの決済方式はSonyのFelicaという非接触型のICカード使用という点では他社のほとんどと共通しているので、インフラ的な意味では他社との互換性も低くはないだろうし、その内Suicaあたりと提携してくれるんじゃないかと期待していたのだけれども、どうにもその動きもないと言うのが残念ですねぇ。
まぁ、Edyのインフラは他社にとっても美味しいはずなので、多少情報の互換性に難儀してもいずれは生き残るためにどこかと提携するとは思うのだけれども・・・
取り合えずはSuicaと併用していきますかねぇ・・・

今日も美味しいパンでありました。

店名 BAQET
住所 神奈川県横浜市西区北幸1-2-7
       ヨドバシカメラマルチメディア横浜 地下2階
電話  045-410-2313
営業 11:00-23:00(LO22:00)
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ハンバーグ&グラタンセット@長者町 すいれん

さて、今日は久しぶりに長者町の洋食屋「レストラン すいれん」さんへ・・・
なんとなく昭和な洋食が頂きたくなり、そう言う時の選択肢としては野毛のか「センターグリル」さん、日ノ出町の「不二家レストラン」さん、同じく日ノ出町の「ミツワグリル」さん辺りが思い浮かぶのだけれども、その内今日頂きたい昭和な洋食に一番しっくりくるのは「不二家レストラン」さんか・・・

と、歩きながら検討しているところで思い出したのが、長者橋そばの随分と分かり辛く、また場所が分かってもなぜか今一入り辛いオーラだだ漏れの「レストラン すいれん」さん。
こちらには2度ほどランチを頂きに来て、2階とも結構好みに合っていたという印象のお店なのだけれども、その後中々頂きに入る機会もなかったので、せっかく思い出したのだし行ってみた次第。

お店の場所は、オデヲンの前の通りを日ノ出町方面に向かう途中にある神奈川銀行のところを左折して少し進むと在るのだけれども、そもそもこの道に入る事自体、機会がまるでないですからねぇ。
おまけに、お店自体もなぜか何となく入り辛い雰囲気を醸し出してたり・・・
まぁ、入ってしまえば普通に感じの良いお店なのだけれども。

こちらへは2007年10月20日以来と言う事になりますねぇ。
さて、こちらは土日の昼もお得なランチセットを出してくれているお店で、お店の前にはランチメニューのボードが置いてあり、5,6種類用意されている。
ハンバーグなどの洋食系から刺身定食などの和食系、酢豚定食の様な中華系まで・・・
まぁ、提供される料理を見ると洋食屋さんと言うよりも、ファミリーレストランのそれに近い。

さて、とりあえずお店の中へ・・・
お店に入ると先客はゼロだったけれども、後から何組かのお客さんが立て続けに入り、入り辛いイメージとは異なり結構地元に根付いた感じのお店。
エプロン姿のおじさんが丁寧に接客してくれて感じも良い。
開いている席に座り、お品書きを眺める・・・

今日は何にしよう・・・
初めて来た時は「ハンバーグ&グラタンセット」を頂いたのだけれども、これがまた懐かしい系お味で、ぼくの中にある昭和洋食のイメージと合致するものだった。
前回来た時にはなかった「ステーキセット 1500円」なんて言うのも気にはなったのだけれども、やはり今日は懐かしい系のお味を頂きたかったので「ハンバーグ&グラタンセット 1000円」をお願いした。

待つ事しばしで先にスープ到着
すーぷ
パンプキンポタージュ
コンソメスープなどでお茶を濁すお店が多い中、ランチセットでこう言うスープを出してくれるのはうれしいですねぇ。
ぼくはカボチャは苦手なのだけれども、なぜかポタージュになると好物で、こちらも美味しく頂けた。

続いて
はん
ばーぐ
ハンバーグとライス到着
ハンバーグはやや薄でではあるものの、割に荒挽きなしっかりした肉のお味を感じられるもの。
やや酸味のあるデミグラスソースは濃厚な味付けで、これはパンよりもライスに良く合うもの。
と言うか、このデミソースだけでどんぶり飯一杯はいけそうですが・・・

そういえば、ナイフとフォークで食事をする際、ぼくは未だにライスをフォークの背に乗せて頂く。
子供の頃に「こうして食べるのがマナー」的な教えられ方をしたと言うのと、もはやこの食べ方に慣れ切ってしまって、ライスを頂く際にいちいちフォークの腹背を返すという作業もめんどいので、この食べ方が決してマナーに即した食べ方ではないと理解している今でもやめられない。
昭和の日本は、一体どこからこんな食べ方を持ち込んだのだろう・・・
海外でもフォークの背にライスを乗せて食べている人なんて見た事無いのだけれども・・・
ま、周囲に不快を館感じさせなければ、それでよろし・・・

続いて
ぐら
たん
グラタン到着
貝殻型のお皿に乗せられて出てくる辺りは、もう昭和イメージど真ん中ですねぇ。
マカロニも普通の短いものではなく、古くからやっている洋食屋さんでよく見かける長めのもの。
熱々ぐつぐつの状態で出てくるのですから、そりゃあ不味い訳が有りませんねぇ。
と言うか、このグラタン結構おいしい部類です。

最後に
寒天
「手作りです」と言って出してくれたのがフルーツ寒天。
ゼリーではなく、寒天と言う辺りもなんとなく良いですよねぇ。
さっぱりした甘みで食事の〆にちょうど良い。

んー、やはりこちらのお味は好きですねぇ。
こちらのお店、夜はサンマー麺が1000円とか、グラタンなんかも1000円オーバーだったり、結構良いお値段のするお店なんですよねぇ。
ま、狙い目はやはりランチでyそうか。

今日も美味しいランチでありました。

店名 レストラン すいれん
住所 横浜市中区長者町9-166
℡ 045-251-1397
月曜定休 ランチは15時まで
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺@若葉町 元祖 十八番

さて、今日のランチは雨の中、吉田町にある洋食屋「びすとろ 遊季亭」さんへ・・・
こちら、ランチは月曜から金曜までの平日だけだと思っていたのだけれども、先週土曜の昼に通り掛かったら営業されていたので、こちらのランチを頂いてみたかった事もあり、雨の中行ってみた次第。

って、行ったらお休みだし・・・
あれぇ・・・先週は確かにやっていたはずなのに・・・
そう言えば、先週はなんぞ伊勢佐木で催し物をやっていた気がする・・・
それに合わせてお店を開けていたと言う事だったのだろうか・・・
まぁ、開いていないものは仕方がない・・・

お店の上にある「タイフードレストラン ピー」さんでランチバイキングを頂こうかとも考えたのだけれども、どうも今日はタイ料理と言う気分でもない・・・
と言う事で、どうしようかと伊勢佐木を戻りつつ検討・・・

伊勢佐木の裏通りに入り、若葉町の「聚香園」さんに行って表のメニューボードを眺めてみたけれども、いまいち食指が動かない・・・
んー・・・どうしましょうかねぇ。。。と思いつつ歩いていると、中華屋「元祖 十八番」さんがある。

そう言えば、こちらのお店は今までBlogに乗せた事もなかったし、ずいぶんと久しぶりだし、雨のせいか意外と空いていそうだしと言う事で、今日はこちらで頂く事に・・・
お店に入ると、雨が結構降っていたせいか、いつでも盛況な印象のあるこちらのお店が、ランチ時間真っ只中だと言うのに半分ほどのお客さんの入り。

開いているテーブル席に座り、お品書きを眺める・・・
品書1
品書2
と言っても、十八番さんに来たら、個人的にはやはりサンマー麺は外せないんですよねぇ・・・
今日は雨も降ってて少し肌寒いですしねぇ・・・
と言う事で「サンマー麺 550円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
さんま
めん
んー・・・如何にもなお姿ですねぇ。
白菜・もやし・人参・シイタケ・豚肉・ニラなどの具が結構強めの餡でとじられている。
今日みたいな肌寒い日には、このくらい強めの餡でとじた、如何にも熱々の状態で出してくれるのはうれしいですねぇ。

麺は、やや中太のストレート麺で、凡庸ではあるけれども、中華餡の溶け込んだスープに絡んで良い感じ。
スープは鳥ガラベースに化学調味料なスタンダード街中中華なスープだけれども、サンマー麺みたいなメニューにはこう言う衒いの無い街中中華なお味の方が美味しく感じますねぇ。
ボリュームも結構あるし、強めの餡でとじられているので、今日みたいな肌寒い日には最後まで熱々の美味しい状態で頂けるし、これで550円はお安いですねぇ。

美味しいサンマー麺でありました。

店名 元祖十八番
住所 横浜市中区若葉町3‐41-2-102
電話 045-251-1053
営業 11:30~03:00
定休 水曜
なびかな お店情報

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

酸辣麺@伊勢佐木 白雲楼

さて、横浜駅西口のヨドバシカメラさんで時計の電池交換を済ませて、そのまま伊勢佐木へ・・・
どこぞで食事でもしていこうかと思い、伊勢佐木の裏通りにある「伊勢佐木ラーメン」さんに明かりがついて暖簾も出ていたので立ち寄ったら「あと30分くらい」との事で、仕方なく他所へ・・・

何気なく伊勢佐木モール沿いの交番のところを曲がったところにある「白雲楼」さんの前を通りがかったら、ずいぶんと久しぶりに店内に明かりが灯り、どうやら営業されているご様子。
あらら・・・こちらってば2度ばかり頂きに入ったのだけれども、街中中華とは一線を画す本場系のお味でありながら癖が無く取っ付きやすく好みに合っていたので好きなお店だったのだけれども、なぜかさっぱりお店が開いているところを見かけなくなっていた。

そんなお店が久方ぶりに開いているのであれば、そりゃあ入ってみますでしょう。
と言う事で店内へ・・・
一応お店の方に営業されている事を確認してテーブルへ・・・
こちらには昨年の5月19日以来と言う事になりますねぇ・・・

お品書き
めにゅ
を眺めると麺類が10種類ほどあり、その内「焼きビーフン 650円」と「酸辣麺 800円」は頂いた事が有る。
担々麺や叉焼麺なども美味しそうだなぁ・・・

などと色々考えたものの、ややさっぱりしたものを頂きたい。
と言えばやはり酸味のある「酸辣麺」ですかねぇ・・・
一度頂いたけれども、結構おいしかった記憶が有りますしねぇ。
と言う事で「酸辣麺 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
酸
見た目赤み掛かり結構辛そう。
具は
麺
キャベツ、ニラ、ニンジン、きくらげ、キノコ(エリンギ?)、豚肉、イカ、エビと具沢山で、溶き玉子も入り、それらの具が餡でとじられている。

麺は
辣
細めの縮れ麺
と言うか、この麺シマダヤの3食入り冷やし中華の麺と同じ味がする・・・
麺が細くやや軟目の茹で上がりでも有ったので、あまり腰は感じないが、それはそれで子の酸味と辛みのある餡とじスープとは悪くない組み合わせ。

スープには唐辛子で辛みが付けられてはいるけれどもピリ辛程度で見た目から想像するほど辛くはなかった。
むしろ酸味の方が強いのだけれども、酸味もきちんと熱が通してあるのでかどが取れた酸味なので、さっぱりしていて結構おいしい。
特別な味付けを施している感じではないのだけれども、この辺の調味料の使い方のバランスが上手なのか、かなり美味しく出来上がっている。

んー・・・やはりこちおらのお店は好みに合っていますねぇ。
会計の時にお店のご主人に尋ねてみたら、たはりしばらくお休みされていたらしい。
ま、中国系の方だしお里にお帰りになっていたりしたbのかも知れないし、その辺の事情は分からないけれどもこのまま営業を続けて頂ければありがたいですねぇ。

美味しい酸辣麺でありました。

店名 白雲楼
住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町4丁目116
電話 045-243-2757
営業 17:00過ぎくらい~02:00位までとの事
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

電池交換

さて、今日は帰りがけに横浜駅西口のヨドバシカメラさんへ・・・
昨日クォーツ時計が一本電池切れになっているのを見つけ、帰りがけついでに済ませてしまおうと言う事で立ち寄った次第。

電池交換した時計は
みに
シチズンのミニッツリピーター&ワールドタイム機能の付いたクォーツ時計で、これは香港シチズン設立40周年を記念して販売されたもので、裏蓋には
うら
40 ANNIVERSARYの文字とシリアルナンバーが刻印されている。
この時計の詳しい情報がネットを漁っても中々出てこないのだけれども、同じく香港シチズン40周年記念モデルとして同時販売された「コスモサイン」と言う時刻とともに変わっていく星座の配置を表示すると言うとんでも機能の付いた時計は400本限定で販売されたらしいので、おそらくぼくの所持しているモデルも400本限定で反愛されたものと思われる。

なぜかコスモサインモデルの方は、未だに未使用新品が4万円程度の価格で販売されているのだけれども、ぼくの所持するミニッツリピーター&ワールドタイムモデルの方はさっぱり情報が出てこない。
まぁ、コスモサインの方は、この香港シチズン40周年記念モデルだけではなく、日本でも何度か限定を謳って販売されて意外と中古市場にも玉数が出ているのに比して、ミニッツリピーターとワールドタイムと言う組み合わせのモデルは販売されていないから、この限定モデルを手に入れた人が余り手放さないのかも知れない。

この時計の面白さは、時計の文字盤外周の24時間表示のディスクが時計の針と連動して回転し、時計の外周に表記された各都市の現在時間を確認できるワールドタイム機能と、
うえ
この写真の左上のプッシャーを押すと、現在時刻を時は高音で、15・30・45分の刻みは高低音の和音で、分を低音の鐘の音の回数で知らせると言う時刻報知機能が付いている点。
ミニッツリピータの詳しい説明はWIKIで、ミニッツリピーターの音はYoutubeで(この映像の時計の中の人はシチズン製だから基本一緒)確認できます。

元々このミニッツリピーターと言う機能は、まだ電気と言うものが無かった時代、夜闇に包まれた修道院などで時刻を知る為に考案された鐘の音の組み合わせと回数で時を知らせる時刻報知機能で、この機能の付いた時計はまぁ、普通でも数100万単位の金額はしてしまうとんでも価格なのだけれども、それを日本のシチズン社が1991年に世界で初めてこのミニッツリピーターと言う機能をクォーツ時計で再現したアバロン スーパーアラームと言う時計を販売し、デジタル音でこの金の引き打ち音を忠実に再現して見せると言う離れ業をやってのけた。

このシチズン・アバロン スーパーアラームと言う時計は
あば
ぼくも所持しているのだけれども、この時刻報知音の鐘の音の作りの凝りようには本当に驚く。
1秒1音ともいわれるスローリピーター音で、さらに音に余韻までつける凝りようだ。
もちろん音そのものも素晴らしく良い。

このアバロンシリーズを見て、シェルマンと言う会社がシチズンに開発費用もちで万年カレンダー・ミニッツリピーター・ムーンフェイズ(月齢表示機能)など複雑機構を組み合わせたグランドコンプリケーションと言う超絶複雑機構を持った安価なクォーツ機械の開発を依頼し、シチズンは見事にそれを作り上げて未だにそれが好評を博しているのだけれども、ミニッツリピーターの音に関して言えば、アバロンのスーパーアラームにはいまいち及ばないような気がする。
当然、今回電池交換したこの40周年記念モデルのミニッツリピーターの音も、アバロンには及びませんねぇ・・・
なんで、スローリピーター音止めてしまったんだろう・・・

ま、それは兎も角も、今回電池交換は済ませてまた使えるようにはしたものの、実はこの時計の時刻調整はちと厄介で、普通に時刻を合わせた上でミニッツリピーターの方の時刻もそれに合わせて調整すると言う面倒な作業が必要になる・・・
これは後で説明書引っ張り出して調整しなきゃならないのですが・・・

ま、面白い時計が復活したのは何よりな事でありました。

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

味噌刀削麺+杏仁豆腐@長者町 華隆餐館

さて、今日は久しぶりに刀削麺の店「華隆餐館」さんへ。
て、本当に久しぶり・・・
記事漁ったら昨年9月7日以来ですか・・・

一時期、こちらの麻婆刀削麺が好きで結構な頻度通っていた気がするのですけれどもねぇ。
最近だと刀削麺と言えば本牧の「再春菜館」さんに行くようになったせいもありますかねぇ・・・
こちらは四川料理系の華隆餐館さんに比べると、もっと取っ付き易いですしねぇ。

さて、久し振りにお店に行くと先客はお一人。
が、このお客さん、注文してから相当待たされていたらしく、それでもまだ調理が開始されていないのに腹を立てて「時間ないしもういいから」と言って帰ってしまった。
このお店って、いつもこうだよね・・・
開店時間が過ぎてお客が入っていると言うのに、調理する人間が店に入ってくるのが、それから30分以上経ってからなんて珍しくもない。

ぼくは何度か来てそれを知っているから、開店時間から少し経ってからじゃないと店には入らないし、ある程度待たされることは初手から分かっているのでのんびり待つけど、それを知らない上に時間的に余裕もあまりない人は怒って当然だろう。
調理担当はもはや開店時間からしばらく経ってから入ってくる事が当たり前のようで、その事自体全く何の意識もないらしい。
こうやってお客さんを逃がした事は一度や二度じゃあるまいに・・・

とりあえず席に着いてお品書きを眺める・・・
ランチは牛肉刀削麺・四川担々刀削麺・味噌刀削麺・叉焼刀削麺の4種類
んー・・・あまり辛いものもきついか・・・・
と言う事で「味噌刀削麺 650円」をお願いした。

さて、こちらのランチには上記4種の刀削麺にライスと漬物が付くのだけれども、注文した際に「ライスにしますか?杏仁豆腐にしますか?」と聞かれた。
あら・・・杏仁豆腐なんて選択肢ができたのね・・・
セットに付いてくるキャベツの唐辛子漬が好みに合っていて好きなのだけれども、折角なので今日は杏仁豆腐をお願いした。

さて、先客が怒って帰ってしまい順序がトップに繰り上がったとはいえ、その方の分の調理もまだ始めていなかった状況なのだから、と言うかいまだ調理人の姿が店内に影も形もなかったわけで、ぼくもそれなりに待たされることに・・・
この辺の感覚ってば、たぶん中国人の感覚と言う事じゃなくて、こちらの店の人の独自の感覚なんだろう・・・

しばらくして到着
みそ
こちらに来ると、いつも麻婆刀削麺をお願いする事っが多かったので、味噌刀削麺なんて本当に久しぶりですねぇ。
ちょっと甘めな感じの味噌の香りが良い感じ。

具は叉焼、きくらげ、キャベツ
キャベツは炒めた物ではなく湯掻きキャベツ。
スープは刀削麺のお店にしては珍しく白濁したとんこつベースで、やや甘めの味噌で味が付けられている。

キャベツの熱の通し具合がちょうど良く、クタっていないしっかりした歯触りが有り甘みも出ている。
味噌刀削麺にはコリアンダーが乗せられていないので、そう言う面でも食べ易い。
こちらに来ると、どうしても辛いものばかりなのだけれども、たまにはこういう辛みの無い胃に優しい感じのものも良いですよねぇ。

麺は
めん
こんな感じで、端の部分は薄くピロピロ、真ん中あたりは肉厚でむちっとした歯ごたえ。
刀削麺は、この歯ざわりのコントラストが面白いですよねぇ。
なんだかんだ言っても、こちらの刀削麺は美味しい。

さて、刀削麺を食べ終わると
杏仁
豆腐
杏仁豆腐が到着。
ご飯茶碗に入ってくるので、結構なボリューム。
キンキンに冷やされているのも良いですねぇ。

ただ、こう言うお店なので結構おいしい杏仁豆腐なのでわ?と期待していたのだけれども、どうやら杏仁ではなく牛乳かんを使用しているようだ。
まぁ、ぼくは牛乳かんも嫌いじゃないし、変に薄まった杏仁のかすかな風味しかないような物体を食べるくらいなら、こう言うまともなお味の牛乳かんの方が良いけれども。
欲を言えば、蜜がもう少しさっぱりした甘さのものだったら更に良かったのだけれども。

美味しい刀削麺でありました。

店名 華隆餐館
住所 横浜市中区長者町5-71-1 エスポワール伊勢佐木長者町1階
電話 045-261-6079
営業 平日11:00 - 15:00 / 17:00 - 26:00
    土曜11:00 - 15:00 / 17:00 - 27:00
     日祝11:00 - 15:00 / 17:00 - 26:00
定休 月曜(最近、月曜もやっている気がするけれど…)
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

じゃが芋とチキンのカレー@野毛 KIKUYA

さて、今日は野毛の「KIKUYA」さんへ・・・
本当は同じく野毛の「イグレック」さんBlogをたまたま拝見して、美味しそうな前菜の仕込み料理をお出しするという記事があったので、久しぶりにそちらに行こうかと思っていたのだけれども
、時間が中途半端だったので今日は「KIKUYA」さんで夕食を頂く事に・・・

お店へ行くと今日は先客はゼロ。
空いている席に着いてお品書きを眺める・・・
久しぶりにじゃが芋とハンバーグのシチューを頂こうかとも思ったのだけれども、なんとなくハンバーグよりもチキンな気分・・・
カレーを頂くなら、今日はグリーンカレーかな・・・
ので「じゃが芋とチキンのカレー 1150円」をグリーンカレーでお願いした。

待つ事しばしでサラダ到着
さらだ
今日は先に「ドレッシングは和風とフレンチどちらにします?」と聞かれたので和風でお願いしてあった。
テーブルの上からドレッシングは無くなったけれども、今も2種類用意されているようだ。
ま、ぼくはどちらにしてもフレンチの方はいまいち酸味が苦手なので、いつも和風なのだけれども。

続いてカレーも到着
せっと
かれー
んー・・・相変わらず美味しそうな香りですねぇ。
こちらのグリーンカレーは、タイ料理屋さんのグリーンカレーに比べて、癖が無く食べ易いのでぼくはこちらの方が好み。

程よく香ばしさの出たチキンがえらく美味い。
やはり肉っちゃあチキンが一番ですねぇ。
熱々ホクホクのじゃが芋もカレーによく馴染んで美味しい。
レッドカレーもまだあるそうなので、次はレッドカレーを頂いてみましょうか。

相変わらず美味しいカレーでありました。

店名 KIKUYA
住所 神奈川県 横浜市中区野毛町4-173 天悦ビル101
電話 045-231-0806
営業 11:00 - 20:30(LO 20:00)(今はもう少し遅くまでやられているかも)
定休 月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

冬丼セット@伊勢佐木 幸福飯店

さて、今日は伊勢佐木の「幸福飯店」さんへ・・・
こちらに来る前に、モールにある「杜記」さんのメニューを確認すると「鶏肉カレー 780円」と言う魅力的なものが有ったのだけれども、どうしようかしばらく考えて結局スルーしてこちらへ・・・

お店に入ると相変わらず先客はゼロ・・・
こちら、お味はその辺の街中中華のお店と比べれても悪いという印象は無いし、お値段もそう高くもないのに、他のお客さんと出くわした覚えがない・・・
と言っても、まだ3度目だけど・・・

さて、こちらに来ると、いつもセットをお願いしている。
壁に貼られたセットメニューは
どんぶり物セットは
品書1
定食類は
品書2
こんな感じ。

んー・・・なんとなく定食の方は魅力が今一つ・・・・
こちらには2度ほど伺っているのだけれども、2度とも「葱油丼セット 800円」を頂いている。
これはこれで好みに合っていて好きなのだけれども、今日は雨も降っていて涼しいし葱油丼と言う気分でもないか・・・

中華丼のセットにしようかな?と思ったのだけれども、気になったのが「冬丼セット 800円」
んー・・・肉っ気はなさそうだけれども、干しシイタケは無条件に美味い。
ま、たまには肉っ気のない食事も良いでしょう・・・と言う事で「冬丼セット 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
冬丼、半ラーメン、冷奴、杏仁豆腐のセット。
冷奴はおまけ然としたものだけれども、杏仁豆腐の方は結構ボリュームもあるし、一応ちゃんと杏仁の風味もする。

らー
めん
半ラーメン
お味的には街中中華のそれとさして大差は無いものの、意外と悪くはない。
上に乗っているチャーシューは結構好み。

どんこ
丼
メインの冬丼
具は冬とチンゲン菜のみとシンプル。
中華餡はややおとなしい味付けではあるけれども、これはこれで悪くはない。

肉厚の冬の歯触りが良い感じですねぇ。
ただ、冬の旨みがやや薄いのは何故だろう・・・
もしかして出汁を取った後の出がらし冬なんだろうか・・・
もう少ししっかりした旨みのあるものを期待していたので、これはやや残念。
まぁ、味付けが悪くないので、さほど不満と言う訳でもないのだけれども・・・

次は中華丼のセットを頂いてみましょうか。
そこそこの夕食でありました。

店名 幸福飯店
営業 11:30~23:00
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

天ぷらきしめん@阪東橋 はな

さて、阪東橋の「すき家」さんで、販売休止間際の豚丼を頂いたのだけれども、何となく大盛りを頂こうと言う気分でも無く普通盛を頂いたもので、どこか別のお店でも何か頂こうと思って信号を渡ったところで立ち食い(実際は違うけど)そばの「はな」さんが開いているのを見かけ、久しぶりにこちらで頂く事に・・・

お店の前にお品書きが張り出されていたりするのだけれども、その中に「生姜焼き定食」をはじめ2,3種類の定食類も書かれていた。
あら・・・ついには定食までお出しするようになったのね・・・
かつ丼やカレー丼などの丼系は結構前にお出しになっていたけれども、まさか定食まで出すようになるとは思いませんでしたねぇ・・・
お店の方向性としては良い事なのか悪い事なのか・・・

さて、お店に入ると先客はお一人。
入って左側にある券売機で、今日はなんとなく「天ぷらそば 480円」の食券を購入。
こちらは「そば」「うどん」「きしめん」の3種類から選べるのできしめんでお願いした。
んー、価格は前回に比べ全体的にまた少し(50円くらいずつ?)値上げしたかも?
とは言え、こちらは生きしめんが頂ける貴重なお店だし、まだ生きしめんを頂けるお店としてはかなりお安いのですが。

待つ事しばしで到着
きし
あら・・・なんか天ぷらが・・・
天
揚げ置きではなく揚げたてのかき揚げに代わってますねぇ。
昨年3月に頂いた時には、普通に揚げ置きのチープなかき揚げだったのですけれども・・・
そう言えば、目の前の壁には「揚げたて天ぷらそば始めました」なんて張り紙が有りますね・・・

かき揚げは2個入っており、単に偏っていただけでなければ、一つは桜エビのかき揚げ、もう一つが玉ねぎ等の野菜のかき揚げでありました。
揚げ立てなもので、当然熱々サクサク。
これが汁を吸ってグズグズになり、お出しに溶け込むとこれがまた美味しいですよねぇ。

めん
良い感じに汁を吸ったピロピロチュルチュルな生きしめんの食感も良いですねぇ。
今日のお出汁は、なぜかいつもより甘みが強かった気がする。
まぁ、こう言うお出汁のチープなお味も嫌いじゃないですハイ

今日も美味しいきしめんでありました。

店名 立ち喰いそば はな
住所 横浜市中区弥生町4-44
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

豚丼@阪東橋 すき家

さて、今日は久しぶりに阪東橋にある牛丼チェーン店「すき家」さんへ・・・
牛丼って結構好きなのだけれども、吉野家さんや松屋さん、すき家さんと言ったチェーン店にはなかなか入る機会が無いのですよね・・・
牛丼一杯400円そこそこで頂けるなんて、素晴らしいまでのコストパフォーマンスの良さなんですが・・・

で、そのあまり行く機会のないチェーン店に何故今日行ったかと言えば、先日すき家さんが「今月23日より牛丼及びカレーの値下げと豚丼の販売を休止する」と言うニュースが有ったので、すき家さんと言えば牛丼より豚丼の美味しいお店と認識しているぼくとしては最後にもう一度頂いておきましょうかねぇ、などと思って見た次第。

と言う事で、帰りがけに阪東橋駅そばにあるすき家さんへ・・・
特に迷うことなく「豚丼 300円」をお願いすると、30秒程度で到着。
        豚
んー、相変わらず美味しいですねぇ。
BSE問題でアメリカ産牛肉の輸入が禁止された際、吉野家さんも松屋さんも牛丼の代替品として豚丼を販売したけれども、その中でもすき家さんの豚丼は頭一つ抜けていたのですけれどもねぇ。

正直、すき家さんの牛丼は吉野家さんに比べるとやや落ちると言うのが個人的な感想なので、豚丼の販売休止は、個人的には非常にもったいない・・・
て言うか、牛丼ってば普通の定食屋さんでも出してくれるところは有るけれども、豚丼を出してくれるお店ってないのよね・・・
ま、致し方なしですかねぇ。

美味しい豚丼でありました。

すき家サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

トルコライス風?@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に行くと、入口の引き戸が開かれて店内に風を入れている。
まぁ、今日は暖かかったし穏やかで涼やかな風が気持ちよかったですしねぇ。
店内には珍しい事に先客が3名ほど・・・
いつも座っている席は埋まっていた。

ので、空いている席へ・・・
んー・・・いつも座っている席とは違う席に着くと、なんとなく気分的に落ち着かないものですねぇ・・・
他のお店だとそう言う感覚は無いのだけれども、こちらへは週一くらいのペースで寄らせてもらっている上に、9割方同じ席で食べているからなんでしょうねぇ。

さて、席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
そう言えば「五目そば 600円」が未食だったかな?と前回気が付いて、今度来たらそれを頂こうと思ってはいたのだけれども、ここ数日なぜかラーメンが続いている気がする。
ラーメンばかりと言うのも如何なものか・・・と言う事で、今日は麺類以外からお願いしてみる事に。

こちらでご飯ものと言えば、個人的な第一選択肢は「カレー丼 600円」なのだけれど、今日は何となく丼系のものも気分的に乗らない。
そうすると「炒飯 600円」「五目炒飯 700円」「ポークライス(もうチキン扱っていないから) 550円」「オムライス 600円」「カツライス 700円」「「ドライカレー 600円」辺りが選択肢。

そのうち「カツライス 700円」は未食なのだけれども、これはどうやらとんかつ定食の事らしいので、なんとなく面白みが無く今までも選択肢から外れてきたし、今日も徐に外してみる・・・
んー・・・そう言えば最近「ドライカレー」は頂いてなかったかな・・・
ドライカレーと言っても、こちらで言うドライカレーはカレー風味の炒飯の事なのですが、これが結構おいしいのです。
と言う事で、今日は「ドライカレー 600円」を大盛り+100円でお願いする事に・・・

が、注文後、何となくカツも頂きたい気がしてきた・・・
先客の方たちの分は既に給してあるし、特別出前で忙しくされている様子もない・・・
なので、試しに「すいません。ドライカレー煮とんかつを添えてもらう事は出来ますか?」と尋ねてみたら、特に確認する事もなく普通にオーダーが通った。

待つ事しばしで到着
漬物
先にもやしとねぎのスープと漬物が到着。
毎回思うのだけれども、なぜ漬物に醤油がかかっているのか不思議・・・

とるこ
うは・・・何とも豪快なお姿・・・
他店の大盛りの倍近くは有りそうなぎっしり詰めて成形されたドライカレーの上にとんかつが一枚・・・
ドライカレーのスパイシーな香りが食欲をそそりますねぇ。

カツは
らいす
普通に一人前の大きさと厚み。
サクサクの衣にしっかり下味が付けられていてソースをかけたりしなくても、このままで美味しく頂ける。
やや脂身の部分が多いのも好みに合っていますねぇ。

見た目は、ちょっとトルコライス風
まぁ、ナポリタンが入っていないので、中途半端ではありますが・・・
と言っても、この辺でチキンライス(ドライカレー)+カツ+ナポリタンと言う3種がきちんと揃ったトルコライスが頂けるお店って知らないのですよねぇ・・・

トルコライスと言うメニューをこの辺で出されているのは、日ノ出町の「ミツワグリル」さんくらいでしょうか?
こちらのトルコライスにはナポリタンが乗っていないのですよねぇ・・・

商品としてなくても、たぶん野毛の「センターグリル」さんなら、ライス+スパ(イタリアン)+チキンカツの乗っているスパランチ
すぱ
にお金を足して、ライスをチキンライスに代えてもらえるはずなので、それでトルコライスは完成する。

ぼくがトルコライスと言うメニューを頂いた事が有るのは、今は無き岡野町の洋食屋「POPEY ポパイ」さんだけじゃ無かったかなぁ・・・
こちらでは、写真のように、ドライカレー+カツ+フライドオニオンと言うパターンで、やはりナポリタンは乗っておらず、ナポリタンは別注してトルコライスを完成させた。
いぁ・・・我ながら何をやってるんだろう・・・・

ゑびす屋さんにはスパゲティは置いていないので、今日も残念ながら未完成なトルコライス風に留まってしまった。
とは言え、ドライカレーとカツだけでこのボリュームだと言うに、さらにナポリタンが乗せられてしまったらえらい事になってしまいますが・・・
お会計の方は、これで1000円。
大盛りでお願いしてあるので、普通盛は900円と言う事になりますねぇ。
んー・・・今度はオムライスに乗せて頂きましょうか・・・

美味しいトルコライス風なランチでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

Usukuchi Shoyu+パエリア@関内 R&B

さて、今日は関内セルテ裏にあるラーメン屋「R&B」さんへ・・・
前々回の味噌、前回の塩ともに美味しかったので、今日は醤油なんぞを頂いてみようかと思っていってみた次第。

お店に行くと先客はお二人。
カウンターの席に着いてお品書きを眺めてみると、しょうゆ味はあっさり醤油味だと言う「Shoyu」とあっさり淡口醤油味だという「Usukuchi Shoyu」の2種類が用意されている。
他に季節限定の「Sio Tonkotsu」も気にはなったものの、今日は醤油な気分だったので上記2品の二者択一。

Usukuchi Shoyuの方は、写真が一番上にあり「当店のスタンダード」とも記されている。
それなら今日はこちらで行ってみましょうか・・・
と言う事で「Usukuchi Shoyu 780円」をお願いした。
それにプラスして、こちらに来たら外せない「パエリア 170円」も注文。

待つ事しばしで到着
ぱえ
パエリア
魚介の良い香りと風味、良い感じに芯を残した食感と、こちらのパエリアは何度頂いても美味しくて好みに合っていますねぇ。

薄口
麺
Usukuchi Shoyuラーメン。
見た目はかなりさっぱりしてそうな透明度の高い綺麗なスープ。
具はチャーシュー、味玉、青菜、のり、白髪ネギ、メンマ。
やや高めの価格設定だけあって、結構豪華な感じ。
麺は細めのストレート。

チャーシューは相変わらず適度な歯応えと旨みが有って美味しいし、味玉も良い塩梅の味付けで好みに合っている。
麺も細い割に腰がしっかりあって好み。
ただスープの塩味がちょっときついか・・・

見た目から、もう少し角の取れた醤油の風味を想像していたのだけれども、スープの風味とかそういうものをすっ飛ばして塩辛さを先に感じてしまう。
スープの風味より先に醤油の角の取れていない辛さを感じてしまうのは残念ですねぇ・・・
んー・・・前回SIOを頂いた感じでは、もう少し丸みのあるすっきりしたお味を期待したのですが、たまたまだったのか、それともこう言うお味のものなのか、ぼくにはちょっと塩辛すぎました。
基本的に、こちらのスープは好きなのですが、今日のものはスープの味付けがぼくには合いませんでしたねぇ。

ま、今日のものはぼくには合いませなんだが、次は別のものを頂いてみましょうか。

店名 R&B
電話 045-641-8690
住所 横浜市中区真砂町3-29 2F
営業 月~金11:30~14:30 土曜11:30~18:00 
定休 水日祝
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

濃厚つけ麺@真金町 めんや直伝

さて、今日は大通り公園沿いにある東池袋大勝軒系列のラーメン屋「めんや 直伝」さんへ・・・
好みに合っている上に近場なものだから、何だかんだで月一くらいで寄らせてもらっている気がする・・・
今日は、昨日たまたまお店のサイトを覗いたら「濃厚つけ麺 新登場」なんて情報が有ったものだから、これはぜひにと思っていってみた次第。

さて、お店に行ってみると先客は3名ほどで、後からも数名入ってこられた。
入って左側にある券売機で「濃厚つけ麺 800円」と「大盛 100円」の食券を購入し、空いている席へ・・・
食券を店員さんに渡した後、そう言えば今日はちと気温が下がっているし、麺を冷水で〆たものより、温かい状態のあつもりの方が良いかと思い直し「あつもりでお願いできますか?」と尋ねたら普通にオーダーが通った。

待つ事しばしで到着
めん
麺はいつものものと一緒。

濃厚
つけ汁
見た目からして如何にも濃厚なドロリとした感じ。
上に節粉も盛られている。
見た目、結構脂が強めなのかと思ったら別にそう言う訳でもないのだけれども、ドロリとした舌触りは好き嫌い分かれるかも。

ちなみに、普通のつけ麺のつけ汁は
だし
こんな感じで、見た目からして結構違う。

具
具は細切りチャーシュー、メンマ、ネギ、のり、なると。
玉子が入っていないところが通常のものと違う。
店員さんが「お好みでどうぞ」と出してくれたのは
玉
ねぎ
刻み玉ねぎ
これを入れるとさっぱりとした風味と清涼感が加わるので、個人的に入れた方が好みに合っている。

お店のサイトの説明書きによると「パンチの効いた魚介と鶏や豚のWスープ~」と言うような事が書かれている。
確かに魚介の香りはかなり強く、普通のつけ麺より濃厚なお味。
ひたすらにドロりとした風味と舌触りで、脂濃さとは違ったしつこさを感じ、最近さっぱりめなものを好むようになったせいか、子のつけ汁で麺を間食するのは途中でちときつくなってきてしまった。
美味しくないと言う事ではなくて、途中で濃厚な風味と舌触りにに飽きが来てしまったと言う感じ。

ので
割
スープ割をお願いしたら、今回は「どんぶりをお願いします」と言う事で、カウンターにどんぶりを置いて店員さんに手渡し、しばらくするとスープ割をされた状態で戻ってきた。
かなり柚子なんかの柑橘系の香りを加えたもので割ってあり、かなりさっぱりする。
先程までの濃厚さと比べると、ずいぶんとさっぱりした感じになり個人的にはこのくらいの方が良いかな・・・

と言う事で、半分ほど残った麺をスープ割してもらったつけ汁で美味しく頂いた。
元のつけ汁からしてお味自体は好みに合っていたので、更にさっぱり感が増した事で、スープもクイクイ飲める。
と言う事で、スープも美味しく最後まで頂けた。
戻ってからサイトで確認したらスープ割だけではなくライス割もお薦めらしい。(多分、ライスは有料)
確かに、この濃厚なつけ汁にはライスは良く合うかも。

なんとなく好き嫌いは分れそうな気はするけれども、結構面白いお味に仕上がっているので一度くらい試してみても良いかも。
ちなみにこの「濃厚つけ麺」は金・土・日限定のメニューで金・土は17:00~の夜営業のみの提供、日曜は昼・夜営業ともに全日提供との事なのでご注意を。

美味しいつけ麺でありました。

店名 めんや直伝
住所 南区真金町2-22-15 1F
電話 045-262-5780
営業 昼11:30~15:00(平日は14:30まで) 夜17:00~21:00(LO20:40)
定休 火曜
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ポークマンション@裏横浜 つくし

さて、こちらも一見のお店・・・
目立たない・いきづらい・見つけづらいと言う平沼辺りを中心にした裏横浜の一角、岡野町にある洋食屋「グリル つくし」さん。
こちらの評判は以前から聞いていたものの、場所が場所だけに中々行く機会も無かったのだけれども、なんとなく思い立っていってみた次第。

いやぁ・・・見つけるの苦労しましたわ・・・・
ちゃんと地図を見るなり、住所を書いておくなりしておけば良かったものを「大体この辺」なんてあいまいな記憶を基に、めったにいきもしないなれない土地をさまよい探して歩いたものだから、えらく見つけるのに難儀致しましたねぇ・・・
ちゃんと地図くらい持っていけ、と言う教訓はいつになったら生かされるんでしょうね・・・

お店に行くと、まだ6時くらいだった為か先客はゼロ。
適当に席について、渡してもらったお品書きを眺めてみる。。。
が、「グリル つくし」さんといえば、やはり外せないのは「ポークマンション」なる、こちらの名物料理。
一応お品書きも眺めてみたものの、やはり今日は「ポークマンション 780円」をお願いすることに。
こちらはライスは別なので「ライス大盛り 300円」もお願いした。
ちなみにライス小は150円、普通は250円だったかと・・・

待つ事しばしで到着
せっと
ライスにメインプレート、カップスープ。
カップスープは野菜のコンソメスープで、結構美味しい。

さて、メインのポークマンションは
ぽーく
中
こんな感じ。
どういうものか名前からは想像できなかったのだけれども、ハムや海老などの入ったベシャメルソースを豚で包んで揚げたものだった。
上にはたっぷりドミグラスソースがかけられている。

肉は箸でも食べ易いように、ちょうど良い大きさに切り分けられている。
やや酸味のある濃いいドミソースも、気取らない家庭的なお味で好みに合っている。
て言うか、このドミソースだけで丼飯一杯は余裕でいけそうですが・・・
サクサクとした衣に、このドミソースが染み込んでしっとりと衣と馴染めば、そりゃもう最高でありましょう。

これは確かに人気があるのも頷けますねぇ。
このお味とボリューム、この価格では、こんな分りづらい場所にあろうとも人気が出て当然でありましょう。
どうやら、こちらのお店は揚げ物が中心のようなので、今度はまた別の揚げ物メニューをいただいてみましょうか・・・

美味しい夕食でありました。

店名 グリル つくし
住所 横浜市西区岡野1-1-32
電話 045-312-1176
営業 11:30~14:30(LO 14:30) 17:00 - 21:00
定休 月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

SEIKO 初代スプリングドライブ 7R68

さて、久しぶりに時計ネタなんぞを・・・
      すぷ表
      すぷ横

上の時計は1999年発売のSEIKOスプリングドライブのファーストモデルCal.7R68を搭載した「SBWA001」と言うモデル。
この時計の面白味はセイコーが20余年の歳月をかけて開発したスプリングドライブという特殊な機構を持った時計駆動機械を搭載していると言う点。
        すぷ裏
グラスバック(時計の裏ふたがガラス張りになっており、中の機械を見ることが可能なケース)になっているので、SEIKOが知識と技術の粋を集め、多大な時間とお金と情熱を傾けて開発したスプリングドライブを覗くことが出来る。
と言っても、機械のほとんどの部分は綺麗に装飾研磨のかけられたプレートに覆われてしまっているので、そのパーツを覗くことは出来ない。

このスプリングドライブと言う機械は、機械式時計の機構を持ち、尚且つクォーツ並の精度を誇る機械として、SEIKOが1977年の機構原理考案、1978年の特許出願から20数年もの時間ととてつもない額の開発費と社運を賭けて開発し、1999年にようやっと市販モデルの販売にこぎつけたSEIKOの知識と技術の粋を集めた逸品。

時計と言うものは、主にぜんまいを主動源とした機械式と電池などの電気的な動力で動くものとに別れている。
機械式時計の主動源はぜんまいであり、ぜんまいを巻き上げ、その巻上げが解かれる時に発生する反発力で歯車を動かすことで時を表示する針を進めていく。
後者は電池やソーラーバッテリーなどの二次バッテリーを駆動動源として、歯車を動かし時を表示する。

どちらの場合も、歯車の回るスピードを一定させることが時計としての機能を実現する条件となるのだけれども、機械式の場合はぜんまいの駆動速度を調節する脱進機と言う調速機構を搭載することで実現し、電池式では様々な原理を試し用いた結果、現在はその正確性と大量生産の容易さ、生産コストの低さからクォーツ制御方式が主流となっている。

クォーツは電圧を加えると一定速度で振動し、その特性を生かし1秒間に32768回振動させる水晶振動子を利用する事で歯車に電気的な原動力を伝える速度を一定化させ時を正確に表示する為の機構で、これは1969年にSEIKOが世界で初めて実用的な生産能率と生産コストの低価格化、時計としての正確性と小型化を実現した画期的な機械を開発し販売を開始した(クォーツの機構原理自体は80年ほど前までさかのぼる事が出来、セイコーが独自に考案したものではない)機構であり、これの登場により機械式時計は、生産性や正確性の低さから、その多くが一気に淘汰される憂き目に会うほどにに大きな発明だった。

時計と言うものはあくまでも時を知る為の道具であり、その正確性が最も重要視される以上、その飛びぬけた正確性を持ち、尚且つ大量生産の容易さやコストの低さ、小型化の容易さなどの点において機械式に比べ圧倒的に優れているクォーツが現在の主流になるのは当然の理でありましょうね。
とは言え、機械式時計には道具としての実用性のほかに、その機構動作の面白さと言う点に多大な魅力があり、ある意味道具ではなく大人の玩具としての存在意義を見出され、一時の衰退も復権の兆しを見せ、ある程度の購買層をつかんでいる。

そんな大人の玩具としての面白味を持ちつつ、クォーツと計並みの正確性を持つ時計機会として開発されたのがこのスプリングドライブと言う特殊機構ムーブメント。
この機械の駆動源は電池やソーラーバッテリーなどの電動源では無く、ぜんまいを用いた機械的な駆動源で歯車を動かすのだけれども、同時に巻き上げたぜんまいの解かれるときに発生する動力を利用し電力を発生させ、その電力を元に水晶を一定振動させる水晶振動子を用いたクォーツ調速機構による時間表示の正確さを追及した、大人の玩具としての機械式時計の面白味と道具としてのクォーツの実用性を兼ね備えた1度に2度美味しいと言う発想の基に作られた。
端的に言えば、電池やソーラー等の充電池等の二次的バッテリーを持たず、ぜんまいの駆動力で電力を発生させ、その電力を利用してクォーツ制御による正確性を追求した時計、と言う事になる。
簡単に書いてますが、とんでもない機構ですよね・・・

その開発に20数年・・・
1998年に時計の世界的規模の見本市であるバーゼルで発表され、翌1999年に初代スプリングドライブ7R68を搭載した市販時計をSEIKOブランドでステンレスモデルSBWA001を国内限定500本、18KYGモデルSBWA002を限定300本、その他クレドールブランドでプラチナモデルGBLG999が限定で販売された。
写真の時計は、そうした敬意で販売されたスプリングドライブファーストモデルを搭載したステンレスモデルSBWA001。

手にしてみると、ケースの質感は差ほどではないのだけれども、針やパワーリザーブインジゲーターの作りの良さはさすがに思える。
秒を刻むドットがプリントではなく、アプライドインデックスである点も良い。
文字盤は、漆黒でやや樹脂っぽい輝きを見せる。
このダサくも見えない事も無い近未来的なデザインも、当時の最新技術を駆使した機械を積んでいると言う自負の表れかもしれない。
何より一部の例外(セイコーの5S系クォーツムーブメントなど)を除き、多くのクォーツ時計の秒針の動きが1秒刻みにステップしていくステップ運針であるのに対し、この時計はクォーツ制御の時計でありながら、秒針の動きが1秒刻みのステップ運針ではなく、流れるように滑らかに進むスィーブ運針である点は、この時計の眼に見える動作としては最大のものかもしれない。

ただ、このスプリングドライブと言う革新的な機構に対しての世間の評価は二分している。
機械式とクォーツ式の両方の利点を兼ね備えたすばらしい機械だと言う人がいる反面、時計を大人の玩具と言う視点で見た場合には、スプリングドライブは機械式時計のムーブメントの面白さや魅力に大きく劣り、道具としての時計としてみた場合には生粋のクォーツ時計の性能に大きく劣ってしまう、SEIKOが自己満足で作り上げただけの独りよがりな機構機械と言う評価もある。

ぼくはセイコーの手巻きは所持していないので、比較対象を同じ国産時計メーカーであるオリエントのロイヤル・オリエントの手巻き時計の機械と見比べてみると
       裏
歯車の輪列や動きが見えるロイヤルオリエントに比べ、そのパーツのほとんどをプレートで隠され見ることの出来ないスプリングドライブは、時計を玩具としてみた場合その魅力は半減する。
機械式の仲でも、ドイツのランゲ&ゾーネやグラスヒュッテ・オリジナル、NOMOSと言ったグラスヒュッテ系の時計は、その時計機械の表面を4分の3プレートで蔽ってしまい中のパーツのほとんどを見ることはできないが
         裏
(グラスヒュッテ・オリジナルのセネタークロノグラフの機械写真)
上の写真のようにその分装飾研磨が半端ではなく、見せると言う事を前提にした時計に比べれば、やはりその部分は遅れをとっている。
ま、グラスヒュッテ・オリジナルと言うメーカーは機械を見せ魅せるという部分に特化した時計メーカーなので、それと比べてしまうのは酷かも知れませんが・・・

個人的に感じる一番大きな欠点は、チクタク音がまったくしないと言う点ですねぇ・・・
機械式時計の魅力の中でも、チッチッチッと言う音を聞くと言う楽しみは実は結構大きかったりするのですが、このスプリングドライブはそういう音が何一つ聞こえてきません。
ちょっと無機質な感じがして、機械式時計の持つ温かみや魅力と言う点からはかけ離れてしまう気がします。

道具としてみた場合、スプリングドライブの精度はカタログ数値で月差+-15秒前後となっている。
この数値は、ヨドバシカメラやドンキホーテと言った量販店で1000円程度で売られているクォーツ時計とほぼ同等の性能と言うことであり、数値そのものは市販のクォーツと比べあからさまに劣っていると言うわけではない。
ただ、この時計は1999年当時の販売価格は25万円であり、当時クォーツとしての最高精度の年差+-5秒と言う驚異的な数値を誇ったシチズン社のザ・シチズンの販売価格は、この時計よりも10万円も安い15万円だったのですよ・・・
現行50万円以上するスプリングドライブの精度は1999年販売当時の数値とほぼ変っていない。
誤差が3000万年に1秒と言うとんでもない精度を誇る原子時計を基にした標準時間を発信基地からの電波で受け取り、常時正確な時刻修正が可能となっている電波時計は比較対象としては反則としても、価格に比してその精度がいまいちと言う点は取り繕いようが無い。

実際、1998年のバーゼルでの発表では、時計業界に大きな衝撃を与えたものの、クォーツと計の発表の時ほどの反響は無く、セイコーに追随しこの手の時計機械の開発に着手する時計メーカーは皆無だった。
これはスプリングドライブと言う機構の難解さ、開発の難しさ、開発技術の高さ、生産コストの高さなど、種々の面でかなりハードルが高い割りに時計としての利点が小さく、時計メーカーとしえもそれを開発しようと言うだけの魅力のあるものに写らなかったせいだろう。
セイコー自身にしてみたところが、このスプリングドライブと言う機械を積んだ時計は、セイコーの展開するブランドでも代表的かつ高級機種ブランドであるクレドールとGRAND SEIKOなどの一部ブランドの、それもその中でもほんの限られた高額機種にのみ搭載し生産数も抑える事でプレミア感を演出する形で販売を行っている辺りに、スプリングドライブに対する世評を垣間見えてしまう気がする。
まぁ、それ故に販売個体が少なく、今後もしかしたら中古市場でプレミアが付いていく事になっていくのかもしれないけれど・・・

とまぁ、欠点を論って腐すだけ腐して見たはものの、実際手に取るとそう悪い時計でもなく、興味深い機械であることには変わりないので、これからも大切にしていこうとは思っているのだけれども。
ま、世の中にはこう言う珍奇な時計もありますよ、と言うお話・・・

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

おにぎり&ホタテフライ@南幸 LINKS

さて、今日のランチは珍しく横浜で・・・
横浜駅西口方面の非常に分かり辛い場所にある洋食&軽食のお店「LINKS リンクス」さん。
本当は、ランチがお得で美味しいフレンチレストラン「LA FINA」さんで頂こうかと思ったのだけれども、彷徨っている途中にこちらの「LINKS」さんを見かけ、そう言えばどなた様かのBlogで記事を拝見した記憶が有るお店だなぁ・・・と思い出して入ってみる事に・・・

入ってみると、既に1時を回っているせいか先客はお一人もいらっしゃらず、適当にあいている席に着いていメニューを眺めてみる・・・
めにゅ1
めにゅ2
めにゅ3
めにゅ4
メニューはこんな感じ。

Blogで拝見した内容とはやや違う感じだったのだけれども、そもそもBlogの記事は夜のものだった記憶が有るので、たぶんこのメニューはランチのものかと・・・
て言うか、なんか随分とお安い・・・
なんで?ってくらいにお安いですね・・・

メニューを見ると、どうやらおにぎり(2個190円)も頂けるようだ。
おにぎりの種類を見ると、サケ・明太子・塩辛・くらげ・焼き肉・昆布・ツナなど・・・
くらげなんて珍しいですねぇ。
少し検討し、やはりスタンダードにと言う事で鮭と明太子を1つずつお願いした。
それにプラスして「ホタテフライ 300円(安」も注文。

待つ事しばしで到着
おに
鮭と明太子のおにぎり
結構な大きさでコンビニのおにぎりより一回りは大きく、ずっしりしたボリュームがある。
握りたてでホカホカ。
この状態のおにぎりが不味い訳がないのです。

続いて
ほたて
ホタテフライも到着。
300円と言うから、まったく期待していなかったのだけれども、そこそこの大きさのホタテのフライが5つ6つ・・・
カリカリとしたクリスピーな揚げ上がりで、食感も良いしホタテのお味も十分楽しめる美味しいもの。
300円だからと言う事ではなく、普通に美味しいです、このフライ。

おにぎりがかなり好みに合っていた上にテイクアウトも可能と言う事なので、つい4つばかりお持ち帰りをお願いしてしまった。(鮭&筋子 2個ずつ380円)
ぎり
握りたてホカホカのおにぎりも悪くはないのだけれども、おにぎりと言えばやはり冷めていて海苔が良い感じにシナっている状態の方が好きなのですよねぇ。
そして、こちらのおにぎりはやはり冷めても大変美味しいものでありました。

お昼頃、横浜駅西口で美味しいおにぎりをご所望の方は、こちらをお薦めします。
フライなどもテイクアウト可能だそうです。
本来スパゲティが売りのお店だそうなので、今度はスパゲティを頂いてみましょうか・・・
こちらのメニューj価格は外税ですので、その点のみご注意を。

美味しいおにぎりとホタテフライでありました。

店名 LINKS リンクス
住所 横浜市西区南幸2-4-1 石坂ビル 1F
電話 045-314-7557
営業&定休 聞き忘れてしまったので、お店にお問い合わせください
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

やきそば@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に入ると、さすがに石油ストーブは片付けられていますねぇ・・・
相変わらず先客はゼロながら、出前の注文は多いようで忙しくされていた。

とりあえず空いている席に着いてお品書きを眺める・・・
「五目そば 600円」と言うのが目についたのだけれども、そう言えばもしかしたらこれは注文した事が無かったかなぁ・・・
「日本五目そば 600円」の方は頂いた記憶が有るのだけれども、中華の五目そばは頂いた記憶が無い・・・

まだ頂いていないのは、かつライス、海老ソバ、つけ天くらいだと思っていたのだけれども、意外と見落としが有ったかも知れないなぁ・・・
いや、どうせ苦手なエビを使ったメニューは注文する気が初手からないのだから、全メニュー制覇などは出来やしないのだけれども・・・

未食の五目そばにしようかなぁ・・・とは思ったものの、どうにも「やきそば 550円」の方が目を惹く。
んー・・・まぁ、五目そばは無理して今日食べなくても、どうせまたすぐに来るのだからその時にしますかねぇ・・・
と言う事で、今日は「やきそば 550円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
焼き
そば
こちらのやきそばは餡かけ仕様。
具はキャベツ、もやし、なると、玉ねぎ、豚ばらを炒めて餡とじしたもの。
って、今日は珍しくキャベツなのね・・・
結構な確率で白菜が使われている事が多いのだけれども、今日はキャベツの方が仕入れが安かったのかな・・・

麺はややもっさり、ボソボソとした固めの食感のもの。
麺はパリパリの固やきそばか、こちらの軟麺かを選ぶ事が出来るのだけれども、個人的にはあまり固やきそばって好まないのですよねぇ・・・
嫌いと言う程ではないのだけれども、固麺と軟麺が選択可能であれば、確実に軟麺をえらぶ。
固やきそばの麺って、食べてるときに口の中に刺さる感覚がしてしまって、どうしてもねぇ・・・

それにしても相変わらずのボリューム。
他店の倍は余裕でありそうな麺が見えないくらいに具の餡がかかってますからねぇ。
やきそばを頂いて、これだけしっかり野菜を取ったと言う感覚が得られるお店もあまりないでしょうねぇ。
ねりからしやお酢で味を変えつつ頂けば、この量でも途中で飽きることもなく最後まで美味しく頂ける。

今日も美味しいやきそばでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

牛丼@中村町 埼玉屋食堂

さて、こちらは久しぶりのお店、中村町の川沿いにある「埼玉屋食堂」さん。
こちらへは昨年の1月以来の再訪と言う事になりますねぇ。
こちらまで来ることが余りないし、こちらの方に来るなら並びにある「喫茶 マエカワ」さんの方へ行ってしまいますからねぇ。
なんとなくお店の前を通りかかったので、久しぶりに入ってみる事に・・・

店の外観は
埼玉
こんな感じ。
お店の中はと言えば、完全に大衆食堂のそれでプラ天板の長テーブルにちゃちなイス、醸し出す雰囲気は完全に昭和。
客層も、完全にオヤジな世代の人たちで、昼間から酒を喰らいNHKのど自慢大会を眺めてあれやこれやと評している。
と、前回来た時とほぼ変わらない風景が有りましたねぇ・・・

メニューはと言えば
品書
もはや何と言ってよいやらな状態のお品書き。
これ以外にも壁に貼られたお品書きが有り、気がつかなかったのだけれども、どうやらオムライスまであったらしい・・・
比較的安め。

さて、前回は「モツ煮定食 650円」を頂いたのだけれども、しっかり味のしみ込んだ柔らかくじっくり煮込んだ感じのモツ煮は結構おいしかった記憶が有る。
んー、そうすると今日8も煮込み系で行ってみましょうか・・・
と言う事で「牛丼 500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
牛丼に漬物、シジミのみそ汁。
シジミのみそ汁は、前回はさほど悪い印象は無かったのだけれども、今日のはやや薄いと言うか、あまり出汁を感じさせないものだったのは残念。

メインの牛丼は
牛1
牛2
こんな感じ。
具は牛肉、玉ねぎ、白滝。
やや甘めの味付けで、しっかり味が染みていて中々に美味しい。
ボリュームも大盛りくらいの感じだし、これで500円なら、チェーンの牛丼より良いですねぇ。

個人的にはモツ煮を頂いた時ほどではないですが、結構お味は良く満足度も高いですねぇ。
ま、お味は悪くないのですが、正直言って余り居易いと言う雰囲気のお店ではないかな・・・
ま、こう言う雰囲気のお店が好きな人もいるとは思うけれども。
帰って他のお客さんがいない時間帯の方が居易いかも。

次は焼きそば辺りを頂いてみましょうか。
結構おいしい牛丼でありました。

店名 埼玉屋食堂
住所 神奈川県横浜市南区中村町2-113
電話 045-251-6326
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

あんかけ上海やきそば@万世町 麗華

さて、今日のランチは一見のお店へ・・・
ふらふら歩いて、市大病院通り沿いのラーメン屋「ハマのオヤジ」さんの角を曲がったところで見つけた上海料理を謳う中華屋「麗華」さん。
麗

「麗華」って中華料理屋の屋号にしては、ずいぶん艶な名ですねぇ・・・
どちらかと言えば、PUBとかスナックに使われそうなイメージ・・・
まぁ、見た目は、そう言う感じは微塵もないけど。
表にランチメニューの書かれたボードが置かれており、そこそこ安いお値段。
らんち1
らんち2
「青椒肉絲あんかけ上海やきそば」と言うメニューが目を惹き、折角なので入ってみる事に・・・

お店に入ると、中華料理って感じの内装ではないものの、別に夜のお店と言う感じでもない。
ただ、中国系らしいお店の女性は、少しヒール高めの靴を履き、やや派手と言うかそのまま夜の場末スナックになら出てもおかしくないような感じ。
接客は気さくで丁寧。
まぁ、お酒の品ぞろえも結構あるようなので、夜は結構お酒を飲むお客さんが来るお店なのでしょう。
実際12時くらいまでやっていると仰っていたし、もしかしたらその手のお店からの鞍替えなのかも。

さて、席に着いてとりあえずお品書きを眺めてみる・・・
表のメニューの他にも
めにゅ1
めにゅ2
いくつか壁書きメニューが貼られていた。
が、まぁ、中に貼ってあったメニューは、単品メニューが多かったので、結局外のボードで目を惹いた「青椒肉絲あんかけ上海やきそば 600円」をお願いする事に。

待つ事しばしで到着
焼1
焼2
あら・・・そう言えば何も聞かれなかったので、気にもせずにスルーしていたのだけれども、こちらのメニューの焼きそばは固やきそばなのね・・・
見た目は、まんま固やきそばの上に青椒肉絲をかけてみましたと言う感じ。

なので
焼3
あんかけと言う感じでもなく、たれもシャバシャバしている。
とまぁ、確かに自分のイメージしたものとは違ったのだけれども、普通に考えて固やきそばの上に熱々の青椒肉絲がかかっていれば、それはどうしたって不味くなるわけがないですねぇ。
シャキシャキとした歯応えのタケノコの食感とピーマンの苦みが最高ですねぇ。
ちょっと濃いめの味付けも好みに合っている。
お店の方曰く「上海のあんかけ焼きそばってこんな感じなの」との事。

青菜の入った中華スープを付けてくれたのだけども、スープはちょっと塩辛過ぎていまいち・・・
上にかける具次第だと思うけれども、ラーメン屋チャーシューメンなどだと、このスープじゃちと辛いか・・・
知る麺を頂くなら、サンマー麺や五目そばのように餡かけの具が乗っているものか、担々麺や酸辣湯麺のようにスープにかなり強めの味付けを施すような麺類の方が良いかもしれない。

次はネギそばの冷やしの方でも頂いてみましょうか。
なかなか美味しい青椒肉絲あんかけ上海やきそばでありました。

店名 上海料理 麗華
住所 神奈川県横浜市南区万世町1ー1-1
電話 045-231-8839
営業 夜12時まで
定休 無休(不定休かと)
gooタウンページ 地図等

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ソースやきそば@南太田 やおや

さて、何となく思い立って南太田の「めし処 やおや」さんへ・・・
こちらは、Y校の並び、最近六角家さんの後釜に入った喜多方ラーメンのお店「大安」さんのお隣にあるお店で、「やおや」と言う珍しい屋号を使っておられる。

こちらには、以前近くに住んでいたので何度か寄らせてもらったのだけれども、こちらに引越してきてからは初めてですねぇ。
なので、もう少なくとも7,8年振りくらい。
確か以前来た時はラーメンを前面に出して、屋号もまんま「八百屋」さんと書かれていたような・・・
あー・・・でも思い出そうとすると、なぜか市大病院通り沿いの「八百鉄」さんの外観が浮かんで、それ以上の記憶検索の邪魔をするほどに記憶があいまい過ぎる・・・
どの道大したお話でもないか・・・

で、そう言うお店に何故行ったかと言えば、単になんとなく「八百屋」と言う言葉が頭に浮かび、そう言えばそう言うお店が在ったなぁ・・・今もあるのかどうかわからないけれども久しぶりにあの辺でも行ってみましょうかねぇ・・・と言うノリで行ってみただけなのだけれども、行ってみたらまだきちんと営業されていた。

お店の入り口にはお品書きの書かれた紙がたくさん貼ってあるのだけれども、結構定食の種類も多いようで、この辺も自分の記憶との相違が有るかな・・・
ただ「ラーメン 450円」と言うお値段で出していらっしゃることだけは変わっていなかった。
こちらのラーメンは懐かしい系のお味で結構おいしかったりする。

早速お店に入ると先客はゼロだったので適当な席に座り、何にしようかしばし検討・・・
ラーメン、味噌らーめん、塩ラーメン、メンマラーメン、チャーシューメン、タンメン、意外な事につけ麺まで置いていらっしゃったか・・・
定食類も7,8種類は有ったような・・・

その中で目を惹いたのは「ソースやきそば 500円」
目を惹いたと言うか、こちらが開いてなかった場合の第二候補として、ドンドン商店街の「大判屋」さんでやきそばを頂こうかと考えていたので、どうせの事なら食べ比べてみようか、などと思って見た次第。
と言う事で「ソースやきそば 500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
やき
そば
あら・・・存外美味しそうな見た目と香り。
鉄板やきそばと違って、やや水っ気が有る感じ。
具はキャベツ、もやし、豚肉、にら。

しっかりと火が通っていて、香ばしさの加わったソースの香りが何とも食欲をそそりますねぇ。
麺は、ぼそぼそとした感じではなく、そこそこ弾力を感じる歯ざわり。
ニラの風味が結構強く主張してますねぇ。
それにしても結構なボリューム・・・
八幡町の「磯村屋」さんのやきそば大よりもボリュームが有って食いでが有る。

この手のお店の焼きそばなんて、初手からどうせ大したものじゃなかろうと期待もしていなかったのだけれども、これが意外な事に結構おいしい。
まぁ、水っ気の飛んだ屋台やきそば系の食感が好きな人には合わないかも知れないけれども、こう言うやきそばも結構おいしいものです。

今度は味噌らーめんでも頂いてみましょうか。
美味しいやきそばでありました。

店名 めし処 やおや
住所 神奈川県横浜市南区南太田2-29-32
営業 11:00~16:00
定休 日祝 たまに不定期休
お店地図

さて、「やおや」さんを出て、どんどん商店街の「大判屋」さんへ・・・
って、行ってみたら店頭に閉店のお知らせ張り紙が・・・
あら・・・
こちらには、前回来た時は味噌らーめんを頂いていたので、今度来たら焼きそばと大判焼きを頂こうと思っていたのに・・・
閉店とは残念な・・・
まぁ、お店の方も結構年高でしたし仕方ないですかねぇ・・・


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ミラノ風ポークカツレツ@弥生町 ショー・ラパン

さて、お店の前を通ったので週替わりのランチメニューをチェックしてみると「ミラノ風ポークカツレツ」の下に「シューブルゼー(確かこんな感じ)」と言う文字が・・・
何の事だろう・・・と思案したところで知識として所持していないものが取り出せる訳もなく、行列もなくすぐに座れる感じだったのを幸いに、こちらで頂く事に・・・
お店に入ると、入ってすぐ左のテーブル席のみが開いていたので、そちらに席をとった。

しばらくするとサラダ到着とうふ
豆腐サラダ。
相変わらずのボリューム・・・
この上に掛っている、玉ねぎの風味の強いドレッシングは好きなのですよねぇ。

続いてメイン到着
しゅー
ぶるぜ
美味しそう・・・
ポークカツレツにキャベツニンジン玉ねぎの温野菜、ミックスサラダ。
サクサクの衣をまとった熱々のカツレツも最高ですねぇ。

さて、件のシューブルゼー?なるものは、どうやらこのソースの事のようだ。
こちらで数度頂いた事のあるマスタードソースと同じような酸味と辛みのある美味しいソース。
チーズの風味がしたのは、カツの衣に粉チーズの風味かな?
その辺はよく分からない。
と言うか、本当にこんな名前だったかどうかも怪しい・・・

ま、所詮の事には、このBlogは主観に沿った美味しいかそうでなかったかと言う感想Blogであって、食材がどうのとか味付けがどうのとか、そう言う客観的なものやお店の味に対する評価などは他へうっちゃらかしてあるもので、料理やソースに関する探究や説明の記事は他の方々にお任せしましょう・・・
と、知識やボキャブラリーのなさを棚上げして開き直って見たり・・・
ま、良いんです、ぼくにとって美味しければ。

デザートも到着
ぷりん
デミコーヒーにキャラメルソースのプティング
プリンがいつもより滑らかな舌ざわりだった気が・・・
いつもって、もっと弾力に富んだしっかりした固まり具合だった気がする。
ま、どちらも好きですが。

いつもながら美味しいランチでありました。

店名 ビストロ ショー・ラパン
住所 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
TEL   045-251-0024
営業 ランチ11:30~14:00
    ディナー17:00~21:00
定休 日曜 祝日
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ラーメン@日ノ出町 たつ屋

さて、こちらも随分と久しぶりのお店・・・
日ノ出町駅前から、少し黄金町方面へ向かったところにある博多ラーメンのお店「たつ屋」さん。
こちらなんて、もう3年振りとか、それ以上になるかくらい・・・
安くておいしくて好きなお店なのだけれども、中々こちらのお店のある辺りに行く機会が無いのですよねぇ・・・

前日に久しぶりに目の前を通り掛かり、そう言えば最近博多ラーメンなんて食べた記憶がないしなぁと思い立ち、折角なので行ってみることにした次第。
お店に入り券売機で先に食券を購入・・・
って、今はラーメンが530円になってるんですねぇ。

こちらは開店時には、マンザイ系列の「ナンダッケ」さん(懐)の有った店舗をそのままほぼ居抜きで始められたせいか、博多ラーメン一杯を420円と言う驚異的な価格でお出しになっていた。
しばらくそのまま営業され、後に店舗改装で一時休業して改装後は480円とかだったかな・・・
まぁ、徐々に値上がりはしているものの、それでも未だにラーメン一杯530円と言うお値段はずいぶんと良心的なお値段ですねぇ。

と言う事で「ラーメン バリカタ 530円」の食券を購入しカウンター席へ・・・
普通・固め・バリカタ、やわ目と麺の固さ別に食券が用意されているのも珍しい・・・
ハリガネだの粉落としだのって言うのは、さすがに無かったのでそれほどの状態がお好みの方は、食券を手渡す時にお願いすると言う事なのでしょう。
店員さんに食券を渡して待つ事しばしでラーメン到着
らー
めん
うは・・・久しぶりに見たけれども、このばら巻きチャーシューの大きさは圧巻ですよねぇ。
具はネギとチャーシュー、きくらげとシンプル。
カウンターには、博多ラーメンには必須な紅ショウガと辛子高菜も用意されている。

麺はバリカタでお願いしてあったので、博多ラーメンの細麺と言えどかなり固めの歯ざわり。
やはり麺はこのくらいの固さが好みですねぇ。
麺は細麺の他に、平打ち、黒ゴマ、唐辛子と4種から選べるようになったようだ・・・
スープは臭みもなく、割にすっきりしているものの、薄い訳ではなく豚骨の風味はしっかり出た美味しいスープ。

とても530円で出てくるラーメンとは思えませんねぇ・・・
これなら多少遠回りしてでも寄らせてもらう価値は十分ありますねぇ。
美味しいラーメンでありました。

店名 たつ屋
住所 横浜市中区日ノ出町1-66
電話 045-243-3564
営業 月~土11:00~24:30 日11:00~23:45
定休 年末年始 夏季休業
グルメウォーカー お店ページ

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ハンバーグとじゃが芋のスリランカカレー@野毛 KIKUYA

さて、ずいぶん久しぶりに野毛の「KIKUYA」さんへ・・・
半年振りくらいでしょうか・・・
一時期は毎週寄らせてもらってたのだけれども、お店の定休日変更と臨時休業かなんかで4回くらい連続して外してしまい、そのままなんとなくズルズルと行く機会を逸してしまっていた。

先々週辺りの夜に、友人と野毛方面から関内に向かって歩いている途中、KIKUYAのご主人と遭遇し立ち話なんぞをする機会を得たので、これ幸いにとまた寄らせてもらう事に・・・
行き続けていたお店に、ぱったり行かない期間をはさんでしまうと何となくこう言う機会でもないと行きづらいものですからねぇ・・・
と言う事でお店の前まで来たら、すぐ目の前を歩いていた女性がKIKUYAさんのドアを開け中へ・・・

そのままその人にくっ付いて入るのも、なんぞ怪しい不審者っぽいか・・・?どうだろう・・・?どうしよう・・・?などと考えながら一旦お店を通り過ぎやり過ごす・・・
我ながら間の抜けた事だとは思いつつ、このままやり過ごしっ放しにすると、また行く機会を逸する事になってしまう・・・
結局引き返してお店の中へ・・・

さて、お店に入ると、先客は先ほど入られた女性の他にも二人組のお客さんがいて、後からも入ってこられた。
時間的には中途半端なのだけれども、こちらの人気は持続中なんですねぇ。
席に着いてお品書きを眺める・・・
久し振りだし、やはりハンバーグが頂きたい・・・
少し考え「ハンバーグとじゃが芋のカレー 1200円」をチーズ抜き、スリランカ風味のハードでお願いした。

待つ事しばしでサラダ到着
さらだ
あら・・・前もって和風ドレッシングをかけて出すようにしたのですねぇ。
ま、ぼくは元々いつも和風ドレッシングばかりだったから、自分でドレッシングをかける手間が省けただけなんだけど。
ポテトサラダもおやめになったようだけれども、どちらにしてもサラダのボリューム感はさほど変わらないですねぇ。

続いてカレーも到着
せっと
かれー
相変わらず、グツグツいてて美味しそう。
スパイスの良い香りが食欲をそそりますねぇ。
具はハンバーグ、ジャガイモ、いんげん、芽キャベツ、レンコン、コリアンダー、クワイ、ふくろ茸
って、カレーの具材としてはずいぶん珍しいものが2種ほど・・・

本来、じゃが芋にはトロトロチーズが乗っているのだけれども、今回はせっかくスパイスの風味豊かなスリランカカレーのハードでお願いしてあるし、チーズでその風味をぼやけさせてしまうのももったいないのでチーズ抜きでお願いしてあった。
やはり、ここまで薬膳カレー張りのスパイスの風味豊かなものであれば、チーズは無い方がお味と風味が楽しめた。

クワイのシャリシャリとした食感も、袋茸の風味とクニュクニュとした歯触りも意外にカレーに合うのですねぇ。
そいう言えば、一時期こんにゃくを入れて見たりされたし、いろいろあう具材を模索されていらっしゃるのでしょうね。

さて、テーブルの上に前からあるペッパーミルの他に「fire eater」なる名前からしてデンジャラスなスパイスミルが・・・
少し迷ったのだけれども、半分ほど頂いてから二振り分ほど入れてみたら、想像した以上に風味が変わる。
さほど辛くなると言う事ではないのだけれども、結構風味が変わって面白い。
好みは有ると思うけれども、一度くらい試してみても良いかも。

やはり久しぶりに頂くこちらのカレーは美味しいですねぇ。
あのままやり過ごしっ放しにしなくてよかった・・・
さて、お会計の時に少しご主人とお話をしたのだけれども、どうやらローストチキンを単品料理で出すことをご検討中とか・・・
こちらのスパイスを駆使して下味を付けたチキンが、皮パリパリの状態で焼きあげられて出てきた日にゃあ、そりゃ最高でありましょう。
ぜひそれはやって頂きたいですねぇ。

美味しいカレーでありました。

店名 KIKUYA
住所 神奈川県 横浜市中区野毛町4-173 天悦ビル101
電話 045-231-0806
営業 11:00 - 20:30(LO 20:00)(今はもう少し遅くまでやられているかも)
定休 月曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

10円饅頭(閉店セール中)@横浜橋 和ふ庵

さて、「うどん工房 すぴか」さんで食事を済ませ、かえろうと思って横浜橋通商店街の方に進んだら、10円饅頭で有名な「和ふ庵」さんの店頭に「閉店セール 4月20日まで」と言うような張り紙が・・・
あらぁ・・・まだ開店して1年半くらいじゃなかったでしたっけ、こちら・・・
もう撤退されてしまうんですかぁ・・・

とは思ったものの、なにせいつもさほどお客さんがいるようにも見えない・・・
この手のお店は薄利多売なのだから、常に多少待ち人がいる程度に繁盛していないと経営的にもつらそうなのに、行列しているところなんてあまり見かけなかったですしねぇ・・・
そもそも、ぼく自身も開店t間もない2007年9月に一度伺ったきりでしたしねぇ・・・

お饅頭自体は好きだし、こちらのお味も決して悪くはないのだけれども、普段あまりお饅頭を食べると言う事もないので、結局一度行ったきりで、その後購入する機会が無かった。
とはいえ、いざ閉店されてしまうと知ると何となく惜しい・・・
と言う事で、買って帰ることにした。

表
ぱっく
あん
閉店セール中と言う事で、本来なら箱代として10円加算されて110円となるのだけれども、今日は箱代もなく100円で購入できてしまった。

一口大で黒糖皮の中に甘さ抑えめの餡が詰まっている。
モチモチとした食感の皮で、たかが10円饅頭と侮るなかれ、これが結構おいしい。
味も値段も悪くないのに、なぜこれでお客さんが来なかったのでしょうねぇ・・・
閉店するとなると、本当に惜しいですねぇ。
閉店前に、もう一度くらい購入いたしましょう。

店名 和ふ餡
住所 神奈川県横浜市白妙町1-3-26
TEL  045-211-9006
営業 10:00~19:00
お店サイト

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

かき揚げ丼セット@横浜橋 すぴか

さて、今日は一見のお店へ・・・
山田町にある「うどん工房 すぴか」さんの横浜橋支店。
昨年秋ごろには開店していらっしゃった気がするのだけれども、行く機会を今まで逸していたので横浜橋に立ち寄ったついでにこちらで頂く事に。

「うどん工房 すぴか」さんは、たぶん本店に当たるのだろう山田町の「うどん工房 すぴか」さんの他に野毛に「野毛うどん」さんと言ううどん屋さんも展開されていたのだけれども、こちらは先日閉店してしまい、代わりに「めん道楽」さんと言うラーメン屋さんになってしまっている。

お店に入るとこの字型のカウンター席のみのお店で、入口左側に券売機が置いてあるものの、現在は使われていないようで、席について調節店員さんに注文し、食後に清算するシステム。
中途半端な時間ではあったのだけれども、先客はお二人ほどで、後から数名入ってこられたところを見ると、そこそこ定着した人気が有るようだ。

山田町の「うどん工房 すぴか」さんは数回頂き、お値段の割にボリューム・味ともに中々良い印象が有ったのだけれども、如何せんお店の場所が普段通りかかるような場所ではなく、中途半端な距離にある為に中々行く機会が無い。
なので近所に支店ができたのはありがたい事なのだけれども、今日お店に入った印象で言えば、山田町のお店よりも先日閉店した野毛うどんさんのそれに近かったですかねぇ。

品揃えの路線や価格帯も、山田町のお店よりも野毛にあったお店のそれに近いようですねぇ。
さて、お品書きはと言えば、結構な種類のうどん類が有り、うどんとどんぶりのお得なセットも置いてあり、今日は一日限定7食だと言うキス天丼とうどんのセットもあったので、日替わりのお得なセットなんかも有るようだ。

さて、どれにしよう・・・としばし思案・・・・
一日限定7食の「キス天丼セット 600円」は価格的にはお得なのだけれども、残念ながらキスのてんぷらは好まない・・・
カレーうどんにしようかと思ったのだけれども、この手の路線のお店ではあまり期待できないか・・・

やはり、うどんと丼のお得なセットから選んでおきますか・・・
しらす丼とうどんのセット、かき揚げ丼とうどんのセット、唐揚げ丼?とうどんのセット辺りが有ったようなのだけれども、何となくかき揚げ丼が頂きたくなった。
かき揚げ丼なら、立ち食いそばチックな揚げ置きのチープなかき揚げでも、揚げたてでもどちらも好きですしねぇ。
と言う事で「かき揚げ丼とうどんのセット 630円」をお願いした。

待つ事しばしで、うどん・丼・漬物がお盆に乗せられて出てきた。
うどん
うどんはこんな感じで、具はネギと紅白かまぼこ。
天かすはカウンターの上に置いてあり、無料でどうぞとの事。
見た目は薄口しょうゆな関西風な感じだけれども、鰹節の関東風お出汁。
うどんはやや軟目の茹で上がり。
ツルツルとした舌触りが良い感じですねぇ。

天丼
かき揚げ丼。
想像していたよりも、ずいぶん立派なかき揚げ・・・
具はエビ、イカ、ニンジン、玉ねぎ、長ネギなどで、揚げ置きではなく注文を受けてから揚げてくれた。
なので、サクサク熱々の状態で味わえる。
丼汁が、通常よりもやや少ないかなぁ・・・
丼汁が少し多めの方が良い方は、先に言っておいた方がよさそう。

漬物
しば漬けとたくあん。
ま、これは普通ですねハイ

うどんかき揚げ丼ともに、一人前よりやや少なめ。
と言っても0.7人前くらいは有りそうなので、両方頂くとなれば十分満足のいくボリューム。
これで630円なら十分お得な内容でしょうねぇ。

そこそこ美味しいうどんとかき揚げ丼でありました。

店名 うどん工房 すぴか 横浜橋店(3号店)
住所 横浜市南区白妙町1‐3
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺@横浜駅西口 龍味

さて、今日は帰りがけに横浜駅西口にあるヨドバシカメラさんへ・・・
使っているキーボードの反応がいまいちになってきた為、そろそろ新しいものに買い替えようかと思った次第。

ぼくは、最初に手にしたパソコンがラップトップで、その後5年くらい前まで、ほとんどの期間をずっとラップトップをメインに使用してきた為に、デスクトップメインに切り替えてから5年近くたつと言うのに、いまだにキーボードはノートサイズの方が使い勝手がよく、あえてテンキーなしのキーピッチ・ストロークともにノートサイズの身にキーボードを愛用している。
なので、近くのコジマさんや石丸電機さんには自分の合うものが置いていないので、いつもヨドバシカメラさんにく事になる。

行ってみると、相変わらずの混みっぷりですねぇ・・・
3Fのパソコン周辺機器フロアでキーボードを物色・・・
身にキーボードだけでも結構な種類が置いてあり、自分にとって使い勝手の良いキーサイズやストロークの感触のものを選ぶ事が出来るのはありがたい。
いろいろいじってみて一番合うものを探し、それをレジに持って行き清算。

3000円程度のキーボードだったのだけれども、ポイントカードを出したら店員さんが「ポイントを使いますか?それとも貯めますか?」と仰る・・・
まぁ、ためても大したポイントじゃないし、それ以前にたまっているポイントだって高が知れているはずと思い「ポイント使って下さい」とお願いしたら、そのままレシートと商品を手渡された・・・

あら?と思って「まだお金払っていませんが」と言ったら、どうやら存外ポイントが貯まっていたらしく、ポイントのみで収まってしまったらしい・・・
そんなにポイントをためた記憶もなかったんだけど・・・
ま、ちょっとラッキー

ついでにと思い、時計コーナーに行って革バンドを物色・・・
ラグ巾18mmでパステルグリーンのものを探したのだけれども、どうも見つからない・・・
20mmや16mmだと思った色が有ったのだけれども、18mmだとパステルブルーやオレンジ、ホワイトなどは有るもののパステルグリーンは無い・・・
店員さんに尋ね手も結局見つからず、生産終了の為注文も叶わなかった。
ま、ないものは仕方ないか・・・

さて、ヨドバシカメラさんでの買い物が完了し、どうせここまで来たのならと言う事で、横浜駅西口東洋ビル地下飲食店街にある「龍味」さんに行ってみる事に・・・
混んでいたら他所で頂くつもりだったのだけれども、行ってみると意外な事にお客さんは2,3人でテーブル席も空いているくらい空いている。
なので、久しぶりにこちらで頂く事に・・・

一番奥のテーブル席に座り、とりあえずお品書きを眺めてみたのだけれども、やはりそこはそれ・・・
龍味さんと言えば、やはりサンマー麺かタンメンか、炒麺の三択が我が定石・・・
少し考えたのだけれども、今日はサンマー麺で行ってみようか・・・
と言う事で「サンマー麺 450円」をお願いした。

「サンマーイガ」とか「ヤナギ イガ」、そう言う独特な注文の通し方をするのは何度聞いても面白い。
餃子の王将さんもこんな注文の通し方だったような気がする・・・
それは兎も角、待っている間に当然と言うかどうか、次々にお客さんが入ってきて結局広めのテーブル席は相席するくらいの状況になった。
意外とラーメンの注文も多かったかな・・・
そう言えば、こちらでラーメンは頂いた事が無かったか・・・
今度お願いしてみよう。

待つ事しばしで到着
さんまー
めん
美味しそうですねぇ・・・
具は白菜、ネギ、ニンジン、きくらげ、豚小間を炒めて餡でとじたもの。
スープは鳥ガラベースの化学調味料たっぷりな街中中華スタンダードな中華スープ。
麺はやや中太の縮れ面。

スープに白菜の甘みが溶け込み良い感じ。
ニンニクの風味も少し強め。
んー、こう言うサンマー麺も美味しいですよねぇ。
と言うか、これで450円と言うのはえらくお安い。
今度は炒飯とラーメンを頂いてみましょうか・・・

美味しいサンマー麺でありました。

店名 龍味
住所 横浜市西区北幸1-1-8 横浜東洋ビル B1F
電話 045-311-2498
営業 10:30 - 20:30
定休 無休
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン(開店サービス300円)@野毛 めん道楽

さて、「満友園」さんで食事を済ませ外に出て、少し駅側に戻ると「開店サービス ラーメン300円」とか、そう言う張り紙が目に入る・・・
ん・・・いや食べたばかりなんですが・・・
いや、しかし・・・

などと2秒程度考え、まいいや・・・と言う事で店内へ・・・・
ま、折角ですからね・・・
さすがに開店サービス中と言う事もあり、夕食にはやや早い時間にも関らず、続々とお客さんが入ってこられた。

お店の名前は「めん道楽」さん。
場所は安くて割に美味しいうどんがミニ丼とのお得なセットが頂けた「野毛うどん」さんの入っていた店舗。
て言うか、なぜあのお値段とお味で、あのうどん屋さん潰れたんだろう・・・

入って左側にある券売機で食券を先に購入するシステムのようなのだけれども、4日~8日の開店サービス期間中は「ラーメン 300円」とドリンク類(250円くらい)のみ提供との事。
そう言えば置き看板には、ランチ営業の時間帯は小ライスサービスと言う張り紙が有った気がする。
とりあえず「ラーメン 300円」の食券を購入しご主人に渡し、カウンター席へ・・・
コの字カウンター3辺に各4席ほどと、壁付けカウンターが2つあり、そこは3席ずつくらい。

待つ事しばしで到着
らー
麺
具はチャーシュー、のり、ネギ、わかめ、メンマ。
白濁したトンコツスープ。
家系と言うか、ラーメンショップ系(て言うか、自分の中では弘明寺マンザイさんなイメージ)のような感じの見た目ですねぇ。

麺も吉村家などをはじめとした正統家系の麺に比べればやや細い。
と言っても、中太の麺ではあるのですが。
スープはさほど濃厚な感じではなく、脂くどさもない、割にさっぱりした感じ。
やや物足りない感じはするけれども、そこは豆板醤とおろしニンニクで調整すれば何とか・・・

お味的には正直凡庸と言う気はしてしまうのだけれども、平常価格でも500円だったか550円だったので、コストパフォーマンス込みの価値観で言えば十分じゃないでしょうか。
オプションメニューにキャベツってあったかなぁ・・・
キャベツの甘みを加えたら、結構良い感じになりそうな・・・
いや、あくまでも個人的な好みに合いそうだと言う意味ですが・・・

中々悪くないラーメンでありました。

店名 めん道楽
住所 神奈川県横浜市中区宮川町2-47
営業 11:00~15:00 18:00~22:00(だったかな?)
お店地図

さて、帰りがけに大岡川に架かる長者橋を通ったら
さくら
中々見事な夜桜な風景でありました。
皆さん橋の上で立ち止まり、デジカメや携帯でパシャパシャ撮影。
こう言う綺麗な景色を愛でると言う気持ちは忘れたくないものです。

桜は、そのはらはらとしたゆったりした綺麗な散り方に死に様を重ねて見たり、そう言う綺麗な死に対する憧れみたいなものを感じる人も多いそうな。
まぁ、確かにああいう感傷的な散り方ってのは良いかもしれないですねぇ。
でも、個人的には椿のように感傷の欠片もなく、あっさりきっぱりさっぱりと落ちる方が、何となく死に方としては憧れますが・・・
いやまぁ、どうせ人間望むような死に方なぞ出来やしませんねハイ

そんな桜の景色を眺めながら食事をなさりたい方には、長者橋の川沿いの道を少し関内よりに進むとある小さな郵便局の2階の「遊膳 グレビー」さんがお奨めですねぇ。
少々高値ですが、お味は中々良いし、窓際の席を取れば綺麗な桜を眺めながら、ゆったり食事が出来ます。
味はまぁ、ぼくが言ったところで信頼性も薄いですが、野毛の「KIKUYA」さんのご主人のお奨めのお店と言えば信頼性は格段に上がりましょう。

さて、こちらの記事で閉店情報を載せてしまった、手打ち手延べラーメンのお店「興隆軒」さんですが、今日お店の前を通りがかったら普通に営業されていらっしゃいましたので、閉店情報を訂正いたします。
板を打ち付けてあったのは、単なるシャッターの代わりだったようです・・・
いやはや、とんでもない間違い情報を流してしまいました・・・
間違いなく営業されていらっしゃいます。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ワンタン麺+半チャーハン@野毛 満友園

さて、今日は久しぶりに野毛の「満友園」さんへ・・・
こちらへは昨年8月以来なので、8か月ぶりとなりますねぇ。
結構好みに合っているお店なのに、こちらも中々寄らせてもらう機会が少ないのですねぇ・・・

今日も、本当はお近くの中華料理屋[萬福」さんへ伺おうと思って野毛に出たのだけれども、行ってみたらお店の前でお店の方が何やらお花の世話をしているようで、何となく通り過ぎてしまい、また引き返すのもどうかと思って第二選択肢の満友園さんへ行く事にした次第。

お店に入ると先客はゼロ。
さて、今日は何を頂こうかとお品書きを眺めるものの、壁に貼ってあるサービスセットの方に目が惹かれる・・・
以前こちらで頂いた炒飯は結構おいしかったし、今日もチャーハンのセットにしましょうか・・・
となると、選択肢は「ラーメン+半チャーハン」「ワンタン麺+半チャーハン」「炒飯+ワンタンスープの3種で、いずれも700円。

どうしようか・・・
同額セットでラーメン+半炒飯とワンタン麺+半炒飯を比べれば、当然後者か・・・
後は炒飯をメインにするかワンタン麺をメインにするか・・・
なんとなく、今日はワンタン麺の方が魅力が勝っているか・・・
と言う事で「ワンタン麺+半チャーハン 700円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
炒飯
半チャーハン
具はチャーシュー、ネギ、玉子、グリンピース
塩コショウ+化学調味料な街中中華のスタンダード炒飯。

前回よりも、ややパラつきに欠けるかな・・・
それと、具のチャーシューが前回と違うのか、チャーシューの甘みも今回はあまり感じられなかった気がする。
今日は炒飯をメインにしなくて正解だったかな・・・
ま、それでもおまけとしては結構なボリュームだし、お味も悪くないのですが。

わん
ワンタン麺
やや白濁したスープ。
さほど特徴のあるスープではないのだけれど、すっきりして美味しい。
以前頂いた時は、もう少しにんにくの風味が強かったかも。

めん
麺は細打ち縮れ麺
凡庸な中華麺ではあるものの、これまたボリュームと言う点では中々のものですねぇ。

たん
ワンタン。
やや厚手な皮に具が包まれている。
皮は厚手ながら一つ一つが大きく、ツルツルピロピロとした舌触りが楽しめる。
こちらはややにんにくの風味がしたかな・・・
どちらにせよ、前回感じたほどのにんにくの風味は無かった気がする。
このワンタンが6,7個・・・

さっぱりしたお味の中華麺類が頂きたいときにはばっちりでしょうねぇ。
量はさっぱりではありませんが・・・
これで700円なのだから良いですねぇ。

今日もそこそこ美味しいワンタン麺と炒飯でありました。

店名 満友園
住所 中区宮川町2-55-1
電話 045-253-0331
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。