塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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かつ丼@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に行くと先客はゼロ。
今日は石油ストーブは出ているものの、さすがに火はついていなかった。
とは言っても、灯油の香りがしていたので、午前中の早い時間にはまだお使いになっているのでしょうねぇ。

今日はネコが3匹ほど店内徘徊中。
一匹を除いては、ほぼ近寄ってくることもないのだけれども、やはり店内にネコがいる方がなごみますねぇ・・・
空いている席に着きお品書きを眺める・・・

そう言えば最近カツを頂いていない・・・
かつ丼、カツカレー、かつハヤシ、カツカレー丼などのスタンダードメニュー以外のニューでもお願いすればカツは乗せてもらえるらしい(確か+200円)
んー・・・カレーラーメンのかつ乗せなんてのも面白そうなのだけれども・・・
が、なんとなく今日はスタンダードにかつ丼で行ってみましょうか・・・
と言う事で「かつ丼 650円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで先に漬物とスープ到着
漬物すーぷ
あら・・・大根とキャベツのお漬け物なんて初めてじゃないかな・・・
いつもはキュウリか白菜のお漬物ですしねぇ。
お漬物に醤油をかけて出してくれるのはいつも通り。
スープは、もやしとねぎの中華スープ。
まぁ、これもいつも通り。

続いてかつ丼到着
かつ
どん
んー・・・いいですねぇ。
ラーメンどんぶりに入って出てくるかつ丼。
大盛りと言うからには、他店でもこのくらいのボリュームあ欲しいところであります。

具はかつに玉ねぎ、玉子とシンプル。
かつは3分の1ほどが脂身で好みに合っていますねぇ
肉は脂身と思っている人間なので、2分の1が」脂身でもかまわないのですけれども・・・
衣はお出汁をしっかり吸ってシナっている。

玉ねぎは辛みが抜けて甘みが出ているけれども、シャキシャキ感は残っていてよい感じ。
玉子は半熟部分がわずかに残って入るけれども、しっかり火が通っている。
お出汁はやや甘めの味付けで、このお出汁が染み込んだご飯がえらく美味しいですねぇ。

まぁ、他店と比べて特徴のあるお味でもないですし、飛びぬけて美味しいと言う事もないのだけれども、こう言うスタンダードなお味のかつ丼も良いものです。
おいしいかつ丼でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

さて、昨夜は友人と日ノ出町駅で待ち合わせて一緒に食事をした。
とりあえず関内方面に行こうと言う事になって向かったところ、途中で意外な御仁にお会いし、しばし立ち話。
野毛の「KIKUYA」さんのご主人。

あら・・・台湾にご旅行中では?と思ったら、先週お戻りになられていたそうで、買い物のお帰りだったそうな。
いやぁ・・・2年間くらい週1のペースで通わせてもらっていたのだけれども、何度かタイミングをはずしてお店に寄る機会を逸してしまってから、なぜかズルズルと行かない状態が続いてしまい、何となく行きづらい状態になってしまっていたので、こう言う機会はありがたい。
また、いくつかの雑誌などの媒体に露出するそうで、そうなると混んでしまうから、そうなる前に一度寄らせて頂きましょう。

さて、月曜日は「KIKUYA 」さんはお休みなので、そのまま串揚げでも頂こうと言う事で、関内のセルテにある「太陽楼」さんへ・・・
って、行ってみたら2月半ばで串揚げのバイキングはおやめになり、中華バイキングになってしまったらしい。

入り口で「どうしよう?」と友人と相談したのだけれども、外は寒いからそんな中歩き回るのもめんどいしと言う事で、そのまま太陽楼さんに入る事に・・・
現在は「中華バイキング 90分 1500円」でやってらっしゃるそうだ。
入り口で先にお金を払い店内に入ると、8時少し前と言う時間にお客さんはどなたもいらっしゃらず・・・結局最後まで他のお客さんがお見えになる事は無かった。

お料理の種類はそこそこあるものの、やや冷め気味で、おまけにお客さんがあまり来ないことを見越してか、それぞれの分量も少ない。
そう言えば、時間だって以前は120分制だった気がするのだけれども、それがいつの間にか90分制になっている・・・
1500円じゃこの内容も已む無しとはいえ、安いからと言ってこの内容のものを1500円で食べにくる人はあまりいないかと・・・・
もはや完全に負のオーラが漂っていますが・・・

まぁ、これはこのお店に限ったことではなく、特に夜の時間帯はセルテ自体に人がいない。
店長も悩んでいるらしく、どうやら色々模索中で、オーダーバイキングにしようかと考えているとかおっしゃっていた。
いや、確かに今よりも多少値上げしてでもその方が良いでしょう・・・
中華料理中心の居酒屋風料理を増やして、オーダーバイキング飲み放題付き3500円とかの方が今よりはましでしょう。

さてさて、迷走中なこちらのお店・・・
この先、いったいどうなって行きましょうや・・・

グルメぴあ お店ページ

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手羽先醤油煮込み入り湯麺セット@伊勢佐木 杜記

さて、今日は調子がいまいちだったので、ランチは買い物ついでに近場の「杜記」さんへ・・・
いや、調子がいまいちでも良くても、どちらにしたって近場で済ませるのはいつもの事なんだけど・・・
この「杜記」さん、たしか「香港屋台 杜記 伊勢佐木町店」と言う屋号だったはずなのだけれども、いつの間にか「関内 杜記 海鮮火鍋菜館」と言う屋号に変更したらしい。

火鍋を前面に押し出すにしては、やや旬を逃したような・・・
この辺には「東方火鍋城」さんと「華隆餐館」さんがあるしねぇ・・・
まぁ、ぼくは火鍋みたいな辛いのはあまり好きと言う程でもないので、初手からあまり興味はないのだけれども・・・

さて、お店の前のランチメニューの書かれた置き看板を見るとなかなか魅力的・・・
と言う事で、今日はこちらで頂く事に。
お店に入ると、日曜の12時過ぎだと言うのに、意外なほど空いている。
以前来た時は、もっと賑わっていたので、たまたまですかねぇ。
ま、空いている方がゆっくりできるので、個人的には良かったけれども。

さて、今日のランチメニューはと言えば
品書
こんな感じ。
表で見た時に目を惹いたのは、3の「手羽先の醤油煮込み入り湯麺+ライス 680円」と8番の「四川風牛肉と豆腐の煮込み 680円」
後者は定食になっていて、ライスのお替りも無料でできるとの事。
が、今日はそこまでの食欲もなく「手羽先の醤油煮込み湯麺+ライス 680円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
ラーメンにライス、漬物に杏仁豆腐
漬物と言うか、お節のなますに近いかな?
あれより酸味を抑えて甘みを強くした感じだけれども。

杏仁豆腐は、これまたちゃんとした杏仁の風味が豊かなもので滑らかな舌触り。
おまけの杏仁豆腐だと、香りも風味も薄い、甘くて白いだけのゼリーが蜜に浸かっているだけのものって事も多いから、こう言うちゃんとした杏仁豆腐が付いてくるのはうれしいですねぇ。

メインの手羽先醤油煮込み入り湯麺は
らーめん
こんな感じ。
いやぁ・・・このてりが何とも食欲をそそりますねぇ。
具は鶏手羽5本に青菜。

スープはややこってりした感じで、甘みが強い。
そんなに独特な風味はないものの、鶏手羽の旨みが溶け込んでえらく美味しいですねぇ。
麺を頂いた後に、ライスを放り込んでみたら意外とよく合って美味しく頂けた。

麺は
麺
こんな感じの、平打ち中太縮れの麺。
やや固めのゆで上がり。
もっちりしていて歯触りが良い好みに合う麺ですねぇ。

鶏手羽は
とり
これが5本浮かんでいた。
柔らかく煮込んであって、骨から肉がするっと抜ける。
しっかり煮込んであって、味が染みわたっていますねぇ。
甘辛い味付けで煮込んであって多少中華なスパイスの風味が有ったものの、それほど強くはない。
個人的には、もう少しスパイス強めでもいいかも。

今日のは当たりメニューでしたねぇ。
これが680円で頂けるのだから有難い。
次は定食も頂いてみましょう。

美味しいランチでありました。

店名 関内 杜記 海鮮火鍋菜館
住所 神奈川県 横浜市中区伊勢佐木町3-107-32
電話 045-231-2310
営業 [平日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [土曜日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
    [日曜・祝日]11:30 - 15:00/17:00 - 22:00 ランチ 11:30 - 15:00
定休 年中無休(てなってるけど、最近月曜だったか火曜だったかお休みされているような・・・)
ぐるなび お店ページ

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今日は土曜だと言うのに、朝6時に起きるなどと普段ではあり得ない事をして埼玉くんだりまで・・・
祖父の三回忌と言う事で、一カ月ほど前に連絡が有り行こうか行くまいか迷ったのだけれども、結局行く事にした。

と言っても、ぼくはお寺さんでの法事とお墓参りを済ませ、供養膳の席へは出ずにお先に失礼させて頂いた。
なので往復で5時間近くかかったと言うに、滞在は1時間ほど・・・
今は湘南新宿ラインから高崎線へ直通と言う路線ができたので、以前に比べれば乗り継ぎがない分随分と楽になってはいるのだけれども、それでもまだ微妙に遠いし時間もかかる。

そして、行けば必ず結構な疲労を感じることになる。
精神的に。
所詮の事には、あの家にとってぼくは異分子でしかない。
今日も20名ほど見えていたけれども、その中でもやはり違和感を感じる。

彼らとの距離はあまりにも遠い。
手を伸ばせば触れられる位置にいながら、精神的な距離感は一体どれほどのものだろう・・・
いっそ赤の他人であった方が、これほどの距離感は感じないだろうな、と思う。
なまじ血縁関係などと言うものが有るが故の距離感だろう。
ましてや、そう言う事に捉われ易い田舎の古い家の体質がそれに拍車をかけているように思う。

「こいつは、わざわざ横浜から何しに来たんだろう」と言う疑問と微妙に拒絶を含んだ視線に、わずかな不快感を感じつつも何ともおかしくもある。
ぼくにしたら「三回忌やるから来るように」と連絡が有ったから来た、と言う事に過ぎないのだけれども。
ま、実際のところ、こう言う感じになるであろうことは初手から分かっていた。

心配をしなくたって、ぼくからこれ以上距離を縮めることはない。
ただ、この程度の細い細い縁であっても、ぼくの方から切ろうとは考えてもいない。
血縁と言うものを知らないぼくには、この程度の縁であっても意外と大切なものなのかもしれない。
だから、呼ばれれば悩みはしても結局は行くし、かといってそれ以上近づこうとも思わない。
だからと言って、好き好んで疲労を感じに行くのもどうかとは思っているのだけれども・・・

先に失礼させてもらう旨伝えると、香典返しなのか十万石饅頭ときゅうりの入った袋を手渡された。
十万石饅頭と言うのは、土地の銘菓なのかはわからないけれど、こちらに来ると何故かいつも頂くような気がする・・・

キュウリは畑で作ったものらしいのだけれども、えらく太くてまっすぐな、そのまま商品として出荷できそうなくらいに立派なきゅうり・・・
それが15本くらい・・・美味しそうだ。
惜しむらくは、ぼくがカッパではないと言う事だろう・・・

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砂肝と唐辛子の炒め物定食@若葉町 聚香園

さて、今日は久しぶりに若葉町の「聚香園(シュウコウエン)」さんへ・・・
こちらへは昨年8月以来ですねぇ。
ちなみのこちらの店名「聚香園」は「ジュコウエン」ではなく「シュウコウエン」と読むそうな。
お店でもらったカードにそうルビが振ってある。

ま、それは兎も角、こちらは黒炒飯で割に有名なお店なのだけれども、他にも美味しくてお得な定食類が数種類用意されていて結構好きなお店。
なのだけれども、土曜の昼とかだと結構混んでいたりするので、こちらも好きな割に中々行く機会が無いのですよねぇ・・・

通り掛かりついでにお店の前の置き看板を見てみると、サービス定食のメニューが数種類書かれている。
その中で目を惹いたのは「砂肝と唐辛子の炒め物定食 700円」
んー・・・美味しそうですねぇ・・・・
と言う事で久しぶりに入ってみる事に・・・

お店に入ると、少し時間が早い為か先客はゼロ。
なので、適当に席に着いてお品書きを眺めてみる・・・
名物の黒炒飯とスープ・デザートが付いて800円と言うセットも魅力的だったのだけれども、やはり外で見かけた「砂肝と唐辛子の炒め物定食 700円」を注文。

待つ事しばしで到着
定食
ご飯にスープ、味付け煮玉子、炒め物、杏仁ゼリー
スープは溶き玉子と豆腐、機比べ、ニンジンの入ったとろみのあるスープ。
やややさしいお味だけれども、定食のスープとしてはバランスの良い味付け。

味付け煮玉子は、八角などの薬膳チックなスパイスの風味が少しあるけれども、そんなに気にならず、あの手の風味が苦手な人でも大丈夫そう。
個人的には、もっとスパイスが効いていても良いけれども。

杏仁ゼリーは、おまけにしては結構しっかりしたボリューム。
ただ、杏仁の風味は薄く、ゼリーのようなクニクニとした食感。
甘味が抑えられていて、個人的には好み。

砂肝
メインの砂肝と唐辛子の炒め物。
具は砂肝、袋茸、ピーマン、玉ねぎ、姫竹。
でもって名前の通り、たっぷりの唐辛子も入っている。
が、ビジュアル~想像するほど劇からと言う訳ではなく、ピリ辛な味付け。

砂肝のクニュクニュとした食感がたまりませんねぇ。
砂肝の強い弾力感のある歯ざわりって好きなんdねすよねぇ。
姫竹のシャキシャキとした食感も良い感じ。
これがメインのセットで700円って、やはりこの店はコストパフォーマンスが高いですよねぇ。

今日くらいの時間帯は意外と空いているようだし、今度からこの時間帯に利用させてもらいましょう。
美味しい満足のいく定食でありました。

店名 聚香園
住所 中区若葉町3-51-3
電話 045-260-9935
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

大ラーメン@長者町 二郎

さて、今日は久しぶりに長者町の「ラーメン 二郎」さんへ・・・
大体にして、こちらのお店は「表に何人並んでいる」ではなくて「表の列が、この辺まで続いている」と言うのが待ち人状態を測る基準になっている・・・
そう言うお店だと、行列を好まないぼくはお味が好みでもなかなか行く機会がない。

だけれども、通りがかった時になんとなくいつもより行列が短く感じ「このくらいなら並んで見ても良いかも」と思った次第。
まぁ、それでも表で20分くらいは並んだ気がするけれども、実際並んでしまえば時間が掛かる事自体は苦にはならない。
感覚としては、思ったよりサクサク列が前に進むなぁ、と言う感じ。

しばらく待って、店内へ・・・
食券は列の先頭付近に来た時に先に購入しておく。
選んだのは「大ラーメン 650円」
そこまで来れば、5分と待たずに席へ・・・

席に着いた途端に「ニンニクどうしますか?」と聞かれたので、ニンニク入りの野菜増しでお願いした。
と思ったら、すぐに目の前にドンブリが出された・・・
並んでいる間に「大か小どちらですか?」と店員さんが訪ねて回るのだけれども、それにしたってここまでピッタリのタイミングで出てきたのは初めてじゃないかなぁ・・・
まぁ、有難い事です。

で、出てきたのは
二郎
大ラーメン 野菜増し。
やや白濁したスープの上には、野菜の山と分厚なバラ巻き煮豚が2枚、クラッシュニンニクもたっぷりと・・・
このとんでもビジュアルと香りが食欲をそそりますねぇ。

麺
麺も、こちら独特のえらくぶっとい平打ち麺
そんな麺がしこたま入った上に、湯掻きもやしとキャベツの山がドーンと乗っている。
いや、やっぱり、洒落になりませんね、この量は・・・

やや甘辛のお味のスープに極太の平打ち麺に良く絡んで美味しいですねぇ。
にんにくの風味がガツンとくるけれども、野菜がたっぷり乗っているので食べ進むと中和されていく。
最近増えてきた、魚介ベーススープのラーメンだとか、そんな路線などわれ関せずな、繊細などと言う言葉とは全く無縁なワイルドなお味。

いやぁ・・・さすがに大盛りは洒落にならない量なので結構きついんですが、自分で注文しておいて食べ残すなんて真似はできませんので、何とか完食。
大体大盛りってだけではなくて、野菜増しまでお願いしてあるのだから、そんな事をして置いて食べ残すと言うのはさすがにお店の人に失礼になってしまうでしょうからねぇ・・・
と言っても、さすがにスープは残してしまったけれども・・・

こちらは、こう言った感じに普通サイズでも他店の大盛り以上の量が有るのだけれども、割に女性も並んでいたりする。
もっとも、行列はすごいしボリュームも洒落にならないしで、複数人で来ても楽しくしゃべりながら食事なんてことはできませんが・・・

と言うか、そもそも2人で来ても二人並びで座れるって事自体があまりないんじゃないかな、ここ・・・
まぁ、サッと入ってパパッと食べて、サッサと出て行く的なお店ですよねぇ・・・
それでもこれだけ人気が続くのだからすごいもんです。
ぼくはほかの二郎さんには行った事はないのですが、鶴見の二郎さん辺りはこんなに常に長い行列をしていると言う訳ではないそうだし、同じ二郎さんでもやはり違いが有るのかもしれないですねぇ。

ぼくはこちらのお味は好みに合っているので好きですが、さすがに頻繁に行列に並ぶのはきつい。
と言う事で、次に頂くのは一体いつになるやら・・・
今日も美味しいラーメンでありました。

店名 ラーメン二郎 関内店
住所 横浜市 中区 長者町 6-94
営業 11:00~14:30 18:00~22:00
定休 水
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

豚角煮かけご飯&ピータン@長者町 東方紅

さて、今日は久しぶりに長者町の「東方紅」さんへ・・・
本当はカレーうどんが続いたので「どうせならカレーうどん特集でもやってみようか」なんてノリで思い立ち、伊勢佐木の蕎麦屋「出嶋」さんに行ってみたら今日はお休みだったらしい・・・

お休みかぁ・・・と思った途端にカレーうどん特集は企画の段階で頓挫どころか終了決定・・・
こちらがダメでも「ATOM」さんやら「すゞ家」さんやら、カレーうどんが頂けるお店がすぐ近くにあるのは分かっていても、さまでカレーうどんに執着する事もないか・・・とあっさり方向転換。
ま、すぐに執着するのに飽きるのも早いと言う悪癖全開ですねぇ・・・

さて、カレーうどんをあきらめどこに行こうかと、しばし検討・・・
そう言えば最近長者町の中華料理屋「東方紅」さんへ行ってない・・・
東方紅さんは、最近新装されて少し雰囲気が変わった感じがしていたので、まぁ、この機会に行ってみようと言う事で行ってみた次第。

行ってみると外観は少し変わったけれども、店名は以前通り、一階は中華料理の「東方紅」二階は火鍋の「東方火鍋城」と言う名称のままだった。
以前は一階用二階用で分かれていた入口も一つに統一されたらしい。

早速お店に入ると、内装はほとんど変化なし。
席に着いてお品書きを眺めてみると、好きだった中華粥がすべてメニューから消えており、一品料理も480円均一化なんかでメニューを絞って安く提供していたのが、種類が増えて価格が少し上がっていた。
と言うか、もしかしたら経営者が変わったのかも知れない。
店員さんや作り手さんなんかも変わっていた気がする。

さて、今日は何を頂こう・・・
壁の方にホワイトボードがかかっており、定食数種類と一緒にサービスメニューが載っていた。
モヤシラーメン、豚角煮かけご飯、五目炒飯+半ラーメンなどが通常価格より20%引きだそうな。
冊子のお品書きの他にも数枚メニュー票が有ったのだけれども、そのうち一枚には「サービスおつまみ 100円」とあり、揚げピーナッツ、ザーサイ、冷や奴、もやし炒め、ピータンなどがあった。

ふむ・・・ピータンなんて、そう言えば最近頂いてませんねぇ・・・
と言う事で「ピータン 100円」をお願いした。
メインは・・・やはり「豚角煮かけご飯 600円(通常750円)」が魅力的と言う事で、こちらも注文。

待つ事しばしで先にピータン到着
ぴーたん
100円と言えど侮るなかれ・・・
ちゃんと1個使っている。
ただ、上に掛っているのは変哲もない醤油のみってのはなぁ・・・
せめてごま油くらい一掛けしてくれれば・・・

続いてメインも到着
角煮
おぉ・・これはなんか凄い・・・
600円で、こんな剛毅なものは期待していなかったのだけれども・・・
飯
具は豚角煮、きくらげ、タケノコ、チンゲン菜。
いずれもごろごろ入っていて、それらが餡とじになっている。
ちょっと味付けが濃いので、ご飯が倍あれば味付けとご飯のバランスはちょうど良いくらいったかもしれない。

惜しげもなく入った豚角煮は良く味が染みて、プルプルとした脂身も最高ですねぇ。
タケノコのシャキシャキ感ときくらげの弾力のある歯触りも良い感じですハイ
これには
すーぷ
とろみのある溶き玉子のスープが付いてきた。
これも、キャベツやニンジンなどの野菜も入っており、おまけのスープとしては十分なもの。
やや肌寒い今日みたいな日には、とろみの付いた熱々スープはなおさら美味しく感じますねぇ。

料理そのものが依然と少し変わったようだけれども、味に関してはより良くなった感じ。
まぁ、価格も上がって入るけれども一品料理にしても700円を中心に600円~980円くらいまでの幅で1000円以内で抑えられているようだ。
軽く食事代わりに中華料理をつまみながら飲むと言う用途にも良い店でしょうね。

ただ、店員さんが店内で頻繁に痰を絡ませているのがなぁ・・・
中国に行った時もそうだったのだけれども、
ありゃあもはや文化の違いと言う事で納得するしかないかも知れないのだけれども、やはりあまり気分の良いものではないですねぇ。
その部分を除けばお味も価格もボリュームも、そこそこ良いお店であります。

満足のいく夕食でありました。

店名 東方紅
住所 神奈川県横浜市中区長者町8丁目125
電話 045-241-8385
ホットペッパー お店ページ

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カレーうどん&定食セット@蓬莱町 おおぎ

さて、今日は久しぶりに鳳来町のうどん屋「めん処 おおぎ」さんへ・・・
こちらへは昨年7月以来になりますねぇ。
こちらは好みに合っているのだけれども、いつも混んでいるのでなかなか入る機会を逸してしまっているんですよねぇ・・・

今日は何となくうどんな気分だったので、多少混んでてもいいかな、と言うノリで行ってみたら、そこそこお客さんは入っていたのだけれども、満席と言う事もなく、すんなり席につけた。
こちらは夜の時間帯は、うどんやお蕎麦を食べにくると言うよりも、居酒屋的な感覚で来るグループのお客さんが多いようなのだけれども、カウンター席に座る一人客は割とお酒を飲まずに食事の身と言う人が多いので、カウンター席にいる分には違和感はない。

さて、カウンターの席に着き、お品書きを眺める・・・
「おおぎ」さんといえば、個人的には味噌煮込みうどんかカレーうどん。
昨日は中村町の「ゑびす屋」さんでカレーうどんを頂いている。
が、なんとなく今日も味噌煮込みよりカレーの方が魅力的に写りますねぇ・・・
と言う事で「カレーうどん 700円」と「定食セット +100円」をお願いした。

待つ事しばしで到着。
せっと
運ばれてきたお盆の上には、カレーうどん、ご飯、生玉子、漬物。
定食セットは100円でご飯と生卵をつけてくれると言うお得なセット。
もちろん、お願いすればうどんの大盛りも+100円でしてくれる。

カレー
うどん
カレーうどん。
こちらのカレーうどんは、かなり粘度が高く、カレー風味をつけた餡とじのお出汁と言うよりも、ドロっとした和風カレーと言った感じ。

具は玉ねぎと豚肉とシンプルで、スパイシーさよりも甘み等の方が先に立つ。
うどんは、やや軟茹でな中太のうどんで、適度なつるつる感が楽しめる。
かなり甘みが経つので、他店のカレーうどんとは少し違った感じもするけれども、これはこれですごく美味しいのですハイ

うどんを食べ終われば、つけてもらった定食セットの御飯と生卵を丼に放り込んで、即席カレーおじやにして頂けば、そりゃもう最高でありましょう。
今日も美味しいカレーうどんでありました。

店名 麺処 おおぎ
住所 神奈川県横浜市中区蓬莱町1-1-3 関内パークビル 1F
TEL 045-243-0390
営業 [月~金]11:00~22:00 [土]11:00~21:00 (確か昼休みあり)
定休 日・祝
参考ページ

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

MAX COFFEE

さて、職場の自販機に、こんなものが入荷していました。                        
                   表
MAX OFFEE
そう、主にチバラギ周辺限定で売られていた、地域ローカルな缶コーヒー。
以前、千葉に遊びに行ってきたからと、友人にもらった事が有ったっけ・・・

そんな地域ローカルな缶コーヒーも、最近全国販売に踏み切ったと言うニューすが有った。
なので、こちらの自販機で見かけることが有ってもおかしくはないのだけれども、なにせぼくの職場は高齢者施設・・・

何故、そんな施設の自販機に、こんな商品を入荷したのだろう・・・
しかも温冷両方・・・
コーンポタージュすらはじかれてしまったと言うのに、なぜにMAX COFFEE・・・

ぼくは基本持ち込みの梅こぶ茶とインスタントお吸い物(すしの出前とかについてくる、アレ)を飲んでいるので、余り自販機でジュースを購入して飲むことはないのだけれども、何となく自販機の前を通りかかった時に目に入ったので買ってみようかと・・・

ずいぶん久し振りに飲んだのだけれども、こりゃあえらく甘ったるいですねぇ・・・
ただでさえ甘ったるい缶コーヒーの中でも群を抜いて甘い。
もはやコーヒー風味のジュースと言っても良いくらいに・・・
それもそのはず・・・
                     裏
表記されている原材料名・・・
加糖練乳 砂糖 コーヒー 香料 カラメル色素etc ...
と言う順番だ・・・
原材料名は含有割合の高い順番に記載されているらしい。
含有量トップが加糖練乳で2番目が砂糖って・・・
まぁ、完全にジュースですね、こりゃ・・・

ま、たまにはこう言うのも良いでしょう。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

カレー南蛮@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に行ってみると先客はゼロ。
まぁ、ぼくが行くのはいつも中途半端な時間だから、お客さんがいる方が珍しいくらいですが・・・
おじちゃんもおばちゃんも出前もないのか、相撲などを見ながらまったりしている。

さすがにストーブはついていなかったのだけれども、隙間風がかなり入る店内はやや肌寒いか・・・
と思ったら、すぐに着けてくれた。
まぁ、まだもう少しの間、こちらではストーブが活躍しそうですねぇ・・・

さて、席に着いてお品書きを眺める・・・
店内がやや肌寒かったので、熱々の餡とじ系の麺類で行きたい。
サンマー麺にでもしようかと思ったのだけれども、そう言えば最近麺類は中華系ばかりを頂いている気がする・・・

なので、今日は和風メニューで行く事に・・・
そばやうどんなどの和風メニューで餡とじ系と言えば、やはりカレー南蛮ですかねぇ・・・
と言う事で「カレー南蛮うどん 500円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
うどん
うは・・・なんか凄いですねぇ・・・
どんぶり摺り切り一杯なんてボリュームで出してくれるお店なんて、そうそうありゃしません。
具は豚ばらに長ネギのみとシンプル。

が、どうも営業終了の時間が近づけば近づくほど、昼の時間帯よりも上に乗っている具の切り方が大胆になり、ボリュームも増える気がする・・・
昼の時間帯でも十分すぎるボリュームなんですけれどもねぇ。

と言う事で、えらく大振りに切られた豚バラがゴロゴロと・・・
脂身の割合も良い感じで、脂の旨みと甘味がスープに溶け込んでいる。
長ネギも火の通り具合がばっちりでシャキシャキした歯触りを残しつつ、甘みが良く出ている。

うどんはややグデグデの軟茹で状態。
これが、こちらの少し甘めなお出汁とスパイシーなカレーの風味の混ざったとろみのあるスープが良く絡んでえらく美味しい。

今日もシンプルで美味しいカレー南蛮でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺セット@扇町 旅風亭

さて、今日は一見のお店へ・・・
行くつもりだったはずのお店が、どうやら臨時休業だったらしく、仕方ないのでどこに入ろうかと差ぶらぶら徘徊していたら見つけたお店。

横浜文化体育館の近くの裏通りにあった中華&アジアンダイニングを謳う「旅風亭」さん。
夜は居酒屋のようになるらしいのだけれども、お昼は定食や麺類など結構ランチメニューが豊富なようで、表に置き看板が出ていたので入ってみた次第。

お店に入ってみると、割に広い店内で家族連れなどのグループなお客さんが多いようだ。
で、空いているテーブル席に着いてお品書きなんぞを眺めてみる・・・
品書1
品書2
品書3
品書4
と、こんな感じ。
アジアンと言うか、完全に中華屋さんなメニューですねハイ

定食も悪くはないけれども、今日は何となく麺類な気分・・・
麺類には+200円で半炒飯を+250円で半餃子を+350円で半炒飯と半餃子を付ける事が出来る。
それならサンマー麺に半炒飯と半餃子を付けて頂きましょうか・・・
と言う事で「サンマー麺 650円」に「半炒飯と半餃子セット」+350円をつけてお願いした。

待つ事しばしで到着
せっと
サンマー麺、半炒飯、半餃子、杏仁豆腐のセット
メニューには記載がなかったのだけれども、杏仁豆腐も付けてくれるようだ。

さんま
めん
サンマー麺。
具はモヤシ、キャベツ、ニンジン、きくらげ、タケノコ、青菜、ひき肉と結構具だくさんで、しっかりと餡でとじられている。

麺は細めの縮れ面。
スープは鳥ガラベースのスタンダード中華スープで、やや優しいお味だけれども、具材の旨みと甘味が溶け込んで結構おいしい。
これでゴマ油が一かけしてあったら、ずいぶんと風味がアップして良い感じだったでしょうねぇ。

炒飯
半炒飯
具はネギ、玉子、叉焼とシンプル。
ややパラパラ感に欠ける。
て言うか、味付け忘れてやしませんか?もしかして地雷メニューでしたか?
餃子
半餃子
割に大きな餃子が3つ。
これはもっちりした皮にした味のしっかりした旨みたっぷりの種が包まれていて、個人的な好みには合ってますねぇ。
1人前でつけてもらえばよかったか・・・

杏仁
杏仁豆腐
おまけ然とした感じ。
杏仁はやや粉っぽさが有り、ゼリーのような弾力の強いもの。
甘味が抑えてあって、すっきりして結構好き。

まぁ、このセットにしてしまうと1000円と、ランチとしては決してお安くはないし、お得感もないですが、サンマー麺と餃子は結構おいしいです。
帰りがけにお店のカードを頂いたら、良い香りを染み込ませてあるお洒落なカードでありましたな・・・

そこそこ美味しいランチでありました。

店名 中華&アジアンダイニング 旅風亭
住所 横浜市中区扇町1-3-9 タムラビル1F
電話 045-641-1380
営業 ランチ11:30~15:00 夜17:00~24:00(LO23:00)
定休 日曜
ぐるなび お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

生姜焼きランチ@万世町 若松屋

さて、今日は春分の日・・・
だからと言うて、どこに行くでもなく、昼近くまで惰眠を貪る・・・
ま、要はいつも通り・・・

まぁ、折角なので中華街にでも行こうかと外に出たのだけれども、途中で中華料理「若松屋」さんの前を通りかかったら、祝日だと言うのに営業中。
あら・・・

こちらは日曜日はお休みだし、中々ランチを頂く機会がない。
わざわざ混んでいるであろう中華街に行くのもだるい・・・
と言う事で、今日はこちらで頂く事にした。

丁度お昼時と言う事もあり、お客さんはひっきりなしに出入りしている。
こちらは中華料理屋さんなのだけれども、昼のランチがボリュームが有って安くてお得なお店。
なので、土曜日の昼時とかは表に人が並んでいることもある・・・
が、今日はそこまでは混んでおらず、すぐに座れた。

席に着いて「昼定食をお願いします」と言うと「こっ~好きなの一つ選んで」と出されたお盆には、冷や奴、もやし炒め、いんげん煮付けが乗せられていた。
なので
豆腐
冷奴を選択。
付け合わせの冷や奴が半丁ってすごいですね・・・

で、「鮭と生姜焼き、どっちが良い?」と仰るので生姜焼きを選択。
生姜焼
千キャベツの上に生姜焼きがてんこ盛り。
こりゃすごいですねぇ・・・
味付け海苔も付けられている。

これに、どんぶりに山盛り御飯と
味噌汁
やはり丼一杯のお味噌汁。
具は豆腐、油揚げ、もやし。
中華スープでも選択可だったらしい。

こちらの昼定食は、先に大量に作り置きされているものなので、ご飯とみそ汁以外はやや冷め気味なのだけれども、それでも割にお味は悪くない。
これでお値段600円。
前まで550円だったはずだけれども、さすがに50円値上げされたらしい。
それでも、これだけの内容なら文句を言う方が贅沢と言うものでしょう。

そう言えば、こちらの麺類って結構おいしかったような・・・
今度は夜の時間帯にサンマー麺でも頂いてみましょう。
美味しい生姜焼きでありました。

店名 若松屋
住所 神奈川県横浜市南区万世町1丁目15
電話 045-252-7804
参考サイト

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サンマー麺@若葉町 ふく龍

さて、今日は伊勢佐木モールの裏手にある「餃子会館 ふく龍」さんへ・・・
そう言えば、こちらのサンマー麺はタンメンのスープように透明な塩味スープだったような記憶が有り、サンマー麺を頂きたくなったついでに確かめてみようと思った次第。

こちらへはずいぶんと久しぶりな気がする・・・
お店に入ると、結構お客さんが入っていて、会話から常連さんが多いようだ。
割に地元に根付いたお店なんでしょう。

カウンターの席に着き、お品書きを眺める・・・
めにゅ1
めにゅ2
モツそばとかレバそばとか、かなり魅力的・・・
が、今日はサンマー麺を食べると言う目的の下、こちらに来ている・・・
と言う事で「サンマー麺 600円」をお願いした。

ちなみにこちらは「餃子会館」を名乗っている。
が、その割に餃子のお味はさほどでも・・・
決して悪いお味ではないのだけれども、「餃子会館」なんて聞いたら期待感のハードルが上がるだけ上がる訳で・・・
なので「なんだ、普通じゃん・・・」って言うオチはちと哀しい・・・
ちなみに、看板には確か「台湾料理」とも書いてあった気もするけれど、これに関してもその要素の欠片も見つけられず、完全に街中中華なお味。

さて、そうこうする内にサンマー麺到着。
さんま
めん
具はモヤシ、キャベツ、にらのみとシンプル。
さて、そのスープはと言えば
すーぷ
うーん・・・確かに他店よりも薄めとはいえ白湯スープと言う感じではないか・・・
実際頂いてみると、しょうゆの風味も確かにある。
麺は細めのストレート麺で、やや固めの茹であがり。
餡は結構強めで良く麺にからむ。

スープの上にかなりの量の油が浮かんでいる。
具を炒めるときに、かなり多量の油をお使いになるようだ。
なので、香ばしい風味が加わるものの、ややお味がぼやけ気味。
スープの味自体は悪くないのに、ちょっともったいない・・・

前回来た時は、こんなに油がきつかった記憶はないのだけれども・・・
今日は結構お客さんが立て込んでたから、たまたまですかねぇ・・・
まぁ、モツそばとレバそばが気になるので、近い内にまた寄らせてもらう事になるでしょうから、その時に確認いたしましょう。

結構おいしいサンマー麺でありました。

店名 餃子会館 ふく龍
住所 横浜市中区若葉町1-1
電話 045-251-8900
定休 月曜
参考サイト

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ジェラルド・ジェンタ レトロクラシック

さて、暇なので時計のネタなぞ・・・
ホームページが消滅しちゃったし、作り直すのはめんどいしで、結局Blogでお茶濁し・・・
もちろん時計ネタの需要など皆無だとは承知ですよ、えぇ・・・
まえ
写真の時計はgerald genta(ジェラルド・ジェンタ)のレトロクラシックと言う時計。
通常の腕時計と違い、時は6時位置の小窓にデジタル表示、分は上半分の扇状のメーター表示であらわされるタイプのもの。

デジタル表示はジャンピングアワーと言われるもので、通常の腕時計のカレンダー表示のように、時が来るとパシャっと切り替わるシステムになっており、これは1970年代に手巻きや自動巻きの時計で時の表示を張りではなくデジタル表示にするメカデジと言われる機構で多くのメーカーで販売され意外と人気も有った。
まぁ、電池式の液晶デジタル腕時計が開発販売されるとともに、当たり前のように一気に消えちゃったのだけれども、今でもこの時代のものを好んで探して購入する方もいらっしゃる。

上半分の分のメーター表示は、針が60の位置にくると、これまた一瞬にしてパシャっと1の位置に針が戻ると言う面白い機構で、これはレトログラードと言われている。
これは分だけではなく、ものによってはレトロ・セコンドと言って秒をこれであらわす時計もあり、これはさすがに頻繁にパシャパシャ言いすぎてうざい・・・

この時計の場合は、ジャンピングアワーとレトログラードの組み合わせで時分を表示する、ジェラルド・ジェンタお得意の手法。
ジェラルド・ジェンタと言えばレトロ・ファンタジーと言うミッキーマウスやミニーマウス、グーフィー、ドナルドダックなどのディズニーキャラクターを用いた時計(こんなん)が有名なのだけれども、この時計と機構動作は一緒で、時計の動きとはこんな感じ

つーか、このディズニー・キャラクターの時計は一体どういうシーンで着けるのだろう・・・
もちろんこれは大人用の時計で、お値段だって新品なら余裕で50万オーバー、中古でも30万位は普通にすると言うとんでも時計だったりするのだけれども・・・
意外と人気が有るようなのだけれども、さすがにこれを着けている人を見たことが無い・・・

おねーちゃんのいる飲み屋にでも着けて行ってウケ狙いするくらいしか用途が思い浮かばないが、そんな事の為に50万出せる人ってすごいな・・・
ある意味、最高に贅沢な大人のおもちゃなんだろう・・・
ま、ぼくはさすがにディズニーキャラクターの時計は買おうとも思わないし、そもそもそんな時計に何十万も掛けられるほどお金も持っちゃいない。

ぼくのはもっとシンプルな見た目で、ステンレスケースにクリームホワイトの文字板、ライトブラウンのクロコベルトと、ユニークさもありつつ使い勝手の良いものになっている。
おまけにシンプルだけにお値段もディズニー・キャラクターのものに比べると中古なら随分と安く手に入る。
と言うか、そもそもこの時計の機械ってETAの汎用ムーブメントを使用しているから、機械の値段だけでいったら100$以下なんだけどね・・・

よこ
ケースサイドはコインエッヂと言われる装飾が施されていて、やや厚みのあるこの時計には合ってこれがまた結構良い感じ。
ケースの質感は、さほど良いと言う感じでもないかなぁ・・・
これならロイヤル・オリエントとかの国産時計メーカーの高級ラインの時計の方がケースの質感は良いでしょうね。

ま、もともとこのジェラルド・ジェンタと言う時計メーカーは、デザイナー出身で時計界のピカソなどと呼ばれる事もあるジェラルド・ジェンタ氏の興したメーカーですからねぇ。
どちらかと言えばデザイン重視なのでしょう。

ジェラルド・ジェンタ氏と言えば、オーデマ・ピゲのロイヤルオークや、パテック・フィリップのノーチラス、カルティエのパシャと、それぞれ印象的な時計のデザインを手掛けた方ですからねぇ。
ちなみに、セイコーのフラグシップラインに当たるクレドールのファーストモデルのデザインなんかも手掛けております。

現在、氏は時計メーカージェラルド・ジェンタの経営からは退き、新たにジェラルド・チャールズと言う時計メーカーを興して、これまた独特なデザインの時計を世に送り出し続けております。
御歳70を超えるそうですが、未だに精力的に活動中ってのもすごい事で・・・

さて、この時計のベルトも、ちょいとぼろくなってきているし新しいベルトに付け替えよう・・・
どうせ、こう言うユニークなデザインの時計なら、ベルトもライトグリーンのシャークスキンとか、そういう遊びのあるものの方が似合うかも・・・
いや、ライトグリーンのシャークスキンなんて時計に似合っても持ち主には似合わないんですけれどね・・・

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

てりたまバーガーセット&ストロベリーシェイク@伊勢佐木 マクドナルド

さて、今日は何となく伊勢佐木の「マクドナルド」さんへ・・・
いや、目の前を通ったら「てりたまバーガー」って広告幕が目に入って、てりたまバーガーなんてものを久しく食べてなかったなぁと思って入ってみた次第。

ここ、いつ来ても結構お客さん入ってるんですよねぇ・・・
マクドナルドなんて、ぼく自身は年に1回2回入れば上等くらい縁のない場所なんだけど・・・
と言う事で、カウンター前で2組ほどの先客さんたちのオーダー終了まで順番待ちをした後、ようやっと順番が・・・

さて、ぼくの順番になりオーダー・・・
てりたまバーガーは決定済みなので「てりたまバーガーMサイズセット 620円」を注文。
そう言えば、ずいぶん長い事シェイクなんて頂いていなかった気がしたので「ストロベリーシェイク S  100円」もお願いした。

で、出てきたのは
せっと
こんな感じ。
さすがに甘いもの2本は嫌だったので、セットドリンクは爽健美茶でお願いした。

ばーが
てりたまバーガー。
ソースとマヨでべちょ気味なのは仕方ないか・・・
と言うか、テリヤキソースとマヨネーズの組み合わせは偉大だ・・・
考えた人には天才を名乗って良いと思うよ、いやほんとに。

しぇ
ストロベリーシェイク。
結構小さいなぁ・・・と思ったらどうやらSサイズだったらしい。
昔シェイクのサイズなんてあったっけ・・・?
めちゃめちゃ甘ったるいけれども、これがまた良い感じにジャンクで美味しいのですハイ

前回、クォーターパウンドバーガーをセットで頂いたのだけれども、あれよりも何となくちゃんと食べたと言う気分になれた気がする。
どちらにしろ、マクドナルドで700円って結構贅沢してしまった気になるのは不思議だ・・・
まぁ、感覚としては食事と言うよりもおやつだしねぇ・・・

美味しいてりたまバーガーでありました。

店名 マクドナルド伊勢佐木町店
住所 横浜市中区伊勢佐木町3-104
電話 045-261-7374
営業 24時間
定休 年中無休
マクドナルド サイト

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冷やしサンマー麺@本牧 喜楽

さて、今日は本牧(て言うか、場所的にこの辺は本郷町だと思い込んでたんだけど)にある中華料理屋「喜楽」さんへ・・・
先週金曜日に行ってみたらお休みだったので、本日再トライ。

お店に行ってみると今日はちゃんと営業中で、先客は二組。
店内は5,6人掛けの円卓一つに、4人がけの角テーブルが3つの、何となくもう昭和から時間が止まってそうな雰囲気を醸し出している。

空いている席に着き、お品書きを眺める・・・
って、結構お品書き分厚いなぁ・・・と思ったら、なんのことはない同じお品書きが3部ほど重ねて1冊の冊子ににされているだけだった。
なんで、そういう風にしてあるのかはわからないけれど・・・・

ラーメンは480円とお安いけれども、他のメニューは割に強気なお値段設定。
定食は1000円オーバーと言う感じ。
まぁ、麺類に関して他店に比して飛びぬけて高いと言う事はないのだけれども、お店の構えからすると昭和な価格を想像してしまったもので・・・
「サンマー麺 690円」「サンマーワンタン麺 900円」辺りが目を惹いた。

が、ここにはほんまさんがBlogで紹介されていた「冷やしサンマー麺」なるメニューが有るそうで、もしこの時期でも作って頂けるなら、ぜひとも食べてみたい。
で、お品書きを見ると「冷やしサンマー麺 740円」だけではなく、「冷やしラーメン」「冷やしネギそば」「冷やし肉そば」「冷やし海老そば」など冷やし系のメニューが有る。
お値段的には、それぞれの温そばバージョンの50円増しで各740円~950円くらい。

んー・・・今日は結構暖かいし、これは冷やしサンマー麺で行っておこうかな・・・
と言う事で、とりあえずおばさんに「冷やしサンマー麺って出来ますか?」と尋ねてみたら「できますよ」とのご返答。
と言う事で「冷やしサンマー麺 740円」をお願いした。

待つ事しばしで到着。
さんま
モヤシ、豚肉、きくらげが炒められ餡でとじられている通常上に乗っている具が別皿で登場。
もちろんこれは熱々の状態。
冷やし料理の具と言う事を意識してか、やや濃いめの味付けにされていて、これが結構おいしい。
胡椒の風味も強め。
ライスを別注して、それに乗せて食べてもかなり美味しいでしょうね、これ・・・

めん
やや細めのストレート麺は冷水で〆られ、シコシコとした歯応えのあるもの。
スープには氷が浮かんではいるけれども、温かいものを冷やしたのか、さほどキンキンに冷えてはおらず、今日くらいの気温で頂くにはちょうど良い。
やはりやや濃いめではあるものの、つけ汁に絡めて有ると言う感じではなく、冷やしスープに麺を浮かべてあると言った感じ。
ゴマ油の風味が良い感じですねぇ。

ちょっとと言うか、意外なほどの当たりメニュー・・・
奇を衒って作ってみました的な、ビジュアル優先味なんて二の次なんてものではなく、ちゃんとした麺料理として美味しく頂けるように作ってある。
なぜこんな不思議な料理を作るお店が、こんな場所に有るんでしょうね・・・
中華街の店で出してたら、たぶん名物料理で売り出せますよ、これ・・・

美味しい冷やしサンマー麺d値ありました。

店名 喜楽
住所 横浜市中区本牧町1-57
電話 045-621-4959
営業 11:00~19:30
定休 金曜
グルメウォーカー お店ページ

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カレーそば@若葉町 清華園

さて、今日はピアゴ(って名前変わったらしいね、ユニー・・・)の裏手にある中華料理の「清華園」さんへ・・・
そう言えば「清華園」さんの向かいにある中華料理屋「福龍菜館」さんのシャッターが下りていて3月5日の日付で「しばらくお休みします」旨の張り紙がしてあった。
あらま・・・早く再開されると良いのだけれども・・・

さて、清華園さんには半年振りくらいでしょうか。
前回はタンメンと炒飯を頂いたのだけれども、その時にお品書きで見かけた「カレーそば」が気になっていたので、思い出しついでに寄ってみた次第。

さて、お店に入ると先客はお二人・・・
こちらは外観は割に老舗中華屋さんっぽいのだけれども、中に入ると長テーブルにパイプ椅子と言う完全に安食堂チック。
まぁ、こう言う雰囲気は嫌いじゃないですハイ

壁にかかったメニューはやたらに多いのだけれども、総じて価格は安め。
色々あって迷うところなのだけれども、今日の目的はカレーそば・・・
と言う事で「カレーそば 500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
そば
んー、まぁ、予想通りのお姿。
意外と作るのに時間がかかっていたので、もう少し面白いものを期待したのだけれども、素ラーメンにカレーをかけてみました、ってまんまのお姿ですねぇ。

上に掛っているカレーは玉ねぎと豚肉の身のシンプルで少し甘めのカレー。
麺は古くからやっている中華屋さんでよく見かける細めの縮れ面。
鳥ガラベースでなんの衒いもないスタンダードな中華スープ。

んー、割に好きです、これ。
ゑびす屋さんのカレーラーメンほど一体感は無いですが、こう言う変わったものもたまには良いのでしょう。

それなりに美味しいカレーそばでありました。

店名 清華園
住所 神奈川県横浜市中区若葉町2-23
電話 045-251-5167
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

タンメン@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に行くと、今日は珍しく出前なども入っていなかったようで、割にのんびりとしている。
まぁ、あまり忙しすぎるのも大変でしょうし、こう言う時が有っても良いのでしょう。

店内にも先客はいらっしゃらなかったので、空いている席へ・・・
お品書きなんぞを眺め、今日は何となくタンメンが頂きたくなった。
と言う事で「タンメン 500円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
湯
麺
キャベツ、玉ねぎ、シイタケ、もやし、ピーマン、豚ばら、なるとなど具だくさん。
いつもは白菜を多用されているので、今日みたいにキャベツが入っている事の方が珍しいような気がしますねぇ・・・
こちらでは唯一の白湯スープで、これがまた結構さっぱりしていて美味しい。
このさっぱり系白湯スープで具を餡とじにしてもらえば、かなり美味しそうなんですが・・・
ま、折を見てお願いしてみましょう。

白湯系のサンマー麺って、今は無き大通公園沿いの「珍味楼」さんが出してくれたけど、あれって美味しくて好きだったんですよねぇ・・・
伊勢佐木裏手の「餃子会館 福龍」さんもサンマー麺は白湯スープだったような気がするけど、まぁ、それも今度確かめてみましょうか・・・

さて、帰りがけのバスの中、おばさん2人が大きな声でおしゃべりをしているのは別段珍しくもないのだけれども、「私は自殺したって負けなんかじゃないと思うのよ」とか、何とも日曜の真昼間に実に似つかわしい素晴らしく微妙なお話を大声でされている・・・
何の人生論だ・・・?

もう一人は「そうかも知れないわねぇ」とか適当に相槌を打っているのだが、その適当さは如何にも興味無さ気で投げ槍・・・
まぁ、乗った時点でそんな話をしていたのだから話の流れは良く分からんのだけれども、何も日曜の真昼間のバスの中で、そんなダウナーな話しなくても・・・

まぁ、いいや・・・と思っていたら、「だからね、自殺なんてしたら負けなのよ」って・・・
そうきっぱり言い切ったおばさん…「さっき自殺しても負けじゃない」って言ってたじゃん・・・と心の中で突っ込み入れた乗客は少なくなかったろう・・・
何きっかけで話が見事にひっくり返りやがりましたか?
そこで自分の発言の矛盾に気が付いたのか、数秒置いて「いや、変な方向に負けなのよ」と・・・
いやいや、さっぱりわかんないから・・・笑
ま、この和やかで微妙な空気に触れただけでも、このバスに乗った価値はあったのだろうか・・・

この調子じゃ、もはや発言者自身が自分の発言の根拠を見失っている感じだし、この先聞き耳立ててもどっちらけだろうから、って事で予定通りのバス停で降りる事に・・・
ま、あれだけ短時間ダウナーな話から一気にひっくり返して場を和ませて見せたおばちゃんのトーク術は聞きようによっては面白い。
それにずっと付き合わされていたであろう相方のおばさんにはどうだったか知らんけど・・・

美味しいタンメンでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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サンマー刀削麺&春巻き@本牧 再春菜館

さて、今日はいつものバス停で降りず、そのまま本郷町まで・・・
なんとなくサンマー麺な気分だったので、本牧(と言うか本郷町)にある「喜楽」さんに行くつもりで本郷町まで来たのだけれども、どうやら今日はお休みだったらしい・・・

まぁ、この辺は目的のお店が開いていなくても、麦田方面に向かっていけば味噌らーめんの「酔亭」さん、ラーメンの「笑苑」さん、中華料理の「奇珍」さんなど選択肢に困ることはない。
どこに行こうかと思ったところで、喜楽さんのすぐそばにある刀削麺の「再春菜館」さんを思い出した。

こちらへは先月1日に来てカレー牛バラ刀削麺と五目炒飯を頂いていて、結構好みに合っていた。
それにいろいろ種類もあったから、また来ようと思っていたお店でも有るので、近くまで来ているのだしと言う事でこちらで頂く事に・・・

さて、お店に入ると、まだ夕食には少し時間が早い事もあり先客はゼロ。
お店のご主人がにこやかに迎えてくれた。
開いている席に着くと、すかさず温かいジャスミン茶を出してくれる。
早速お品書きを眺めてみる・・・

とりあえず今日はサンマー麺が頂きたくて来たので探してみると「サンマー刀削麺 750円」と「サンマー炒め刀削麺 750円」が有る。
どちらも魅力的ですねぇ・・・

が、一番最初に目を惹いたのは「魚刀削麺 850円」
いや、これだけなら「あー、こんなんもあるんだ」程度でスルーするのだけれども、その隣にカタカナで「サンマトウショウメン」と書いてある・・・
うぉ・・・これはもしかしたら他県で「サンマー麺」と言うと「秋刀魚を乗せたラーメン?」などとベタにすっとぼけた返答の物を実際に作っちまったのか?と・・・

もしそうなら、こちらを頂いてみたいと言う衝動に駆られ、とりあえずご主人に「この魚刀削麺ってどういうのですか?」と聞いてみたら「これくらいの焼いた魚が乗っているやつ」と言うご返答。
このくらいがどのくらいなのか見逃してしまったのだけれども、どうやらその言い回しからすると「さんま丸々一匹」ではなく「切り身魚の焼いたもの」と言うニュアンスか・・・

んー・・・まぁ、それはそれで面白そうではあるものの、サンマ一匹がどんっと乗っているものではなさそうだと言う時点で興味が半減・・・
まぁ、それなら今度来た時のお願いすれば良いですかねぇ・・・
と言う事で、今日は素直に「サンマー刀削麺 750円」をお願いした。
ついでにと言う事で「春巻き 300円」も注文。

先に春巻き到着
春巻き
3本で300円って安いですねぇ。
如何にも手作りっぽいもので、具は豚肉、ニンジン、青菜など。
いずれも小間切れではなく細切りに近く、それぞれの食感が楽しめる。
結構にんにくを使っているようで、にんにくの風味が強く好みに合っている。
まぁ、揚げたてアツアツ、皮パリパリの状態ですから、どうやったって不味くなりようもないのですが。

続いて刀削麺到着
さんま
めん
鉄鍋摺り切り一杯のサンマー刀削麺。
具はモヤシ、長ネギ、ニラ、きくらげ、豚肉、レバーなど。
これまたにんにくの風味が結構強く、少し入れられたレバーが良い感じに風味と旨みを加えている。

麺は真ん中あたりは結構分厚くむっちりとした歯ごたえがあり、端の部分はぴろぴろの滑らかな舌触りで、食感のコントラストのが面白いですねぇ。
スープ自体はそんなに特別な感じはしないものの、案のうまみや野菜の甘みが溶け込んで、これまたかなり美味しく出来上がっている。
しっかりした餡でとじられているので、最後まで熱々の状態で美味しく頂ける。

んー・・・やはりこちらの刀削麺は美味しいですねぇ。
お品書きの中には「ふかひれの姿煮刀削麺 1550円」なんて豪気なメニューもあるのだけれども、こちらのお味なら損した気はしないかも知れない。
いや、上に乗っているふかひれの大きさ次第だとは思うけど。。。
麻婆刀削麺や、今日気になった魚刀削麺など、いろいろ食べてみたいものもあるし、また寄らせて頂く事に致しましょう。

美味しい刀削麺と春巻きでありました。

店名 再春菜館
住所 横浜市中区本牧町1丁目98
TEL 045-622-9288
営業 ランチ営業あり、夜は17:00~24:00
定休 年中無休(一応お出かけ前に、お店にお問い合わせを)
ホットペッパー お店ページ

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戯言

アクセス解析
 さて、当Blogはアクセス解析も利用している。
アクセス解析で分かることと言えば、アクセス集計、当Blogへのリンク先、当Blog内クリック先、どの検索エンジンを利用しどの検索ワードで当Blogへアクセスしてきたか、訪問者のホスト追跡、携帯キャリア別アクセス・機種別アクセス、訪問者の利用OS・プラウザ・プロバイダ・ディスプレイ、どの都道府県在住者からの訪問が有ったか、その他諸々・・・

まぁ、今時色々分るものだと感心しますねぇ・・・
検索キーワードで言えば「どん八」さん「ゑびす屋」さん「フレデリック・コンスタント」などで検索されて訪問する方が多いようだ。
フレデリック・コンスタントで検索して打ちに来ると言うのは、かなり意外な気がするのだけれども、これがまた不思議な事に結構多かったりする・・・

OSだと、やはり一番多いのはWinXPで、最近VISTAも増えてきたようで、WinMeやWin98を利用されている方もいればLinuxの利用者もいらっしゃる。
プラウザはInternet Explorerの7.0や6.0が目立つものの、FireFoxや Netscapeを利用されていらっしゃる方も多い。
プロバイダならOCN。

都道府県は、やはりというか当然と言うか神奈川県がトップ。
いやまぁ、神奈川県どころか横浜市のそのまたほんの2,3区の限られた地域内の飲食店ネタばかりですしねぇ・・・
ただ、広島からアクセスしてくれる方をはじめ、結構全国津々浦々・・・

まぁ、本当にいろいろ解析できるもんなんでうすねぇ・・・
いや、アクセス解析できたところで、それを当blogに有効に生かす利用の術なんて、有るのか無いのかすら良く分からないのだけれども・・・
なんにせよ、こんなつまらないBlogをわざわざ覗いて頂けるのだからありがたい事です。

戯言1
 そう言えばバス停「長者町5丁目」の近くにあった居酒屋「一平太」さんがいつの間にか閉店して、新しく中華料理屋さんが開店していたようだ。
開店祝いの華や熨斗の付いたビールケースががたくさん出ていた。
まぁ、近い内に行ってみる事に致しましょう・・・

戯言2
 「みず谷なおき」さんが実は10年近くも前にお亡くなりになっていたと言う事を最近知った。
人類ねこ科・・・面白くて好きだったんですけどねぇ。
あのマンガを読んだころ、登場人物はみんな年上だったはずなのに、いつの間にやら彼らの倍近い年齢になるとわ・・・
まだちゃんと公式ホームページが有るんですねぇ。
ちなみに他には「かえんぐるま」さんと言う方の「妖怪学園」ってマンガも好きでしたねハイ

戯言3
 さて、今年もまたどこかに旅行に出よう・・・
ニカラグアは2年続けて行ったし、特に向こうのプロジェクト進行状況に大きな変化が無ければ今年は他のところにしようかな・・・
ユーロも安いし久しぶりにヨーロッパとか行ってみたいですねぇ。
パリも意外な事に結構人間くさくて良い街だったし・・・
ドイツなんてすごく良かったですしねぇ。

アフリカ諸国とかハイチとか、行ってみたい国はたくさんあるけれど、あの辺は何かトラブルが有った時に、自分でどうにでも対処できるって自信が持てないからねぇ・・・
いやまぁ他の場所は対処できると言う自信はあっても、その根拠はないと言う素晴らしい状況ではあるのだけれども・・・
まぁ、のんびり考えましょう・・・

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

マーボラーメン+半チャーハン@富士見町 華成楼

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木長者町駅そばにあるスーパー「ウィズ」さんの所を右折して少し進んだところにある中華料理のお店「華成楼」さん。

何度かまお店の前を通った事が有り、こちらのお店とすぐお隣の「喫茶 チャンプ」さんは一度行ってみようかと思っていたのだけれども、今日通りかかった時にチャンプさんはまだ開いておらず、華成楼さんの方が開いていたので、今日は華成楼さんに入ってみる事に・・・

お店の前には置き看板が有り、そこにはセットメニューが数種類書かれている。
お値段もそこそこなので、早速店内へ・・・
6人がけの角テーブルが3つ、円卓が2つくらいで、数人のお客さんがいらっしゃった。
席に着くとすぐにお茶とお手拭きを出してくれる。
どうやらお店の方は中国系の方のようだ。

さて、お品書きを眺める・・・
品1
品2
品3
品4
品5
お品書きはこんな感じ。
単品料理の種類も多く、価格的にも結構安めな設定。
このお品書き以外にも壁に単品やセットメニュー、定食などのお品書きがたくさん貼ってあり、見た感じ壁書きの方がサービスメニューがあ多いのかより価格が安いものが多い。

んー・・・なんか壁書きのお品書きに「香港丼 750円」と言う謎のメニューが有ったり「福建炒飯 海鮮あんかけチャーハン 900円」などと言うメニューが有ったり、魅力的なものが多いですねぇ・・・
表の置き看板には麺類+半チャーハンのセットが描かれていたのだけれども、その中で「マーボラーメン+半チャーハン 850円」と言うのが目を惹いていた。
まぁ、麺類と炒飯のセットで楽しむのも良いですかねぇ・・・
と言う事で、今日は「マーボラーメン+半チャーハン 850円」のセットをお願いした。

待つ事しばしで、先に炒飯到着
炒飯
あら…半チャーハンとは言っても軽い一人前くらいあるかも・・・
具はチャーシュー、玉子、ネギ、レタスで、レタスが入っているせいか彩が普通の炒飯より少し豊か。
お味は塩コショウ+化学調味料なスタンダードなものだけれども、ご飯が結構パラパラの良い炒め上がりになっていて、味付けの塩梅も良くレタスの食感が良い感じ。

続いてラーメン到着
麻婆
麺
お店の方も中国系の方のようだし、本格的なマーボ豆腐かな?と思ったのだけれども、こちらのは山椒ではなくラー油で少し辛みを付けた感じの、良くある街中中華のマーボ豆腐に近い。
なので、香りもショウガとニンニクの香りの立ったもの。
辛さはピリ辛程度で癖が無く食べ易い。

麺は細めの縮れ面。
スープは鳥ガラベースのスタンダードな中華スープで、やや醤油の味が強い。
凡庸なスープではあるけれども、上に乗っているマーボ豆腐と混ざり合うと結構おいしくなる。
単品で頼んで出てくるのが麻婆豆腐はだとちょっとアレだけれども、ラーメンやご飯の上に乗っているにはちょうど良い感じかもしれない。

そんなに特徴のある味付けでもないし、飛びぬけて美味しいと言う事はないけれども、個人的にはこう言うお味は結構好きですねぇ。
満足のいく食事でありました。

店名 華成楼
住所 横浜市中区富士見町4丁目
お店地図

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中華風カレーライス@曙町 康楽園

さて、今日は久しぶりに曙町にある中華料理屋「康楽園」さんへ・・・
こちらへは一年ぶりくらいになりますねぇ。
前回頂いた時の印象が良かったので、また行こうと思いながら、なぜかそのまま機会を逸していたので久しぶりに寄ろうと思った次第。

さて、お店に入ると先客はゼロで、お店の方が新聞を読んでまったりしていた。
まぁ、この辺はもう少し遅い時間の方がお客さん入るのでしょうねぇ。
と言う事で、適当にあいている席へ・・・
おじさんがすぐにジャスミン茶を出してくれ「新聞読みますか?」と気を使ってくれる。

席に着いてお品書きを眺める・・・
めにゅ1
めにゅ2
前回頂いたのは「中華風カレーライス」
ちなみにこのメニュー・・・壁に貼ってあるお品書きには「中華風カレー飯」となっている。
まぁ、別に大した違いじゃありませんが…後者の方が中華屋さんのメニューらしいかなと・・・

これを前回頂いたのだけれども、これがまた個人的にはかなりヒットだった。
お品書きの写真に出ている「パイコー飯」も美味しそうで捨てがたいところだけれども・・・
しばし検討した結果、やはり今日はカレーで行こうと言う事で「中華風カレーライス 850円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
飯
んー、良くありそうなものにも見え、あまり見かけないようなものにも見え・・・
具は玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、シメジ、いんげん、マッシュルーム、鶏肉、豚肉、肉団子と具沢山で、上にはターンオーバーな目玉焼き。

見た目の色合いや、ややざらつきを感じる舌触りは、何となく給食のカレーを思い出させる。
お味自体も砂糖を加え過ぎたような不自然な甘みはないものの、大量に入っている野菜のせいかやや甘め。
カレー粉のスパイシーさも突出する事無く、まろやかな感じの風味で、中華屋さんの彼らしくしっかり具材に火が通って香ばしい感じもある。。

上の目玉焼きは見た目しっかり火が通ったもののような感じだけれども、君はトロトロの半熟状態で、これがまたカレーに混ざり込むとより美味しくなりますねぇ。
前回も感じた事なのだけれども、やはりこれは「中華風カレー飯」と言うよりも「中華風カレーライス」と言う方がしっくりくる気がする。
ごった煮風の賄いカレーって感じでしょうか。

これはやはり自分の好みに良く合っていますねぇ。
本格的なカレーも良いけれども、たまにはこう言うカレーも良いものです。
美味しいカレーでありました。

店名 康楽園
住所 神奈川県横浜市中区曙町4丁目45
電話 045-251-4114
参考サイト

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つけ麺@真金町 めんや直伝

さて、今日は大通公園沿いにある「めんや 直伝」さんへ・・・
こちらは行列と言う程ではないにしろ、時間帯によっては2,3人は表で待っている程度に繁盛していますねぇ。

そう言えばわずか3カ月で逝った「つけ麺 どーぷ」さんの店舗は未だに後釜が決まらず、どーぷさんの名前の入ったホロが付きっぱなしになってますねぇ。
同じ店舗で、その前の「しゃもじ」さんは半年、さらにその前の「一家」さんは2年程度と、どちらにしてもラーメン屋さんはあまり長続きする店舗ではないようだし、後釜が決まらないのは仕方ないかもしれませんねぇ。

さて、お店に入ると少し食事時には早い時間にもかかわらず、7割ほどの席は埋まっていて、後から入れ替わりでお客さんが入ってくる状態。
なんだかんだ言っても「大勝軒」さんの看板は大きいだろうし、ボリュームもあってお味も値段もそこそこなら、そりゃお客さんは入りますよねぇ・・・

とりあえず券売機で食券を購入しに・・・
いつも券売機の前で「今日は中華そばにしようかな」と一瞬思うのだけれども、結局「中華そばなんて、つけ麺頼んで、後からスープ割すれば同じじゃん」と言う結論に達してしまう。
と言う事で、今日もその結論に達し「つけ麺 700円」と「大盛り 100円」の食券を購入。

待つ事しばしで到着
だし
つけ汁。
具はネギ、メンマ、のり、玉子半玉、チャーシュー。
チャーシューはばら巻1枚とモモ肉2枚の2種。

割と甘味強めで酸味のあるつけ汁。
目の前に調味料がいくつか置いてあって、お酢やら胡椒は分るのだけれども豆板醤とおろしニンニクと言う家系ラーメンでは定番のものまで置いてあり、どうにも合いそうになくて今まで使った事が無かった。
が、まぁ、たまには入れてみようかと思って豆板醤を入れてみたのだけれども、やはり入れない方が個人的には良かった・・・
ま、自分の味覚には合わないと知っただけ良しとしよう・・・

めん
めん。
相変わらずのボリューム。
このくらい太い方がもっちりした歯応えが楽しめて好きですねぇ。
半分くらい頂いたところで、いつものようにスープ割をお願いして、それで頂いた。
やはりスープ割はお湯などよりも、ちゃんとスープでした方が美味しいですねぇ。

今日も美味しいつけ麺でありました。

店名 めんや直伝
住所 南区真金町2-22-15 1F
電話 045-262-5780
営業 昼11:30~15:00(平日は14:30まで) 夜17:00~21:00(LO20:40)
定休 火曜
お店サイト

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ありあけのハーバー

さて、久しぶりに「ありあけのハーバー」なんぞを頂きました。
表裏
何年振りだろう・・・
確かバブル期に調子の乗って余計な事業に乗り出したツケで倒産したよね、ここ・・・
で、他の洋菓子屋さんが商標買い取って復活させたとか、そう言う流れだったような・・・

復活した後に頂いた事あったっけなぁ・・・
まぁ、せっかく頂いたのでありがたく・・・
面中
あれ?
昔は銀紙で包んでなかったっけ?
お味は美味しいけど、こんな味だったかなぁ・・・
まぁ、記憶自体が曖昧なのだけれども、少なくとも「これは懐かしい味だぁ」と言う感じにはなりませなんだな・・・
いやまぁ、美味しきゃどうでも良いのですけれどね、そんな事。


ありあけハーバームーン サイト

テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ

カレー丼&ラーメン@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
それにしても、どうもここの所一日替りで雨が降ったり止んだり・・・
今日もゑびす屋さんに気がけバスに乗るまでは降っていなかったのに、バスから降りたら少しパラついていた。
まぁ、食べ終わってお店を出るころにはやんでいたが・・・

さて、お店に行くと今日はネコが2匹お店の中を飛び回っている。
ねこ
この猫は窓枠のこの位置が好きなのか、たまにここに座り込み、窓が開いてれば外を眺めて黄昏ていたりすることが有る・・・
まぁ、元気なのは良い事だ。

さて、空いている席に座りと言うか、今日もお客さんはいなかったので、どの席も空いていたのでいつも座っている席へ・・・
とりあえずお品書きを眺める・・・
なんとなくカレーが頂きたいのだけれども、カレーライスと言うのも芸がない。

そう言えば、こちらのお店ではカレーライスやカレー南蛮に比して「カレー丼」を注文する機会が少なかったような気がする。
と言う事で、久しぶりに「カレー丼 600円」を注文。
カレー丼だけと言うのも何なので、ついでに「ラーメン 350円」もお願いした。

先にラーメン到着
らー
めん
なると、メンマ、ネギ、チャーシューのシンプルなラーメン。
ラーメンとしては、さっぱりし過ぎなくらいにやさしいお味なのだけれども、濃い味のものに合わせるにはちょうど良い。

続いてカレー丼も到着
かれー
どん
長ネギと豚ばらのみと、これまたシンプル。
少し甘めのだし汁にスパイシーなカレーの風味が良く合いますねぇ。

若葉町の「すゞ家」さんのカレー丼のように具に長ネギではなく玉ねぎを使うお店も結構あるし、それはそれで嫌いではないのだけれども、やはりカレー丼やカレー南蛮には長ネギの風味や甘みの方が合いますよねぇ。
長ネギの中心部にある、あのぬめっとした甘みの強い液状物質も重要ですねハイ

美味しいカレー丼とラーメンでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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Misoラーメン&ミニパエリヤ@関内 R&B

さて、今日は一見のお店へ・・・
関内駅前セルテ裏手にあるビルの2階にいつの間にか出来ていた「R&B」さんと言うお店。
確か以前は「むつみ屋」さんと言う北海道ラーメンのチェーン店が入っていた店舗じゃないかな、こちらの店舗・・・

セルテの方には中々行く機会がないので、ぼくも全く新しいお店ができた事を知らなかったのだけれども、先日こちらのBlogで記事を拝見させて頂いて美味しそうだったので行ってみた次第。
こちらのお店は、どうやら昼はラーメン屋さんとして、夜はバーとして営業されるお店だそうな。
と言う事で平日には行けず、先週の土曜日にはやはり新しく開店したばかりのカレー屋さん2件をめぐってみた為、記事を拝見させて頂いてから少し時間が経ってからの訪問となってしまった。

お店に行ってみると、外観からはとてもラーメン屋さんには見えず、入口の扉もなんぞ重々しい感じのする、バー然とした作りになっている。
正直、お酒を嗜まないぼくはこういう雰囲気に慣れていないので、扉をあけるのを少し躊躇してしまった・・・

お店に入ると、落ち着いた感じの内装で、やはりバーとしての色合いが強い。
女性と男性の店員さんも、そのままバーカウンターの向こうに立てそうなピっとした格好をされているのだけれども、接客は極めて丁寧。
カウンター席5,6席にテーブル席もいくつかあったようだ。
お洒落な感じの内装で、こう言うお店だと、ラーメン屋としてもバーとしてもたぶん女性一人でも気軽に入り易いのでしょう。

お品書き・・・Syoyu/Sio/Miso/Tonkotsusyoyu等、ローマ字表記になっている。
ラーメン類はすべて780円均一で、Misoは冬季限定との事。
こう言うお洒落なお店なせいか、ねぎチャーライスとかそんなんではなく、パエリヤが置いてあった。
ミニパエリヤ170円、他にも普通のライスもあったようだ。

まぁ、冬季限定と言う事でしたら、やはりMiso行っておきたいところですねぇ。
で、やはり珍しいところでパエリヤが有るのだから、そちらも行ってみたい。
と言う事で「Miso 780円」と「ミニパエリヤ 170円」をお願いした。

待つ事しばしで先にラーメン到着
みそ
めん
Miso。
みその良い香りが食欲をそそりますねぇ。
具はチャーシュー2枚、味玉、もやし、メンマ、刻み昆布。
麺はやや太めでモチモチとした食感が良い感じ。

スープは、さらっとした感じでくどさはないけれども、結構濃厚で美味しいスープ。
モヤシは湯通ししただけではなくきちんとした味が付けてあり、これがまたみそスープとよく合いますねぇ。
叉焼も柔らかで、適度に脂身の旨みが有りぼくの好みに合っている。
これ好き、って言うかここ最近で頂いたラーメンの中じゃピカ一ですが。。。

続いて
ぱえ
パエリヤ到着。
魚介の香りが漂ってきて、海戦ものが好きな方にはたまらないでしょうねぇ。
アサリの風味が強めで、干し海老?かなんかの風味もあるようだ。
これも一品料理として普通にお店に出せそうなレベルだと思いますが・・・

ただ、このパエリヤと合わせて食べるなら味噌よりはSioの方がさっぱりしているでしょうから合っていたかもしれませんねぇ。
まぁ、味噌と頂いても十分美味しいのですが。

お店の外観から、夜のバー営業がメインで、昼のラーメンは片手間のおまけみたいなものなのかと思っていたのだけれども、いやいやラーメン屋としても美味しいお店ですよ。
これならバー営業で出されるであろうおつまみ系も結構お味の良いものが出てくるんじゃないでしょうか。
まぁ、お酒の飲めないぼくには、夜の営業時間帯は無縁ですが・・・

美味しいラーメンとパエリヤでありました。

店名 R&B
電話 045-641-8690
住所 横浜市中区真砂町3-29 2F
営業 月~金11:30~14:30 土曜11:30~18:00 
定休 水日祝
お店地図

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ナポリタン@吉田町 こーちゃん

さて、友達とのお食事が終わり、こちらに戻ってきたのは22時半ほど。
湘南台から地下鉄に乗ってきたので、何となくそのまま館内へ・・・
雨も上がったし、路上で弾き語りなんかしている人たちも出ているだろうから、それを少し聞かせてもらいつつ帰ろうかと思った次第。

が、昨夜はいつもに比べればあまりやっている人は多くなかったですねぇ。
たぶん2,3人くらいじゃ無かったかな・・・
上手い下手ではなく、ああいう自分のしたい事を出来る人、自分を表現出来る人と言うのは格好良く見えますねぇ。

さて、何となく何か食べれそうな気がしたので、久しぶりに吉田町にある「とんかつと和食の店 こーちゃん」さんへ・・・
て、お店に入って揚げ油の香りが鼻に着いた途端に「あー、無理。揚げ物は無理」と言う気分になってしまった。
いや、あれだけ飲み食いした後なのだから、重い揚げものなんて初手から入るわけないのに・・・

やはり、今日は軽くさっぱり系のラーメンなどにしておくべきだったかな?とか思ったところで、すでにお店の中な訳で・・・
まぁ、こちらはとんかつなどだけではなく刺身系から焼きもの、ご飯ものなども充実してるから、適当に何か軽いものを頂こうと思い、カウンター席に着いてお品書きを眺める・・・

カレーライスやらグラタンやら炒飯なんかもあるのだけれども、目を惹いたのは「ナポリタン」
この時点で、すでに「さっぱり系で」などと言う思考はどこかに飛んでいる・・・
こちらのナポリタンって、結構好きなんですよねぇ。
来る度に、揚げもの1品とナポリタンと言うパターンで頂いている気がする・・・
まぁ、さすがに今日は揚げ物は無理だけど・・・
と言う事で、今日も「ナポリタン 682円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
なぽ
今日も熱せられた鉄皿の上に乗せられてジュウジュウ言いながら出てきました。
具はハム・玉ねぎ・ピーマン。
上には玉子が落とされている。

良い感じに焦げて酸味が飛び香ばしさと甘味の出たケチャップがまた何とも良いですねぇ。
茹で置きでもないし太麺でも有りませんが、如何にもナポリタンらしい味付けになっています。
上に載っている卵を混ぜ込むと、これまた風味が変わって良い感じ。
こちらのナポリタンは何度頂いても美味しいですねぇ。

まぁ、さすがに夜中に頂くには少し重かったですが・・・
こちらは夜から朝にかけてやってらっしゃるお店で、食事と言う用途だけではなく、飲みに来ている方々も多いようです。
まぁ、おつまみになりそうなものは充実していますし、お味も良いですからねぇ。
お食事に物見にもお薦めのお店ですねぇ。
今日も美味しいナポリタンでありました。

店名 とんかつと和食の店 こーちゃん
住所 神奈川県横浜市中区吉田町3-14 
TEL 045-253-7261
営業 18:00~翌9:00(L.O.8:30)
定休 日曜
横浜グルメNAVI お店サイト

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カンボジア料理@町田 アンコール・トム

さて、昨夜は友達と町田でお食事。
って、そう言う時に限って気がついたら携帯のバッテリー切れてやがって・・・
パソコンの方からその旨メール送ろうと思って、ソフトバンクのサイトから見れるはずのアドレス帳はなぜかログインできなくて見れないし・・・

携帯のメアドって記憶してないから、携帯がぽしゃると如何ともし難く、そのフォローでソフトバンクのサイトから見れるはずなのにログインできず・・・さすがに落ちあう時間とかの連絡をいただける手はずになっている時に携帯が使えないと焦りますねぇ・・・
友達にも迷惑をおかけしてしまった・・・

どうしようかと思いながらもとりあえずAIM(AOLのメッセンジャー)を立ち上げておいたら、友達もオンしてくれたので何とかうまく連絡が付いた。
いやはや・・・肝心のときに使えない携帯なんて、ただのゴミだよ・・・・
でも、水曜日に充電したはずだったんだけれども、どうやら木曜の昼に友達が送ってくれていたメールにも気がつかなかった事を考えると木曜日にはバッテリーが切れていたらしい・・・

まだ1年そこそこしか使ってないはずなのに、もうバッテリーの消費期限を迎えてしまったのだろうか・・・
バッテリー単体って馬鹿みたいに高いし、携帯の買い替えを考えた方が良さそうだ・・・
どうせSIMカードの差し替えで使えるのだから、ヤフオク辺りで流れている安い白ロム携帯買えばよいし・・・

さて、なんとかギリギリのところで連絡がとれたので、予定通りに町田でお食事をする事に・・・
行くところは事前に決めてあったので、駅で落ち合ってそちらへ。。。
町田駅からすぐ近くにあるカンボジア料理の「アンコールトム」さん。

こちらのお店は、昨年も一度友達と来ていて、安くておいしいのに目立たないと言うか非常に入り辛い古いビルの3階(しかもエレベーターなし)に在る為か、お客さんがあまりいなくてのんびりと食事ができるお店で、接客も良いしまぁ外れはないお店ですからねぇ。

早速お店に行ってみると、やはり今日もお客さんはゼロ・・・
お店自体は1985年開店だそうで、既に24年もやってらっしゃって、このお値段とこのお味でなぜこうもお客さんがいないのか不思議で仕方がない・・・
まぁ、今の場所には数年前に移転されてきたらしいので、やはりこの入り辛い場所のせいと言うのが大きいのだろう・・・

さて、前回はチキンサラダと一品料理とデザートが付いて1500円と言うセットをお願いしたのだけれども、今回は単品を注文して2人でシェアする事に。
この手のお店だと、大体単品の価格が1000円前後にあってしまうお店が多いのに、こちらは800円くらいでいろいろな単品料理が用意されている。

今回はチキンサラダ・揚げ春巻き・焼きビーフン・野菜スープ・チキンソテーなどをお願いして、これで3600円程度なのだから随分とお安い。
おまけに、サイトのクーポンを持って行くとマンゴージュースかデザートがをサービスでつけてくれるので、昨日はマンゴージュースをお願いした。

お味もどれも結構おいしい。
アジアンな味付けだけれども、癖が強い訳では無くて食べ易いし、野菜もたっぷり。
食事だけではなく、お酒をたしなむ方にも良いお店でしょうねぇ。
アジア系各国のビールなんかも用意されているようだし。

食べている間に少し年配のサラリーマンの方たちがグループで見えられた。
なんとなくアジア系の料理のお店に来る層としては珍しい気がするけれども、美味しくのんびりと多くの居酒屋さんのような周りの喧騒を気にせず楽しい時間を過ごすには、確かにこのお店は最適かも知れない。

会計の時に「口直しに」と言う事で飴をくれた。
そう言えば、前回も頂いた気がするのだけれども、今日の飴はドリアンキャンディ・・・
うぉ・・・どうしよう、これ・・・・
あー・・・今日も写真は有りませんけれどね・・・
こちらのお店はお薦めですハイ

さて、こちらでの食事が終わり、そのままお茶をしにジョナサンへ。
お茶をしながら色々おしゃべりする時間が楽しいのですよ。
携帯のバッテリー切れにはどうなる事かと思ったけれども、楽しい時間が過ごせて何よりでありました。

店名 アンコールトム
住所 東京都町田市原町田6丁目11-14-3F
電話 042-726-7662
営業 【ランチ】11:00~15:00 【ディナー】17:30~22:00(L.O21:30)
定休 年中無休
お店サイト
クーポン付お店情報サイト

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葱油丼セット@伊勢佐木 幸福飯店

さて、今日は伊勢佐木モールから16号線に出る通り沿いにある「幸福飯店」さんへ・・・
なんとなく中華な気分だったので「杜記」さんにでも行こうかとも思ったのだけれども、表の置き看板を見る限り、あまり食指の動くメニューが無かったので久しぶりにこちらで頂く事に・・・

お店に入ると先客はゼロで、お店の方が席に座ってのんびりテレビを眺めていた。
のんびりしてる所に申し訳ないかなとも思ったものの、すでにお店の中に入ってしまったのでは仕方ない。
そのまま空いている席へ・・・

こちらは単品メニューも結構あるのだけれども、やはりセットメニューの方が圧倒的にお得。
どんぶり物と半ラーメンのセットや定食メニューなんかが800円程度でいろいろ用意されている。
天津丼や中華丼のセット、いかのピリ辛炒め定食など色々あるのだけれども、今日も前回頂いて好みに合っていた「葱油丼セット 800円」をお願いする事に・・・

待つ事しばしで到着
せっと
どんぶりと半ラーメン、冷や奴に杏仁豆腐のセット。
冷や奴の上に刻みザーサイとか散らしてくれてあれば、もっと嬉しいのだけれども・・・

らー
めん
半ラーメン
具はチャーシューにもやし。
おまけにしては結構ボリュームが有る。
シンプルな中華やラーメンだけれども、個人的にはこう言うラーメンの方が変に蘊蓄臭いラーメンより好きですねぇ。

葱油
葱油丼
葱油とは、どうやら葱と叉焼のことを指すらしい。
ご飯の上に葱と叉焼を甘辛いたれで絡めた具が乗ったもの。

葱は熱を通さずに水で晒したものを使っている。
が、今日のはどうやら晒し時間が短すぎたようだ・・・
葱の口の中を一気に払拭するような清冽で爽やかな辛みと言うのは決して嫌いではないのだけれども、それにしたって今日のは辛すぎた。

会計の時に「辛かった?」と聞いてきた辺りは、やや水にさらした時間が短かったと言う自覚が有ったのかも知れない・・・
それでもまぁ、美味しくいただけたけれども。
こちらで使っているチャーシューは、やや固めのものだけれども、お味自体は好みに合っている。

杏仁
杏仁豆腐
これもおまけと言うには、しっかりとしたボリュームが有る。
甘さが控えめで、これも好きですねぇ。

このボリュームとお味で800円ならお得でしょうねぇ。
美味しい夕食でありました。

店名 幸福飯店
営業 11:30~23:00
お店地図

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グリルチキン@弥生町 ショー・ラパン

さて、今日は用事でお休みしたので、ランチは久しぶりに大通り公園沿いにあるフレンチレストラン「ショー・ラパン」さんへ・・・
一時期ほどではないにしろ、今でも土曜日には開店時間前には数人並んでいる状態なので、並んで待つのをあまり好まないぼくは最近ご無沙汰だったんですよねぇ。

さて、お店の前においてある今週のランチメニューを見てみると
グリルチキン
ペンネアラビアータ
豆腐サラダ
デザート
となっている。

あら・・・グリルチキンなんて、ずいぶん美味しそうな・・・・
そう言えば、こちらでグリルチキンは頂いた事が無かったかも知れない。
その上、肉の中では一番好きなのはチキンだ。
と言う事であれば、当然今日はこちらで頂く事に致しましょう。

と言う事で、お店の中へ・・・
平日だと言うのに、すでに先客数名、後からも入ってこられたので、ぼくがいる間に座席10席の内8席は埋まってしまった。
相変わらずの人気店振りなんですねぇ・・・

カウンター席に着いて、待つ事しばしで先にサラダ到着。
さらだ
豆腐サラダ。
この上に掛っている玉ねぎ風味のドレッシングが好きなのですよ。

サラダを平らげ待つ事しばしでメイン到着
ちきん
グリルチキンにペンネアラビアータ、ミックスサラダ。
ミックスサラダにはグリンピースが入っていない。
グリンピースの苦手なぼくは、いつも手をつけず残してしまっていたので、今日みたいに入っていない方がうれしいですねぇ。

ペンネアラビアータは結構辛みの強い味付けで、ペンネだけではなくシェルなど色々なマカロニが使われていて、シメジも入っていたようだ。
これだけで一人前頂きたいくらいですが・・・

さて、メインのグリルチキン、上にハーブが散らされていて、香ばしい香りとともにハーブの香りも漂って美味しそう。
皮はパリパリに香ばしく、そこそこジューシーなお肉自体も良い感じ。
ハーブの風味と塩コショウの身とシンプルな味付け。
こう言うシンプルなお料理って美味しいですよねぇ。

最後にデザートとコーヒー
ぷりん
これも変わらず、デミコーヒーとキャラメルソース・プティング
濃いデミコーヒーが、キャラメルソースの甘みを和らげてちょうど良い感じになる。
こちらのプリンは相変わらず美味しいですねぇ。

今日も美味しいランチでありました。

店名 ビストロ ショー・ラパン
住所 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1
TEL   045-251-0024
営業 ランチ11:30~14:00
    ディナー17:00~21:00
定休 日曜 祝日
お店サイト

Lapanと言えば、1年ほど前に伺った事の有る「Doxu Lapin ドゥラパン」さんと言うお店はまだあるだろうかと思い、数日前に近場を通りがかりに確認してみたら、もはやなかったようだ。

まぁ、お店の場所が日ノ出町方面に行く途中のダイハツのショールームの裏と言う、非常に分かり辛い上に人通りの少ない場所でしたしねぇ・・・
洋食メニューの他にもつ鍋なんかをやっていると仰っていたような気がするけれども、結局思うようにお客さんが来なかったのかな・・・

それでもあの狭い通り沿いって、なんだかんだと飲食店が並んでいるのだけれども・・・
意外と美味しかった記憶が有るので、また行こうと思ってはいたのだけれども、そのまま行く機会も逸し続けている間に閉店してしまった・・・
て、気がつかなかっただけでまだやっていたりしてもあれなので、近いうちにもう一度確認してみましょう・・・

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ひな祭り

とは何の関係もなく、今日は用事でお休み・・・
午後から雪らしい・・・
半休にするか全休にするか雪の降り具合で考えよう・・・
間に合えば、ランチは久しぶりにショー・ラパンさんに行ってみるかな・・・

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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