塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トンコツ豚ばらカレー@宮川町 野毛山カレー食堂

さて、引き続き一見のお店へ・・・
今日オープンとの情報の有った「野毛山カレー食堂」さん。
場所は宮川町の中華料理「萬福」さんの並び。

さて、行ってみると、お店の入り口に「本日ランチのみ 40食限定」と言うような張り紙が・・・
まぁ、並んでいる訳でもなかったし、時間もさほど出遅れたと言う程でもなかったので、まさか40食完売って事もなさそうなので、そのまま店内へ・・・

こちらの店舗は細長い作りのようで、カウンター席と反対側の壁に打ち付けられたカウンター席のみでテーブル席はないものの、隣の席との間隔が割にゆったりと取られている。
若い感じの店員さんが3名ほどいらっしゃって、はきはきとした対応で良いですねぇ。

さて、今日はどうやら「トンコツ豚ばらカレー 700円」一種類のみだそうな。
+200円でドリンクが付けられる。
と言う事で、注文は自動的に「トンコツ豚ばらカレー 700円」と言う事に・・・

待つ事しばしで到着
セット
豚バラ
お店のマーク(多分、葉書にもあったし、このマーク)入りのお皿に盛られたライスに、華やかな見た目のカレー。
具はナス、ポテト、青菜、ポーチドエッグ、豚ばら。
玉子は黄身だけでなく白身もトロトロなくらいの緩い熱の通し具合のもの。
なすは素揚げしてある感じ。

さて、このメニューのお名前「トンコツ豚ばらカレー」
と言う事は、やはりスープはとんこつベースなんでしょうか・・・
そう言えば、トンコツスープベースのカレーなんて頂くのは初めてですねぇ。

と言う事で、早速一口。
これまた独特な風味。
トンコツスープをベースに使うと、こう言う独特な感じになるですか・・・

お味を客観的に評価できるほどの知識や経験は皆無ですので、その辺はその方面がお得意な方々にお任せいたします。
個人的な印象で言えば、これは好き嫌いのはっきり分かれるお味でしょうねぇ、と言うのが印象。

「トンコツスープでカレーを作りました」っていうお店をあまり見かけない理由がわかった気がします。
カレーに使われるスパイス自体かなり風味の強いもののはずですが、スープがそれに負けないほどに強い風味が有ります。
かなり独特で「面白くて好き」と言う方もいれば「これ不味い」って一言の下に切って捨ててしまわれる方も少なくはなさそう。
この感じを独特の風味と取るか癖と取るか極端に評価がはっきり分かれそうですねぇ。

少なくとも、独創的でオリジナリティあふれるお味を作り出すことには成功していますので、最近立て続けに増え始めた周囲のカレー屋さんに埋没することはないでしょう。
ヨコハマウォーカーとか、そんなメディアで金使って宣伝したり、うまい事蘊蓄と言うスパイスを撒いて、その辺大好物な探究心旺盛な方々のグルメ心を刺激してあげれば意外に人気が出るかもしれません。

さて、こちらのお店ですが、どうやら今日はプレオープンだったそうで、本格的にオープンされるのは3月16日と言う事らしいです。
このプレオープンが今日限りのものだったのか、あと数日お続けになられるのかは聞き忘れてしまいました。
ご興味のある方は、お店に電話でお尋ねください。

ちなみに、頂いたお店の宣伝用写真入り葉書にはシーフードを使ったカレーその他の写真なども出ていますので、トンコツ豚ばらカレー一種でやっていくと言う事ではないようです。
まぁ、もしかしたらベースのスープは豚骨と言うのは、そのままお店の売りになさるのかもしれませんが、その辺は書かれておりません。

独特で面白い風味のカレーである事は確かですので、一度くらいお試しになっても悪くはないかと。

店名 野毛山カレー食堂
住所 横浜市中区宮川町2-35
電話 045-241-8356
お店地図
正直な感想は・・・正直な感想を書くと出鼻くじく事になっちゃって悪いので差し控えておきましょうね・・・・
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

チキンカレー@吉田町 アンジュール

さて、今日は一見のお店へ・・・
吉田町にある最近オープンされたばかりと言う「カレー専門店 アンジュール」さん。
ブティックに併設されているという珍しい形態のお店。
表に「欧風カレー」と書かれた置き看板やメニューボードなども出ていますので、ブティック内併設と言っても、さほど入り辛くはないかと。

お店に入ると、窓が大きいせいか割に明るい感じのする店内で、カウンター数席、テーブル4人がけ1つ、2人がけテーブル3つくらいのスペース。
女性の店員さんが「テーブル席へどうぞ」と言ってくれたので、そちらへ・・・
席に着くと、すぐにメニューとお冷を出してくれる。

メニューはと言えば
オリジナルカレーが500円、キノコカレーが600円、2種類のチーズカレー、粗挽きソーセージカレー、チキンカレーが700円、ハンバーグカレーが750円、日替わりカレー720円etc...
日替わりカレーは月曜から金曜の平日限定だそうで、ランチにはサラダとドリンクのセットが+180円でつけられるとの事。
大盛りが+100円、超大盛り(だったっけ?)が+250円、その他トッピングもあったかな・・・

んー・・・、最初だから基本のオリジナルにしようかとも思ったのだけれども、チキンな気分だったので「チキンカレー 700円」を大盛り+100円でお願いする事に。
ついでなのでサラダとドリンクのランチセット+180円でお願いした。
ドリンクは、コーヒー、カフェオレ、ウーロン茶、ミルク、コーラから選択できるそうなのでカフェオレでお願いする事に。

先にサラダ到着
さらだ
星形のかわいらしいお皿に盛られてくるんですねぇ。
なんてことはない普通のキャベツサラダですが、かかっているドレッシングが結構おいしいです。

続いてカレー到着
かれー
こちらは角皿に盛られて登場。
ボリュームは有るけれども、見た目は野菜などの色目が付いたものがないので、やや色彩が単調で華やかさに欠けますか。。。

早速頂いてみると、結構甘みが強くてコクの有るカレー。
玉ねぎ等の野菜の甘みでしょうか。
特にスパイスが主張している様な癖の強いカレーではなく食べ易い。
個人的には、チキンは香ばしさの出るくらい強めにソテーされているものの方がさらに好みに合っていた気がしますが、これはもう好みの問題ですからねぇ。

食後にカフェオレ到着
かふぇ
これはまぁ普通。

ブティック内併設と言う事もあって、たぶん女性の方が入りやすいお店でしょうし、どちらかと言えばターゲットも女性なんじゃないでしょうか。
それだけに、お店自体も明るくかわいらしい感じで、使用されている食器も小洒落ている。
接客も丁寧だし、お値段もお味も良い感じですねぇ。

今度はキノコカレーを頂いてみましょうかねぇ。
美味しいカレーでありました。

店名 カレー専門店 アンジュール
住所 横浜市中区吉田町4-12 吉田町一丁目共同ビル 1階
電話  045-263-3356
営業 月~金11:00~21:00 土11:00~17:00
定休 日祝
食べログ お店ページ(クーポンあり)

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

和風おろしとんかつ@横浜ダイアモンド地下街 トリスバー

さて、今日は朝の雨から雪に変わり、昼前にはまた雨に変わり・・・
結局、肌寒い一日でしたねぇ・・・
って、まだ一日は終わっちゃいませんが・・・

そんな雨の中、お店を捜し歩くのは億劫に過ぎるので、今日は横浜駅の駅ビル内レストランの中から夕食を頂く店を選択する事に・・・
横浜駅の駅ビル内と言う事なら、まぁ色々選択肢に入るお店は有るのだけれども、やはり「龍味」さん「龍王」さん「トリスバー サントリーコーナー」さんがBグル3本柱でしょう。。。

とりあえずタンメンと炒飯でも頂こうかと思って「龍味」さんに行ってみたら、かなり混み気味・・・
今日は傘も持ってるし、混んでいるお店で頂く事を良しと出来るような気分でもなし他へ・・・
それならと言う事で、久しぶりに「トリスバー サントリーコーナー」さんへ行ってみる事に。
こちらもそこそこお客さんが入っていたのだけれども、混んでいると言う程でもなかったので、今日はこちらで頂くことに。

トリスバーさんと言えば、駅ビルレストランの割には随分と低価格で美味しい洋食が頂ける。
名前の通り、お酒も飲めるお店なのだけれども、食事の身でも気軽に入れるので重宝なお店。
今日は、さほど混んでもいなかったのでそのままお店に入李カウンター席へ・・・

メニューはと言えば
ビーフカレー・ビーフシチュー・ハンバーグ・和風おろしハンバーグ・カツカレー・ポークカツレツ・和風おろしとんかつ・白身魚フライ・サーモンフライ・ハヤシライスなどの各料理にライスとスープがついて690円と随分とリーズナブル。
確かハーフサイズ2種の料理を選べるセットメニューも900円くらいであった気がする・・・

んー・・・ビーフシチューも美味しそうだけれども、今日はさっぱり系で行きたい。
ハンバーグよりはとんかつですかねぇ・・・
と言う事で「和風おろしとんかつ 690円」をお願いした。

注文を受けてすぐにお冷とスープを出してくれる。
すーぷ
コンソメスープ。

待つ事しばしでとんかつも到着
おろし
かつ
サクサクの程よい揚げ上がりのとんかつに、しょうゆベースの和風たれがかかっており、とんかつの上には大根おろし。
さっぱりしていて美味しい。

とんかつのボリュームも立派なもんだし、程よく残された脂身の旨みも最高ですねぇ。
このしょうゆベースのたれと大根おろしだけで、ご飯丼一杯いけそうですが・・・
ま、さすがにこのお値段でライスお代わりOKなどと言う都合のよい話はございません。
以前はとんかつに大根おろしなんて、と思っていたのだけれども、意外と美味しい事に気が付いた後は、こってりした甘みの強いとんかつソースよりも、むしろ大根おろしと和風たれでさっぱり頂く方を好むようになりましたねぇ。

美味しいとんかつでありました。

店名 トリスバー サントリーコーナー
場所 横浜ダイアモンド地下街Eエリア
電話  045-321-8721
定休 年中無休(ダイアモンド地下街の営業に準ず)
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

菜の花とボッタルガ タリオリーニ@伊勢佐木 プロント

さて、今日は午前中歯医者・・・
昨年11月から、もう10数回も通う事になってしまっていたのだけれども、治療の方はようやっと今日終了となった。
まぁ、1ヵ月後に再度最終チェックが有るそうで、その時にまた「虫歯が見つかったので、治療を」なんてありがたいお言葉を聞く羽目になりそうな気がしなくもないのだけれども・・・・

とりあえず治療が終了し、何となくランチでも食べようか、と言う気分になったので、そのまま伊勢佐木モールへ・・・
いや、口腔左下前方付近に麻酔が絶好調な程に効き捲っている状態であったのだけれども・・・
なんとなくパスタを頂きたいかな、と・・・

伊勢佐木でパスタと言えば、昨年秋ごろまでは松坂屋さんの1F にあった「パスタカフェ スパッソ」さんが第一選択肢だったのだけれども、松坂屋さん閉店とともにスパッソさんも撤退してしまった・・・
と言う事で、ランチパスタの選択肢としては「PRONT プロント」さん、「「パスタ食堂 ドナ」さん、「GIOGIA 伊勢佐木店」さん辺りかな・・・

と言う事で、とりあえず「PRONT プロント」さんに行ってみると、月替わりメニューがタリオリーニとなっていた。
タリオリーニと言うのはうどん並にぶっとい生パスタで、以前こちらで頂いた荒挽きミートソースパスタに使われていて、モチモチとした食感で結構好みに合っていたので、今日もこれを頂くことに・・・

月替わりメニューは3種類
キノコとツナのトマトクリーム 850円
小海老のバジルソース 780円
菜の花とボッタルガ 850円
の3種で、いずれもタリオリーニと言う太い生パスタが使われている。

まぁ、エビは苦手なので、小エビのバジルソースは選択肢から即断即決で外れ、後は二者択一。
ボッタルガと言うのはイタリア語でカラスミの事らしい。
そう言えば、カラスミなんて頂いた事無かったような気がする・・・
それなら、と言う事で「菜の花とボッタルガ タリオリーニ 850円」にすることに。

お店に入ると、昼の時間帯はやや過ぎているものの、意外とお客さんが多い。
まぁ、こちらは食後ものんびりしている人が多いですしねぇ・・・
カウンターで「菜の花とボッタルガ 850円」をお願いしたのだけれども、どうやら+150円で1.5倍量になる大盛りにも出来るようになったらしく、どうせの事ならと言う事で大盛りでお願いした。

空いている席に座り、待つ事しばしで到着。
ぱすた
こんな感じ。
クリームソースなんですねぇ。
上に菜の花とカラスミが散らしてある。

パスタ1
パスタ2
見た目、うどんかと思うくらいに太い生パスタのタリオリーニ。
モチモチとした歯ざわりと食感が良い感じ。

クリームソースは、菜の花やカラスミの風味を消さないようサラサラのさっぱりしたお味。
ただ、個人的には菜の花ってあまり好きじゃないんですよねぇ・・・
苦手って事はないのですけれども、小松菜やホウレン草の方が全然美味しいじゃんと思ってしまう。
まぁ、確かに春を感じさせる季節の旬菜なんですけどね。

カラスミは、細かく削られたものが散らしてある程度なのだけれども、かなり自己主張の強い風味の食材なんですねぇ。
元々魚卵の類は大好きなので、カラスミも美味しく頂けました。

1.5倍量とは言うものの、ボリューム自体はさほどでもないかなぁ・・・
まぁ、歯ごたえが有るので食いではあるのですが。
まぁ、通常で850円、大盛りにして1000円と言う価格は、ランチで頂くには決してお得感が有る訳ではないけれども、お味自体は悪くないです。
カラスミと言う珍しい食材が使われている事を考えれば、やはり安いのかも知れない。
もう2月もあと数日だし、販売終了前に一度頂けたのは良かったですかねぇ。

中々に面白い風味のパスタでありました。

店名 PRONT エクセル伊勢佐木モール店
住所 横浜市中区伊勢佐木町1-7-1 エクセル伊勢佐木1F
電話  045-232-8615
営業 平日 カフェ 9:00~17:30  バー 17:30~22:00
     (土曜は7:00~  日祝は8:30~)
定休 第2月曜
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

フィッシュフライ+タフトッピング@関内 RAMAI

さて、今日は関内にあるスープカレーのお店「AsianBar RAMAI」さんへ・・・
どうやら関内店1周年記念と言う事で、今日25日から28日までの4日間、メール会員の人はタフ(上げ出し豆腐)かチーズのトッピングが無料、会員以外の人でも期間中はチリトッピングが無料と言う1周年記念サービスをするとのメールが今朝届いたので、早速行ってみた次第。
こう言うキャンペーンと言う言葉に弱い辺りに貧乏性っぷりが見事に発揮されている訳ですねハイ

お店に行くといつも通りの中途半端な時間な為に先客はゼロ。
カウンター席に着いて、お品書きを眺める・・・
揚げ出し豆腐の入ったタフゴレンと言うカレーメニューを今度頂いてみようと前回来た時に考えたのだけれども、有難い事にキャンペーン期間中と言う事で今日は揚げ出し豆腐のトッピングは無料でお願いできる。

それならと言う事で、たまにはチキンでいってみようかな?と思いつつも、やはり余計な小市民っぷりを発揮して、一日限定10食と言う「フィッシュフライ」の有無を確認してしまう。
どうにも期間限定だとか一日限定何人とか、そう言う言葉に弱いのはもはや直しようがないようだ。
注文を受けてくれていた店員さんが厨房に確認してくれて「できます」とのご返答。
個人的には、このフィッシュフライは好きなのだけれども、実はあまり好まれていないのだろうか・・・
まぁ、どちらにしてもぼくは好きなものを頂けるのだから良いのだけれども。
と言う事で、今日も「フィッシュフライ 980円」をレギュラーサイズの辛さ3、ライスはLサイズでお願いした。

で、注文時に「キャンペーンの揚げ出し豆腐無料トッピングもお願いします」と伝えると、どうやらメールの会員番号が必要との事。
が、すでに登録時のメールは削除してしまっていたらしく見つからず、今日送られてきたキャンペーンのお知らせメールには会員番号は記載されていなかった。
どうしようかと思ったら、結局キャンペンお知らせメールでOKと言う事にしてくれてなにより。
どうやらキャンペーン適応には会員番号が必要になるそうなので、無くした人は会員番号の確認希望を返信メールで出せば教えて頂けるとの事。

さて、待つ事しばしで到着
らいす
ナシクーニンと言うココナッツ風味なライス。
サイズはSサイズ150g、Mサイズ300g、Lサイズ450gで、いずれも無料で選択可能。
足らない方は800gのキンタマーニなるサイズが+200円、お替りは+100円で可能との事。
初めて頂いた時は何となく癖があって好みに合わなかったのだけれども、慣れたのか今では気にならなくなった。

かれー
スープカレー
人参、かぼちゃ、アスパラ、なす、ピーマン、レンコン、ゆで卵半玉、刻みキャベツと具沢山。
辛さは10段階まであり、量もレギュラーサイズと大盛が選択可能、
いずれも無料で調整してくれる。
それでも足らないと言う方の為に、+100円でアンプーンと言う大盛の更に上のサイズが用意されているらしい。

ぼくはあまり辛すぎるのは好まないので、辛さは3でお願いした。
それでも最初は少し辛く感じるのだけれども、食べている間にキャベツやその他の野菜の甘みが溶け込んで、角が取れてちょうど良いお味になる。
スープカレーってば、やはりこの大量の野菜が醍醐味ですよねぇ。

とうふ
無料トッピングのタフ(揚げ出し豆腐)
おまけ程度の大きさなのかと思っていたのだけれども、意外に大きかった。
何の違和感もなくカレーに馴染むものなんですねぇ。

さかな
フィッシュフライ
タラかなんかの白身魚のフライで、揚げたて熱々。
衣もサクサクした食感で美味しい。
このままで十分美味しいので、ぼくはカレーにつけずにそのまま頂いてしまう。

んー、相変わらずこちらのカレーは美味しいですねぇ。
満足のいくカレーでありました。

店名 AsianBar RAMAI
住所 横浜市中区住吉町1-1第3柳下ビル地下1F
電話 045-633-2225
営業 11:30~22:00 中休みなし(ラストオーダー21:30)
定休 年中無休
RAMAI関内店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

あんかけチャーハン@若葉町 大沢屋

さて、今日は若葉町の中華料理屋「大沢屋」さんへ・・・
大沢屋さんと言えば、ぼく的には半ちゃーサンマなのですが、少し前にこちらを通りすがり様に「あんかけチャーハン」と言う素敵な文字を見つけてから、ずっと行こう行こうと思っていたのだけれども、ズルズルと先延ばしになっていたので思い出しついでに行ってみた次第。

さて、お店に行くと中途半端な時間の割に、お客さんが3,4人いらっしゃる。
目立たない場所にあるのだけれども、ここはいつもお客さんの入っているお店だ・・・
まぁ、お値段も安いしお味も悪くないので、地元密着の人気店と言った立ち位置のお店なのだろう。

とりあえず壁書きのお品書きを眺める・・・
「あんかけチャーハン 680円」
「半あんかけチャーハン 500円」
まぁ、今日のところはやはりレギュラーサイズで頂いてみましょう。
と言う事で「あんかけチャーハン 680円」をお願いした。

注文を受けると、早速カウンターの向こうでジャージャーと言う音と共に香ばしい香りが漂ってくる・・・
んー、この音と香りは食欲を刺激しますよねぇ。
他のお客さんたちは、やはり半ちゃーサンマや半ちゃーラーメンの注文が多かったようだ。
まぁ、サンマー麺+半チャーハンで680円、ラーメン+半チャーハンで580円ですもんねぇ・・・

そうこうする内に出来上がり
餡かけ
大きめの平皿に盛られてくるんですねぇ。

炒飯は
炒飯
こんな感じ。
お皿が大きいのと餡が大量なので、見た目はやや少なく見えたけれども、実際はそうでもない。
茶色みが強く、お味もやはり醤油の風味が強め。
醤油と胡椒の風味が中心のやや濃いめの味付けで、炒飯と言うよりは焼き飯と言う方がしっくりくる感じがする。

餡は
あん
こんな感じ。
キャベツ、モヤシ、ニンジン、玉ねぎ、豚肉を炒めて餡とじしたもの。
炒飯の方は醤油の風味が強かったのに比べ、こちらは中華スープ+塩胡椒+化学調味料なお味。
野菜の甘みたっぷりで、香ばしさも加わっておいしい。

んー、個人的には好きなお味ですねぇ。
ただ、餡かけの方を醤油の風味を強めにして、炒飯の方を塩コショウ+化学調味料中心の味付けにしてくれた方が個人的には更に好みに合うかも。

あんかけ炒飯だと「上海風炒飯」などと洒落込んだ名前にして、1000円オーバーの価格にしてしまうお店も結構ある中680円でこれが頂けるのは良いですねぇ。
上品さはないですが、こういう下町な風味も良いものです。

美味しいあんかけ炒飯でありました。

店名 大沢屋
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目57
電話 045-251-4257
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

STRYPER&BOSTON

Peace Of Mind
 この組み合わせ、どうなるこっちゃと思ったのだけれども意外に悪くなかったり・・・

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

からあげ定食@横浜橋 豊野亭

さて、今日は久しぶりに横浜橋の「豊野亭」さんへ・・・
こちらも好きなお店なのに、地階からいつでも行けると言う感覚のせいで、実際はなかなか行く機会のないお店なんですよねぇ・・・

なんとなく唐揚げが頂きたくなったのだけれども、ぼくのイメージ通りの唐揚げを出してくれるお店は、この辺だと「和食 いちばん」さん、「すゞや」さん、「豊野亭」さんくらいが思い浮かぶ。
と言うか、このくらいの選択肢しか思い浮かばない・・・

「和食 いちばん」さんは、つい先日久しぶりに伺って唐揚げ定食を頂いたばかり・・・
「すゞや」さんも先日カレー丼を頂いた。
と言う事で、今日は「豊野亭」さんで頂くことに決定。

早速お店に入り、入って左側にある券売機で「からあげ定食 700円」の食券を購入し、店員さんに渡して、適当な席に座る・・・
後から結構お客さんが見えたけれども、意外とお持ち帰りのお弁当を注文している方が多かった。
まぁ、コンビニの弁当よりずっと美味しいしボリュームもありますからねぇ・・・

それにしても、券売機でメニューを見ると、相変わらずお得なメニューが並んでいる・・・
「他人丼 500円」とか・・・こちらの他人丼って、他の多くのお店のような豚肉と玉子の丼ではなくて、とんかつと海老天の卵とじの丼だったよね・・・
お安いのだけれども、エビが苦手なぼくにはちとつらい・・・
かき揚げ丼は頂いた事無かったか…今度お願いしてみよう・・・・

さて、そうこうする内に定食到着
定食
ご飯、みそ汁、とろろ、鳥の唐揚げ、千キャベツ
お味噌汁は「漁りにますか?トン汁にしますか?」と尋ねられたので、トン汁でお願いした。

鳥唐
メインの唐揚げ。
やや火を通しすぎたか、衣がちょいと焦げ色が強い。
が、苦味が出てしまうほどではなく、やや香ばしさが強い程度でなにより。
鳥皮もしっかり付いていて、脂の旨みもしっかりあって良いですねぇ。
大振りな唐揚げが6,7個お皿にのっていて、ボリュームもかなりのものですねぇ。

それにしても、この定食で700円ですからねぇ・・・
とろろまで付いて・・・
挙句にお漬物が3,4種類取り放題だし・・・
他のお店がよほど利益乗っけてるのか、それともこちらのお店が薄利で頑張っているのか・・・

まぁ、カウンターのみのお店だから、ゆっくり食事を楽しむと言うよりも、パッと入ってパッと食べてさっと出て行くと言う感じのお店ではあるのだけれども、それにしてもこのコストパフォーマンスの高さはすごい。
今度はかき揚げ丼でも頂いてみましょう。

美味しい唐揚げ定食でありました。

店名 豊野亭
住所  神奈川県横浜市南区真金町2丁目18
電話  045-261-6254
定休 日曜
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ホルモン定食@伊勢佐木 つる屋

さて、今日は一見のお店へ・・・
伊勢佐木モールのBOOKOFFさんの所を曲がってすぐのところにある焼き肉お店「つる屋」さん。
こちら、先週の日曜日に通りがかった時にランチをやっていたので調べたら、どうも日曜日のみしかランチはやってないとの事。

なにせこちらの評判はあちらこちらで拝見していたのですよ・・・
どちらさまのところでも好評を博しているご様子。
なれば、ぜひ一度行ってみなければなりますまい。
という事で、1週間待ちに待って行ってみた次第。

基本一人飯の多いぼくにしてみれば、焼肉というのはハードルが高い。
少なくとも夜一人で焼肉という図柄は、カウンター席などの有る焼肉屋さんでもないかぎり、傍目には悲哀を誘うものがある・・・
おまけにお酒も飲めないときていますからねぇ・・・

が、それも夜の話でランチなら意外と一人でもOKなはず・・・と言う良く分からない理屈をつけていく必要が有る。
ま、良いじゃんね、ランチなら一人焼肉くらい・・・という開き直りの下にお店へ・・・

お店に入ると、間口が狭い割に、結構店内は広くゆったりとしている。
やはりカウンター席と言う「お一人様歓迎」なんて席は用意されていない。
が、店員さんは別段気にしたご様子もなく、普通にテーブル席へ案内してくれた。
ま、一応12時前の多少なりとも空いていそうな時間に入ったのが良かったのかも知れない・・・
先客は一組で、後からもう一組言えられたが食べている間に混雑するようなことはなかった。

さて、ランチメニューはと言えば
らんち
こんな感じ。
いずれにもライス・スープ・キムチ・炒め物がつくそうな。

さすがにお肉に自信がおありなのか、焼肉屋さんのランチと言えばクッパやらビビンバやらのご飯もの方が多かったりするのだけれども、こちらはまさに焼き肉のセットが中心のメニュー構成。
価格もランチと言う事でかなりリーズナブル。

どれも魅力的ではあるのだけれども、一番目を惹いたのはやはり「ホルモン定食」
もつ系って好きなんだけれども、最近とんと御無沙汰。
しかも、焼肉屋さんのもつは、当たれば物凄く美味しいものが出てくることが有る。
その上、こちらのお店にはその当たりを十分期待できる雰囲気が有る・・・
と言う事で「ホルモン定食 900円」をお願いした。

待つ事しばしで、先にサラダとキムチ到着
さらだ
きむち
お品書きには「炒め物」とあったけれども、どうやら今日は炒め物ではなくサラダになったようだ。
キムチは白菜の甘みが強く感じられ酸味や辛みは程よく抑えめ。
個人的には、こういうキムチの方が好きですハイ

サラダを平らげ待つ事しばし・・・
ごはん
ご飯とスープ到着。

そして
もつ
メインのホルモンも到着。
って、これ一人前ですか?
皿にたっぷり盛られたホルモン・・・それも3種類・・・・

お店の方がホルモンの種類を説明してくれた。
食い気が先立って、右から左だったので忘却の彼方だけれども・・・
で、これは目の前の七輪の炭火で焼いて頂くのだけれども、最初は「これは皮から焼くと、こげずに柔らかく焼けて良いですよ」と、懇切丁寧にお世話ついでにモツまで焼いてくれた。
まだ早い時間で店員さんに余裕が有ったのだろうけれども、有難いことだ。

てな事で
やき1
やき2
一人ホルモン祭り絶賛開催中の図。
て言うか、こちらのホルモン本当に美味しい・・・
噛めば染み出る脂の旨み・・・
良くある噛み切れないガム並みホルモンような安っぽさは微塵もない。
ホルモン独特の旨みだけを残して、臭みはない。

コリコリとした程よい歯ざわりと食感。
たれも甘過ぎずしつこ過ぎず・・・
本当に900円の定食で出すようなホルモンですか、これ・・・
今まで頂いてきたホルモンの中で、間違いなくトップクラスでしょう。

ちょっと、と言うかかなり凄いです、こちらのホルモン。
これなら、肉系も間違いなく美味しいでしょうねぇ。
お味が良くて、ボリュームもあって、尚且つ900円・・・
ホルモンがお嫌いでなければ、これはぜひお試しになる事をお薦めしますねぇ。
ランチは日曜日のみなのでご注意を。

とても美味しいホルモン定食でありました。

住所 横浜市中区伊勢佐木町1-7-10
TEL 045-242-2917
営業 11:30~15:00(日曜のみ)、17:00~23:00
定休 月曜(祝祭日の場合は火曜休み)
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

中華風唐揚げ定食@真金町 和食いちばん

さて、今日は久しぶりに「和食 いちばん」さんでランチ・・・
こちらは、年のうち1日か2日を除いて無休の24時間営業というありがたいお店である上に、毎朝出勤時に通るくらいぼくにしてみれば素晴らしく利便性の良いお店のはずなのだけれども、いつでも行けるからと思うのがいけないのか、その割に年に1度行くか行かないかってくらいに縁遠いお店・・・

朝の割に早い時間にお店の前を通るのだけれども、そんな時間でも結構にぎわってるんですよねぇ、こちら・・・
その賑わいの声の中に、割に高確率で明らかに酔客が含まれている事が多いのは場所柄仕方のない事なんでしょうねぇ・・・

今日は土曜日のお休みだと言うのに珍しく10時前に起きてしまったので、買い物ついでに早めのランチをと思い、こちらに寄った次第。
10時半過ぎだと言うに、やはり酔客の姿が・・・しかし、格好を見るとホストとかのよるの商売系のスーツではなく普通にサラリーマンなスーツ姿の集団だったのだけれども、なぜそういう集団が土曜日の昼前から出来上がっているのだろう・・・
ま、余計なお世話ですねハイ

ランチ時間帯まえと言う事もあって、そこそこの入りではあっても席に余裕が有り、相席になることなくあいているテーブル席へ・・・
こちらは朝7時から昼15時までの時間帯にはタイムサービスメニューが用意されている。
そのメニューはと言えば
らんち
こんな感じ。

刺身系はねぇ・・・
数年前の年末の夜中に、友達と一緒にこちらで刺身系のものを頂いたのだけれども、その時の刺身が冷蔵庫の匂いの移ってしまったどうにもこうにもなものだった事が有って、それ以来こちらでは刺身系はちょっと・・・って感じなんですよねぇ・・・
まぁ、年末で仕入れ先が休みに入ってしまう前に大量に買い込んでおいた多少時間の経ってしまったものだったんだろうけれども・・・

という事で、お品書きを眺めつつしばし検討・・・
今日は何となくお肉な気分。
肉と言えば、ぼく的には鶏・羊・豚・牛のが優先順位となる。
まぁ、結局どれも好きなんですけどね。

そう言えば、最近唐揚げを頂いてないし・・・
鶏系だと唐揚げ・中華風唐揚げ・竜田揚げですか・・・
んー・・・中華風で行ってみましょうかねぇ・・・
という事で「中華風唐揚げ定食 550円」をお願いした。

さて、待っている間に、通常メニューも眺めてみる・・・
こちらのお店は、割に有名な割に余りメニューやお値段の情報が挙がっていなかったっけ・・・
それなら一般メニューも紹介しておきましょう。
て、たんに内容の薄いBlogに少しでも厚みを持たせようと思っただけなんだけどね・・・

メニュー1
めにゅ1
メニュー2
めにゅ2
メニュー3
めにゅ3
メニュー4
めにゅ4
メニュー5
めにゅ5
ま、ざっとこんな感じで、このほかにも壁書きメニューがちらほらあったかな・・・
厚みを持たせたいなら、もう少しまともな写真をとは思うのだけれども、ま、無いよりはましって感じでしょうか・・・
その上、実のところ人様の為じゃなくて、自身確認用だったりする訳ですが、まぁ、それはそれ、これはこれ・・・

てな事をやっている内に定食到着
定食
ご飯、みそ汁、切干大根煮付け、中華風唐揚げ、サラダ、茶わん蒸し、お漬け物
って、相変わらず豪勢な・・・
温泉卵の事が多いのだけれども、運が良いと今日のように茶わん蒸しが付いてくる。

ごはんは、ちょっと炊きに失敗した感じかなぁ・・・
ややベチャってたか・・・
今日のお味噌汁はシジミ。
蟹の事もあるけれど、ぼくはシジミの方が好み。

茶碗
茶碗蒸し
鳥やかまぼこなどが入っている。
やや熱を通しすぎたのか、巣が入ってしまっているけれどお味自体は悪くない。

唐揚げ
メインの中華風唐揚げ
唐揚げに甘辛のしょうゆだれがかけられている。
印象としては、唐揚げと言うよりも竜田揚げに近いかな・・・
まぁ、揚げたて熱々の状態の唐揚げは、どうやったって不味くなるわけが有りません。

サラダにマヨネーズが付いていたので、これを唐揚げにつけてみると、これまた甘辛のたれとよく合って、ジャンクな美味しさが増しますねぇ。
お味が如何にも健康的には宜しくなさそうな感じになってはしまいますが・・・
程よく残っている鳥皮のパリパリ感と油の旨みが最高ですハイ

これで550円ってすごいですね・・・
これだから侮れない一番グループ・・・
美味しいランチでありました。

店名 和食いちばん
住所 神奈川県横浜市南区真金町2-22
営業 24時間営業
定休 基本年中無休(ただ、社員旅行を理由に年2日ほど休みあり)
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺セット@関内 三貴屋

さて、今日は一見のお店へ・・・
関内弁天通りにある中華料理屋「三貴屋」さん。
昨夜、Blogめぐりをしていた時にこちらの記事を拝見させて頂いて、かなり美味しそうに見えたので早速寄ってみた次第。

そういえば、この「三貴屋」さんの斜向かいに「海賊」さんと言う中華料理屋さんが有るのだけれども、こちらは日ノ出町の「山賊」さんとは何か関係が有るのかな・・??とか何度か通りすがりに思ったものの、結局こちらもまだ未訪のままになっている。
ま、それは今度に致しましょう・・・

という事で、階段を上り2階にある「三貴屋」さんへ・・・
この三貴屋さんも、表に置き看板を出していらっしゃるから、以前から存在は知っていたのだけれども、そもそも余り関内側(前時代的な意味で)で食事を頂く機会がないので、何となく立ち寄る機会を逸していた。

お店に入ると、まだ時間が早かったせいか先客はいない。
なので、一番奥の窓際の席へ・・・
接客をされている女性が「お水にしますかお茶にしますか?」と聞いてくれたので、お茶にしてもらった。

とりあえずメニューを眺める・・・
メニュ1
メニュ2
こんな感じ。
価格が赤字表示になっているメニューは、期間限定サービス価格と言う事だそうな。
で、各麺類に+150円でカレー丼かチャーハン、マーボー丼のいずれかを付けたセットにしてもらえるとの事。

そりゃあ、150円足してセットにしてもらえるなら、その方が良いですよねぇ・・・
という事で、とりあえず麺類の中から「サンマー麺 650円」をチョイス。
さて、カレー丼・炒飯・マーボー丼、どれが良いかな・・・と、しばし検討・・・・
炒飯も美味しそうだけれどもスタンダードすぎるか・・・
カレーライスではなくカレー丼と書かれているのも面白いし、という事でカレー丼のセットでお願いした。

待つ事しばしで到着
かれー
カレー丼。
茶碗に入っているハーフサイズだけれども、150円でこのボリュームは十分でしょう。
福神漬ではなく紅ショウガが乗っている辺りが、なんか良いですねぇ。

具はニンジン、玉ねぎ、豚肉とシンプル。
やや粉っぽさと焦げた感じが有るものの、これはこれで美味しい。
カレー丼と言うより、一昔前の家庭の手作りカレーに近いかな?

さんま
めん
サンマー麺
おぉ…なかなか見栄えのするサンマー麺ですねぇ。
具はキャベツ、もやし、きくらげ、ニンジン、豚肉。
白菜でなくてキャベツと言うのも甘みとシャキシャキとした食感が有って良いですねぇ。

スープは鳥ガラベースのあっさり中華スープで、上の具がしっかり餡でとじられているので、最後まで熱々の美味しい状態で頂ける。
麺は細めのストレート麺で、細い割にしっかりしたこしが有って、これが餡の溶け込んだスープに良く絡んで美味しい。

このセットで800円はかなりお得かと・・・
今度は炒飯も頂いてみましょう。
美味しいサンマー麺とカレー丼でありました。

店名 三貴屋
住所 横浜市中区弁天通リ 2-29森藤ビル2F
営 業 11:30~14:30  17:30pm~20:00
定休  土日祝
お店サイト


三貴屋さんと言えば、八幡町の磯村屋さんのそばに「三貴屋製パン」さんと言うパン屋さんが有ったっけか・・・
あそこの餡ドーナツ好きなんだけれども、最近全然頂いてなかったなぁ・・・
ま、こちらも、近いうちに買いに寄らせて頂きましょう。



テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

戯言

探し物1
 左回りの時計。
出来れば手巻き、自動巻きでも良いけど・・
表示も鏡文字ならありがたいな・・・
探しても出てくるのはクォーツばかりなんだよねぇ・・・
左回りでも結局針は進んで行くのだから、大した意味はないんだけどね・・・

探し物2
 最近MIRACLE HOMMEが見つからない・・・
ネットで探しても売り切ればかり・・・
もしかして販売終了だろうか・・・
4,5年使ってたから、他を探すっていってもねぇ・・・
似たようなものは有るだろうか・・・

歯医者
 終わらない・・・
次から次へと虫歯が・・・
来週もまた行かなきゃ・・・

じゃりパン
最近、またファミリーマートで売り始めた「じゃりパン」とかいうやつのミルククリームが美味い。
去年だかにも販売していたのだけれども、もしかしたら期間限定なんだろうか・・・
ついでにいえば、ファミマでうっているクロワッサンメロンパンも美味い。

からす
歯医者に行きがけに大通公園を通ったら、カラスにえさやりをしている人が・・・
からすなんて自分で勝手にえさ探してくるだろうに・・・
いやまぁ、あの濡れ羽色は綺麗で魅力的ではあるが・・・
同じ濡れ羽色にしても、ゴキブリにはもはや恐怖しか感じないのだけれども。
というか、もしかしたらハトにでもやろうと思って餌まいたら、集まってきたのがカラスだったというオチだったんだろうか・・・
それにして、あずいぶん平然とえさやりを続けていたけれども・・・

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ワンタン麺&野菜炒め@中村町 ゑびす屋

さて、今日も中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に行ってみると、今日は先客はゼロ。
まぁ、この時間帯はたいてい出前は有っても、店内にお客さんはいない事が多いしね・・・

さて、とりあえず奥の席に着きお品書きを眺める・・
今日は何となく、お店に入る前から野菜を大量に食べたいと思っていた。
サンマー麺やタンメンなどでも、こちらでは十分すぎる野菜が乗っているのだけれども、どうせのことなら久しぶりに単品で「野菜炒め 500円」をお願いする事に・・・

野菜炒めに合わせるとなるとライスと言うのも芸がない・・・
と言うか、考えてみたら、こちらではライスをお願いした事が無かった気がする・・・
まぁ、ライスが300円出ラーメンやもりそばが350円なら、どうしたってラーメンやもりそばの方に行ってしまうのは仕方がない事だろう・・・

そう言えば、新年早々ワンタン麺をお願いしてみたら「今日はワンタンが切れていて」と言われ断念していたのを思い出し「ワンタン麺 450円」をお願いした。
こちらはワンタンが350円、ワンタン麺が450円なのに、なぜか揚げワンタンになると600円といきなり値段が上がる・・・
まぁ、確かに山ほど揚げワンタンが皿に盛られるのだけれども、他が安すぎるからねぇ・・・

と言う事で、待つ事しばしで先に野菜炒め到着
やさい
炒飯用の八角皿に山盛りいっぱい・・・
白菜、玉ねぎ、ピーマン、もやし、なると、かまぼこ、シイタケ、豚バラと具だくさん。
今日は白菜だったけれどもキャベツの時もあり、この辺はその時の手持ちの材料に寄るのでしょう。
塩コショウ+化学調味料+醤油なスタンダードなお味だけれども、野菜の甘みと豚バラの旨みが溶け込んでいておいしい。

そう言えば、なぜか中農ソースを一緒に出してくれたのだけれども、野菜炒めに中農ソースってアリなの?
でも、自然に出てきた事を考えると、使う人も結構いるのかな・・・
そのままで十分美味しかったから、結局使わなかったけど・・・
と言うか、基本的にお店で出してくれたものに、調味料を付け足すことってあまりしないし・・・

続いてワンタン麺到着
すーぷ
めん
こちらも相変わらずのボリューム・・・
具はメンマ、チャーシュー、なると、ワンタンとシンプル。

ワンタンは
わんたん
こんな感じで、皮がやや黄色みがかっている。
特別お味が良いと言う事でもないけれども、適度に入った肉餡のお味と、皮のぴrぴろ管が何ともいえずよいですねぇ。
このワンタンが10個ほどのっております。

この2品を頼んでも1000円でお釣りが来てしまう辺りがすごいですよねぇ・・・
今日は野菜もがっつり食べられたし何よりな事です。
おしいしい食事でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ピザトースト&メロンクリームソーダ@ぴおシティ 花壇

さて、今日は桜木町駅前ビル「ぴおシティ」の地下二階にある喫茶店「花壇」さんへ・・・
こちらへは2007年5月以来ですねぇ・・・
この「花壇」さんと言う喫茶店は、サンドウィッチやホットサンド、ピザトーストやドリンク類の単品メニューが200円と言う価格で頂ける格安喫茶店で、特に土日には自称ギャンブラーな熱心なるお馬信者のJRA献金者たちが集うお店。

なんとなくナポリタンが頂きたくなってこちらのお店に来たのだけれども、お店の前のウィンドウサンプルの中にメロンクリームソーダを発見・・・
そう言えば、最近メロンクリームソーダを頂いていない・・・
こちらの場合、ナポリタンだとドリンク+サラダ+ナポリタンのセットになってしまって、単品ナポリタンがなかった気がする・・・

んー・・・少し考えたのだが、やはり今日はナポリタンよりもメロンクリームソーダを優先しよう・・・
さて、それに何を合わせるか・・・
ピザトーストを頂いた事が無かったかな・・・
と言う事で、お店に入り券売機で「メロンクリームソーダ 250円」「ピザトースト 250円」の食券を購入し、店員さんへ渡してから空き席へ・・・
て、さすがに200円じゃきつくなったのか、単品のお値段が200円から250円になっており、ナポリタン等のセットメニューも600円から650円に値上げされていた。

こちらは店員さんに初毛kンを渡して、席で出来上がるのを待ち、呼ばれたらカウンターまで取りに行くシステム。
時間が中途半端な割には結構混んでおり、出来上がりまでのんびり待つ・・・
で、待つ事しばしで出来上がり。

ぴざ
ピザトースト。
安いからと言っても、そうばかにしたものではない。
普通に美味しいし、この程度のピザトーストで500円とかとってる店なんかざらにある。
まぁ、タバスコを付けてもらえると、もう少しありがたいが・・・
って、そう言えばナポリタンの時には粉チーズとタバスコを付けてくれたのだから、お願いすればタバスコは出してくれたのかもしれない・・・

そーだ
メロンクリームソーダ。
ぼく的には、こちらの方がメインなのですハイ
このいかにも体に悪そうな不自然極まりない色の液体に、これまたスーパーでよく見かける2リットルパックで売ってそうなチープなバニラアイスが浮いている。
氷で底上げもしっかり忘れずに・・・

んー、喫茶店はこうでなきゃいけませんねぇ。
このいかにもチープなピザトーストとメロンクリームソーダの美味しい事といったら・・・
たまには、こう言うジャンクなものも良いですねぇ。

美味しいピザトーストとメロンクリームソーダでありました。

店名 花壇
電話  045-201-1266  
場所 桜木町駅前 ぴおシティ 地下2F
営業 平日8:00~19:00 土日祝 8:00~18:00 水曜定休
ぴおシティ サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺@日ノ出町 芳来園

さて、帰りがけに久しぶりに「KIKUYA」さんで頂こうと思って野毛へ・・・
が、野毛坂の辺りで「KIKUYA」さんが月曜日定休に変わったことを思い出す・・・
あらま・・・最近全然伺っていなかったので久しぶりにと思ったのだけれどもついてないですねぇ・・・

さて・・・KIKUYAさんにふられ、今日はどこで頂こう・・・としばし再考。
そう言えば、日ノ出町の「ニュータンタン本舗(イソゲン)」さんが閉店し、新たなお店がすでに開店しているのを思い出し、今日はそちらへ行ってみる事に・・・

お店に行ってみると、確かにお店の名前は「芳来園」さんとなっているのだけれども、どうにも店の名前を変えただけなんじゃないか?と言う全く変わらない雰囲気が漂っている・・・
と言うか、置き看板とかメニューの写真かわってないし・・・
お店に入ってみると、店内の様子も変わったところは見られず、そこにいらっしゃったのはイソゲンのご主人と奥さん?
あらま・・・と言う事はやはりお店の名前を変えただけなのね・・・

まぁ、別にいっか・・・
と言う事でテーブル席に着き、お品書きを眺める・・・
変わった点がもう一つ・・・
450円だったタンタンメンが700円・・・
50%の値上げとは・・・
そりゃまぁ、お店の名前でも変えて、まったく別のお店を装わなきゃお客さん納得しないよね・・・

さすがに50%も値上げしたものを頂く気にはなれない・・・
他にはと思ったら、他はそんなに価格の変化はなさそうだ。
目を惹いたのは「サンマー麺 500円」
そう言えば、こちらでは名物のタンタンメンとやきそば以外頂いた記憶がないですしねぇ・・・
と言う事で「サンマー麺 500円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
さんま
めん
おぉ…意外にも?スタンダードなサンマー麺が出てきた。
ゴマ油の香りが漂い美味しそう。
白菜、ニラ、にんじん、もやし、豚肉がしっかり餡でとじられ上に乗せられている。

麺は細めの縮れ麺で、イソゲンさんと言えば断面の丸い太めのスパゲティみたいな丸麺のイメージだったので、やや意外。
まぁ、こちらではタンタンメンと焼きそばしか頂いた事がないので、他の中華麺はもともとこの麺だったのかもしれないけれども・・・

スープはスタンダードな中華スープなのだけれども、ゴマ油が良い感じに風味をプラスしている。
と言うか、このサンマー麺普通に美味しい。
個人的には、この辺の頂いた事のあるサンマー麺の中では上位に入る。
50%も値上げしてしまったタンタンメンを頂くことはもうないだろうけれども、ぼく的にはこれからこちらはサンマー麺を板d買いに来るお店となった。

美味しいサンマー麺でありました。

店名 芳来園
住所 神奈川県横浜市中区宮川町3-92
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

おにぎり@伊勢佐木長者町 業務スーパー

さて、今日は何となく出勤時に伊勢佐木長者町駅そばにある「業務スーパー」さんへ・・・
平日は朝食も昼食も食べる習慣がないのだけれども、なんとなく朝食に何か買っていこうかと思い立った次第。
業務スーパーさんには菓子パンの類も結構種類をそろえて売っている上に、お値段も安いですからねぇ・・・

さて、業務スーパーさんに行ってみると、朝6時半くらいだと言うのに結構お客さんが来ている。
あからさまに酒臭を漂わせている酔客っぽい人も見受けられるのは、この辺に地域性と言うものだろう・・・
お酒もおつまみも取りそろえてありますしねぇ・・・

とりあえず入口入ってすぐ左側にあるパンコーナーへ・・・
どれにしようか・・・と思ってパンのれrつを眺めようと思ったら、おにぎりが売っている。
あら・・・いつからおにぎりをお売りになるようになったんでyそうか・・・
お値段・・・1個58円・・・・?
58円?
これまた随分とお安い・・・

と言う事で
表
裏
鶏五目、さけ、ツナの3種を購入。
この3種の他におかかと梅も売っていた。

職場で食べてみたら意外と悪くない。
と言うか、普通に美味しい。
これが58円ってのはすごいお値段ですねぇ・・・
今度は梅とおかかも頂いてみましょう。

美味しいおにぎりでありました。




テーマ:朝ごはん - ジャンル:グルメ

カレー丼@若葉町 すゞ家

さて、吉田町の「Freeeeat」さんでパスタランチを頂き、しばらく伊勢佐木界隈をぶらぶら・・・
結構人が出て賑わってますねぇ・・・
そこそこ覗いて歩いて回ったのだけれども、何かを買おうと言う気にもならず、結局無為に時間を過ごしてしまった・・・
って、家にいてもそれは全く変わらないので、外の空気を吸っただけでも良しとしましょう。

さて、そのままぶらぶらと6丁目付近まで・・・
そこで目に入ったのが「すゞ家 」さんと言うお蕎麦屋さん。
そう言えば、こちらは1年半くらい前に一度頂きに入ったきりで、ずいぶんご無沙汰でしたねぇ・・・

さきほどの「Freeeeat」さんと言うお店は、サラダバーが付いているとはいえ、メインのパスタ自体は大してボリュームは無かったですしねぇ・・・
そう言えば、こちらで依然頂いたカレー丼は結構好みに合っていたし、まだ余裕が有るのでついでに頂いて行きましょうかねぇ・・・
と言う事で、店内へ・・・

お昼の時間帯は回っていたのだけれども、それでも結構お客さんが入っておい、後からもお客さんがひっきりなしに入ってこられた。
あまり目立つ場所にある訳ではないのに、結構人気が有るようで、接客担当のおばさんも忙しく動き回っていらっしゃる。
とりあえず、ちょうど席の空いた2人用のテーブル席へ・・・

お品書きは
品書1
品書2
こんな感じで、14時まではランチサービスとして定食類と750円以上の丼物にはお蕎麦を付けてくれるらしい。
んー・・・でもさすがに定食にお蕎麦つけてってほどは食べたいとは思わないか・・・
やはり、当初の予定通りカレー丼で行ってみましょうかねぇ・・・
と言う事で「カレー丼 600円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
定食
お盆にはカレー丼・わかめのお味噌汁・大根ときゅうりの漬物が乗せられている。
食べ易いようにスプーンまでつけてくれるのはありがたいですねぇ。

丼
カレー丼
具は玉ねぎと豚バラ肉とシンプル。
これでグリンピースが4,5粒散らされていればビジュアル的には満点でしょうね・・・
いや、グリンピース嫌いだから、どうでも良いのだけれども・・・
意外とボリュームたっぷり。

お出汁の風味が結構強く、やや甘め。
カレー粉のスパイシーな風味も強く、如何にも和風カレー丼と言った感じですねぇ。
最近、カレーライスは置いてあってもカレー丼を置いているお店も減ってきちゃったし、こういう美味しいカレー丼が頂けるお店は貴重ですねぇ。

定食類も人気なようで、カキフライ定食などを注文している人がちらほら・・・
そう言えば、今冬はあまりカキフライを頂いていなかった・・・
お品書きの中にあった「鳥フライ定食」と言うのが目を惹いたので、それは今度お願いしてみましょう。

美味しいカレー丼でありました。

店名 すゞ家
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目54
電話 045-261-1014
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

パスタランチ@吉田町 Freeeeat

さて、今日のランチは一見のお店へ・・・
通りがかりに見かけた「-BUFFET DINING- Freeeeat」さんと言う、やたらにeの多いお店・・・
どうやら、最近できたっぽいブッフェレストラン。

お店の前のランチメニューを見てみると、パスタランチが1000円で、メインのパスタにプラスしてサラダバー・ドリンクバー・スープ・パンがつくらしい。
まぁ、たまにはパスタなんぞと言う小洒落た料理を頂いてみるのも良いでしょう・・・
と言う事で、お店の中へ・・・

お店の中に入ると、雰囲気はやはり夜のお店と言った感じ。
夜はブッフェ+飲み放題のシステムになるそうな。
で、お昼のメニューはと言えば
めにゅ
こんな感じ。
基本3種のパスタ+日替わりパスタから1種類選び、サラダ・パン・スープ・ドリンクはご自由にと・・・
+300円でデザート盛り合わせが付けられ、パスタランチに肉料理か魚料理+デザートが付いたランチコースが2800円だそうな。

今日の日替わりパスタはシラスの冷製パスタだったかな・・・
まぁ、暖かくなってきたとはいえ冷たいパスタには食指が動かない・・・
カルボナーラにしようかとも思ったのだけれども、なんとなくこってりし過ぎるものも・・・
と言う事で「アンチョビとキャベツのオイルソースパスタ」をお願いした。

パンは、どうやら店員さんが持ってきてくれるらしく、お替りも店員さんにお願いするシステム。
で、早速パンが先に給された。
ぱん
オリーブオイルが少し掛けられている。
正直フランスパンは兎も角、隣の黒パンは妙にボソボソとしたものでお味も余り好みではなかった。
まぁ、こういうのが好きなお人もいらっしゃるのでしょうが・・・

サラダとスープはブッフェ台があり、そこで勝手に自分で皿に盛るシステム。
スープは一種類で、今日は
すーぷ
溶き玉子のコンソメスープ
まぁ、これは凡庸。

サラダは
さらだ
さらだ1
それなりにあり、ドレシングは4種類だったかな・・・
まぁ、こういう時でもなければ、中々サラダを頂く事もないので、たっぷり野菜を摂取しておきましたハイ
ドリンクはコーヒーやら紅茶やらと、ジュースなどのソフトドリンクなどが有ったらしいのだけれども、何となく飲む気にならず、今日はドリンクには手を付けず・・・

メインのパスタ
ぱすた
アンチョビとキャベツのオイルソースパスタ。
小洒落た角皿に盛られている。
結構アンチョビの風味が効いていて、キャベツの甘みとよく合っていておいしい。
パスタがアルデンテと言うにしても、少し固すぎだったかな・・・
お味自体は結構いけます。

1000円と言うお値段で、パスタのお味も悪くないですし、草食動物気分で山ほどサラダが頂きたいと言う時位には良いお店でしょうねぇ。
日曜日にもランチ営業されていると言うのも有難いですし、割にゆったりした空間なのでご友人を伴っておしゃべりを楽しみながらランチするにも良いのではないかと。

なかなか美味しいパスタでありました。

店名 -BUFFET DINING- Freeeeat
住所 横浜市中区吉田町12-3
TEL 045-261-9155
営業 17:00~24:00
定休 無休  
お店サイト
ホットペッパー

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

カレーライス&ハンバーグステーキ@馬車道 HOOTERS

さて、今日は馬車道にある「HOOTERS フーターズ」さんへ・・・
こちらへは2007年6月に頂きに寄って以来で、ずいぶん久しぶりですねぇ・・・
なんとなくハンバーグが頂きたくなり、こちらを思い出して久しぶりに寄ってみた次第。

お店の入っているビル前に行くとメニューが出されている。
で「カレー半額 400円」と言う魅力的な文字が・・・
あらら・・・なんとなく今日はハンバーグを400gか500gくらいのがっつりボリュームで行ってみようかと思っていたのだけれども、どうせのことならカレーライスも頂きたいですねぇ・・・

しかし、このビルはいつ見ても入りづらい雰囲気を感じてしまいますねぇ・・・
それで二の足を踏んで、こちらのお店にも随分と久しぶりになってしまったのだけれども・・・
ま、そんな事を言っていても仕方がないので、エレベーターに乗り3Fにあるお店へ・・・

こちらはキッチンを囲んだカウンター席が中心なので、適当にあいている席へ着いて、お品書きを眺める・・・
前回来た時には「テキサスステーキ」なるステーキを頂いて、それはそれで美味しかった様な気がするのだけれども、今日は初手からハンバーグな気分。
おまけに、下で見かけた「カレーライス 半額400円」も頂きたい。
と言う事で「ハンバーグステーキ200g 940円」サラダ・ライス付(ライスお替り自由)と「カレーライス 400円(通常800円で平日15:00~18:00のタイムサービス価格らしい)」をお願いした。

先にサラダが到着
さらだ
コーン・キュウリ・タマネギのコールスローサラダ。
給し際に「辛めです」と店員さんが仰ったように、少し辛めで口の中がさっぱりする。
こういうコールスローも美味しいですねぇ。

続いてカレーライス着
かれー
具はビーフにジャガイモ、ニンジンで、良く煮込まれている。
付け合わせに福神漬とらっきょうを出してくれたのだけれども、確かにこの付け合わせが良く合うような衒いのない家庭のカレーライスに近いお味。
こういうカレーがお嫌いだと言う人は、そうはいないでしょうね。

続いてハンバーグ到着
HUM.jpg
あらあら・・・200gってば、こんなにボリュームありましたっけ・・・
かなり大きな肉の塊が、どんっと鉄板皿に乗っている。
付け合わせはシンプルにコーンのみ。

こちらにはお替り自由のライスも付くのだけれども、一緒にカレーライスもお願いしてあったし、店員さんに「ライスはどうしますか?」と尋ねられたので「カレーで足りなかったらお願いします」と言う事でライスは遠慮した。

ハンバーグを切ってみると
なか
こんな感じ。
分厚な肉の塊なのだけれども、しっかりと火が通っていて、肉汁が流れ美味しそうな香りも漂う。
ソースはデミソースでこってりした濃厚なお味だけれども、お肉自体のお味もしっかりしていて楽しめる。

が、やはりカレーとデミソースでは、一緒に食べるには少しこってりし過ぎたかな・・・
こちらはオプションでソースが和風おろしソースにも代えてもらえるらしい(+100円だったかな?チーズ乗せや目玉焼き乗せも各+100円で注文可能)ので、カレーライスと合わせるなら、さっぱりした和風おろしのソースで頂いた方が良かったかも知れない。
いやまぁ、お代わり自由のライスをちゃんと付けてくれるのに、あえてカレーライスを追加で注文しようと言うモノ好きもそうそうはいないとは思うけれども。。。

ハンバーグステーキ200gがサラダ・お替り自由のライスまで付いたセット価格が940円と言う価格も魅力的だけれども、お味自体も結構おいしい。
これならパウンドオーバーの大きさでお願いしても、最後まで飽きる事無く余裕で食べられそう・・・
まぁ、それは今度お願いしてみましょう。

美味しいカレーライスとハンバーグステーキでありました。

店名 STEAK WESTERNBAR HOOTERS(フーターズ)
住所 横浜市中区相生町4-76 ラタンビル3F
電話  045-662-4405
営業 平日 11:30~05:00 ランチ11:30~15::00
     日 18:00~24:00
定休 不定休
お店サイト
ぐるなび

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

あんかけ炒飯@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に入ると先客はお一人。
まぁ、昼食時間帯ど真ん中とはいえ、祝日だしこんなもんだよねぇ・・・
と思っていたら、後からパラパラと一人客の方が入り続け、珍しい事に相席をすると言う状態にまでなった。

さて、今日は何にしようかな・・・と思いつつお品書きを眺めていたのだけれどもん息で余裕が有りそうに見えていたので、思い切ってお品書きにないメニューをお願いしようと思い立ってしまった。
やってもらえるかどうか分らなかったのだけれども、とりあえず若い方のおばちゃんに「あんかけ炒飯ってやってもらうことできますか?」と尋ねたら「あんかけ炒飯ってどういうの?」とのご反応。

いやまぁ、何となくこういう反応も予想はしていた。
なので「炒飯にサンマー麺の上に乗っている具をかけて下さい」とお願いしてみたら「べちゃべちゃになっちゃいそうだけど良いの?」と仰りながらも、おじちゃんの方へ「炒飯にサンマー麺の具をかけたやつって出来る?」と聞いてくれた。
おじちゃんは「あー・・・それじゃあカレーみたいに、チャーハンの横にサンマー麺の具を盛ればよいかぁ・・・。わかった」と言ってくれたので「あんかけ炒飯」を大盛りでお願いした。

「炒飯の上にサンマー麺の具を乗せて」などと言わずに「中華丼の御飯を炒飯に代えることは可能ですか?」と言えば、もっと注文が通りやすかったかも知れない・・・
実は「チャーハンの上に天津を乗せてください」と言う注文も考えたのだけれども、こちらの炒飯は元々卵が混ぜ入れられているタイプではなく上に薄焼き玉子焼きが乗せられたタイプなので、それは無理かと踏んだ為に、今日はあんかけ炒飯をお願いしてみた。

まぁ、それもこれもお手隙とみてお願いしたはずだったのだけれども、まさか相席になるほどお客さんが入り続けるとは思ってもみなかった・・・
結局、お忙しい中余計なお手間をかけさせてしまった事になってしまい、かなり申し訳ない事をしてしまった。

そうこうしている内に到着
餡かけ
おぉ・・・さすがにどえらいボリュームになっている。
お皿はいつもの炒飯用のものではなく、サラダを一緒に盛るオムライスやカレーライスなどの時に用いるお皿。
まぁ、大盛りでお願いしてあったし・・・

炒飯
炒飯は、こんな感じ。
具はなると、豚バラ、玉ねぎ、シイタケなど。
上には薄焼き卵が乗せられている。
味付けは塩コショウ+化学調味料のスタンダード街中中華炒飯。
こちらは結構火力が強いのか、炒め系のご飯ものもベチャっとせずにパラパラで、やや香ばしい仕上がり。

さんま
中華餡。
具はモヤシ、玉ねぎ、豚バラ、白菜。
まさにサンマー麺の具が添えてある感じ。
おそらく「中華丼の御飯を炒飯に代えて」とお願いすれば、モヤシや白菜の白系食材がピーマンやかまぼこ、シイタケなどの具材が使用され、もう少し彩り鮮やかな見た目になったのだろうけれども、こういうシンプルな感じも中々良いですねぇ。

お味の方は、まぁ、これがどうやったって不味くなろうはずが有りません。
しっかり餡でとじられているので、炒飯が変に水っぽくベチャベチャになる事もなく、最後まで美味しく頂けた。
ただ、やはり量がとんでもない事になっているので、これなら普通盛でよかったかも知れない。
中華餡を横に添えてもらうだけで、えらいボリューム感になってしまうようだ。

これはかなり好みに合っていますねぇ・・・
ただ、作り手がおばちゃんお一人なので、今日みたいに立て込んでいる時にはお願いすべきではないでしょうね・・・
いや、さすがになんぼ図々しいぼくだってお客さんが2人も3人もいれば、こんな面倒なものをお願いはしなかったのだけれども、まさか注文した後にあんなにお客さんが増えるとは思ってもみなかったから・・・・
まぁ、今度はいつもの平日の中途半端で、ほぼお客さんのいたことがない時間帯にお願いすると致しましょう。

さて、お会計の方は900円。
大盛りでお願いしているので、普通盛は800円と言う事になりますねぇ。
とは言え、これはお品書きに載っていないものなので、カレーラーメンのようにお値段は日によって変動するかと・・・

美味しいあんかけ炒飯でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

オムライス&骨付き肉のコンフィ@伊勢佐木 まったり屋

さて、今日は久しぶりに伊勢佐木の「まったり屋」さんへ・・・
昨年7月以来の再訪。
通りがかりに置き看板が出ていたので、久しぶりに寄らせて頂こうと思った次第。

さて、階段を上りお店に入ると、相変わらずの静寂空間。
そう言えば靴を脱いでスリッパに履き替えるんでしたねぇ。
危うく土足で入り込んでしまうところでした。
お店に入り、ソファー席が空いていたのでそちらへ・・・

とりあえずメニューを見てみる・・・
フードメニュー
ふーど
ドリンクメニュー
飲み物
お品書きは、前回来は小冊子の様なお品書きだったのだけれども、今回のはプラケースに挟まれたものだった。

さて、ぼくはお茶をしに来たと言うよりは、きっちり食事を頂きに来たので、先にフードメニューを眺めてみると「骨付きもも肉のコンフィ」と言う魅力的な文字が・・・これは見た瞬間に決定。
他にはクリームリゾットやポテトグラタン、オムライスなどが有り、「お休み」と付箋の貼られたところには「ミポリタン」と言う謎のメニューもある・・・
この「ミポリタン」なるメニューを試してみたかったのだけれども、どうやら今日はなさそうなので諦めるしかなさそうだ。。。

ポテトグラタンは前回頂いた。
クリームリゾットは五穀米だそうで、米は白米と思い込んでいるぼくはいまいち食指が動かない。
ま、興味深いのでいずれはお願いするかもしれないが、少なくとも今日は気分が乗らない。
食事がしたいので、ホットケーキも・・・
と言う事で、取捨選択の結果「オムライス」に決定。
飲み物も少し迷ったのだけれども「キャラメルミルクティ」に。
と言う事で「骨付きもも肉のコンフィ 500円「オムライス 500円」「キャラメルミルクティ 500円」の3品をお願いした。

待つ事しばしでコンフィ到着
とり
大きな骨付きもも肉のコンフィに生ハムとクラッカーが乗っている。
今までコンフィを頂いた事が有るのは野毛の「イグレック」さんと馬車道の「シェ・コパン」さんで頂いた2度だけなので、これで3回目。

早速頂いてみると、思ったより柔らかくフォークで少し引っ張ればするっと肉がとれる。
さすがに、前者2店の様なフレンチとしてじっくり時間と手間とお金をかけているものと、コンフィと言うえらく手間暇のかかる料理の出来を比べてしまうのは無理が有るけれども、価格対評価と言う価値観でいけば飛びぬけている。
確かに肉の柔らかさや皮のパリパリ感と言う面では負けるかも知れないが、お味自体はぼくの好みに合っている。
これを500円で出してくれるお店なんて中々ないでしょう。

続いてオムライス着
おむ
こちらのオムライスは薄焼き玉子タイプではなくふわふわ玉子タイプ。
トロトロ玉子ではないが、ふわふわとした食感が良い感じ。

オムライスの中身は
らいす
ケチャップライスで
そーす
デミソースがかけられている。
デミソースには玉ねぎとナス、シメジの具が入っており、まろやかでやや甘めのお味。
ソースは、日によってはカレーソースになったりもするらしい。

んー・・・このケチャップライスなら薄焼き玉子で包んで、上にケチャップ掛けたタイプの方が合いそう。
個人的には、このふわふわ玉子とデミソースなら、野毛のセンターグリルさんのオムライスのようにライスは普通の白ご飯でも良いかも。
もちろん、このままでも十分美味しいのですが。

食後の
みるく
キャラメルミルクティ
これは思った以上に甘いですが、キャラメルの香ばしい感じが有っておいしいですねぇ。
カップが可愛すぎますが・・・
この絵柄・・・パッと見、白雪姫かと思ったのだけれども、ALICEとプリントされておりました。
まぁ、なんで白雪姫だと思ったのかも謎ですが・・・

この空間と言うのは、本当にのんびりと一人でお茶をするのがお好きな方には良いでしょうねぇ。
次はミポリタンなる謎のメニューを頂いてみましょう・・・
美味しいオムライスとコンフィ、ミルクティでありました。

店名 まったり屋
住所 中区伊勢佐木町5ー130 2F 
営業 火曜~金曜 15:00~22:00 土日祝13:00~21:00
定休 月曜
お店地図
お店サイト


さて、こちらに来るに当たって懸念が一つあったのだけれども、それも無事片付いた。
言われるまで何の事か分かっていないくらいぼくにとっては些事だったのだけれども、お店の方にとっては、やはりそう言うわけにはいかなかったようで、ぼくは半年も迷惑掛けていたのかと・・・
と言うか、良く覚えてましたね、そんなこと・・・
まぁ、これで懸念事も無くなったので、これからは何の問題もなくお店に寄れると言う事になって何よりでありました。

さて、なんとなくBlogカウンターのデザインを変えたくなったので変更。
ついでにカウンターの数字もリセットした。
なんか、最近カウンターの数字が目に入っては昨日より今日の方が多いとか少ないとか、ばかみたいな事が気にかかるようになったので、いっそのことカウンターを取っ払ってしまおうかとも思ったのだけれど、まぁ、それはそれで余計に気にかかりそうな気がしたので数字リセットのみにした。

大体において、こんなつまらない書き捨て同然のBlogで数字に拘る方がどうかしているのだが、それでも有りがたい事に最近覗きに来てくれる方が増えた事もあって、妙な事を気にし出してしまったようだ。
ま、これですっきりした


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

冷やし担々麺@松原商店街 菜滋記

さて、今日は洪福寺の松原商店街内にある「菜滋記」さんへ・・・
こちらは、先週も伺ってサンマー麺を頂いたのだけれども、その時に「冷やし担々麺」という張り紙を見つけ、興味があったので再訪した次第。

先週、帰りがけにご主人に今の時期でも冷やし担々麺を作ってもらえるのかどうか確認したら「時間を頂ければできますよ。」とのご返答だったので、今日はちょっと冷やしを頂くには寒かったのだけれども、折角なので冷やし担々麺を頂こうと初手から決めていた。

さて、お店に入り席に着き、一応お品書きを眺めてみる・・・
品書1
お品書きはこんな感じ。
どれも魅力的ですねぇ・・・

ちなみに、ぼくはその時間帯には来れないので頂いたことはないのだけれども
らんち
ランチのメニューはこんな感じ。
これまたお得なお値段で、魅力的なメニューがそろってますねぇ・・・

どちらのお品書きにも「冷やし担々麺」は載っていません。
冷水器横にこのメニューだけ貼ってあります。
特別「季節限定」とは書かれてないし、先週も確認したのだけれども、一応今日も作ってもらえるかどうかを確認してから「冷やし担々麺 730円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
担々
麺
「少し時間を頂ければ」と仰っていたけれども、さほど時間はかからなかった。
なるほど・・・こちらの冷やし担々麺は汁なしなんですねぇ。
て、担々麺って元々汁なしだったそうだから、これが本来の姿に近いのでしょう。

細縮れ麺の上に白菜・人参・キュウリ・もやし・シイタケ・ホウレンソウ等の野菜類と、ピリ辛に味付けされた肉そぼろが乗せられている。
たれは担々麺と言うだけあってゴマ風味のピリ辛ダレで。
一口目は少し辛い感じがしたけれども、野菜の甘みとゴマのまろやかさで、辛さよりも旨みの方が強く感じられる。

しっかりし冷水で〆られた麺は、かなり細めだけれども、これがまた結構腰が強く、しっかりした歯応えのある麺。
たれとも良く絡むし、麺の量も他のお店の大盛りくらいのボリュームは有るんじゃないかなぁ・・・
サンマー麺を頂いた時にも思ったけれども、こちらの麺って他の多くの中華料理屋さんので良く使われている十把一絡げのものより格段に好みに合いますねぇ。

まぁ、今日は冷やしを頂くにはちょっと寒かったけれども、暑い時期になればこれは更に美味しく感じるでしょうねぇ。
美味しい冷やし担々麺でありました。

店名 菜滋記
住所 横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7 ゴールデンマート内
電話
営業 11:30~20:00
定休 水
グルメウォーカー

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ラーメンセット@南太田 大安

さて、今日は新しく開店したラーメン屋「大安」さんへ・・・
引き篭ってばかりおらずたまには外をほっつき歩こうなどと考えたのが良かったのか、Y校横にあった「六角家」さんの入っていた店舗に、新しいお店がオープンしているのを見かけて入ってみた次第。
お店の名前は「大安」さんと言う喜多方ラーメンを謳うお店。

お店に入ると、店員さんが元気な声でお出迎え。
入って右側奥にある券売機で先に職券を購入すると言うシステムも六角家さんの時と変わらない。
と言うか、完全に居ぬきの状態で内装をいじった感じはない。
カウンター席だけでも10席以上、テーブル席もあるので全部で20席以上にはなりそうなのだけれども、かなり広々としたゆったりスペース。
と言ってもカウンター席は、別に隣の席との間がゆったり余裕が有るわけではなく、たんにカウンター席と後ろのテーブル席との間隔が広いと言うだけなのだけれども。

ラーメンは醤油・塩・味噌の3種類で醤油と塩は600円、味噌は50円増しか100円増し。
叉焼丼とのセットが800円(味噌のセットは50円増し)で用意され餃子などもあるようだ。
さて、ぼくは喜多方ラーメンと言うものをよく知らない。
なので、喜多方ラーメンと言えば醤油なのか塩なのか味噌なのかも分かっていない。
少し考えたのだが、醤油ラーメンと叉焼丼のせっとになった「ラーメンセット 800円」の食券を購入。

「カウンター席へどうぞ」と言われ、適当に席を取り店員さんに食券を渡すと「何かお好みは有りますか?」と仰る。
何かと思ったら麺の固さ・味の濃淡、油の多少が調節してもらえるらしい。
その後「開店サービスで玉子・めんま・海苔のいずれかが選べますけれどもどうしますか?」と聞かれたので、麺を固めでサービストッピングは玉子でお願いした。
カウンターの上にはゴマ・おろしにんにく・豆板醤と、どこかでよく見かける調味料類・・・
いや・・これって完全に家系スタイルですね・・・

そう思って見ると、店員さんはみんな黒の「喜多方 老麺」とプリントされたおそろいのT シャツを着て、同じ格好をされているのも家系でよく見かけるスタイルですねぇ。
もしかしたら、こちらは六角家さんの新ブランド展開のお店なのでしょうか・・・
そう言えば、一時期この店舗にはワンコインラーメンのお店が入っていたけれども、あれも確か六角家さんの系列だった気がする。
ま、だからなんだと言う話でもないのだけれども。

待つ事しばしで到着。
丼
叉焼丼
茶碗ご飯の上に刻み叉焼が散らされ、ネギが少し乗せられている。
ごま油かな?の風味が有り結構おいしいけれども、個人的にはもう少し脂身の部分をふんだんに入れてくれた方が好み。
200円プラスでこれがつけられるなら、悪くないかも。

大安
麺
醤油ラーメン
魚介の香りが強く主張するラーメンで美味しそう。
具はチャーシュー2枚、メンマ、なると、サービス味玉。

スープは魚介が強く香り、油が少し浮いているものの、意外とあっさりしていて好み。
聞き間違いでなければ「煮干が云々」と言う会話を店員さんがされていたような気がするけれども、スープの材料にまで思いを馳せるほどぼくはラーメンに対して興味を抱いていないし味覚にも自信を持っていないので、その辺の探求は知識豊かな方々にお任せしましょう。

麺はやや平打ちの縮れ麺で、割とこしが有る食感が良く、スープも良く絡んで美味しいですねぇ。
なると一枚と言うのはどうだろう・・・
いや、なると自体は好きな食材ではあるのだけれども、申し訳程度に乗せられた薄切りなるとと言うのは、色目が有って目立つ存在だけに余計に貧相さを感じさせてしまう。
せめて斜め切りされているものが乗っているのなら良いと思うのですけれどねぇ。

味玉はやや味が濃過ぎ、さっぱりしたスープで頂くにはお味が強すぎるかも。
そのまま白ご飯の上に乗せて頂きたいくらいだった。
とろっとした黄身で仕上がり抜群だし、好きなんですけどね、こういうお味。

これが喜多方ラーメンの基本に沿ったスタンダードなものなのかどうかは良く分からないのだけれども、個人的にはこう言うラーメン好きです。
それにしても日曜のランチど真ん中の時間帯、開店間もなく開店サービス実施中と言う事なのに、お客さんがほとんど入っていない。
全く宣伝をされなかったにしても、出だしでの盛り上がりがゼロに近いと言うのはちょっとしみしい船出かと・・・

こちらはかなり客席数も多いし、店員さんも3名いらっしゃるようだから、お店を回していくにはかなり集客がないと厳しいでしょうしねぇ・・・
好きなお味なので、もう少し盛り上がりを見せて調子に乗って長く続けて頂きたいところですが・・・

美味しいラーメンでありました。

店名 大安
住所 横浜市南区南太田2−29−36
営業 11:00-21:00
定休 今のところ未定だそうです
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

天津麺&五目炒飯@伊勢佐木 北京楼

さて、今日は一見のお店へ・・・
ランチをしに外に出て「ショー・ラパン」さんで週替わりランチがチキンクリームシチューであることを確認するも、一組お客さんが外で待っておられるのでスルー。
「クチーナ・ランパ」さんで、日替わりメニューを見るとやきカレーと言う魅力的な文字を発見するも、他を回ってからと言う事でやり過ごし、「悠々」さんはお休み・・・

黄金町の信号の辺りまで来て、引き返そうかと思ったところで目に入った「北京楼」さん。
一応メニューの確認なんぞと思って置き看板を眺めると「ありがとう3周年」と銘打たれて、3周年記念サービスを本日7日~11日までの5日間やっていらっしゃるそうな。
表
サービスの内容は
天津麺、ねぎらーめん、チャーシュー麺が各300円、五目炒飯400円、麻婆豆腐定食、レバニラ定食が各500円と6品目がスペシャル価格で提供されるようだ。

こちらにはまだ入った事がなかったし、この機会に試してみるのも悪しくない。
と言う事で、お店の中へ・・・
お客さんはそれなりに入っていたけれども、サービス期間初日とはいえ土曜のランチ時間ど真ん中ならもう少し入っていてもよさそうなのに・・・
店内はそこそこきれいで接客も結構丁寧だし印象は悪くない。

席に着いて、一応お品書きを眺める・・・
めにゅ1
めにゅ2
これが定食や麺類・ご飯類の基本メニューのようだ。
これ以外に単品メニューもあるが、そちらは結構良いお値段。
ランチ時間帯にはランチセットメニューも用意されている。

まぁ、とりあえずお品書きを眺めてみたものの、そこはそれ・・・
麺類300円だの定食500円だのと言うスペシャル価格なお品書きに惹かれてお店に入ってきたのだから、当然のように選択肢はそのサービスメニューの中から、と言う事になりましょう。
麺類は・・・とりあえず残念なスープでも上の具の味でフォローが利くであろう「天津麺 300円」を。
これだけだと何となく気が引けるので、ついでに「五目炒飯 400円」もお願いした。

待つ事しばしで、先に炒飯到着
炒飯
五目炒飯
具は玉子、叉焼、ネギとシンプル。
お味はスタンダードな街中中華の炒飯であるけれども、すこし濃いめの味付けになっている。
ご飯は割にパラっとした炒め上がり。
これで400円なら納得でしょう。

この炒飯は普段600円だそうです。
もし、本当にこれと全く同じものを普段から五目炒飯として600円でお出ししているのであれば、個人的には正直はちょっときつい。
お味自体は、良く有りがちなお味ですので悪くないのですが、五目炒飯と言うにはちょっとシンプルすぎて「600円でこれ?」と言う感想を持たれてしまうかと・・・
普通に炒飯としては悪くないと思うのですが・・・

続いて天津麺到着
天津
麺
天津麺。
パッと見、なぜかちょっとした違和感を感じる・・・
違和感の理由は、天津に餡がかかっていないからだ・・・
ネギとひき肉の天津が麺が見えないほどに覆っている。
麺はやや細めのストレート。
スープはスタンダードな鳥ガラベースに化学調味料な中華スープ。

正直スープも麺も凡庸で、その上に具入りの薄焼き卵が乗せられていると言った感じなので、悪くはないのですが、あともう一味といった印象が個人的には有りました。
こちらは普段の価格が600円だそうで、600円であれば十分アリだとは思いますし、決して嫌いなお味ではないのですが・・・
と言うか、普通に中華餡でとじられていれば、印象がガラッと変わりそうなんですけれどねぇ・・・

こちらは定食で行ってみる方が良いお店なのかな・・・
まぁ、今度は定食を頂いてみる事に致しましょう。
お得な価格で悪くない炒飯と天津麺d値ありました。

店名 北京楼
住所 横浜市中区伊勢佐木町6丁目146
電話 045-243-9233
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

レバ丼@元町 大珍楼

さて、今日はなぜか気が向いて元町へ・・・
まだ少し早いとはいえ、金曜の夜だと言うのに意外と空いてるんですねぇ・・・
あまり観光客と言った感じの人の姿は見受けられず、どちらかと言うと地元の人っぽい雰囲気の人たちばかりな気がする。

さて、裏通りに入り少しぶらついて、吸い込まれるように入ったお店は「元町 大珍楼」さん。
こちらのお店は、ずいぶん昔からある。
たぶん、30年以上はあるんじゃないだろうか・・・
某店ご主人は「こちらの店舗が空いたら移ってきたいな」と、通り様に呟いてたっけか・・・
その方にとっても、このお店は好きなお店だったらしい。

さて、お店に入ると先客はおらず、ご主人が暇そうにテーブル席に腰をかけてテレビを眺めていた。
まぁ、まだ夕食には少し早い時間帯だし、昼休憩を設けていない飲食のお店にとっては空白の時間帯なんでしょうねぇ。

さて、カウンターの席に着き、お品書きを眺める・・・
ちなみにお品書きは
めにゅ
こんな感じ。
裏を返すと「レバ丼」だけが写真入りで載っている。
んー・・・と言う事は、これがこちら一押しのメニューなのでしょう。
と言う事で「レバ丼 800円」をお願いした。

注文を受けると、すぐに調理に取り掛かるご主人・・・
ジャージャーと言う小気味良い音を響かせながら鍋を振る。
そして、具材の炒められた少し香ばしい香りにたれの甘い香りが加わり、やたらな美味しそうだ・・・

待つ事しばしで到着
れば
レバ丼
結構大きな丼に盛られたご飯の上に、甘辛のたれに絡んだレバー、ニラ、キャベツ、玉ねぎの炒め物が乗せられている。

やや甘めのたれに、唐辛子のピリ辛感とにんにくの風味が加わり、それがキャベツやたまねぎの甘みや香ばしさと合わさっていて、子のたれがしっかりご飯に染み渡っている。
臭みのないレバーが、これまた濃厚なお味で最高ですねぇ。
まぁ、レバーが嫌いなじゃい限り、これを不味いと言う人はそうそういないでしょうね。

すーぷ
スープ。
これはスタンダードな中華スープ。
やややさしいお味で、これに多少味付けがされることを考えても、普通のラーメンよりは、サンマー麺や天津麺などの上に炒め物系の具材が乗ったほうが美味しく頂けそうな気がする。

美味しいレバ丼でありました。

店名 元町 大珍楼
住所 横浜市中区元町3丁目141
電話 045-641-0404
お店地図

さて、この「元町大珍楼」さん、実のところ寄らせてもらうのは今日が初めてではない。
20年の昔、一度こちらで頂いた事がある。
忘れる訳もない、こちらに伺ったのは港中学校での卒業式終了後、ぼくを含めて3人で食べにきた。
だから、こちらに入った瞬間、なんとなく「雰囲気変わってないなぁ」と少しうれしくなった。

と言っても、当時の感想でいえば、ぼくはこちらのお味を好まなかった。
確かラーメンを頂いたのだと思うのだけれども、15そこそこのガキの味覚からすればお味が優しすぎたせいだったんだなぁ、と今日付け合わせのスープを頂いて理解した。
15そこそこだった自分は、どうしても濃い目で油ぎった胃にズシンと来る様なものを好んでいたしね。

その時に一緒に来た2人、同じように卒業式を迎えた同年の同じ施設で育った子だった。
一人は、鶴見工業の定時制に進み、結局途中退学し、その後何度か施設に顔を見せたが、その内顔を見せなくなり、結局音信不通となり、今に至る。

もう一人、親からの援助が有り私学の高校に進んだのだけれども、彼は若くして亡くなった。
肝腫瘍が最終的に脳転移までしてしまったことが原因だった。
若いだけに、腫瘍の転移してしまうスピードも、また早かった。
わずか18歳の若さで世を去ってしまった。

頭脳明晰なタイプではなかったが、スポーツ全般に長け、社交的で人当りが良く、積極的で明るい性格の子だった。
まぁ、別に良い面だけを持っていた訳ではないのだけれども、今思い出すに良き男であり、良き人間であったことには違いない。
きっと幸せな人生を歩めたはずだった。

彼とは小学校からの付き合いだった。
彼が施設に入ってきたのは小学4年生だったか5年生だったか・・・
持ち前の明るさと社交性ですぐに溶け込み、また野球やマラソン、卓球、水泳などのスポーツで目立つ存在だった。
そう言う彼が18の若さで亡くなった時、初めて人の死と言うものについて考えたような気がする。

そんな事を思い出しつつ、帰りがけに少し元町を歩いた。
元町は通学路だったから、毎日のように歩いた場所だ。
今歩くと、少し道幅が狭く感じる。
中学に行くには洋菓子屋さんの喜久屋さん横を通り前田橋を渡ったのだけれども、この喜久屋さんの横の通りだって、こんなに狭い道だっただろうか、と思ってしまうほどだ。
裏通りにはお洒落な店が増え、ぼくが毎日の様に通っていた頃とは雰囲気が変わってしまっている。

それでも、やはり懐かしい。
子供のころにべたべたつけて回った足跡は、時の砂塵によって忘却の砂地に埋もれ、あいまいで不鮮明なものになってしまったけれども、そこに来れば追憶の風によって砂塵が吹き流され、やや鮮明さを取り戻した映像で頭に浮かぶ。
良い思い出も悪い思い出も、楽しかった事もそうでなかった事も。
その感覚は決して嫌なものではない。

大半の人とは少しだけ違った子供時代を過ごした事も、今考えたって悪いものじゃなかった。
それなりに楽しい子供時代を送った。
そしてそれが今につながっているのだから、ぼくは良い人生を歩めている。
ま、懐かしさを感じる場所を歩くとセンチな気分になるのはしかたない。
無論、感傷に浸るなどまったく自分に似合わぬ事も自覚しているのだけれども。
ま、たまには、こういう思いをしてみるのも悪くはない。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

味噌らーめん@どんどん商店街 大判屋

さて、今日は何となく随分と久しぶりに「どんどん商店街」へ・・・
特段用が有った訳ではなかったのだけれども、何となく足が向いただけ・・・
相変わらず寂れてますねぇ・・・
と言っても、横浜市内の商店街の半分以上はこんな感じなんでしょうけれども・・・
むしろ横浜橋だの松原だの賑わっている方が少数派な気がする・・・

さて、とりあえずどんどん商店街さんに来たら行くべきお店は個人的には二者択一。
「茶房みき」さんか「北海らーめん 大判屋」さん。
んー・・・なんとなくラーメンが良いかなぁ・・・
と言う事で「北海らーめん 大判屋」さんへ・・・

こちらは店名の通り大判焼きの店頭販売もなさっているのだけれども、店内で焼きそばやラーメンを頂くことができるお店。
そう言えば、一時期お店をお休みされていた気がする・・・
お店に入ると先客はゼロだったのだけれども、後からやきそばの持ち帰りのお客さんがお一人、もう一人大判焼きのお持ち帰り希望の方が来たけれども、こちらは売り切れだった模様。

とりあえず席に着いて、壁書きのお品書きを眺める・・・
焼きそば類は、スタンダードな焼きそばの他にたまご入り、肉入り、肉たまご入り、いか入り、いかたまご入り、とトッピングによって380円~700円ほど。
ラーメンは、しょうゆ、塩、味噌があり550円~。
オプションのトッピング類あり。

んー・・・Blogのネタ的には焼きそばなんでしょうねぇ・・・
とは思ったものの、なんとなくラーメンな気分・・・
北海らーめんと言えば、やはり味噌らーめんで行っておこうかな・・・
と言う事で「味噌らーめん 600円」を大盛り+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
みそ
めん
なんとなく一昔前の味噌らーめんといった趣。
具は、チャーシュー、メンマ、のり、ゆで卵。
スープは、やや白みがかった色で、そんなに濃厚ではないもののみその甘みがあっておいしい。
麺は細めの縮れ面。

んー、お味も一昔前の味噌らーめんと言った感じですねぇ。
ラーメンブームで蘊蓄だのなんだの小難しい講釈垂のラーメン屋が増える以前は、味噌らーめんと言えばこんな感じのものだった気がする。
懐かしさ込みで美味しい。
個人的には、こういうラーメンの方が好きですねぇ。

今度はやきそばも行ってみましょう。
美味しい味噌らーめんでありました。

店名 j北海らーめん 大判屋
場所 南太田 どんどん商店街内
電話 741-1700
営業 不明
定休 日・月
どんどん商店街サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

やきそば@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
なんとなく餡かけのやきそばが頂きたくなり、こちらに頂きによった次第。
お店に入ると相変わらずお客さんはいない。

ちょうど出前注文も入っていなかったようで、みんなでTV を意味ながらまったりしていた。
そう言うタイミングでお店に入ると、何となく休憩時間を邪魔してしまったようで悪い気がしてしまいますねぇ・・・

今日はやきそばにしようと決めてきていたので、席に着いてお品書きを眺める事無く「やきそば 550円」を大盛り+100円でお願いした。
注文を聞くと、早速沖の厨房に入り、小気味良い音を響かせながら調理開始。
こちらは、たいていおばちゃんが調理を担当されているようなのだけれども、大きな鍋を毎回降るのは大変でしょうねぇ・・・

待つ事しばしで到着。
焼そば
めん
こちらのやきそばは餡かけ仕様。
緒っとぼそぼそした感じの麺の上に、もやし、白菜、玉ねぎ、豚バラ、なると等の具が餡とじしされて掛けられている。

麺は少しぼそぼそした感じが強いので、好みが分かれるかもしれないけれども、この食感ぼくは嫌いではない。
これが濃過ぎず薄過ぎずの良い塩梅に味付けされた餡かけの具が絡むのだから不味い訳はないですねぇ。

量が多いので、途中で飽きれば練からし、お酢などを混ぜて味に変化を持たせる。
個人的には、もう少し胡椒が効いている方が好みかな・・・
と言う事で、途中で少しだけ胡椒を振って頂いた。

こちらは本来お蕎麦屋さんを謳っているお店なのだけれども、野菜がたくさん頂けることもありどうも中華系のものばかり注文している気がする。
ま、今度はカレー丼あたりお願いしてみましょうか・・・

今日も美味しい食事でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

キャベツキムチ@横浜橋 ウリチープ

さて、帰りがけに横浜橋商店街で買い物・・・
キムチでも買おうと思い、以前横浜橋通商店街にあった「ウリチープ」さんと言うキムチ屋さんへ・・・
いつの間にか、商店街の中から花屋さんと酒屋さんの間の道を入って行った左側にお店をお移しになっていたらしい。

お店の前には黒板が置いてあり、いくつかキムチの種類が書かれている・・・
その中で「キャベツキムチ 480円」という魅力的な文字を発見・・・
以前、商店街にあったころに、お店の方に「キャベツのキムチ売ってませんか?」と尋ねたことああったのだけれども、その時は「すいません。扱ってないです」と言われてしまった。
が、いつの間にか扱うようになったらしい。

きむち
と言う事で、お店に入り早速購入。
キャベツキムチ 480円也

曙町にある刀削麺のお店「華隆餐館」さんのランチセットには刀削麺のほかにご飯と漬物がつくのだけれども、その漬物がキャベツの唐辛子漬けでかなり美味しくて個人的にかなり好きで、同じようなものを探していたのだけれども、これがなかなか見つからなかった。
まぁ、これがあの恩師絵で頂くものと同じお味かどうかは頂いてみないとわからないけれども・・・
まぁ、後ほど頂いてみましょう。

店名 ウリチープ
住所 横浜市南区白妙町1丁目2番地
TEL 045-251-0047
E・Mail uriroad@sea.plala.or.jp
お店サイト

テーマ:こんなのがあったなんて!! - ジャンル:グルメ

サンマー麺@松原商店街 菜滋記

さて、今日は洪福寺そばの有名な商店街「松原商店街」の中にある中華料理屋「菜滋記」さんへ・・・
洪福寺と言えば、毎日のように通り掛かるのだけれども、中々買い物などで松原商店街に立ち寄る機会は無く、その為以前からサンマー麺の美味しい店として話に聞く「菜滋記」さんも行く機会を逸していたのだけれども、何となく思い立ち今日寄ってみた次第。

それにしても、松原商店街は人が多いですねぇ・・・
まぁ、横浜橋に比べれば道幅が広いせいか、そんなに圧迫感がなくて良いけれども・・・
と言うか、横浜橋の場合、あの狭い商店街内の路上の真ん中でちゃりんこ止めて立ち話しているあほが結構いるってのも原因なんだけどね・・・

さて、なんとなく場所は知っていたので迷うことなく「菜滋記」さんへ・・・
店頭で、いろいろ惣菜も売っていて、見るからに美味しそうだ・・・
が、今日の目的はサンマー麺・・・
と言う事で、店内へ・・・

店頭販売をやっているために、何となく間口が狭く入りづらいのだけれども、店に入ると意外と広い店内に、6人がけのテーブルが4つ、一番奥に8人~10人くらい座れそうなテーブルが一つ・・・
先客は一組。
空いている席に座り、とりあえずお品書きを眺める・・・
色々あって迷うところなのだけれども、やはり初志貫徹で「サンマー麺 730円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
さんま
めん
あらら・・・サンマー麺と言う割に豪華なお姿・・・
具はモヤシ、白菜、シイタケ、ホウレンソウ、ニンジン、豚小間などの餡とじの具の上に刻みチャーシューが乗せられている。

スープは鳥ガラベースのスタンダード中華スープ。
麺は細めのストレート麺で、細い割にしっかりしたこしがあって好み。
スープ自体はやさしいお味なのだけれども、上の具の甘みやうまみなどが溶け込み美味しい。
何より、上の刻み叉焼がかなり美味しいのですが・・・
これだけおいしい叉焼なら、叉焼丼や叉焼麺など、叉焼がメインの具になったメニューもぜひ頂きたいですねぇ。

さて、かなり熱々の状態だったので、途中でお冷を取りに冷水器に水を汲みに行くと、「冷やし担〃麺」の張り紙・・・
すごく美味しそうで目を惹いたのだけれども、はたして、こんな寒い時期に作ってくれるものなのだろうか・・・
と言う事で、お会計の時に聞いてみたら「少し時間くれれば作りますよ」とのご返答。
あー、それならぜひ次はこちらをお願いしてみましょう。

美味しいサンマー麺でありました。

店名 菜滋記
住所 横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7 ゴールデンマート内
電話
営業 11:30~20:00
定休 水
グルメウォーカー

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

五目炒飯&カレー風牛バラ刀削麺@本牧 再春菜館

さて、と言う事で今日は本牧まで行って映画を観て、その映画が1時半に終了したため帰りがけに昼食でも・・・
どこで頂こうか考えたのだけれども、そう言えば本郷町の辺りに刀削麺を出すお店ができたという話があったのを思い出した。

店の名前とかはいまいち思い出せなかったのだけれども、本郷町と言えば子供の頃よくうろついていた場所だし、仮にその店が見つからなくても、久しぶりにその辺をうろつくだけでも楽しめるかな、というようなノリで本郷町でバスを降りる・・・

少し本牧寄りに戻ればいくつか店があったはずだと思ってそちらに向かったら、意外にもあっさり刀削麺の文字を掲げるお店が見つかった。
「再春菜館」さんと言うお店。
ここでいいのかな?と店頭で少し立ち止まったとたん店の扉が開き、中からご主人がにこやかな顔を覗かせ「いらっしゃいませ」と・・・

そう言う状況になった以上、ここが目的の店なのかどうかというような正否選択の余地はない・・・
そのままお店の中へ・・・
厨房の電気を落としてあるせいか、少し薄暗い。
まぁ、時間も2時少し前で当然のようにお客さんもいなかった。
そんな状況ではあるが、ご主人の方から招き入れたようなものなのだからすでに昼営業は終了って事はないだろう・・・

空いている席に座ると、すぐにジャスミン茶を出してくれる。
中国系の方がやっているお店だと、水じゃなくてジャスミン茶を出してくれるお店が多いですよねぇ。
とりあえず、お品書きを眺める・・・
なんとなく炒飯が頂きたい。
が、こちらは刀削麺ガ売りのお店なのだから、それも頂きたい・・・

と言う事で、お品書きをめくりながらしばし検討。
先に刀削麺のところを見ると、結構種類があり「麻婆刀削麺」なども目を惹いたのだけれども、一番目を惹いたのは「カレー風牛ばら刀削麺 950円」
このメニューは華隆餐館さんにも置いてなかったはず・・・
と言う事で、まず「カレー風牛ばら刀削麺 950円」を注文。
やはり炒飯も頂きたかったので、そこはスタンダードに「五目炒飯 800円」をお願いした。

早速ジャージャーと言う小気味良い音を店内に響かせ、手際良く先に炒飯が到着。
炒飯
具はニンジン、グリンピース、ネギ、卵、チャーシュー、エビなど。
何か他のお店の炒飯よりも具材の刻み方が大胆。
ややご飯は柔いけれども、強火で一気に炒められているのでべたつきにない仕上がり。
お味は塩コショウ+化学調味料のスタンダードなものなのだけれども、叉焼の甘めの味が良いアクセントになっている。
て言うか、この叉焼美味しいですね・・・

続いて刀削麺も到着
かれー
ばら
器がドンブリではなく、小さな鉄鍋。
具はチンゲン菜、タケノコ、白菜、牛バラ肉など。
カレーのスパイシーな香りとにんにくの香りが漂い、すごく美味しそう。

刀削麺は、ゆで時間がやや短かったのか厚みのある部分は少し粉っぽさが残っていたが、それもしばらくスープにつけておけば気にならなくなった。
ごろごろ入った牛バラが柔らかいうえに旨みたっぷりだし、脂身のプルプルとした食感もたまりませんねぇ。
香草は入っていないので、コリアンダーの香りはあまり得てではないぼくには非常に食べやすい。
スープも適度なスパイシーさの有るカレー風味で、ガツンとくるにんにくの風味もぼくの好みに合っている。

あー・・・これはおいしいですねぇ。
華隆餐館さんほど本場志向ではなく、矢や日本人にも食べ易いように作ってくれている感じ。
お店の方に伺うと2年ほど前に開店されたそうで、よくこんな場所で刀削麺の恩師絵を開こうとお考えになられたなぁ、と・・・
確かにこの辺だとあまり本場志向の味にしてしまうよりも、多少食べ易くアレンジした方が良いのでしょうね。
今度は叉焼の入った刀削麺か麻婆刀削麺を頂いてみましょう。

美味しい刀削麺と炒飯でありました。

店名 再春菜館
住所 横浜市中区本牧町1丁目98
TEL 045-622-9288
営業 ランチ営業あり、夜は17:00~24:00
定休 年中無休(一応お出かけ前に、お店にお問い合わせを)
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。