塵壺日誌

日々の徒然を綴った駄文の塵壺

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ナポリタンセット@伊勢佐木 喫茶コーリン

さて、今日のランチは伊勢佐木6丁目にある「喫茶 コーリン」さんへ・・・
なんとなくナポリタンが頂きたくなり、どこに行こうか考えた時に思い出したのがこちらのお店。
こちらは店頭にメニューのサンプルがあり、その中に「喫茶店の食品サンプルと言えばこれ」と言わんばかりにナポリタンを持ち上げたフォークが宙に浮いているサンプル(こんなん)が置いてある。

自分の中では、このサンプルの有るお店は「間違いなくナポリタンの美味しいお店」と言う思い込み全開の評価が確定なのですハイ
と言う事で、以前から気になっていたのだけれども中々行く機会がなかったので、思い立った今日行ってみようと思い立った次第。

早速お店に入ると、外から見た感じより意外とお店の中は広いと言うか、ゆったりとした感じ。
新聞なんぞを読みながらまったりしている一人客やら、おしゃべりに花を咲かせているグループ客など、如何にも喫茶店なのんびり空間が展開している。
とりあえずあいている席に座り、メニューを眺める・・・

お薦めなのか「グラタン 750円(セット900円」の写真入りメニューが別に置いてある。
今日みたいな寒い日にはグラタンも良いですよねぇ・・・
とは思ったものの、今日の目的はナポリタン・・・
と言う事で「ナポリタン 650円(セット800円)」を見つけたので、サラダとコーヒーか紅茶(アイスコーヒー・アイスティーはセット価格に+100円)が付く「ナポリタンセット 800円」をお願いした。

待つ事しばしでセット到着
せっと
ナポリタン・スープ・サラダのセット。
スープが付いてくるのは予想外。
お約束のクラフトの粉チーズとタバスコも持ってきてくれる。

すーぷ
カップスープ
コンソメスープにネギが少々。
お味は、まぁ普通のコンソメスープですが、ぼくにはやや塩辛かったかな・・・

さらだ
サラダ。
レタスにカットトマト、サウザンアイランドがかかっている。
おまけにしてはしっかりしたボリュームがあり、何となく今日は野菜をちゃんと食べたと勘違いさせてくれる。

なぽ
ナポリタン。
普通の太さのスパゲティだけれども、茹で置き柔めと言うナポリタンの基本に沿ったもの。
なので、出来上がるまで5分程度しかかからなかった。

具は玉ねぎ、ピーマン、ひき肉。
と言うか、これ多分ピーマンと玉ねぎのスパゲティにミートソースを投入して炒めて作った感じかと・・・
ややケチャップの風味もあったけれども、所謂喫茶店のナポリタンとは少し違った趣のお味。
これはこれで美味しいです。

紅茶
紅茶。
食後に出してくれるのかと思ったら、食事中に出してくれました。
食後にゆっくりお茶をしたい方は、注文の時に「お茶は食後で」と一言添えた方が良さそうです。

このボリュームとお味なら800円は悪くないかと。
「グラタン 750円」と「ハヤシライス 750円」が目を惹いたので、今度はそれを頂いてみましょう。
美味しいナポリタンでありました。

店名 喫茶 コーリン
住所 横浜市中区伊勢佐木町6-143
電話 045-261-5394
営業 7:30~20:00
定休 年中無休
お店情報ページ

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パン&ドリンクセット@横浜駅西口 BAQET

さて、今日は久しぶりに横浜駅西口 ヨドバシカメラさんB2にある「BAQET バケット」さんへ・・・
お店に行くと、意外と空いている。
まぁ、時間はいつも通り中途半端なのだけれども、今日は雨が降ってるし、お店を覗いて時間つぶしに来ているお客さんが多くて混んでいたら他に行こうと思っていたのだけれども、まったく待つ事無くすぐに席に案内してくれた。

なんとなくパンを頂きたい気分になった時に重宝するのがこちら「BAQET」さん。
なにせこちらは「サンマルク」さん系列のお店ですので、サンマルクさんと同じように料理を注文すれば自動的にパン食べ放題も付いてくるのです。
しかも15時くらいから18時くらいまでの間、タイムサービスとしてパン食べ放題+ドリンクバーのセットが680円(税込み724円)で頂けるありがたいサービスまでやっている。
と言う事で、検討する事なく「パン食べ放題+ドリンクバー 680円(税込み724円)」をお願いした。

こちらに来た時はいつもこればかり・・・
そして食べるだけ食べて飲むだけ飲む・・・
なんて嫌な客だろう…という自覚は一応ある。
が、まぁ、それはそれ、これはこれ・・・

こちらはバイキングスタイルなので、取り皿を持って自分で取りに行くシステム。
パンは常時10種類は置いてあり、焼き立てを次々に追加していってくれる。
サイズも少し小さめなので、いろいろなパンを楽しむことができるのも良いですねぇ。
ドリンクバーの種類もフレッシュジュース、炭酸系、コーヒー、紅茶などがある。

と言う事で、早速とってきた。
ぱん
こちらのクロワッサン、結構おいしいです。
左下の三角のやつは和風チャパタ言うそうで、少し醤油の風味で、これまた美味しかったですねぇ。
一つ残念なのは、ドリンクバーにメロンソーダがないところでしょうか・・・
いや、たんにグリーンが好きなだけなので、抹茶オーレとかでもよいのですが・・・
あぁ、ただ野菜ジュースやら青汁はグリーンでもお断りですハイ

何のかんの言いつつ、今日も遠慮なく食べ漁り、嫌な客全開の図を展開・・・
ま、良いのです自分が満足できれば。
今日も美味しいパンでありました。

店名 BAQET
住所 神奈川県横浜市西区北幸1-2-7
       ヨドバシカメラマルチメディア横浜 地下2階
電話  045-410-2313
営業 11:00-23:00(LO22:00)
お店サイト

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チェ 28歳の革命

と言う事で、久しぶりに映画なんぞを観てきました。
友達から映画のチケットを譲ってもらって、そのチケットの期限がそろそろ近付いてきたという事で、失効する前に観ておこうと思い立った次第。

さて、どの映画にしよう・・・
ぼくは普段まったく映画に縁がない、と言うかDVDやTVですらほとんど観ない。
なにせ関内にTSUTAYAさんができた時に、すぐに会員になったは良いけれども、結局ただの一度もDVDを借りることなく1年間の会員期限を過ぎ失効したくらいなのだから・・・
なので、ワーナーマイカルのサイトで上映中の映画の題名を見ても、出演俳優の名前を見ても、さっぱりわからない。

が、その中でぼくにも分りそうな映画の題名が目を惹いた。
「チェ 28歳の革命」
キューバ革命の英雄エルネスト・チェ・ゲバラを題材にした映画。
今年はキューバ革命50周年と言う事もあって作られたんでしょうねぇ。
この作品「チェ 39歳の別れの手紙」との2部作になっていて、2部作合わせて4時間半という大作ですねぇ。
キューバやニカラグア、エルサルバドルと言った渡航経験のある国の革命にも大きく影響しているチェ・ゲバラの映画であるなら、ぜひ観てみたい。
と言う事で、今日は前編に当たる「チェ 28歳の革命」を鑑賞することにした次第。

さて、早速映画館に行ってみて驚いた・・・
チケットカウンターには平日だというのに結構人が並んでいる。
が、そんな事より上映スクリーンに入ったら、なんと先客ゼロ。
上映まで既に20分もないというのに・・・
そもそも、チケットカウンターで「端の席が良いのですが」とリクエスト出したら「F列以外はどこでも」とのご返答・・・

通常端から埋まるだろうに、その時点でF列の端しか埋まってないって・・・
まぁ、さすがに、そろそろ時間ぎりぎりですよって時に少し入ってきたけれども、おそらく10名いたかいないか・・・
ちなみに、そこは99名入れるらしい・・・

あれま・・・まぁ、確かに大衆受けするような娯楽作向けな題材ではないと思うけれども、なんとなく左巻きな思想がエリート思想と言うか上級思想だという思い込み全開だった時代を過ごし革命を夢見たことのある世代の人たちが興味を示すだろうし、今の疲弊した時代に革命思想を持つか否かは兎も角、こういう物語りに興味を示すであろう若い世代が観に来るものだとばかり思っていた。
が、それが10名いたかいないかなんてガラガラの状態なので、少々拍子抜けしてしまった。
こういう題材って受けないんですかねぇ・・・革命への憧れ、英雄願望って持ってる人多いと思うんだけど・・・

さて、肝心の映画の方は、かなりゲバラたちキューバ革命の戦士たちを英雄化しておりますねぇ。
そりゃまぁ当然ですが・・・
ただ、それほど重い内容と言う事もなく、いろいろ考えさせられたと言うほどでもなく、知識の中にあるキューバ革命とその参加者たちをと言うかゲバラを美談で練り上げた作品と言った感じでしょうか。
ま、それも当然なんでしょうけれども。

物語としては楽しめるけれど、これをわざわざ2部作にしたのもどうかなぁ・・・
これはやはり、革命の前段からチェ・ゲバラの死去までの人生を一気に見せた方が良かったのではないかと・・・
題材が題材なので、感じるものが全くないという事はないですが、かといってこの前編だけを見てチェ・ゲバラの生き方に共感するというような思いを抱くほどではないかと・・・

ま、カストロさんもゲバラさんもキューバ革命そのものも、こんな映画より現実の方がよっぽどすごかったわけですからね・・・
なにせ、キューバ革命を発端に(正確にはメキシコ革命とか、その前からなんだけど)一気に中南米の反アメリカ帝国主義の革命が起きたというか多大なる影響を及ぼしたわけで、その流れが日本にまでたどり着いたくらいですしねぇ・・・

ま、革命に成功した中南米諸国は結局社会主義には失敗して資本主義になったけれども、それは元々反米っていう姿勢を強く打ち出す為に資本主義を捨てただけだったという面もあるでしょうから仕方ありませんねぇ。
キューバはカストロさんと言う革命家気質を併せ持った極めて有能な政治家がいたおかげで、経済的には低空飛行ながらも社会主義国としては成功国でしょうね。
革命に完璧に失敗した日本が、恐らく歴史上最も成功した社会主義的構造を作り出した国になったと言うのも皮肉と言えば皮肉でしょうが、その構造も今は見事にぶち壊れてしまいましたからね・・・

この映画、ベネズエラをはじめとして反米の気運が高まりつつある中南米諸国ではものすごく受けるでしょうねぇ。
もちろんニカラグアも…っていうかニカラグアなんて革命政権だったサンディニスタが政権に返り咲きましたもんね・・・
正直、ベネズエラみたいに石油が出る訳けでもなく、レアメタルが出てくるわけでもなく、内戦で壊れた鉄道などのインフラにすら、金がなさ過ぎて未だに手をつけられていない状態のニカラグアが、いまさら反米姿勢を強固に打ち出しても良いことはないと思うんですけれどね・・・

まぁ、この映画はやはり前・後編をきちんと観ないと、その言わんとしていること、描きたかったことなどは正確には理解できないような気がするので、後編に当たる「チェ 39歳別れの手紙」も見に行く事になるでしょう。

映画としてはは楽しめましたですハイ

映画公式サイト

テーマ:映画 - ジャンル:映画

チャーシューメン@センター北 新福菜館

さて、そんなこんなで映画をセンター北にある「ワーナー・マイカル」で観たので、せっかくなのでセンター北で食事をして帰る事に・・・
と言うか、ワールド・ポーターを選ばずにこちらを選んだのは「新福菜館」さんに初手から行く気満々だったからなんですけどね・・・

京都のラーメン屋さん「新福菜館」さん。
このお店は、新横浜にある「ラーメン博物館」さんにも出店していたのでご存知の方も多いかと。
そのラーメン博物館を撤退後、センター北の「モザイク・モール」内に出店したのは、もう何年前でしたっけ・・・
センター北にお店が移ってから1度だけ食べに行ったけれども、それももう5年以上前なんじゃないかなぁ・・・

さて、モザイクモール5Fにある「新福菜館」さんへ・・・
当時は結構並んでいたような気がするのだけれども、今日行ってみたら並ぶ事無くすんなり入れましたねぇ。
早速カウンター席に着いてお品書きを眺める・・・
チャーハンとのセットも良いのだkれ度も、なんとなく「チャーシューメン」が頂きたい気分だったので、「チャーシューメン 1000円」を注文。

待つ事しばしで到着。
叉焼
麺
おぉ・・・そうです、この真っ黒なスープ。
このインパクトあるスープの色が、こちらの特徴でしたねぇ。
が、もう一つ記憶の中で特徴として残っていたたっぷりの九条ネギの姿がない・・・
その代わりに薄切りのチャーシューがてんこ盛り。

見た目と違って、それほど塩辛さが前面に出るという事はなく、わりにまろやかで食べやすい味。
と言うか、特徴的な見た目に比して、お味の方は万人受けな感じ。
具はモヤシにチャーシュー、九条ネギ。

正直、チャーシューはそれほど特別なものでもなく、これならチャーシューメンじゃなくて普通のラーメンでもよかった気がする程度のもの。
確かに普通のラーメンよりもネギの風味が前面に出るくらいに九条ネギは入ってはいるものの、以前はもっとたっぷり入ってた気がするんですけれどもねぇ・・・

この新福菜館さん、京都に本店があるのだけれども、かなり朝早い時間から開いていて、深夜バスで京都に到着したその足で食べに行った記憶があります。
ちなみに、そのお隣に「第一旭」さんと言うラーメン屋さんもあり、こちらも負けず劣らず大人気なお店なのですが、やはり同じようにずいぶん早い時間からお店を開けていた気がします。

まぁ、京風ラーメンを謳った「糸車」さんが身近にありましたからね・・・
実際に京都に行って、新福菜館さんだの天下一品さんだの、冗談並みにインパクトの強いラーメンが京都のラーメンなんだと知ったときはびっくりしたものですが・・・
糸車さんのは、あくまでも京都の和なイメージを前面に押し出して勝手に作り上げたものだったんでしょうねぇ・・・

久しぶりに新福菜館さんのラーメンを頂きましたが、なかなかおいしかったですハイ

店名 新福菜館 横浜店
住所 横浜市都筑区中川中央1-31-1-5093 モザイクモール港北店5F
電話  045-914-2506
営業 11:00~22:30(L.O.22:00)
定休 無休(モザイクモールの休みに準ずるってことかと)
ぐるなび

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ナポリタン&メンチカツ@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町の「レストラン テル」さんへ・・・
今日はいつもより人が多く、先客数名、後からも数名見えられた。
まぁ、こちらはお安いしねぇ、そりゃあお客さんも多いでしょう。

さて、とりあえず席に着いてお品書きを眺める・・・
未食のメニューは「エビピラフ 450円「エビフライ 600円」、後はドリンク類か・・・
と言っても、エビは苦手なので、これはお願いすることはないでしょうねぇ・・・
それならと言う事で、久しぶりにランチメニューから「メンチカツ 400円」をライス抜き、後は「ナポリタン 400円」の2品をお願いした。

さて、今日はお客さんが多いという事もあり、ぼくの注文したものが出来上がるまで55分・・・
こちらは、お一人で調理されている上に、かなり丁寧におつくりになっているから時間がかかるのはいつもの事なのだけれども、それにしても今日はずいぶん時間かかりましたねぇ。
ま、お値段と内容を考えれば、ある程度の待ち時間は致し方ありません。
特段急ぐ先が有る訳でもないですしねぇ。

と言う事で、お料理到着。
なぽ
ナポリタン
具はピーマン、玉ねぎ、ハムとシンプル。
ケチャップにクリームがを加えたような感じで、酸味がなくまろやかな感じのお味になっている。
こういうナポリタンも美味しいですよねぇ。

めんち
かつ
メンチカツ
少し薄めではあるものの、大判なメンチ。
衣はカリカリの揚げ上がりでよい歯ざわりですねぇ。
醤油とソースを両方持ってきてくれるのだけれども、これには元々した味も付いているし、目玉焼きが付いていて、この目玉焼きも良い感じに半熟状態なので、これを割って流れ出るトロトロの黄身にメンチカツを漬けて頂ければ、そりゃもうしょうゆやソースなんて不要であります。
通常、これにライスとカップスープが付いて400円だというのだから、びっくりものですよねぇ。

今日も美味しい食事でありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話  045-311-4141
参考サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

チーズリゾットセット@黄金町 マイノリティーズコーヒー

さて、今日は一見のお店へ・・・
黄金町の川沿い、旧ちょんの間ストリート沿いにある「マイノリティーズコーヒー」さん。
久しぶりにたこ焼きカフェの「Cafe Tacobe」さんで食事でもと思って黄金町で降りて川沿いに行ったのだけれども、お店が開いていない・・・
それならと言う事で、以前から存在は知っていたのだけれども、カフェと言うもの自体にほぼ縁がない為に寄る機会のなかった「マイノリティーズコーヒー」さんへ行ってみる事jにした次第。

お店に入ると、常連さんと思しき方たちで盛り上がっている。
あー・・・と思ったけれども、まさかそのまま扉を閉めて無かった事にする訳にもいかないので店内へ・・・
こじんまりしたカウンター席中心のお店で、ほとんどの席は埋まっていたのだけれども、入ってすぐ左側の席がちょうど開いていたのでそちらへ・・・

さて、席に着いてお品書きを眺めると、ホットサンド、チーズリゾット、プリンと少ないながらもフードメニューも用意されていて、単品でもドリンクセットでもお願いできるようになっている。
「チーズリゾット 温玉のせ」と言うメニューが目を惹いた。
今日も寒いし熱々のリゾットなんて良いですよねぇ・・・
と言う事で「チーズリゾットセット 980円」をお願いした。

ドリンクはアルコール以外なら何を選んでもOKとの事で、ドリンクメニューを眺めるとやはりそこはそれ、カフェらしく何やらブラジル、パプアニューギニア、エルサルバドルなどの国名の隣に本格的っぽいコーヒーの名前が羅列してある。
んー・・・、まぁ、ぼくはコーヒーより紅茶な人間だし元々コーヒーに拘りなんて1mmもないので、豆の名前を見てもどれがどういうものなのかはよく分からない。

お店の方にどういうものかを聞けば気軽に応えてくれそうなのだけれども、そもそもどう言うコーヒーが好みとか、そういうもの自体が自分の中に存在していないので、せっかくアドバイスしてもらっても、その意味を解する事は出来そうにはない・・・
と言う事で、セットドリンクは国名を眺めて行った事がある国「エルサルバドル」をお願いした。

ちなみに、このエルサルバドルと言うお国、中米にある小さな国で「サルバドル 遙かなる日々」と言うエルサルバドルの内戦を題材にした映画の舞台にもなっているので、観光で訪れる日本人はそう多くはないものの、その国名は意外と知っている方は多いかと。
ぼくが行ったのは4,5年前だから、当然のことながら内戦の傷跡を思わせるようなぎすぎすした雰囲気はなかったし、むしろニカラグアなどと違って昼間であれば普通に一人歩きをしていても全く危険な雰囲気を感じることはなく、エルサルバドルの人たちも陽気で英語で話しかけてくれるような人も結構いた。
ま、日が暮れると一気にデンジャラスな雰囲気全開になったので、暗くなってからは一歩も外に出なかったけど。

さて、それは兎も角、待つ事しばしで到着。
が、今日は写真はありませんですハイ
なんとなく写真を撮れる雰囲気でもなかったもので・・・
あー、別に悪い雰囲気じゃなかったんです。

むしろお客さんのほとんどが常連さんと思しき人たちだったけれども、まったく排他的な雰囲気はなかったし、居心地も全く悪くなかったんですけどね。
ただまぁ、何となくその楽しそうにお喋りしている雰囲気の中、徐にカメラを取り出すのは、その会話の流れを止めてしまいそうで如何なものかと思っただけ・・・

チーズリゾットはカフェ飯の割に結構しっかりしたボリュームがあって、チーズもたっぷりで濃厚なお味で美味しかったですねぇ。
具は青菜とハム、上に温玉とシンプルですが、味付けも好みにあっていたしとろとろのチーズも良いですよねぇ。

ただまぁお味が濃厚なだけに、純粋にコーヒーの風味を楽しみたいという方には不向きなフードメニューかもしれませんが・・・
ま、コーヒーには全く拘りがないぼくには、コーヒーと合わせても全然違和感なんてないのですが。
個人的には好きですねぇ、これ。
また来る機会もありましょうから、写真はその時にでも・・・

美味しいリゾットとコーヒーでありました。

店名 マイノリティーズコーヒー
住所 
電話 045-231-1585
営業 12:00~21:00
定休 火曜
お店Blog
お店地図

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カレーラーメン@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
こちらは4の付く日がお休みと言う事で、個人経営のお店なのにお休みが少ないので、行きたいと思った時には大抵お店があいているのが良いですねぇ。

お店に入ると先客はゼロ。
当然というかなんというか、隙間風が入るのでお店の中も結構冷えている。
もちろんエアコンなどと言う文明の利器は置いてないので、店の真ん中に置かれた石油ストーブがフル活動中。

ねこ
のんちゃん、ベストポジションキープ中。
たまに首を回す程度で、一歩も動かない・・・笑
まぁ、こちらは土間のようなスペースにテーブルを置いてそこで頂くので、地面からしてすごく冷えてますからねぇ・・・

さて、今日は何にしようかな・・・
最近、またテーブルの上からお品書きが消えている。
ので、壁書きのお品書きを見て決めようと思ったのだけれども、先客か出前か店内にカレーの香りが少し残っている。

あー・・・カレーうどんとかカレー丼なんか良いかも・・・・
と思ったのだけれども、そう言えばこちらはお願いすれば「カレーラーメン」なんてものも作ってくれるのを思い出して、今日は久しぶりに「カレーラーメン」を大盛りでお願いした。

待つ事しばしで到着。
かれー
めん
ラーメンにカレーをかけた、なんの衒いもないお姿。
具は玉ねぎと豚バラとシンプルで、煮込んで作ったものではなく、小麦粉とカレー粉を使った昔の家庭のカレーと言う感じのもの。
これがまた結構スパイシーで美味しいのですハイ

中華スープにとろみの付いたカレーが溶け込んで、それが麺によく絡んで美味しいですねぇ。
個人的には何日煮込んだとか、数十種類のスパイスをどうとか、隠し味が云々とか、そんな凝りに凝った蘊蓄たっぷりの面倒くさい説明つきのカレーより、こういうよく炒められた玉ねぎの香ばしさと甘み、豚バラの旨みと甘味がたっぷり溶け込んだシンプルなカレーの方が好きなのです。

そう言えば、こちらは少し大きめのドンブリに変わったと思ったのだけれども、どうやらそのドンブリは大盛り用だったらしい。
前回、普通盛でお願いした時は以前から使っていたものだった。
ま、大盛りでお願いした場合、あの大きさのドンブリでは摺り切り一杯に入れてで出すから、運ぶのも大変でしょうしねぇ・・・

さて、食べ終わってお会計。
カレーラーメン500円+大盛り100円で600円。
このカレーラーメンはお品書きには入っていないメニューなので、お願いする度にお値段が違う。
普通盛のお値段が前々回は確か550円、前回は600円だった気がする。

ま、コメントを頂いた方の中には、700円だったという方もいらっしゃったから、この辺は運次第と言う事なんでしょう。
そういう意味では、今日はラッキーでありました。

相変わらず美味しいカレーラーメンでありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話  045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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ナポリタン@万世町 カプチーノ

さて、今日は万世町にある「喫茶 カプチーノ」さんへ・・・
本当は中華料理屋の「若松屋」さんでランチを頂くつもりだったのだけれども、お店までいったらなんとなく気が変って、若松屋さんの2階にあるカプチーノさんへ久しぶりに寄らせてもらう事に・・・

お店に入ると先客はゼロ。
まぁ、何となく入りづらい感じもあるし、おまけに店内はテラテラの合皮ボックスソファに食事を頂くには低すぎるテーブル・・・
どう見てもスナックな内装で、まんま居抜きででお使いになっていますしねぇ。
と言うか、たぶん以前スナックを経営していたけれども、何かをきっかけに喫茶店経営に乗り換えたという感じなんでしょう。

こちらには、いつも座敷犬と言うには少々大きいかわいらし犬が店内をうろついているのだけれども、今日は残念なことに見かけませんでしたねぇ・・・
とりあえず席に着いてお品書きを眺める・・・
こちらのフードメニューはと言えばバタートーストやシナモントーストなどのトースト類、サンドウィッチ類、やきそばや焼うどん、オムライス、ナポリタンにミートソースなどで、ドリンクメニューはコーヒーや紅茶、ホットミルクやココアなど一般的なものから、コーラフロートやらクリームソーダなどの懐かしい系の喫茶デザート、一応店名になっているカプチーノやウィンナーコーヒーも用意されている。

んー・・・クリームソーダは魅力的なのだけれども、今日は少し暖かいとはいえさすがにクリームソーダを頂こうというチャレンジャーな真似をする気にはなれませんねぇ・・・
こちらで頂いた事があるのは、オムライスとナポリタン。
やきそばや焼うどんはいまいち食指が動かないし、トーストやサンドウィッチという気分でもない・・・
まぁ、それなら一度頂いているけれども、好みに合っていたナポリタンを頂くことにしましょうか・・・
と言う事で「ナポリタン 600円」をお願いした。

注文すると、お店の方が「すいません。少し時間かかるけれどもよいですか?」と仰る。
まぁ、別段急ぐ用事があるわけでもなし、そのままお願いした。
暇潰しにでも、と言う事で新聞を持ってきてくれる。
こういう特別狙ったわけでもないのに、まったりした空気の流れている空間てよいですよねぇ・・・

待つ事しばしで到着
汁
けんちん汁かな・・・
長ネギとシメジ、タケノコが入っていた。
体が温まっておいしいですねぇ。

なぽ
麺
ナポリタン。
こちらは茹で置きではなく、サラダに使うような細いスパゲティを注文毎に茹でて作ってくれているようだ。
なので、出来上がるまでに時間が15分ちょい掛かる。

金属プレートに盛られて出てくるその姿は、まぁ如何にも昔ながらのと言うビジュアルですよねぇ。
具もベーコン、玉ねぎ、マッシュルームとシンプルで、やや香ばしさが混ざるケチャップの香りがまた何ともいえず、食欲を刺激してくれる。
欲を言えば、やはり太めの茹で置きグダグダスパで作ってくれた方が好みなのだけれども、まぁ、それは言っても仕方がありません。

お味も良く炒められてケチャプの酸味が飛び、良い感じに香ばしさが加わっているし、ベーコンの脂のうまみやたまねぎの甘みも混ざりこんでいて、やはりナポリタンはおいしいですねぇ。
これでピーマンが入ってれば、自分的には更に良かったのですが・・・

今日も美味しいナポリタンでありました。

店名 喫茶 カプチーノ
住所 神奈川県横浜市南区万世町1ー15(若松屋さんの2階です)
お店地図

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スープセット@伊勢佐木 プロント

さて、伊勢佐木にある「PRONT プロント」さんの前を通ると、置き看板に「スープ始めました」の文字。
どうやらミネストローネとクラムチャウダーの2種が用意されているようだ。
そう言えば、今冬はまだクラムチャウダーを頂いていない・・・
寒いし身体を温めるにはスープは良いですよねぇ、という事で店内へ・・・

こちらは大体いつ来ても結構混んでいて、思うような場所に席を取れた試しがない。
まぁ、お店の作りからして、食べたらさっさと出て行く感じのお店じゃなくて、食事をとりながらとか、食後とかにのんびり読書してたり、おしゃべりしてたりしてるようなまったりタイムを過ごしている人が多いですしねぇ。

とりあえずカウンターに行き、米粉パンとスープがセットになっている「スープセット 500円」をクラムチャウダーでお願いした。
ちなみに、単品だとクラムチャウダーもミネストローネも380円だそうな。
こちらはEdyがつかえるので、会計はEdyで支払。

番号札の乗せられたお盆を渡されて適当にあいている席を探して店内を彷徨う・・・
ちょうど結構良い位置の席のお客さんがタイミングよくお帰りになり、店員さんがすぐにテーブルを拭いてくれたので、そちらの席へ・・・

待つ事しばしでセット到着
せっと
クラムチャウダーと米粉パンのセット。
お値段の割にボリュームはいまいちか・・・

ぱん
米粉パン
アツアツの状態で出してくれる。
冷凍のものを焼いて出しているのか、底部がカチカチの固い状態。
が、それはそれで熱々のパンをちぎりスープにつけて頂けばえらく美味しいもんです。

すーぷ
クラムチャウダー
アサリ、玉ねぎ、アスパラなど。
カップが小さい割に具は結構入っている。

ややすっきりしたお味で濃厚さに欠けるかな・・・
パンにつけて頂くことを考えると、個人的にはもう少し濃厚な方が好みですねぇ。
でもまぁ、やはりこういうスープは身体が温まって良いですよねぇ。

パンの付いたセットでも、これを一食とするには少々無理があるかな・・・
小食な人やおやつ感覚には良いかもしれないけど、普通に食欲のある人が食事として頂くなら、やはりスパゲティと一緒に注文する方が良いでしょうね。

そこそこ美味しかったですハイ

店名 PRONT エクセル伊勢佐木モール店
住所 横浜市中区伊勢佐木町1-7-1 エクセル伊勢佐木1F
電話 045-232-8615
営業 平日 カフェ 9:00~17:30  バー 17:30~22:00
     (土曜は7:00~  日祝は8:30~)
定休 第2月曜
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

サンマー麺@横浜駅西口 珍来

さて、ずいぶんと久しぶりに横浜駅西口そばにある中華料理屋「珍来」さんへ・・・
何年振りだろう・・・
ぼくが横浜駅に出る時間帯と、お店の開店時間が合わなくて中々行く機会がないんですよねぇ・・・

「珍来」さんと言えば、ぼく的にはサンマー麺。
なにせ、好きなサンマー麺のお店を3つあげるとすれば、伊勢佐木の「玉泉亭本店」さん、和田町の「八操園」さん、そしてこちら横浜駅西口そばの「珍来」さんの3店を迷いなく挙げますから。

と言う事で、数年ぶりに「珍来」さんへ・・・
お店に入ると、相変わらずそこそこ人が入っている。
そして、床が油断すると転びそうな位にデンジャラスなのも相変わらず・・・
ラーメン屋さんとか中華屋さんって、時々こういう妙に床が滑りやすくなっちゃっているところがあるよねぇ・・・
一体、何度ラーメン床にぶちまけたらこんなに滑る床になるんだろう・・・

さて、カウンターの席に座り、一応お品書きを眺めるも「サンマー麺」が目的なので、他の魅力的なメニューに未練を感じつつも「サンマー麺 650円」を注文。
前回来た時は600円だった気がするけど、さすがに値上げたんでしょうねぇ・・・
ま、元々サービス色の強い定食類以外は、決してお値段が安いというお店でもありませんしねぇ。
今日はカウンター席だったので、目の前で鍋を振っているのだけれども、飛ばないように仕切りが付いているので調理風景は見えない。
が、ジャージャー言う音と漂う香りは食欲を刺激するに十分でありましょう。

さて、待つ事しばしで到着
さんま
めん
実にシンプルなお姿。
具はモヤシ、ニンジン、ピーマンの三種のみ。
この具が良い感じに炒められて、良い加減のとろみの餡に綴じられている。

鳥ガラベースのスタンダード中華スープ。
細めのやや縮れた麺に案の溶け込んだスープが良く絡んで美味しいですねぇ。
見た目もシンプルなら、お味もシンプル。
んー、こういうサンマー麺って美味しいですよねぇ。
肉なんて一欠けらも入っちゃいませんが、それを不満に感じさせることなく美味しく頂ける。
やはりこちらのサンマー麺は好きですねぇ。

美味しいサンマー麺でありました。

店名 中華料理 珍来
住所 横浜市神奈川区鶴屋町2丁目16-3
電話 045-311-5644
営業 ランチ営業後昼休みありで夜は18時くらいからだったかと・・・
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

チャーシューメン@井土ヶ谷 ハマラーメン

さて、今日は井土ヶ谷の「ハマラーメン」さんへ・・・
なんとなくチャーシューメンが頂きたくなり、そう言えばこちらのラーメンを頂いた時に、ただのラーメンなのにずいぶん分厚なチャーシューが乗っていたので、今度はチャーシューメンを頂いてみようと思っていたのを思い出した次第。

さて、お店に行くと相変わらず気軽には扉を開けさせてはくれないオーラ全開・・・
が、ここで引き返す訳には当然いかない。
ま、開けて入ってしまえば、なんて事はない普通のお店だと言うのもいつも通りなのだけれども、なぜか何度伺っても気軽には入れないんだよね、こちら・・・

さて、お店に入ると先客はゼロ。
席に着くと、杉に熱いお茶を出してくれる。
こちらはチャーメンやサンマー麺も好みに合うので好きなのだけれども、今日の目的はあくまでもチャーシューメン・・・
と言う事で「チャーシューメン 800円」を大盛+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着。
らーめん
うは・・・茶色一色だ・・・・
具はチャーシューにめんま、ネギのみとシンプル。
麺は細い縮れ麺。
ほうれん草やなるとと言った明るい色彩の食材が入っていないため、茶色単色の極めて色に乏しいビジュアル。
スープは鳥ガラベースの中華スープで、これまたシンプル。

が、
めん
煮豚
このチャーシューが。
この分厚なチャーシューが。
この柔らかで甘めの味付けのチャーシューが。
ビジュアルの乏しさなんて小さな問題を吹っ飛ばすに十分なものなのですハイ
いやいや、これだけで遠回りしてこちらに寄らせてもらった意味があったというものです。

ちなみに、こちらのラーメンは450円と安いのですが、これとまったく同じ厚みのチャーシューがしっかり入っております。
ま、一枚ですが・・・
正直、チャーシュー以外は取り立てて特徴のないお味ですので、とりあえず普通のラーメンを先に試してみるのもよいかと。

さて、食べ終わりお会計・・・
おばちゃんが「チャーシューメンね」と言いつつ1000円札を受け取る・・・
で、お釣りを渡してくれた。
200円

ぼくは大盛りでお願いしているのでお釣りは100円なはず・・・
一瞬「ラッキー」なんて思ってしまった・・・
ちっさいな、自分・・・
さすがに「大盛りでお願いしましたよ」とちゃんと伝えた自分を褒めてあげよう。
て、多寡だか100円で悪意や善意を出した気になって一人遊びができる自分は相当安上がりな精神構造をしている。

美味しいチャーシューメンでありました。

店名 ハマラーメン  
住所 横浜市南区南太田4-3-17 
℡ 045-741-9245
お店地図

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三色やきそば@八幡町 磯村屋

さて、今日は久しぶりに八幡町の「磯村屋」さんへ・・・
お店に入ると、すでにおでん鍋が片されている・・・
あら・・・ちょっと遅かったかな・・・
でも、何やらおばちゃんたちがだべってるし・・・

お店の方に「今日はもうお仕舞いですか?」と聞いたら「大丈夫。そばだけなら」と仰る。
どうやら、そろそろ店仕舞の準備を開始し始めたころで、ぼくは本日ラストの客となったらしい。
んー・・・まぁ、おでんがないのは残念だけれども、せっかくなのでやきそばを頂いて行く事にした。

席に着いて、一応壁書きのメニューを眺めるものの、やきそばしか頂けないと言う事なら当然選択肢はにく・ポテト・玉子のメイン食材3種の入った「三色」だろう。
小・中・大と大きさも三種あるが、これも当然大で行くべきでしょう・・・
と言うか、大以外の大きさでお願いした事は無かったかも知れないが・・・
と言う事で「やきそば 三色 大 400円」をお願いした。

待つ事しばしで到着。
焼そば
あら・・・ラストの客だからと言う事なのか、今日はいつもよりポテトやキャベツ、にくが大盤振る舞いな気が・・・
このポテトのホクホクとした食感と甘味がやきそばによく合うんですよねぇ・・・

この辺では、やきそばにポテトをいれて出してくれるのはこちらだけだけれども、他のとこも入れるようにすればよいのに・・・
これを相変わらず400円で食べさせてくれるのだから素晴らしいですねぇ。

美味しいやきそばでありました。

店名 磯村屋
住所 横浜市南区八幡町4
電話 045-261-0956
営業 11:30~18:00
定休  水曜日
参考サイト

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ニラ玉丼@横浜5番街 龍王

さて、今日は久しぶりに横浜5番街にある中華料理屋「中華一 龍王」さんへ・・・
なんとなく横浜駅西口の東洋ビル地下飲食街にある「龍味」さんでサンマー麺でも頂こうかと思ったのだけれども、龍味さん姉妹店(だって聞いたことあるけど真偽不明)の相鉄線出口側の横浜5番街にあるこちらへ久しぶりに行ってみようかと思い立ってみた次第。

何年振りだろう・・・
横浜駅に出るにしても、相鉄側って余り行く用事がないんですよねぇ・・・
久しぶりに行ってみると、やはり今日も結構なお客さんの入り・・・
龍味さんと同じように、ずいぶん辺鄙なわかりづらい場所にあるのに、相変わらずの人気ですねぇ。

こちらは「龍味」さんと同じくかなり価格が安くて有名なお店なのだけれども、龍味さんよりも広い事もあって、ある程度人が入っていても割にゆったり食事を取る事ができるし、店員さんの人数も多いから店員さんの雰囲気に余裕があって焦っているようなぎすぎすした雰囲気を感じることがないので好きだ。

こちらのメニューはと言えば
めにゅ1
めにゅ2
結構お安い価格設定。
が、これは基本メニューで、これ以外に麺類+半チャーハンやご飯もの+半ラーメン、その他定食メニューなども揃っており、また週替わり・日替わりのサービスメニュー等お得なメニューも用意されている。

さて、今日はお店に入る前に置き看板にあった「ニラ玉丼 580円」と言うのが美味しそうだったので、お店にに入って席を取ってメニューを見ることなく「ニラ玉丼 580円」を特盛り+100円でお願いした。
ちなみに大盛りは無料とのことだった。

待つ事しばしで到着
韮玉
韮玉中
おぉ・・・さすがに特盛り言うだけあって、大きなラーメン丼にたっぷり盛られて出てきました。
見た目は、やや色の薄い天津丼といった感じでしょうか。
ひき肉と細かく刻まれたニラ、ニンジン、ネギ、きくらげなどが卵でとじられたものがご飯の上にどんと乗っている。

その上から、中華餡がかけられているのだけれども、これは天津丼と違って甘酢餡ではなく、塩味をつけた中華スープにとろみをつけた感じのもの。
シンプルな味付けながら、濃すぎず薄すぎずよい塩梅の味付けで最後まで飽きる事無く美味しく頂けた。

上に乗ってる紅ショウガは個人的には要らなかったなぁ・・・
牛丼屋さんで山盛りに入れる人がいるけど、僕はあまり紅ショウガは好まないんですよねぇ・・・
お寿司屋さんのガリは好きなんですが・・・

一緒に
すーぷ
中華スープも出してくれる。
まぁ、これは普通の中華スープですねハイ

このボリュームで680円はお安いですねぇ。
お味も結構おいしくて好みに合っておりました。
帰りにお店横の壁に「ニラ玉丼+半ラーメン 830円」なんてサービスセットの張り紙を発見・・・
あらら・・・お得なセットもあったんですねぇ・・・
ま、それはまた今度頂くとしましょう。

おいしいニラ玉丼でありました。

店名 中華一 龍王
住所 横浜市西区南幸1-5-1
電話  045-319-2726
営業 平日11:00~22:00 土日祝 11:00~21:00
定休 年中無休
お店サイト

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ラーメン+半チャーハン@伊勢佐木長者町 濱龍

さて、今日のランチも一見のお店へ・・・
ここに越してきて、もう7年以上になるのにいまだに入った事のなかったラーメン屋「濱龍」さん。
公共料金を払いにコンビニに行ったら、その手前のこちらのお店の電光掲示板に「ランチ ラーメン+半チャーハン 500円」なんて言う張り紙が・・・
そりゃあ是非入ってみましょう・・・

と言う事で、公共料金支払いを済ませてから「濱龍」さんの店内へ…
カウンターのみ10席ほどで先客はお1人。
空いている席に着いてランチサービスの「ラーメン+半チャーハン 500円」をお願いした。

注文してから壁書きのお品書をみると、ラーメン500円、タマゴラーメン、チャーシュー麺、ねぎらーめん、メンマラーメン、キャベツラーメンなど各種700円位、中盛+100円、大盛+200円。
トッピングも色々あり、チャーハンやカレーチャーハンなどもあるようだ。
麺の固さ、味の濃さ、油の量などの調節もお願いできるらしい。
カウンターの上にはおろしにんにくや豆板醤と一緒に紅ショウガも置いてあった。

待つ事しばしで到着
ちゃーはん
半チャーハン。
具はチャーシューネギ、なると。
作り置きではなく、ちゃんと鍋を振って作ってくれていた。
お味は、塩コショウ+化学調味料のスタンダードチャーハンだけれども、味付けのバランスはぼくにはちょうど良く、好みに合っていましたねぇ。

らーめん
麺
ラーメン。
具はもやし、メンマ、チャーシュー、海苔。
豚骨醤油スープに中太縮れ麺と家系ちっくなラーメン。

こちらの方は、ぼくには少し醤油ダレの塩味がきつかったかな・・・
味は調節して頂けるようなので、これなら薄目でお願いすればよかった。
その点を除けば、決して悪いお味じゃないですねぇ。
このお味でこのボリュームで通常単品価格500円なら十分じゃないでしょうか。

先客の方は常連の方だったようで、この方とご主人の会話を聞いた限りでは、やはりこのセットは通常もっと高い価格のものらしいのだけれども、どうやらランチは価格を下げないとあまりお客さんの入りが良くないそうな。
まぁ、お隣があの「バーグ」さんですからね・・・

すぐ近くには「ショー・ラパン」さん「和食いちばん」さん、「コッコパン」さん「めんや直伝」さんなど、ランチ提供店群雄割拠・・・
何か一つ売りがないときつい所でありましょう。
個人的には嫌いな味ではないですし、いろいろメニューもあるようなのでこれからは利用させていただきましょう。

なかなかのランチでありました。

店名 濱龍
住所 横浜市中区弥生町2-18-1
電話 045-261-3807
営業 11:00~
定 休 土曜日
お店地図

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葱油丼セット@伊勢佐木 幸福飯店

さて、これは昨日のネタ。
昼に買い物でもと思って伊勢佐木に出る途中、何となく前から気になっていたのだけれども入ったことのなかった中華料理屋「幸福飯店」さんに入ってみることに・・・

こちらのお店は、多分昨年できたんじゃなかったかなぁ・・・
前は和風居酒屋さんみたいなお店だったのだけれども、それがいつの間にか表に料理の写真をベタベタ貼った中華料理屋さんに様変わりしていた。
写真を見ると結構おいしそうだったのだけれども、なんとなく入る機会を逸したままになっていたので、せっかく気に留めたのだから入ってみようかと・・・

お店の中に入ると、いかにも中国系な女性がお出迎え。
しかし、このぶっきらぼうなものの言い方って誰が教えるんだろう・・・
とはいえ、別に接客の仕方が悪いわけではなく居心地も悪くない。
4人掛けテーブル1つ、6人掛けテーブル一つ、小上がりに6人くらい座れる卓が3つ・・・
こりゃ完全に居酒屋さんの時のまま内装をいじらずに射抜きそのままに使っていますねぇ。

「どこでもいいよ」と仰るので4人掛けテーブルに席を取ると、すぐに温かいお茶を出してくれた。
しかも普通のお茶じゃなくてジャスミン茶。
これはちょっとうれしいですねぇ。
手渡された御品書を眺めると麺類やご飯ものが600円程度から、一品料理の種類もそこそこあるようだ。

どうしようかと思ったのだけれども、壁のほうにも御品書が貼ってあり、そちらはお得なセットメニューのものが多かった。
どうせならセットものほうが良いかな…と思ってしばし検討・・・・
目を惹いたのは「葱油丼セット(確かこんな名前)」
お店の方に「これ何ですか?」って聞いたら「チャーシューと葱の丼のセットね」と仰る。
それはおいしそうなので「葱油丼セット 800円」をお願いした。

待つ事しばしで到着。
せっと
丼に半ラーメン、冷奴に杏仁豆腐。
それぞれ結構ボリュームがある。
と言うか、このお値段で杏仁豆腐がおまけサイズじゃないのはすごいですねぇ・・・

ラーメン
麺
半ラーメン。
具はねぎともやし、チャーシュー。
鶏がらベースの中華スープに細めの縮れ麺というスタンダードな中華屋さんラーメン。
やや胡椒が強いかな・・・
おまけとしては悪くないですハイ

叉焼飯
葱油丼(本当にこんな名前だったっけか…記憶曖昧)
ご飯の上に細切りチャーシューと刻みネギを甘辛いたれで和えたものが乗っている。
ネギは火を通したものではなく、刻みネギを水でさらしたもの。
良い感じに清冽な清涼感としゃきしゃき感を残して、余計な辛みなどの過度な刺激は抜けさっぱりしている。

あらあら・・・これは意外にと言うか結構美味しいじゃないですか。
甘辛で少しこってりした感じのタレも抜群ですねぇ。
まぁ、この時期だと熱々の具が乗っている方が良いかも知れないけれども、これはこれでかなり好きです。
こちらは、もう少し色々頂いてみたいねぇ。

おいしいランチでありました。

店名 幸福飯店
営業 11:30~23:00
お店地図

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マトンカレー@日の出町 クエタ

さて、今日は昨年日出町に新しく出来たインド・パキスタン料理のお店「クエタ(Quetta)」さんへ・・・
野毛のKIKUYAさんに行くつもりだったのだけれども、新しく開店したこちらの存在を思い出して行って見る事に・・・

場所は日ノ出町駅そばの平戸桜木道路と戸部の方からの道路との合流点のあの店舗・・・
開店しては討ち死にを繰り返している素晴らしく縁起の良い立地・・・
こう言う立地って有るんですよねぇ・・・
なにやっても駄目な立地・・・
オデヲンの隣ビル2階とか・・・

さて、そんな負の立地に昨年末出来たのが意表をついたインド・パキスタン料理を謳うお店。
まぁ、表のメニューを見る限りじゃ印パ料理って言うかインドカレーのお店なんですけどね・・・
中に入ってみると意外と広く、席のスペースも結構広く取って有り、居心地は割に良さそう。
店員さんはインド系の方達で、明るく丁寧な接客で印象は良いですねぇ。

とりあえず適当に席を取ってお品書きを眺める・・・
価格は680円くらいからで、野菜・マトン・チキン・シーフードなど。
夜はセットメニューは無くすべて単品でナンやターメリックライスが250円~。
タンドリーチキンなども置いてある。
さて・・・まぁ、インドカレーっちゃ、やはりマトンでしょうかねぇ・・・
と言う事で「マトンカレー 880円」と「ナン 250円」をお願いした。

先にお冷とサービスなのかパパドを出してくれた。
ぱぱど
インド料理屋に良くあるお煎餅。
香ばしくてパリパリで美味しいですねぇ。
これはカレーにつけて頂きました。
お冷はデキャンタに入ったお水と氷の入ったグラスを出してくれる。

待つ事しばしでカレー到着。
なん
ナン。
これはでかい・・・
多分、先日頂いた吉野町の「ガナパティ」さんのナンの1.5倍は余裕でありそうな大きさ。
フカフカとした食感がよいですねぇ。

まとん
マトンカレー
少し店内が暗かった為か、随分赤味がかった写真になってしまいましたが、実物はこんなに赤くは有りません。

結構スパイシーで辛味も強め。
マトン独特の臭いが結構残っていて、ぼくはマトンが好きなのでこう言う方が、かえって好みなのだけれども、この癖のある臭いはやや好き嫌いが分かれるかも。
個人的には好きです、これ。

ただ、個人的にはカレーをこの辺で頂くなら、やはり第一選択肢は「KIKUYA」さん、第二選択肢は「GOGOインドカレーハウス」さん、こちらは第三選択肢になってしまうかなぁ・・・
ナンの大きさと言う点を除いては、特別惹かれるものを感じないんですよねぇ・・・
お味は決して悪くないと思うんですけどね。

美味しいマトンカレーでありました。

店名 クエタ Quetta
住所 横浜市中区宮川町3-81
電話 045-252-4144
営業 24時間
定休 無休
お店地図

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ポークライス@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
お店に行くと先客はお一人・・・
相変わらず石油ストーブがフル回転中なのだけれども、隙間風のせいか冷気の流れる店内・・・

席に着いて、とりあえず「力うどんはありますか?」と聞いてみた・・・
まぁ、「出ないから」と言う判断の下、既にメニューから消してしまったと言うのは聞いてはいたのだけれども、この時期ならお餅は置いてあるかなぁ・・・と・・・・
が「お餅残ってるー?無い―?そっか」のやり取りの後「すいませんお餅が無くて・・・」とのご返答。
まぁ、駄目もとだったし仕方ないですねぇ。

さて、他に・・・
そう言えば、以前「チキンライス 550円」をお願いした時に「すいません、今日は鶏が無くって。豚でなら出来ますけれども」と仰っていた事が有ったけ・・・
結局、鶏肉を使ったのメニューも止めてしまったそうなので、それならと思い「チキンライスの豚肉版できますか?」と聞くと「出来ます」と仰るので「ポークライス 550円」を大盛+100円でお願いした。

待つ事しばしで到着
ぽーく
ポークライス
付け合せに千キャベツとオレンジ。
まぁ、チキンライスを鳥から豚に変えたというのかオムライスから玉子剥がしたとか、まんまですねハイ

具は玉ねぎと豚b肉のみとシンプルで、良く炒められて甘味と香ばしさが良く出ている。
味付けも塩胡椒+化学調味料+けっちゃっぷとシンプルなのだけれども、これまた酸味が富んで香ばしさが出ている個人的には好きなお味ですねぇ。
オムライスだと、薄焼き玉子の上にケチャップをかけて出してくれるけれども、個人的にはあの最後の一掛けケチャップはいらないと思っていたので、こちらの方が好きですねぇ。

一緒に
すーぷ
スープと
漬物
漬物も出してくれた。

スープはねぎともやしの中華スープ。
やや、塩味が強いか・・・
こちらは夏にはきゅうり、冬場には白菜の漬物を出してくれるのだけれども、何故か漬物には醤油が掛かっている。

そう言えば東北とか北陸とか寒い地域だと漬物に醤油をかけて食べる人が結構いるとか・・・
個人的には、お漬物はそのままの方が良いのですが、まぁ、たまにはこう言う食べ方も良いでしょう・・・
別に嫌いじゃないし。

今日も美味しい食事でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

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ポタージュスープ&ステーキ@浅間町 レストラン テル

さて、今日は浅間町の「レストラン テル」さんへ・・・
こちらは、今年に入って初めてですねぇ。
お店に入ると先客はお一人、後からもうお一人入ってこられた。
それはそうと、後から女性がお一人入ってこられ、どうやらお店の方だったらしい・・・

なるほど・・・ぼくはいつも一番空いているであろう時間帯に寄らせて貰っているので、今までお見かけした事がなかったのだけれども、この方が接客を担当されている方なんですねぇ。
どこかのBlogで接客をされている女性がいるらしいと言うのは知っていたのだけれども、お見掛するのは初めてですねぇ・・・
いや、だからどうしたって話でもないんですけどね・・・

さて、席に着いてお品書きを眺める・・・
んー・・・今日は寒いし「おタージュスープ」は決定。
後はどうしますかねぇ。。。と思いながらお品書きを眺めたのだけれども、今年牛年だし「ステーキ」で行ってみましょうかね・・・
と言う事で「ポタージュスープ 350円」と「ステーキ 1200円」をお願いした。

先にポタージュスープ到着
すーぷ
あー、相変わらず熱々の状態で身体が温まりますねぇ。
決して上品なお味ではないけれども、濃厚でとても好きです、これ。

続いて
せっと
セットが到着。
ライス、カップスープ、サラダ、ステーキ

さらだ
サラダ
これはまぁ普通のサラダ。

にく
ステーキ。
ガーリック風味の醤油バターソースが掛かっていて、ステーキはもとより、付け合せのスパゲティにもポテトにも、このソースがしみてえらくく美味しいのですよ、えぇ。

ステーキを切ってみると
なか
ミディアムレアな、個人的には最高の焼き上がりですねハイ
大きさも厚みもがっつり行くと言うくらいのボリュームなのに、お肉は結構柔らかいし肉の旨みも脂の旨みもしっかりあって、とてもこれが1200円で頂けてしまえるような代物とは思えませんよ、ほんとに・・・・
何だかんだ言って、このステーキとナポリタンが個人的にこちらの一番のお気に入りですねぇ。
いや、どのメニューも甲乙付け難いところなのですが・・・

今日も美味しいポタージュとステーキでありました。

店名 レストラン テル
住所 横浜市西区浅間町3-165-4  
電話 045-311-4141
参考サイト

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角煮そば@伊勢佐木 玉泉亭

さて、昼に伊勢佐木7丁目に有るラーメン屋「新や」さんで特製角煮ラーメンを頂き、それはそれで満足感の有るものだったのだけれども、何となくイメージの中に有る中華な角煮ラーメンが頂きたくなって夜に伊勢佐木の「玉泉亭」さんへ・・・

玉泉亭さんも結構久しぶりな気がする・・・
こちらのサンマ―麺って、ぼくの中じゃ一番好きなサンマ―麺なのだけれども、中々行く機会が無いんですよねぇ・・・
近いからいつでも行けるし、って言う感覚がいけないんでしょうねぇ・・・

さて、お店に入ると、先客は4,5名ほど。
適当に席を取り、お品書きを眺める・・・
麺類のところを見ても「角煮ラーメン」の文字が無い・・・
あらぁ?以前こちらのメニューで見かけた記憶があるんだけれど・・・
そう思って、後ろの方にページをめくっていくと、有った・・・
写真付きの「角煮そば 920円」
写真付きと言う事は、お店的にお薦めって事なんでしょう・・・
と言う事で、期待しつつ「角煮そば 920円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
玉1
玉2
玉3
あー・・・素晴らしい・・・・
やはり角煮そばっちゃあ、こう言うスタイルですよねぇ。
まぁ、ほうれん草よりもチンゲン菜の方がベターっちゃそうですが。

具は豚角煮にほうれん草のみとシンプル。
濃い目の色合いの中華スープには薄っすらと餡の膜が張っていて、少し甘い香が漂う。
麺は細めの縮れ麺。

豚角煮は一口大に切られたものが5,6個入っていて、肉の旨みも脂身の旨みも確り有り、これは美味しいですねぇ。
八角などのスパイスが前面に出ているほど本格的なものではなく、食べやすい。
甘めの餡がスープに溶け込み、麺によく絡むのだから、これが不味いわけは無いですねハイ

あー・・・やっぱり角煮そばって言えば、こう言う感じですよねぇ。
昼に頂いた「新や」さんの角煮ラーメンも、アレはあれで悪くないけれども、個人的にはやはりこっちの方が好みですねぇ。

美味しい角煮そばでありました。

店名 玉泉亭
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-127
TEL 045-251-5630
営業 11:30~21:30
定休 火曜日(祝日の場合営業)
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

特製角煮ラーメン@伊勢佐木 新や

さて、今日は伊勢佐木の外れ7丁目にあるラーメン屋「新や」さんへ・・・
何年振りだろう・・・こちらに越してきてすぐぐらいに一度行ったきりから、多分6,7年ぶりくらいになるんじゃないかなぁ・・・
と言うか、その頃は「新家」って屋号で、それこそ家系スタイルなラーメン屋さんだったようなき置くが有るんだけど・・・

さて、何でこちらに一度しか伺わなかったかといえば、家系ラーメン自体から興味を失いつつあった事と、見る度に入り辛いが増しているような気がしたから・・・
て言うか、未だになんとなく入り辛いんだけど・・・
とは言え、何となく数年前から「角煮ラーメン」と言う大きな文字が目立つようになり、それは一度試してみたいぁ・・・とは思っていて、今日思い立ったので行ってみる事に・・・

伊勢佐木をぶらぶら歩いて向かう途中「クチーナ・ランパ」さんのランチメニューを見たら「焼きカレー」なんて素敵な文字があり、凄く魅力的では有ったものの、今日の目的は「新や」さんの角煮ラーメンだと思い直して、未練たらたらで黄金町の信号を渡り「新や」さんへ・・・

お店に行くと、やはり入ろうと思って行ってみても入り辛い・・・
この入り辛さは一体何が原因なんでしょうね?
一度やり過ごすも、やはりここを目的に外に出たので引き返して入ることに・・・

お店に入ると、先客はお一人。
カウンター10席くらいのお店で、中に入ってしまえば居辛い感じはない。
メニューはラーメン600円、つけ麺600円、じゃんがらラーメン?(辛い醤油味らしい)700円、ねぎ塩ラーメン700円、特製角煮ラーメン850円、塩角煮ラーメン900円etc。。。
ふむ・・・まぁ、今日の目的は角煮ラーメンなので「特製角煮ラーメン 850円」をお願いした。

待つ事しばしで到着
角煮
麺
おぉ・・・
これは壮観。
丼の真中に、どーんと馬鹿でかい肉塊が乗っている。

具は、海苔、青菜、ワカメ、豚角煮。
麺はやや細めのストレート麺。
スープは豚骨ベースかな?
やや脂っ気の過ぎたくどさと言うかべたつきと言うのか、そう言う感じが強く旨みは差ほどでもない。

正直、スープと麺に関しては凡庸と言うか、個人的にはやや微妙。
だけれども、それを補って余りあるのはこの豚角煮。
大きさ、厚み、重量感、柔らかさ・・・文句なんぞ1mmも有りませんですハイ

箸で掴んで口に運ぶ時に指に伝わるずっしりとした重量感と、がっつりと言うにふさわしいボリューム。
下処理が上手なのか、この大きさの肉塊でも臭みも無く、ホロホロと柔らかく、プルプルな脂身も最高ですハイ
いや、こちらにはこれだけで食べに来た価値が有ったと言うものです。
お値段も、これで850円なら十分納得でしょう。

ただ、やはり角煮ラーメンって言うと、どうしてもイメージ的に鶏がら+野菜出汁+化学調味料ベースの醤油味中華スープにとろみのついた餡をまとった角煮が乗っている、と言う中華スタイルな角煮ラーメンの方が合っている気がしてしまいますねぇ・・・
まぁ、これはもはや個人的嗜好なので、こちらの角煮ラーメンも有りっちゃ有りなんですが。

美味しい角煮でありました。

店名 新や
住所 横浜市中区伊勢佐木町7丁目151
電話 045-231-1045
営業 12:00 - 25:00
定休 不明(お店にお問い合わせ下さい)
参考サイト

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サービスランチ@吉野町 ガナパティ

さて、今日は吉野町駅の近くに新しく出来たインド料理のお店「ガナパティ」さんへ・・・
今日は鏡開きだし、中村町の「ゑびす屋」さんで力うどんでも頂こうかと思ってバスに乗ったのだけれども、そう言えば「鳥を使ったものと力うどんと冷麦は止めちゃったのよね。出ないし」と仰ってっていた気がする・・・
そんな事を思い出し吉野町駅前で降車。

久しぶりに旭川ラーメンの「ぺーぱん」さんにでも行こうかな?と思ったのだけれども、そう言えばインドカレーのお店が出来たらしい・・・
場所は良く分らないが、その辺歩き回れば見つかるでしょう・・・
ラーメン屋「味道」さんを発見・・・
あー・・・ここも新しく出来たお店でしたねぇ・・・・
ま、こちらは今度と言う事で・・・

ぶらぶら歩いていると、意外にもすんなり見つかった。
なにせ、お店の前に開店祝いの花が置いてある。
細道と言うわけでもなかったし、意外に分りやすい場所にあったんですねぇ・・・

そう言えば、この祝いの花は適当に抜いて持って帰っても良いものらしい。
伊勢佐木の回転寿司「元祖寿司」さんの開店の時には、一人のおばちゃんがそんな事を聞こえよがしに周囲に聞こえるような声で言いながら花を吟味して手に取った途端、おばちゃん達数人が祝いの花に群がった・・・
まぁ、すぐにお役御免で捨てられるよりも、こうやって各家庭で飾られるなら、その方がよいのでしょう。

さて、お店に入るとカウンター席へ・・・
カウンター席も、結構余裕を持ってスペースを取ってくれているので窮屈な感じはしない。
渡してくれたランチメニューを眺めてみる・・・
日替わりランチからAせっと、Bセット、サービスランチなどが700円~1100円くらいであるようだ。
ちなみに今日の日替わりカレーはじゃが芋とグリンピースのカレーだったそうな。
グリンピースの苦手なぼくは、それを聞いた時点で選択肢から日替わりカレーを外す・・・

まぁ、一見だし、どうせなら出来るだけこのお店のお味が試せるメニューが良いですよねぇ・・・
と言う事で、カレー2種、ライス、ナン、サラダ、シシカバブかタンドリーチキン、ヨーグルト、ドリンクが付くというスペシャルなメニューである「サービスセット 1100円」が良いですよねぇ。
と言う事で「サービスセット 1100円」をお願いした。

カレーは、チキン、ベジタブル、マトン、キーマ、豆、後1種類。。。の計6種類から選ばせてくれるとの事で、「マトン」と「キーマ」を選択。
ドリンクは、チャイ、アイスチャイ、ラッシーなどインド料理屋さんらしい飲み物を含むっ数種類の選択肢が有ったので「チャイ」をお願いした。

先にお冷と一緒に
玉ねぎ
玉ねぎを唐辛子で合えたもの?
と言うかピクルスに当たるのかな?
を出してくれたので、これはナンに挟んでからカレーにつけて食べてみた。
玉ねぎの清冽な風味って結構好きなので、これも好きですハイ

暫くしてセット到着
せっと
サラダ、ターメリックライス、ヨーグルト、タンドリーチキン、カレー2種が金属盆にのせられて登場。
インド料理屋さんらしいスタイルですよね。

まとん
マトンのカレー。
結構大きく切られたマトンがゴロゴロ入っている。
少し辛めだけれども、喉が焼け付いて噎せると言うほどではないですねぇ。
マトンの旨みしっかりあるし好きです、これ。

きーま
キーマカレー。
鶏挽肉とグリンピース。
マトンカレーに比べると随分とマイルド。
両方共結構香辛料を感じさせるけれども、好き嫌いが分かれるほど薬膳チックではなく、意外と食べやすい仕上がりになっていますねぇ。

少し遅れて
なん
ナンが到着。
焼き立て熱々。
つか、偉くでかいですね・・・
外はパリッとして、中はフワフワな食感でシンプルで美味しいです。
ナンとライスはお替り無料だそうなので、ナンをもう一枚頂きました。

食後は
ちゃい
ホットチャイ。
チャイって言うと、だだ甘な紅茶だったりするのだけれども、こちらは無糖のものでスティックyシュガーが付いてくる。
所謂チャイではなくて、マサラチャイと言う奴なのでしょう。
シナモンかな?結構良い香と風味で身体が温まりますねぇ。

このセットで普通1100円なのだけれども、現在開店サービス期間中ということで30%OFFの770円と言う素晴らしく冗談並なお得な価格・・・
ちなみにランチは30%OFF、ディナーは20%OFFだそうです。
いつまでのサービスなのか聞くの忘れた・・・
まぁ、通常価格の1100円でも、この内容とお味なら損した気分にはならないかと。

お味は悪くないです。
ただ、他と比べてどうよ?と言う意味で言えば、そう特徴や売りのあるお味かどうかと言うのは難しいですねぇ・・・
近所に有れば嬉しいお店ですが、わざわざ遠くから目指してくる程のお店ではないと言う感じでしょうか。

正直、インド料理というお店の出店場所としては微妙ですよね・・・
上手く土地に根付けば良いのですが・・・
個人的には好きです、こちらのお味。
なので、がんばって根付いて欲しいですねぇ。

好みに合うカレーランチでありました。

店名 GANAPATI ガナパティ
住所 横浜市南区新川町3-5-7
電話 045-2611691
営業 ランチ11:30~15:00(LO 14:30) ディナー17:00~22:00(LO21:30)
定休 お店にお問い合わせください。
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

羊肉面@長者町 興隆軒

さて、今日はオデヲン前の通りを少し日出町方面に向かったところにある手打ちラーメンの店「興隆軒」さんへ・・・
いや、別にここに入ろうと思って外に出た訳じゃなかったのだけれども、お店の前を通り掛った時に何気に置き看板を見たら「羊肉面 800円」と有ったから、つい・・・

この「興隆軒」さんと言うお店は一昨年の秋頃に開店した手打ちラーメンのお店。
近くに手打ちラーメンの老舗「山賊」さんがあるのに、同じコンセプトで勝負しようなんて、随分チャレンジャー精神溢れる事ではありますねぇ・・・
と思って、興味があったので開店間もない頃に行ってみた

まぁ、手打ち手延べのパフォーマンスに、鶏がらベースの中華スープと完全に味までバッティングして、こりゃ長続きしないかなぁ・・・
と思ったら、2回目に伺ったときには白濁したスープに変わり、お味も日本人にあわせすぎるのをやめて本場中国の味に近くしたようで、とりあえず独自色を出し始めていた。

その後、さっぱり行く機会が無かったのだけれども、「羊肉面」と書かれていれば、それは入ってみますでしょう。
この辺は、結構羊肉を食べさせてくれるお店もあるのだけれども、大概が串焼きでラーメンの具として使っているところって見かけないですしねぇ。

と言う事で、お店の中へ・・・
時間が中途半端なため、先客はゼロ。
壁書きのお品書きを眺めると「羊」の文字が無い・・・
あら・・・?と思って、お店の人に「外の置き看板に出ていた「羊肉面」が食べたいのですが出来ますか?」と聞いたら「大丈夫」と仰るので「羊肉面 800円」をお願いした。

そう言えば、こちらは「麺」ではなく「面」と表記してあるけれども、考えてみれば中国の方がやっているお店だの手書きのメニューの場合、結構「面」と言う表記が多かった気がする。
大連に行った時に入った街中食堂でも、そう言えば「面」表記だったか・・・
まぁ、面倒だしね、手書きでいちいち「麺」なんて書くの・・・

さて、お店の方は注文を受けてから、早速生地をパシンパシン言わせて、見事に麺を延べていく・・・
これって、やはり目の前でやってもらうと良いパフォーマンスだし、食欲も増しますよねぇ。
作っている途中に、厨房から「香草好き?いれる?」と聞いてくれたので「抜いてください」とお願いした。
正直コリアンダーの風味って余り好きではないので、こう言う風に事前に確認してくれるのはありがたい。

待つことしばしで到着
羊
麺
やはり、今日も白濁したスープ。
具は羊肉、白菜、青菜、キクラゲなどがたっぷりと乗っている。
麺は手延べの為、太さは不揃いだけれども、つるつるとした滑らかな舌触りが良いですねぇ。

スープのお味は見た目に比べてあっさりしたもので、凡庸と言えばそうだけれども白菜の甘味が溶け込んで結構美味しい。
羊肉も美味しいですねぇ。
と、おもむろに店員さんもカウンターに席を取って同じ物を食べ始めた・・・
「ラム好き?ラム美味しいよねー」とか片言の日本語ながら、いろいろ明るく話し掛けてきてくれる。

中国の人がやっているお店に行くと接客が無愛想な事が多いけど、そう言えばそう言うお店でも厨房の人は割にフレンドリーなのよね・・・
専門で接客やってる人間が無愛想なだけで。
何のための接客だ・・・とは思うが、その辺は文化の違いだから仕方が無い。

そう言えば、初めて行った時に「うちは刀削麺もできるよ」って言われた気がするのだけれども、未だにお品書きにその表記は無いんだよね・・・
お願いすればやってくれるんだろうか・・・
まぁ、生地玉を延ばすか削るかだけの差だしねぇ・・・
まぁ、今度試しにお願いしてみましょう。

美味しいラーメンでありました。

店名 興隆軒
住所 横浜市中区長者町7-114
電話 045-252-1628
営業 11:00 - 27:00
定休 年中無休(て、正月やってなかったけど・・・)
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

マスターバンカー

さて、飯ネタばかりだとあれなので、たまには趣味の時計ネタなんぞを・・・
べる表
写真の時計はジャンニ・ヴェルサーチから限定販売されたフランク・ミュラーとのコラボレーションモデルのマスター・バンカーと言う時計。

限定販売という事で
べる裏
ケース裏にシリアルナンバーが入っており、250本限定販売だったようです。

竜頭には
べる横
ヴェルサーチのマークが入っており、中々凝った作りになっていますねぇ。

さて、このヴェルサーチと言うメーカー、本来は服飾で有名なファッションブランドであって時計は専門外なはずですが、結構販売してたりします。
まぁ、正直服飾の方はさっぱりなんでなんとも言えませんが、時計のデザインセンスで言えば、個人的には最悪な部類のデザインの時計を販売しちゃっているイメージが強いんですが・・・
いやまぁ、これは個人的な価値観ですので、こちらの時計が好きな方には申し訳ないんですが・・・

そんなメーカーの時計を何故持っているかと言えば、これはフランク・ミュラーとのコラボレーションモデルのマスターバンカーという時計だったからです。
マスターバンカーというのは、写真のように12時位置と6時位置にも小さな時計が付いていて、通常の時計表示とあわせて3つのタイムゾーンの異なる時刻が表示可能で、それぞれの時刻の調整を全て竜頭一つで行えてしまうと言うトンでも機構の時計だったりします。
そんな面白い機構の時計が、ぼくでも購入できるお手ごろ価格で転がってれば、そりゃあ思わず手が出てしまうというものです。

どうやら中身はETA社製の汎用自動巻きムーブメントらしいのですが、その汎用ムーブの歯車を足したり引いたりいじり倒して、1本の竜頭で3つのタイムゾーン時刻の調整・設定を行えてしまうと言う機械を作り上げてしまいました。
まぁ、そんな事を考えて実際作り上げてしまうような奇才の持ち主は世にフランク・ミュラー氏お一人でしょう・・・

このマスター・バンカーと言う時計は1996年にフランク・ミュラーから発売され、そのパテントはこの機構の考案者であるフランク・ミュラー氏が持っております。
そのフランクミュラーさんとヴェルサーチがどう関係しているのか、フランク・ミュラー氏が自信の時計メーカーフランク・ミュラーを立ち上げた1991年以降、三針時計、クロノグラフ時計などコラボレーションモデルを発表しているのですが、このマスター・バンカーもそうしたコラボレーションモデルの一つです。

と言う事で、ケース素材はステンレスなのに、販売価格は100万オーバーだったらしいです、これ。
まぁ、それでも中古になってしまえば、元々時計メーカーとしての評価はさほど高くないヴェルサーチの時計ですから、例えフランク・ミュラーとの限定コラボレーションモデルと言えど、ぼくでも買えてしまえるような価格に落ちてしまうわけですね・・・
と言うか、ほんの一握りの時計を除いて、時計と言うものは新品価格がどれだけ高くても、中古に流れてしまえば冗談並に価格が落ちてしまうものなのですが・・・

実際手にとって見ると、凄く質感の良い時計です。
文字盤のギョーシェ模様も綺麗だし、針も綺麗に青焼きされデザインもバランスも良いです。
まぁ、文字盤外周のラーメン丼にありがちな渦巻き模様のデザインはどうかと思いますが・・・
この渦巻き模様はヴェルサーチの部ランドマークに取り込まれているので、それを文字盤に配するのはヴェルサーチとしては自然だったかもしれませんが・・・

この時計は1本の竜頭で全ての調整を行うのですが、竜頭を1段引き出して12時方向・6時方向にそれぞれ回す事で12時位置・6時位置の小窓の時刻を調整し、2段引出しでセンターのメイン時刻を調整するのですが、これまた歯車の髪合せが複雑なためか時刻調整の際結構時計の角度を変えたりして歯車の美味くかみある位置で調整しなきゃならず結構難儀です。
おまけに、おそらくこの時計の機械は三針+カレンダー表示と言うスタンダードなETA社製の自動巻きムーブメントを改造し捲ったものである為、通常竜頭の1段引出しはカレンダー調整なのですが、その機能を潰して時刻調整をするようにしてある為、3時位置の小窓の日付調整は2段引出ししてひたすらセンター時計を回しつづけ時刻を何日分も進め続けることで調整と、一度止まってしまうと日付の調整がえらく面倒です。

まぁ、それでも、こう言う面白い機構をもった時計がお手ごろ価格で表に流れる事もあまり無いので、手に入れられたのはラッキーでありました。
まぁ、実際余程海外を飛び回るような人でなければ、こんな3タイムゾーン時刻表示なんて機能は必要ないんですが、ま、そこはそれ趣味のものに意味を求めても無粋と言うものでしょう。

マスター・バンカーと言えば、数年前の日本ハムの牛肉偽装が発覚し、当時の社長が謝罪会見を行った際に腕に巻かれていた時計がフランク・ミュラーのマスタ・バンカーではなかったかと・・・
それについて、一部突っ込みが入った気がします。
まぁ、当時のフランクミュラーと言えばチャラいイメージ絶頂期でしたからねぇ・・・
その上、元からでかくて目立つ時計ですから、そんなもん謝罪会見にしてくる方がどうかしているかと・・・
もっとも、まさか時計なんてチェックしている人なんているとは思ってもみなかっただろうし、本人も全く意識せず普段している時計をしてそのまま会見の場に出ただけなんだとは思うけどね。

この時計は、ケースサイズが48mmくらいとかなり大きくて、手首回り14cmとあまりに貧弱なぼくの手首サイズにつけると間の抜けたものになってしまうので、結局余り着ける機会も無いのですが。。。
こうやってBlogのネタにでもしておかないと、存在を忘れてしまう・・・

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

麻婆ラーメン+半炒飯セット@若葉町 福龍菜館

さて、今日は伊勢佐木モールから一本日ノ出町寄りの通りにある「福龍菜館」さんへ・・・
お店に入ると先客はゼロだったものの、後からお二人ほど入ってこられた。
とりあえず席を取り壁に貼ってあるセット類のお品書きを眺める・・・
目を惹いたのは「麻婆ラーメン+半炒飯 680円」
と言う事で、それをお願いした。

さて、福龍菜館さんと言えば、半年以上に渡って行われていた「ラーメン半額」「週替わり4品半額」の特別サービスなのだけれども、年が変わりとうとう終了の運びとなったらしい。
まぁ、ラーメンだと290円、週替わりの料理でも290円~390円と、如何にも利益の薄そうなサービス価格以外の何ものでも有りませんでしたからねぇ・・・
結局、余りこのサービスは利用する機会が無かったような・・・
終わってしまうと知ると、余り利用しなかったのに惜しく感じてしまうものですねぇ。

さて、そうこうしている内にセット到着
せっと
麻婆ラーメン、半炒飯、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐のセット。
て、これで680円なのだからお安いですよねぇ・・・

炒飯
半炒飯
具は、チャーシュー、玉子、コーン、人参、ねぎ、グリンピース。
作り置きでは無くて、注文ごとにきちんと作ってくれる。
味は塩胡椒+化学調味料の街中中華の炒飯その物ながら、パラパラの仕上がりでおまけとしては十分なボリュームとお味。

麻婆
めん
麻婆ラーメン。
ラーメンの上に麻婆豆腐が乗ったもの。
麻婆豆腐は、本格派四川麻婆ような山椒等のスパイスが効いたものではなく、ラー油の風味と辛味が前面に出た割に和風麻婆豆腐に近いかな・・・
それでも辛味は結構強い。

麺は縮れ細面で、これがとろみのついたスープによく絡んで美味しい。
辛味のあるスープにとろみがついているので最後まで熱々の状態で頂けるし身体も温まる。
お味そのものは平凡と言えばそうかもしれないけれども、決して悪いお味ではないしボリュームも有るし、やはり満足感は高いものかと。

こちらは単品の料理の種類も結構あるのだけれども、定職や麺類のセットなどの種類も多く、お値段もかなりお得なので非常に使い勝手のよいお店だと思う。
あー・・・そう言えば今日は七草だったか・・・
こちらにもお粥が数種類有るのだから、今日はお粥にすれば良かったかな・・・
ま、今更言っても致し方なし。

美味しい食事でありました。

店名 福龍菜館 関内店
住所 横浜市中区若葉町2-15
電話 045-261-8937
営業 11:00~2:00
定休 なし
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

フィッシュフライ@関内 RAMAI

さて、今日は関内に有るスープカレーのお店「AsianBar RAMAI」さんへ・・・
こちらは正月2日からお店を開けるというのをお店のメールサービスで知っていたので、本当は正月早々にうかがうつもりだったのだけれども、結局正月は手近なところで済ましてしまい、行く機会を逸してしまっていた。
スープトッピング無料とか、そう言うサービスもやっていたようなのに・・・
今日はカレーが頂きたくなったので、延び延びになっていたこちらで頂く事に・・・

お店に行くと店員さんの元気な声がお出迎え。
こちらの店員さんは対応が丁寧で覇気のある対応なのが良いですねぇ。
先客はお一人だったけれども、後から数組のお客さんが見えられた。
まぁ、今まで行く度に一人と言う事が多くて、中途半端な時間ながらもそんなにお客さんがいない状態はどうだろうとこちらが心配するくらいの状態に見えていたのだけれども、最近は順調なのでしょう。
と言うか、結構こちらを気に入っているので撤退されては個人的に痛いのですハイ

さて、とりあえず席につきお品書きを眺める・・・
目を惹いたのが厚揚げが入っていると言う「タフゴレン 980円」
これにしようかなと思いつつ店員さんを呼び、注文の段になって「フィッシュフライって残っていますか?」などと余計な質問を・・・
結局、1日限定何食とか先着何名様とか、そう言う言葉に弱い小物っぷりは、年が明けようがどうしようがそうそう変わりゃしないのです。

「フィッシュフライ 980円」は一日限定10食だそうなのだけれども、いつ行って聞いても残っているので、そんなにプレミア感は感じないはずなのだけれども、何故かいつも聞いてはそれをお願いする事になる。
お陰で、はじめていったときにポークを頂いて以来、こちらではフィッシュフライばかりを頂いている。
ま、好きだから良いのですが。

と言う事で、今日も「フィッシュフライ 980円」をカレースープのサイズはレギュラーで、辛さは3で、ライスサイズはLでお願いした。
辛さは通常10段階有るらしく、それ以上でもやってくれるらしいのだけれども、元々そんなに辛いのは得意ではないので、一番辛くない「マニス」と言うのでも良いくらいなのだけれども、その「マニス」と言う文字の横に「ターゲットはお子様」とか書かれちゃっているので、さすがにこれは頼みづらい。
まぁ、こちらのカレーは最初は辛く感じても、刻みキャベツが大量に入っていルし、他の野菜もたっぷりなので、その甘味のお陰でそんなに喉を突くような辛さを我慢して食べるような事は無いのだけれども・・・

待つ事しばしで到着
らいす
ライス。
数種類のスパイスをベースにココナッツ風味で仕上げてある「ナンクーニン」と言うインドネシアではポピュラーなライス、との事。
んー・・・バリには行った事有るけど、安食堂でひたすらナシゴレンだのミーゴレンだのメジャーどころの安料理ばかり頂いていたから、こんな洒落たライスは終ぞ見なかったわ・・・
初めて頂いた時は、ライスの香が少し苦手な感じだったのだけれども今は気にぜず頂けるようになりましたねぇ。

かれー
スープカレー。
人参、かぼちゃ、アスパラ、なす、ピーマン、レンコン、ゆで卵半玉に刻みキャベツと、相変わらずの野菜盛り沢山。
刻みキャベツのお陰で、食べていると辛味が角が取れて、野菜の甘味と旨みが良い感じに溶け込んで一層美味しくなる。

さかな
フィッシュフライ。
タラかなんかの白身魚のフライ。
揚げたてで出してくれるのでサクサク熱々。
何だかんだいっても好きです、これ。

今度こそは厚揚げの入ったものをお願いすると致しましょう。
今日も美味しいカレーでありました。

店名 AsianBar RAMAI
住所 横浜市中区住吉町1-1第3柳下ビル地下1F
電話 045-633-2225
営業 11:30~22:00 中休みなし(ラストオーダー21:30)
定休 年中無休
お店サイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ハヤシライス&ラーメン@中村町 ゑびす屋

さて、今日は中村町の「ゑびす屋」さんへ・・・
ゑびす屋さんは4のつく日がお休みなので、多分今日が今年の初仕事・・・
と言う事で、お店に行ったら
タオル
お年賀のタオルを頂きました。
そう言えば昨年も頂いた気がする・・・

さて、とりあえず席に着きお品書きを眺める・・・
んー・・・そう言えば最近ハヤシライスを頂いていない。
と言う事で「ハヤシライス 550円」をお願いした。

ついでにと思い「ワンタンメン 450円」をお願いしたら「すいません、今日ちょっとワンタン切らしてまして」とのご返答。
んー・・・それならと言う事で「ラーメン 350円」を注文。

待つ事しばしで先にハヤシライスが到着。
はやし
こちらのハヤシライスはデミグラスソースだのトマトソースだのと言った小洒落たものではない。
玉ねぎと豚バラを炒めてケチャップその他で味をつけて中華スープで延ばしたものを片栗粉でとろみをつけて出来上がりと言った代物で、注文時に「うちのハヤシライスは、他と違ってケチャップ味だけど良い?」と確認をしてくれる。

まぁ、そう言うものなので、たしかに洋食屋さんのものとは全く趣を異にしたものなのだけれども、個人的にはこう言うハヤシライスもありです。
そう言えば、これにカツを乗せてもらう事も可能で、1度お願いしたら200円増しでやってくれた記憶がある。
まぁ、今度久し振りにそれでお願いしてみましょう。

続いてラーメンも到着
らーめん
麺
このご時世に、このボリュームで350円ですからねぇ・・・
相変わらず素晴らしいコストパフォーマンス。
ただ、お味が少々優しいので、ラーメン単体で頂くよりは他の物と組み合わせるか、或いはサンマ―麺など上に炒め系の具が乗ったものの方が良いかもしれない。
こちらは中華系の麺類もメニュー豊富ですしねぇ・・・

今日も美味しい食事でありました。

店名 ゑびす屋
住所 横浜市南区中村町4-278-6
電話 045-261-0924
営業 10:00くらい~18:30くらいまで
定休 4日 14日 24日
お店地図

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

竹の子つけ麺@伊勢佐木 中華つけ麺大王

さて、今日はオデヲン前の通りを少し日ノ出町側に進んだところに有る「中華つけ麺大王」さんへ・・・
このお店、実は昨日の夜に友人と会ってお茶をし、その友人を9伊勢佐木長者町駅で見送った後に何となく小腹が空いたのでこちらに伺ったのだけれども、何の冗談か正月3日の、それも夜11時もとっくに回っていると言うのに満席状態で入れなかった。

相席でと言うならOKだったんだろうけど、何となくそれ程の執着も無く、結局コンビニでおにぎりなんぞを購入して家に戻った。
まぁ、そんな経緯があり、昨日はあっさり引き下がったものの実は結構執着してたのか、昼に家を出て真っ先に向かった先がここだった。

お店に行くと、昼12時近くだと言うのに昨日の夜とは打って変わってお客さんの入りは3割程度・・・
やはりこの辺は夜の街なのね・・・
適当に席を取りお品書きを眺める・・・
定食と言う気分でもなし、今日は麺類ですかねぇ・・・
お品書きを眺めて「竹の子つけ麺 550円」が目を惹いたので、こちらを大盛+150円でお願いした。

待つ事しばしで到着
めん
麺は黄色味の強い縮れ麺で、かん水の香りも強く、まぁ普通の街中中華屋さんで多用される中華麺ですねぇ。
今日はあつもりでお願いしていないので、冷水で〆られ歯応えがあり、これはこれで悪くない。

だし
つけ汁。
まぁ、これも普通の街中中華屋さんで多用される、なんの衒いも無い中華スープを少し薄めたもの。
なので、最近巷で流行っているつけ麺とはちょっと違う。
まぁ、ああ言うのはこう言うものから発展してったものだろうから、これが原点なんでしょう。
イメージで言えば、ラーメン屋さんのつけ麺ではなくて中華屋さんのつけ麺って感じですね。
具は大量のメンマとワカメとシンプルで、メンマは業務用な感じ。
嫌いじゃないです、こう言うのも。

一緒にスープ割用に
わり
急須も持ってきてくれる。
中身は生姜の香のついたお湯です。
昨日のお店もそうだったけれども、スープじゃなくてお湯で割るのって結構普通なんでしょうか・・・
まぁ、ざるそばなんかの汁は、蕎麦湯で割りますしねぇ・・・
それよりも、食べ始めた後に見つけた「タンタンチャーハン 700円」なるメニューが妙に魅力的・・・
ま、これは今度にしよう。

さて、何故か3日続けてつけ麺になってしまいました。
が、別段つけ麺特集を開始しようなんて微塵も考えちゃおりません。
なにせ、つけ麺をおいてある店って特集するほど知らないし、探して廻るほどつけ麺が好きって訳でもないですし・・・
まぁ、たまに食べる分には良いのですけれども。

そこそこ美味しいつけ麺でありました。

店名 中華つけ麺 大王
住所 神奈川県横浜市中区長者町7丁目113
電話 045-252-7390
営業 多分24時間
休日 多分年中無休(お店にご確認ください)
参考サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

福岡生まれ東京育ちな銘菓

と言えば、吉野堂さんの「ひよ子」
金曜日に家に来た友達から貰って久しぶりに食べました。

ひよこ
よこ
まえ
頭から食べようか尻尾から食べようか・・・
頭からは残酷・・・
いやいや尻尾からじわじわいくのも、それはそれで残酷?
などとセンチな事は微塵も考えずに普通に頭から丸齧りですハイ
それにしても、こう言うお菓子にはやはり熱い緑茶が一番ですが、うちには茶っ葉の用意がないどころか急須すら存在いたしませぬ・・・

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

あつもり@曙町 つけ麺屋 司郎

さて、今日は曙町の「つけ麺屋 司郎」さんへ・・・
今日こそ「RAMAI」さんにでも、と思って外に出たものの、出たらで田であそこまで行くのが面倒になり、昨日と同じく手近です済ませてしまう事に・・・
んー、年が明けようが面倒くさがりな性格は1mmも変わりゃしませんねぇ・・・

最初伊勢佐木に出て黄金町方面に歩いていったら「コトブキ」さん「ATOM」さんなどが開いていたのだけれども何となく食指が動かず、「まったり屋」さんは看板は出ていたのだけれども、まだ時間が少し早かった模様・・・
「クチーナ・ランパ」さんはお休み・・・
んー・・・それならと言う事で、16号線沿いに出て少し戻ると「つけ麺屋 司郎」さんがあいていた。

「つけ麺屋 司郎」さんは、昨年11月の開店直後に一度伺ったきりでしたねぇ・・・
他を探すのも面倒だし、今日はこちらで頂くと致しましょうか、ということで店内へ・・・
先客はお一人、後からお二人入ってこられた。
意外とお客さんが入っているんですねぇ。
カウンターの席に着き、お品書きを眺める・・・

まぁ、こちらは「つけ麺屋」を名乗るお店ですから、やはりつけ麺で行ってみましょうか・・・
つけ麺は「つけ麺 750円」「辛つけ麺 800円」「特製つけ麺 950円」の3種類が有り、いずれも大盛までは無料で、特盛りは100円増し。
並盛りが220g、大盛は多分330g、特盛り440g。
「つけ麺 750円」を特盛り+100円、麺の温かいあつもりでお願いした。

待つ事しばしで到着
だし
つけ汁。
具は崩れチャーシューとメンマ、ねぎ、海苔
海苔の上には節粉が乗っている。
節粉が仕込まれているので、かなりその香が強く、お味も少し甘め。

めん
麺は、昨日行った「めんや 直伝」さんのものよりも太くて白い。
結構歯応えが強く、個人的にはこの麺は好きですねぇ。
ただ、あつもりでお願いしたら、冷水で〆てからお湯に潜らせると言う作業をせずに、茹でたものをそのままどんぶりに入れたものだから、少しすると麺がくっついてしまい、やや食べづらい。

で、何か微妙に麺が減った気がする
麺
↑これが11月に行った時のもの。
やはり少し量が削られていますねぇ。
そう言えば3ヶ月で逝ってしまった「どーぷ」さんでも同じ事をされた気が・・・
微妙に負のスパイラルに入り始めちゃったかな・・・

麺を半分頂いたところでスープ割をお願いしたら、ポットに入ったものがカウンターに置かれていた。
で、割ってみたら、これはスープじゃなくて香のついたお湯ですね。
柚子か南下の香りのつけられたお湯。
以前頂いた時も、やはり同じだったのだけれども、すっかり忘れていた。
好みだと思うけれども、これなら個人的にはスープ割にはしない方が良かったですねぇ・・・
付け汁が薄まるだけのお話ですから。
その薄まった汁で麺を頂くのはちと辛い。

麺は好みに合っていますが、他の部分に関しては直伝さんの方が好みですかねぇ。
ま、決して不味くはないんですが。
悪くないつけ麺でありました。

店名 つけ麺屋 司郎
住所 中区曙町3-40
お店地図

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あつもり@真金町 めんや 直伝

さて、今日は大通り公園沿いの「めんや 直伝」さんへ・・・
本当は関内の「RAMAI」さんにでも行こうと思って外に出たのだけれども、お店の前を通りかかったら開いていたので手近で済ませてしまうことにした。

2日から営業とは、やる気満々ですねぇ・・・
お店に入ると先客はお一人だけだったけれども、後から続々とお客さんが入ってこられて席の殆どは埋まるような状態に・・・
この辺はお正月でも開いているお店が結構あるから、家で食べるより外食をされる方が多いのかもしれませんねぇ・・・
すぐ近くの「和食 いちばん」さんも盛況だったようだし・・・

さて、今日はつけ麺ではなく中華そばにしようかと思ったのだけれど、券売機にお金を入れ食券を購入する段になって、なんとなく「あつもり 700円」のボタンを押してしまった。
まぁ・・・別に良いや・・・・
ついでに「大盛 100円」県も購入し、席に着いて店員さんに食券を渡した。

待つ事しばしで到着
めん
太めでモッチリした縮れ麺。
つ」け面で頂くなら、このくらいの太さの麺の方が歯応えが有って良いですねぇ。
あつもりなので、通常のつけ麺のように麺を冷水で〆ただけではなく、その後にお湯に潜らせて熱々の状態で出してくれる。
この寒さの中、冷たい麺じゃねぇ・・・

だし
つけ汁。
具はゆで卵半玉、海苔、ほうれん草、なると、チャーシュー、ねぎ。
こんなにほうれん草が散らしてあったっけ・・・
今日のつけ汁は、ちょっと甘味が強かった気がする。
まぁ、いつもより甘くても別に嫌いなお味じゃないので、ぜんぜん構いませんが。

で、麺を半分ほど頂いた後に、スープ割をお願いした。
以前は、つけ汁のどんぶりを渡すと、それにスープを足してくれるシステムだったのだけれども、今は
すーぷ
スープを容器に入れて出してくれる。
こちらの方が、自分でスープの濃さを調節出来て良いかも。
まぁ、こうやって麺を残してスープ割をした後に食べれば、実質中華そばと変わらないのだから、中華そばの食券を買わなくて良かったのかもしれない。

それにしてもやはり大盛をお願いすると結構なボリュームですねぇ。
つけ麺は、やはりがっつり行くくらいの量が無いとねぇ・・・
今日も美味しいつけ麺でありました。

店名 めんや直伝
住所 南区真金町2-22-15 1F
電話 045-262-5780
営業 昼11:30~15:00(平日は14:30まで) 夜17:00~21:00(LO20:40)
定休 火曜
お店サイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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